JPH10279067A - ハンドラのトレイ搬送装置 - Google Patents

ハンドラのトレイ搬送装置

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JPH10279067A
JPH10279067A JP9089382A JP8938297A JPH10279067A JP H10279067 A JPH10279067 A JP H10279067A JP 9089382 A JP9089382 A JP 9089382A JP 8938297 A JP8938297 A JP 8938297A JP H10279067 A JPH10279067 A JP H10279067A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 トレイの厚さを変更した場合に、トレイ位置
検出センサの取付位置の変更を不要にする。 【解決手段】 空トレイ・バッファステージ9におい
て、最上段のトレイの上面の高さより僅かに低い位置に
1段構成のトレイ位置検出センサ30が取付けられる。
制御部18は、ローダ部10より空トレイが空トレイ・
バッファステージ9の空トレイの上に重ねられると、エ
レベータ21をΔH=Wd−(Wd−Ws)/2(Wd
はトレイ2枚重ねの厚さ、Wsはトレイ1枚分の厚さ)
だけ下降させ、然る後トレイ位置検出センサ30がトレ
イを検出したとき、少なくとも2枚重ねであると判断
し、検出しないときは1枚のみで正常と判断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はICテスタと組合
せて使用されるハンドラのトレイ搬送装置に関し、特に
トレイの厚さを変更したときの変更処理工数の低減に関
する。
【0002】
【従来の技術】図3、図4に示すように、ハンドラ1の
チェンバ(恒温槽)2内には、ロータリアーム(コンタ
クトアームとも言う)3、測定部4、ソークステージ
5、イグジット(EXIT)ステージ6の一部が配され
る。ロータリアーム3はソークステージ5に載置されて
いるDUT(被試験デバイス)7を吸着して測定部4へ
搬送し、測定終了後DUT7をイグジットステージ6に
搬送する。イグジットステージ6は測定済のDUT7を
アンローダ部8へ搬送する。
【0003】アンローダ部8には、イグジットステージ
6からDUTをピックアップするチャック8dを備え、
Y方向(図の縦方向)に移動自在のYキャリアアーム8
yとそのYキャリアアーム8yをX方向(図の横方向)
に搬送するXキャリアアーム8xが設けられており、イ
グジットステージ6から受け取ったDUTを測定結果に
基づいて、例えば良品を収容するアンローダ8aまたは
第1種の不良品を収納するアンローダ8bまたは第2種
の不良品を収容するアンローダ8cに分類して収容す
る。
【0004】ローダ部10にはDUTを収容したトレイ
がエレベータ・ベース上に多段に重ねられ、最上段のト
レイのDUTがローダキャリアアーム11のチャック1
1aにピックアップされてソークステージ5に供給され
る。空になった最上段のトレイはトレイキャリア12に
より空トレイ・バッファステージ9の最上段のトレイの
上に搬送され数段に重ねられる。また空トレイ・バッフ
ァステージ9の空トレイは必要なときにトレイキャリア
12によってアンローダ部8の試験済のDUTで満杯に
なったトレイの上に重なるように搬送される。
【0005】ロータリアーム3は回転軸3aを持ち、そ
の回転軸3aより3本のアーム3bが120°間隔で放
射方向に突設される。各アーム3bの先端部にデバイス
チャックが昇降自在に取付けられる。ローダ部10の最
上段の空トレイはトレイキャリア12のトレイ・チャッ
ク12aで吸着され(図5)、その吸着された空トレイ
はシリンダ12cにより所定の高さまで持ち上げられ
て、キャリア・アーム12bに沿って空トレイ・バッフ
ァステージ9の上空に搬送される。シリンダ12cによ
りトレイ・チャック12aは下降され、吸着された空ト
レイは解放され、前からあった最上段の空トレイの上に
重ねられる。
【0006】また例えばアンローダ部8aにおいて、最
上段のトレイが試験済のDUTで満杯になると、トレイ
・チャック12aにより空トレイ・バッファステージ9
の最上段の空トレイが吸着され、シリンダ12cにより
所定の高さ迄持ち上げられた後、キャリア・アーム12
bに沿ってアンローダ部8aの上空に搬送され、シリン
ダ12cにより所定の位置に下降され、トレイ・チャッ
クの吸着が解放されて、満杯となったトレイの上に重ね
られる。
【0007】上述において、ローダ部10より空になっ
たトレイを空トレイ・バッファステージ9に搬送する場
合や、空トレイ・バッファステージ9より空トレイをア
ンローダ部8aに搬送する場合、トレイ・チャック12
aが最上段の空トレイを吸着して持ち上げたとき、下の
トレイが一緒について来る場合があるので、この状態を
検出するために、発光素子20a,21a,受光素子2
0b,21bより成る2段の光(ビーム)センサ20,
21をローダ部10及び空トレイ・バッファステージ9
の上空の筐体にそれぞれ取付けて、2枚重ねがあるか否
かをチェックする。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のハンドラのトレ
イ搬送装置では、トレイの厚さが変更されると、筐体に
取付けた2段の光(ビーム)センサの間隔を調整しなけ
ればならず、多くの人手と作業時間を要する問題があっ
た。この発明は、上記従来の問題を解決することを目的
としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
(1)請求項1の発明は、ローダ部と、アンローダ部
と、空トレイ・バッファステージと、トレイキャリア
と、制御部とを有するハンドラのトレイ搬送装置に関す
る。ローダ部は、DUT(被試験デバイス)を収容した
トレイをエレベータ上に多段に載置し、その最上段のト
レイが所定の高さになるように常時調整され、その最上
段のトレイのDUTをソークステージに供給する。アン
ローダ部は、イグジットステージより搬送された試験済
のDUTを最上段のトレイに収納し、その最上段のトレ
イの下に、既に満杯になったトレイを多段にエレベータ
上に載置し、最上段のトレイの上面が所定の高さになる
ように常時調整される。空トレイ・バッファステージ
は、多段の空トレイをエレベータ上にストックし、最上
段の空トレイの上面が所定の高さになるように常時調整
される。トレイキャリアは、ローダ部の最上段のトレイ
が空になると、その空トレイを空トレイ・バッファステ
ージの最上段のトレイの上に重なるように搬送し、アン
ローダ部の最上段のトレイが試験済のDUTで満杯にな
ると、そのトレイの上に重なるように、空トレイ・バッ
ファステージの最上段の空トレイを搬送する。制御部
は、各部の動作を制御する。
【0010】請求項1のトレイ搬送装置では特に、1段
構成のトレイ位置検出センサが空トレイ・バッファステ
ージの前記所定の高さに調整される最上段のトレイの上
面の高さより僅かに低い位置に取付けられる。制御部
は、ローダ部より空トレイが空トレイ・バッファステー
ジの空トレイの上に重なるように搬送されると、その空
トレイ・バッファステージの前記エレベータをΔH=W
d−(Wd−Ws)/2(Wdはトレイ2枚重ねの厚
さ、Wsはトレイ1枚分の厚さ)だけ下降させ、然る後
トレイ位置検出センサがトレイを検出したとき、搬送さ
れたトレイは少なくとも2枚重ねであると判断し、検出
しないとき、搬送されたトレイは1枚のみで正常である
と判断する。
【0011】(2)請求項2のトレイ搬送装置では特
に、1段構成のトレイ位置検出センサがアンローダ部の
所定の高さに調整される最上段のトレイの上面の高さよ
り僅かに低い位置に取付けられる。制御部は、空トレイ
・バッファステージより空トレイがアンローダ部の満杯
のトレイの上に重ねられると、そのアンローダ部の前記
エレベータをΔH=Wd−(Wd−Ws)/2だけ下降
させ、然る後、トレイ位置検出センサがトレイを検出し
たとき、搬送されたトレイは少なくとも2枚重ねである
と判断し、検出しないとき、搬送されたトレイは1枚の
みで正常であると判断する。
【0012】(3)請求項3の発明では、前記(1)ま
たは(2)において、トレイ位置検出センサが、一対の
発光素子及び受光素子より成り、発光素子の光を受光素
子が検出したか否かによりそれぞれトレイ無し、トレイ
有りを検出する。 (4)請求項4の発明では、前記(1)または(2)に
おいて、制御部が予め設定されたトレイの1枚分の厚さ
Ws及びトレイ2枚重ねの厚さWdよりエレベータの下
降距離ΔHを計算して、記憶手段に記憶する。
【0013】(5)請求項5の発明では、前記(1)ま
たは(2)において、予め外部よりエレベータの下降距
離ΔHを記憶手段に入力する。
【0014】
【発明の実施の形態】この発明においても、従来と同様
にローダ部10、空トレイ・バッファステージ9、アン
ローダ部8a,8bにおいて最上段のトレイは所定の位
置に常時調整される。この発明では、空トレイをローダ
部10から空トレイ・バッファステージ9へ搬送する時
または空トレイ・バッファステージ9よりアンローダ部
8a,8bへ搬送する時に発生する恐れのあるトレイの
2枚重ねを検出するために、1段構成のトレイ位置検出
センサ30が空トレイ・バッファステージ9,アンロー
ダ部8a,8bの所定の高さに調整される最上段のトレ
イの上面の高さより僅かに低い位置に取付けられる。図
1,図2の実施例では、トレイ位置検出センサ30は一
対の発光素子30a,受光素子30bより成り、発光素
子の光を受光素子が検出したか否かにより、それぞれト
レイ無し、トレイ有りを検出する(請求項3)。
【0015】制御部18は、空トレイがローダ部10よ
り搬送されて空トレイ・バッファステージ9の空トレイ
の上に重ねられると(図2A)、或いは空トレイ・バッ
ファステージ9より搬送されてアンローダ部8a,8b
へ重ねられると、エレベータをΔH=Wd−(Wd−W
s)/2(Wdはトレイ2枚重ねの厚さ、Wsはトレイ
1枚分の厚さ)だけ下降させる(図2B)。然る後、制
御部18は、トレイ位置検出センサ30が、トレイを検
出したとき、搬送されたトレイは少なくとも2枚重ねで
あると判断し、例えば可視可聴の警報を発生させ、検出
しないとき、搬送されたトレイは1枚のみで正常である
と判断する。
【0016】上述の2枚重ねが発生したときは、警報に
より作業員が余分のトレイを取り除く。また正常である
ときは、制御部18は、最上段のトレイの上面が所定の
高さHとなるようにエレベータを上昇させる(図2
C)。図の例では、発光素子30aの光が最上段のトレ
イの上端で遮断され、受光素子30bで光を検出しなく
なる迄エレベータを上昇させる。
【0017】トレイ位置検出センサ30を用いてトレイ
の2枚重ねを検出するトレイ搬送機構を空トレイ・バッ
ファステージ9,アンローダ部8a,8bにそれぞれ設
けるのが望ましいが、この発明はその場合に限らず、少
なくともいずれか1つの部分で設けられていればよい。
前記エレベータの下降距離ΔHと関連して、制御部18
は、予め設定されたトレイ1枚分の厚さWs及びトレイ
2枚重ねの厚さWdよりエレベータの下降距離ΔHを計
算して記憶手段に記憶する(請求項4)。或いは他の方
法として、例えばオペレータがエレベータの下降距離Δ
Hを記憶手段に入力するようにしてもよい(請求項
5)。
【0018】位置検出センサ30として光(ビーム)セ
ンサに限らず、マイクロスイッチやその他のセンサを用
いることもできる。
【0019】
【発明の効果】この発明では、空トレイ・バッファステ
ージ9またはアンローダ部8aまたは8bにおいて、所
定の高さに調整される最上段のトレイの上面の高さより
僅かに低い位置に1段構成のトレイ位置検出センサ30
が取付けられると共に、空トレイ・バッファステージ9
またはアンローダ部8aまたは8bの最上段のトレイの
上に空トレイが重ねられたとき、エレベータを前記の適
当距離ΔHだけ降下させる。この構成によって、トレイ
1枚分の厚さWsを変更した場合、従来のように2段の
光(ビーム)センサ20,21の間隔を作業者がいちい
ち手作業で調整する必要がなく、オペレータがトレイ1
枚分の厚さWs及びトレイ2枚重ねの厚さWd,或いは
エレベータの下降距離ΔHを再入力するだけで、搬送さ
れたトレイに2枚重ねが発生したか否かを容易に検出す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例の要部を示す原理的な斜視
図。
【図2】最上段のトレイ上に重なるように搬送されたト
レイの高さをエレベータにより変化させた場合の図1の
空トレイ・バッファステージ9におけるトレイ群の要部
を示す原理的な正面図。
【図3】ハンドラの構成の概略を示す平面図。
【図4】従来のハンドラのトレイ搬送装置の要部を示す
原理的な斜視図。
【図5】図4のローダ部10において、最上段の空トレ
イ1をトレイ・チャックで持ち上げる前後の状態を示す
原理的な正面図。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 DUT(被試験デバイス)を収容したト
    レイをエレベータ上に多段に載置し、その最上段のトレ
    イが所定の高さになるように常時調整され、その最上段
    のトレイのDUTをソークステージに供給するローダ部
    と、 イグジットステージより搬送された試験済のDUTを最
    上段のトレイに収納し、その最上段のトレイの下に、既
    に満杯になったトレイをエレベータ上に多段に載置し、
    最上段のトレイの上面が所定の高さになるように常時調
    整されるアンローダ部と、 多段の空トレイをエレベータ上にストックし、最上段の
    空トレイの上面が所定の高さになるように常時調整され
    る空トレイ・バッファステージと、 前記ローダ部の最上段のトレイが空になると、その空ト
    レイを前記空トレイ・バッファステージの最上段のトレ
    イの上に重なるように搬送し、前記アンローダ部の最上
    段のトレイが試験済のDUTで満杯になると、そのトレ
    イの上に重なるように、前記空トレイ・バッファステー
    ジの最上段の空トレイを搬送するトレイキャリアと、 各部の動作を制御する制御部と、 を有するハンドラのトレイ搬送装置において、 1段構成のトレイ位置検出センサが、前記空トレイ・バ
    ッファステージの前記所定の高さに調整される最上段の
    トレイの上面の高さより僅かに低い位置に取付けられ、 前記制御部は、前記ローダ部より空トレイが前記空トレ
    イ・バッファステージの空トレイの上に重ねられると、
    その空トレイ・バッファステージの前記エレベータをΔ
    H=Wd−(Wd−Ws)/2(Wdはトレイ2枚重ね
    の厚さ、Wsはトレイ1枚分の厚さ)だけ下降させ、然
    る後前記トレイ位置検出センサがトレイを検出したと
    き、搬送されたトレイは少なくとも2枚重ねであると判
    断し、検出しないとき、搬送されたトレイは1枚のみで
    正常であると判断することを特徴とする、 ハンドラのトレイ搬送装置。
  2. 【請求項2】 DUT(被試験デバイス)を収容したト
    レイをエレベータ上に多段に載置し、その最上段のトレ
    イが所定の高さになるように常時調整され、その最上段
    のトレイのDUTをソークステージに供給するローダ部
    と、 イグジットステージより搬送された試験済のDUTを最
    上段のトレイに収納し、その最上段のトレイの下に、既
    に満杯になったトレイをエレベータ上に多段に載置し、
    最上段のトレイの上面が所定の高さになるように常時調
    整されるアンローダ部と、 多段の空トレイをエレベータ上にストックし、最上段の
    空トレイの上面が所定の高さになるように常時調整され
    る空トレイ・バッファステージと、 前記ローダ部の最上段のトレイが空になると、その空ト
    レイを前記空トレイ・バッファステージの最上段のトレ
    イの上に重なるように搬送し、前記アンローダ部の最上
    段のトレイが試験済のDUTで満杯になると、そのトレ
    イの上に重なるように、前記空トレイ・バッファステー
    ジの最上段の空トレイを搬送するトレイキャリアと、 各部の動作を制御する制御部と、 を有するハンドラのトレイ搬送装置において、 1段構成のトレイ位置検出センサが、前記アンローダ部
    の前記所定の高さに調整される最上段のトレイの上面の
    高さより僅かに低い位置に取付けられ、 前記制御部は、前記空トレイ・バッファステージより空
    トレイが前記アンローダ部の前記満杯のトレイの上に重
    ねられると、そのアンローダ部の前記エレベータをΔH
    =Wd−(Wd−Ws)/2だけ下降させ、然る後トレ
    イ位置検出センサが、トレイを検出したとき、搬送され
    たトレイは少なくとも2枚重ねであると判断し、検出し
    ないとき、搬送されたトレイは1枚のみで正常であると
    判断することを特徴とする、 ハンドラのトレイ搬送装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、前記トレイ
    位置検出センサが、一対の発光素子及び受光素子より成
    り、発光素子の光を受光素子が検出したか否かによりそ
    れぞれトレイ無し、トレイ有りを検出することを特徴と
    するハンドラのトレイ搬送装置。
  4. 【請求項4】 請求項1または2において、前記制御部
    が予め設定されたトレイ1枚分の厚さWs及びトレイ2
    枚重ねの厚さWdより前記エレベータの下降距離ΔHを
    計算して、記憶手段に記憶することを特徴とするハンド
    ラのトレイ搬送装置。
  5. 【請求項5】 請求項1または2において、予め外部よ
    り前記エレベータの下降距離ΔHを記憶手段に入力する
    ことを特徴とするハンドラのトレイ搬送装置。
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