JPH10282920A - 階段用表示装置 - Google Patents
階段用表示装置Info
- Publication number
- JPH10282920A JPH10282920A JP9097881A JP9788197A JPH10282920A JP H10282920 A JPH10282920 A JP H10282920A JP 9097881 A JP9097881 A JP 9097881A JP 9788197 A JP9788197 A JP 9788197A JP H10282920 A JPH10282920 A JP H10282920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- mounting frame
- display device
- recess
- staircase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決課題】 階段の蹴上げ面を利用して案内や広告の
文字、図柄等の表示物を表示する表示板を取付けるに当
たってこの表示板を容易且つ迅速に着脱交換できるよう
にした階段用表示装置を提供すること。 【解決手段】 階段(1)の蹴上げ面(3)の広さを限
界とする横長の板状をなし、その上縁部(4a)と下縁
部(4b)に前面側において向かい合わせとなる係止凹
部(6,7)を設けてなる装着枠(4)を、前記蹴上げ
面(3)の前面に予め固着しておき、他方表面に文字,
図柄等の表示物を表示してなる表示板(5)を前記装着
枠(4)の前面に臨ませ、その上縁部と下縁部を前記係
止凹部(6,7)に各抜差し自由に係合させて該表示板
(5)を前記装着枠(4)に着脱自由に装着し、前記蹴
上げ面(3)に前記表示板(5)を交換自由に取付られ
るようにした階段用表示装置。
文字、図柄等の表示物を表示する表示板を取付けるに当
たってこの表示板を容易且つ迅速に着脱交換できるよう
にした階段用表示装置を提供すること。 【解決手段】 階段(1)の蹴上げ面(3)の広さを限
界とする横長の板状をなし、その上縁部(4a)と下縁
部(4b)に前面側において向かい合わせとなる係止凹
部(6,7)を設けてなる装着枠(4)を、前記蹴上げ
面(3)の前面に予め固着しておき、他方表面に文字,
図柄等の表示物を表示してなる表示板(5)を前記装着
枠(4)の前面に臨ませ、その上縁部と下縁部を前記係
止凹部(6,7)に各抜差し自由に係合させて該表示板
(5)を前記装着枠(4)に着脱自由に装着し、前記蹴
上げ面(3)に前記表示板(5)を交換自由に取付られ
るようにした階段用表示装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、階段の蹴上げ面を
利用して広告や案内の文字,図柄を表示するようにした
階段用表示装置に関する。
利用して広告や案内の文字,図柄を表示するようにした
階段用表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】階段の蹴上げ面は垂直に起立して目に付
き易い場所でもあり、また足元の安全を確認するために
注意力が注がれる場所でもある。このため案内表示に都
合のよい場所であると同時に、人の目を集め易いことか
ら広告文字等の表示場所としても都合のよい条件を備え
ている。ことに駅構内の階段のように不特定多数の利用
者のある場所では広告表示の媒体として有効なところと
なっている。
き易い場所でもあり、また足元の安全を確認するために
注意力が注がれる場所でもある。このため案内表示に都
合のよい場所であると同時に、人の目を集め易いことか
ら広告文字等の表示場所としても都合のよい条件を備え
ている。ことに駅構内の階段のように不特定多数の利用
者のある場所では広告表示の媒体として有効なところと
なっている。
【0003】このため従来から駅構内等の人の通行の多
い階段には蹴上げ面を利用して案内表示の文字板や広告
文字板等を貼着し表示したものがあったが、従来見られ
た表示体はシート状のものであったり、パネル状のもの
であったが、これらは通常両面接着テープを使って貼り
付けたり、ビス止めするものであって固定的に取付けら
れるものとなっていた。
い階段には蹴上げ面を利用して案内表示の文字板や広告
文字板等を貼着し表示したものがあったが、従来見られ
た表示体はシート状のものであったり、パネル状のもの
であったが、これらは通常両面接着テープを使って貼り
付けたり、ビス止めするものであって固定的に取付けら
れるものとなっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】足元の安全を確認する
案内表示等は性格上恒久的に取付けられるものであって
もよいが、宣伝広告のために使用される表示物の場合に
はビスや接着剤によって固定的に止め付けられるのは交
換作業を厄介にするため好ましくない。ことに人の通行
が多く利用度の高い駅構内の階段等の場合には短時間に
迅速な交換作業が出来ないと混乱を招くため固着による
取付は望ましくない。
案内表示等は性格上恒久的に取付けられるものであって
もよいが、宣伝広告のために使用される表示物の場合に
はビスや接着剤によって固定的に止め付けられるのは交
換作業を厄介にするため好ましくない。ことに人の通行
が多く利用度の高い駅構内の階段等の場合には短時間に
迅速な交換作業が出来ないと混乱を招くため固着による
取付は望ましくない。
【0005】本発明はこの様な点に鑑み開発されたもの
で、主として表示体となる広告文字や図柄等の表示物を
前面に表示してなる表示板を階段の蹴上げ面に対して容
易、且つ迅速確実に取付けられ、また取外しができるよ
うにした階段用表示装置を提供しようとするものであ
る。
で、主として表示体となる広告文字や図柄等の表示物を
前面に表示してなる表示板を階段の蹴上げ面に対して容
易、且つ迅速確実に取付けられ、また取外しができるよ
うにした階段用表示装置を提供しようとするものであ
る。
【0006】また、本発明は階段の上下に連続する複数
の蹴上げ面に表示板を着脱自由に装着することによって
複数枚の表示板を一つの表示体に構成し、統一のテーマ
に係る文字や図柄を全体表示できるようにした階段用表
示装置を提供しようとするものである。
の蹴上げ面に表示板を着脱自由に装着することによって
複数枚の表示板を一つの表示体に構成し、統一のテーマ
に係る文字や図柄を全体表示できるようにした階段用表
示装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の目的を達
成するため、表示装置を装着枠と表示板とから構成し、
装着枠を階段の蹴上げ面に固定する一方、表示板をこの
装着枠に着脱自由に組付けて表示板の交換を可能にし、
且つその作業を容易、迅速に行えるようにしたことにあ
る。
成するため、表示装置を装着枠と表示板とから構成し、
装着枠を階段の蹴上げ面に固定する一方、表示板をこの
装着枠に着脱自由に組付けて表示板の交換を可能にし、
且つその作業を容易、迅速に行えるようにしたことにあ
る。
【0008】更に本発明を詳述すれば、階段の蹴上げ面
に付設される装着枠と、前面に文字、図柄等の表示物を
表示する表示板を以て構成し、前記装着枠には上縁部と
下縁部のそれぞれに前面側に折り返し向かい合う係止凹
部を設けて該上下の係止凹部に前記表示板の上縁部と下
縁部を抜き差し自由に係入し、前記蹴上げ面に沿って前
記表示板を立上り状に着脱自由に装着するようにした階
段用表示装置を提供することにある。
に付設される装着枠と、前面に文字、図柄等の表示物を
表示する表示板を以て構成し、前記装着枠には上縁部と
下縁部のそれぞれに前面側に折り返し向かい合う係止凹
部を設けて該上下の係止凹部に前記表示板の上縁部と下
縁部を抜き差し自由に係入し、前記蹴上げ面に沿って前
記表示板を立上り状に着脱自由に装着するようにした階
段用表示装置を提供することにある。
【0009】また本発明は上記装置において、前記装着
枠の上縁部と下縁部の係止凹部はそれぞれの縁部を長さ
方向に沿って前面側に折り返す溝形に形成しいなること
を特徴とした階段用表示装置を提供することにある。
枠の上縁部と下縁部の係止凹部はそれぞれの縁部を長さ
方向に沿って前面側に折り返す溝形に形成しいなること
を特徴とした階段用表示装置を提供することにある。
【0010】また本発明は、前記装着枠は縦方向の中間
部を前面側に幾分隆起させ、上下両縁部に形成する係止
凹部の位置より幾分前方に膨出させることを特徴とした
階段用表示装置を提供することにある。
部を前面側に幾分隆起させ、上下両縁部に形成する係止
凹部の位置より幾分前方に膨出させることを特徴とした
階段用表示装置を提供することにある。
【0011】また本発明は、前記装着の下縁部に沿って
形成される溝形の係止凹部には係入する表示板の下縁部
に対して指を掛ける切欠き部を形成することを特徴とし
た階段用表示装置を提供することにある。
形成される溝形の係止凹部には係入する表示板の下縁部
に対して指を掛ける切欠き部を形成することを特徴とし
た階段用表示装置を提供することにある。
【0012】また更に本発明は、前記装着枠の上下縁部
に形成される係止凹部は少なくともいずれか一方の底部
にスライド用侵入凹部を形成し、該係入凹部に係入する
表示板の縁部を上記侵入凹部に突入させることによって
他方の縁部をこれを係入する係止凹部から外せることを
特徴とした階段用表示装置を提供することにある。
に形成される係止凹部は少なくともいずれか一方の底部
にスライド用侵入凹部を形成し、該係入凹部に係入する
表示板の縁部を上記侵入凹部に突入させることによって
他方の縁部をこれを係入する係止凹部から外せることを
特徴とした階段用表示装置を提供することにある。
【0013】また本発明は、上下の縁部に沿って相対向
する如く係止凹部を備えてなる装着枠を階段の上下複数
の蹴上げ面に連続して付設し、該装着枠のそれぞれに前
面に表示物を表示する表示板を添わせ、それぞれ上縁部
と下縁部を前記係止凹部に抜差し自由に係入して装着
し、複数枚の表示板を上下連続させ各表示板前面に表示
する文字,図柄等の表示物を組合せ表現するようにした
階段用表示装置を提供することにある。次に本発明を図
示する実施例につき説明し、その特徴とするところを明
らかにする。
する如く係止凹部を備えてなる装着枠を階段の上下複数
の蹴上げ面に連続して付設し、該装着枠のそれぞれに前
面に表示物を表示する表示板を添わせ、それぞれ上縁部
と下縁部を前記係止凹部に抜差し自由に係入して装着
し、複数枚の表示板を上下連続させ各表示板前面に表示
する文字,図柄等の表示物を組合せ表現するようにした
階段用表示装置を提供することにある。次に本発明を図
示する実施例につき説明し、その特徴とするところを明
らかにする。
【0014】
【実施例1】図1は本発明の使用状態を示す正面図であ
り、図2は一部を欠截した使用状態の部分の拡大正面
図、図3は使用状態の拡大縦断面図である。図面の符号
1は本発明に係る表示装置を実施した階段であり、2は
踏面、3は蹴上げ面である。4は表示装置の装着枠、5
は装着枠4を介して前記蹴上げ面3に立ち上がり状に装
着される表示板である。
り、図2は一部を欠截した使用状態の部分の拡大正面
図、図3は使用状態の拡大縦断面図である。図面の符号
1は本発明に係る表示装置を実施した階段であり、2は
踏面、3は蹴上げ面である。4は表示装置の装着枠、5
は装着枠4を介して前記蹴上げ面3に立ち上がり状に装
着される表示板である。
【0015】この実施例における本発明表示装置は蹴上
げ面3の広さを限界としてその略全幅に亘り、且つ略高
さの全体を占める大きさに形成されるものにしてあり、
前記装着枠4はこの装置の全体の外形を形成するものと
なっている。上記装着枠4は、ここではアルミの押出形
材を使用し、横長長方形状の板を主体にしてその上縁部
4aと下縁部4bに前面側に向けて折り返す如く溝形を
なす係止凹部6,7を相対向する如く設けている。そし
て、上記主体の上縁部と下縁部に近い2ケ所に屈折部
8,9を長さの全長に亘って並行状に設け板の強度を高
めると共に、この両屈折部8,9に並行するように前面
側にリブ10,11を立ち上げて補強し、更に屈折部
8,9とリブ10,11との間に適当な間隔をおいて横
長の長孔12を設け、止めネジ13を差し通せるように
してある。
げ面3の広さを限界としてその略全幅に亘り、且つ略高
さの全体を占める大きさに形成されるものにしてあり、
前記装着枠4はこの装置の全体の外形を形成するものと
なっている。上記装着枠4は、ここではアルミの押出形
材を使用し、横長長方形状の板を主体にしてその上縁部
4aと下縁部4bに前面側に向けて折り返す如く溝形を
なす係止凹部6,7を相対向する如く設けている。そし
て、上記主体の上縁部と下縁部に近い2ケ所に屈折部
8,9を長さの全長に亘って並行状に設け板の強度を高
めると共に、この両屈折部8,9に並行するように前面
側にリブ10,11を立ち上げて補強し、更に屈折部
8,9とリブ10,11との間に適当な間隔をおいて横
長の長孔12を設け、止めネジ13を差し通せるように
してある。
【0016】前記装着枠4の上下縁部に設けられる係止
凹部6,7は表示板5の上下の縁部を係入して支持する
ものであり、ここでは装着枠の上下に向い合って設けら
れる両係止凹部6,7の底部間の距離が表示板5の上下
の幅に等しいか、幾分大になるようにしてある。そし
て、これらの各凹部6,7は底部からの立ち上りが小さ
くしてあり表示板の縁部が深く噛み合わないようにして
ある。
凹部6,7は表示板5の上下の縁部を係入して支持する
ものであり、ここでは装着枠の上下に向い合って設けら
れる両係止凹部6,7の底部間の距離が表示板5の上下
の幅に等しいか、幾分大になるようにしてある。そし
て、これらの各凹部6,7は底部からの立ち上りが小さ
くしてあり表示板の縁部が深く噛み合わないようにして
ある。
【0017】一方、上記上縁部4aの係止凹部6にはそ
の底部に主体側に片寄って、つまり底部の後半部分にス
ライド用の侵入凹部14を長さの全長に亘って形成し、
実質的に係止凹部6は段付きの底部となるようにしてあ
る。
の底部に主体側に片寄って、つまり底部の後半部分にス
ライド用の侵入凹部14を長さの全長に亘って形成し、
実質的に係止凹部6は段付きの底部となるようにしてあ
る。
【0018】この侵入凹部14は表示板5の着脱操作の
際、表示板5を上にスライドさせて上縁部を潜入させ、
下方の係止凹部7に係合する下縁部の係合を外して自由
にするためのもので、従ってこの侵入凹部14の深さは
係止凹部7の深さより深く形成してある。
際、表示板5を上にスライドさせて上縁部を潜入させ、
下方の係止凹部7に係合する下縁部の係合を外して自由
にするためのもので、従ってこの侵入凹部14の深さは
係止凹部7の深さより深く形成してある。
【0019】尚、この実施例に示す係止凹部6,7は奥
行き幅を表示板5の板厚より大きくしてあり、係止時に
表示板5と装着枠主体の前面との間に空隙ができるよう
にしてある。この空隙は後述するように表示板の着脱操
作のとき上縁部を後方に押圧し、係止凹部6の底部との
係合を外して侵入凹部14への移行を容易にするため
と、表示板5の前面に印刷したフィルム状表示物を貼着
することにより板厚が増加した場合にも表示板の縁部の
係入が可能であるために設けられている。
行き幅を表示板5の板厚より大きくしてあり、係止時に
表示板5と装着枠主体の前面との間に空隙ができるよう
にしてある。この空隙は後述するように表示板の着脱操
作のとき上縁部を後方に押圧し、係止凹部6の底部との
係合を外して侵入凹部14への移行を容易にするため
と、表示板5の前面に印刷したフィルム状表示物を貼着
することにより板厚が増加した場合にも表示板の縁部の
係入が可能であるために設けられている。
【0020】上述の様に構成された装着枠4は、階段の
蹴上げ面3に添わせ、背面の接着剤16を介して接着す
ると共に、予め植設しておくネジ受け部材15に長孔1
2を位置合せし、止めネジ13を通して固着し、蹴上げ
面の前面に起立した状態に固定される。この装着枠4の
固定は表示目的に従って単一の場合もあり、また図示す
るように複数の表示板5を連設するため上下に隣接する
複数の蹴上げ面3に連続して付設することもある。
蹴上げ面3に添わせ、背面の接着剤16を介して接着す
ると共に、予め植設しておくネジ受け部材15に長孔1
2を位置合せし、止めネジ13を通して固着し、蹴上げ
面の前面に起立した状態に固定される。この装着枠4の
固定は表示目的に従って単一の場合もあり、また図示す
るように複数の表示板5を連設するため上下に隣接する
複数の蹴上げ面3に連続して付設することもある。
【0021】かくして蹴上げ面に装着枠4を付設したの
ち、その前面側から表示板5を添わせ、先ずその上縁部
を上方の係止凹部6に突き入れ、その後下縁部を下方の
係止凹部7の直上に臨ませて表示板5を下方にスライド
させ、下縁部を係止凹部7に係入させて装着枠4に対す
る表示板5の取付けを行うことになる。
ち、その前面側から表示板5を添わせ、先ずその上縁部
を上方の係止凹部6に突き入れ、その後下縁部を下方の
係止凹部7の直上に臨ませて表示板5を下方にスライド
させ、下縁部を係止凹部7に係入させて装着枠4に対す
る表示板5の取付けを行うことになる。
【0022】図4(A)は上記表示板5の装着完了状態
を示した図で、表示板5は下方へのスライドによって上
縁部が侵入凹部14から抜け出し、係止凹部6の底部に
移行してこれに係止されることになる。このとき表示板
5は平滑に伸びて背面を装着枠4の前面に添わせると共
に、上下の係止凹部6,7の底部に上下の縁部を当接さ
せることで確実に収まり、ガタ付きなく装着されること
になる。図中17は装着枠4の両側端部に取付けたズレ
止め部材であり、装着枠に装着した前記表示板5の両端
部を当接して左右方向への移動を止めることになる。
を示した図で、表示板5は下方へのスライドによって上
縁部が侵入凹部14から抜け出し、係止凹部6の底部に
移行してこれに係止されることになる。このとき表示板
5は平滑に伸びて背面を装着枠4の前面に添わせると共
に、上下の係止凹部6,7の底部に上下の縁部を当接さ
せることで確実に収まり、ガタ付きなく装着されること
になる。図中17は装着枠4の両側端部に取付けたズレ
止め部材であり、装着枠に装着した前記表示板5の両端
部を当接して左右方向への移動を止めることになる。
【0023】この様にして装着された表示板5は図4
(B)に示したように、再び上縁部を表示板5の弾性を
利用して後方に押し込み係止凹部6の底部との当接を外
したのち、上方にスライドさせ侵入凹部14に突き入れ
るようにすると、下縁部が下方の係止凹部7から外れる
ため簡単に装着枠4から外れることになる。
(B)に示したように、再び上縁部を表示板5の弾性を
利用して後方に押し込み係止凹部6の底部との当接を外
したのち、上方にスライドさせ侵入凹部14に突き入れ
るようにすると、下縁部が下方の係止凹部7から外れる
ため簡単に装着枠4から外れることになる。
【0024】ところで表示板5はプラスチック板、金属
板等素材について特定されないが、装着枠に対する着脱
操作の際の作業性から弾性のある薄板素材が適当であ
る。また、表示物を直接施す場合には印刷が可能な素材
が求められることになるが、印刷フィルムを貼着する場
合には接着剤を介しての貼着,剥離が容易に行えるプラ
スチック板や金属板が適当である。尚、本発明装置は階
段の蹴上げ面3に露出した状態で付設されるものである
ため所要の堅牢性が求められることは言うまでもない。
板等素材について特定されないが、装着枠に対する着脱
操作の際の作業性から弾性のある薄板素材が適当であ
る。また、表示物を直接施す場合には印刷が可能な素材
が求められることになるが、印刷フィルムを貼着する場
合には接着剤を介しての貼着,剥離が容易に行えるプラ
スチック板や金属板が適当である。尚、本発明装置は階
段の蹴上げ面3に露出した状態で付設されるものである
ため所要の堅牢性が求められることは言うまでもない。
【0025】
【実施例2】図5、図6は本発明装置の第2の実施例を
示したものである。図5は使用状態を示す一部を欠截し
た部分の拡大正面図、図6は使用状態を示す一部省略し
た拡大縦断側面図である。この実施例は主として表示板
5の装着時における安定性を得るため前記装着枠4に変
更を加えた例である。尚、図面において前記第1の実施
例と実質的に同一の部所については同一の符号を付して
その説明を省略し、以後同様にしている。
示したものである。図5は使用状態を示す一部を欠截し
た部分の拡大正面図、図6は使用状態を示す一部省略し
た拡大縦断側面図である。この実施例は主として表示板
5の装着時における安定性を得るため前記装着枠4に変
更を加えた例である。尚、図面において前記第1の実施
例と実質的に同一の部所については同一の符号を付して
その説明を省略し、以後同様にしている。
【0026】ここに示す装着枠21は高さ方向の中間部
22を横の長さ方向の全長に亘って前面側に弧状に隆起
させ、凸弧面形状に形成してその最も隆起した中央部分
の膨出部23が上下の縁部に形成される係止凹部6,7
の係止位置に等しく揃うか、幾分前方に突き出した位置
にあるようにしてある。そして、この実施例では上記隆
起した膨出部23に横方向の全長に亘って溝形の凹部2
4を設け、その底部と上下両縁部に沿った扁平な主体部
分とが面一になるようにしてあり、更に底部にはこの装
着枠を階段の蹴上げ面3に固着するための止めネジ13
を通すための横長の長孔12を適宜の間隔をおいて設け
てある。
22を横の長さ方向の全長に亘って前面側に弧状に隆起
させ、凸弧面形状に形成してその最も隆起した中央部分
の膨出部23が上下の縁部に形成される係止凹部6,7
の係止位置に等しく揃うか、幾分前方に突き出した位置
にあるようにしてある。そして、この実施例では上記隆
起した膨出部23に横方向の全長に亘って溝形の凹部2
4を設け、その底部と上下両縁部に沿った扁平な主体部
分とが面一になるようにしてあり、更に底部にはこの装
着枠を階段の蹴上げ面3に固着するための止めネジ13
を通すための横長の長孔12を適宜の間隔をおいて設け
てある。
【0027】上記装着枠21は主体部分に貼着する両面
接着テープ25を介して蹴上げ面3に貼り付け、蹴上げ
面に予め埋設しておくネジ受け部材15に長孔12を位
置合せして止めネジ13を揉み込み固定される。
接着テープ25を介して蹴上げ面3に貼り付け、蹴上げ
面に予め埋設しておくネジ受け部材15に長孔12を位
置合せして止めネジ13を揉み込み固定される。
【0028】装着枠21に対する表示板5の取付けは第
1の実施例と全く同じである。先ず表示板の上縁部を上
方の係止凹部6に差し入れ、その侵入凹部14に突入さ
せたのち、表示板5の下縁部を装着枠前面に押付けて撓
ませ下方の係止凹部7の直上に臨ませてこの状態で表示
板5を下にスライドさせて係入し、装着することにな
る。
1の実施例と全く同じである。先ず表示板の上縁部を上
方の係止凹部6に差し入れ、その侵入凹部14に突入さ
せたのち、表示板5の下縁部を装着枠前面に押付けて撓
ませ下方の係止凹部7の直上に臨ませてこの状態で表示
板5を下にスライドさせて係入し、装着することにな
る。
【0029】上記装着された表示板5は図示するように
中央部分を装着枠21の弧状に隆起する膨出部23で前
方に押圧され、上下の係止凹部6,7に係止する上下両
縁部を強く係合させてやゝ反り返った状態で取付くこと
になる。このため装着された表示板は左右方向のずれを
止められると共に、装着枠21とのガタ付きもなく安定
した状態で取付くことになる。
中央部分を装着枠21の弧状に隆起する膨出部23で前
方に押圧され、上下の係止凹部6,7に係止する上下両
縁部を強く係合させてやゝ反り返った状態で取付くこと
になる。このため装着された表示板は左右方向のずれを
止められると共に、装着枠21とのガタ付きもなく安定
した状態で取付くことになる。
【0030】図中、26は前記係止凹部7が溝形に形成
されることによって水溜りとなるのを解消するため凹部
の底部に開設した水抜き穴である。この穴は適宜の間隔
で複数個穿ち、清掃作業時の水や雨水の吹込みによって
水の侵入があったとき排水することになる。
されることによって水溜りとなるのを解消するため凹部
の底部に開設した水抜き穴である。この穴は適宜の間隔
で複数個穿ち、清掃作業時の水や雨水の吹込みによって
水の侵入があったとき排水することになる。
【0031】
【実施例3】図7、図8は装着枠の係止凹部に変更を加
えた第3の実施例を示すものである。特にここでは上方
の係止凹部6に表示板5の着脱操作の際利用した侵入凹
部14の形成を止め、これに代えて下方の係止凹部7に
指掛け用の切欠き部31を形成した場合を示したもので
ある。
えた第3の実施例を示すものである。特にここでは上方
の係止凹部6に表示板5の着脱操作の際利用した侵入凹
部14の形成を止め、これに代えて下方の係止凹部7に
指掛け用の切欠き部31を形成した場合を示したもので
ある。
【0032】図示するように、ここに示す装着枠32は
主体を横長の長方形に形成すると共に、その中央部を長
さの全長に亘って前面側に弧状に突出させて膨出部23
を設け、上縁部と下縁部にはそれぞれ前面側に折り返す
如く上下の係止凹部6,7を形成している。そして、下
方の係止凹部7には適当な間隔をおいて複数個の指掛け
用切欠き部31を形成し、この切欠き部31を通して表
示板の下縁が露出するようにしてある。
主体を横長の長方形に形成すると共に、その中央部を長
さの全長に亘って前面側に弧状に突出させて膨出部23
を設け、上縁部と下縁部にはそれぞれ前面側に折り返す
如く上下の係止凹部6,7を形成している。そして、下
方の係止凹部7には適当な間隔をおいて複数個の指掛け
用切欠き部31を形成し、この切欠き部31を通して表
示板の下縁が露出するようにしてある。
【0033】装着枠32に対する表示板5の取付は上下
いずれか一方の縁部をこれに対応する装着枠の係止凹部
6又は7に係入して止め付け、次に表示板5をこの係止
凹部を基点に支持させたままその中央部が湾曲するよう
に緩く折り曲げ、他方の縁部をこれに対応する係止凹部
7又は6に差し入れることによって取付を行うことにな
る。
いずれか一方の縁部をこれに対応する装着枠の係止凹部
6又は7に係入して止め付け、次に表示板5をこの係止
凹部を基点に支持させたままその中央部が湾曲するよう
に緩く折り曲げ、他方の縁部をこれに対応する係止凹部
7又は6に差し入れることによって取付を行うことにな
る。
【0034】図7、8はこの表示板5の装着状態を示し
たもので、表示板5の上下の縁部は装着枠32の上下の
係止凹部6、7に係入し、上下方向の移動を止められる
と共に、装着枠主体の前面側への膨出によって表示板5
は中央部分を前方に押圧され素材の弾性によって密着
し、ガタ付きなく安定した状態で取付くことになる。
たもので、表示板5の上下の縁部は装着枠32の上下の
係止凹部6、7に係入し、上下方向の移動を止められる
と共に、装着枠主体の前面側への膨出によって表示板5
は中央部分を前方に押圧され素材の弾性によって密着
し、ガタ付きなく安定した状態で取付くことになる。
【0035】切欠き部31は上記装着された表示板5を
外すためのものであり、取り外しに際しては切欠き部3
1を通して指先を表示板5の下縁部に掛け、そのままこ
の下縁部を押し上げることによって表示板5を湾曲する
如く撓めて係止凹部7との係合を外し、表示板の取り外
しを行うことになる。
外すためのものであり、取り外しに際しては切欠き部3
1を通して指先を表示板5の下縁部に掛け、そのままこ
の下縁部を押し上げることによって表示板5を湾曲する
如く撓めて係止凹部7との係合を外し、表示板の取り外
しを行うことになる。
【0036】前記切欠き部31は1個であってもよい
が、間隔を置いて複数個設けると、両手で作業ができる
ため一層簡単に表示板の取り外しができるようになる。
尚、この切欠き部31は係止凹部7の底部を含んで切欠
くことによって水抜き穴を代用することができ、従って
この場合は前記第2の実施例における水抜き穴を省略す
ることができる。
が、間隔を置いて複数個設けると、両手で作業ができる
ため一層簡単に表示板の取り外しができるようになる。
尚、この切欠き部31は係止凹部7の底部を含んで切欠
くことによって水抜き穴を代用することができ、従って
この場合は前記第2の実施例における水抜き穴を省略す
ることができる。
【0037】本発明を図面の実施例につき説明したが、
それぞれにおける装着枠4、21、32はそれぞれ表示
板5と組合せることによって単一の状態で使用すること
も可能であるが、また図1に示したように複数のものを
階段の上下の蹴上げ面3に連続して付設し、他方それぞ
れに装着する複数枚の表示板5には統一のテーマに係る
文字、図柄等を一体に表示して使用することも可能であ
る。これによって階段の蹴上げ面全体を広い表示空間と
して利用することができる。この様な利用は表示板5が
自由に着脱でき、しかも容易に、且つ迅速にその交換作
業ができることによるもので、これらの特徴を活用して
種々実施の形態を選択することが可能である。
それぞれにおける装着枠4、21、32はそれぞれ表示
板5と組合せることによって単一の状態で使用すること
も可能であるが、また図1に示したように複数のものを
階段の上下の蹴上げ面3に連続して付設し、他方それぞ
れに装着する複数枚の表示板5には統一のテーマに係る
文字、図柄等を一体に表示して使用することも可能であ
る。これによって階段の蹴上げ面全体を広い表示空間と
して利用することができる。この様な利用は表示板5が
自由に着脱でき、しかも容易に、且つ迅速にその交換作
業ができることによるもので、これらの特徴を活用して
種々実施の形態を選択することが可能である。
【0038】尚、前記実施例では装着枠4,21,32
における上下の縁部に設ける係止凹部6、7を溝形のも
のにおいて説明したが、各縁部から前面側に折り返す如
く突き出す鉤形のものであってもよい。この場合には水
抜き穴や切欠き部の形成は不要になるが、表示板5の縁
部が露出するため外観を損ねる問題があるので好ましく
は溝形が適当である。
における上下の縁部に設ける係止凹部6、7を溝形のも
のにおいて説明したが、各縁部から前面側に折り返す如
く突き出す鉤形のものであってもよい。この場合には水
抜き穴や切欠き部の形成は不要になるが、表示板5の縁
部が露出するため外観を損ねる問題があるので好ましく
は溝形が適当である。
【0039】
【発明の効果】以上説明のように本発明の表示装置は、
階段の蹴上げ面に固定する装着枠を介して表示板5を着
脱自由に取付られることからその交換が容易であると共
に、表示板5は装着枠4、21、32に対して上下の縁
部を上下の係止凹部6、7によって係止され、且つ挟み
付ける如く保持されることから確実な装着が得られ、使
用時に脱落することもなく安定した状態で安全に利用で
きる利点がある。
階段の蹴上げ面に固定する装着枠を介して表示板5を着
脱自由に取付られることからその交換が容易であると共
に、表示板5は装着枠4、21、32に対して上下の縁
部を上下の係止凹部6、7によって係止され、且つ挟み
付ける如く保持されることから確実な装着が得られ、使
用時に脱落することもなく安定した状態で安全に利用で
きる利点がある。
【0040】また本発明装置は、案内表示や広告表示の
外、階段の蹴上げ面3の全体に亘って付設することによ
り表示板5をそのまま装飾板として使用することが可能
であり、また広告表示と組合わせることによって変化を
付けることもできる。
外、階段の蹴上げ面3の全体に亘って付設することによ
り表示板5をそのまま装飾板として使用することが可能
であり、また広告表示と組合わせることによって変化を
付けることもできる。
【図1】本発明に係る階段用表示装置の使用状態を示す
正面図。
正面図。
【図2】一部を欠截した使用状態における部分の拡大正
面図。
面図。
【図3】使用状態における要部の拡大縦断側面図。
【図4】図(A)は装着枠に表示板を装着した状態を示
す一部欠截する縦断側面図、図(B)は装着枠から表示
板を外すため表示板を上方にスライドさせ下縁を下方の
係止凹部から外した状態を示す縦断側面図。
す一部欠截する縦断側面図、図(B)は装着枠から表示
板を外すため表示板を上方にスライドさせ下縁を下方の
係止凹部から外した状態を示す縦断側面図。
【図5】第2の実施例を示す一部を欠截した使用状態の
部分の拡大正面図。
部分の拡大正面図。
【図6】図5における要部の縦断側面図。
【図7】第3の実施例を示す一部を欠截した使用状態の
部分の拡大正面図。
部分の拡大正面図。
【図8】図7のAーA線に沿って断面とした縦断側面図
である。
である。
1 階段 3 蹴上げ面 4,21,32 装着枠 4a 装着枠の上縁部 4b 装着枠の下縁部 5 表示板 6 上方の係止凹部 7 下方の係止凹部 12 止めネジを通す長孔 13 止めネジ 14 侵入凹部 15 ネジ受け部材 23 装着枠の隆起した膨出部 26 水抜き穴 31 切欠き部
Claims (6)
- 【請求項1】 階段の蹴上げ面に付設される装着枠と、
前面に文字、図柄等の表示物を表示する表示板とからな
り、前記装着枠には上縁部と下縁部のそれぞれに前面側
に折り返し向かい合わせになる係止凹部を設け、該上下
の係止凹部に前記表示板の上縁部と下縁部を抜き差し自
由に係入し、前記蹴上げ面に沿って前記表示板を立上り
状に着脱自由に装着してなることを特徴とした階段用表
示装置。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、装着枠の上縁
部と下縁部の係止凹部はそれぞれの縁部を長さ方向に沿
って前面側に折り返す溝形に形成してなることを特徴と
した階段用表示装置。 - 【請求項3】 請求項1の記載において、装着枠は縦方
向の中間部を前面側に幾分隆起させ、上下両縁部に形成
する係止凹部の位置より幾分前方に膨出させることを特
徴とした階段用表示装置。 - 【請求項4】 請求項2の記載において、装着枠の上下
縁部に沿って形成される溝形の係止凹部のいずれか一方
にこれに係入する表示板の上下の縁部に対して指を掛け
る切欠き部を形成してなることを特徴とした階段用表示
装置。 - 【請求項5】 請求項2又は3の記載において、装着枠
の上下の縁部に形成される係止凹部の少なくともいずれ
か一方の底部にスライド用侵入凹部を形成し、該係入凹
部に係入する表示板の縁部を上記侵入凹部に潜入させる
ことによって他方の縁部をこれを係入する係止凹部から
外せるようにしてなることを特徴とした階段用表示装
置。 - 【請求項6】上下の縁部に沿って相対向する如く係止凹
部を備えてなる装着枠を階段の複数の蹴上げ面に連続し
て付設し、該装着枠のそれぞれに前面に表示物を表示す
る表示板を添わせ、各上縁部と下縁部を前記係止凹部に
抜差し自由に係入して装着し、複数枚の表示板を上下連
続させて各表示板前面に表示する文字,図柄等の表示物
を組合せ表現することを特徴とした階段用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9097881A JPH10282920A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 階段用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9097881A JPH10282920A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 階段用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10282920A true JPH10282920A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14204098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9097881A Pending JPH10282920A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 階段用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10282920A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2375875A (en) * | 2001-05-21 | 2002-11-27 | Roger Christopher Bateman | Stair-mounted display device |
| EP1297520A2 (de) | 2001-02-12 | 2003-04-02 | Josef Hinterkeuser | Verfahren zur abbildung eines bildes auf einer treppenartigen fläche und treppe |
| GB2397933A (en) * | 2003-02-01 | 2004-08-04 | John Smeaton Ellis | Display apparatus for step risers |
| AU784706B2 (en) * | 2001-02-28 | 2006-06-01 | Richard Stafford-Smith | Advertising system |
| US7216447B2 (en) | 2001-05-21 | 2007-05-15 | Media Steps Group Plc | Display device |
| JP2007211419A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Sakura Color Prod Corp | 階段アート用シート |
| JP2008040236A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Takiya Kk | キャプションケース |
| JP2009535669A (ja) * | 2006-05-04 | 2009-10-01 | ベルトラン,リュドヴィック | 情報ディスプレイ装置 |
-
1997
- 1997-04-02 JP JP9097881A patent/JPH10282920A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1297520A2 (de) | 2001-02-12 | 2003-04-02 | Josef Hinterkeuser | Verfahren zur abbildung eines bildes auf einer treppenartigen fläche und treppe |
| AU784706B2 (en) * | 2001-02-28 | 2006-06-01 | Richard Stafford-Smith | Advertising system |
| GB2375875A (en) * | 2001-05-21 | 2002-11-27 | Roger Christopher Bateman | Stair-mounted display device |
| GB2375875B (en) * | 2001-05-21 | 2004-08-18 | Roger Christopher Bateman | Improved display device |
| US7216447B2 (en) | 2001-05-21 | 2007-05-15 | Media Steps Group Plc | Display device |
| GB2397933A (en) * | 2003-02-01 | 2004-08-04 | John Smeaton Ellis | Display apparatus for step risers |
| JP2007211419A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Sakura Color Prod Corp | 階段アート用シート |
| JP2009535669A (ja) * | 2006-05-04 | 2009-10-01 | ベルトラン,リュドヴィック | 情報ディスプレイ装置 |
| JP2008040236A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Takiya Kk | キャプションケース |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4871136A (en) | Interlock shelf and bracket | |
| KR100752895B1 (ko) | 광고 기능을 구비한 주차 둔턱 시스템 | |
| CA1246868A (en) | Tamper-proof display assembly | |
| US20030056413A1 (en) | Display system | |
| EP0110974A4 (en) | ASSEMBLY OF SIGNS IN SANDWICH. | |
| US7219460B1 (en) | Document displaying system | |
| JPH10282920A (ja) | 階段用表示装置 | |
| ES2229169T3 (es) | Dispositivos expositores de publicidad mejorados. | |
| US6216375B1 (en) | Sign decoration system | |
| US20070089819A1 (en) | Shelf Cover Apparatus | |
| WO2000065556A2 (en) | End clip and related sign apparatus | |
| GB2240651A (en) | Advertising panel assembly | |
| JP3461033B2 (ja) | 陳列棚用カード類装着具 | |
| US12054951B2 (en) | Handrail for a board | |
| US20070084100A1 (en) | Wallpaper picture frame | |
| KR200196915Y1 (ko) | 조립식 돌출형 간판 | |
| JP3146115B2 (ja) | 表示装置 | |
| EP1082041B1 (en) | A frame for framing pictures | |
| JP3326551B2 (ja) | 冷ケース用表示具 | |
| US20080204363A1 (en) | Display Device | |
| KR200390343Y1 (ko) | 버스 정류장용 부스 | |
| JPH0743741Y2 (ja) | 表示装置および表示板 | |
| WO2011044623A1 (en) | A method and apparatus for mounting an advertising skin | |
| JPH0743742Y2 (ja) | 営業用表示装置 | |
| JP3128318U (ja) | 縦型連結式バッチ |