JPH10282982A - 車載用カラオケシステム - Google Patents

車載用カラオケシステム

Info

Publication number
JPH10282982A
JPH10282982A JP9102672A JP10267297A JPH10282982A JP H10282982 A JPH10282982 A JP H10282982A JP 9102672 A JP9102672 A JP 9102672A JP 10267297 A JP10267297 A JP 10267297A JP H10282982 A JPH10282982 A JP H10282982A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
data
lyrics
music
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9102672A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Sato
敦 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Equos Research Co Ltd
Original Assignee
Equos Research Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Equos Research Co Ltd filed Critical Equos Research Co Ltd
Priority to JP9102672A priority Critical patent/JPH10282982A/ja
Publication of JPH10282982A publication Critical patent/JPH10282982A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 後部座席に着いた者は、当該後部座席からデ
ィスプレイまで相当の距離があるため、カラオケシステ
ムのディスプレイに表示される歌詞の文字の大きさ如何
によっては歌詞を読むことができないおそれがある。 【解決手段】 音楽を出力するスピーカ及び第1の歌詞
を表示する第1のディスプレイを有するカラオケシステ
ム本体、及び第2のディスプレイを有するリモコン装置
とを備えてなり、第2のディスプレイに第2の歌詞を表
示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は車載用カラオケシ
ステムに関し、特にそのリモコン装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より車載用、特に乗用車用のカラオ
ケシステムはディスプレイ、マイク及びスピーカからな
るカラオケシステム本体を備えており、スピーカから出
力されるカラオケの音楽に同期してディスプレイに歌詞
が表示される構成であった。このようなディスプレイは
操作性及び視認性等の観点から運転席と助手席との間の
フロントパネルに配設されることが一般的であった。
【0003】また、カラオケシステム本体を遠隔操作し
てその音量等を調節する技術は例えば特開平6−290
394号公報等に記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】既述のようにディスプ
レイが運転席と助手席との間のフロントパネルに配設さ
れていると、後部座席に着いた者は、当該後部座席から
ディスプレイまで相当の距離があるため、ディスプレイ
に表示される歌詞の文字の大きさ如何によっては歌詞を
読むことができないおそれがある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の課題を
解決するためになされたものであり、その構成は音楽を
出力するスピーカ及び第1の歌詞を表示する第1のディ
スプレイを有するカラオケシステム本体、及び第2のデ
ィスプレイを有するリモコン装置とを備えてなり、前記
第2のディスプレイに第2の歌詞が表示される構成を特
徴とする。
【0006】
【手段の詳細な説明】カラオケシステム本体のスピーカ
から出力される音楽及び第1のディスプレイに表示され
る歌詞はそれぞれ音楽データ及び文字データから形成さ
れる。これらの音楽データ及び文字データは携帯電話若
しくは自動車電話等の移動体通信機器を介して車両の外
部からいわゆる通信カラオケデータとして取り込むこと
ができる。また、CD、ROM及びDVD等の車載記録
媒体に当該音楽データ及び文字データを記録させてお
き、所定の再生機器で再生することによる利用も可能で
ある。第1のディスプレイには歌詞と同時に画像(動画
若しくは静止画)を表示することができる。この画像は
通信カラオケデータとして外部より送信される画像デー
タ若しくは車載記録媒体に記録された画像データから形
成される。
【0007】スピーカは車載オーディオのものが利用で
きる。勿論、これとは別個にカラオケシステム専用のス
ピーカを設けても良い。第1のディスプレイは少なくと
も歌詞を表示できるものであればよい。画像を表示させ
ることを考慮すると液晶若しくはCRTを用いることが
好ましい。
【0008】カラオケシステムのマイクにはハンドフリ
ーマイク若しくはワイヤレスマイクなど一般的なものを
利用できる。ワイヤレスマイクをリモコン装置に組み込
むこともできる。この場合、マイクで集音された音声は
電気信号に変換され、この電気信号がリモコン装置の周
知の送受信装置に入力されこれから例えば赤外線信号と
して発信される。カラオケシステム本体には当該赤外線
信号の送受信装置が組み込まれており、これで受信され
た赤外線信号は電気信号に変換され、更に音楽データに
基づく信号とミキシングされスピーカから出力される。
【0009】音楽と歌詞との同期は、例えば、同期をと
るための周知のプログラムで動作するマイクロコンピュ
ータを用いて同期の基準となるデータを組み込んだ一連
の音楽データ列及び文字データ列を処理することにより
実現される。かかる処理に基づき、スピーカ及び第1の
ディスプレイのそれぞれのドライバ(制御装置)が音楽
と歌詞の同期をとるように制御される。画像と音楽及び
歌詞との同期も同様にしてとられる。
【0010】音楽と歌詞との同期の形態は特に限定され
るものではない。例えば、曲が進行するにつれて画面に
表示された歌詞(テロップ)の色が端から変わっていく
とすることができる。歌詞は利用者が視認でき、曲に合
わせて歌唱するときの手助けとなるものであればその表
示は曲に同期していなくても良い。例えば、歌詞の全部
を一度にディスプレイ上に表示する場合である。
【0011】カラオケシステム本体の操作スイッチには
汎用的なものを用いることができる。第1のディスプレ
イ上に透明電極を配設し、これをタッチパネル型のスイ
ッチとして用いることができる。
【0012】リモコン装置と通信を行うための送受信装
置がカラオケシステム本体に設けられている。この本体
とリモコン装置との通信は光、特に赤外線や電波を用い
て行う。前者については日経エレクトロニクス(1997.2.
10)、No.682、pp.175-181を参照されたい。また、後者
については特開昭57−20057号公報の第2−3頁
を参照されたい。
【0013】リモコン装置の第2のディスプレイは少な
くとも歌詞を表示できるものとする。画像も表示できれ
ば更に好ましい。第2のディスプレイに表示される歌詞
は音楽と同期されることが好ましい。この同期はカラオ
ケシステム本体の既述のマイクロコンピュータを用い、
第1のディスプレイの場合と同様にして実現する。音楽
に対する同期の形態は第1及び第2のディスプレイにお
いて統一することが好ましい。この場合、第2のディス
プレイの歌詞の表示は第1のディスプレイの歌詞の表示
に同期しているといえる。
【0014】第2のディスプレイはリモコン装置に配設
されるのでその大きさが制限される。また、第1のそれ
に比べて第2のディスプレイは近い距離で利用者に見ら
れる。従って、第1のディスプレイに表示される歌詞と
第2のディスプレイに表示される歌詞はその表示形態を
異なるものとすることができる。例えば、第1のディス
プレイでその歌詞の全部を表示しておくが(この場合、
歌詞は音楽に同期していない)、第2のディスプレイで
は画面スペースの制限より楽章毎に歌詞を表示すること
とすることができる(この場合、歌詞は音楽に同期して
いる)。第2のディスプレイに表示される歌詞も上記文
字データを用いて形成される。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態を実
施例に基づき図面を参照して説明する。図1はこの発明
の実施例の車載用カラオケシステムの構成を示す。この
実施例の装置は、図1に示すとおり、カラオケシステム
本体1、通信部3、拡張装置5及びリモコン装置17か
ら概略構成される。
【0016】カラオケシステム本体1はマイクロコンピ
ュータを含むメイン制御部11を備え、このメイン制御
部11に通信部3が接続される。通信部3はモデムであ
って、移動通信体であるところの携帯電話7に接続され
る。従って、携帯電話7はモデムに接続可能なタイプで
ある必要がある。これにより、カラオケシステム本体1
が通信部3を介して外部電話回線に接続されることとな
る。本体1においてメイン制御部11と他の要素との接
続はバス等の汎用的な接続線でなされる。
【0017】メイン制御部11には外部拡張部13を介
して拡張装置5が接続される。この拡張装置5はカーナ
ビゲーション装置51及びTV受信機53を備える。カ
ーナビゲーション装置51は地図データや現在位置特定
装置等を備える汎用的なものであり、地図データや検索
したルートの表示はカラオケシステム本体1の表示器1
5により行われる。また、目的地の入力は同じく表示器
15のタッチ画面151若しくはリモコン装置17のタ
ッチ画面171により行われる。TV受信機53はテレ
ビ信号を受信するものであって、受信された信号は図示
しない制御装置及びアンプ等を介して表示器15に表示
されることとなる。なお、チャンネルの選択等は表示器
15のタッチ画面151若しくはリモコン装置17のタ
ッチ画面171によりなされる。
【0018】上記表示器15はタッチパネル型の液晶デ
イスプレイを有し、画面制御・出力部19を介してメイ
ン制御部11に接続されている。
【0019】リモコン装置17は、図2に示す通り、タ
ッチパネル型の液晶ディスプレイ171、制御部17
3、信号送・受信部175及び音量調節ボタン177を
備えてなる。ディスプレイ171の画像は画像制御・出
力部172により駆動制御される。図中の符号179は
記憶装置であって画像制御・出力部172の制御プログ
ラムを保存する領域を持つ。その他この記憶装置179
は本体1から送信されるデータを保存する。信号送・受
信部175の詳細な構成を図3に示す。
【0020】信号送・受信部175はそのシリアル通信
コントローラ1751が制御部173へ接続される。コ
ントローラ1751には変調回路1753を介して発光
ダイオード1754が接続される。同様にして復調回路
1755を介してフォトダイオード1756が接続され
る。コントローラ1751は制御部173の指令に基づ
いて変調回路1753へ送信データを送り、この送信デ
ータは変調回路1753において所定の方式で変調され
る。変調されたデータに対応した波形の赤外線が発光ダ
イオード1754から発信される。
【0021】一方、カラオケシステム本体1から送信さ
れた赤外線はフォトダイオード1756で受信され、復
調回路1755で復調され、受信データとしてコントロ
ーラ1751へ入力される。この受信データの中に画像
データ及びテロップデータからなる表示データが含まれ
る。
【0022】なお、変調回路1753と復調回路175
5には制御部173より基準クロック1758が入力さ
れる。この基準クロック1758は、例えば、データ送
信速度の16倍の周波数とする。そして、この基準クロ
ック1758に基づき送信クロック1759と受信クロ
ック1760が各回路1753、1755で生成され、
それぞれコントローラ1751へこれとの同期をとるた
め送られる。
【0023】本体1側には、リモコン装置17を制御
し、またこれからの制御を受けるための信号送・受信部
21及びリモコン制御部23が設けられている。信号送
・受信部21はリモコン装置17からの操作信号を受信
しかつリモコン装置17に対する制御信号を送信する。
この制御信号はリモコン操作部23において生成され
る。この本体1側の信号送・受信部21の構成は図3に
示したリモコン装置17側のそれと実質的に同じであ
る。
【0024】カラオケシステム本体1の記憶装置25
は、図4に示すとおり、携帯電話7を介して通信カラオ
ケシステムの中央装置から送られてきた音楽データ、画
像データ及びテロップデータをそれぞれ保存する領域2
51〜253を有する。
【0025】カラオケモードにおいて、メイン制御部1
1は記憶装置25に保存された上記画像データ及びテロ
ップデータを合成して表示データを作成する。この表示
データに基づいてカラオケ演奏時の背景画像と歌詞のテ
ロップが表示器15のディスプレイ151に表示され
る。表示データから背景画像と歌詞のテロップを表示さ
せる動作は、メイン制御部11が記憶装置25の画像制
御・出力部の制御プログラムを格納する領域254に保
存されている当該制御プログラムを読み出して実行し、
画像制御・出力部19を制御することによりなされる。
【0026】同様にして、表示データをリモコン制御部
23及び信号送・受信部21を介してリモコン装置17
へ送信する。この表示データの送信は、メイン制御部1
1が記憶装置25のリモコン制御部の制御プログラムを
格納する領域255に保存されている当該制御プログラ
ムを読み出して実行し、リモコン制御部23を制御する
ことによりなされる。
【0027】リモコン装置17に対する送信は画像制御
・出力部19の出力と同期される。これにより、ディス
プレイに151に表示された背景画像及び歌詞のテロッ
プと同一のそれらがリモコン装置17のディスプレイ1
71に同期して表示されることとなる。表示データに基
づいてディスプレイ171に背景画像と歌詞のテロップ
を表示させる動作は、制御部173が記憶装置179の
画像制御・出力部の制御プログラムを格納する領域に保
存されている当該制御プログラムを読み出して実行し、
画像制御・出力部172を制御することによりなされ
る。
【0028】また、メイン制御部11は記憶装置25に
保存された上記音楽データを読み出してカラオケ演奏部
27へ出力する。カラオケ演奏部27は音楽データをデ
コードし、音声信号を形成する。この音声信号は音声制
御部29及び音声入出力部31を介してスピーカ33よ
り出力される。ハンドフリーマイク35から入力された
音声(歌声)は音声制御部29で上記音楽データに基づ
く音声信号とミキシングされる。スピーカ33から音声
信号を出力させる動作は、メイン制御部11が記憶装置
25の音声制御部の制御プログラムの格納領域に格納さ
れている当該制御プログラムを読み出して実行し、音声
制御部29を制御することによりなされる。
【0029】上記の構成により、リモコン装置17のデ
ィスプレイ171と表示器15のディスプレイ151に
は、図5〜図8に示すように、同じ画面が表示される。
各ディスプレイ151および171はその表面に透明な
電極を有し、タッチパネル型のスイッチを構成する(図
5及び図6参照)。実施例のカラオケシステムの操作は
このリモコン装置17及び表示器15の双方より行うこ
とができる。
【0030】図1において符号60は本体1の記憶装置
25及びリモコン装置17の記憶装置179の各プログ
ラム格納領域に格納されるプログラムをその記憶媒体
(FD、CD、DVD等)から読み取るための読取り装
置である。この読取り装置60を介してメイン制御部1
1に読み取られたプログラムは記憶装置25の所定の領
域に格納される。リモコン装置17の記憶装置179に
格納されるプログラムはこの読取り装置60を介して記
憶媒体からメイン制御部11により一旦読み取られ、リ
モコン制御部23及び信号送・受信部21を介してリモ
コン装置17へ送信され、その記憶装置179に格納さ
れる。
【0031】これらのプログラムは通信部3を介して各
記憶装置25、179の所定の格納領域へダウンロード
することもできる。
【0032】上記において、本体1からリモコン装置1
7へは画像データとテロップデータ(文字データ)を合
成してなる表示データが送信されている。勿論、本体1
からリモコン装置17へ画像データ及びテロップデータ
(文字データ)をそのまま送信することもできる。この
場合、制御部173において当該画像データ及びテロッ
プデータを合成して表示データを生成することとなる。
従って、記憶装置179には当該画像データとテロップ
データを合成して表示データを生成するためのプログラ
ムが格納される。
【0033】スピーカ33には車両オーディオシステム
のスピーカが利用され、ハンドフリーマイク35はフロ
ントパネルに取り付けられる。
【0034】音声制御部29にはエコーキャンセラが設
けられている。これにより、カラオケ演奏時のハウリン
グの発生が防止される。エコーキャンセラの構成は周知
であるのでその説明は省略する。詳しくは、特開平7ー
321729号公報等を参照されたい。
【0035】次に、実施例のカラオケシステムの動作に
ついて説明する。図9は実施例のカラオケシステム本体
1の動作を示すフローチャートである。ステップ1にお
いて本体1の電源がオンにされると、本体1がイニシャ
ライズされる(ステップ3)。そして、ステップ4にお
いて表示器15のディスプレイ151には図5に示すメ
ニュー画面が現れる。ここにおいて、ナビゲーションモ
ードのスイッチ1511、TVモードのスイッチ151
2及び通信カラオケモードのスイッチ1513が表示さ
れ、これらのモードの選択が可能となる。初期設定によ
って、イニシャライズされたときのモードを予め定めて
おくこともできる。
【0036】図10はリモコン装置17の動作を示すフ
ローチャートである。ステップ21においてリモコン装
置17の電源がオンにされるとこれがイニシャライズさ
れる(ステップ23)。そして、ステップ24において
ディスプレイ171には図6に示すメニュー画面が現れ
る。ここにおいて、ナビゲーションモードのスイッチ1
711、TVモードのスイッチ1712及び通信カラオ
ケモードのスイッチ1713が表示され、これらのモー
ドの選択が可能となる。初期設定によって、イニシャラ
イズされたときのモードを予め定めておくこともでき
る。
【0037】図9及び図10においてナビゲーションモ
ードが選択されると(ステップ5及び25;Y)、ナビ
ゲーションモードが設定される(ステップ7及び2
7)。このナビゲーションモードでは拡張装置5を介し
てカラオケシステム本体1に接続されたカーナビゲーシ
ョン装置51が活性化される。カーナビゲーション装置
51の動作は周知であるので詳しい説明は省略する。但
し、地図データや選択されたルートは表示器15に表示
され、音声ナビゲーションにはスピーカ33が利用され
る。
【0038】TVモードが選択されると(ステップ9及
び29;Y)、TVモードが設定される(ステップ11
及び31)。このTVモードでは拡張装置5を介してカ
ラオケシステム本体1に接続されたTV受信機53が活
性化される。TV受信機53で受信されたTV画像信号
は拡張装置5、外部拡張部13及び画面制御・出力部1
9を介して表示器に送られる。TV音声信号は図示しな
いパスを介して音声入出力部31を介してスピーカ33
へ送られる。
【0039】通信カラオケモードが選択されると(ステ
ップ13及び33;Y)、通信カラオケモードが設定さ
れる(ステップ15及び35)。
【0040】図11は図9のステップ15において通信
カラオケモードが設定されたときの本体1とリモコン装
置17との動作を示すフローチャートである。
【0041】まず、ステップ151において通信カラオ
ケモードがイニシャライズされる。次に、通信カラオケ
を実行するために必要なメニュー画面を表示させる(ス
テップ153)。このメニュー画面には、「通信カラオ
ケの基地局の電話番号」、「ユーザ名」、「パスワー
ド」など通信を開始するのに必要な情報を要求するメッ
セージの他、「リモコン装置の画面を使用する?」なる
質問が表示される。
【0042】ステップ155では上記「リモコン装置の
画面を使用する?」なる質問に対する利用者の応答を判
断する。利用者がリモコン装置の画面171の利用を希
望する場合(ステップ155:Y)、図12のフローチ
ャートに示した動作が実行されてリモコン装置17がカ
ラオケモードに設定される。なお、図12に示す動作は
リモコン装置17が起動されていることが前提である。
リモコン装置17が起動されいないときは、これからの
応答がないので、当該ステップ157は無視されてステ
ップ159へ進む。
【0043】ここで、図12のフローチャートについて
説明する。先ず、ステップ1571においてリモコン装
置17の現在のモードが判別される。リモコン装置17
の現在のモードが通信カラオケモード以外の場合、これ
を通信カラオケモードに切り換える(ステップ157
3、1575)。これにより、リモコン装置17のディ
スプレイ171の表示が本体1側のディスプレイ151
の表示と同一となる。即ち、図11のステップ153で
説明したメニュー画面がリモコン装置17のディスプレ
イ171にも表示されることとなる。
【0044】図11に戻って、ステップ159において
通信カラオケの基地局と通信が行われる。即ち、メニュ
ー画面のメッセージに従って入力した電話番号で特定さ
れる基地局を呼出し、そこでユーザ名とパスワードが確
認される。
【0045】次に、基地局から送信された通信カラオケ
に関する音楽データ、テロップデータ(文字データ)及
び画像データが通信部3を介して受信される。そして、
メイン制御部11において音楽データを処理して音楽を
形成しこれをスピーカ33から出力する。このとき、マ
イク35を通して入力された音声がミキシングされる。
また、テロップデータ及び画像データを処理して表示デ
ータを形成する。この表示データに基づいてテロップ及
び画像を形成しこれをそれぞれ表示器15のディスプレ
イ151に表示する。音楽と画像及びテロップの同期は
周知の方法でなされる。なお、テロップは曲が進むにつ
れ左端から文字の色が変化していく。
【0046】ステップ163の判断はステップ161で
送信データを受け取った直後に行われる。リモコン装置
17が通信カラオケモードの場合、既述の表示データが
リモコン制御部23及び信号送・受信部21を介してリ
モコン装置17へ直ちに発信される(ステップ16
5)。
【0047】図13のフローチャートは通信カラオケモ
ードにおけるリモコン装置17の動作を示す。通信カラ
オケモードにあるリモコン装置17は常にステップ16
5による本体部1からの表示データを待ち受ける状態に
ある(ステップ171、173)。そして、この表示デ
ータを受信したら(ステップ173:Y)、受信した表
示データを制御部173で処理してテロップ及び画像を
形成し、ディスプレイ171に表示する。
【0048】この実施例では、リモコン装置17の受信
する表示データは本体1のメイン制御部11においてテ
ロップデータ(文字データ)及び画像データを合成処理
して形成したものである。勿論、当該合成処理の施され
ていないデータ、即ち基地局から送られくるテロップデ
ータ(文字データ)及び画像データを実質的にそのまま
の状態で本体1からリモコン装置17へ送ることもでき
る。
【0049】上記ステップ175の処理は曲が終了する
まで行われる(ステップ177)。利用者によりリモコ
ン装置17の通信カラオケモードが終了されたら(ステ
ップ179)、ステップ180において図10のステッ
プ24へジャンプし、初期のメニュー画面が表示され
る。
【0050】図11に戻り、ステップ165の処理は曲
が終了するまで行われる(ステップ167)。本体1の
通信カラオケモードが終了されたら(ステップ16
8)、ステップ169において図9のステップ4へジャ
ンプし、初期のメニュー画面が表示される。
【0051】図9に示すメインルーチンはカラオケシス
テム本体1の電源をオフとすることにより終了する。ま
た、各ステップはメイン制御部11が図1に示す各要素
を制御することにより実行される。メイン制御部11の
役割は図11に示すサブルーチンにおいても同様であ
る。
【0052】図10に示すメインルーチンはリモコン装
置17の電源をオフとすることにより終了する。また、
各ステップは制御部173が図2に示す各要素を制御す
ることにより実行される。制御部173の役割は図12
及び図13に示すサブルーチンにおいても同様である。
【0053】リモコン装置17は図2に示すように音量
調節ボタン177を備える。このボタン177を操作す
ることにより、カラオケシステムのスピーカ33の出力
が調整される。よって、後部座席の利用者であってもこ
のリモコン装置を用いることにより歌唱中に即座にカラ
オケ演奏の音量を自由に調節することができる。
【0054】この発明は、上記発明の実施の形態及び実
施例の説明に何ら限定されるものではない。特許請求の
範囲の記載を逸脱せず、当業者が容易に想到できる範囲
で種々の変形態様もこの発明に含まれる。
【0055】請求項において、音楽に歌詞(及び画像)
の表示を同期させることとと歌詞及び画像に音楽を同期
させることとは実質的に等価である。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の車載用
カラオケシステムは音楽を出力するスピーカ及び第1の
歌詞を表示する第1のディスプレイを有するカラオケシ
ステム本体、及び第2のディスプレイを有するリモコン
装置とを備えてなり、前記第2のディスプレイに第2の
歌詞が表示されることを特徴とする。
【0057】これにより、後部座席に着いた者もリモコ
ン装置のディスプレイにより歌詞を見ることができる。
従って、カラオケシステム本体の第1のディスプレイに
表示される歌詞の文字の大きさの如何に拘わらず、後部
座席に着いた者であっても歌詞を確実に読み取ることが
できることとなる。
【0058】次の事項を開示する。 (13) コンピュータに、(A)データ格納手段から読み
取った文字データと画像データとに基づいて、表示手段
に表示される歌詞と画像に対応した表示データを作成さ
せる手順、(B)データ格納手段から読み取った音楽デ
ータに基づいて音楽を音楽出力手段に出力させる手順、
(C)前記音楽出力手段により出力される音楽に同期さ
せて、前記表示データ作成手段により作成された表示デ
ータに基づいて歌詞と画像を表示手段に表示させる手
順、(D)前記表示データ作成手段により作成された表
示データを表示データ送信手段により赤外線で送信させ
る手順、(E)送信された前記表示データに基づいて歌
詞と画像をリモコン装置の表示手段に表示させる手順、
を実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ
読み取り可能な記録媒体。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明の実施例のカラオケシステムの
構成図である。
【図2】図2はリモコン装置の構成図である。
【図3】図3は信号送・受信部の詳細な構成図である。
【図4】図4は本体の記憶装置の構成図である。
【図5】図5は同カラオケシステム本体のディスプレイ
の初期メニュー画面を示す。
【図6】図6は同リモコン装置のディスプレイの初期メ
ニュー画面を示す。
【図7】図7は同カラオケシステム本体のディスプレイ
のカラオケ演奏中の表示画面を示す。
【図8】図8は同リモコン装置のディスプレイのカラオ
ケ演奏中の表示画面を示す。
【図9】図9は同カラオケシステム本体の動作を示すフ
ローチャートである。
【図10】図10は同リモコン装置の動作を示すフロー
チャートである。
【図11】図11は通信カラオケモードにおけるカラオ
ケシステム本体の動作を示すフローチャートである。
【図12】図12はリモコン装置のモードの切換動作を
示すフローチャートである。
【図13】図13は通信カラオケモードにおけるリモコ
ン装置の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 カラオケシステム本体 3 通信部 5 拡張装置 17 リモコン装置 33 スピーカ 35 マイク 151、171 ディスプレイ

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音楽を出力するスピーカ及び第1の歌詞
    を表示する第1のディスプレイを有するカラオケシステ
    ム本体、及び第2のディスプレイを有するリモコン装置
    とを備えてなり、 前記第2のディスプレイに第2の歌詞が表示される、こ
    とを特徴とする車載用カラオケシステム。
  2. 【請求項2】 前記第1の歌詞及び第2の歌詞は前記音
    楽に同期して前記第1のディスプレイ及び第2のディス
    プレイにそれぞれ表示されることを特徴とする請求項1
    に記載の車載用カラオケシステム。
  3. 【請求項3】 車両外部と通信を行い、カラオケのため
    の音楽データ、文字データを取得するための通信手段
    と、 前記通信手段を介して取得される音楽データに基づいて
    音楽を出力するスピー カと、前記スピーカにより出力される音楽に同期させ
    て、前記通信手段を介して取得される文字データに基づ
    いて歌詞を表示させる表示手段と、 前記表示手段に表示される歌詞に同期させて、前記通信
    手段を介して取得される文字データを発信する車載用文
    字データ発信手段と、 入力手段を介して入力された内容に応じて無線で特定の
    車載機器を操作するための車載用リモコン装置と、を備
    え、 前記車載用リモコン装置は、前記車載用文字データ発信
    手段により発信された文字データを受信する受信手段
    と、この受信手段により受信された文字データに基づい
    て歌詞を表示するための表示手段とを有すること、を特
    徴とする車載用カラオケシステム。
  4. 【請求項4】 前記リモコン装置は前記スピーカの出力
    を制御する手段を備える、ことを特徴とする請求項1〜
    3のいずれかに記載の車載用カラオケシステム。
  5. 【請求項5】 前記リモコン装置にはマイクが備えられ
    ている、ことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記
    載の車載用カラオケシステム。
  6. 【請求項6】 前記音楽及び歌詞は車外から通信される
    データに基づき形成されることを特徴とする請求項1〜
    5のいずれかに記載の車載用カラオケシステム。
  7. 【請求項7】 車両外部と通信を行い、カラオケのため
    の音楽データ、文字データを取得するための通信手段
    と、 この通信手段を介して取得される文字データに基づいて
    歌詞を表示するための表示手段と、 この表示手段に表示される歌詞に同期させて、前記通信
    手段を介して取得される音楽データに基づいて音楽を出
    力する手段と、 前記表示手段に表示される歌詞に同期させて、前記通信
    手段を介して取得される文字データを発信する車載用文
    字データ発信手段と、を備えてなるカラオケシステム本
    体をリモートコントロールするための車載用リモコン装
    置であって、 該車載用リモコン装置は前記車載用文字データ発信手段
    により発信された文字データを受信する受信手段と、こ
    の受信手段により受信された文字データに基づいて歌詞
    を表示するための表示手段とを有すること、を特徴とす
    る車載用リモコン装置。
  8. 【請求項8】 文字データを受信する受信手段と、この
    受信手段により受信された文字データに基づいて歌詞を
    表示するための表示手段とを有する車載用リモコン装置
    に適用されるカラオケシステム本体であって、 車両外部と通信を行い、カラオケのための音楽データ、
    文字データを取得するための通信手段と、 この通信手段を介して取得される文字データに基づいて
    歌詞を表示するための表示手段と、 この表示手段に表示される歌詞に同期させて、前記通信
    手段を介して取得される音楽データに基づいて音楽を出
    力する手段と、 前記表示手段に表示される歌詞に同期させて、前記通信
    手段を介して取得される文字データを発信する車載用文
    字データ発信手段と、を備えてなることを特徴とするカ
    ラオケシステム本体。
  9. 【請求項9】 音楽データと文字データと画像データと
    が格納されるデータ格納手段と、 歌詞と画像とを表示する第1の表示手段と、 この第1の表示手段に表示される歌詞と画像に対応した
    表示データを前記データ格納手段に格納された文字デー
    タと画像データとに基づいて作成する表示データ作成手
    段と、 前記データ格納手段に格納された音楽データに基づいて
    音楽を出力する音楽出力手段と、 この音楽出力手段により出力される音楽信号に同期させ
    て、前記表示データ作成手段により作成された表示デー
    タに基づいて歌詞と画像を前記第1の表示手段に表示さ
    せる歌詞・画像表示手段と、 前記表示データ作成手段により作成された表示データを
    赤外線で送信する表示データ送信手段と、 この表示データ送信手段により送信された表示データを
    受信する表示データ受信手段と、この表示データ受信手
    段により受信された表示データに基づいて歌詞と画像を
    表示する第2の表示手段とを有するリモコン装置と、を
    備えることを特徴とする車載用カラオケシステム。
  10. 【請求項10】 音楽データと文字データと画像データ
    とが格納されるデータ格納手段と、 歌詞と画像とを表示する第1の表示手段と、 この第1の表示手段に表示される歌詞と画像に対応した
    表示データを前記データ格納手段に格納された文字デー
    タと画像データとに基づいて作成する表示データ作成手
    段と、 前記データ格納手段に格納された音楽データに基づいて
    音楽を出力する音楽出力手段と、 この音楽出力手投により出力される音楽に同期させて、
    前記表示データ作成手段により作成された表示データに
    基づいて歌詞と画像を前記第1の表示手段に表示させる
    歌詞・画像表示手段と、 前記表示データ作成手段により作成された表示データを
    赤外線で送信する表示データ送信手投と、を備えること
    を特徴とする車載用カラオケシステム本体。
  11. 【請求項11】請求項10に記載の車載用カラオケシス
    テム本体の表示データ送信手段により送信された表示デ
    ータを受信する表示データ受信手投と、 この表示データ受信手段により受信された表示データに
    基づいて歌詞と画像を表示する第2の表示手段と、を備
    えることを特徴とするリモコン装置。
  12. 【請求項12】コンピュータに、(A)データ格納手段
    から読み取った文字データと画像データとに基づいて、
    表示手段に表示される歌詞と画像に対応した表示データ
    を作成させる手順、(B)データ格納手段から読み取っ
    た音楽データに基づいて音楽を音楽出力手段に出力させ
    る手順、(C)前記音楽出力手段により出力される音楽
    に同期させて、前記表示データ作成手段により作成され
    た表示データに基づいて歌詞と画像を表示手段に表示さ
    せる手順、(D)前記表示データ作成手段により作成さ
    れた表示データを表示データ送信手段により赤外線で送
    信させる手順、を実行させるためのプログラムを記録し
    たコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  13. 【請求項13】コンピュータに、(A)請求項10に記
    載の車載用カラオケシステム本体の表示データ送信手段
    により送信された表示データに基づいて歌詞と画像をリ
    モコン装置の表示手段に表示させる手順、を実行させる
    ためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能
    な記録媒体。
JP9102672A 1997-04-03 1997-04-03 車載用カラオケシステム Pending JPH10282982A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9102672A JPH10282982A (ja) 1997-04-03 1997-04-03 車載用カラオケシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9102672A JPH10282982A (ja) 1997-04-03 1997-04-03 車載用カラオケシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10282982A true JPH10282982A (ja) 1998-10-23

Family

ID=14333734

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9102672A Pending JPH10282982A (ja) 1997-04-03 1997-04-03 車載用カラオケシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10282982A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7102688B2 (en) * 2001-01-29 2006-09-05 Universal Electronics Inc. System and method for using a hand held device to display a readable representation of an audio track
JP2012108493A (ja) * 2010-10-25 2012-06-07 Xing Inc 画像再生装置及び画像再生システム
JP2013156528A (ja) * 2012-01-31 2013-08-15 Brother Ind Ltd 楽曲演奏装置及び楽曲演奏システム
JP7773755B1 (ja) * 2025-05-13 2025-11-20 株式会社Cotodama 制御プログラム、制御方法及び制御装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7102688B2 (en) * 2001-01-29 2006-09-05 Universal Electronics Inc. System and method for using a hand held device to display a readable representation of an audio track
JP2012108493A (ja) * 2010-10-25 2012-06-07 Xing Inc 画像再生装置及び画像再生システム
JP2013156528A (ja) * 2012-01-31 2013-08-15 Brother Ind Ltd 楽曲演奏装置及び楽曲演奏システム
JP7773755B1 (ja) * 2025-05-13 2025-11-20 株式会社Cotodama 制御プログラム、制御方法及び制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6937732B2 (en) Audio system and its contents reproduction method, audio apparatus for a vehicle and its contents reproduction method, portable audio apparatus, computer program product and computer-readable storage medium
US6111964A (en) Microphone device navigation system, communication device, audio device, and motor vehicle
JP4407571B2 (ja) 車載システム、車室内音場調整システムおよび携帯端末
US20080147308A1 (en) Integrating Navigation Systems
US20070203646A1 (en) Image correction method and apparatus for navigation system with portable navigation unit
JP2009042235A (ja) 車載電子機器
JP2000355256A (ja) 車載用電子機器の操作装置
JP2003317455A (ja) 情報再生装置および情報再生方法
CN101255776A (zh) 电子钥匙系统和便携单元
JP2010066227A (ja) 情報処理装置、画像処理装置、及び画像処理プログラム
US7627885B2 (en) In-vehicle image display system
JPH06282795A (ja) 車両用ナビゲーション装置
JPH10282982A (ja) 車載用カラオケシステム
JP3666178B2 (ja) 車両用ナビゲーション装置
KR20190061581A (ko) 블루투스 기반 차량용 오디오 시스템 및 그 제어방법
JPH11281375A (ja) 情報表示制御装置
JP4148104B2 (ja) 表示操作システム
JP2003308265A (ja) インターネット端末装置および電子メール端末装置
JP2013250132A (ja) 車載装置、車載情報システム
US12309314B2 (en) Display control device, display control method, and recording medium having display control program recorded thereon
GB2253782A (en) Telephonic communication unit
JP2003140799A (ja) 表示装置の表示方法
JP3267336B2 (ja) 車両用マルチビジョンシステム
JP2003009022A (ja) 車載用情報処理装置と画像表示端末
CN214028510U (zh) 一种氢能汽车音响娱乐系统

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051003

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051115

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060328