JPH1157564A - スムージング装置 - Google Patents

スムージング装置

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JPH1157564A
JPH1157564A JP22808597A JP22808597A JPH1157564A JP H1157564 A JPH1157564 A JP H1157564A JP 22808597 A JP22808597 A JP 22808597A JP 22808597 A JP22808597 A JP 22808597A JP H1157564 A JPH1157564 A JP H1157564A
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JP
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smoothing
web
self
aligning bearing
pressing force
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JP22808597A
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English (en)
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Kei Hasegawa
圭 長谷川
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コーティング直後のウェブに幅方向のテンシ
ョンに差が生じている場合でも、塗面にスムージングむ
らが生じることを防止する。 【解決手段】 スムージングロール18の両側端に位置
する回転軸をそれぞれ任意方向に回転可能に軸支する第
1、第2自動調芯軸受部20A、20Bと、該両自動調
芯軸受部に取付けられた、前記ウェブWからの反力を測
定する第1、第2ロードセル22A、22Bと、該ロー
ドセルにより測定された反力が等しくなるように、前記
スムージングロール18のウェブWに対する押付力を両
側でそれぞれ独立に制御するための、スイングアーム2
4A、24B、該アームを回動するエアシリンダ26
A、26B、該アームの回動終端を規制するストッパ2
8A、28Bとからなる押付機構部を備えたスムージン
グ装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スムージング装
置、特に紙やプラスチックフィルム等からなるウェブに
各種塗液を連続的に塗布する際に適用して好適な、スム
ージング装置である。
【0002】
【従来の技術】連続的に搬送される紙やプラスチックフ
ィルム等からなるウェブに対して、グラビアコート、ロ
ールコート、スリットノズルコート、ナイフコート等の
様々なコーティング方式で塗液をコーティングすること
が行われている。このようなコーティング工程では、コ
ーティング直後の塗面にスムージング装置が設置されて
おり、該装置が備えているスムージングロールやスムー
ジングバー等を接触させ、該塗面を滑らかにするスムー
ジング処理が広く行われている。このスムージング処理
は、ダイレクトグラビアコートの場合には、その塗面に
生じている凹凸(セル目)を消すために、特に有効であ
る。
【0003】従来、ウェブの塗面に対して、スムージン
グロールを備えた装置を用いてスムージング処理を行う
場合には、作業者がスムージングロールの位置、押付
力、回転速度等のスムージング条件を調整して、最適な
塗面の品質(コーティング品質)が得られるようにして
いる。このようなスムージング条件の中でも、特にウェ
ブに対する押付力は、コーティング品質を左右する極め
て重要なものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
スムージング装置では、スムージングロールによるウェ
ブに対する押付力を該ロールの軸方向、即ちウェブの幅
方向全体で同一であるとして制御しているため、例えば
ウェブにいわゆる片弛みが発生する等により、ウェブの
幅方向のテンションに差が生じてる場合には、ウェブの
両サイドに対するスムージングロールからの押付圧に差
が発生するため、塗膜厚等のコーティング品質に差が生
じると共に、この差が更に大きくなる場合には、コート
むら不良になるという問題がある。
【0005】本発明は、前記従来の問題点を解決するべ
くなされたもので、塗液のコーティング直後のウェブに
片弛み等が原因で、幅方向のテンションに差が生じてい
る場合でも、幅方向に塗面のスムージングむらが生じる
ことを防止し、コーティング品質を安定させることがで
きるスムージング装置を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、連続搬送され
るウェブに塗液をコーティングする装置の下流で、該ウ
ェブの塗面に接触させて該塗面を平滑化するスムージン
グロールを備えたスムージング装置において、前記スム
ージングロールの両側端に位置する回転軸を、それぞれ
任意方向に回転可能に軸支する第1、第2自動調芯軸受
部と、該両自動調芯軸受部に取付けられた、前記ウェブ
からの反力を測定する第1、第2反力測定手段と、該両
反力測定手段によりそれぞれ測定された反力に基づい
て、前記スムージングロールのウェブに対する押付力を
該ロ−ルの軸方向両側でそれぞれ独立に制御する押付力
制御手段と、を備えたことにより、前記課題を解決した
ものである。
【0007】即ち、本発明においては、スムージングロ
ールの押付機構部にウェブからの反力を、該ロールの軸
方向両側位置でそれぞれ測定する第1、第2反力検出手
段を設置し、且つスムージングロールの軸受部を前後左
右自在に角度が変わる自動調芯軸受け構造とし、ウェブ
からの反力が両側で一定になるようにスムージングロー
ルの軸方向両側をそれぞれ独立に制御できるようにした
ので、グラビアコート等によりコーティング加工が施さ
れて連続的に搬送されるウェブに対して、その塗面にお
ける幅方向のスムージングむらの発生を防止し、コーテ
ィング品質の安定化を実現することができることから、
不良率を減少させることができる。
【0008】本発明は、又、上記スムージング装置にお
いて、前記第1、第2反力測定手段が、ロードセルであ
るとしたものである。
【0009】本発明は、又、上記スムージング装置にお
いて、前記押付力制御手段が、後端が回動可能に支持さ
れ、且つ先端側に前記第1、第2自動調芯軸受部がそれ
ぞれ取付けられている第1、第2スイングアームと、該
両スイングアームをそれぞれ後端を支点に独立に回動さ
せる駆動手段と、該両スイングアームの回動終端位置を
それぞれ規制する第1、第2ストッパと、を備えたもの
である。
【0010】本発明は、又、上記スムージング装置にお
いて、前記押付力制御手段が、前記第1、第2自動調芯
軸受部を、それぞれ独立に直線方向に移動させる駆動手
段を備えたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態について詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明に係る第1実施形態のスム
ージング装置の要部をその設置位置と共に示す概略側面
図、図2は、該スムージング装置の概略正面図、図3
は、フレームを省略して示した図2の左側面図、図4は
同じく右側面図である。
【0013】本実施形態のスムージング装置は、図1に
示したように連続搬送されるウェブWに、塗液パン10
に貯留されている塗液(図示せず)をコートロール12
で引き上げると共に、反対側から圧胴14により押圧し
ながらコーティングするコーティング装置16の下流に
配設されており、上記ウェブWの塗面に接触させて該塗
面を平滑化するためのスムージングロール18を備えて
いる。
【0014】本実施形態のスムージング装置は、上記ス
ムージングロール18の軸方向のA側、B側の両側で実
質上同一の構成を有しており、該ロール18の両側端に
位置する回転軸をそれぞれ任意方向に回転可能に軸支す
る第1、第2自動調芯軸受部20A、20Bと、該自動
調芯軸受部20A、20Bに取付けられた、前記ウェブ
Wからの反力を測定するための第1、第2ロードセル
(反力測定手段)22A、22Bとを備えている。但
し、図1では、便宜上、図2に示したA側、B側を区別
するためのA、Bを符号に付けずに示してある。
【0015】又、本実施形態のスムージング装置は、上
記第1、第2の両ロードセル22A、22Bによりそれ
ぞれ測定された反力に基づいて、前記スムージングロー
ル18のウェブWに対する押付力を該ロール18の軸方
向両側でそれぞれ独立に制御する押付力制御手段(押付
機構部)を備えている。これは、A側、B側のそれぞれ
にある装置フレームFに、後端が回動可能に支持され、
且つ先端側に前記第1、第2自動調芯軸受部20A、2
0Bがそれぞれ取付けられている第1、第2スイングア
ーム24A、24Bと、該両スイングアーム24A、2
4Bをそれぞれ後端を支点に独立に回動させる第1、第
2エアシリンダ(駆動手段)26A、26Bと、該両ス
イングアーム24A、24Bの回動終端位置をそれぞれ
規制する第1、第2ストッパ28A、28Bとを備えて
いる。
【0016】上記第1、第2エアシリンダ26A、26
Bは、上記装置フレームFに、その後端部が回動可能に
支持されているとともに、そのシリンダロッド先端が、
スムージングロール18と、回動支点30A、30Bと
の間に位置する前記スイングアーム24A、24Bの部
分に、それぞれ回動可能に取付けられている。
【0017】又、前記第1、第2ストッパ28A、28
Bは、装置フレームFに固定されているモータ32A、
32Bにより回転されるボールねじ34A、34Bにそ
れぞれ螺合され、該ボールねじ34A、34Bの回転に
よりその軸方向の任意の位置に移動可能になっている。
【0018】従って、本実施形態では、第1、第2エア
ーシリンダ26A、26Bのシリンダロッドを所定のエ
ア圧で押出すことにより、第1、第2スイングアーム2
4A、24Bを、対応する第1、第2ストッパ28A、
28Bの位置まで、それぞれ独立に回動(スイング)で
きるようになっている。
【0019】次に、本実施形態による押付力制御の原理
を、図5〜図7を用いて説明する。但し、この原理によ
る作用は、スムージングロール18のA、Bの軸方向両
側で同一であるため、ここでは各部材に第1、第2の区
別をしないで、即ち符号にA、Bを付けないで説明す
る。又、ストッパ28とスイングアーム24との関係を
簡略化して示してある。
【0020】スムージングロール18に作用する力は、
ウェブのテンション、ロール材質、ライン速度、塗液の
物性値(粘度等)等によって発生する力の合力である
が、通常作業時にはウェブのテンション以外は定常状態
になっているため、テンションのみを取り上げる。これ
により、説明も簡略化することができる。
【0021】図5に示すように、ウェブWに係るテンシ
ョンTは、スムージングロール18とウェブWの接触角
で交差する前方と後方のベクトルとなるため、その合力
RがウェブWからの反力となってスムージングロール1
8を押すことになる。
【0022】スムージングロール18及びスイングアー
ム24に掛る力の釣り合いは、この図5に概念的に示し
たように、エアシリンダ26の押付力P、テンションT
の合力R、ストッパ28の反力Sにより成り立っている
が、テンションの合力RであるウェブWからの反力は即
ちスムージングロール18のウェブWへの押付力であ
り、ロードセル22により測定することができる。
【0023】従って、ウェブWからの反力をスムージン
グロール18の軸受部20とスイングアーム24との間
に設置されたロードセル22により測定すると共に、そ
れが所定の目標値になるように、スムージングロール1
8のウェブWに対する押付力をコントロールしてやれ
ば、塗面の適切なスムージングを行うことができる。
【0024】上記ロードセル22により測定された押付
力が所定の目標値より小さい場合は、図6に示したよう
に、スイングアーム24の回動終端位置を規制する前記
ストッパ28の位置をウェブWに近づく方向に動かし、
スムージングロール18とウェブWとの接触角を小さく
することにより対応できる。即ち、上記接触角を小さく
すると、スムージングロール18に掛るテンションTの
ベクトル方向が該ロール方向への分力が大きくなる方向
に変化するため、該テンションTの合力Rに当る前記押
付力を大きくすることができる。逆に、図7に示したよ
うに、スムージングロール18をウェブWから離れる方
向にストッパ28を移動させることにより、ウェブWの
接触角が大きくなるため、テンションTの合力Rである
押付力を小さくすることができる。
【0025】本実施形態においては、以上の押付力の制
御原理を用いて、前記図2に示したウェブWの幅方向で
テンションが異なる片弛みの場合には、以下のようにし
てスムージング押付圧の自動調整を行う。この図2で
は、図中左側にあたるB側のウェブのテンションが高
く、右側にあたるA側のテンションが低い場合を想定し
ている。
【0026】最初、スムージングロール18がウェブW
から離れた状態で、押付用のエアシリンダ26に所定の
エア圧を与え、スムージングロール18をウェブWに押
付ける。前述した如く、スムージングロール18の位置
はストッパ28で規制され、該ストッパ28の位置はモ
ータ32によりボールねじ34を介して制御されるが、
これらストッパ28、モータ32、ボールねじ34から
なる位置決め機構は、スムージングロール18のA、B
両側でそれぞれ独立に制御することができる。
【0027】前記スイングアーム24には、前記エアシ
リンダ26により十分な付勢力が与えられているため、
上記ストッパ28をウェブWに近付ける方向に動かすこ
とにより、スムージングロール18はウェブWに近付い
ていき、接触する。スムージングロール18のウェブW
に対する押付圧は、前述のように、ウェブWからの反力
(テンションTの合力R)に等しく、該反力はロードセ
ル22により随時測定される。
【0028】スムージングロール18がウェブWに接触
した後、更に押付けていくことにより、このロードセル
22に係るウェブWの反力は増大していく。この反力
は、前記ロードセル22により測定され、該測定値が所
定の目標値になったところでモータ32を停止させ、ス
トッパ28をその位置に停止させる。
【0029】スムージングロール18は、前後左右自在
に角度が変わる自動調芯軸受部20により支持されてい
るため、この動作をA、Bの両側でそれぞれ独立に行う
ことにより、それぞれの側におけるスムージングロール
18の押付力を適正値にすることが可能となる。
【0030】従って、図2の場合では、A側のウェブW
のテンションがB側に比べて低いため、スムージングロ
ール18は、図示したようにB側よりもA側の方がウェ
ブWに向かって多く移動させて押付けた状態になってい
る。
【0031】以上詳述した本実施形態によれば、コーテ
ィング加工が施されて連続的に搬送されるウェブWに対
して、その幅方向のスムージングむらの発生を防止し、
コーティング品質の安定化を実現することができ、従っ
て不良率を減少させることができる。
【0032】図8は、本発明に係る第2実施形態のスム
ージング装置の要部を示した概略正面図である。
【0033】本実施形態のスムージング装置は、前記図
2におけるスムージングロール18の押付機構部を、モ
ータ32A、32Bに連結された長尺状の第1、第2ボ
ールねじ34A、34Bと、該ボールねじ34A、34
Bの回転に従って直線的に移動するブラケット36A、
36Bと、該ブラケット36A、36Bに取付けられ、
スムージングロール18の回転軸を任意方向で回転可能
に支持する第1、第2自動調芯軸受部20A、20Bと
で構成し、該スムージングロール18をA、Bの両側で
それぞれ独立に押付力の調整ができ、又、図示はしてい
ないが、ブラケット36A、36Bの内部にウェブWか
らの反力を測定するようにしてある以外は、前記第1実
施形態のものと実質的に同一である。
【0034】本実施形態によれば、A、B両側のモータ
32A、32Bのそれぞれを独立に駆動制御することに
より、スムージングロール18のA、Bの両側を直線運
動により適切な押付位置に移動させることができる。
【0035】又、ウェブWの連続生産中や生産ロットの
切換え時に、該ウェブWのテンションが変化した場合で
も、A、Bの両側で押付力を実測して、各実測値が目標
値になるようにフィードバック制御することにより、ス
ムージングロール18の押付力を変化させることなく、
一定値に制御することができるという利点もある。
【0036】以上、本発明について具体的に説明した
が、本発明は前記実施形態に示したものに限られるもの
でなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であ
る。
【0037】例えば、前記第1実施形態では、スムージ
ングロールの押付機構部として、エアシリンダによりス
イングアームを回動させ、該アームをストッパで停止さ
せる例を示したが、スイングアームを直接モータ等によ
り動かす機構であってもよい。
【0038】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
ウェブの幅方向のテンションに差が生じている場合で
も、コーティング直後のウェブにおける幅方向のスムー
ジングむらが生じることを防止し、コーティング品質を
安定化させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1実施形態のスムージング装置
の設置位置を示す説明図
【図2】本実施形態のスムージング装置の要部構成を示
す概略正面図
【図3】同スムージング装置の左側面図
【図4】同スムージング装置の右側面図
【図5】スムージングロールの押付力制御の原理を概念
的に示す説明図
【図6】ウェブからの反力が大きくなる場合の制御原理
を概念的に示す説明図
【図7】ウェブからの反力が小さくなる場合の制御原理
を概念的に示す説明図
【図8】本発明に係る第2実施形態のスムージング装置
の要部を示す概略正面図
【符号の説明】
10…塗液パン 12…コートロール 14…圧胴 16…コーティング装置 18…スムージングロール 20…自動調芯軸受部 22…ロードセル 24…スイングアーム 26…エアシリンダ 28…ストッパ 30…回動支点 32…モータ 34…ボールねじ 36…ブラケット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】連続搬送されるウェブに塗液をコーティン
    グする装置の下流で、該ウェブの塗面に接触させて該塗
    面を平滑化するスムージングロールを備えたスムージン
    グ装置において、 前記スムージングロールの両側端に位置する回転軸を、
    それぞれ任意方向に回転可能に軸支する第1、第2自動
    調芯軸受部と、 該両自動調芯軸受部に取付けられた、前記ウェブからの
    反力を測定する第1、第2反力測定手段と、 該両反力測定手段によりそれぞれ測定された反力に基づ
    いて、前記スムージングロールのウェブに対する押付力
    を該ロ−ルの軸方向両側でそれぞれ独立に制御する押付
    力制御手段と、を備えていることを特徴とするスムージ
    ング装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、 前記第1、第2反力測定手段が、ロードセルであること
    を特徴とするスムージング装置。
  3. 【請求項3】請求項1において、 前記押付力制御手段が、後端が回動可能に支持され、且
    つ先端側に前記第1、第2自動調芯軸受部がそれぞれ取
    付けられている第1、第2スイングアームと、該両スイ
    ングアームをそれぞれ後端を支点に独立に回動させる駆
    動手段と、該両スイングアームの回動終端位置をそれぞ
    れ規制する第1、第2ストッパと、を備えていることを
    特徴とするスムージング装置。
  4. 【請求項4】請求項1において、 前記押付力制御手段が、前記第1、第2自動調芯軸受部
    を、それぞれ独立に直線方向に移動させる駆動手段を備
    えていることを特徴とするスムージング装置。
  5. 【請求項5】請求項4において、 前記第1、第2自動調芯軸受部を、それぞれ独立に直線
    方向に移動させる駆動手段が、各自動調芯軸受部が固定
    されているブラケットに貫通螺合されたボールねじと、
    該ボールねじを回転させるモータであることを特徴とす
    るスムージング装置。
JP22808597A 1997-08-25 1997-08-25 スムージング装置 Pending JPH1157564A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008253863A (ja) * 2007-03-30 2008-10-23 Fujifilm Corp 塗布方法及び塗布装置
KR101145129B1 (ko) * 2009-12-23 2012-05-14 (주)대창엔지니어링 원단 코팅기용 원단 평활도 유지장치
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CN110314809A (zh) * 2018-03-30 2019-10-11 上海梅山钢铁股份有限公司 钢带表面辊涂机
US12246511B2 (en) 2017-03-15 2025-03-11 Samsonite Ip Holdings S.A R.L. Biaxially oriented thermoplastic polymer laminate films for luggage articles and methods of making the same

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