JPH10277902A - レンズ研削加工装置 - Google Patents
レンズ研削加工装置Info
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
の向上を図る。 【解決手段】 レンズ研削加工を行う加工室の開閉カバ
ーであって加工者が手を添えて開閉動作を行う開閉カバ
ーと、該開閉カバーに設けられ被加工レンズをチャッキ
ングするための信号を入力する指令信号入力手段とを備
え、被加工レンズを支えた手と反対側の手で被加工レン
ズをチャッキングする指令を行う。
Description
枠に合うように研削加工する研削加工装置に関する。
図9に示すように、被加工レンズを2つのレンズ回転軸
150a,150bによりチャッキングし、これを保持
するキャリッジ151の回旋動作により回転する研削砥
石152に被加工レンズを圧接させながら加工を行うよ
うにしたものが知られている。加工時には加工室154
のカバー155を閉じ、レンズ研削面周辺に給水される
研削水や削粉が外部に飛び散るのを防ぐ。
は、操作パネル部160に設けられたスイッチ161を
押し、レンズ回転軸150bをレンズ回転軸150a側
に移動させて被加工レンズをチャッキングする。被加工
レンズのチャッキングができたらカバー55を閉じた
後、操作パネル部160に設けられたスタートスイッチ
162を押して加工を開始する。加工終了後は、逆の手
順で作業を行い加工済みの被加工レンズを取り外す。
150a側のカップ受けと被加工レンズに固定された固
定カップの基部との装着が浅いものは、チャッキング時
にレンズが脱落しないように加工者が手で被加工レンズ
を保持したままレンズ回転軸1bの開閉を行う必要があ
る。通常、加工者は被加工レンズを右手で持って装着及
び取り外しを行うが、操作パネル部160のスイッチを
操作するためには、カバーの開閉に使用した左手を離
し、レンズを保持する手を右手から左手に替えた後、右
手でスイッチ操作しなければならない。このように被加
工レンズを持ち替えてのスイッチ操作は煩わしく、作業
効率が悪いという問題があった。
気が付かなかったり、閉め忘れて加工をスタートしてし
まうと、研削水や削粉が外部に飛び散ってしまうという
問題があった。
加工者のスイッチ操作を簡略化し、作業効率の向上を図
ることのできる装置を提供することを技術課題とする。
に、本発明は次のような構成を有することを特徴として
いる。
うように研削加工するレンズ研削加工装置において、レ
ンズ研削加工を行う加工室の開閉カバーであって加工者
が手を添えて開閉動作を行う開閉カバーと、該開閉カバ
ーに設けられ装置の動作を指令する信号を入力するため
の指令信号入力手段と、を備えることを特徴とする。
いて、前記指令信号入力手段により入力する信号は被加
工レンズをチャッキングするレンズ回転軸のチャックキ
ング開始の指令信号であることを特徴とする。
いて、前記指令信号入力手段は加工者が操作する操作ス
イッチであり、該操作スイッチは作業者が前記開閉カバ
ーの開閉動作を行うときに手を添える位置の近傍に配置
したことを特徴とする。
いて、さらに前記開閉カバーの開いた状態を保持する保
持手段を備え、前記指令信号入力手段は該保持手段によ
り保持された前記開閉カバーに対して所定の操作がされ
たことを検知する検知手段であることを特徴とする。
うように研削加工するレンズ研削加工装置において、レ
ンズ研削加工を行う加工室の開閉カバーであって加工者
が手を添えて開閉動作を行う開閉カバーと、該開閉カバ
ーの開閉状態を検知する検知手段と、該検知結果に基づ
いて前記開閉カバーが開いている状態であると検知され
ときには装置の加工動作の実行を禁止又は停止する制御
手段と、を備えることを特徴とする。
いて、被加工レンズの加工を開始するために必要なデー
タを入力するデータ入力手段を備え、前記制御手段は前
記検知手段が前記開閉カバーが開いた状態から閉じられ
たことを検知したときには、前記データ入力手段により
所定の加工開始条件が入力されて揃っていることを確認
して装置の加工動作の実行を開始するように制御するこ
とを特徴とする。
うように研削加工するレンズ研削加工装置において、被
加工レンズをチャッキングする左右のレンズ軸のうちカ
ップ受けが設けられたレンズ軸と反対側の手で被加工レ
ンズを支え被加工レンズを支えた手と反対側の手でチャ
ッキングの開始スイッチを操作したときに両方の手が交
差しない位置にチャッキングの開始スイッチを設けたこ
とを特徴とする。
明する。図1Aは実施例の装置の外観概略図であり、図
1Bは装置の内部の構成を示す斜視図である。
削加工する加工室、12は加工室11のカバーで、支持
軸120を中心にして矢印のように回転するようになっ
ており、加工者がカバー12の手前を手で持って開閉動
作を行う。カバー12の表側には、後述するレンズ回転
軸704a、704bの開閉動作の指令入力を行うスイ
ッチ13が設けられいる。スイッチ13は必ずしもカバ
ー12になければならないわけではなく、被加工レンズ
を保持する手の反対側の手で容易に操作できる位置であ
ればよい。14はカバー12の開閉状態を検知するセン
サである。2は装置本体上部に内蔵される眼鏡枠形状測
定部であり、眼鏡枠形状や型板の3次元形状デ−タを得
ることができる。3は測定結果や各種の情報を表示する
表示部、4はデータを入力したり装置に指示入力を行う
操作パネル部である。
ラスレンズ用の粗砥石60a、プラスティック用の粗砥
石60b、ヤゲン及び平加工用の仕上げ砥石60c、鏡
面加工用砥石60dとから構成される。これらの砥石群
60はベース1に固定されたスピンドルユニット61の
回転軸61aに回転可能に取付けられている。65は砥
石回転用のACモータであり、回転軸61aに取り付け
られたプーリ63、ベルト64、プーリ66を介してそ
の回転が砥石群60に伝達される。
ジである。5は被加工レンズのコバ位置を測定するレン
ズ形状測定部である。
各部の構成を説明する。
リッジの断面図、図3はキャリッジの駆動機構を示す矢
視A図である。
キャリッジシャフト702が回転摺動自在に軸支されて
おり、さらにそれにキャリッジ700が回動自在に軸支
されている。キャリッジ700にはシャフト701と平
行にレンズ回転軸704a、704bが同軸かつ回転可
能に軸支されている。レンズ回転軸704bはラック7
05に回転自在に軸支され、ラック705はモータ70
6の回転軸に固定されたピニオン707により軸方向に
移動することができ、これによりレンズ回転軸704b
は軸方向に移動されて開閉動作を行い、被加工レンズを
レンズ回転軸704a、704bで挟持しうる。なお、
レンズ回転軸704a側には、被加工レンズに固定され
た固定カップの基部を装着するためのカップ受け740
aが取り付けられており、レンズ回転軸704b側には
レンズ押え740bが取り付けられている。
が固定されており、駆動板716には回転軸717がシ
ャフト701と平行かつ回転自在に取付けられている。
また駆動板716にはブロック722によりパルスモー
タ721が固定されており、パルスモータ721の回転
は、回転軸717の右端に取り付けられたギヤ720、
回転軸717の左端に取り付けられたプーリ718、タ
イミングベルト719、プーリ703aを介してシャフ
ト702に伝達される。さらに、シャフト702の回転
は、タイミングベルト709a、709b等を介してレ
ンズ回転軸704a、704bに伝達され、これにより
レンズ回転軸704a、704bは同期して回転する。
おり、キャリッジ移動用モータ714の回転軸に取付け
られピニオン715と噛み合うピニオン715の回転に
より、キャリッジ700がシャフト701の軸方向に移
動する。
より回旋する。パルスモータ728はブロック722に
固定されており、パルスモータ728の回転軸729に
固定されたピニオン730が丸ラック725と噛み合っ
ている。丸ラック725は、回転軸717と中間板71
0に固定されたシャフト723との軸間を結ぶ最短の線
分に平行に位置するとともに、シャフト723に回転自
在に固定された補正ブロツク724とブロック722と
の間である程度の自由度をもって摺動可能に保持されて
いる。丸ラック725にはストッパ726が固定されて
おり、補正ブロック724の当接位置より下方にしか摺
動できないようになっている。これにより、パルスモー
タ728の回転に応じて回転軸717とシャフト723
の軸間距離r´を制御することができ、このr´と直線
的相関関係をもつレンズ回転軸704a,704bと砥
石の回転軸61aとの軸間距離rを制御することができ
る。
人による特開平5-212661号等のものと基本的に同様であ
るので、詳細はこれを参照されたい。
である。レンズ形状測定部5は、2つのフィーラー52
3、524を持つ測定アーム527、測定ア−ム527
を回転するDCモ−タ503、プーリ513、ベルト5
14、プーリ507、軸501、プーリー508等の回
転機構、測定アーム527の回転を検出してDCモータ
503の回転を制御するセンサー板510とホトスイッ
チ504,505、測定アーム527の回転量を検出し
てレンズ前面及び後面の形状を得るためのポテンショメ
ータ506等からなる検出機構等から構成される。この
レンズ形状測定部5の構成は本願発明と同一出願人によ
る特開平3−20603号等と基本的に同様であるの
で、詳細はこれを参照されたい。
ー523をレンズ前面の屈折面に当接させながら被加工
レンズを回転させることにより、プーリー508の回転
量をポテンショメータ506が検出してレンズ前面屈折
面の形状を得た後、次にフィーラー524をレンズ後面
の屈折面に当接させて同様にその形状を得る。
は液晶ディスプレイにより構成されており、パラメータ
設定画面、レイアウト情報を入力できるレイアウト画
面、玉型形状に対するヤゲン位置やヤゲン断面状態をシ
ュミレーションする画面等を後述する主演算制御回路の
制御により表示する。
するスイッチ402、フレームの材質を指示するスイッ
チ403、加工モード(ヤゲンのオート加工、強制ヤゲ
ン加工、平加工または鏡面加工等)を選択するモードス
イッチ404、被加工レンズの左右を選択するR/Lス
イッチ405、表示部3に表示する画面を切換えるスイ
ッチ407、表示部3に表示されるカーソルや矢印を移
動して入力項目を選択する移動スイッチ408、データ
の数値入力等に使用するスイッチ409、加工の開始及
び停止を行うスタート・ストップスイッチ411、レン
ズチャック開閉用のスイッチ413、レンズ枠又は型板
のトレースを指示するトレーススイッチ416、トレー
スしたデータを転送する次データスイッチ417等があ
る。
る。主演算制御回路100は例えばマイクロプロセッサ
で構成され、その制御は主プログラムメモリ101に記
憶されているシーケンスプログラムで制御される。主演
算制御回路100はシリアル通信ポート102を介し
て、ICカード、検眼システム装置等とデータの交換を
行うことが可能である。また、眼鏡枠形状測定部2とデ
ータ交換・通信を行う。眼鏡枠形状データはデータメモ
リ103に記憶される。
部4、音声再生装置104、レンズ形状測定部5が接続
されている。主演算制御回路100で演算処理されたレ
ンズの計測データ等はデータメモリ103に記憶され
る。キャリッジ移動モータ714、パルスモータ72
8、721はパルスモータドライバ110、パルス発生
器111を介して主演算制御回路100に接続されてい
る。パルス発生器11は主演算制御回路100からの指
令を受けて、それぞれのパルスモータへ何Hzの周期で
何パルス出力するかにより各モータの動作をコントロー
ルする。
する。まず、眼鏡枠(または型板)を眼鏡枠形状測定部
2にセットし、トレーススイッチ416を押してトレー
スする。眼鏡枠データは、次データスイッチ417を押
すことにより装置本体に転送入力されてデータメモリ1
03に記憶される。同時に表示部3の画面上には眼鏡枠
データに基づく玉型形状(枠形状)が表示され、加工条
件を入力できる状態になる。
ながら入力部4により装用者のPD値、FPD値、光学
中心の高さ等のレイアウトデータを入力する。装置は眼
鏡枠データ及びレイアウトデ−タに基づき、動径情報を
得てこれをデ−タメモリ103に記憶する。また、加工
者は加工するレンズの材質、フレームの材質、被加工レ
ンズの左右、加工モ−ド等の加工条件を入力する。
ー12を左手で開け、右手には固定カップが取り付けら
れた被加工レンズを持ち、固定カップの基部をレンズ回
転軸704a側に取り付けられたカップ受け740aに
装着する。続いて、カバー12に設けられたスイッチ1
3又はスイッチ413により、レンズ回転軸704bを
軸方向に移動させる指令を入力して被加工レンズをチャ
ッキングする。このとき、被加工レンズがカップ受け7
40aから脱落しないように保持しておく必要がある場
合でも、被加工レンズを右手で保持したままの状態で、
左手でカバー12に設けられたスイッチ13を操作する
ことができ、スムーズな作業を行うことができる。スイ
ッチ13は、加工者がカバー開閉時に加工者が手を添え
る部分の近傍に設けておくと、カバー12を左手で支え
たままスイッチ操作が行えるので、より都合が良い。
ー12を閉じて加工をスタートする。カバー12が完全
に閉じられると、センサ14はこれを検知する。その検
知信号は主演算制御回路100に入力される。主演算制
御回路100はレイアウトデータの入力、加工条件の入
力等の所定の加工開始条件が揃っていることを確認した
後、入力された検知信号に基づき加工を自動的に開始す
る。このため、加工者はスタート・ストップスイッチ4
11を押す手間を省いて加工を始めることができる。な
お、加工の開始はスタート・ストップスイッチ411に
よっても指示できるが、カバー12が閉じられたことが
検知されていないときには、スイッチ411のスタート
信号を受け付けないようにして、カバーの閉じ忘れ時の
加工開始を防止することもできる。
データに基づく加工補正の演算処理を行い加工補正情報
を得る。続いてレンズ形状測定部5を作動させてレンズ
形状測定を行う。なお、加工補正及びレンズ形状の測定
については、特開平5−212661号等に記載されて
いるのでこれを参照されたい。レンズ形状データ(コバ
位置)が得られると、この情報に基づいてヤゲン頂点位
置を求めるヤゲン計算を行い、ヤゲン加工デ−タを得
る。ヤゲン頂点位置の計算は、レンズコバ厚をある比率
で定める方法や、ヤゲン頂点位置をレンズ前面のコバ位
置より一定量後面側にずらし、前面カ−ブと同一のヤゲ
ンカ−ブを立てるようにする等各種の方法(特開平5−
212661号等の方法等)で行うことができる。
ン計算の完了後粗加工が開始する。主演算制御回路10
0は、被加工レンズの材質の指定に応じた粗砥石にチャ
ッキングしたレンズを移動し、加工補正情報に基づいて
各モータを駆動制御して被加工レンズを加工する。この
粗加工中、表示部3にはヤゲン計算により求められたヤ
ゲンデータに基づくヤゲン断面図が全周に亘って順次自
動的に表示されるので、この間にヤゲン状態を確認でき
る。
移る。主演算制御回路100は、粗砥石から被加工レン
ズを離脱させた後、これを仕上げ砥石60cが持つヤゲ
ン溝の上に位置させ、ヤゲン加工情報に基づき各モータ
を駆動制御してヤゲン加工を行う。
て開いたりしたときには、センサ14がこれを検知し、
その検知信号に基づいて主演算制御回路100は加工動
作を停止する。また、加工途中にカバー12が開いたこ
とが検知されると、音声発生装置104からのブザー音
等によりその旨を加工者に知らせる。
る)、加工済みレンズを取り外す。このときも、加工者
はカバー12を左手で開け、チャッキングされているレ
ンズを右手で保持しながら、カバー12に添えた左手の
近傍にあるスイッチ13でレンズ回転軸704bの開閉
動作を行うことができ、そのまま右手で容易にレンズを
取り外すことができる。
ンズ回転軸704bの開閉動作を指令入力するスイッチ
13のみを設けたが、その他の指示スイッチをさらに設
けても良い。
の開閉動作)の指令入力は、図8に示すように、12を
開けた状態でカバー12そのものを支持軸120側に押
すことにより入力できるようにしても良い。カバー12
は開いた状態ではクリック機構により保持され、支持軸
120の下にはバネ121、スイッチ122を設け、加
工者がカバー12を押すとスイッチが入り、レンズ回転
軸704bの開閉動作の指令信号が入力される。カバー
12はバネ121により元の位置に戻される。また、こ
のようなスイッチ機構は、カバー12を開けた後、さら
に装置に向かって奥側(図8上では右側)にカバー12
を押して、支持軸120を中心にして回転させることに
よりスイッチが入るようにすることもできる。
加工者のスイッチ操作を簡略化し、作業効率の向上を図
ることができる。
る。
である。
る。
る。
ある。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 被加工レンズを眼鏡枠の形状に合うよう
に研削加工するレンズ研削加工装置において、レンズ研
削加工を行う加工室の開閉カバーであって加工者が手を
添えて開閉動作を行う開閉カバーと、該開閉カバーに設
けられ装置の動作を指令する信号を入力するための指令
信号入力手段と、を備えることを特徴とするレンズ研削
加工装置。 - 【請求項2】 請求項1のレンズ研削加工装置におい
て、前記指令信号入力手段により入力する信号は被加工
レンズをチャッキングするレンズ回転軸のチャックキン
グ開始の指令信号であることを特徴とするレンズ研削加
工装置。 - 【請求項3】 請求項1のレンズ研削加工装置におい
て、前記指令信号入力手段は加工者が操作する操作スイ
ッチであり、該操作スイッチは作業者が前記開閉カバー
の開閉動作を行うときに手を添える位置の近傍に配置し
たことを特徴とするレンズ研削加工装置。 - 【請求項4】 請求項1のレンズ研削加工装置におい
て、さらに前記開閉カバーの開いた状態を保持する保持
手段を備え、前記指令信号入力手段は該保持手段により
保持された前記開閉カバーに対して所定の操作がされた
ことを検知する検知手段であることを特徴とするレンズ
研削加工装置。 - 【請求項5】 被加工レンズを眼鏡枠の形状に合うよう
に研削加工するレンズ研削加工装置において、レンズ研
削加工を行う加工室の開閉カバーであって加工者が手を
添えて開閉動作を行う開閉カバーと、該開閉カバーの開
閉状態を検知する検知手段と、該検知結果に基づいて前
記開閉カバーが開いている状態であると検知されときに
は装置の加工動作の実行を禁止又は停止する制御手段
と、を備えることを特徴とするレンズ研削加工装置。 - 【請求項6】 請求項5のレンズ研削加工装置におい
て、被加工レンズの加工を開始するために必要なデータ
を入力するデータ入力手段を備え、前記制御手段は前記
検知手段が前記開閉カバーが開いた状態から閉じられた
ことを検知したときには、前記データ入力手段により所
定の加工開始条件が入力されて揃っていることを確認し
て装置の加工動作の実行を開始するように制御すること
を特徴とするレンズ研削加工装置。 - 【請求項7】 被加工レンズを眼鏡枠の形状に合うよう
に研削加工するレンズ研削加工装置において、被加工レ
ンズをチャッキングする左右のレンズ軸のうちカップ受
けが設けられたレンズ軸と反対側の手で被加工レンズを
支え被加工レンズを支えた手と反対側の手でチャッキン
グの開始スイッチを操作したときに両方の手が交差しな
い位置にチャッキングの開始スイッチを設けたことを特
徴とするレンズ研削加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09821797A JP4011151B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | レンズ研削加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09821797A JP4011151B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | レンズ研削加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10277902A true JPH10277902A (ja) | 1998-10-20 |
| JP4011151B2 JP4011151B2 (ja) | 2007-11-21 |
Family
ID=14213813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09821797A Expired - Fee Related JP4011151B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | レンズ研削加工装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP4011151B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1997-03-31 JP JP09821797A patent/JP4011151B2/ja not_active Expired - Fee Related
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