JPH10281081A - ギヤポンプ - Google Patents
ギヤポンプInfo
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- JPH10281081A JPH10281081A JP8484697A JP8484697A JPH10281081A JP H10281081 A JPH10281081 A JP H10281081A JP 8484697 A JP8484697 A JP 8484697A JP 8484697 A JP8484697 A JP 8484697A JP H10281081 A JPH10281081 A JP H10281081A
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- driven
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- case
- suction
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- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
当て付けられる仕切り板を備え、吐出部の高圧の流体の
一部を仕切り板の背面側に案内するように構成したギヤ
ポンプにおいて、仕切り板を駆動側ギヤ及び従動側ギヤ
の両方の側面に亘って安定して押圧することができるよ
うなシール構造を備える。 【解決手段】 蓋部の端面の凹部に入り込んで吐出部及
び吸入部を囲む閉ループ状の第1シール部11a、並び
に、蓋部の端面の凹部に入り込んで第1シール部11a
の内側において吸入部を囲み吐出部と吸入部とを仕切る
閉ループ状の第2シール部11bを備える。第1及び第
2シール部11a,11bの断面形状を、蓋部の凹部の
底部側での幅よりも、ケースの端面側での幅が狭くなる
先細り状に形成する。
Description
動側ギヤ、及び駆動側ギヤに咬合して一緒に回転駆動さ
れる従動側ギヤを備えた外接型のギヤポンプの構造に関
する。
動側ギヤ及び従動側ギヤを支持するケースに、駆動側ギ
ヤ及び従動側ギヤの咬合開始部分に臨む吐出部、及び咬
合終了部分に臨む吸入部を備えて、吸入部に吸入される
流体をケースの内周面に沿って吐出部に送り出すように
構成されている。
方の側面に亘って当て付けられることにより、駆動側ギ
ヤ及び従動側ギヤにおけるギヤ歯の間を仕切る仕切り板
を備え、吐出部の高圧の流体の一部を仕切り板の背面側
に案内して、仕切り板を駆動側ギヤ及び従動側ギヤの両
方の側面に押圧するように構成しているものがある。こ
れにより、駆動側ギヤ及び従動側ギヤのギヤ歯の間から
の流体の漏れが少なくなり、ギヤポンプの容積効率の低
下が防止される。
ギヤ及び従動側ギヤの両方の側面に亘って当て付けられ
る仕切り板を備え、吐出部の高圧の流体の一部を仕切り
板の背面側に案内するように構成すると、仕切り板の背
面側において高圧の吐出部側と低圧の吸入部側とを仕切
るシール部が必要になる。本発明は前述のようなギヤポ
ンプにおいて、シール部により高圧の吐出部側と低圧の
吸入部側とを仕切った場合、仕切り板を駆動側ギヤ及び
従動側ギヤの両方の側面に亘って安定して押圧すること
ができるように、シール部の耐久性も高いものとなるよ
うに構成することを目的としている。
ギヤが回転駆動されることにより、吸入部に入り込んだ
流体が、駆動側ギヤ及び従動側ギヤのギヤ歯によりケー
スの内周面に沿って運ばれて、高圧の流体となって吐出
部に送り出される。これに伴い、吐出部の高圧の流体の
一部が蓋部の凹部(第1及び第2シール部の間)に入
り、仕切り板の背面側に入り込むのであり、吐出部の高
圧の流体の一部により、仕切り板が駆動側ギヤ及び従動
側ギヤの両方の側面に押圧される。この場合、蓋部の凹
部において吐出部側の領域と吸入部側の領域とが、第1
及び第2シール部により仕切られているので、吐出部の
高圧の流体の一部が蓋部の凹部から吸入部に入り込ん
で、仕切り板を駆動側ギヤ及び従動側ギヤの側面に押圧
する力が弱められると言うようなことがない。
部が、蓋部の凹部における吐出部側の領域(吸入部側に
おける第1及び第2シール部の間)に入り込んだ場合、
吐出部側の領域の一方側と他方側とが、吸入部側におけ
る第1及び第2シール部の間を介して接続される。これ
により、蓋部の凹部における吐出部側の領域に入り込ん
だ高圧の流体が、吸入部側における第1及び第2シール
部の間を介して循環することになって、各部において圧
力(仕切り板を駆動側ギヤ及び従動側ギヤの側面に押圧
する力)の分布のバラ付きが抑えられ均一なものにな
り、仕切り板が駆動側ギヤ及び従動側ギヤの両方の側面
に偏りなく均一に押圧される。前述のように各部におけ
る圧力の分布が均一になれば、圧力の分布が不均一なこ
とにより第1シール部や第2シール部が、移動したり破
損したりするような状態も生じない。
た状態で、蓋部をケースに取り付けて締め付けた場合、
蓋部の凹部において機械的な加工誤差により少し浅い部
分が在ったりすると、第1及び第2シール部が蓋部の凹
部の底部とケースの端面とにより圧縮された際、この浅
い部分において第1及び第2シール部がケースの端面に
沿って横方向に膨張し、ケースの端面と蓋部の凹部の角
部との間に、第1及び第2シール部の膨張した部分が入
り込もうとすることがある。このような状態になると、
蓋部の凹部の角部によって第1及び第2シール部が傷付
けられて破損したりすることがある。又、ケースの端面
と蓋部の凹部の角部との間に入り込もうとした第1及び
第2シール部の部分において、第1及び第2シール部と
ケースの端面との接触面積が、第1及び第2シール部の
他の部分の接触面積と大きく異なるものとなり、第1及
び第2シール部の各部の面圧が均一ではなくなって、流
体の漏れに発展するおそれがある。
ール部の断面形状が蓋部の凹部の底部側での幅よりもケ
ースの端面側での幅が狭くなる先細り状に形成されてい
る。これにより、蓋部の凹部の少し浅い部分において、
第1及び第2シール部が蓋部の凹部の底部とケースの端
面とにより圧縮された際、この浅い部分において第1及
び第2シール部がケースの端面に沿って横方向に膨張し
ても、第1及び第2シール部の幅の狭い側が膨張する状
態となるので、ケースの端面と蓋部の凹部の角部との間
に、第1及び第2シール部の膨張した部分が入り込むと
言うような状態にまではならない。これにより、第1及
び第2シール部の膨張した部分が、蓋部の凹部の角部に
押圧されると言う状態は生じないのであり、第1及び第
2シール部とケースの端面との接触面積が、第1及び第
2シール部の他の部分の接触面積と大きく異なると言う
ような状態も生じない。
ポンプはケース1及び蓋部2により外形が形成されてい
る。エンジン(図示せず)等の動力源によって回転駆動
される駆動側ギヤ3及び従動側ギヤ4が備えられ、駆動
側ギヤ3及び従動側ギヤ4の一方の軸部3a,4aが、
ブッシュ5を介してケース1に回転自在に支持されて、
駆動側ギヤ3及び従動側ギヤ4が咬合している。
ヤ3及び従動側ギヤ4の咬合開始部分に臨む吐出部6、
及び吐出部6と直交する吐出ポート7がケース1に形成
されており、駆動側ギヤ3及び従動側ギヤ4の咬合終了
部分に臨む吸入部8がケース1に形成されている。図4
及び図6に示すように、軸部3a,4a付近に漏れる流
体を回収する横長状の一対の溝部1aがケース1に形成
されており、一対の溝部1aと吸入部8とを接続する凹
部1bがケース1に形成されている。
及び従動側ギヤ4の一方の側面を開放する蓋部2に、ケ
ース1の吐出部6に対向する凹部2aが形成されてお
り、パイプ状の吸入ポート9が蓋部2に挿入されて、吸
入ポート9が蓋部2にロウ付け(又は溶接)されてい
る。図4,5,6に示すように、駆動側ギヤ3及び従動
側ギヤ4の他方の軸部3b,4bが、ブッシュ5を介し
て蓋部2に回転自在に支持されている。
ス1側の端面において、凹部2a(吐出部6)及び吸入
ポート9(吸入部8)の外側を囲む閉ループ状の第1溝
部2b、第1溝部2bの内側で吸入ポート9(吸入部
8)及び軸部3b,4bを囲み凹部2a(吐出部6)に
連通する閉ループ状の第2溝部2cが形成されており、
吸入ポート9(吸入部8)側で第1及び第2溝部2b,
2cが接続されている。第2溝部2cの内側において軸
部3b,4bの凹部及び吸入ポート9(吸入部8)を連
通させる第3溝部2dが形成されている。
間に位置する第1凸部2e、第1及び第2溝部2b,2
cの間に位置する一対の第2凸部2f、第2溝部2cと
凹部2a(吐出部6)との間に位置する第3凸部2g、
第2溝部2cと吸入ポート9(吸入部8)との間に位置
する第4凸部2h、第2及び第3溝部2c,2dの間に
位置する第5凸部2iが形成されている。
において駆動側ギヤ3及び従動側ギヤ4の両方の側面に
亘り当て付けられて、駆動側ギヤ3及び従動側ギヤ4に
おけるギヤ歯の間を仕切る仕切り板10が備えられてい
る。駆動側ギヤ3及び従動側ギヤ4の軸部3b,4bの
一対の孔部10a、ケース1の吐出部6(吐出ポート
7)を閉じないようにする第1凹部10c、ケース1の
吸入部8(吸入ポート9)を閉じないようにする第2凹
部10d、ケース1の吸入部8(吸入ポート9)に寄っ
た位置に形成される一対の切欠き部10e、駆動側ギヤ
3及び従動側ギヤ4の咬合終了部分に位置する開孔10
gが、仕切り板10に形成されている。
2の端面の第1及び第2溝部2b,2cに入るシール部
材11が備えられており、シール部材11は閉ループ状
の第1シール部11a、閉ループ状の第2シール部11
b、吸入ポート9(吸入部8)側において第1及び第2
シール部11a,11bを接続する接続部11c、第1
及び第2シール部11a,11b、接続部11cにより
形成される溝部11dを備えて形成されている。
11aの凹部2a(吐出部6)側の部分において(第1
溝部2bに入り込む第1シール部11a)、第2シール
部11b側(厚み方向(紙面上下方向)における接続部
11cとは反対側)が傾斜面11eに形成されており、
断面において第1シール部11aが先細り状に形成され
ている。第2シール部11bの軸部3b,4b側の部分
において(第2溝部2cに入り込む第2シール部11
b)、第1シール部11a側及び軸部3b,4b側(厚
み方向(紙面上下方向)における接続部11cとは反対
側)が、傾斜面11f,11gに形成されており、断面
において第2シール部11bが先細り状に形成されてい
る。
シール部11a,11bの接続部11c側の部分におい
て、接続部11c側が傾斜面11hに形成されており、
断面において、第1及び第2シール部11a,11aが
先細り状に形成されている。図1及び図7に示すように
接続部11cの両方の端部において、接続部11cに入
り込むように凸部11iが、第2シール部11b及び接
続部11cに亘り一体形成されている。この凸部11i
は第1シール部11a及び接続部11cに亘り一体形成
してもよい。
1,3,4,5,6に示すように、第1シール部11a
を第1溝部2bに入り込ませて、第1シール部11aに
より凹部2a(吐出部6)及び吸入ポート9(吸入部
8)の外側を囲む。第2シール部11bを第2溝部2c
に入り込ませて、吸入ポート9(吸入部8)及び軸部3
b,4bを囲み、第1及び第2シール部11a,11b
により、凹部2a(吐出部6)と吸入ポート9(吸入部
8)及び軸部3b,4bとを仕切る。この場合、図9及
び図3に示すように接続部11cが、蓋部2の第1及び
第2溝部2b,2cの底部側に位置し、図8及び図9に
示すように、第1及び第2シール部11a,11bの傾
斜面11e,11f,11g,11h側が、仕切り板1
0及びケース1側に位置するようにする。これにより、
溝部11dによって凹部2a(吐出部6)の一方側及び
他方側が接続される。
いて駆動側ギヤ3が紙面時計方向に回転駆動され、これ
に伴って従動側ギヤ4が紙面反時計方向に回転駆動され
る。これにより図3,4,5,6に示すように、蓋部2
の吸入ポート9からケース1の吸入部8に入り込んだ流
体は、駆動側ギヤ3及び従動側ギヤ4のギヤ歯によりケ
ース1の内周面に沿って運ばれて、図6の紙面左右両側
からケース1の吐出部6に送り出され、高圧の流体とな
って吐出ポート7から吐出される。
に吐出部6の高圧の流体の一部が、シール部材11の第
2シール部11bと蓋部2の第1凸部2eとの間に入り
込んで、シール部材11の第1及び第2シール部11
a,11bの間から、蓋部2の両方の第2凸部2fに達
する。前述のようにして高圧の流体の一部が吐出部6か
ら蓋部2の両方の第2凸部2fに達する際、その途中で
圧力が降下していく。この場合、駆動側ギヤ3及び従動
側ギヤ4のギヤ歯により、吸入部8からケース1の内周
面に沿って送られる高圧の流体の一部が、仕切り板10
の両側の切欠き部10eから蓋部2側に入り込み、前述
のようにして吐出部6から蓋部2の両方の第2凸部2f
に達する高圧の流体に合流する。
の圧力の回復された高圧の流体が凸部11iによりある
程度絞られながら、シール部材11の溝部11d(シー
ル部材11の第1及び第2シール部11a,11b、接
続部11c、ケース1で囲まれた細長い空間)を通って
互いに連通する。以上のようにして、シール部材11の
第2シール部11bと蓋部2の第1凸部2eとの間から
蓋部2の両方の第2凸部2fに達する高圧の流体が、図
1において仕切り板10の背面側の外周部(吸入部8の
第2凹部10d付近の外周部を除く)に掛かり、仕切り
板10が駆動側ギヤ3及び従動側ギヤ4の側面に押圧さ
れる。
側ギヤ4の咬合するギヤ歯が吸入部8側に達すると、駆
動側ギヤ3及び従動側ギヤ4のギヤ歯が開いて、この開
いた部分に負圧が発生する。この場合、図1及び図2に
示すように、吸入部8側において駆動側ギヤ3及び従動
側ギヤ4のギヤ歯が開き始めると、吸入部8の流体が仕
切り板10の開孔10gから前述のギヤ歯の開き始めた
部分に入り込んで、負圧の発生が抑えられる。図4及び
図6に示すように、駆動側ギヤ3及び従動側ギヤ4のケ
ース1側の軸部3a,4a付近に漏れた流体が、ケース
1の一対の溝部1a及び凹部1bを介して、吸入部8に
送り込まれる。
では、吐出ポート7と吸入ポート9とが直交するように
構成されているが、図10に示すように吐出ポート7と
吸入ポート9とが一直線に並ぶように、パイプ状の吸入
ポート9をケース1に挿入し、吸入ポート9をケース1
にロウ付け(又は溶接)してもよい。
0に示す構成に代えて、図11に示すようにケース1と
蓋部2との間に中間ケース12を配置し、ケース1内に
配置される駆動側ギヤ3及び従動側ギヤ4に、別の駆動
側ギヤ3及び従動側ギヤ4を接続して、別の駆動側ギヤ
3及び従動側ギヤ4を中間ケース12内に配置するよう
に構成してもよい。この場合、ケース1と中間ケース1
2との間及び中間ケース12と蓋部2との間において、
図1及び図2に示すような仕切り板10及びシール部材
11を配置し、ケース1及び中間ケース12の一対の吐
出ポート7に一直線に並ぶように、パイプ状の一対の吸
入ポート9をケース1及び中間ケース12に挿入し、一
対の吸入ポート9をケース1及び中間ケース12にロウ
付け(又は溶接)する。図8に示す構成において、第1
シール部11aの紙面右側にも傾斜面11eを形成し
て、第1シール部11aの断面を第2シール部11bと
同様な断面に構成してもよい。
び従動側ギヤの両方の側面に亘って当て付けられる仕切
り板を備えたギヤポンプにおいて、吐出部の高圧の流体
の一部を仕切り板の背面側に案内し、第1及び第2シー
ル部により吐出部の高圧の流体の一部が、仕切り板を駆
動側ギヤ及び従動側ギヤの両方の側面に偏りなく均一に
押圧するように構成することによって、駆動側ギヤ及び
従動側ギヤのギヤ歯の間からの流体の漏れが少なくな
り、ギヤポンプの性能向上を図ることができた。
の凹部の底部側での幅よりもケースの端面側での幅が狭
くなる先細り状に形成することにより、第1及び第2シ
ール部を蓋部の凹部に入れた状態で蓋部をケースに取り
付けて締め付けた際、第1及び第2シール部が膨張し
て、ケースの端面と蓋部の凹部の角部との間に入り込む
と言うような状態を防止することができた。これによ
り、第1及び第2シール部の破損を防止しての耐久性の
向上が図れるのであり、第1及び第2シール部の各部の
面圧を均一に維持して、流体の漏れを未然に防止するこ
とができた。
ている状態でのケースの端面の正面図
ている状態でのケースの端面付近の斜視図
の縦断側面図
の縦断側面図
Claims (1)
- 【請求項1】 回転駆動される駆動側ギヤと前記駆動側
ギヤに咬合して一緒に回転駆動される従動側ギヤとをケ
ースに支持し、前記駆動側ギヤ及び従動側ギヤの咬合開
始部分に臨む吐出部と、前記駆動側ギヤ及び従動側ギヤ
の咬合終了部分に臨む吸入部とを前記ケースに備えて、
前記吸入部に吸入される流体を前記ケースの内周面に沿
って前記吐出部に送り出すように構成されたギヤポンプ
であって、 前記駆動側ギヤ及び従動側ギヤの一方の側面を開放する
蓋部と、前記蓋部側において前記駆動側ギヤ及び従動側
ギヤの両方の側面に亘り当て付けられて前記駆動側ギヤ
及び従動側ギヤにおけるギヤ歯の間を仕切る仕切り板と
を備えて、前記吐出部と仕切り板の背面側とを連通させ
る凹部を前記蓋部の端面に形成すると共に、 前記蓋部の端面の凹部に入り込んで前記吐出部及び吸入
部を囲む閉ループ状の第1シール部と、前記蓋部の端面
の凹部に入り込んで前記第1シール部の内側において前
記吸入部を囲み前記吐出部と吸入部とを仕切る閉ループ
状の第2シール部とを備え、 前記第1及び第2シール部の断面形状を、前記蓋部の凹
部の底部側での幅よりも前記ケースの端面側での幅が狭
くなる先細り状に形成してあるギヤポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08484697A JP3570848B2 (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | ギヤポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08484697A JP3570848B2 (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | ギヤポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10281081A true JPH10281081A (ja) | 1998-10-20 |
| JP3570848B2 JP3570848B2 (ja) | 2004-09-29 |
Family
ID=13842173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08484697A Expired - Lifetime JP3570848B2 (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | ギヤポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3570848B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015026850A1 (en) * | 2013-08-19 | 2015-02-26 | Purdue Research Foundation | Miniature high pressure pump and electrical hydraulic actuation system |
| CN109973380A (zh) * | 2017-12-28 | 2019-07-05 | Kyb株式会社 | 流体压设备 |
-
1997
- 1997-04-03 JP JP08484697A patent/JP3570848B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015026850A1 (en) * | 2013-08-19 | 2015-02-26 | Purdue Research Foundation | Miniature high pressure pump and electrical hydraulic actuation system |
| US10138908B2 (en) | 2013-08-19 | 2018-11-27 | Purdue Research Foundation | Miniature high pressure pump and electrical hydraulic actuation system |
| US11193507B2 (en) | 2013-08-19 | 2021-12-07 | Purdue Research Foundation | Miniature high pressure pump and electrical hydraulic actuation system |
| CN109973380A (zh) * | 2017-12-28 | 2019-07-05 | Kyb株式会社 | 流体压设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3570848B2 (ja) | 2004-09-29 |
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