JPH10279072A - 鍔付容器の挟持装置 - Google Patents
鍔付容器の挟持装置Info
- Publication number
- JPH10279072A JPH10279072A JP9841797A JP9841797A JPH10279072A JP H10279072 A JPH10279072 A JP H10279072A JP 9841797 A JP9841797 A JP 9841797A JP 9841797 A JP9841797 A JP 9841797A JP H10279072 A JPH10279072 A JP H10279072A
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- JP
- Japan
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- flanged container
- chuck
- container
- flange
- flanged
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Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 6
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 鍔付容器の鍔部の位置と挟持装置のチャック
の位置が一致していない場合において、チャックの移動
にて鍔付容器を破損しないようにした鍔付容器の挟持装
置を提供すること。 【解決手段】 対向して配設したチャック10,11の
移動にて鍔付容器を挟持するようにした鍔付容器の挟持
装置において、ピニオン5の正逆回転により互いに接離
方向に移動するラック6,7をガイドロッド12,13
にそれぞれ支持するとともに、このガイドロッド12、
13に、ばね8,9にてラック6,7側に付勢したチャ
ック10,11を移動可能に支持するようにする。
の位置が一致していない場合において、チャックの移動
にて鍔付容器を破損しないようにした鍔付容器の挟持装
置を提供すること。 【解決手段】 対向して配設したチャック10,11の
移動にて鍔付容器を挟持するようにした鍔付容器の挟持
装置において、ピニオン5の正逆回転により互いに接離
方向に移動するラック6,7をガイドロッド12,13
にそれぞれ支持するとともに、このガイドロッド12、
13に、ばね8,9にてラック6,7側に付勢したチャ
ック10,11を移動可能に支持するようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鍔付容器の挟持装
置に関し、特に、鍔付容器の鍔部の位置と挟持装置のチ
ャックの位置が一致していない場合において、チャック
の移動にて鍔付容器を破損しないようにした鍔付容器の
挟持装置に関するものである。
置に関し、特に、鍔付容器の鍔部の位置と挟持装置のチ
ャックの位置が一致していない場合において、チャック
の移動にて鍔付容器を破損しないようにした鍔付容器の
挟持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、半導体ウエハー等は、複
数枚を鍔付容器(カセット)に収納して工場内を搬送す
るようにしている。そして、この鍔付容器は、対向して
配設したチャックを、駆動装置にて相反方向に同期して
移動することにより、鍔付容器の鍔部を挟持するように
した挟持装置に用いて、半導体製造装置と搬送台車との
間で受け渡しを行うようにしていた。
数枚を鍔付容器(カセット)に収納して工場内を搬送す
るようにしている。そして、この鍔付容器は、対向して
配設したチャックを、駆動装置にて相反方向に同期して
移動することにより、鍔付容器の鍔部を挟持するように
した挟持装置に用いて、半導体製造装置と搬送台車との
間で受け渡しを行うようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
鍔付容器の挟持装置は、鍔付容器の鍔部の位置と挟持装
置のチャックの位置が一致している場合には、対向して
配設したチャックを相反方向に移動することにより、鍔
付容器の鍔部を確実に挟持することができるように構成
されているが、この位置が一致していない場合には、チ
ャックを相反方向に移動することにより、チャックの先
端部分が鍔付容器の鍔部の先端に衝突し、さらにチャッ
クが接近すると、チャックの挟持力にて容器自体、さら
には、容器に収納されている半導体ウエハー等を破損す
るという問題点があった。
鍔付容器の挟持装置は、鍔付容器の鍔部の位置と挟持装
置のチャックの位置が一致している場合には、対向して
配設したチャックを相反方向に移動することにより、鍔
付容器の鍔部を確実に挟持することができるように構成
されているが、この位置が一致していない場合には、チ
ャックを相反方向に移動することにより、チャックの先
端部分が鍔付容器の鍔部の先端に衝突し、さらにチャッ
クが接近すると、チャックの挟持力にて容器自体、さら
には、容器に収納されている半導体ウエハー等を破損す
るという問題点があった。
【0004】本発明は、上記従来の鍔付容器の挟持装置
の有する問題点に鑑み、鍔付容器の鍔部の位置と挟持装
置のチャックの位置が一致していない場合において、チ
ャックの移動にて鍔付容器を破損しないようにした鍔付
容器の挟持装置を提供することを目的とする。
の有する問題点に鑑み、鍔付容器の鍔部の位置と挟持装
置のチャックの位置が一致していない場合において、チ
ャックの移動にて鍔付容器を破損しないようにした鍔付
容器の挟持装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の鍔付容器の挟持装置は、対向して配設した
チャックの移動にて鍔付容器を挟持するようにした鍔付
容器の挟持装置において、ピニオンの正逆回転により互
いに接離方向に移動するラックをガイドロッドにそれぞ
れ支持するとともに、該ガイドロッドに、ばねにてラッ
ク側に付勢したチャックを移動可能に支持したことを特
徴とする。
め、本発明の鍔付容器の挟持装置は、対向して配設した
チャックの移動にて鍔付容器を挟持するようにした鍔付
容器の挟持装置において、ピニオンの正逆回転により互
いに接離方向に移動するラックをガイドロッドにそれぞ
れ支持するとともに、該ガイドロッドに、ばねにてラッ
ク側に付勢したチャックを移動可能に支持したことを特
徴とする。
【0006】この鍔付容器の挟持装置は、ピニオンの正
逆回転により互いに接離方向に移動するラック及びチャ
ックをガイドロッドにそれぞれ個別に移動可能に支持す
るとともに、チャックをばねにてラック側に付勢するよ
うにしているので、鍔付容器の鍔部の位置と挟持装置の
チャックの位置が一致していない場合において、ピニオ
ンの正逆回転によりラックを移動すると、チャックが鍔
部に当接するまでは、ばねの付勢力によりチャックはラ
ックと共に移動するが、チャックが鍔部に当接した後
は、ラックのみが移動し、チャックはばねの付勢力に抗
して停止し、チャックの挟持力にて容器自体、さらに
は、容器に収納されている半導体ウエハー等を破損する
ことを未然に防止することができる。
逆回転により互いに接離方向に移動するラック及びチャ
ックをガイドロッドにそれぞれ個別に移動可能に支持す
るとともに、チャックをばねにてラック側に付勢するよ
うにしているので、鍔付容器の鍔部の位置と挟持装置の
チャックの位置が一致していない場合において、ピニオ
ンの正逆回転によりラックを移動すると、チャックが鍔
部に当接するまでは、ばねの付勢力によりチャックはラ
ックと共に移動するが、チャックが鍔部に当接した後
は、ラックのみが移動し、チャックはばねの付勢力に抗
して停止し、チャックの挟持力にて容器自体、さらに
は、容器に収納されている半導体ウエハー等を破損する
ことを未然に防止することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の鍔付容器の挟持装
置の実施の形態を図面に基づいて説明する。この鍔付容
器の挟持装置は、駆動装置として、本体フレーム14に
モータ1を取り付け、このモータ1のモータ軸に直接又
は間接にウオーム2を配設し、ウオーム2に噛合するウ
オームホイール3を回動するようにする。ウオームホイ
ール3には、ピニオン5を同軸上に固定し、モータ1を
駆動することにより、ウオーム2及びウオームホイール
3を介してピニオン5を駆動するようにする。
置の実施の形態を図面に基づいて説明する。この鍔付容
器の挟持装置は、駆動装置として、本体フレーム14に
モータ1を取り付け、このモータ1のモータ軸に直接又
は間接にウオーム2を配設し、ウオーム2に噛合するウ
オームホイール3を回動するようにする。ウオームホイ
ール3には、ピニオン5を同軸上に固定し、モータ1を
駆動することにより、ウオーム2及びウオームホイール
3を介してピニオン5を駆動するようにする。
【0008】ピニオン5には、上下に対向して2個のラ
ック6,7を噛合することにより、ピニオン5の正逆回
転により、2個のラック6,7を相反方向に同期して等
距離移動する、すなわち、互いに接近又は離反するよう
にする。
ック6,7を噛合することにより、ピニオン5の正逆回
転により、2個のラック6,7を相反方向に同期して等
距離移動する、すなわち、互いに接近又は離反するよう
にする。
【0009】2個のラック6,7は、それぞれガイドロ
ッド12,13に貫通、支持され、このガイドロッド1
2,13に沿って摺動するようにする。ガイドロッド1
2,13は、本体フレーム14に固定して取り付けるよ
うにする。
ッド12,13に貫通、支持され、このガイドロッド1
2,13に沿って摺動するようにする。ガイドロッド1
2,13は、本体フレーム14に固定して取り付けるよ
うにする。
【0010】このガイドロッド12,13には、ラック
6,7の外側に、ラック6,7に当接するようにして、
それぞれチャック10,11を摺動可能に、貫通、支持
する。各チャック10,11は、一端を本体フレーム1
4に固定したばね8,9の他端を係止し、このばね8,
9にて、各チャック10,11をラック6,7側、すな
わち、2個のチャック10,11が近接する方向に付勢
されるようにする。チャック10,11の先端には、鍔
付容器4の鍔部4aを挟持することができるように断面
コ字形をした鍔部保持片10a,11aを一体に形成す
る。
6,7の外側に、ラック6,7に当接するようにして、
それぞれチャック10,11を摺動可能に、貫通、支持
する。各チャック10,11は、一端を本体フレーム1
4に固定したばね8,9の他端を係止し、このばね8,
9にて、各チャック10,11をラック6,7側、すな
わち、2個のチャック10,11が近接する方向に付勢
されるようにする。チャック10,11の先端には、鍔
付容器4の鍔部4aを挟持することができるように断面
コ字形をした鍔部保持片10a,11aを一体に形成す
る。
【0011】次に、この鍔付容器の挟持装置の動作につ
いて説明する。図3に示すように、対向するチャック1
0,11の中心までの高さHと、鍔付容器4の鍔部4a
までの高さhとが一致した状態に鍔付容器4が置かれて
いる場合には、モータ1を駆動することにより、ウオー
ム2及びウオームホイール3を介して、ピニオン5を正
回転すると、ラック6,7は互いに接近する方向にガイ
ドロッド12,13に導かれて移動する。これに合わせ
て、チャック10,11も、ばね8,9の付勢力によ
り、ラック6,7と共に移動し、断面コ字形の鍔部保持
片10a,11a内に鍔部4aが挿入され、鍔付容器4
の鍔部4aは、チャック10,11間にて、ばね8,9
の付勢力によって挟持される。
いて説明する。図3に示すように、対向するチャック1
0,11の中心までの高さHと、鍔付容器4の鍔部4a
までの高さhとが一致した状態に鍔付容器4が置かれて
いる場合には、モータ1を駆動することにより、ウオー
ム2及びウオームホイール3を介して、ピニオン5を正
回転すると、ラック6,7は互いに接近する方向にガイ
ドロッド12,13に導かれて移動する。これに合わせ
て、チャック10,11も、ばね8,9の付勢力によ
り、ラック6,7と共に移動し、断面コ字形の鍔部保持
片10a,11a内に鍔部4aが挿入され、鍔付容器4
の鍔部4aは、チャック10,11間にて、ばね8,9
の付勢力によって挟持される。
【0012】また、鍔付容器4の鍔部4aの挟持を解除
するには、モータ1を逆転させることにより、ピニオン
5を逆回転すると、ラック6,7は互いに離反する方向
にガイドロッド12,13に導かれて移動する。これに
合わせて、チャック10,11も、ばね8,9の付勢力
に抗して、ラック6,7と共に移動し、断面コ字形の鍔
部保持片10a,11a内から鍔部4aが外れ、鍔付容
器4の鍔部4aの挟持が解除される。
するには、モータ1を逆転させることにより、ピニオン
5を逆回転すると、ラック6,7は互いに離反する方向
にガイドロッド12,13に導かれて移動する。これに
合わせて、チャック10,11も、ばね8,9の付勢力
に抗して、ラック6,7と共に移動し、断面コ字形の鍔
部保持片10a,11a内から鍔部4aが外れ、鍔付容
器4の鍔部4aの挟持が解除される。
【0013】これに対して、図4〜図5に示すように、
対向するチャック10,11の中心までの高さHと、鍔
付容器4の鍔部4aまでの高さhとが一致していない状
態に鍔付容器4が置かれている場合には、モータ1を駆
動することにより、ウオーム2及びウオームホイール3
を介して、ピニオン5を正回転すると、ラック6,7は
互いに接近する方向にガイドロッド12,13に導かれ
て移動する。これに合わせて、チャック10,11も、
チャック10,11の断面コ字形の鍔部保持片10a,
11aが鍔付容器4の鍔部4aに当接するまでは、ばね
8,9の付勢力により、ラック6,7と共に移動する
が、チャック10.11の断面コ字形の鍔部保持片10
a,11aが鍔付容器4の鍔部4aに当接した後は、ラ
ック6,7のみが移動し、チャック10,11はばね
8,9の付勢力に抗して停止し、ラック6,7とチャッ
ク10,11の間に隙間Gが生じる。これにより、鍔付
容器4の鍔部4aにかかるチャック10,11の断面コ
字形の鍔部保持片10a,11aによる挟持力は、ばね
8,9の付勢力のみであるため、鍔付容器4自体、さら
には、鍔付容器4に収納されている半導体ウエハーW等
を破損することを未然に防止することができる。
対向するチャック10,11の中心までの高さHと、鍔
付容器4の鍔部4aまでの高さhとが一致していない状
態に鍔付容器4が置かれている場合には、モータ1を駆
動することにより、ウオーム2及びウオームホイール3
を介して、ピニオン5を正回転すると、ラック6,7は
互いに接近する方向にガイドロッド12,13に導かれ
て移動する。これに合わせて、チャック10,11も、
チャック10,11の断面コ字形の鍔部保持片10a,
11aが鍔付容器4の鍔部4aに当接するまでは、ばね
8,9の付勢力により、ラック6,7と共に移動する
が、チャック10.11の断面コ字形の鍔部保持片10
a,11aが鍔付容器4の鍔部4aに当接した後は、ラ
ック6,7のみが移動し、チャック10,11はばね
8,9の付勢力に抗して停止し、ラック6,7とチャッ
ク10,11の間に隙間Gが生じる。これにより、鍔付
容器4の鍔部4aにかかるチャック10,11の断面コ
字形の鍔部保持片10a,11aによる挟持力は、ばね
8,9の付勢力のみであるため、鍔付容器4自体、さら
には、鍔付容器4に収納されている半導体ウエハーW等
を破損することを未然に防止することができる。
【0014】
【発明の効果】本発明の鍔付容器の挟持装置によれば、
鍔付容器の鍔部の位置と挟持装置のチャックの位置が一
致していない場合において、ピニオンの正逆回転により
ラックを移動すると、チャックが鍔部に当接するまで
は、ばねの付勢力によりチャックはラックと共に移動す
るが、チャックが鍔部に当接した後は、ラックのみが移
動し、チャックはばねの付勢力に抗して停止し、チャッ
クの挟持力にて容器自体、さらには、容器に収納されて
いる半導体ウエハー等を破損することを未然に防止する
ことができる。
鍔付容器の鍔部の位置と挟持装置のチャックの位置が一
致していない場合において、ピニオンの正逆回転により
ラックを移動すると、チャックが鍔部に当接するまで
は、ばねの付勢力によりチャックはラックと共に移動す
るが、チャックが鍔部に当接した後は、ラックのみが移
動し、チャックはばねの付勢力に抗して停止し、チャッ
クの挟持力にて容器自体、さらには、容器に収納されて
いる半導体ウエハー等を破損することを未然に防止する
ことができる。
【図1】本発明の鍔付容器の挟持装置の一実施例を示す
平面図である。
平面図である。
【図2】同正面図である。
【図3】鍔付容器の正常な挟持状態を示す説明図であ
る。
る。
【図4】本発明の鍔付容器の挟持装置の鍔付容器の異常
な挟持状態のときの正面図である。
な挟持状態のときの正面図である。
【図5】鍔付容器の異常な挟持状態を示す説明図であ
る。
る。
1 モータ 2 ウオーム 3 ウオームホイール 4 鍔付容器 4a 鍔部 5 ピニオン 6 ラック 7 ラック 8 ばね 9 ばね 10 チャック 11 チャック 12 ガイドロッド 13 ガイドロッド 14 本体フレーム
Claims (1)
- 【請求項1】 対向して配設したチャックの移動にて鍔
付容器を挟持するようにした鍔付容器の挟持装置におい
て、ピニオンの正逆回転により互いに接離方向に移動す
るラックをガイドロッドにそれぞれ支持するとともに、
該ガイドロッドに、ばねにてラック側に付勢したチャッ
クを移動可能に支持したことを特徴とする鍔付容器の挟
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9841797A JPH10279072A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 鍔付容器の挟持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9841797A JPH10279072A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 鍔付容器の挟持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10279072A true JPH10279072A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=14219257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9841797A Pending JPH10279072A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 鍔付容器の挟持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10279072A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006210373A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Yaskawa Electric Corp | ウェハのアライナー装置 |
| CN106313115A (zh) * | 2016-09-22 | 2017-01-11 | 安徽工程大学 | 一种可拆卸式工业机器人力矩平衡装置及其安装方法 |
| CN107127768A (zh) * | 2017-06-06 | 2017-09-05 | 佛山市建金建电子科技有限公司 | 一种含有紫外线装置的机器人 |
| JP2019010717A (ja) * | 2017-06-30 | 2019-01-24 | ライフロボティクス株式会社 | ロボットハンド |
| WO2024093400A1 (en) * | 2022-10-30 | 2024-05-10 | Tcl Zhonghuan Renewable Energy Technology Co., Ltd. | Material frame unlocking device |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP9841797A patent/JPH10279072A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006210373A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Yaskawa Electric Corp | ウェハのアライナー装置 |
| CN106313115A (zh) * | 2016-09-22 | 2017-01-11 | 安徽工程大学 | 一种可拆卸式工业机器人力矩平衡装置及其安装方法 |
| CN107127768A (zh) * | 2017-06-06 | 2017-09-05 | 佛山市建金建电子科技有限公司 | 一种含有紫外线装置的机器人 |
| JP2019010717A (ja) * | 2017-06-30 | 2019-01-24 | ライフロボティクス株式会社 | ロボットハンド |
| WO2024093400A1 (en) * | 2022-10-30 | 2024-05-10 | Tcl Zhonghuan Renewable Energy Technology Co., Ltd. | Material frame unlocking device |
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