JPH10279375A - クロスコンポジット及びその製造方法 - Google Patents
クロスコンポジット及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH10279375A JPH10279375A JP9098454A JP9845497A JPH10279375A JP H10279375 A JPH10279375 A JP H10279375A JP 9098454 A JP9098454 A JP 9098454A JP 9845497 A JP9845497 A JP 9845497A JP H10279375 A JPH10279375 A JP H10279375A
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- Japan
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- cross
- composite
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- Pending
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- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 耐衝撃性及び耐熱衝撃性に優れ、かつ熱伝導
率も良好で、大型で平坦な棚板等に好適にクロスコンポ
ジット及びその製造方法を提供することである。 【解決手段】 5枚の無機質繊維織布1と耐火材料ペー
スト2との板積層体とを加圧成形して成るクロスコンポ
ジットである。上記積層体は所定時間乾燥してから焼成
し焼結させる。
率も良好で、大型で平坦な棚板等に好適にクロスコンポ
ジット及びその製造方法を提供することである。 【解決手段】 5枚の無機質繊維織布1と耐火材料ペー
スト2との板積層体とを加圧成形して成るクロスコンポ
ジットである。上記積層体は所定時間乾燥してから焼成
し焼結させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は主としてプラズマデ
ィスプレーのような大型の電子部品焼成用棚板等に好適
なクロスコンポジット及びその製造方法に関する。
ィスプレーのような大型の電子部品焼成用棚板等に好適
なクロスコンポジット及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】現在使用されている大型電子部品焼成棚
板には、例えば、日本電気硝子製の商品名ネオセラムと
称する耐熱ガラス(結晶化ガラス)から成るもの、或い
はSiC製のものがある。
板には、例えば、日本電気硝子製の商品名ネオセラムと
称する耐熱ガラス(結晶化ガラス)から成るもの、或い
はSiC製のものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】而して前者の耐熱ガラ
ス製の棚板では、棚板同士の衝突により角欠けが生じや
すく、また熱伝導率が小さいため、ローラーハースキル
ンから出てくる時、その炉内と炉外の温度差が大きくな
り、被焼成物に扇形の変形を生じやすいなどの欠点があ
る。更に後者のSiC製の棚板では、大型(1000×
650×5t)で平坦な形状のものを作るのが難しく、
反りも出やすいといった欠点がある。
ス製の棚板では、棚板同士の衝突により角欠けが生じや
すく、また熱伝導率が小さいため、ローラーハースキル
ンから出てくる時、その炉内と炉外の温度差が大きくな
り、被焼成物に扇形の変形を生じやすいなどの欠点があ
る。更に後者のSiC製の棚板では、大型(1000×
650×5t)で平坦な形状のものを作るのが難しく、
反りも出やすいといった欠点がある。
【0004】本発明の目的はかかる従来製品の欠点を改
良し、耐衝撃性及び耐熱衝撃性に優れかつ熱伝導率も良
好で前記大型の棚板等に好適なクロスコンポジット及び
その製造方法を提供することにある。
良し、耐衝撃性及び耐熱衝撃性に優れかつ熱伝導率も良
好で前記大型の棚板等に好適なクロスコンポジット及び
その製造方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明のクロスコンポジットは、複数枚の
無機質繊維織布と耐火材料ペーストとが積層され、加圧
成形した後乾燥焼成して成ることを要旨とする。
め、請求項1の発明のクロスコンポジットは、複数枚の
無機質繊維織布と耐火材料ペーストとが積層され、加圧
成形した後乾燥焼成して成ることを要旨とする。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記無機質繊維織布はガラスファイバー、シリカフ
ァイバー、アルミナファイバー、SiCファイバー、カ
ーボンファイバーのいずれか1つ又は2つ以上から成る
セラミックファイバークロスであり、前記耐火材料ペー
ストはシリカ、アルミナ、シャモット、陶磁器粉、ガラ
スフリット、ムライト、粘土SiCのいずれか1つ又は
2つ以上から成ることを要旨とする。
て、前記無機質繊維織布はガラスファイバー、シリカフ
ァイバー、アルミナファイバー、SiCファイバー、カ
ーボンファイバーのいずれか1つ又は2つ以上から成る
セラミックファイバークロスであり、前記耐火材料ペー
ストはシリカ、アルミナ、シャモット、陶磁器粉、ガラ
スフリット、ムライト、粘土SiCのいずれか1つ又は
2つ以上から成ることを要旨とする。
【0007】請求項3の発明のクロスコンポジットの製
造方法は、無機質繊維織布上に耐火材料ペーストをロー
ル又はコテ押しで伸ばして上記織布の目の中に入れて成
る組成物を複数枚積層し、得られた積層体を加圧成形し
てから、所定時間乾燥した後焼成することを要旨とす
る。
造方法は、無機質繊維織布上に耐火材料ペーストをロー
ル又はコテ押しで伸ばして上記織布の目の中に入れて成
る組成物を複数枚積層し、得られた積層体を加圧成形し
てから、所定時間乾燥した後焼成することを要旨とす
る。
【0008】請求項4の発明のクロスコンポジットの製
造方法は、耐火材料ペーストを固練りしてシート状に成
形して成るペーストシートと、無機質繊維織布とを複数
枚交互に積層し、加圧成形してから所定時間乾燥した後
焼成することを要旨とする。
造方法は、耐火材料ペーストを固練りしてシート状に成
形して成るペーストシートと、無機質繊維織布とを複数
枚交互に積層し、加圧成形してから所定時間乾燥した後
焼成することを要旨とする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明のクロスコンポジットの実
施の形態において、無機質繊維織布は、例えば、セラミ
ックファイバークロス(ガラスファイバー、シリカファ
イバー、アルミナファイバー、SiCファイバー、カー
ボンファイバー)で、また耐火材料粉末は、例えば、シ
リカ、アルミナ、シャモット、陶磁器粉、ガラスフリッ
ト、ムライト、粘土SiCで、上記セラミックファイバ
ークロスと耐火材料のペーストは積層され、板状に加圧
成形されてから、乾燥し焼成して成る。得られたクロス
コンポジットは耐熱性、耐衝撃性、耐熱衝撃性に優れて
いる。特に熱伝導を良くしたい場合にはSiCファイバ
ークロス、SiC粉末を主体とした配合が適する。
施の形態において、無機質繊維織布は、例えば、セラミ
ックファイバークロス(ガラスファイバー、シリカファ
イバー、アルミナファイバー、SiCファイバー、カー
ボンファイバー)で、また耐火材料粉末は、例えば、シ
リカ、アルミナ、シャモット、陶磁器粉、ガラスフリッ
ト、ムライト、粘土SiCで、上記セラミックファイバ
ークロスと耐火材料のペーストは積層され、板状に加圧
成形されてから、乾燥し焼成して成る。得られたクロス
コンポジットは耐熱性、耐衝撃性、耐熱衝撃性に優れて
いる。特に熱伝導を良くしたい場合にはSiCファイバ
ークロス、SiC粉末を主体とした配合が適する。
【0010】耐火材料粉末にはセラミックファイバー、
ワラストナイトなどの繊維状物質を加えてもよい。また
そのペーストは通常水練りであるが、珪酸ソーダー、エ
チルシリケートなどの溶液状のバインダー、或いはコロ
ダイルシリカ、アルミナゾルなどのコロイド状のバイン
ダーを併用してもよい。
ワラストナイトなどの繊維状物質を加えてもよい。また
そのペーストは通常水練りであるが、珪酸ソーダー、エ
チルシリケートなどの溶液状のバインダー、或いはコロ
ダイルシリカ、アルミナゾルなどのコロイド状のバイン
ダーを併用してもよい。
【0011】無機質繊維織布と耐火材料ペースト固形分
の重量割合の範囲は、織布:ペースト固形分=1.5〜
1:10であり、また上述したようにペーストにセラミ
ックファイバー等の繊維状物質を添加すると織布のマト
リックス部でのクラックの生成を抑制することができ
る。
の重量割合の範囲は、織布:ペースト固形分=1.5〜
1:10であり、また上述したようにペーストにセラミ
ックファイバー等の繊維状物質を添加すると織布のマト
リックス部でのクラックの生成を抑制することができ
る。
【0012】なお、前記バインダーは、前記ペーストと
して粘土のような乾燥強度が多少でる粉体が使用されて
いれば、特に必要ないが、乾燥後強度の小さい粉体(シ
ャモット、アルミナなど)が使用されている場合は前記
バインダーを併用した方が製造上の調製が容易である。
また有機バインダーで乾燥強度がでれば、無機バインダ
ーは特に必要としない。
して粘土のような乾燥強度が多少でる粉体が使用されて
いれば、特に必要ないが、乾燥後強度の小さい粉体(シ
ャモット、アルミナなど)が使用されている場合は前記
バインダーを併用した方が製造上の調製が容易である。
また有機バインダーで乾燥強度がでれば、無機バインダ
ーは特に必要としない。
【0013】次に、本発明のクロスコンポジットの製造
方法の実施の形態としては、(i)ロール成形法と(i
i)シート成形法がある。 (i)ロール成形法は、大略下記の工程(a)〜(e)
から成る。 (a)離型紙A上の無機質繊維織布1に対しロール3
(又はコテ)で耐火材料ペースト2を伸ばし織布1の目
の中に入れてクロスコンポジット組成物を作る。 (b)上記組成物を、例えば、離型紙A,Bの間に5層
積層する。 (c)上記積層体を反転して離型紙Bを剥離して、剥離
された側の織布の面にロール3によりペースト2を伸ば
す。 (d)再び離型紙Bを載置しプレス4により軽く加圧し
一体化する。 (e)次に所定時間乾燥し、離型紙を剥離し、その後焼
成する。 (ii)シート成形法は大略下記の工程から成る。 (a)ペースト2を固練りして押出成形、或いはロール
成形でペースト2のシート2aを成形する。 (b)図2に示すように織布(クロス)1を5枚とペー
ストシート2a6枚とを交互に5枚積層する。 (c)上記積層体をプレスし一体化する。 (d)乾燥後離型紙を剥離し、その後焼成する。
方法の実施の形態としては、(i)ロール成形法と(i
i)シート成形法がある。 (i)ロール成形法は、大略下記の工程(a)〜(e)
から成る。 (a)離型紙A上の無機質繊維織布1に対しロール3
(又はコテ)で耐火材料ペースト2を伸ばし織布1の目
の中に入れてクロスコンポジット組成物を作る。 (b)上記組成物を、例えば、離型紙A,Bの間に5層
積層する。 (c)上記積層体を反転して離型紙Bを剥離して、剥離
された側の織布の面にロール3によりペースト2を伸ば
す。 (d)再び離型紙Bを載置しプレス4により軽く加圧し
一体化する。 (e)次に所定時間乾燥し、離型紙を剥離し、その後焼
成する。 (ii)シート成形法は大略下記の工程から成る。 (a)ペースト2を固練りして押出成形、或いはロール
成形でペースト2のシート2aを成形する。 (b)図2に示すように織布(クロス)1を5枚とペー
ストシート2a6枚とを交互に5枚積層する。 (c)上記積層体をプレスし一体化する。 (d)乾燥後離型紙を剥離し、その後焼成する。
【0014】上記ロール成形法によると大板のクロスコ
ンポジットの成形が簡単にできる。またシート成形法に
よると、連続的な生産ができ、量産に適する。
ンポジットの成形が簡単にできる。またシート成形法に
よると、連続的な生産ができ、量産に適する。
【0015】
【実施例】以下本発明の実施例を説明する。本発明のク
ロスコンポジットの一実施例として無機質繊維織布にシ
リカクロス、耐火材料粉末にフリット、陶磁器粉、粘
土、ワラストナイトを使用したものがある。その製法と
して、耐火材料粉は水練りしてペーストとし、シリカク
ロスのマトリクス部に塗布し、コテでペーストを目の中
へ入れならし5層積層して乾燥後800℃で焼成する。
ロスコンポジットの一実施例として無機質繊維織布にシ
リカクロス、耐火材料粉末にフリット、陶磁器粉、粘
土、ワラストナイトを使用したものがある。その製法と
して、耐火材料粉は水練りしてペーストとし、シリカク
ロスのマトリクス部に塗布し、コテでペーストを目の中
へ入れならし5層積層して乾燥後800℃で焼成する。
【0016】上記クロスコンポジットの物性は次の通り
である。 (i)カサ密度 1.45g/cm2 (ii)曲げ強さ 40.72kgf/cm2 (iii)組成 成分 クロスコンポジット SiO2 53.56% Al2O3 22.61 Fe2O3 0.72 TiO2 0.39 CaO 7.12 MgO 0.74 Na2O,K2O 4.90 B2O2 9.42 その他 0.54
である。 (i)カサ密度 1.45g/cm2 (ii)曲げ強さ 40.72kgf/cm2 (iii)組成 成分 クロスコンポジット SiO2 53.56% Al2O3 22.61 Fe2O3 0.72 TiO2 0.39 CaO 7.12 MgO 0.74 Na2O,K2O 4.90 B2O2 9.42 その他 0.54
【0017】次に本発明のクロスコンポジットの製造方
法の一実施例として図2の方法によるものを説明する。 (イ)無機質繊維としてシルテックス(BCM430ク
ロス)260×200mmサイズのものを5枚用意す
る。 (ロ)平坦な鉄板(図示せず)の上に離型紙(不織布)
Aを敷き、固練りしたペーストをロール成形あるいは押
出成形により成形したシート2aを載せる。 (ハ)その上にシルテックス1を載せる。 (ニ)シート2a6枚とシルテックス1を5枚交互に重
ねる。(上下の層はシート2a) (ホ)上部に離型紙を載せ、鉄板を載せる。 (ヘ)10kgf/cm2の面圧でプレスをかけ、シー
ト2aとシルテックス1を一体化させる。 (ト)乾燥後離型紙を剥離し、ダイヤモンドカッターで
240×180mmサイズにカットする。 (チ)800℃で3hrsの焼成を行ない、焼結させ
る。
法の一実施例として図2の方法によるものを説明する。 (イ)無機質繊維としてシルテックス(BCM430ク
ロス)260×200mmサイズのものを5枚用意す
る。 (ロ)平坦な鉄板(図示せず)の上に離型紙(不織布)
Aを敷き、固練りしたペーストをロール成形あるいは押
出成形により成形したシート2aを載せる。 (ハ)その上にシルテックス1を載せる。 (ニ)シート2a6枚とシルテックス1を5枚交互に重
ねる。(上下の層はシート2a) (ホ)上部に離型紙を載せ、鉄板を載せる。 (ヘ)10kgf/cm2の面圧でプレスをかけ、シー
ト2aとシルテックス1を一体化させる。 (ト)乾燥後離型紙を剥離し、ダイヤモンドカッターで
240×180mmサイズにカットする。 (チ)800℃で3hrsの焼成を行ない、焼結させ
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、無
機質繊維織布をベースとしているので、その補強効果に
より、大型のものでもクラック、反りなどを生じること
なく、焼結し製造することができる。また上記補強効果
で耐衝撃性が高く角欠けを生じにくく、また耐熱衝撃性
も高い。更にペーストとして粘土、フリットなどを用い
焼結しているので、ダストレスである。SiCクロス、
SiC粉末を使用した配合は熱伝導率が大きく被焼成物
に扇形の変形が生じにくい。
機質繊維織布をベースとしているので、その補強効果に
より、大型のものでもクラック、反りなどを生じること
なく、焼結し製造することができる。また上記補強効果
で耐衝撃性が高く角欠けを生じにくく、また耐熱衝撃性
も高い。更にペーストとして粘土、フリットなどを用い
焼結しているので、ダストレスである。SiCクロス、
SiC粉末を使用した配合は熱伝導率が大きく被焼成物
に扇形の変形が生じにくい。
【図1】本発明の一実施例を示す説明図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す説明図である。
1 クロス 2 ペースト 3 ロール 4 プレス
Claims (4)
- 【請求項1】 複数枚の無機質繊維織布と耐火材料ペー
ストとが積層され、加圧成形した後乾燥焼成して成るこ
とを特徴とするクロスコンポジット。 - 【請求項2】 前記無機質繊維織布はガラスファイバ
ー、シリカファイバー、アルミナファイバー、SiCフ
ァイバー、カーボンファイバーのいずれか1つ又は2つ
以上から成るセラミックファイバークロスであり、前記
耐火材料ペーストはシリカ、アルミナ、シャモット、陶
磁器粉、ガラスフリット、ムライト、粘土SiCのいず
れか1つ又は2つ以上から成ることを特徴とする請求項
1記載のクロスコンポジット。 - 【請求項3】 無機質繊維織布上に耐火材料ペーストを
ロール又はコテ押しで伸ばして上記織布の目の中に入れ
て成る組成物を複数枚積層し、得られた積層体を加圧成
形してから、所定時間乾燥した後焼成することを特徴と
するクロスコンポジットの製造方法。 - 【請求項4】 耐火材料ペーストを固練りしてシート状
に成形して成るペーストシートと、無機質繊維織布とを
複数枚交互に積層し、加圧成形してから所定時間乾燥し
た後焼成することを特徴とするクロスコンポジットの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098454A JPH10279375A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | クロスコンポジット及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098454A JPH10279375A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | クロスコンポジット及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10279375A true JPH10279375A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=14220167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9098454A Pending JPH10279375A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | クロスコンポジット及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10279375A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111662089A (zh) * | 2020-07-05 | 2020-09-15 | 郑州瑞泰耐火科技有限公司 | 一种耐高温自烧结纳米板及其制备方法 |
| CN116023070A (zh) * | 2021-10-25 | 2023-04-28 | 山东鲁阳节能材料股份有限公司 | 一种陶瓷纤维复合防火板的制备方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55105509A (en) * | 1979-02-07 | 1980-08-13 | Tanto Kk | Preparation of solid* netted* porous* light pottery body |
| JPS63242395A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-07 | Hitachi Chem Co Ltd | 黒鉛・繊維複合材料 |
| JPH03257079A (ja) * | 1990-03-07 | 1991-11-15 | Shinagawa Refract Co Ltd | 繊維質成形体およびその製造方法 |
| JPH079425A (ja) * | 1993-06-26 | 1995-01-13 | Taiyo Yuden Co Ltd | セラミックグリーンシート積層方法及び装置 |
| JPH0834678A (ja) * | 1994-07-27 | 1996-02-06 | Matsushita Electric Works Ltd | エアロゲルパネル |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP9098454A patent/JPH10279375A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN116023070A (zh) * | 2021-10-25 | 2023-04-28 | 山东鲁阳节能材料股份有限公司 | 一种陶瓷纤维复合防火板的制备方法 |
| CN116023070B (zh) * | 2021-10-25 | 2024-04-30 | 山东鲁阳节能材料股份有限公司 | 一种陶瓷纤维复合防火板的制备方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040309 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040427 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040601 |