JPH10278520A - ホイール脱離装置 - Google Patents

ホイール脱離装置

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JPH10278520A
JPH10278520A JP8696797A JP8696797A JPH10278520A JP H10278520 A JPH10278520 A JP H10278520A JP 8696797 A JP8696797 A JP 8696797A JP 8696797 A JP8696797 A JP 8696797A JP H10278520 A JPH10278520 A JP H10278520A
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Hideo Hamachi
秀雄 濱地
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Abstract

(57)【要約】 【課題】タイヤからホイールを簡単に脱離させることが
できるホイール脱離装置を得る。 【解決手段】二つ割リム4,6構造のホイール2に装着
されたタイヤ1の移動を規制する保持治具16を備えて
いる。また、ホイール2のハブ穴12,14内に配置さ
れ、かつ、ホイール2のディスク接合面8a,10aの
間に向かって移動可能な一対の楔部材24,26が支持
部材28に支持されている。支持部材28をタイヤ1軸
方向に移動する油圧シリンダ30を設ける。更に、尖頭
部材36をタイヤ1軸方向に移動して、一対の楔部材2
4,26に対向形成した押圧面24c,26cに突き当
て、一対の楔部材24,26をディスク接合面8a,1
0aの間に向かって移動させ、ホイール2をタイヤから
脱離させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、産業車両用のニュ
ーマチックタイヤ等から二つ割リム構造のホイールを脱
離するホイール脱離装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、二つ割リム構造のホイールに
装着したニューマチックタイヤ等が摩耗した際には、再
生等のためにホイールからタイヤを外す。その際、タイ
ヤの外周をプレス装置等により圧縮して、タイヤとホイ
ールとの間に隙間を形成し、その隙間にバール等の脱離
工具を挿入する。そして、てこの原理により、ホイール
をタイヤからこじ上げるようにして、タイヤからホイー
ルを引き剥している。
【0003】このような装置を、可搬式に構成したもの
として、特開昭56−50807号公報にあるようなも
のも提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た従来のものでは、作業者が脱離工具を用いてタイヤか
らホイールを引き剥さなければならず、また、二つ割リ
ム構造のホイールは片側を引き剥した後、タイヤを裏返
して、反対側のホイールを引き剥さなければならず、作
業が煩わしいと共に、重労働を強いられるという問題が
あった。
【0005】本発明の課題は、タイヤからホイールを簡
単に脱離させることができるホイール脱離装置を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を達成すべ
く、本発明は課題を解決するため次の手段を取った。即
ち、二つ割リム構造のホイールに装着されたタイヤの移
動を規制する保持治具を備え、前記ホイールのハブ穴内
に配置され、かつ、前記ホイールのディスク接合面の間
に向かって移動可能な一対の楔部材を支持部材に支持
し、前記一対の楔部材を前記ディスク接合面の間に向か
って移動させる楔駆動機構を設けたことを特徴とするホ
イール脱離装置がそれである。
【0007】また、前記支持部材を前記タイヤ軸方向に
移動する挿入機構を備えてもよい。更に、前記一対の楔
部材は、それぞれ前記ディスク接合面に平行な平坦面と
鋭角をなす傾斜面とを有するものでもよく、あるいは、
前記一対の楔部材は、それぞれ前記ディスク接合面と鋭
角をなす傾斜面を両側に有するものでもよい。
【0008】前記楔駆動機構は、尖頭部材を前記タイヤ
軸方向に移動して、前記一対の楔部材に対向形成した押
圧面に突き当て、前記一対の楔部材を前記ディスク接合
面に向かって移動させるようにしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1に示すように、1は産業
用車両に用いられるニューマチックタイヤ等のタイヤで
ある。タイヤ1はホイール2に装着されており、ホイー
ル2はほぼ中央で二つ割にされたリム4,6を備えた構
造で、両リム4,6と一体にそれぞれディスク8,10
が形成されている。両ディスク8,10はそれぞれの接
合面8a,10a同士が向い合わせにされて、図示しな
い複数のボルトにより締付けられて一体にされている。
【0010】ボルトにより締め付けられているときに
は、両接合面8a,10a同士が密接して、両リム4,
6によりタイヤ1を僅かに圧縮するように構成されてお
り、ボルトを取り外したときには、タイヤ1の復元力に
より両接合面8a,10aの間に隙間が形成される。ま
た、両ディスク8,10の中央には、それぞれハブ穴1
2,14が形成されている。
【0011】タイヤ1は、保持治具16に保持されてお
り、保持治具16は、タイヤ1の外周を外枠部材18に
より、タイヤ1の径方向の移動を規制し、タイヤ1の両
側面を側面部材20,22により挟持して、タイヤ1の
軸方向の移動を規制するように構成されている。
【0012】一方、ハブ穴12,14内に配置される一
対の楔部材24,26を備え、楔部材24,26には、
それぞれ接合面8a,10aと平行な平坦面24a,2
6aが形成されると共に、平坦面24a,26aと鋭角
をなす傾斜面24b,26bが形成されている。また、
一対の楔部材24,26には、背中合わせに押圧面24
c,26cが形成されており、両押圧面24c,26c
同士は鋭角をなすように形成することが好ましい。
【0013】一対の楔部材24,26は、支持部材28
の先端に、タイヤ1の径方向に摺動可能に支持されてい
る。支持部材28は挿入機構としての油圧シリンダ30
に接続されており、油圧シリンダ30を駆動して、タイ
ヤ1の軸方向に移動させることができるように構成され
ている。
【0014】支持部材28の先端側には、ハブ穴12,
14よりも直径の大きな鍔32が形成されており、両平
坦面24a,26aと鍔32との間は、一方のディスク
8の厚さ以上の隙間が形成されるように配置されてい
る。鍔32が一方のディスク8の側面に接触している状
態で、両平坦面24a,26aが、両接合面8a,10
aの間に配置されるように形成されている。
【0015】支持部材28に対向して、同軸上にセンタ
ー軸34が配置されており、センター軸34には、ほぼ
押圧面24c,26cのなす角度で先端が尖った尖頭部
材36が押圧面24c,26cに対向して取り付けられ
ている。センター軸34は油圧シリンダ38に接続され
ており、油圧シリンダ38を駆動して、センター軸34
を介して尖頭部材36を両押圧面24c,26cの間に
挿入できるように構成されている。尚、センター軸3
4、尖頭部材36、油圧シリンダ38により楔駆動機構
が形成されている。
【0016】次に、前述した本実施形態のホイール脱離
装置の作動について説明する。まず、図2に示すよう
に、両油圧シリンダ30,38を駆動して、一対の楔部
材24,26及び尖頭部材36がタイヤ1内よりも外側
となるように、支持部材28及びセンター軸34を後退
させる。そして、保持治具16にホイール2のボルトを
外したタイヤ1を取り付け、保持治具16によりタイヤ
1の移動を規制する。ボルトを外したときには、両ディ
スク8,10間には隙間ができる。
【0017】次に、油圧シリンダ30を駆動して、支持
部材28を前進させ、図1に示すように、鍔32をホイ
ール2のディスク8に突き当てる。その際、一対の楔部
材24,26の平坦面24a,26aは両接合面8a,
10aの間に移動する。そして、もう一方の油圧シリン
ダ38を駆動して、センター軸34を前進させる。尚、
本実施形態では、鍔32を設けたが、油圧シリンダ30
を他のストッパに突き当てて、平坦面24a,26aが
両接合面8a,10aの間で停止するように構成しても
よい。
【0018】センター軸34と共に尖頭部材36が一対
の楔部材24,26の押圧面24c,26cに向かって
移動し、図3に示すように、尖頭部材36が押圧面24
c,26cに接触する。更に、尖頭部材36が油圧シリ
ンダ38により押されると、尖頭部材36が押圧面24
c,26cを介して一対の楔部材24,26をタイヤ1
の径方向に押し出す。よって、傾斜面24b,26bが
ディスク10のハブ穴14の縁に接触し、図4に示すよ
うに、ディスク10を押してリム6をタイヤ1から押し
出す。これにより、ホイール2の一方がタイヤ1から取
り外される。
【0019】続いて、油圧シリンダ38を駆動してセン
ター軸34を後退させて、図5に示すように、尖頭部材
36を両押圧面24c,26cの間から引き抜く。そし
て、油圧シリンダ30を駆動して、支持部材28を後退
させると、図6に示すように、一対の楔部材24,26
の平坦面24a,26aがディスク8に接触し、リム4
をタイヤ1から引き抜く。これにより、残りのホイール
2がタイヤ1から取り外される。
【0020】このように、本実施形態のホイール脱離装
置によると、タイヤ1からホイール2を簡単に脱離させ
ることができ、しかも、取り外す際にタイヤ1を裏返し
にする必要もない。また、支持部材28を油圧シリンダ
30により前進・後退できるようにすると、タイヤ1を
保持治具16に保持させる作業が容易になる。更に、尖
頭部材36を移動して一対の楔部材24,26をタイヤ
1の径方向に移動させるようにすることによって、構成
が単純になる。
【0021】次に、前述した実施形態と異なる第2実施
形態のホイール脱離装置について、図7によって説明す
る。尚、前述した実施形態と同じ部材については同一番
号を付して詳細な説明を省略する。以下同様。本第2実
施形態では、前述した実施形態の楔部材24,26の形
状が異なり、第2実施形態の一対の楔部材50,52は
両ディスク8,10の接合面8a,10aに対してそれ
ぞれ鋭角をなして傾斜した傾斜面50a,50b,52
a,52bが両側に形成されている。尚、押圧面50
c,52cは同様に形成されており、楔部材50,52
は支持部材28によりタイヤ1の径方向に摺動可能なよ
うに支持されている。
【0022】この第2実施形態のホイール脱離装置によ
ると、尖頭部材36を両押圧面50c,52cに接触さ
せて更に押し付けると、一対の楔部材50,52はタイ
ヤ1の径方向に摺動する。そして、各傾斜面50a,5
0b,52a,52bがハブ穴12,14の縁に接触し
て、両ディスク8,10を介して両リム4,6を同時に
タイヤ1から引き抜く。このように、本第2実施形態の
ホイール脱離装置によると、一対の楔部材50,52に
より、両リム4,6を同時にタイヤ1から引き抜くこと
ができるので、より簡単に脱離させることができる。
【0023】次に、前述した実施例と異なる第3実施形
態のホイール脱離装置について、第8図によって説明す
る。この第3実施形態では、一対の楔部材60,62が
支持部材28に各支点ピン64,66の廻りに揺動可能
に支持されており、また、一対の楔部材60,62に
は、第2実施例の楔部材50,52と同様の傾斜面60
a,60b,62a,62bが形成されている。
【0024】尖頭部材36を押圧面60c,62cに接
触させて、押し付けることにより、一対の楔部材60,
62がタイヤ1の径方向に揺動して、各傾斜面60a,
60b,62a,62bがハブ穴12,14の縁に接触
して、両ディスク8,10を介して両リム4,6をタイ
ヤ1から引き抜く。このように、第3実施形態のホイー
ル脱離装置によっても、一対の楔部材60,62によ
り、両リム4,6を同時にタイヤ1から引き抜くことが
できるので、より簡単に脱離させることができる。
【0025】以上本発明はこの様な実施例に何等限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々なる態様で実施し得る。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように本発明のホイール脱
離装置は、タイヤからホイールを簡単に脱離させること
ができ、しかも、取り外す際にタイヤを裏返しにする必
要もなく、作業者の負担が軽減されるという効果を奏す
る。また、支持部材を移動できるようにすると、タイヤ
を保持治具に保持させる作業が容易になる。
【0027】楔部材の両側に傾斜面を形成すると、両リ
ムを同時にタイヤから引き抜くことができるので、より
簡単に脱離させることができる。更に、尖頭部材を移動
して一対の楔部材をタイヤの径方向に移動させるように
することによって、楔部材をタイヤの径方向に移動駆動
する構成が単純になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態としてのホイール脱離装置
の断面図である。
【図2】本実施形態の保持治具にタイヤを保持した状態
の説明図である。
【図3】本実施形態の楔部材をハブ穴内に配置した状態
の説明図である。
【図4】本実施形態の楔部材をタイヤ径方向に移動した
状態の説明図である。
【図5】本実施形態の楔部材によりリムをタイヤから引
き抜く前の状態の説明図である。
【図6】本実施形態の楔部材によりリムをタイヤから引
き抜いた状態の説明図である。
【図7】本発明の第2実施形態としてのホイール脱離装
置の断面図である。
【図8】本発明の第3実施形態としてのホイール脱離装
置の断面図である。
【符号の説明】
1…タイヤ 2…ホイール 4,6…リム 8,10…ディスク 8a,10a…接合面 12,14…ハブ穴 16…保持治具 24,26,50,52,60,62…楔部材 24a,26a…平坦面 24b,26b,50a,50b,52a,52b,6
0a,60b,62a,62b…傾斜面 24c,26c,50c,52c,60c,62c…押
圧面 28…支持部材 36…尖頭部材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 二つ割リム構造のホイールに装着された
    タイヤの移動を規制する保持治具を備え、 前記ホイールのハブ穴内に配置され、かつ、前記ホイー
    ルのディスク接合面の間に向かって移動可能な一対の楔
    部材を支持部材に支持し、 前記一対の楔部材を前記ディスク接合面の間に向かって
    移動させる楔駆動機構を設けたことを特徴とするホイー
    ル脱離装置。
  2. 【請求項2】 前記支持部材を前記タイヤ軸方向に移動
    する挿入機構を備えたことを特徴とする請求項1記載の
    ホイール脱離装置。
  3. 【請求項3】 前記一対の楔部材は、それぞれ前記ディ
    スク接合面に平行な平坦面と鋭角をなす傾斜面とを有す
    ることを特徴とする請求項1又は請求項2記載のホイー
    ル脱離装置。
  4. 【請求項4】 前記一対の楔部材は、それぞれ前記ディ
    スク接合面と鋭角をなす傾斜面を両側に有することを特
    徴とする請求項1又は請求項2記載のホイール脱離装
    置。
  5. 【請求項5】 前記楔駆動機構は、尖頭部材を前記タイ
    ヤ軸方向に移動して、前記一対の楔部材に対向形成した
    押圧面に突き当て、前記一対の楔部材を前記ディスク接
    合面に向かって移動させることを特徴とする請求項1な
    いし請求項4記載のホイール脱離装置。
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CN100417531C (zh) * 2006-07-07 2008-09-10 陈旭东 一种轮毂及使用该轮毂的安全轮胎
WO2016106919A1 (zh) * 2014-12-31 2016-07-07 上海翎铠国际贸易有限公司 一种液压拆卸重型载重车辆轮胎装置
JP2020185842A (ja) * 2019-05-13 2020-11-19 小野谷機工株式会社 タイヤ把持装置

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