JPH10283037A - 切換弁用圧力調節弁 - Google Patents
切換弁用圧力調節弁Info
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Abstract
ートの流体圧を調節できる、切換弁用圧力調節弁を提供
する。 【解決手段】 出力流路24aから弁孔22に流入した
第1出力ポートの圧縮空気が、導入口24cと調圧路2
3を通って調圧ピストン室38及び復帰室45に流入す
る。調圧ピストン33に対抗して作用する、調圧ピスト
ン室38の空気圧の作用力及び復帰ばね44の付勢力の
和と調圧ばね35の設定付勢力とが等しくなると、弁棒
26に設けた第1弁体27が出力流路24a,24b間
の連通を遮断するので、第1出力ポートの空気圧が調圧
ばね35で設定した圧力に調節される。
Description
トの流体圧を調節するための切換弁用圧力調節弁に関す
るものである。
19405号において、切換弁の出力ポートの流体圧を
調節できる切換弁用圧力調節弁を提供した。この圧力調
節弁は、切換弁の出力ポートの流体圧を調節することが
できるが、出力ポートの流体圧の調節に関する配慮に欠
けるところがあり、供給流体圧の調節によって出力ポー
トの流体圧を調節するために、例えばセンタプレッシャ
の3位置切換弁のセンタ位置においては、2個の出力ポ
ートの流体圧が同じ圧力になる。
に、流体圧シリンダ60の一対の圧力室61A,61B
に供給する出力流体圧の作用力を、該シリンダのロッド
に取付けた負荷62の重量とバランスさせて、この負荷
を所望の位置に停止させるためには、センタプレッシャ
の3位置切換弁56における2個の出力ポートAとBの
出力流体圧を、供給ポートPにおける供給流体圧の調節
と関係なく調節できるようにすることが必要である。
する課題は、出力ポートの出力流体圧を供給流体圧の調
節と関係なく調節できる切換弁用圧力調節弁を提供する
ことにある。
め、本発明の切換弁用圧力調節弁は、圧力流体の供給
口、第1,第2出力口及び排出口を有するベースと;圧
力流体の供給ポート、第1,第2出力ポート及び排出ポ
ートを有し、これらの出力ポートを供給ポートと排出ポ
ートとに切り換えて連通させる切換弁;との間に設置さ
れる切換弁用圧力調節弁であって、上記圧力調節弁が、
弁箱と;該弁箱内に設けられ軸方向の両端が開口する弁
孔及び調圧路を有する流路部材と;上記弁箱と流路部材
間に形成した、供給口と供給ポート、第2または第1出
力ポートと第2または第1出力口、及び排出ポートと排
出口を個別に連通させる供給通路、出力通路及び排出通
路と;第1または第2出力ポートを弁孔に連通させる第
1出力流路と;第1または第2出力口を弁孔に連通させ
る第2出力流路と;該第2出力流路を上記調圧路に連通
させる導入口と;上記弁孔に流路間隙を設けて移動可能
に挿入した弁棒と;弁箱の軸方向一端及び他端にそれぞ
れ設けた圧力調節部及び復帰室と;弁棒を圧力調節部に
向けて付勢する復帰手段とを備え、上記弁棒が、第1,
第2出力流路間の連通を通断する第1弁体と、第1出力
流路と復帰室との間の流路間隙及び第2出力流路と圧力
調節部との間の流路間隙を個別にシールする第1,第2
シール部材を備え、上記圧力調節部が、付勢力が調節可
能な付勢手段によって弁棒に向けて付勢された調圧部材
を備え、上記調圧部材に対抗して作用する、第1または
第2の出力ポートの出力流体圧の作用力及び復帰手段の
付勢力の和と付勢手段の設定付勢力とによって、第1ま
たは第2の出力ポートの出力流体圧を調節することを特
徴としている。
圧の影響をなくすため、上記圧力調節弁における第1シ
ール部材を、第1出力流路側が開口するY形またはV形
パッキンとしたことを特徴としている。
路を通って切換弁の供給ポートに供給された圧力流体
は、切換弁の第1または第2出力ポートから第1出力流
路、第2出力流路及び導入口を通って調圧路に流入し、
その流体圧が圧力調節部と復帰室とに作用する。圧力調
節部の調圧部材に対向して作用する、第1または第2出
力ポートの流体圧の作用力及び復帰手段の付勢力の和と
付勢手段の設定付勢力とが等しくなると、弁棒に設けた
第1弁体が第1出力流路と第2出力流路の連通を遮断す
るので、第1または第2出力ポートの出力流体圧が付勢
手段によって設定された圧力に調節され、この出力流体
圧は付勢手段の付勢力を調節することによって調節する
ことができる。
力ポート、或いは第2または第1出力口から圧力流体が
出力される。この場合は、圧力調節部によって出力流体
圧が調節されないので、出力流体圧は供給流体圧にほぼ
等しい圧力となる。
間隙を、2つの出力流路の軸方向両側に設けた第1、第
2シール部材でシールしたことによって、圧力流体が上
記流路間隙を流れるものと比べて、弁孔や弁棒の寸法設
定や加工が簡単である。また、弁棒をその両側において
支持しているので、弁棒の移動時における傾きを防止す
ることができる。
力ポートの出力圧を調節する本発明の第1実施例を示
し、この圧力調節弁1は、図2に示すようにベース2と
切換弁3との間に設置され、これらの部材は、図示を省
略している取付ねじ等の適宜の取付手段によって一体に
組み付けられている。上記ベース2は、一方の面に開口
する圧力流体の供給口5及び第1,第2排出口6A,6
Bと、これと反対側の面に開口する第1,第2出力口7
A,7Bとを備え、これらの開口は通路によってベース
2の上面(切換弁側の面)に個別に開口している。しか
しながら、上記ベースは、連設方向に貫通する圧力流体
の供給流路及び排出流路と、連設面と直交する一側面に
開口する出力口とを有する、周知の連設可能なベースと
することができる。
弁10を備えている。上記主弁9は、下面(ベース側の
面)に開口する圧力流体の供給ポートP、第1,第2出
力ポートA,B及び第1,第2排出ポートEA,EB
と、これらのポートが開口する軸方向の弁孔11とを有
し、弁孔11に弁体12が気密に摺動可能に挿入されて
いる。上記切換弁3は、ソレノイドの励磁によってパイ
ロット電磁弁10から主弁9にパイロット流体が出力さ
れると、弁体12が図において右動して供給ポートPと
第1出力ポートA及び第2出力ポートBと第2排出ポー
トEBが連通し、ソレノイドの励磁を解除すると主弁9
のパイロット流体が排出されるので、パイロット弁10
と反対側の室13に供給されている内部パイロット流体
圧の作用力により弁体12が図示の状態に復帰して、供
給ポートPと第2出力ポートB及び第1出力ポートAと
第1排出ポートEAが連通する、シングルパイロット式
切換弁として構成されている。しかしながら、上記切換
弁は図示のシングルパイロット式切換弁に限定されるも
のではなく、ダブルパイロット式切換弁、或いは直動形
の切換弁とすることができる。
換弁3とほぼ同じ幅及び軸方向長さを有する弁箱15
と、弁箱15内に幅方向に間隙を設けてその軸方向に形
成した流路部材16(図3参照)と、弁箱15の軸方向
の一端面に取付けた押え蓋17と、他端面に取付けた圧
力調節部18とを備え、弁箱15と流路部材16との間
に、ベース2の供給口5、第1,第2排出口6A,6B
及び第2出力口7Bを切換弁3の供給ポートP、第1,
第2排出ポートEA,EB及び第2出力ポートBにそれ
ぞれ連通させる、供給通路19、第1,第2排出通路2
0a,20b及び第2出力通路21bが形成されている
(図3C参照)。そして、これらの通路は、同図に示す
ように、流路部材16の弁箱15と対向する両側面を平
面とすることによって、流路断面積の減少を可及的に少
なくしている。
ベース2側の弁孔22と切換弁3側の調圧路23とを備
え、これらの流路の両端は弁箱15内に連通している。
また、弁箱15には、第1出力ポートAを弁孔22に連
通させる第1出力流路24aと、弁孔22を第1出力口
7Aに連通させる第2出力流路24bとが、軸方向に若
干の間隙を設けて形成されており、出力流路24a,2
4b間の弁孔22に弁座25が形成されている。また、
流路部材16には、第2出力流路24bを弁孔22を介
して調圧路23に連通させる導入口24cが形成されて
いる(図3A,B及び図4参照)。弁孔22に流路間隙
を設けて移動可能に挿入された弁棒26は、弁座25を
開閉する第1弁体27と、第1出力流路24aと押え蓋
17側との間の流路間隙をシールする、第1出力流路2
4a側が開口するY形またはV形パッキンよりなる第1
シール部材28aと、第2出力流路24bと圧力調節部
18との間の流路間隙をシールする、Oリングよりなる
第2シール部材28bとを備え、上記第1弁体27は、
弁棒26の両端に対抗して作用する力が等しいときに、
弁座25を閉鎖するように関係付けられている。
と、該調圧ケースの先端に螺着された調圧ねじ31と、
調圧ケース30内に軸方向に移動可能で回転不能に挿入
されたばね座32と、ばね座32より大径で弁箱15の
一端開口に気密に摺動可能に挿入された、調圧部材の一
例である調圧ピストン33と、ばね座32と調圧ピスト
ン33間の調圧室34に縮設された、付勢手段を構成す
る調圧ばね35とを備えている。上記調圧ピストン33
は流路部材16側に第2弁体37を有し、調圧ピストン
33と第2弁体37に、調圧ピストン33と弁箱15間
の調圧ピストン室38を調圧室34に連通させる排出孔
39が形成され、調圧室34は呼吸孔40によって外部
に連通している。
連通させる凹部42と、該凹部に連通する、圧力計43
a(図11参照)を取付けるための検出ポート43とを
備え、弁棒26は、弁孔22の押え蓋17側の復帰室4
5に縮設した、復帰手段を構成する復帰ばね44によっ
て調圧ピストン33に向けて付勢されており、復帰ばね
44の付勢力は調圧ばね35の付勢力より小さくされて
いる。
ース30に対して進退させて、調圧ばね35の付勢力を
所望の付勢力に設定し、調圧ねじ31の位置はロックナ
ット36によってロックされる。また、ベース2の供給
口5に圧縮空気が供給されていないときは、調圧ばね3
5の付勢力により弁棒26が図において左動して、第1
弁体27が弁座25を開放している。供給口5に圧縮空
気を供給すると、この圧縮空気が供給通路19を通って
切換弁3の供給ポートPに出力され、ソレノイドの励磁
によって供給ポートPと第1出力ポートAが連通する
と、第1出力ポートAの圧縮空気が、出力流路24a,
24b及び弁孔22を通って第1出力口7Aに出力され
るとともに、導入口24cから調圧路23に流入し、さ
らに調圧ピストン室38と復帰室45とに流入する。
圧ピストン室38の空気圧の作用力と復帰ばね44の付
勢力との和が調圧ばね35の設定付勢力より大きいとき
は、調圧ピストン38が図において右動して排出孔39
を開口する。これにより、調圧ピストン室38の空気が
排出孔39、調圧室34及び呼吸孔40を通って外部に
排出されるので、調圧ピストン33に作用する空気圧の
作用力が低下し、この作用力と復帰ばね44の付勢力と
の和が、調圧ばね35の設定付勢力にほぼ等しくなる位
置まで調圧ピストン33と弁棒26とが図において左動
し、この位置において第1弁体27が弁座25を閉鎖す
るので、第1出力ポートA(第1出力口7A)の出力空
気圧が調圧ばね35によって設定された圧力に調節さ
れ、この出力空気圧は、検出ポート43に取付けた圧力
計43aによって検出することができる。この場合、第
1出力ポートAの出力空気圧は、調圧ねじ31を進退さ
せて調圧ばね35の付勢力を調節することによって、調
節することができる。
の供給ポートPと第2出力ポートB及び第1出力ポート
Aと第1排出ポートEAが連通するので、圧縮空気が第
2出力流路21bを通って第2出力口7Bから出力され
るとともに、第1出力ポートAの空気が第1排出口6A
から外部に排出される。この場合、第2出力口7Bの出
力空気圧は圧力調節部18によって調節されないので、
ほぼ供給空気圧に等しい圧力となる。
6間に圧縮空気の供給通路19を設けたことにより、供
給ポートPの供給空気圧を調節することなく、第1出力
ポートAの出力空気圧を直接調節することができる。ま
た、供給通路19、第1,第2排出通路20a,20b
及び第2出力通路21bを弁箱15と流路部材16との
間の空間によって形成したことにより、これらの通路の
構成が簡単で、しかも切換弁3の幅を最大限利用できる
ので、切換弁が小形であってもこれらの通路の断面積の
減少を防止することができる。
流路24a側が開口するY形またはV形パッキンとした
ので、第1出力ポートAに出力空気圧が作用していると
きは、第1出力流路24aと復帰室45との間の流路間
隙が第1シール部材28aのリップによってシールされ
る。切換弁3を切り換えて第1出力ポートAを外部に連
通させると、復帰室45側の空気が第1シール部材28
aのリップを変形させて第1出力口7Aに排出されるの
で、第1出力ポートAの残圧の影響をなくすことができ
る。
し、この圧力調節弁1Aは、弁孔22が切換弁3側に調
圧路23がベース2側にそれぞれ形成されており、調圧
路23は、流路部材16に形成した導入口47によって
第2出力流路24bに連通している(図6A及び図7参
照)。第1変形例の他の構成及び作用は第1実施例と同
じであるから、図の主要な同一の箇所に同一の符号を付
して、詳細な説明は省略する。
節する本発明の第2実施例を示し、この圧力調節弁50
における弁箱51は、第2出力ポートBを弁孔22連通
させる第1出力流路52aと、弁孔22を第2出力口7
Bに連通させる第2出力流路52bとが、軸方向に若干
の間隙を設けて形成されており、出力流路52a,52
b間の弁孔22に弁座25が、流路部材16に第2出力
流路52bを弁孔22を介して調圧路23に連通させる
導入口52cが、それぞれ形成されている。また、第1
出力ポートAと第1出力口7Aは、第1実施例の第2出
力通路21bと同様の第1出力通路21aによって直接
連通している(図3参照)。第2実施例の他の構成及び
第2出力ポートBの出力空気圧の調節作用は、実質的に
第1実施例と同じであるから、図の主要な同一に箇所に
同一の符号を付して説明は省略する。
力調節弁50Aは、弁孔22が切換弁3側に調圧路23
がベース2側にそれぞれ形成されており、調圧路23
は、第1実施例の第1変形例と同様に、流路部材に形成
した導入口47によって第2出力流路52bに連通して
いる。上記変形例の他の構成及び作用は第2実施例と同
じであるから、図の主要な同一の箇所に同一の符号を付
して詳細な説明は省略する。
の変形例を示し、この変形例における弁棒26Aは、調
圧ピストン33側の先端に、調圧ピストンの端面に当接
する環状の当接面26aと、該当接面から突出して第2
弁体37を開閉する突出部26bとを備えている。この
変形例は、弁棒26Aが図において右動して突出部26
bが第2弁体37を閉鎖すると、環状の当接面26aが
調圧ピストン33の端面に当接するので、弁棒の押圧に
よる第2弁体37の過度の変形を防止することができ
る。上記第2変形例の他の構成及び作用は各実施例及び
変形例と同じであるから、説明は省略する。
例における機能の回路図を示している。これらの図で明
らかなように、本発明においては、圧力調節弁1,1
A,または50,50Aによって、第1出力ポートAま
たは第2出力ポートBの出力空気圧を、供給ポートPに
おける供給流体圧の調節と関係なく調節することができ
る。したがって、例えば図12に示すように、この圧力
制御弁をセンタプレシャの3位置切換弁63のセンタ位
置に取付けると、出力ポートAまたはBから流体圧シリ
ンダ60の圧力室61A,61Bに出力する出力空気圧
を個別に調節する個とができるので、出力空気圧の作用
力を負荷62の重量とバランスさせて、所望の位置に停
止させることができる。また、図示を省略しているが、
切換弁を、軸方向両側の2個の供給ポート、中央の1個
の排出ポート及びこれらのポート間の2個の出力ポート
を有する両側供給形の切換弁とすることができる。
ートの供給流体圧の調節とは関係なく第1または第2出
力ポートの出力流体圧を調節することができるので、供
給ポートから第1,第2出力ポートに同時に圧力流体を
出力するセンタプレッシャ形の3位置切換弁や、両側供
給形の切換弁における出力流体圧の調節に使用すること
ができる。また、弁孔と弁棒間の流路間隙を、弁棒の軸
方向両側に設けたシール部材でシールしたので、出力ポ
ートの圧力流体がこれらの流路間隙のいずれか一方を流
れるものと比べて、弁孔や弁棒の寸法設定や加工が簡単
である。さらに、弁棒をその両側において支持している
ので、移動時における弁棒の傾きを防止することができ
る。
である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】圧力流体の供給口、第1,第2出力口及び
排出口を有するベースと;圧力流体の供給ポート、第
1,第2出力ポート及び排出ポートを有し、これらの出
力ポートを供給ポートと排出ポートとに切り換えて連通
させる切換弁;との間に設置される切換弁用圧力調節弁
であって、 上記圧力調節弁が、弁箱と;該弁箱内に設けられ軸方向
の両端が開口する弁孔及び調圧路を有する流路部材と;
上記弁箱と流路部材間に形成した、供給口と供給ポー
ト、第2または第1出力ポートと第2または第1出力
口、及び排出ポートと排出口を個別に連通させる供給通
路、出力通路及び排出通路と;第1または第2出力ポー
トを弁孔に連通させる第1出力流路と;第1または第2
出力口を弁孔に連通させる第2出力流路と;該第2出力
流路を上記調圧路に連通させる導入口と;上記弁孔に流
路間隙を設けて移動可能に挿入した弁棒と;弁箱の軸方
向一端及び他端にそれぞれ設けた圧力調節部及び復帰室
と;弁棒を圧力調節部に向けて付勢する復帰手段とを備
え、 上記弁棒が、第1,第2出力流路間の連通を通断する第
1弁体と、第1出力流路と復帰室との間の流路間隙及び
第2出力流路と圧力調節部との間の流路間隙を個別にシ
ールする第1,第2シール部材を備え、 上記圧力調節部が、付勢力が調節可能な付勢手段によっ
て弁棒に向けて付勢された調圧部材を備え、 上記調圧部材に対抗して作用する、第1または第2の出
力ポートの出力流体圧の作用力及び復帰手段の付勢力の
和と付勢手段の設定付勢力とによって、第1または第2
の出力ポートの出力流体圧を調節する、ことを特徴とす
る切換弁用圧力調節弁。 - 【請求項2】第1シール部材を、第1出力流路側が開口
するY形またはV形パッキンとした、ことを特徴とする
請求項1に記載した切換弁用圧力調節弁。
Priority Applications (7)
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
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Family
ID=14287501
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP10094597A Expired - Fee Related JP3653160B2 (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 切換弁用圧力調節弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3653160B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6615867B2 (en) | 2001-01-30 | 2003-09-09 | Smc Corporation | Spacer type pressure reducing valve |
-
1997
- 1997-04-03 JP JP10094597A patent/JP3653160B2/ja not_active Expired - Fee Related
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