JPH10282793A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH10282793A JPH10282793A JP8621997A JP8621997A JPH10282793A JP H10282793 A JPH10282793 A JP H10282793A JP 8621997 A JP8621997 A JP 8621997A JP 8621997 A JP8621997 A JP 8621997A JP H10282793 A JPH10282793 A JP H10282793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- image
- carrier
- regulating plate
- electrostatic latent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 像担持体に形成された静電潜像にインクを供
給して画像を形成するにあたり、かぶりの発生がなく、
十分な画像濃度を有する良好な画像が得られるようにす
る。 【解決手段】 像担持体1の表面に静電潜像を形成する
潜像形成手段2と、インク担持体31の表面に保持された
インク32の厚みを規制板33により調整し、このインクを
静電潜像が形成された像担持体の表面に接触させてイン
ク像を形成するインク現像手段3とを備えた画像形成装
置において、画像形成装置のシステム速度をVs[mm/s]、
上記の規制板のヤング率をE[kgf/mm2]、この規制板にお
いてインクと接触する部分の長さをL[mm] 、この規制板
の厚みをt[mm] とした場合に、ずり速度γ[/s]における
粘度η(γ)[cp]が、44.8×10-6×E×t3/(L4×Vs) ≦
η(γ)≦902.8 ×10-6×E×t3/(L4×Vs) の条件を満
たすインクを用いた。
給して画像を形成するにあたり、かぶりの発生がなく、
十分な画像濃度を有する良好な画像が得られるようにす
る。 【解決手段】 像担持体1の表面に静電潜像を形成する
潜像形成手段2と、インク担持体31の表面に保持された
インク32の厚みを規制板33により調整し、このインクを
静電潜像が形成された像担持体の表面に接触させてイン
ク像を形成するインク現像手段3とを備えた画像形成装
置において、画像形成装置のシステム速度をVs[mm/s]、
上記の規制板のヤング率をE[kgf/mm2]、この規制板にお
いてインクと接触する部分の長さをL[mm] 、この規制板
の厚みをt[mm] とした場合に、ずり速度γ[/s]における
粘度η(γ)[cp]が、44.8×10-6×E×t3/(L4×Vs) ≦
η(γ)≦902.8 ×10-6×E×t3/(L4×Vs) の条件を満
たすインクを用いた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、像担持体に静電
潜像を形成し、この潜像を現像して記録媒体に画像を形
成するようになった画像形成装置に係り、特に、インク
担持体の表面に保持されたインクを静電潜像が形成され
た像担持体の表面に接触させて、静電潜像に対応したイ
ンク像を像担持体の表面に形成するようになった画像形
成装置に関するものである。
潜像を形成し、この潜像を現像して記録媒体に画像を形
成するようになった画像形成装置に係り、特に、インク
担持体の表面に保持されたインクを静電潜像が形成され
た像担持体の表面に接触させて、静電潜像に対応したイ
ンク像を像担持体の表面に形成するようになった画像形
成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、電子写真複写機に代表される
ように、像担持体の表面に静電潜像を形成し、この静電
潜像を現像した後、これを紙等の記録媒体上に転写させ
て記録媒体上に画像を形成するようになった画像形成装
置が用いられている。
ように、像担持体の表面に静電潜像を形成し、この静電
潜像を現像した後、これを紙等の記録媒体上に転写させ
て記録媒体上に画像を形成するようになった画像形成装
置が用いられている。
【0003】そして、このような電子写真方式の画像形
成装置の一つとして、特開平7−271107号公報に
示されるように、静電潜像を現像するのに着色樹脂粒子
(トナー粒子)をキャリア液中に分散してなる液体現像
剤を用いたものが知られている。
成装置の一つとして、特開平7−271107号公報に
示されるように、静電潜像を現像するのに着色樹脂粒子
(トナー粒子)をキャリア液中に分散してなる液体現像
剤を用いたものが知られている。
【0004】ここで、この電子写真装置に用いられる液
体現像剤は、一般に、帯電したトナー粒子を絶縁性のキ
ャリア液に分散させたものであり、このトナー粒子は画
像形成を行なうにつれて液体現像剤中から選択的に消費
されるため、この液体現像剤を用いる場合には、キャリ
ア液中におけるトナー粒子の濃度を管理することが必要
になり、その管理が面倒であると共に、大部分のキャリ
ア液は繰り返して使用されるため、液体現像剤が劣化し
やすいという問題があった。
体現像剤は、一般に、帯電したトナー粒子を絶縁性のキ
ャリア液に分散させたものであり、このトナー粒子は画
像形成を行なうにつれて液体現像剤中から選択的に消費
されるため、この液体現像剤を用いる場合には、キャリ
ア液中におけるトナー粒子の濃度を管理することが必要
になり、その管理が面倒であると共に、大部分のキャリ
ア液は繰り返して使用されるため、液体現像剤が劣化し
やすいという問題があった。
【0005】さらに、このように液体現像剤を用いた電
子写真装置において、複写用紙等の記録媒体上に画像を
形成する場合には、記録媒体上に転写されたトナー像を
定着させる定着装置等が必要になり、装置が複雑かつ大
型化する等の問題もあった。
子写真装置において、複写用紙等の記録媒体上に画像を
形成する場合には、記録媒体上に転写されたトナー像を
定着させる定着装置等が必要になり、装置が複雑かつ大
型化する等の問題もあった。
【0006】また、従来においては、特公昭52−45
494号公報に示されるように、インク担持体の表面に
保持させたインクを静電潜像が形成された像担持体の表
面に接触させて、静電潜像に対応したインク像を像担持
体の表面に形成し、このインク像を記録媒体上に転写さ
せて、記録媒体上に画像を形成するようにしたものが提
案されている。
494号公報に示されるように、インク担持体の表面に
保持させたインクを静電潜像が形成された像担持体の表
面に接触させて、静電潜像に対応したインク像を像担持
体の表面に形成し、このインク像を記録媒体上に転写さ
せて、記録媒体上に画像を形成するようにしたものが提
案されている。
【0007】ここで、このようにインク担持体の表面に
保持させたインクを静電潜像が形成された像担持体の表
面に接触させて、静電潜像に対応したインク像を像担持
体の表面に形成する場合、インク担持体の表面に保持さ
せるインクの量が少ないと、像担持体に形成された静電
潜像の部分にインクが十分に供給されなくなって、形成
された画像の濃度が低下したり、白抜け等が発生する一
方、インク担持体の表面に保持させるインクの量が多く
なりすぎると、静電潜像が形成されていない部分にもイ
ンクが供給されて、形成された画像にかぶりが発生する
等の問題があった。
保持させたインクを静電潜像が形成された像担持体の表
面に接触させて、静電潜像に対応したインク像を像担持
体の表面に形成する場合、インク担持体の表面に保持さ
せるインクの量が少ないと、像担持体に形成された静電
潜像の部分にインクが十分に供給されなくなって、形成
された画像の濃度が低下したり、白抜け等が発生する一
方、インク担持体の表面に保持させるインクの量が多く
なりすぎると、静電潜像が形成されていない部分にもイ
ンクが供給されて、形成された画像にかぶりが発生する
等の問題があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、インク担
持体の表面に保持させたインクを静電潜像が形成された
像担持体の表面に接触させて、静電潜像に対応したイン
ク像を像担持体の表面に形成するようにした画像形成装
置における上記のような問題を解決することを課題とす
るものである。
持体の表面に保持させたインクを静電潜像が形成された
像担持体の表面に接触させて、静電潜像に対応したイン
ク像を像担持体の表面に形成するようにした画像形成装
置における上記のような問題を解決することを課題とす
るものである。
【0009】すなわち、この発明においては、インク担
持体の表面に保持させたインクを静電潜像が形成された
像担持体の表面に接触させて、静電潜像に対応したイン
ク像を像担持体の表面に形成するにあたり、インク担持
体の表面に保持されるインクの厚みを適切に調整するこ
とが簡単に行なえ、静電潜像が形成されていない部分に
インクが供給されて形成された画像にかぶりが生じた
り、また静電潜像が形成された部分にインクが十分に供
給されずに、形成される画像の濃度が低下したり白抜け
等が発生するということもなく、かぶり等の発生がなく
十分な画像濃度を有する良好な画像が安定して得られる
ようにすることを課題とするものである。
持体の表面に保持させたインクを静電潜像が形成された
像担持体の表面に接触させて、静電潜像に対応したイン
ク像を像担持体の表面に形成するにあたり、インク担持
体の表面に保持されるインクの厚みを適切に調整するこ
とが簡単に行なえ、静電潜像が形成されていない部分に
インクが供給されて形成された画像にかぶりが生じた
り、また静電潜像が形成された部分にインクが十分に供
給されずに、形成される画像の濃度が低下したり白抜け
等が発生するということもなく、かぶり等の発生がなく
十分な画像濃度を有する良好な画像が安定して得られる
ようにすることを課題とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明における画像形
成装置においては、上記のような課題を解決するため
に、像担持体の表面に静電潜像を形成する潜像形成手段
と、インク担持体の表面に保持されたインクの厚みを規
制板により調整し、このインク担持体の表面に保持され
たインクを静電潜像が形成された像担持体の表面に接触
させて静電潜像に対応したインク像を像担持体の表面に
形成するインク現像手段とを備えた画像形成装置におい
て、この画像形成装置のシステム速度をVs[mm/
s]、上記の規制板のヤング率をE[kgf/m
m2 ]、この規制板においてインクと接触する部分の長
さをL[mm]、この規制板の厚みをt[mm]とした
場合に、上記のインクとして、ずり速度γ[/s]にお
ける粘度η(γ)[cP]が、 44.8×10-6×E×t3/(L4×Vs) ≦η(γ)≦902.8 ×10
-6×E×t3/(L4×Vs) の条件を満たすインクを用いるようにした。
成装置においては、上記のような課題を解決するため
に、像担持体の表面に静電潜像を形成する潜像形成手段
と、インク担持体の表面に保持されたインクの厚みを規
制板により調整し、このインク担持体の表面に保持され
たインクを静電潜像が形成された像担持体の表面に接触
させて静電潜像に対応したインク像を像担持体の表面に
形成するインク現像手段とを備えた画像形成装置におい
て、この画像形成装置のシステム速度をVs[mm/
s]、上記の規制板のヤング率をE[kgf/m
m2 ]、この規制板においてインクと接触する部分の長
さをL[mm]、この規制板の厚みをt[mm]とした
場合に、上記のインクとして、ずり速度γ[/s]にお
ける粘度η(γ)[cP]が、 44.8×10-6×E×t3/(L4×Vs) ≦η(γ)≦902.8 ×10
-6×E×t3/(L4×Vs) の条件を満たすインクを用いるようにした。
【0011】ここで、この発明における画像形成装置の
ように、ずり速度γ[/s]における粘度η(γ)が上
記のような範囲にあるインクを用い、このインクが保持
されたインク担持体の表面におけるインクの厚みを上記
の規制板によって調整すると、インク担持体の表面にお
けるインクの厚みが5〜20μm程度の適切な厚みに調
整されるようになる。
ように、ずり速度γ[/s]における粘度η(γ)が上
記のような範囲にあるインクを用い、このインクが保持
されたインク担持体の表面におけるインクの厚みを上記
の規制板によって調整すると、インク担持体の表面にお
けるインクの厚みが5〜20μm程度の適切な厚みに調
整されるようになる。
【0012】そして、このようにインク担持体の表面に
適切な厚みで保持されたインクを静電潜像が形成された
像担持体の表面に接触させて、静電潜像に対応したイン
ク像を像担持体の表面に形成すると、静電潜像が形成さ
れていない像担持体の表面にインクが付着するのが抑制
されて、静電潜像に対応した部分にだけインクが十分に
付着されるようになり、形成された画像におけるかぶり
の発生が抑制され、十分な画像濃度を有する良好な画像
が得られるようになる。
適切な厚みで保持されたインクを静電潜像が形成された
像担持体の表面に接触させて、静電潜像に対応したイン
ク像を像担持体の表面に形成すると、静電潜像が形成さ
れていない像担持体の表面にインクが付着するのが抑制
されて、静電潜像に対応した部分にだけインクが十分に
付着されるようになり、形成された画像におけるかぶり
の発生が抑制され、十分な画像濃度を有する良好な画像
が得られるようになる。
【0013】ここで、ずり速度γ[/s]における粘度
η(γ)が上記のような範囲にあるインクを用いた場合
において、図1に示すように、インク担持体31の表面
におけるインク32の厚みを上記の規制板33によって
調整した際に、インク担持体31の表面におけるインク
32の厚みが5〜20μm程度の適切な厚みに調整され
ることを説明する。
η(γ)が上記のような範囲にあるインクを用いた場合
において、図1に示すように、インク担持体31の表面
におけるインク32の厚みを上記の規制板33によって
調整した際に、インク担持体31の表面におけるインク
32の厚みが5〜20μm程度の適切な厚みに調整され
ることを説明する。
【0014】ここで、上記の規制板33のヤング率をE
[kgf/mm2 ]、この規制板33においてインク3
2と接触する部分の長さをL[mm]、この規制板33
の厚みをt[mm]とした場合において、インク32の
流れによって規制板33に加わる分布荷重をwとする
と、この規制板33におけるたわみ量hは、 h=3×w×L4 /(2×E×t3 )…[1] となる。
[kgf/mm2 ]、この規制板33においてインク3
2と接触する部分の長さをL[mm]、この規制板33
の厚みをt[mm]とした場合において、インク32の
流れによって規制板33に加わる分布荷重をwとする
と、この規制板33におけるたわみ量hは、 h=3×w×L4 /(2×E×t3 )…[1] となる。
【0015】一方、インク32の流れによって規制板3
3に加わる分布荷重wは、 w=η(γ)×γ…[2] となり、またこの画像形成装置のシステム速度をVs
[mm/s]とすると、 γ=Vs/h…[3] となり、これを上記の式[2]に代入すると、分布荷重
wは、 w=η(γ)×Vs/h…[4] となる。
3に加わる分布荷重wは、 w=η(γ)×γ…[2] となり、またこの画像形成装置のシステム速度をVs
[mm/s]とすると、 γ=Vs/h…[3] となり、これを上記の式[2]に代入すると、分布荷重
wは、 w=η(γ)×Vs/h…[4] となる。
【0016】そして、この分布荷重wを前記の式[1]
に代入して、規制板33におけるたわみ量hを求める
と、 h=[3×L4 ×η(γ)×Vs/(2×E×t3 )]1/2 …[5] となり、またこの式[5]からη(γ)の値は、 η(γ)=2×h2 ×E×t3 /(3×L4 ×Vs)…[6] となる。
に代入して、規制板33におけるたわみ量hを求める
と、 h=[3×L4 ×η(γ)×Vs/(2×E×t3 )]1/2 …[5] となり、またこの式[5]からη(γ)の値は、 η(γ)=2×h2 ×E×t3 /(3×L4 ×Vs)…[6] となる。
【0017】また、上記のように規制板33によって調
整した場合において、インク担持体31の表面における
インク32の厚みx[mm]は、上記の規制板33のた
わみ量hの約0.6倍になるため、h=x/0.6とし
て上記の式[6]に代入し、このインク32の厚みxが
5〜20μmの範囲、すなわち5×10-3≦x[mm]
≦20×10-3になるようにするためには、そのインク
32として、ずり速度γ[/s]における粘度η(γ)
が前記のような条件を満たすものを用いることが必要に
なる。
整した場合において、インク担持体31の表面における
インク32の厚みx[mm]は、上記の規制板33のた
わみ量hの約0.6倍になるため、h=x/0.6とし
て上記の式[6]に代入し、このインク32の厚みxが
5〜20μmの範囲、すなわち5×10-3≦x[mm]
≦20×10-3になるようにするためには、そのインク
32として、ずり速度γ[/s]における粘度η(γ)
が前記のような条件を満たすものを用いることが必要に
なる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態に係る
画像形成装置を添付図面に基づいて具体的に説明する。
画像形成装置を添付図面に基づいて具体的に説明する。
【0019】この実施形態における画像形成装置におい
ては、図2に示すように、像担持体1として、円筒状に
なった導電性部材の表面に感光層が形成された電子写真
用の感光体を用い、この像担持体1を回転させると共
に、この像担持体1の表面に潜像形成手段2によって静
電潜像を形成するようにした。
ては、図2に示すように、像担持体1として、円筒状に
なった導電性部材の表面に感光層が形成された電子写真
用の感光体を用い、この像担持体1を回転させると共
に、この像担持体1の表面に潜像形成手段2によって静
電潜像を形成するようにした。
【0020】ここで、像担持体1の表面に潜像形成手段
2によって静電潜像を形成するあたっては、回転する像
担持体1の表面を帯電装置21によって帯電させ、この
ように帯電された像担持体1の表面に適当な露光装置2
2によって画像情報に応じた露光を行ない、像担持体1
の表面に静電潜像を形成するようにした。
2によって静電潜像を形成するあたっては、回転する像
担持体1の表面を帯電装置21によって帯電させ、この
ように帯電された像担持体1の表面に適当な露光装置2
2によって画像情報に応じた露光を行ない、像担持体1
の表面に静電潜像を形成するようにした。
【0021】そして、このように静電潜像が形成された
像担持体1の表面に、インク現像手段3からインク32
を供給して像担持体1の表面に静電潜像に対応したイン
ク像を形成するようにした。
像担持体1の表面に、インク現像手段3からインク32
を供給して像担持体1の表面に静電潜像に対応したイン
ク像を形成するようにした。
【0022】ここで、この実施形態においては、インク
現像手段3から静電潜像が形成された像担持体1の表面
にインク32を供給するにあたり、回転するインク担持
体31の表面に、インク収容部34に収容されたインク
32を保持させ、このようにインク担持体31の表面に
保持されたインク32の厚みを規制板33により規制し
て、インク担持体31の表面に保持されたインク32の
厚みが適当な厚みになるように調整した。
現像手段3から静電潜像が形成された像担持体1の表面
にインク32を供給するにあたり、回転するインク担持
体31の表面に、インク収容部34に収容されたインク
32を保持させ、このようにインク担持体31の表面に
保持されたインク32の厚みを規制板33により規制し
て、インク担持体31の表面に保持されたインク32の
厚みが適当な厚みになるように調整した。
【0023】そして、このように規制板33によってイ
ンク担持体31の表面に保持されたインク32の厚みが
適当な厚みになるように調整するにあたっては、前記の
ように画像形成装置のシステム速度をVs[mm/
s]、規制板33のヤング率をE[kgf/mm2 ]、
規制板33においてインク32と接触する部分の長さを
L[mm]、規制板33の厚みをt[mm]とした場合
に、上記のインク32として、ずり速度γ[/s]にお
ける粘度η(γ)[cP]が、 44.8×10-6×E×t3/(L4×Vs) ≦η(γ)≦902.8 ×10
-6×E×t3/(L4×Vs) の条件を満たすインク32を用いるようにした。
ンク担持体31の表面に保持されたインク32の厚みが
適当な厚みになるように調整するにあたっては、前記の
ように画像形成装置のシステム速度をVs[mm/
s]、規制板33のヤング率をE[kgf/mm2 ]、
規制板33においてインク32と接触する部分の長さを
L[mm]、規制板33の厚みをt[mm]とした場合
に、上記のインク32として、ずり速度γ[/s]にお
ける粘度η(γ)[cP]が、 44.8×10-6×E×t3/(L4×Vs) ≦η(γ)≦902.8 ×10
-6×E×t3/(L4×Vs) の条件を満たすインク32を用いるようにした。
【0024】ここで、粘度η(γ)が上記の範囲になっ
たインク32を用い、上記の規制板33によってインク
担持体31の表面に保持されたインク32の厚みを規制
すると、インク担持体31の表面におけるインク32の
厚みが5〜20μmの範囲に規制された。
たインク32を用い、上記の規制板33によってインク
担持体31の表面に保持されたインク32の厚みを規制
すると、インク担持体31の表面におけるインク32の
厚みが5〜20μmの範囲に規制された。
【0025】また、上記のようにインク担持体31の表
面に保持されたインク32の厚みを規制板33によって
調整するにあたっては、図3(A)に示すように、規制
板33の先端を、インク担持体31の表面における接線
方向に沿うようにしてインク担持体31の表面に接触さ
せることが好ましい。すなわち、このようにして規制板
33の先端をインク担持体31の表面に接触させると、
インク担持体31の表面に保持されたインク32の厚み
にむらが生じるということがなく、インク担持体31の
表面に均一で適切な厚みになったインク32が保持され
るようになる。
面に保持されたインク32の厚みを規制板33によって
調整するにあたっては、図3(A)に示すように、規制
板33の先端を、インク担持体31の表面における接線
方向に沿うようにしてインク担持体31の表面に接触さ
せることが好ましい。すなわち、このようにして規制板
33の先端をインク担持体31の表面に接触させると、
インク担持体31の表面に保持されたインク32の厚み
にむらが生じるということがなく、インク担持体31の
表面に均一で適切な厚みになったインク32が保持され
るようになる。
【0026】ここで、図3(B)に示すように、規制板
33の先端をインク担持体31の表面との接触部分より
さらに突出させると、このように突出した規制板33の
部分において、規制板33とインク担持体31の表面と
の間を通過したインク32に引っ張り力が生じ、これに
よりインク担持体31の表面におけるインク32の厚み
に局部的なむらが生じる。但し、インク担持体31の表
面との接触部分より突出した規制板33の長さが1mm
以内であれば、上記のような局部的なむらの発生は少な
い。
33の先端をインク担持体31の表面との接触部分より
さらに突出させると、このように突出した規制板33の
部分において、規制板33とインク担持体31の表面と
の間を通過したインク32に引っ張り力が生じ、これに
よりインク担持体31の表面におけるインク32の厚み
に局部的なむらが生じる。但し、インク担持体31の表
面との接触部分より突出した規制板33の長さが1mm
以内であれば、上記のような局部的なむらの発生は少な
い。
【0027】また、図3(C)に示すように、規制板3
3の先端の角部だけをインク担持体31の表面に接触さ
せるようにすると、この規制板33の先端の角部におけ
る凹凸によって、インク担持体31の表面におけるイン
ク32の厚みに筋状のむらが生じるようになる。但し、
規制板33の先端と、この先端が接触する部分における
インク担持体31の接線との角度が5°以内の場合に
は、このような筋状のむらの発生は少ない。
3の先端の角部だけをインク担持体31の表面に接触さ
せるようにすると、この規制板33の先端の角部におけ
る凹凸によって、インク担持体31の表面におけるイン
ク32の厚みに筋状のむらが生じるようになる。但し、
規制板33の先端と、この先端が接触する部分における
インク担持体31の接線との角度が5°以内の場合に
は、このような筋状のむらの発生は少ない。
【0028】そして、上記のように規制板33により規
制されてインク担持体31の表面において適当な厚みに
なったインク32を、上記の静電潜像が形成された像担
持体1の表面に接触させると共に、この実施形態におい
ては、このインク担持体31に電源(図示せず)からバ
イアス電圧を作用させて、像担持体1の表面に形成され
た静電潜像の部分にインク32を付与し、像担持体1の
表面に静電潜像に対応したインク像を形成するようにし
た。
制されてインク担持体31の表面において適当な厚みに
なったインク32を、上記の静電潜像が形成された像担
持体1の表面に接触させると共に、この実施形態におい
ては、このインク担持体31に電源(図示せず)からバ
イアス電圧を作用させて、像担持体1の表面に形成され
た静電潜像の部分にインク32を付与し、像担持体1の
表面に静電潜像に対応したインク像を形成するようにし
た。
【0029】次いで、上記のようにして像担持体1の表
面に形成されたインク像を転写ローラ4により転写紙5
上に転写させて、転写紙5上にインク像を形成する一
方、転写後において、この像担持体1の表面に残留する
インク32をクリーニング装置6によって像担持体1の
表面から除去し、その後、この像担持体1の表面に対し
てイレーサーランプ7から光を照射し、この像担持体1
の表面に残留する電位を除電させ、上記のような操作を
繰り返して画像形成を行なうようにした。
面に形成されたインク像を転写ローラ4により転写紙5
上に転写させて、転写紙5上にインク像を形成する一
方、転写後において、この像担持体1の表面に残留する
インク32をクリーニング装置6によって像担持体1の
表面から除去し、その後、この像担持体1の表面に対し
てイレーサーランプ7から光を照射し、この像担持体1
の表面に残留する電位を除電させ、上記のような操作を
繰り返して画像形成を行なうようにした。
【0030】このようにすると、転写紙5上に十分な画
像濃度を有すると共に、かぶりの発生等もない良好な画
像を形成することができた。
像濃度を有すると共に、かぶりの発生等もない良好な画
像を形成することができた。
【0031】[実験例]この実験例においては、先ず特
定のインクを用い、ずり速度γとインクの粘度η(γ)
との関係を調べ、その結果を図4に示した。
定のインクを用い、ずり速度γとインクの粘度η(γ)
との関係を調べ、その結果を図4に示した。
【0032】この結果、ずり速度γが変化すると、イン
クの粘度η(γ)もこれに伴って変化した。
クの粘度η(γ)もこれに伴って変化した。
【0033】次に、規制板33として、ヤング率Eが2
1600kgf/mm2 、インク32と接触する部分の
長さLが5mm、厚みtが0.188mmになったSU
S製のものを用いる一方、インク32としては、T&K
社製のベストキュアーOLSD797墨[商品名]に対
して、粘度調整剤[T&K社製:NO.2 MLレジュ
サー]を加えて所定の粘度を調整したものを用いるよう
にした。
1600kgf/mm2 、インク32と接触する部分の
長さLが5mm、厚みtが0.188mmになったSU
S製のものを用いる一方、インク32としては、T&K
社製のベストキュアーOLSD797墨[商品名]に対
して、粘度調整剤[T&K社製:NO.2 MLレジュ
サー]を加えて所定の粘度を調整したものを用いるよう
にした。
【0034】そして、画像形成装置のシステム速度Vs
を20mm/sにすると共に、上記の規制板33によっ
てインク担持体31の表面に保持されたインク32の厚
みを調整するようにし、上記のインク32の粘度η
(γ)[cP]と、規制板33のたわみ量[μm]との
関係を調べ、その結果を図5に示した。
を20mm/sにすると共に、上記の規制板33によっ
てインク担持体31の表面に保持されたインク32の厚
みを調整するようにし、上記のインク32の粘度η
(γ)[cP]と、規制板33のたわみ量[μm]との
関係を調べ、その結果を図5に示した。
【0035】ここで、ずり速度γが1000/sでの粘
度η(γ)が4000cP程度のインク32を用いる
と、規制板33のたわみ量が約20μmになり、この規
制板33によってインク担持体31の表面に保持された
インク32の厚みを12μm程度にすることができた。
度η(γ)が4000cP程度のインク32を用いる
と、規制板33のたわみ量が約20μmになり、この規
制板33によってインク担持体31の表面に保持された
インク32の厚みを12μm程度にすることができた。
【0036】また、画像形成装置のシステム速度Vsを
50mm/sにすると共に、上記の規制板33によって
インク担持体31の表面に保持されたインク32の厚み
を調整するようにし、上記のインク32の粘度η(γ)
[cP]と、規制板33のたわみ量[μm]との関係を
調べ、その結果を図6に示した。
50mm/sにすると共に、上記の規制板33によって
インク担持体31の表面に保持されたインク32の厚み
を調整するようにし、上記のインク32の粘度η(γ)
[cP]と、規制板33のたわみ量[μm]との関係を
調べ、その結果を図6に示した。
【0037】ここで、ずり速度γが5000/sでの粘
度η(γ)が800cP程度のインク32を用いると、
規制板33のたわみ量が約10μmになり、この規制板
33によってインク担持体31の表面に保持されたイン
ク32の厚みを6μm程度にすることができた。
度η(γ)が800cP程度のインク32を用いると、
規制板33のたわみ量が約10μmになり、この規制板
33によってインク担持体31の表面に保持されたイン
ク32の厚みを6μm程度にすることができた。
【0038】なお、前記のように像担持体1の表面に形
成されたインク像を転写ローラ4により転写紙5上に転
写させて、転写紙5上にインク像を形成する場合におい
て、像担持体1の表面に形成されたインク像が転写紙5
上に効率よく転写されるようにするためには、ずり速度
γが2/sでの粘度η(γ)が5000〜50000c
Pのインク32を用いることが好ましかった。
成されたインク像を転写ローラ4により転写紙5上に転
写させて、転写紙5上にインク像を形成する場合におい
て、像担持体1の表面に形成されたインク像が転写紙5
上に効率よく転写されるようにするためには、ずり速度
γが2/sでの粘度η(γ)が5000〜50000c
Pのインク32を用いることが好ましかった。
【0039】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明における
画像形成装置においては、インク担持体の表面に保持さ
れたインクの厚みを規制板により調整し、このインク担
持体の表面に保持されたインクを静電潜像が形成された
像担持体の表面に接触させて静電潜像に対応したインク
像を像担持体の表面に形成するにあたり、画像形成装置
のシステム速度をVs[mm/s]、規制板のヤング率
をE[kgf/mm2 ]、規制板においてインクと接触
する部分の長さをL[mm]、規制板の厚みをt[m
m]とした場合に、上記のインクとして、ずり速度γ
[/s]における粘度η(γ)[cP]が、44.8×10-6
×E×t3/(L4×Vs) ≦η(γ)≦902.8 ×10-6×E×t3
/(L4×Vs)の条件を満たすインクを用いるようにしたた
め、インク担持体の表面におけるインクの厚みが5〜2
0μm程度の適切な厚みに調整されるようになった。
画像形成装置においては、インク担持体の表面に保持さ
れたインクの厚みを規制板により調整し、このインク担
持体の表面に保持されたインクを静電潜像が形成された
像担持体の表面に接触させて静電潜像に対応したインク
像を像担持体の表面に形成するにあたり、画像形成装置
のシステム速度をVs[mm/s]、規制板のヤング率
をE[kgf/mm2 ]、規制板においてインクと接触
する部分の長さをL[mm]、規制板の厚みをt[m
m]とした場合に、上記のインクとして、ずり速度γ
[/s]における粘度η(γ)[cP]が、44.8×10-6
×E×t3/(L4×Vs) ≦η(γ)≦902.8 ×10-6×E×t3
/(L4×Vs)の条件を満たすインクを用いるようにしたた
め、インク担持体の表面におけるインクの厚みが5〜2
0μm程度の適切な厚みに調整されるようになった。
【0040】この結果、この発明における画像形成装置
によると、上記のようにインク担持体の表面にインクが
適切な厚みで保持されるようになり、このようにインク
担持体の表面に保持されたインクを静電潜像が形成され
た像担持体の表面に接触させて、静電潜像に対応したイ
ンク像を像担持体の表面に形成すると、静電潜像が形成
されていない像担持体の表面にインクが付着するのが抑
制されて、静電潜像に対応した部分にだけインクが十分
に付着されるようになり、形成された画像におけるかぶ
りの発生が抑制され、十分な画像濃度を有する良好な画
像が得られるようになった。
によると、上記のようにインク担持体の表面にインクが
適切な厚みで保持されるようになり、このようにインク
担持体の表面に保持されたインクを静電潜像が形成され
た像担持体の表面に接触させて、静電潜像に対応したイ
ンク像を像担持体の表面に形成すると、静電潜像が形成
されていない像担持体の表面にインクが付着するのが抑
制されて、静電潜像に対応した部分にだけインクが十分
に付着されるようになり、形成された画像におけるかぶ
りの発生が抑制され、十分な画像濃度を有する良好な画
像が得られるようになった。
【図1】この発明に係る画像形成装置において、インク
担持体の表面に保持されたインクの厚みを規制板により
調整する状態を示した概略説明図である。
担持体の表面に保持されたインクの厚みを規制板により
調整する状態を示した概略説明図である。
【図2】この発明の実施形態に係る画像形成装置の概略
説明図である。
説明図である。
【図3】この発明の実施形態に係る画像形成装置におい
て、規制板の先端をインク担持体の表面に接触させる形
態を示した図である。
て、規制板の先端をインク担持体の表面に接触させる形
態を示した図である。
【図4】この発明の実験例において、ずり速度γとイン
クの粘度η(γ)との関係を示した図である。
クの粘度η(γ)との関係を示した図である。
【図5】この発明の実験例において、画像形成装置のシ
ステム速度Vsを20mm/sにして規制板によりイン
ク担持体の表面に保持されたインクの厚みを調整する場
合において、インクの粘度η(γ)と規制板のたわみ量
との関係を示した図である。
ステム速度Vsを20mm/sにして規制板によりイン
ク担持体の表面に保持されたインクの厚みを調整する場
合において、インクの粘度η(γ)と規制板のたわみ量
との関係を示した図である。
【図6】この発明の実験例において、画像形成装置のシ
ステム速度Vsを50mm/sにして規制板によりイン
ク担持体の表面に保持されたインクの厚みを調整する場
合において、インクの粘度η(γ)と規制板のたわみ量
との関係を示した図である。
ステム速度Vsを50mm/sにして規制板によりイン
ク担持体の表面に保持されたインクの厚みを調整する場
合において、インクの粘度η(γ)と規制板のたわみ量
との関係を示した図である。
1 像担持体 2 潜像形成手段(放電電極) 3 インク現像手段 31 インク担持体 32 インク 33 規制板
Claims (1)
- 【請求項1】 像担持体の表面に静電潜像を形成する潜
像形成手段と、インク担持体の表面に保持されたインク
の厚みを規制板により調整し、このインク担持体の表面
に保持されたインクを静電潜像が形成された像担持体の
表面に接触させて静電潜像に対応したインク像を像担持
体の表面に形成するインク現像手段とを備えた画像形成
装置において、この画像形成装置のシステム速度をVs
[mm/s]、上記の規制板のヤング率をE[kgf/
mm2 ]、この規制板においてインクと接触する部分の
長さをL[mm]、この規制板の厚みをt[mm]とし
た場合に、上記のインクとして、ずり速度γ[/s]に
おける粘度η(γ)[cP]が、 44.8×10-6×E×t3/(L4×Vs) ≦η(γ)≦902.8 ×10
-6×E×t3/(L4×Vs) の条件を満たすインクを用いたことを特徴とする画像形
成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8621997A JPH10282793A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 画像形成装置 |
| US09/053,655 US5995787A (en) | 1997-04-04 | 1998-04-02 | Image forming apparatus and image forming method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8621997A JPH10282793A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10282793A true JPH10282793A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=13880678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8621997A Pending JPH10282793A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10282793A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5995787A (en) * | 1997-04-04 | 1999-11-30 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus and image forming method |
-
1997
- 1997-04-04 JP JP8621997A patent/JPH10282793A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5995787A (en) * | 1997-04-04 | 1999-11-30 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus and image forming method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3389472B2 (ja) | 一成分トナーの現像装置 | |
| JPH11212357A (ja) | 画像形成装置 | |
| US6456814B2 (en) | Image developing device and image forming apparatus preventing toner from adhering to developing sleeve | |
| JP3197514B2 (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JPH10282793A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001134050A (ja) | 非磁性一成分現像装置 | |
| JPS59174861A (ja) | 現像装置 | |
| JPH10221933A (ja) | 非磁性一成分現像装置 | |
| JPH10232544A (ja) | 現像装置 | |
| JPH11352759A (ja) | 非磁性一成分現像装置 | |
| JPH0990747A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1184857A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1172977A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1063090A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1063095A (ja) | 現像装置 | |
| JPH1031360A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10232553A (ja) | 現像装置、帯電装置および転写装置 | |
| JP3538656B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH09305013A (ja) | 非磁性一成分現像装置 | |
| JPH08211762A (ja) | 画像形成装置の制御方法 | |
| JPS60241068A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH08220853A (ja) | 現像装置 | |
| JPH05265313A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1184816A (ja) | コロナ放電装置及び画像形成装置 | |
| JPH03168776A (ja) | 現像装置 |