JPH0370033A - コンパイラエディタ連動方式 - Google Patents
コンパイラエディタ連動方式Info
- Publication number
- JPH0370033A JPH0370033A JP20620689A JP20620689A JPH0370033A JP H0370033 A JPH0370033 A JP H0370033A JP 20620689 A JP20620689 A JP 20620689A JP 20620689 A JP20620689 A JP 20620689A JP H0370033 A JPH0370033 A JP H0370033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- source program
- compilation
- program
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラム開発システムにおいてプログラムを
作成する装置に関し、特にソースプログラムを作成する
エディタとソースプログラムを翻訳するコンパイラを連
動させて利用する方式に関する。
作成する装置に関し、特にソースプログラムを作成する
エディタとソースプログラムを翻訳するコンパイラを連
動させて利用する方式に関する。
従来、プログラム開発システムにおいてソースプログラ
ムの翻訳・修正を行なう場合、第2図に示すように、ソ
ースプログラム21を翻訳するコンパイラ22を起動し
翻訳を実行した後、翻訳エラーがあればエラー箇所とエ
ラー原因をエラーリスト23に出力する。その後ソース
プログラムの修正手段であるエディタ24を起動し画面
25にソースプログラムを表示させ、コンパイラ22が
出力したエラー箇所とエラー原因のエラーリスト23を
見ながら、エディタの画面25によりソースプログラム
の誤り箇所を修正する。上記の修正完了後エディタ24
を終了させ、再びコンパイラ22を起動し再コンパイル
を行なっていた。
ムの翻訳・修正を行なう場合、第2図に示すように、ソ
ースプログラム21を翻訳するコンパイラ22を起動し
翻訳を実行した後、翻訳エラーがあればエラー箇所とエ
ラー原因をエラーリスト23に出力する。その後ソース
プログラムの修正手段であるエディタ24を起動し画面
25にソースプログラムを表示させ、コンパイラ22が
出力したエラー箇所とエラー原因のエラーリスト23を
見ながら、エディタの画面25によりソースプログラム
の誤り箇所を修正する。上記の修正完了後エディタ24
を終了させ、再びコンパイラ22を起動し再コンパイル
を行なっていた。
上述した従来の方式では、コンパイルでエラーが発生し
た場合、コンパイラがら出力されるソースプログラムの
エラー箇所とエラー原因をリスト出力装置によってリス
トに出力した後にエディタを立上げ、前記のリストを参
照しながらソースプログラムのエラー箇所を捜し出し修
正を完了させ、再びコンパイラを立ち上げソースプログ
ラムを再コンパイルしなければならない。したがってコ
ンパイルでエラーが発生するたびに同じ操作を繰り返す
ことになり、1つのプログラムをコンパイル完了させる
までの過程では、何度かコンパイルを繰り返す必要があ
るので、従来の方式では操作が煩られしく効率が悪くな
るという欠点がある。
た場合、コンパイラがら出力されるソースプログラムの
エラー箇所とエラー原因をリスト出力装置によってリス
トに出力した後にエディタを立上げ、前記のリストを参
照しながらソースプログラムのエラー箇所を捜し出し修
正を完了させ、再びコンパイラを立ち上げソースプログ
ラムを再コンパイルしなければならない。したがってコ
ンパイルでエラーが発生するたびに同じ操作を繰り返す
ことになり、1つのプログラムをコンパイル完了させる
までの過程では、何度かコンパイルを繰り返す必要があ
るので、従来の方式では操作が煩られしく効率が悪くな
るという欠点がある。
本発明のコンパイラエディタ連動方式は、コンパイラが
出力したエラーメツセージファイルを参照しエラーを判
断するコンパイルエラー判断手段と、前記エラーメツセ
ージファイルをもとにソースプログラムの誤り箇所を検
索する検索手段と、前記検索手段で検索したコンパイル
時のエラー箇所とエラー原因を表示するエラー表示手段
とを有し、コンパイル終了時に前記コンパイルエラー判
断手段によりエラーを検出したとき、プログラム起動手
段によりソースプログラムの誤り箇所検索手段とコンパ
イル時のエラー表示手段とソースプログラムの修正手段
であるエディタとを起動し、エディタの用いるソースプ
ログラム表示画面とエラー表示手段の用いるエラー箇所
・エラー原因表示画面とを画面分割手段により同時に表
示し、方の画面でエラー表示を見ながら他方の画面でソ
ースプログラムの修正を行ない、継続してプログラム自
動起動によりコンパイラを再起動しソースプログラムを
再コンパイルするようにして実現される。
出力したエラーメツセージファイルを参照しエラーを判
断するコンパイルエラー判断手段と、前記エラーメツセ
ージファイルをもとにソースプログラムの誤り箇所を検
索する検索手段と、前記検索手段で検索したコンパイル
時のエラー箇所とエラー原因を表示するエラー表示手段
とを有し、コンパイル終了時に前記コンパイルエラー判
断手段によりエラーを検出したとき、プログラム起動手
段によりソースプログラムの誤り箇所検索手段とコンパ
イル時のエラー表示手段とソースプログラムの修正手段
であるエディタとを起動し、エディタの用いるソースプ
ログラム表示画面とエラー表示手段の用いるエラー箇所
・エラー原因表示画面とを画面分割手段により同時に表
示し、方の画面でエラー表示を見ながら他方の画面でソ
ースプログラムの修正を行ない、継続してプログラム自
動起動によりコンパイラを再起動しソースプログラムを
再コンパイルするようにして実現される。
以下、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のコンパイラエディタ連動方式の一実施
例のブロック図である。第1図において1はプログラム
を格納するファイル装置、2はソースプログラムを翻訳
しコンパイルユニットを作成するコンパイラ、3はコン
パイルユニットを格納するファイル装置、4はソースプ
ログラムのコンパイル後にコンパイラが出力するエラー
メツセージファイル6を検索しコンパイルエラーがあっ
たかどうかを判断するコンパイルエラー判断手段。
例のブロック図である。第1図において1はプログラム
を格納するファイル装置、2はソースプログラムを翻訳
しコンパイルユニットを作成するコンパイラ、3はコン
パイルユニットを格納するファイル装置、4はソースプ
ログラムのコンパイル後にコンパイラが出力するエラー
メツセージファイル6を検索しコンパイルエラーがあっ
たかどうかを判断するコンパイルエラー判断手段。
5はエディタやエラー検索手段を自動起動させるプログ
ラム自動起動手段、6はコンパイラ2がら出力されるエ
ラー箇所とエラー原因を格納するエラーメツセージファ
イル、7はソースプログラムの作成・修正を行なうエデ
ィタ、8はエラーメツセージファイルの情報をもとにソ
ースプログラムのエラー箇所を検索するエラー検索手段
、9はエディタから出力されるソースプログラムの画面
とエラー検索手段から出力されるエラー箇所とエラー原
因の画面を同時に画面分割により一画面上に出力する画
面分割表示手段、10は画面分割表示手段から出力され
る画面情報を画面上に映し出すデイスプレィ装置と打鍵
情報の入力機能をもつキーボードを備えた端末装置であ
る。
ラム自動起動手段、6はコンパイラ2がら出力されるエ
ラー箇所とエラー原因を格納するエラーメツセージファ
イル、7はソースプログラムの作成・修正を行なうエデ
ィタ、8はエラーメツセージファイルの情報をもとにソ
ースプログラムのエラー箇所を検索するエラー検索手段
、9はエディタから出力されるソースプログラムの画面
とエラー検索手段から出力されるエラー箇所とエラー原
因の画面を同時に画面分割により一画面上に出力する画
面分割表示手段、10は画面分割表示手段から出力され
る画面情報を画面上に映し出すデイスプレィ装置と打鍵
情報の入力機能をもつキーボードを備えた端末装置であ
る。
ソースプログラムのコンパイルが終了すると、コンパイ
ラ2によって出力されたエラーメツセージファイル6を
コンパイルエラー判断手段4が検索し、エラーがあれば
プログラム自動起動手段5がエディタ7とエラー検索手
段8を立ち上げる。
ラ2によって出力されたエラーメツセージファイル6を
コンパイルエラー判断手段4が検索し、エラーがあれば
プログラム自動起動手段5がエディタ7とエラー検索手
段8を立ち上げる。
エラー検索手段8はエラーメツセージファイル6に格納
されているエラー箇所をもとにソースプログラム1を検
索し、検索箇所とエラー原因を画面情報として画面分割
表示手段9へ受は渡す。また、エディタ7はソースプロ
グラムを画面情報として画面分割表示手段9へ受は渡す
。画面分割表示手段9は受は取った前記2つの画面情報
を端末装置10のデイスプレィ上に同時に表示し、画面
からエディタ7を通してソースプログラム1の修正を行
なう。
されているエラー箇所をもとにソースプログラム1を検
索し、検索箇所とエラー原因を画面情報として画面分割
表示手段9へ受は渡す。また、エディタ7はソースプロ
グラムを画面情報として画面分割表示手段9へ受は渡す
。画面分割表示手段9は受は取った前記2つの画面情報
を端末装置10のデイスプレィ上に同時に表示し、画面
からエディタ7を通してソースプログラム1の修正を行
なう。
ソースプログラムの修正が完了するとプログラム自動起
動手段5によりコンパイラ2を立ち上げソースプログラ
ム1の再コンパイル処理に入ることができる。
動手段5によりコンパイラ2を立ち上げソースプログラ
ム1の再コンパイル処理に入ることができる。
以上説明したように、本発明はコンパイル時にエラーが
あった場合に自動的にエディタを立ち上げソースプログ
ラムのエラー箇所とエラー原因を表示することにより、
ソースプログラムの修正が即座に行なえ、又、修正終了
後に自動的にコンパイラ−を立ち上げコンパイルを実行
することにより、プログラム作成におけるプログラムの
コンパイルと修正の作業が大幅に簡略化されるという利
点がある。
あった場合に自動的にエディタを立ち上げソースプログ
ラムのエラー箇所とエラー原因を表示することにより、
ソースプログラムの修正が即座に行なえ、又、修正終了
後に自動的にコンパイラ−を立ち上げコンパイルを実行
することにより、プログラム作成におけるプログラムの
コンパイルと修正の作業が大幅に簡略化されるという利
点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来例を示す説明図である。
従来例を示す説明図である。
1・・・ファイル装置、2・・・コンパイラ、3・・・
コンパイルユニット、4・・・コンパイルエラー判断手
段、5・・・プログラム自動起動手段、6・・・エラー
メツセージファイル、7・・・エディタ、8・・・エラ
ー検索手段、9・・・画面分割表示手段、10・・・端
末装置。
コンパイルユニット、4・・・コンパイルエラー判断手
段、5・・・プログラム自動起動手段、6・・・エラー
メツセージファイル、7・・・エディタ、8・・・エラ
ー検索手段、9・・・画面分割表示手段、10・・・端
末装置。
Claims (1)
- コンパイラが出力したエラーメッセージファイルを参照
しエラーを判断するコンパイルエラー判断手段と、前記
エラーメッセージファイルをもとにソースプログラムの
誤り箇所を検索する検索手段と、前記検索手段で検索し
たコンパイル時のエラー箇所とエラー原因を表示するエ
ラー表示手段とを有し、コンパイル終了時に前記コンパ
イルエラー判断手段によりエラーを検出したとき、プロ
グラム起動手段によりソースプログラムの誤り箇所検索
手段とコンパイル時のエラー表示手段とソースプログラ
ムの修正手段であるエディタとを起動し、エディタの用
いるソースプログラム表示画面とエラー表示手段の用い
るエラー箇所・エラー原因表示画面とを画面分割手段に
より同時に表示し、一方の画面でエラー表示を見ながら
他方の画面でソースプログラムの修正を行ない、継続し
てプログラム自動起動によりコンパイラを再起動しソー
スプログラムを再コンパイルすることを特徴とするコン
パイラエディタ連動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20620689A JPH0370033A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | コンパイラエディタ連動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20620689A JPH0370033A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | コンパイラエディタ連動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370033A true JPH0370033A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16519537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20620689A Pending JPH0370033A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | コンパイラエディタ連動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370033A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0816383A (ja) * | 1994-06-27 | 1996-01-19 | Kobe Nippon Denki Software Kk | ソースプログラムの構文誤り検出方式 |
| JPH08311772A (ja) * | 1995-05-15 | 1996-11-26 | Ikeda Bussan Co Ltd | カーペット裏打ち用組成物及びカーペットの製造方法 |
| JP2002151021A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-24 | Tdk Corp | 電気化学デバイス |
| EP0864971A3 (en) * | 1996-12-18 | 2005-03-23 | Sun Microsystems, Inc. | Method, apparatus and computer program product for linking stack messages to relevant information |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP20620689A patent/JPH0370033A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0816383A (ja) * | 1994-06-27 | 1996-01-19 | Kobe Nippon Denki Software Kk | ソースプログラムの構文誤り検出方式 |
| JPH08311772A (ja) * | 1995-05-15 | 1996-11-26 | Ikeda Bussan Co Ltd | カーペット裏打ち用組成物及びカーペットの製造方法 |
| EP0864971A3 (en) * | 1996-12-18 | 2005-03-23 | Sun Microsystems, Inc. | Method, apparatus and computer program product for linking stack messages to relevant information |
| JP2002151021A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-24 | Tdk Corp | 電気化学デバイス |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10283221A (ja) | スタックメッセージを関連情報にリンクするための方法、装置及びコンピュータプログラム製品 | |
| JPH0370033A (ja) | コンパイラエディタ連動方式 | |
| JPH05173844A (ja) | コーディングミス修正方式 | |
| JPH1185536A (ja) | 原始プログラムのエラー自動修正装置及び方法 | |
| CN115269026B (zh) | 一种系统启动方法及装置 | |
| JPH0922346A (ja) | コンパイラシステム | |
| JP3063297B2 (ja) | 言語処理プログラム作成装置 | |
| JPH06332684A (ja) | プログラム修正支援装置 | |
| JPH06231001A (ja) | シンボル名入力装置 | |
| JP2005038076A (ja) | プログラムテスト用会話型スタブ装置およびスタブプログラム記憶媒体 | |
| JPH05197561A (ja) | コンパイル方式 | |
| JPH10133883A (ja) | コンパイル装置 | |
| JP2000322267A (ja) | 自動診断修復システムおよび方法 | |
| JPH05334135A (ja) | プログラム異常終了時のエラー情報表示方式 | |
| JP3411934B2 (ja) | プログラムの変数データ処理装置 | |
| JPH0981381A (ja) | オブジェクトプログラム比較方式 | |
| JP3194925B2 (ja) | プログラム・デバツグ表示方法及びプログラム・デバッグ支援装置 | |
| JPH08297569A (ja) | ソースプログラム修正支援装置 | |
| JPH01237834A (ja) | ロードモジュールの編集表示方式 | |
| JPH0250731A (ja) | コンパイル装置 | |
| JPS5748142A (en) | Job control system | |
| JP3114686B2 (ja) | プログラム・ディバグ方法 | |
| JPH04101229A (ja) | コンパイルエラー表示制御方式 | |
| CN119046378A (zh) | 基于共享集群数据库的同步方法、装置、设备及介质 | |
| JPH05313878A (ja) | プログラムのコーディング支援方式 |