JPH10283221A - スタックメッセージを関連情報にリンクするための方法、装置及びコンピュータプログラム製品 - Google Patents
スタックメッセージを関連情報にリンクするための方法、装置及びコンピュータプログラム製品Info
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- JPH10283221A JPH10283221A JP9364060A JP36406097A JPH10283221A JP H10283221 A JPH10283221 A JP H10283221A JP 9364060 A JP9364060 A JP 9364060A JP 36406097 A JP36406097 A JP 36406097A JP H10283221 A JPH10283221 A JP H10283221A
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Abstract
連する情報にリンクするための、及びリンク情報をスタ
ックメッセージに付加することによりスタックメッセー
ジを生成するための方法、装置及びコンピュータプログ
ラム製品。 【解決手段】 このスタックメッセージはリンク情報な
しにユーザーに表示される。リンク情報に関係するスタ
ックメッセージの目に見える部分は強調表示され、ユー
ザーがスタックメッセージの強調表示部分を選択する
と、強調表示スタックメッセージに関連する情報が、例
えばエディタを起動させ、メッセージに対応するソース
ファイルをロードし、ソースファイルの関連部分を表示
することにより、自動的に表示される。
Description
ラムのデバッグのためのシステムに関し、特にコンピュ
ータプログラム中のエラーを特別のフラグを用いて修正
するシステムに関し、そのフラグは表示されたスタック
エントリーを、その表示されたスタックエントリーに対
応する情報にリンクするものである。
実行のためソースコードをオブジェクトコードに翻訳す
る。従来のほとんどのコンパイラはソフトウエアとして
従来のコンピュータシステム上で実装され、このような
ものには、カリフォルニア州スコットバレーのBorland
Internationalから市販で入手できるTurbo C++があり、
これはワシントン州レドモンドのMicrosoft Corporatio
n から市販で入手できるMD-DOSオペレーティングシステ
ムの下で動作する。
テムは、メモリのような第1記憶装置108に結合され
た処理装置101と、ディスク記憶装置のような第2記
憶装置103とを含む。ユーザーはキーボード104、
マウス105及びモニター106を介してシステムに働
き掛けることができる。メモリ、ハードドライブ、フロ
ッピイディスクドライブまたはCD-ROMドライブのような
コンピュータプログラム製品リーダ107は、プロセッ
サ101に結合される。メモリ、ハードディスク、フロ
ッピイディスク、CD-ROMまたはその他の記憶装置のよう
なコンピュータプログラム製品99をエンコードしたビ
ットのようなコンピュータ読み取り可能プログラムコー
ド機構97が、処理装置101に入力され、メモリ10
8及び/またはディスク記憶装置103に記憶されるの
を可能にする。そしてプログラムコード機構97は、コ
ンピュータプログラム製品99がコンピュータプログラ
ム製品リーダ107のスロット98に挿入されるとき、
コンピュータシステム109の動作を制御するのに用い
られる。オペレーティングシステムは、メモリ108ま
たはディスク記憶装置103またはメモリ108とディ
スク記憶装置103との組合せの中にロードされて、コ
ンパイラまたはその他の下記に述べるアプリケーション
を、ロードし実行することを、処理装置101に命じ
る。従来のコンパイラまたはアプリケーションのほとん
どは、ディスケット、ROMのような記憶素子またはディ
スク記憶システム103のような記憶素子などの、コン
ピュータプログラム製品99上で配布されており、それ
ぞれコンピュータ読み取り可能のコード機構97を含ん
でいて、コード機構のコピーがコンピュータシステム1
09にロードされるとき、それらがコンピュータシステ
ム109を、ここに記述するような特別な方法で作動さ
せる。
エラーの存在も検知する。従来のいくつかのコンパイラ
はソースコード内のすべてのエラーをリストにしてプロ
グラマが多くのエラーを同時に見られるようにする。図
2にこのような従来コンパイラの出力を示す。エラーメ
ッセージ212、214は、コンパイラが構築する出力
ウインドウ210内に示されているが、他のコンパイラ
は他の出力表示方法を用いる。エラーメッセージ21
2、214は、それぞれユーザーにシンボルが未定義で
あると指示する。この機能によりプログラマは、いくつ
かのエラーを同時に発見して修正できる。例えば、一つ
のシンボルを定義することにより、エラーメッセージ2
12、214に対応するエラーが同時に修正できる。こ
のように類似エラーまたは関連エラーは簡単に修正でき
る。しかし、それぞれのエラーを修正するには、それぞ
れのエラーに関するソースコードの位置を識別しユーザ
ーがエラーを見られるようにしなければならない。エラ
ーの意味または原因が明かでないときは、ユーザーはヘ
ルプ機能を用いて情報を検索しなければならない。コン
パイラによってはこの過程での使用を援助するため、フ
ァイル名とソースコード行番号のような情報を提供して
ユーザーがエディタを用いてエラーの場所を見付けられ
るようにしたり、検索トピックを示唆してヘルプ機能中
の関連情報の位置を見出すのに用いられるようにしてい
る。エラーメッセージ212、214はファイル名、行
番号及び検索トピックを各エラーについて設けている。
ユーザーはソースコードファイルエディタまたはヘルプ
機能から出発して、行またはトピックを自ら見出さなけ
ればならないだろう。
州スコットバレーのBorland Internationalから市販で
入手できる従来のデルファイ、パスカルコンパイラのよ
うに、一時に1個のエラーを逐次見付けている。多数の
エラーを同時に表示するのでなく、これらのコンパイラ
は最初の逐次エラーを含むソースコードの位置を表示す
るのに統合エディタを用い、そのエラーを含むソースコ
ード行を強調表示させて画面の下部にエラーの説明を表
示する。ユーザーが一つのエラーを修正してコンパイラ
にそのソースコードの再コンパイルを命じると、コンパ
イラは、次のソースコードエラーに達するかまたはコン
パイラがコンパイルをうまく完了するまで、再コンパイ
ルするかまたは修正したエラーの位置からコンパイルを
継続する。
はそれぞれのエラーに関連するヘルプ情報を見出すため
別々のヘルプ機能を使う必要がある。これはヘルプを必
要とする難しいエラーの修正の過程をいっそう面倒にす
る。ユーザーは先ずヘルプ機能を呼び出し、最も関係の
深いヘルプ情報の位置を見付けねばならないからであ
る。
08またはディスク記憶装置103または両者の組合せ
に、記憶されている。処理装置101はスタックを使っ
て、実行したばかりのプログラムまたは命令のアドレ
ス、及びサブルーチン呼び出しのため用いた局所引数の
アドレスを記憶する。サブルーチンを実行するとき、処
理装置102はスタックを読んでサブルーチンに関する
引数を送る。サブルーチン実行の後、処理装置102は
スタック読んで、サブルーチンを呼び出したプログラム
の中のリターンアドレスを決定する。
し、プログラマはこれをプログラムのデバッグに用い
る。しかし、構成したままでは、スタックはプログラマ
のため十分に制御の流れを記述しない。スタックは一般
的にプログラムのためのソースコードのビュー上にマッ
プされる。ほとんどのデバッガは別のコマンドを用意し
て、特定のスタックフレームと結びついたソースコード
を、プログラマがビューできるようにする。
に対応するソースコードを表示するためプログラマは別
々のコマンドを選ぶ必要がある。ユーザーは別々のコマ
ンドを選択して関係ソースコードの位置を見出さねばな
らないので、これはスタックフレームを見る必要のある
エラーのデバッグの過程をいっそう面倒にする。
ームに関連したソースコードや追加関連情報の位置のよ
うな、他の情報にリンクしたスタック内容を表示する。
表示されたスタックのうち一定のフィールドが強調表示
されるので、ユーザーはマウスのような入力装置を用い
て強調表示されたフィールドを選択できる。フィールド
を選択すると、プログラムが実行されて関連情報をロー
ドし、ユーザーが選んだスタックフレームに関連する情
報を表示する。
う利点を備えており、自動ソースコード表示及び簡単な
ユーザー選択コマンドに応答する検索を使用することが
簡便で、ユーザーは選択されなかったスタックフレーム
のソースコードを検索する必要がない。
参照すると、これは、コンパイラが発生したエラーメッ
セージをソースコードリストとヘルプ情報の関係部分に
リンクさせるためのシステム308の一実施例を示す。
一実施例においては、システム308はソフトウエアで
実現されコンピュータプログラム製品上で配布されて、
図1に示すコンピュータシステム109のような従来の
コンピュータシステム上で動作する。従来のコンパイラ
310はソースファイルをその入力312で受入れ、エ
ラーメッセージ212、214のようなエラーメッセー
ジをその出力314に発生させる。
の入力322で、コンパイラ310の出力314からの
エラーメッセージを受取る。スキャナ324がエラーメ
ッセージを走査して、エラーのソースファイルとそのソ
ースファイル中の位置を識別すると同時に、そのエラー
に関連するその他の情報を識別する。一つの実施例にお
いては、スキャナ324がエラーメッセージ212、2
14を走査し、引用符内のテキストを選択してファイル
をFile1.cと識別し、'line'の語に続くテキストを選択
してエラーの行番号が10に等しいと識別し、columnの
語に続くテキストを選択してエラーの列番号が37に等
しいと識別する。スキャナはまた括弧内の任意のテキス
トの位置を判定して選択する。
は、後述のリンクマネージャ330が使用するテキスト
を、前述のスキャナ324が選択したテキストに基づ
き、付加する。一つの実施例においては、マークアップ
テキストアセンブラ326はテキストを、ハイパーテキ
ストマーカップランゲージコマンド、つまりHTMLコマン
ドの形で付加する。HTMLコマンドは、Ray Duncan、An H
TML Primer、PC Magazine、1995年6月13日、2
61頁以降に説明してあり、一つの実施例においては、
マークアップテキストアセンブラが選択されたテキスト
に対応するマークアップコマンドを組み立てる。スキャ
ナ324が選択したファイル名、列番号及び行番号は、
マークアップテキストアセンブラ326がアセンブルし
てマークアップ参照420にする。
30によって分析され、後述するように、アプリケーシ
ョンと、アプリケーションをエラーメッセージにリンク
させるために用いられるアプリケーションへのパラメー
タを決定する。一つの実施例においては、ルックアップ
テーブル327を用いて、テキストのエラーメッセージ
212、214の括弧の中にあってコロンの前にある部
分を、使用するアプリケーションと一致させて、指定の
情報を作成する。一つの実施例においては、エラーメッ
セージ212、214の中の語 'help' が下記に説明す
る 'help viewer' アプリケーションにマッチしてい
る。マッチされたアプリケーションにより使用されるパ
ラメータはコロンに続いている。マークアップテキスト
アセンブラ422は、ルックアップテーブルからのファ
イル名を、もしあれば、コロンとパラメータの後に加え
て、マークアップ参照422を構築する。各参照42
0、422、424、426は、マークアップアセンブ
ラが、文字 '<AHREF=' を各マークアップ参照420、
422、424、426の先頭に、文字'>' を各マーク
アップ参照420、422、424、426の末尾に付
け加えて、完成される。
メッセージ212、214の中の適当な位置に、マーク
アップ参照を挿入する。一実施例においては、ソースコ
ードファイルに対応するマークアップ参照420が、エ
ラーメッセージの前に挿入され、括弧ステートメントに
対応するマークアップ参照422が、第1括弧に先立っ
て挿入される。一実施例においては、マークアップイン
サータ328はまた、文字 '</A>' 430、432、4
34、436を行番号の元の位置に続くコロンの後、及
び括弧メッセージに続く括弧閉じマークの後に挿入し
て、後述の用途に役立てる。文字 '</A>' は、リンク終
了識別子430、432、434、436の作用をす
る。フィルタ320が、完成メッセージ412、414
をフィルタ出力329に送る。
0が完成メッセージ412、414を作成し、従ってこ
の中でフィルタ320が必要である。図4がこの実施例
を示し、これは図3と同様だが、後述するように、フィ
ルタがなくコンパイラ出力314が直接リンクマネージ
ャ330に結合されている点のみが異なる。
一実施例においては、フィルタ出力329がリンクマネ
ージャ330の入力に結合されている。リンクマネージ
ャ330は、完成エラーメッセージ412、414の、
リンクまたはその強調表示部分520、522、52
4、526を表示してユーザーがこれらと相互作用でき
るようにし、この完成エラーメッセージ412、414
はユーザーには元のエラーメッセージ212、214と
同じように見えるが、これには、強調表示部分520、
522、524、526または絵文字のような、小さい
絵の視覚標識が加わっている。リンクスキャナ336
は、リンクマネージャ入力332にあるテキストを走査
して、任意のマークアップ参照420、422、42
4、426及びリンク終了識別子430、432、43
4、436を識別する。一実施例においては、リンクレ
ンダラ340が、完成メッセージ412、414を、
(図6に示すような)リンクエラーメッセージとして表示
し、この場合マークアップ参照420、422、42
4、426は表示されず、またリンク終了識別子43
0、432、434、436も表示されず、各マークア
ップ参照420、422、424、426とそれに続く
リンク終了識別子430、432、434、436との
間のテキスト520、522、524、526は、アン
ダーライン、背景色の変更、またはその双方のような何
らかの方法で強調表示される。さらに、または代りに、
テキスト520、522、524、526の近くに絵文
字を表示して視覚標識を設けることもある。強調表示さ
れたテキスト520、522、524、526、絵文字
または双方は、また、リンクに付属する情報がリンク情
報420、422、424、426と称される間は、リ
ンク520、522、524、526とも称される。リ
ンクレンダラ340はまた、各520、522、52
4、526の画面座標を含むリンク位置一覧表342を
も維持する。リンクレンダラ340はまた、ウインドウ
510を表示し、ウインドウ510の中で、エラーメッ
セージ512、514の表示に関するスクロール及びそ
の他の表示用コマンドに応答することにより、ユーザー
がウインドウズ510と相互作用できるようにする。
て、マウスのボタンと位置のメッセージをオペレーティ
ングシステム380から受領する。リンクアクチベータ
350がマウスボタンダウンメッセージを受け取ると、
オペレーティングシステムからの位置メッセージを用い
てマウスの位置を識別し、上記のリンク位置一覧表34
2を用いてマウスがリンク520、522、524、5
26の上にあるか否かを識別する。
526の上にある間に、ユーザーがマウスボタンを押し
て離すと、そのリンク520、522、524、526
の前のマークアップ参照420、422、424、42
6が、リンクアクチベータ350により、出力352を
経由してアドレスリゾルバ360に送られ、これがエデ
ィタマークアップ参照420、424のような多重パラ
メータマークアップ参照のパラメータを分離して、その
リンクに対応するアプリケーション394またはエディ
タ390を判定し、分離したパラメータをパラメータと
してモジュール372、374に送って、アプリケーシ
ョンまたはエディタに対応するモジュール372、37
4を呼び出す。
ュール372、374は、アプリケーション394また
はエディタ390を、ユーザーが前述のように選択した
リンク520、522、524、526に基づいて作動
させる。一つの実施例においては、アドレスリゾルバ3
60が、コンパイラソースファイルの行番号に相当する
マークアップ参照420、424を受け取ると、アドレ
スリゾルバ360が、エディタコントロールモジュール
372を呼び出し、エディタ390が既に作動していな
ければエディタ390を起動し、ソースファイルが既に
ロードされていなければそれをロードし、マークアップ
参照420、424の中に示された行番号を表示し、エ
ディタのカーソルをマークアップ参照420、424の
ピリオドの右側に示された行番号に置く。エディタコン
トロールモジュール372は、適切なコマンドを組み立
て、それをオペレーティングシステム380に送ってエ
ディタを起動するか、またはエディタ390に送ってソ
ースファイルをロードするかまたは必要な行番号にカー
ソルを置いて表示する。 一実施例においては、オペレ
ーティングシステム380が、カリフォルニア州マウン
テンビューの Sun Microsystems,Inc. から市販で入手
できるSPARCsystemオペレーティングシステムなので、
オペレーティングシステムがエディタ390 execvpを
呼び出して起動する。一実施例においては、エディタ3
90が従来のXEMACSエディタを下記のように改造したも
のなので、ファイルをロードし行番号を表示するコマン
ドは、eserve-load-fileとeserve-goto-lineno をそれ
ぞれXEMACSで下記のように実装する。一つの実施例にお
いては、資料1に記載されたシーケンスが、ディレクト
リ/home/user1/elispの中のディスクファイルに、ファ
イルebo.elで記憶されている。このシーケンスが従来の
XEMACSエディタにロードされて、これがeserve-load-fi
leとeserve-goto-linnoコマンドを、次の二つのXEMACS
コマンドを用いて実行するように改造する。
opt/SUNWspro/lib"))) (load "/home/user1/elisp/ebo.el")
ルモジュール372がエディタ390の状態を状態リス
ト373の中に維持し、エディタコントロールモジュー
ル372がエディタ390に以前に送ったコマンドに基
づいて、エディタを起動するかまたはファイルをロード
するかの判定ができるようにしている。エディタ390
がエディタコントロールモジュール372からのコマン
ドなしに終了すると、エディタコントロールモジュール
372は、エディタコントロールモジュール372が次
ぎにエディタ390と交信しようとしたとき受け取った
オペレーティングシステムメッセージに基づいて、状態
リスト373を更新する。
バ360がヘルプビューワ394に対応するマークアッ
プ参照422、426を受け取ると、アドレスリゾルバ
360はヘルプコントロールモジュール374を呼び出
して、ヘルプビューワ394が既に作動しているのでな
ければ起動し、アドレスリゾルバ360から送られたパ
ラメータが指示するヘルプ情報の部分を表示する。ヘル
プコントロールモジュール374は、必要あればヘルプ
ビューワ394をロードするコマンドを組み立ててオペ
レーティングシステム380に送り、また上記のよう
に、アドレスリゾルバ360から受け取ったパラメータ
が指示する通りの情報を表示するコマンドを組み立てて
ヘルプビューワ394に送る。一つの実施例において
は、オペレーティングシステム380が、カリファルニ
ア州マウンテンビューのSun Microsystems, Inc. から
市販で入手できる従来のSolaris(商標)オペレーティン
グシステム、ヘルプビューワはカリファルニア州マウン
テンビューのSunMicrosystems, Inc. から市販で入手で
きるCDE1.0に含まれるlibDtHelp.soのようなダイナミ
ックにロードできるシェアドライブラリなので、ヘルプ
ビューワ394をロードするコマンドはdlopen("libDtH
elp.so.1",RTLD_LAZY)である。このような実施例にお
いては、ヘルプ情報を表示するようヘルプビューワ39
4に指示するため使う続きのコマンドは、libDtHelp.so
voidファンクションHelpOnTopicのようなシェアドライ
ブラリへのファンクション呼び出しを用い、Widget型の
パラメータ "parent"を含ませ、ヘルプコントロール3
74へのハンドル及びヘルプ情報の位置を見出すための
キーワードを含む文字列へのポインタを有する "client
data"を含ませて、作成する。ヘルプメッセージ51
2、514においては、キーワードは、テキスト52
2、526の中のコロンの右に置いてあり、"symbols"
である。
ーメッセージを関連情報にリンクさせる方法の一実施例
が示してある。コンパイラエラーメッセージとリンク情
報は610、612で生成される。リンク情報は、すべ
てのコンパイラエラーが発生した後に生成されること
も、コンパイラエラーの発生と同時に生成されこともあ
る。一実施例においては、エラーメッセージはコード
で、別の実施例ではエラーメッセージは上記のような説
明文を含む。一実施例ではリンク情報にアプリケーショ
ンのための識別子、またはソースコードファイル名、行
番号及び列番号のような情報のための識別子、もしくは
ヘルプファイルインデクスを含む。
4、616で表示される。一つの実施例においては、リ
ンクはエラーメッセージのリンクに対応する部分を強調
表示して表示されるが、別の実施例では任意に表示され
たリンクの標識で十分である。ユーザーは618でリン
クを選択でき、620で選択されると、リンク情報が必
要とする情報が622で表示される。
って説明される情報を表示する方法の一実施例が示され
ている。リンク情報に関連するプロセスは710でリン
ク情報から識別される。 一つの実施例においては、プ
ロセスにエディタとヘルプビューワを含む。プロセスが
作動していないときは、712、714でプロセスを作
動させる。リンク情報によって規定される情報がそのプ
ロセスで利用できないときは、プロセス716、718
でその情報を利用できるようにする。一実施例において
は、その情報が、プロセスがファイルを開いていないと
きは利用できないファイルの中に見出されると、ファイ
ルを開くコマンドを作成してプロセスに送って、利用で
きるようにしている。リンク情報が規定する情報の少な
くとも一部は720、722で位置を見出されて表示さ
れる。
ーメッセージからリンク情報を生成する方法が示されて
いる。ソースファイルの名とソースファイル内の特定の
情報の位置が810、812でコンパイラエラーメッセ
ージから識別され、リンク情報が814で組み立てられ
る。一実施例では、ソースファイルの名前はアプリケー
ションの名前から推測される。
参照すると、表示されたスタック情報をスタックの関係
部分にリンクするためのシステム908の一実施例が示
されている。一実施例においては、システム908はソ
フトウエア中で実行され、コンピュータプログラム製品
上で配布されて、図1に示すコンピュータシステム10
9のような従来のコンピュータシステム上で動作する。
従来のコンパイラ910は、ソースファイルをその入力
912で受取り、その出力914にスタック1000を
生成する。スタック1000は、処理装置101が、サ
ブルーチンを呼び出すために使った、実行したばかりの
プログラムまたは命令のアドレス及び局所引数を記憶す
る。
2、1004、1006、1008、1010、101
2、1014、1016、及び1020が含まれ、これ
らにはサブルーチンを呼び出したときに使った引数及び
サブルーチンを実行した後に処理装置101が帰るべき
リターンアドレスが収容される。表1は表2に示した印
刷プログラムを呼び出す主プログラムの例を示す。これ
を実行するとき、コンピュータプログラムは引数とリタ
ーンアドレスをスタック1000に登録する。例えば、
mainプログラムは引数 'V' と 'C' をエントリ100
2、1004に登録し、初期化のアドレスをエントリ1
006に登録する。変数 'a'、'b' 及び文字列のアドレ
スはエントリ1008、1010、1012、にそれぞ
れ登録される。
を呼び出したとき、この命令のアドレスがエントリ10
14に登録される。print upper プログラムを実行した
後、プログラムはエントリ1014に記憶されたアドレ
スに帰る。printプログラムが実行する文字列のアドレ
スはエントリ1016に記憶され、print upper プログ
ラムへのリターンアドレスがエントリ1018に記憶さ
れる。印刷終了の後、print upper プログラムの中の s
top コマンドがエントリ1020に記憶される。スタッ
クポインタ1022が、スタック1000の中のエント
リを追跡する。
の入力922でスタック1000をコンパイラ910の
出力914から受け取る。スキャナ924がスタック1
000の各エントリを走査してエントリのソースファイ
ル及びソースファイル内のアドレスと同時に、エントリ
に関連するその他の情報を識別する。一つの実施例にお
いては、スキャナ924はエントリ1014を走査し
て、エントリ1014内のアドレスによりファイルをma
in.cと識別する。スキャナ924はまたエントリに結合
された任意のテキストを見出して選択する。
が、上記のスキャナ924により選択されたテキストか
ら下記のリンクマネージャ930が使用するテキストを
付加する。一実施例においては、マークアップテキスト
アセンブラ936が、テキストを、ハイパーテキストマ
ークアップランゲージコマンド、つまりHTMLコマンドの
形で追加する。一つの実施例においては、マークアップ
テキストアセンブラ926は、選択されたテキストに対
応するマークアップコマンドを組み立てる。スキャナ9
24が選んだファイル名、列番号及び行番号は、マーク
アップテキストアセンブラ926がマークアップ参照1
320に組み立てる。
30に分析されて、下記のように、プログラムと、プロ
グラムをスタックにリンクするために用いるプログラム
へのパラメータとが判断される。一実施例においては、
ルックアップテーブル927を使用して、命令のアドレ
スと、命令を含むプログラムとを一致させる。一致した
アプリケーションが用いる命令はコロンの後に続ける。
マークアップアセンブラ926はルックアップ−テーブ
ル927からのアプリケーション名をコロンと、もしあ
れば、パラメータに付加して、マークアップ参照132
0を構築する。各参照1320は、マークアップテキス
トアセンブラ926が、文字 '<A HREF=' を各マークア
ップ参照1320の先頭に、文字 ' >' を各マークアッ
プ参照1320の末尾に、付加して完成する。
アップ参照を表示メッセージ1102、1104、11
06、1108、1110中の適切な位置に挿入する。
一つの実施例においては、マークアップインサータ92
8はまた、下記の用途のため、行番号の元の位置に続く
コロンの後、及び括弧メッセージの後に続く各括弧終了
マークの後に文字 '</A>' を挿入する。この文字 '</A
>' は、リンク終了識別子1330の作用をする。フィ
ルタ920は、完成メッセージ412、414をフィル
タ出力929に送る。
30の入力932に結合される。リンクマネージャ93
0は、リンクを表示しユーザーがそれと相互作用できる
ようにし、そのリンクには強調表示部分または絵文字の
ような視覚標識を含むこともある。リンクスキャナ93
6はリンクマネージャ入力932においてテキストを走
査し、マークアップ参照1320とリンク終了識別子1
330があれば識別する。一実施例においては、図12
に示すように、リンクレンダラ940は完成スタック表
示1100をリンクメッセージとして表示し、その中に
マークアップ参照1320は表示されず、またリンク終
了識別子1330も表示されず、各マークアップ参照1
320とそれに続くリンク終了識別子との間のテキスト
1102、1104、1106、1108、1110は
アンダーライン、背景色の変更、またはそれらの双方の
ような何らかの方法で強調表示される。加えて、または
代わりに、絵文字をテキスト1102、1104、11
06、1108、1110の近くに表示して視覚標識を
設ける。強調表示のテキスト1102、1104、11
06、1108、1110、絵文字、またはそれらの双
方はまた、リンクに付属する情報がリンク情報1320
と呼ばれる間は、リンク1102、1104、110
6、1108、1110とも呼ばれる。リンクレンダラ
940はまた、各リンク1320の画面座標を含むリン
ク位置一覧表942を維持する。リンクレンダラ940
はまた、ウインドウ1110を表示し、ユーザーが、ウ
インドウ1110の中のエントリ1102、1104、
1106、1108、1110の表示に関するスクロー
ル及びその他の表示用コマンドへの応答により、ウイン
ドウズ1110と相互に作用できるようにする。
て、マウスボタン情報及び位置情報をオペレーティング
システム980から受領する。リンクアクチベータ95
0が、マウスボタンダウンメッセージを受け取ると、オ
ペレーティングシステムからの位置メッセージを用いて
マウスの位置を識別し、上記のリンク位置一覧表942
を用いてマウスがリンク1106、1108、1110
の上にあるか否かを判断する。
10の上にある間に、ユーザーがマウスボタンを押して
離すと、そのリンク1106、1108、1110の前
のマークアップ参照1320が、リンクアクチベータ9
50により、出力952を経由してアドレスリゾルバ9
60に送られ、これがエディタマークアップ参照132
0のような多重パラメータマークアップ参照のパラメー
タを分離して、そのリンクに対応するアプリケーション
994またはエディタ990を判定し、分離したパラメ
ータをパラメータとしてモジュール972、974に送
って、アプリケーションまたはエディタに対応するモジ
ュール972、974を呼び出す。
ジュール972、974は、アプリケーション994ま
たはエディタ990を、ユーザーが上記のように選択し
たリンク1106、1108、1110に基づいて作動
させる。一実施例においては、アドレスリゾルバ960
が、コンパイラソースファイルの行番号に相当するマー
クアップ参照1320を受け取ると、アドレスリゾルバ
960は、エディタコントロールモジュール972を呼
び出し、エディタ990が既に作動していなければエデ
ィタ990を起動し、ソースファイルが既にロードされ
ていなければそれをロードして、マークアップ参照13
20中に示された行番号を表示し、エディタのカーソル
をマークアップ参照1320の中でピリオドの右側に示
された行番号に置く。エディタコントロールモジュール
972は、適切なコマンドを組み立ててそれを、オペレ
ーティングシステム980に送ってエディタを起動する
か、またはエディタ990に送ってソースファイルをロ
ードするかまたは必要な行番号にカーソルを置いて表示
する。一実施例においては、オペレーティングシステム
980は、カリフォルニア州マウンテンビューの Sun M
icrosystems, Inc. から市販で入手できるSPARCsystem
オペレーティングシステムである。一実施例において
は、エディタ990は従来のXEMACSエディタである。
はそれぞれ、リンクされた登録内容を表示する画面と、
隠されたテキストと表示されたテキストとの、別の実施
例である。マークアップインサータ928は、マークア
ップ参照を表示メッセージ1202、1204、120
6、1208、及び1210に対し適切な位置に挿入す
る。マークアップインサータ928は、リンク終了識別
子1330として作用する文字 '</A>' を挿入する。表
示メッセージ1204、1206、1208及び121
0には、対応するプログラム及びサブルーチンにリンク
されたリンクテキスト1214、1218及び1222
を含み、またテキストに結合された変数を初期化する命
令にリンクされたリンクテキスト1216、1220、
1224、及び1226を含む。テキストにはマークア
ップ参照1420と1430が含まれる。マークアップ
参照1420は上記のマークアップ参照1320と類似
であり、またシステム908により同様に処理される。
マークアップ参照1430は、プログラムが使用する変
数に対する参照を設ける。リンクレンダラ940は、各
リンク1430の画面座標を収容するリンク位置一覧表
942を維持する。これらのリンクによりユーザーは、
上記のように、リンク1330と同様の方法でリンク1
430と相互に会話することができる。マウスボタンダ
ウンのようなユーザーの入力に応えて、リンクアクチベ
ータ950がオペレーティングシステム980からの位
置メッセージを用いてマウスの位置を識別し、上記のリ
ンク位置一覧表942を用いてマウスがリンク121
4、1216、1218、1220、1222、122
4、1226の上にあるか否かを判定する。
18、1220、1222、1224、1226上にあ
る間に、ユーザーがマウスボタンを押して離すと、その
リンクの前のマークアップ参照1420が、リンクアク
チベータ950により、出力952を経由してアドレス
リゾルバ960に送られ、これがエディタマークアップ
参照1420のような多重パラメータマークアップ参照
のパラメータを分離して、そのリンクに対応する変数を
決定し、分離したパラメータをパラメータとしてモジュ
ール972に送って、変数に対応するモジュール972
を呼び出す。モジュールはソースコードを検索して、選
択された変数を初期化するコードを判定する。コントロ
ールモジュール972が必要な行番号を表示する。
を関連情報にリンクする方法の一実施例が示されてい
る。現在の命令のアドレスを1502で読み込む。スタ
ック表示リンク情報が1504で生成される。このリン
ク情報はスタックエントリすべてを読み込んだ後に生成
されることもあり、またスタックエントリの読取りと同
時に生成されることもある。一実施例においては、表示
されたスタックには変数が含まれておらず(図12参
照)、また別の実施例においては、表示されたスタック
が変数を含む(図13参照)。一実施例においては、表示
されたスタックは上記のように説明文を含む。一実施例
においてはリンク情報に、アプリケーションのための識
別子、またはソースファイル名、行番号及び列番号のよ
うな情報のための識別子、もしくはヘルプファイル索引
を含む。
においては、リンクはリンクに対応するプログラム名の
部分を強調表示して表示されるが、別の実施例において
は、リンクの任意のインジケータの表示で十分である。
ユーザーは1508でリンクの選択ができ、1510で
選択すると、リンク情報で記述された情報が1512で
表示される。
載の情報を表示する方法の一実施例が示されている。リ
ンク情報に関連するプロセスは710でリンク情報から
識別される。 一実施例においては、プロセスにエディ
タとヘルプビューワを含む。プロセスが動作していない
ときは、712、714でプロセスを動作させる。リン
ク情報に記載の情報がそのプロセスに利用できないとき
は、716、718でその情報が利用できるようにす
る。一実施例においては、プロセスがファイルを開いて
いないとき利用できないようなファイルの中にその情報
が見出されると、ファイルを開くコマンドを作成しプロ
セスに送って、利用できるようにしている。リンク情報
に記載の情報の少なくとも一部は720、722で位置
を見出されて表示される。
ラーメッセージからリンク情報を発生させる方法が示さ
れている。スタックポインタ1022に対応するスタッ
ク1000のエントリが1602で読み込まれる。スタ
ック1000のスタックポインタ1022の下の前のエ
ントリが1604で読み込まれる。特に、スタック10
00の中のアドレスを読み込んで、前に呼び出したルー
チンの中のアドレスを判定し、プログラムは今のルーチ
ンを終えるとそこに帰る。エントリが変数であれば、変
数を宣言した位置のアドレスが1604で判断される。
ソースファイルの名前及びソースファイル内の特定の情
報の位置はスタックエントリ1606から識別され、そ
のリンク情報が1608で組み立てられる。一実施例で
は、ソースファイルの名前はアプリケーションの名前か
ら推測される。
である。
画的表示である。
メッセージの関連情報に関する装置のブロック構成図で
ある。
ッセージの関連情報に関する装置のブロック構成図であ
る。
中に隠されたテキストと表示されたテキストの双方を示
した絵画的表示である。
ージ中に表示されたテキストと強調表示されたテキスト
を示す表示画面を示した絵画的表示である。
パイラエラーメッセージに結びつける方法を示す流れ図
である。
明する情報を表示する方法の流れ図である。
エラーメッセージからリンク情報を発生させる方法を示
す流れ図である。
スタックに関連させる装置のブロック構成図である。
的表示である。
のリンクされた登録内容を示す表示画面の絵画的表示で
ある。
ンクされた登録内容を示す表示画面の絵画的表示であ
る。
に隠されたテキストと表示されたテキストの双方を示す
絵画的表示である。
されたテキストと表示されたテキストの双方を示す絵画
的表示である。
タック内容に結びつける方法を示す流れ図である。
トリのために関連情報を生成する方法を示す流れ図であ
る。
Claims (26)
- 【請求項1】 スタックエントリメッセージをそのスタ
ックエントリメッセージに関連する情報に関連付けるた
めの装置であって、 前記スタックエントリメッセージの第1の部分に関連す
る情報の少なくとも一つの位置を含むリンク情報を生成
するためのフィルタと、 スタックエントリを表示し、前記スタックエントリメッ
セージの第2の部分を指示するためのユーザーからの入
力を受け付ける前記フィルタに連結されたリンクマネー
ジャと、 前記スタックエントリの第2の部分の指示に応答するプ
ログラムの動作を指令するためのコントロールマネージ
ャと、を含む装置。 - 【請求項2】 前記フィルタがさらに、少なくとも一つ
の前記スタックエントリメッセージを分割して、少なく
とも一つの第3の部分を得るものである請求項1記載の
装置。 - 【請求項3】 前記フィルタがさらに、前記スタックエ
ントリメッセージの少なくとも一つの第4の部分を、生
成された前記リンク情報の少なくとも一つの部分に関連
付けるものである請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 前記リンクマネージャがさらに、少なく
とも一つのスタックエントリメッセージの少なくとも一
つの第5の部分を強調表示させるものである請求項1記
載の装置。 - 【請求項5】 前記リンクマネージャがさらに、少なく
とも一つのスタックエントリメッセージの少なくとも一
つの第6の部分の位置を識別し、ユーザーの入力を前記
少なくとも一つの識別された位置に関連付けるものであ
る請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 少なくとも一つのスタックエントリメッ
セージが変数識別子であり、前記リンクマネージャがさ
らに前記変数識別子を初期化情報に関連付けるものであ
る請求項1記載の装置。 - 【請求項7】 ユーザーによって選択されたスタックエ
ントリメッセージの少なくとも第1の部分に関連する情
報の表示をプログラムに指令する方法であって、 前記スタックエントリメッセージに応じて、前記スタッ
クエントリメッセージに関連する少なくとも一つの情報
の位置を含むリンク情報を生成するステップと、 前記スタックエントリメッセージを分割して、少なくと
も一つの第2の部分を得るステップと、 前記分割されたスタックエントリメッセージの前記第2
の部分の少なくとも一つをリンク情報に関連付けるステ
ップと、 前記分割されたスタックエントリメッセージの前記第2
の部分の少なくとも一つを指定するユーザーの入力を受
け付けるステップと、 指定された前記スタックエントリメッセージの前記第2
の部分と関連付けられた関連情報のプログラム位置を送
信するステップと、を含む方法。 - 【請求項8】 前記スタックエントリメッセージに関連
する情報の少なくとも一つの位置が、プログラム識別子
を含む請求項7記載の方法。 - 【請求項9】 前記スタックエントリメッセージに関連
する情報の少なくとも一つの位置が、ファイル識別子と
ファイル位置情報とを含む請求項7記載の方法。 - 【請求項10】 前記ファイル位置情報がファイル行番
号を含む請求項9記載の方法。 - 【請求項11】 前記ファイル位置情報がさらにファイ
ル列番号を含む請求項10に記載の方法。 - 【請求項12】 前記スタックエントリメッセージをユ
ーザーに対し表示するステップをさらに含む請求項7記
載の方法。 - 【請求項13】 前記表示ステップが、前記分割された
スタックエントリメッセージの少なくとも一つの第3の
部分を強調表示させることを含む請求項12記載の方
法。 - 【請求項14】 前記入力を受け付けるステップが、ユ
ーザーのポインティングデバイスの状態情報を受信する
ステップを含む請求項13記載の方法。 - 【請求項15】 前記分割されたスタックエントリメッ
セージの少なくとも一つの表示された第4の部分の少な
くとも一つの表示位置を識別する追加のステップを含む
請求項14記載の方法。 - 【請求項16】 受信された前記ユーザーのポインティ
ングデバイスの状態情報を、前記識別された分割スタッ
クエントリメッセージの前記少なくとも一つの表示され
た第4の部分の表示位置に関連付ける追加のステップを
含む請求項15記載の方法。 - 【請求項17】 ユーザーが選択した少なくとも一つの
スタックエントリメッセージの少なくとも第1の部分に
関連する情報を表示することをプログラムに指示するた
めのコンピュータ読取り可能コードを有するコンピュー
タ使用可能媒体を含むコンピュータプログラム製品であ
って、 少なくとも一つのスタックエントリメッセージに応じ
て、前記スタックエントリメッセージに関連する少なく
とも一つの情報の位置を含むリンク情報をコンピュータ
に生成させるよう構成されたコンピュータ読取り可能プ
ログラムコード機構と、 前記スタックエントリメッセージの少なくとも一つを分
割して、少なくとも一つの第2の部分を得るようにコン
ピュータを動作させるべく構成されたコンピュータ読取
り可能プログラムコード機構と、 前記分割されたスタックエントリメッセージの少なくと
も一つの第2の部分を、生成された前記リンク情報の少
なくとも一つの部分に関連付けるようにコンピュータを
動作させるべく構成されたコンピュータ読取り可能プロ
グラムコード機構と、 前記分割されたスタックエントリメッセージの少なくと
も一つの前記第2の部分を指定するユーザーからの入力
を受け付けるようにコンピュータを動作させるべく構成
されたコンピュータ読取り可能プログラムコード機構
と、 指定された前記スタックエントリメッセージの前記第2
の部分に関連付けられた関連情報の位置を、プログラム
に送るようにコンピュータを動作させるべく構成された
コンピュータ読取り可能プログラムコード機構と、を含
むコンピュータプログラム製品。 - 【請求項18】 前記スタックエントリメッセージに関
連する少なくとも一つの情報の位置が、プログラム識別
子を含む請求項17記載のコンピュータプログラム製
品。 - 【請求項19】 前記スタックエントリメッセージに関
連する少なくとも一つの情報の位置が、ファイル識別子
とファイル位置情報とを含む請求項18記載のコンピュ
ータプログラム製品。 - 【請求項20】 前記ファイル位置情報がファイル行番
号を含む請求項19記載のコンピュータプログラム製
品。 - 【請求項21】 前記ファイル位置情報がさらにファイ
ル列番号を含む請求項20記載のコンピュータプログラ
ム製品。 - 【請求項22】 前記スタックエントリメッセージをユ
ーザーに表示させるようにコンピュータを動作させるべ
く構成されたコンピュータ読取り可能プログラムコード
機構をさらに含む請求項17記載のコンピュータプログ
ラム製品。 - 【請求項23】 前記スタックエントリメッセージをユ
ーザーに表示させるようにコンピュータを動作させるべ
く構成されたコンピュータ読取り可能プログラムコード
機構が、前記分割されたスタックエントリメッセージの
少なくとも一つの第3の部分を強調表示させるようにコ
ンピュータを動作させるべく構成されたコンピュータ読
取り可能プログラムコード機構を含む請求項22記載の
コンピュータプログラム製品。 - 【請求項24】 前記分割されたスタックエントリメッ
セージの少なくとも一つの前記第3の部分を指定するユ
ーザーからの入力を受け付けるようにコンピュータを動
作させるべく構成されたコンピュータ読取り可能プログ
ラムコード機構が、ユーザーのポインティングデバイス
の状態情報を受信するように構成されたコンピュータ読
取り可能プログラムコード機構を含む請求項23記載の
コンピュータプログラム製品。 - 【請求項25】 少なくとも一つの分割されたスタック
エントリメッセージの少なくとも一つの表示された第4
の部分の少なくとも一つの表示位置を識別するようにコ
ンピュータを動作させるべく構成されたコンピュータ読
取り可能プログラムコード機構をさらに含む請求項17
記載のコンピュータプログラム製品。 - 【請求項26】 前記識別された少なくとも一つの分割
されたスタックエントリメッセージの少なくとも一つの
表示された第4の部分の表示位置に、受信した前記ユー
ザーのポインティングデバイスの状態情報を関連付ける
ようにコンピュータを動作させるべく構成されたコンピ
ュータ読取り可能プログラムコード機構をさらに含む請
求項25記載のコンピュータプログラム製品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/768695 | 1996-12-18 | ||
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