JPH10283869A - 押釦スイッチの製造装置 - Google Patents
押釦スイッチの製造装置Info
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- JPH10283869A JPH10283869A JP9091909A JP9190997A JPH10283869A JP H10283869 A JPH10283869 A JP H10283869A JP 9091909 A JP9091909 A JP 9091909A JP 9190997 A JP9190997 A JP 9190997A JP H10283869 A JPH10283869 A JP H10283869A
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Abstract
チを製造する押釦スイッチの製造装置に関し、小型で安
価に構成でき、しかも生産性に優れた押釦スイッチの製
造装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 スイッチケースをフープ状で直線的に搬
送し、三方向に延びるアームの先端下面側に第1〜第3
の保持部を備えた組立部7を反復回動して可動接点、プ
ッシュ釦、覆い板を組み込む構成とすることにより、小
型で生産性に優れた押釦スイッチの製造装置を安価に提
供できる。
Description
部等に使用される押釦スイッチを生産する際に使用され
る押釦スイッチの製造装置に関するものである。
について、まず弾性金属薄板製のドーム状の可動接点を
有する節度付の押釦スイッチを例として、押釦スイッチ
の構成を図7と図8を用いて説明する。
面図、図8は同分解斜視図であり、同図において、22
は絶縁性を有する樹脂により成形された上面開放の箱形
のスイッチケースであり、このスイッチケース22には
中央固定接点23を一体に設けた端子24と、外側固定
接点25を一体に設けた端子26がそれぞれインサート
成形により固定され、さらに上面には柱状の突起22a
が複数個一体で設けられている。
点であり、その外周部が上記外側固定接点25上に載置
されて導通状態になっている。28はこの可動接点27
を押圧操作する押圧部28aを備えて可動接点27上に
配設されたプッシュ釦、29はこのプッシュ釦28を覆
うように配設された覆い板であり、この覆い板29は上
記スイッチケース22の上面に設けられた複数個の突起
22aによりカシメられてスイッチケース22の上面に
結合されている。
は、図7のプッシュ釦28に矢印方向にFの押圧力を加
えることにより可動接点27の中央部が下方へ湾曲して
反転し、可動接点27が中央固定接点23と接触するこ
とによって中央固定接点23と外側固定接点25間、す
なわち端子24と端子26間が導通し、またプッシュ釦
28に加えていた押圧力Fを除去することにより元の状
態に戻るように構成されたものである。
製造装置について説明する。図6は従来の押釦スイッチ
の製造装置の全体構成を示す斜視図であり、同図におい
て、30はフープ状に成形されたスイッチケースをリー
ルに巻回した状態で供給するスイッチケース供給部、3
1はこのスイッチケース供給部30から供給されるフー
プ状のスイッチケースの塵などを除去するエアー洗浄
部、32はエアー洗浄されたフープ状のスイッチケース
を個片に切断して回転テーブルからなる組立部33へ供
給するスイッチケース切断供給部、34は別工程でフー
プ状態でドーム状に成形されて可動接点供給部35から
リールにより供給される可動接点を個片に切断し、この
個片に切断した可動接点を上記スイッチケース切断供給
部32から供給されるスイッチケース内に投入する可動
接点切断供給部、36は別工程でフープ状に成形されて
覆い板供給部37から供給される覆い板を個片に切断し
て組立部33へ供給する覆い板切断供給部である。
ツフィーダにより順次供給するプッシュ釦供給部、39
は上記覆い板切断供給部36から供給された覆い板を保
持してプッシュ釦供給部38から供給されるプッシュ釦
に組み合わせ、この組み合わせ品をスイッチケース内に
投入して覆い板をスイッチケースに仮カシメする仮カシ
メ部、40はこの仮カシメ部39で仮カシメした覆い板
をスイッチケースに本カシメする本カシメ部、41は本
カシメをして組み立てを終えた押釦スイッチの端子をフ
ォーミングするフォーミング加工部、42は押釦スイッ
チの電気的な検査を行う電気検査部である。
査テーブル44へ移送するための移送部、45は押釦ス
イッチの動作状態などの機械的な検査を行う動作検査
部、46は検査済の押釦スイッチを取り出す取り出し
部、47は取り出された押釦スイッチを包装する包装部
である。
の製造装置は、スイッチケースと可動接点と覆い板をそ
れぞれ別工程でフープ状で成形し、これらを同装置内で
それぞれ個片に切断すると共に、周縁に複数の治具を装
着して割り出し回転する回転テーブルを用いた組立部3
3で組み立てを行い、同様に周縁に複数の治具を装着し
て割り出し回転する検査テーブル44に移送部43を介
して組み立てを終えた押釦スイッチを移送して検査、取
り出し、包装を行うように構成されたものであった。
の押釦スイッチの製造装置の構成では、組立部33なら
びに検査テーブル44が割り出し回転を行うテーブルに
て構成されているために、テーブルの割り出しに時間が
かかってスピードアップが図れず、また限界に近いスピ
ードで割り出しを行うとテーブルの周縁に装着した治具
には当然のことながらより大きな加速度が発生するため
に、特に組立部33においてはスイッチケース内に投入
した可動接点が飛び出してしまうという問題が発生する
ものであった。
のユニットが集中するために機構が複雑になって大型化
すると共にメンテナンス性も悪く、またテーブルの周縁
に複数の治具を装着しなければならないためにコスト高
になるという課題があった。
ステーション数に限りがあるために設計の自由度がな
く、別工程を付加しようとすればテーブルを追加しなけ
ればならないという課題をも有したものであった。
小型で安価に構成でき、しかも生産性に優れた押釦スイ
ッチの製造装置を提供することを目的とするものであ
る。
に本発明による押釦スイッチの製造装置は、固定接点を
一体に設けた端子を一体成形したスイッチケースが所定
の間隔で複数個連なって成形されたフープ材を供給する
スイッチケース供給部と、このスイッチケース供給部か
ら供給されるフープ状のスイッチケースを直線的に間欠
搬送する搬送部と、スイッチケース内への可動接点の投
入、ならびにプッシュ釦と覆い板を組み合わせてスイッ
チケース内へ組み込むための第1〜第3の保持部を三方
向に延びるアームの先端下面側にそれぞれ備えて上記搬
送部の搬送経路上に回動自在に設けられた組立部からな
り、スイッチケースをフープ状で直線的に間欠搬送して
押釦スイッチを組み立て、組み立て後に個々の製品に分
離するようにしたものである。
イッチの製造装置を提供することができる。
は、固定接点を一体に設けた端子を一体成形したスイッ
チケースが所定の間隔で複数個連なって成形されたフー
プ材を供給するスイッチケース供給部と、成形され打ち
抜かれた可動接点を供給する可動接点供給部と、プッシ
ュ釦を供給するプッシュ釦供給部と、フープ材から打ち
抜かれる覆い板を供給する覆い板供給部と、上記スイッ
チケースを備えたフープ材を直線的に間欠搬送する搬送
部と、上記可動接点を保持してスイッチケース内に供給
する第1の保持部、ならびに覆い板を保持してプッシュ
釦に組み合わせる第2の保持部、ならびに覆い板を組み
合わせたプッシュ釦を保持してスイッチケースに組み込
む第3の保持部を三方向に延びるアームの先端下面側に
それぞれ備えて上記搬送部の搬送経路上に回動自在に設
けられた組立部と、上記スイッチケースに組み込んだ覆
い板をスイッチケースに結合する結合部とを有する押釦
スイッチの製造装置とした構成のものであり、スイッチ
ケースをフープ状態で直線的に搬送しながら押釦スイッ
チを連続して組み立てることができるため、生産性の高
い押釦スイッチの製造を行うことができるという作用を
有する。
発明において、組立部の後に組立品の動作検査を行う動
作検査部を設けた構成としたものであり、組み立てから
検査まで一貫して行うことにより、更に生産性を高める
ことができるという作用を有する。
発明において、組立部の後に組立品を切断して個々の製
品に分離する切断部を設けた構成としたものであり、フ
ープ状態で連続して製造した押釦スイッチを容易に個々
に分離することができるという作用を有する。
発明において、切断部の後に組立品の電気的な検査を行
う電気検査部を設けた構成としたものであり、個々に分
離した押釦スイッチを引き続いて順次検査することがで
きるという作用を有する。
いずれか一つに記載の発明において、覆い板を組み合わ
せたプッシュ釦をスイッチケースに組み込んだ時に、覆
い板とスイッチケースとの仮カシメを行う仮カシメ部を
組立部に設けた構成としたものであり、スイッチケース
内に投入されたプッシュ釦と覆い板の組み合わせ品を精
度良く位置決めして固定することができるという作用を
有する。
発明において、仮カシメ部の後に加熱により覆い板とス
イッチケースを本カシメする本カシメ部を設けた構成と
したものであり、仮カシメに引き続いて本カシメを行う
ことにより、精度良い位置決め状態を維持したまま覆い
板をスイッチケースに結合して信頼性の高い組み立てを
行うことができるという作用を有する。
イッチの製造装置について図1〜図5を用いて説明す
る。
製造装置の全体構成を示す斜視図、図2は同要部を平面
で示した概念図であり、同図において、1はフープ状に
連結成形されてリールに巻回されたスイッチケースを供
給するスイッチケース供給部、2はこの供給されたスイ
ッチケースをエアー洗浄して界面活性剤を塗布する前処
理部、3はパーツフィーダ等によってプッシュ釦を整列
搬送して供給するプッシュ釦供給部、4は弾性金属薄板
をドーム状に成形加工したフープ状の可動接点を個々に
切断して供給する可動接点供給部、5はフープ状で供給
される材料を所定の形状の覆い板に成形加工して供給す
る覆い板供給部、6はこの覆い板を成形した残りの材料
を巻き取る巻き取りリールである。
ように略T字形に形成されると共に、各アームの先端下
面側にそれぞれ保持部を設けた組立部であり、図示しな
い動力部に連結された軸部7Aを支点にして時計方向と
反時計方向にそれぞれ回動することにより、可動接点供
給部4から供給される可動接点を保持して別途スイッチ
ケース供給部1から供給されるスイッチケース内に保持
した可動接点を投入すると共に、プッシュ釦供給部3か
ら供給されるプッシュ釦と覆い板供給部5から供給され
る覆い板をそれぞれ保持して組み合わせ、この組み合わ
せ品を上記可動接点が投入されたスイッチケースに組み
込んで組み合わせを行うものである。
い板をスイッチケースにカシメ結合するカシメ結合部、
9は押釦スイッチのプッシュ釦を押圧操作して操作時の
操作感触等の機械的な検査を行う動作検査部、10はこ
の動作検査を終えたフープ状に連結された状態の押釦ス
イッチを各々個片に切断して分離し、電気検査を行い、
切断後の端子を所定の形状に加工する切断・検査部であ
る。
れた押釦スイッチを整列搬送する搬送部、12はこの搬
送部11から搬送される押釦スイッチを順次、外観検査
して良品のみをテーピングするテーピング部、13はこ
のテーピング部12でテーピングされた押釦スイッチを
包装する包装部である。
部7を示す平面図、図4は同組立部7の動作を説明する
ための平面図であり、同図において、7Aは組立部7が
結合された回転軸であり、図示しない駆動機構に連結さ
れて反復回動動作をすることにより、図中矢印A方向に
示すように組立部7が回転軸7Aを支点として時計方向
と反時計方向に反復回動動作をするように構成されてい
る。
に延びるアームを一体に形成し、各アームの先端下面側
に、可動接点供給部から供給される可動接点を保持して
別途スイッチケース供給部から供給されるスイッチケー
ス内に保持した可動接点を投入するための第1の保持部
14と、覆い板供給部から供給される覆い板を保持して
プッシュ釦供給部から供給されるプッシュ釦に仮組み合
わせする第2の保持部15と、この第2の保持部15で
仮組み合わせされた覆い板とプッシュ釦の組み合わせ品
を保持して上記可動接点が投入されたスイッチケース内
に投入して組み合わせを行うための第3の保持部16が
それぞれ設けられている。
6の要部を示した正面断面図と側面断面図であり、覆い
板を保持するための一対のレバー爪17と、このレバー
爪17の開閉を行うカム部18aを備えると共にスイッ
チケースの側面を挟持するクランプ部18bを備えた開
閉カム18と、プッシュ釦を吸着保持する真空チャック
19と、覆い板を位置決めするためのガイドピン20
と、スイッチケースの上面に覆い板を仮カシメするため
の仮カシメポンチ21が設けられている。
おいても、上記第3の保持部16と同様に構成されたレ
バー爪17と開閉カム18が設けられ、覆い板を保持す
るように構成されている。
スイッチの製造装置の動作について、以下に説明する。
巻回されたスイッチケースはスイッチケース供給部1か
ら供給され、前処理部2でエアー洗浄されて界面活性剤
を塗布された後、組立部7に送られる。
順次供給される可動接点を組立部7の第1の保持部14
が図示しない吸着ノズルにより吸着保持して図3の状態
から図4の状態のように時計方向に回動し、上記第1の
保持部14で吸着保持した可動接点を真空吸着を遮断す
ることによって吸着ノズルから離してフープ状で搬送さ
れたスイッチケース内に投入する。
5は上記と同様に図3の状態から図4の状態のように時
計方向に回動した際に、覆い板供給部5から順次供給さ
れる覆い板をレバー爪17と開閉カム18の動作により
保持するようにしている。
態のように反時計方向に回動し、この時第2の保持部1
5はプッシュ釦供給部3から順次供給されるプッシュ釦
に上記保持した覆い板を組み合わせる仮組み合わせを行
うと共に、第1の保持部14は可動接点供給部4から供
給される次の可動接点を吸着保持するようにしている。
の状態のように時計方向に回動し、第1の保持部14は
吸着保持した可動接点をスイッチケース内に投入すると
共に、第2の保持部15は覆い板供給部5から供給され
る次の覆い板を保持し、また第3の保持部16は上記仮
組み合わせが行われたプッシュ釦と覆い板の組み合わせ
品を保持する。
の状態のように反時計方向に回動し、上記第3の保持部
16で保持したプッシュ釦と覆い板の組み合わせ品を上
記可動接点が投入されたスイッチケース内に投入すると
共に、図5に示す仮カシメポンチ21によりスイッチケ
ースの上面に覆い板を仮カシメし、また第1の保持部1
4は可動接点供給部4から供給される次の可動接点を吸
着保持し、第2の保持部15はプッシュ釦供給部3から
供給される次のプッシュ釦に保持した覆い板を組み合わ
せる仮組み合わせを行う。
向に交互に回動する反復回動を行うことにより、第1〜
第3の保持部14〜16がそれぞれ所定の動作を行うこ
とによってフープ状のスイッチケース内に可動接点、プ
ッシュ釦、覆い板を連続して組み立て、この一連の動作
を繰返すことによって押釦スイッチの組み立てを連続し
て行うものである。
てられた押釦スイッチは、カシメ結合部8によりスイッ
チケースの上面に覆い板をカシメ結合した後、動作検査
部9でプッシュ釦を押圧操作して操作時の操作感触等の
機械的な検査を行い、引き続き切断・検査部10でフー
プ状に連結された状態の押釦スイッチを各々個片に切断
して分離し、電気検査を行い、切断後の端子が所定の形
状にフォーミング加工される。
押釦スイッチは、搬送部11を介してテーピング部12
へ搬送されてテーピングされ、引き続き包装部13で所
定の数量毎に包装されるものである。
チの製造装置は、スイッチケースをフープ状態で直線的
に搬送すると共に、3つの保持部を備えた組立部を反復
回動して可動接点とプッシュ釦と覆い板をそれぞれ順次
組み込んで押釦スイッチを組み立てることにより、従来
の装置と比較して約20%のスピードアップを図ること
ができ、小型で生産性の高い押釦スイッチの製造装置を
提供することができるものである。
の製造装置は、スイッチケースをフープ状態で供給して
組み立てを行うことができるために生産効率が大きく向
上するばかりでなく、簡単な構成で小型化を図ることが
できるという大きな効果が得られるものである。
造装置の全体構成を示す斜視図
図 (b)同側面断面図
す斜視図
Claims (6)
- 【請求項1】 固定接点を一体に設けた端子を一体成形
したスイッチケースが所定の間隔で複数個連なって成形
されたフープ材を供給するスイッチケース供給部と、成
形され打ち抜かれた可動接点を供給する可動接点供給部
と、プッシュ釦を供給するプッシュ釦供給部と、フープ
材から打ち抜かれる覆い板を供給する覆い板供給部と、
上記スイッチケースを備えたフープ材を直線的に間欠搬
送する搬送部と、上記可動接点を保持してスイッチケー
ス内に供給する第1の保持部、ならびに覆い板を保持し
てプッシュ釦に組み合わせる第2の保持部、ならびに覆
い板を組み合わせたプッシュ釦を保持してスイッチケー
スに組み込む第3の保持部を三方向に延びるアームの先
端下面側にそれぞれ備えて上記搬送部の搬送経路上に回
動自在に設けられた組立部と、上記スイッチケースに組
み込んだ覆い板をスイッチケースに結合する結合部とを
有する押釦スイッチの製造装置。 - 【請求項2】 組立部の後に組立品の動作検査を行う動
作検査部を設けた請求項1記載の押釦スイッチの製造装
置。 - 【請求項3】 組立部の後に組立品を切断して個々の製
品に分離する切断部を設けた請求項1記載の押釦スイッ
チの製造装置。 - 【請求項4】 切断部の後に組立品の電気的な検査を行
う電気検査部を設けた請求項3記載の押釦スイッチの製
造装置。 - 【請求項5】 覆い板を組み合わせたプッシュ釦をスイ
ッチケースに組み込んだ時に、覆い板とスイッチケース
との仮カシメを行う仮カシメ部を組立部に設けた請求項
1〜4のいずれか一つに記載の押釦スイッチの製造装
置。 - 【請求項6】 仮カシメ部の後に加熱により覆い板とス
イッチケースを本カシメする本カシメ部を設けた請求項
5記載の押釦スイッチの製造装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09190997A JP3870475B2 (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 押釦スイッチの製造装置 |
| MYPI98000956A MY122064A (en) | 1997-03-07 | 1998-03-05 | Manufacturing method for a push button switch and related manufacturing apparatus embodying the same. |
| CN98105443A CN1064778C (zh) | 1997-03-07 | 1998-03-06 | 按钮开关的制造方法和实施该方法的相关制造设备 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09190997A JP3870475B2 (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 押釦スイッチの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10283869A true JPH10283869A (ja) | 1998-10-23 |
| JP3870475B2 JP3870475B2 (ja) | 2007-01-17 |
Family
ID=14039718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09190997A Expired - Fee Related JP3870475B2 (ja) | 1997-03-07 | 1997-04-10 | 押釦スイッチの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3870475B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100927478B1 (ko) | 2008-08-21 | 2009-11-19 | 덕일산업 주식회사 | 마이크로 스위치의 자동화 조립기 및 그 방법 |
| KR20180027448A (ko) * | 2018-02-12 | 2018-03-14 | 주식회사 한중엔시에스 | 주차 브레이크 스위치의 연속 자동화 제조 시스템 |
| CN109571003A (zh) * | 2018-12-17 | 2019-04-05 | 苏州市全力自动化科技有限公司 | 全自动圆形按钮开关装配机 |
| CN113103601A (zh) * | 2021-04-07 | 2021-07-13 | 王文华 | 一种配电柜开关组装设备 |
| CN113223882A (zh) * | 2021-05-18 | 2021-08-06 | 杨贵成 | 一种真空断路器梅花触头生产制造加工机械及加工方法 |
| CN114823194A (zh) * | 2022-06-07 | 2022-07-29 | 温州赛金电工合金有限公司 | 一种三复合触点加工工艺 |
-
1997
- 1997-04-10 JP JP09190997A patent/JP3870475B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
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| CN114823194A (zh) * | 2022-06-07 | 2022-07-29 | 温州赛金电工合金有限公司 | 一种三复合触点加工工艺 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3870475B2 (ja) | 2007-01-17 |
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