JPH02244224A - エラー検出時の原始プログラム修正支援方式 - Google Patents
エラー検出時の原始プログラム修正支援方式Info
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- JPH02244224A JPH02244224A JP1065733A JP6573389A JPH02244224A JP H02244224 A JPH02244224 A JP H02244224A JP 1065733 A JP1065733 A JP 1065733A JP 6573389 A JP6573389 A JP 6573389A JP H02244224 A JPH02244224 A JP H02244224A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 title description 4
- 238000013519 translation Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008451 emotion Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原始プログラムの翻訳処理方式に関し、特に原
始プログラムの翻訳時にエラーが検出された場合に原始
プログラムの修正箇所を自動的に表示して修正作業を支
援するエラー検出時の原始プログラム修正支援方式に関
する。
始プログラムの翻訳時にエラーが検出された場合に原始
プログラムの修正箇所を自動的に表示して修正作業を支
援するエラー検出時の原始プログラム修正支援方式に関
する。
従来、この種の原始プログラムの翻訳処理方式では、コ
ンパイラが原始プログラムの1訳時にエラーを検出した
場合には、、エラーメッセージを標準エラー出カフアイ
ルや翻訳リストに出力していた。
ンパイラが原始プログラムの1訳時にエラーを検出した
場合には、、エラーメッセージを標準エラー出カフアイ
ルや翻訳リストに出力していた。
上述した従来の原始プログラムの1訳処理方式では、コ
ンパイラは原始プログラムの翻訳および目的プログラム
の生成を行うのみであったので、利用者は原始プログラ
ムの翻訳時にエラーが検出された場合には、標準エラー
出カフアイルや翻訳Jストの内容を参照しながらエディ
タによって原始プログラムのエラー箇所を探して修正を
行う必要があるという欠点がある。
ンパイラは原始プログラムの翻訳および目的プログラム
の生成を行うのみであったので、利用者は原始プログラ
ムの翻訳時にエラーが検出された場合には、標準エラー
出カフアイルや翻訳Jストの内容を参照しながらエディ
タによって原始プログラムのエラー箇所を探して修正を
行う必要があるという欠点がある。
また、標準エラー出カフアイルが端末画面でありかつエ
ラー箇所が多数である場合には、翻訳時に標準エラー出
カフアイルへの出力をディスクファイルへの出力に変更
する等の処置が必要になるという欠点がある。
ラー箇所が多数である場合には、翻訳時に標準エラー出
カフアイルへの出力をディスクファイルへの出力に変更
する等の処置が必要になるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、原始プログラムの翻
訳時にエラーを検出した場合に翻訳の終了後に自動的に
エディタを起動してエラーがあった原始プログラムのフ
ァイル中のエラーが検出された行を利用者にわかるよう
に表示して、利用者が原始プログラムの修正を容易に行
うことができるように支援するエラー検出時の原始プロ
グラム修正支援方式を提供することにある。
訳時にエラーを検出した場合に翻訳の終了後に自動的に
エディタを起動してエラーがあった原始プログラムのフ
ァイル中のエラーが検出された行を利用者にわかるよう
に表示して、利用者が原始プログラムの修正を容易に行
うことができるように支援するエラー検出時の原始プロ
グラム修正支援方式を提供することにある。
本発明のエラー検出時の原始プログラム修正支援方式は
、原始プログラムを翻訳し目的プログラムを生成するコ
ンパイラと、テキストを編集するエディタとを有する計
算機システムにおいて、原始プログラムの翻訳時にエラ
ーを検出した場合にエラーが検出された原始プログラム
のファイル毎にファイル名、エラー行番号、エラー番号
、、エラーメッセージ等をエラー情報としてエラー情報
ファイルに格納する翻訳手段と、この翻訳手段による翻
訳時にエラーが検出されたときに翻訳終了後に端末画面
上にエラー情報表示領域を値保し前記エラー情報ファイ
ルからエラー情報を入力しエラー情報中のファイル名を
情fuとしてエディタを起動しこのエディタからエラー
行表示要求信号を受信した場合には前記エディタにエラ
ー行番号を通知してエラー情報を前記エラー情報表示領
域に出力しlVi前記エディタから編集終了信号を受信
した場合には前記エラー情報ファイルから入力すべきエ
ラー情報がまだ残っていればエラー情報を人力してエラ
ー情報中のファイル名を前記エディタに通知し入力すべ
きエラー情報が残っていなければ前記エディタを終了さ
せて前記エラー情報表示領域を解放するエディタ制御手
段と、このエディタ制御手段から渡されたファイル名を
もつファイルを編集対象として利用者からエラー行表示
要求のデータが入力された場合には前記エディタ制御手
段に前記エラー行表示要求信号を通知し前記エディタ制
御手段からエラー行番号を受け取って該当する行が利用
者にわかるように表示し利用者から編集終了を意味する
データが入力された場合には前記エディタ制御手段に前
記編集終了信号を通知する前記エディタとを有する。
、原始プログラムを翻訳し目的プログラムを生成するコ
ンパイラと、テキストを編集するエディタとを有する計
算機システムにおいて、原始プログラムの翻訳時にエラ
ーを検出した場合にエラーが検出された原始プログラム
のファイル毎にファイル名、エラー行番号、エラー番号
、、エラーメッセージ等をエラー情報としてエラー情報
ファイルに格納する翻訳手段と、この翻訳手段による翻
訳時にエラーが検出されたときに翻訳終了後に端末画面
上にエラー情報表示領域を値保し前記エラー情報ファイ
ルからエラー情報を入力しエラー情報中のファイル名を
情fuとしてエディタを起動しこのエディタからエラー
行表示要求信号を受信した場合には前記エディタにエラ
ー行番号を通知してエラー情報を前記エラー情報表示領
域に出力しlVi前記エディタから編集終了信号を受信
した場合には前記エラー情報ファイルから入力すべきエ
ラー情報がまだ残っていればエラー情報を人力してエラ
ー情報中のファイル名を前記エディタに通知し入力すべ
きエラー情報が残っていなければ前記エディタを終了さ
せて前記エラー情報表示領域を解放するエディタ制御手
段と、このエディタ制御手段から渡されたファイル名を
もつファイルを編集対象として利用者からエラー行表示
要求のデータが入力された場合には前記エディタ制御手
段に前記エラー行表示要求信号を通知し前記エディタ制
御手段からエラー行番号を受け取って該当する行が利用
者にわかるように表示し利用者から編集終了を意味する
データが入力された場合には前記エディタ制御手段に前
記編集終了信号を通知する前記エディタとを有する。
本発明のエラー検出時の原始プログラム修正支援方式で
は、翻訳手段が原始プログラムの翻訳時にエラーを検出
した場合にエラーが検出された原始プログラムρファイ
ル毎にファイル名、エラー行番号、エラー番号、エラー
メソセージ等をエラー情報としてエラー情報ファイルに
格納し、エディタ制御手段が翻訳手段による翻訳時にエ
ラーが検出されたときに翻訳終了後に端末画面上にエラ
ー情報表示領域を確保しエラー情報ファイルからエラー
情報を入力しエラー情報中のファイル名を情報としてエ
ディタを起動しエディタからエラー行表示要求信号を受
信した場合にはエディタにエラー行番号を通知してエラ
ー情報をエラー情仰表示領域に出力しエディタから編集
終了信号を受信した場合にはエラー情報ファイルから入
力すべきエラー情報がまだ残っていればエラー情報を人
力してエラー情報中のファイル名をエディタに通知し入
力すべきエラー情報が残っていなければエディタを終了
させてエラー情報表示領域を解放し、エディタがエディ
タ制御手段から渡されたファイル名をもつファイルを編
集対象として利用者からエラー行表示要求のデータが入
力された場合にはエディタ制御手段にエラー行表示要求
信号を通知しエディタ制御手段からエラー行番号を受け
取って該当する行が利用者にわかるように表示し利用者
から編集終了を意味するデータが入力された場合にはエ
ディタ制御手段に編集終了信号を通知する。
は、翻訳手段が原始プログラムの翻訳時にエラーを検出
した場合にエラーが検出された原始プログラムρファイ
ル毎にファイル名、エラー行番号、エラー番号、エラー
メソセージ等をエラー情報としてエラー情報ファイルに
格納し、エディタ制御手段が翻訳手段による翻訳時にエ
ラーが検出されたときに翻訳終了後に端末画面上にエラ
ー情報表示領域を確保しエラー情報ファイルからエラー
情報を入力しエラー情報中のファイル名を情報としてエ
ディタを起動しエディタからエラー行表示要求信号を受
信した場合にはエディタにエラー行番号を通知してエラ
ー情報をエラー情仰表示領域に出力しエディタから編集
終了信号を受信した場合にはエラー情報ファイルから入
力すべきエラー情報がまだ残っていればエラー情報を人
力してエラー情報中のファイル名をエディタに通知し入
力すべきエラー情報が残っていなければエディタを終了
させてエラー情報表示領域を解放し、エディタがエディ
タ制御手段から渡されたファイル名をもつファイルを編
集対象として利用者からエラー行表示要求のデータが入
力された場合にはエディタ制御手段にエラー行表示要求
信号を通知しエディタ制御手段からエラー行番号を受け
取って該当する行が利用者にわかるように表示し利用者
から編集終了を意味するデータが入力された場合にはエ
ディタ制御手段に編集終了信号を通知する。
(実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るエラー検出時の原始
プログラム修正支援方式の構成を示すブロック図である
。本実施例のエラー検出時の原始プログラム修正支援方
式は、翻訳手段1と、原始プログラム2と、目的プログ
ラム3と、エラー情報ファイル4と、エディタ制御手段
5と、エラー情報表示領域6と、キーボード7と、エデ
ィタ8とから構成されている。なお、翻訳手段1とエデ
ィタ制御手段5とは、コンパイラ9に含まれている。
プログラム修正支援方式の構成を示すブロック図である
。本実施例のエラー検出時の原始プログラム修正支援方
式は、翻訳手段1と、原始プログラム2と、目的プログ
ラム3と、エラー情報ファイル4と、エディタ制御手段
5と、エラー情報表示領域6と、キーボード7と、エデ
ィタ8とから構成されている。なお、翻訳手段1とエデ
ィタ制御手段5とは、コンパイラ9に含まれている。
エラー情報ファイル4には、原始プログラム2のファイ
ル毎にファイル名51.エラー行番号52、エラー番号
、、エラーメッセージ等がエラー惰1114+として格
納されるようになっている。
ル毎にファイル名51.エラー行番号52、エラー番号
、、エラーメッセージ等がエラー惰1114+として格
納されるようになっている。
エディタ制御手段5からエディタ8には、ファイル名5
1.エラー行番号52または終了命令53が通知される
ようになっている。
1.エラー行番号52または終了命令53が通知される
ようになっている。
また、エディタ8からエディタ制御手段5には、エラー
行表示要求信号81または[’JE終了信号82が通知
されるようになっている。
行表示要求信号81または[’JE終了信号82が通知
されるようになっている。
第2図を参照すると、エディタ制御手段5の処理は、エ
ラー情報表示領域確保ステップ501と、エラー情報入
カステップ502と、エディタ起動ステップ503と、
エディタからの信号待ちステップ504と、エラー行表
示要求信号判定ステップ505と、エラー行番号有無検
査ステップ506と、エラー行番号通知ステップ507
と、エラー番号、、エラーメッセージ等表示ステップ5
08と、エラー情報入カステップ509と、エラー情報
有無ヰ★査ステップ510と、ファイル名通知ステップ
511と、終了命令通知ステップ512と、エラー情報
表示領域解放ステップ513とからなる。
ラー情報表示領域確保ステップ501と、エラー情報入
カステップ502と、エディタ起動ステップ503と、
エディタからの信号待ちステップ504と、エラー行表
示要求信号判定ステップ505と、エラー行番号有無検
査ステップ506と、エラー行番号通知ステップ507
と、エラー番号、、エラーメッセージ等表示ステップ5
08と、エラー情報入カステップ509と、エラー情報
有無ヰ★査ステップ510と、ファイル名通知ステップ
511と、終了命令通知ステップ512と、エラー情報
表示領域解放ステップ513とからなる。
第3図を参照すると、エディタ8の処理は、編集用バッ
ファ確保ステップ801と、ファイル内容表示ステップ
802と、データ入力ステップ803と、データ種類判
別ステップ804と、編集処理ステップ805と、編集
中ファイル更新ステップ806と、エディタ制御手段へ
の通知ステップ807と、エディタ制御手段からの通知
待ちステップ80Bと、通知種類判別ステップ809と
、該当行表示ステップ810と、編集用バッファ解放ス
テップ811とからなる。
ファ確保ステップ801と、ファイル内容表示ステップ
802と、データ入力ステップ803と、データ種類判
別ステップ804と、編集処理ステップ805と、編集
中ファイル更新ステップ806と、エディタ制御手段へ
の通知ステップ807と、エディタ制御手段からの通知
待ちステップ80Bと、通知種類判別ステップ809と
、該当行表示ステップ810と、編集用バッファ解放ス
テップ811とからなる。
次に、このように構成された本実施例のエラー検出時の
原始プログラム修正支援方式の動作について説明する。
原始プログラム修正支援方式の動作について説明する。
翻訳手段1は、原始プログラム2を翻訳し、1つもエラ
ーを検出しなかった場合には、目的プログラム3を出力
して、すべての処理を終了する。
ーを検出しなかった場合には、目的プログラム3を出力
して、すべての処理を終了する。
これに対して、原始プログラム2の翻訳時にエラーを検
出した場合には、翻訳1段1は、目的プログラム3を出
力するとともに、翻訳終了後にエラーを検出した原始プ
ログラム2のファイル名エラーを検出した行の行番号(
エラー行番号)エラー番号、、エラーメッセージ等から
なるエラー情報41を原始プログラム2のファイル毎に
エラー情報ファイル4に出力し、エディタ制御手段5に
制御を移す。
出した場合には、翻訳1段1は、目的プログラム3を出
力するとともに、翻訳終了後にエラーを検出した原始プ
ログラム2のファイル名エラーを検出した行の行番号(
エラー行番号)エラー番号、、エラーメッセージ等から
なるエラー情報41を原始プログラム2のファイル毎に
エラー情報ファイル4に出力し、エディタ制御手段5に
制御を移す。
エディタ制御手段5は、端末画面上にエラー情報表示領
域6を確保しくステップ501)、エラー情報ファイル
4から1件のエラー情幸[141を入力しくステップ5
02)、人力したエラー情報4l中の原始プログラム2
のファイル名51を情報としてエディタ8を起動しくス
テップ503)、エディタ8からエラー行表示要求信号
81または編集終了信号82を受信するまで待機する(
ステップ504)。
域6を確保しくステップ501)、エラー情報ファイル
4から1件のエラー情幸[141を入力しくステップ5
02)、人力したエラー情報4l中の原始プログラム2
のファイル名51を情報としてエディタ8を起動しくス
テップ503)、エディタ8からエラー行表示要求信号
81または編集終了信号82を受信するまで待機する(
ステップ504)。
エディタ8からエラー行表示要求信号81を受信した場
合には、エディタ制御手段5は、エラー情報41中にエ
ディタ8に通知すべきエラー行番号52がまだ残ってい
るかどうかを検査しくステップ506)、残っている場
合にはエラー行番号52をエディタ8に通知しくステッ
プ507)、該当するエラー番号、、エラーメッセージ
等をエラー情報表示領域6に出力して表示しくステップ
508)、ステップ504に戻ってエディタ8からのエ
ラー行表示要求信号81または編集終了信号82を再度
受信するまで待機する。
合には、エディタ制御手段5は、エラー情報41中にエ
ディタ8に通知すべきエラー行番号52がまだ残ってい
るかどうかを検査しくステップ506)、残っている場
合にはエラー行番号52をエディタ8に通知しくステッ
プ507)、該当するエラー番号、、エラーメッセージ
等をエラー情報表示領域6に出力して表示しくステップ
508)、ステップ504に戻ってエディタ8からのエ
ラー行表示要求信号81または編集終了信号82を再度
受信するまで待機する。
ステップ506の検査でエラー情報41中にエディタ8
に通知すべきエラー行番号52が残っていなかった場合
およびステップ505でエディタ8から編集終了信号8
2を受信した場合には、エディタ制御手段5は、エラー
情報ファイル4から1件のエラー情報41を入力しくス
テップ509)、入力すべきエラー情報41がまだ残っ
ていたかどうかを検査しくステップ510)、残ってい
た場合には入力したエラー情報41中のファイル名51
をエディタ8に通知しくステップ511)、ステップ5
04に戻ってエディタ8からエラー行表示要求信号81
または編集終了信号82を再度受信するまで待機する。
に通知すべきエラー行番号52が残っていなかった場合
およびステップ505でエディタ8から編集終了信号8
2を受信した場合には、エディタ制御手段5は、エラー
情報ファイル4から1件のエラー情報41を入力しくス
テップ509)、入力すべきエラー情報41がまだ残っ
ていたかどうかを検査しくステップ510)、残ってい
た場合には入力したエラー情報41中のファイル名51
をエディタ8に通知しくステップ511)、ステップ5
04に戻ってエディタ8からエラー行表示要求信号81
または編集終了信号82を再度受信するまで待機する。
ステップ510の検査で入力すべきエラー情報41が残
っていなかった場合には、エディタ制御手段5は、エデ
ィタ8に終了命令53を通知してエディタ8を終了させ
(ステップ512)、端末画面上のエラー情報表示領域
6を解放して(ステップ513)、すべての処理を終了
する。
っていなかった場合には、エディタ制御手段5は、エデ
ィタ8に終了命令53を通知してエディタ8を終了させ
(ステップ512)、端末画面上のエラー情報表示領域
6を解放して(ステップ513)、すべての処理を終了
する。
エディタ8は、エディタ制御手段5によって起動される
と、端末画面上に編集用バッファを確保しくステップ8
01)、エディタ制御手段5から渡されたファイル名5
1の原始プログラム2のファイルの内容を編集用バッフ
ァ上に表示しくステップ802)、利用者がキーボード
7から入力するデータに従って処理を行う(ステップ8
03)。
と、端末画面上に編集用バッファを確保しくステップ8
01)、エディタ制御手段5から渡されたファイル名5
1の原始プログラム2のファイルの内容を編集用バッフ
ァ上に表示しくステップ802)、利用者がキーボード
7から入力するデータに従って処理を行う(ステップ8
03)。
利用者からエラー行表示要求のデータが入力された場合
には、エディタ8は、エディタ制御手段5にエラー行表
示要求信号81を通知しくステップ807)、エディタ
制御手段5からの通知を待つ(ステップ808)。
には、エディタ8は、エディタ制御手段5にエラー行表
示要求信号81を通知しくステップ807)、エディタ
制御手段5からの通知を待つ(ステップ808)。
ステップ808でエディタ制御手段5からエラー行番号
52を受け取った場合にはくステップ809)、エディ
タ8は、該当する行が利用者にわかるようにW集用バッ
ファ上で表示を行い(ステップ810)、ステップ80
3に戻ってキーボード7からの次のデータの人力を待機
する。
52を受け取った場合にはくステップ809)、エディ
タ8は、該当する行が利用者にわかるようにW集用バッ
ファ上で表示を行い(ステップ810)、ステップ80
3に戻ってキーボード7からの次のデータの人力を待機
する。
ステップ808でエディタ制御手段5からファイル名5
1を受け取った場合にはくステップ809)、エディタ
8は、ステップ802に戻ってファイル名5】の原始プ
ログラム2のファイルの内容を編集用バッファ上に表示
し、キーボード7からの次のデータの入力°を待機する
(ステップ803)。
1を受け取った場合にはくステップ809)、エディタ
8は、ステップ802に戻ってファイル名5】の原始プ
ログラム2のファイルの内容を編集用バッファ上に表示
し、キーボード7からの次のデータの入力°を待機する
(ステップ803)。
ステップ808でエディタ制御手段5から97命令53
を受け取った場合には(ステップ809)、エディタ8
は、編集用バッファの解放を行い〈ステップ811)、
処理を終了する。
を受け取った場合には(ステップ809)、エディタ8
は、編集用バッファの解放を行い〈ステップ811)、
処理を終了する。
ステップ803で利用者から編集終了を意味するデータ
が入力された場合は、エディタ8は、編集用バッファ上
の内容で原始プログラム2の該当するファイルの内容を
置き換え(ステップ806)、エディタ制御手段5に編
集終了信号82を通知しくステップ807)、エディタ
制御手段5からの通知を待つ(ステップ808)。
が入力された場合は、エディタ8は、編集用バッファ上
の内容で原始プログラム2の該当するファイルの内容を
置き換え(ステップ806)、エディタ制御手段5に編
集終了信号82を通知しくステップ807)、エディタ
制御手段5からの通知を待つ(ステップ808)。
ステップ808でエディタ制御手段5からファイル名5
!を受け取った場合には(ステップ809)、エディタ
8は、ステップ802に戻ってファイル名51の原始プ
ログラム2のファイルの内容を編集用バッファ上に表示
し、利用者がキーボード7から入力する次のデータを待
つ(ステップ803)。
!を受け取った場合には(ステップ809)、エディタ
8は、ステップ802に戻ってファイル名51の原始プ
ログラム2のファイルの内容を編集用バッファ上に表示
し、利用者がキーボード7から入力する次のデータを待
つ(ステップ803)。
ステップ808でエディタ制御手段5から終了命令53
を受け取った場合には(ステップ809)、エディタ8
は、編集用バッファの解放を行い(ステップ811)、
処理を終了する。
を受け取った場合には(ステップ809)、エディタ8
は、編集用バッファの解放を行い(ステップ811)、
処理を終了する。
ステップ803で利用者から入力されたデータがエラー
行表示要求のデータでも編集終了を意味するデータでも
ない場合には(ステップ804)、エディタ8は、その
データに従って通常の編集処理を行い(ステップ805
)、ステップ803に戻って利用者がキーボード7から
入力する次のデータを待つ。
行表示要求のデータでも編集終了を意味するデータでも
ない場合には(ステップ804)、エディタ8は、その
データに従って通常の編集処理を行い(ステップ805
)、ステップ803に戻って利用者がキーボード7から
入力する次のデータを待つ。
以上説明したように本発明では、原始プログラムの翻訳
時にエラーを検出した場合に翻訳の終了後に自動的にエ
ディタを起動してエラーがあった原始プログラムのファ
イル中のエラーが検出された行を利用者にわかるように
表示することにより、利用者の修正作業を容品にするこ
とができるという効果がある。
時にエラーを検出した場合に翻訳の終了後に自動的にエ
ディタを起動してエラーがあった原始プログラムのファ
イル中のエラーが検出された行を利用者にわかるように
表示することにより、利用者の修正作業を容品にするこ
とができるという効果がある。
また、、エラーメッセージ等も同時に表“示されるので
、エラー情報を利用者が意識的に確保する必要がないと
いう効果がある。
、エラー情報を利用者が意識的に確保する必要がないと
いう効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るエラー検出時の原始プ
ログラム修正支援方式の構成を示すブロック図・ 第2図は第1図中のエディタ制御手段の処理を示す流れ
図、 第3図は第1図中のエディタの処理を示す流れ図である
。 図において、 1・・・翻訳手段、 2・・・原始プログラム、 3・・・目的プログラム、 4・・・エラー情報ファイル、 5・・・エディタ制御手段、 6・・・エラー情報表示領域、 7・・・キーボード、 8・・・エディタ、 9・・・コンパイラ、 41・・エラー情報、 51・・ファイル名、 52 ・ 53 ・ 8 l ・ 82 ・ ・エラー行番号、 ・終了命令、 ・エラー行表示要求信号、 ・編集終了信号である。
ログラム修正支援方式の構成を示すブロック図・ 第2図は第1図中のエディタ制御手段の処理を示す流れ
図、 第3図は第1図中のエディタの処理を示す流れ図である
。 図において、 1・・・翻訳手段、 2・・・原始プログラム、 3・・・目的プログラム、 4・・・エラー情報ファイル、 5・・・エディタ制御手段、 6・・・エラー情報表示領域、 7・・・キーボード、 8・・・エディタ、 9・・・コンパイラ、 41・・エラー情報、 51・・ファイル名、 52 ・ 53 ・ 8 l ・ 82 ・ ・エラー行番号、 ・終了命令、 ・エラー行表示要求信号、 ・編集終了信号である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原始プログラムを翻訳し目的プログラムを生成するコン
パイラと、テキストを編集するエディタとを有する計算
機システムにおいて、 原始プログラムの翻訳時にエラーを検出した場合にエラ
ーが検出された原始プログラムのファイル毎にファイル
名、エラー行番号、エラー番号、エラーメッセージ等を
エラー情報としてエラー情報ファイルに格納する翻訳手
段と、 この翻訳手段による翻訳時にエラーが検出されたときに
翻訳終了後に端末画面上にエラー情報表示領域を確保し
前記エラー情報ファイルからエラー情報を入力しエラー
情報中のファイル名を情報としてエディタを起動しこの
エディタからエラー行表示要求信号を受信した場合には
前記エディタにエラー行番号を通知してエラー情報を前
記エラー情報表示領域に出力し前記エディタから編集終
了信号を受信した場合には前記エラー情報ファイルから
入力すべきエラー情報がまだ残っていればエラー情報を
入力してエラー情報中のファイル名を前記エディタに通
知し入力すべきエラー情報が残っていなければ前記エデ
ィタを終了させて前記エラー情報表示領域を解放するエ
ディタ制御手段と、 このエディタ制御手段から渡されたファイル名をもつフ
ァイルを編集対象として利用者からエラー行表示要求の
データが入力された場合には前記エディタ制御手段に前
記エラー行表示要求信号を通知し前記エディタ制御手段
からエラー行番号を受け取って該当する行が利用者にわ
かるように表示し利用者から編集終了を意味するデータ
が入力された場合には前記エディタ制御手段に前記編集
終了信号を通知する前記エディタと を有することを特徴とするエラー検出時の原始プログラ
ム修正支援方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065733A JPH02244224A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | エラー検出時の原始プログラム修正支援方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065733A JPH02244224A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | エラー検出時の原始プログラム修正支援方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244224A true JPH02244224A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13295520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065733A Pending JPH02244224A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | エラー検出時の原始プログラム修正支援方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244224A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5673390A (en) * | 1992-09-03 | 1997-09-30 | International Business Machines Corporation | Method and system for displaying error messages |
| EP0864971A3 (en) * | 1996-12-18 | 2005-03-23 | Sun Microsystems, Inc. | Method, apparatus and computer program product for linking stack messages to relevant information |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1065733A patent/JPH02244224A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5673390A (en) * | 1992-09-03 | 1997-09-30 | International Business Machines Corporation | Method and system for displaying error messages |
| US6115544A (en) * | 1992-09-03 | 2000-09-05 | International Business Machines Corporation | Method and system for displaying error messages |
| EP0864971A3 (en) * | 1996-12-18 | 2005-03-23 | Sun Microsystems, Inc. | Method, apparatus and computer program product for linking stack messages to relevant information |
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