JPH10285248A - 送信機、受信機、及び送受システム - Google Patents
送信機、受信機、及び送受システムInfo
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- JPH10285248A JPH10285248A JP9104008A JP10400897A JPH10285248A JP H10285248 A JPH10285248 A JP H10285248A JP 9104008 A JP9104008 A JP 9104008A JP 10400897 A JP10400897 A JP 10400897A JP H10285248 A JPH10285248 A JP H10285248A
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 4
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- NKZWHPWGLZLGMH-UHFFFAOYSA-N 2-n,7-n-bis(3-aminopropyl)-1,8-naphthyridine-2,7-diamine Chemical compound C1=CC(NCCCN)=NC2=NC(NCCCN)=CC=C21 NKZWHPWGLZLGMH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のソース機器のオーディオ信号を1個の
データパケットでIEEE1394バス20へ送出できる
送信機10を提供する。 【解決手段】 複数のソース機器からのアナログオ−デ
ィオ信号AA1〜AAnは、各AD変換器12-1〜12-nに
おいて同一サンプリングタイミングでディジタルオ−デ
ィオ信号DA1s〜DAnsへ変換され、シリアル−パ
ラレル信号変換器22-1〜22-nにおいてパラレル信号へ変
換されてから、データ付加回路24-1〜24-nにおいて、付
加データを付加され、同一サンプリングタイミングごと
にまとめられたデ−タブロックDBとされる。そして、
1アイソクロナスサイクル内のDBを1個のデータパケ
ットISDTでIEEE1394バス20へ送出する。
データパケットでIEEE1394バス20へ送出できる
送信機10を提供する。 【解決手段】 複数のソース機器からのアナログオ−デ
ィオ信号AA1〜AAnは、各AD変換器12-1〜12-nに
おいて同一サンプリングタイミングでディジタルオ−デ
ィオ信号DA1s〜DAnsへ変換され、シリアル−パ
ラレル信号変換器22-1〜22-nにおいてパラレル信号へ変
換されてから、データ付加回路24-1〜24-nにおいて、付
加データを付加され、同一サンプリングタイミングごと
にまとめられたデ−タブロックDBとされる。そして、
1アイソクロナスサイクル内のDBを1個のデータパケ
ットISDTでIEEE1394バス20へ送出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、IEEE139
4伝送路を介して複数のソース機器のAV信号を送受す
る送信機、受信機、及び送受システムに係り、詳しくは
複数のソース機器のAV信号を同時に送受できる送信
機、受信機、及び送受システムに関するものである。
4伝送路を介して複数のソース機器のAV信号を送受す
る送信機、受信機、及び送受システムに係り、詳しくは
複数のソース機器のAV信号を同時に送受できる送信
機、受信機、及び送受システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】IEEE1394インターフェース装備
のDVD(Digital Video Disk)や
ディジタルカメラ等の機器同士を、IEEE1394バ
スを介して接続し、AV信号を伝送する送受システムは
公知である。IEEE1394送受システムでは、1個
のデータパケットは所定の1個のチャンネル番号しか割
り当てられないので、IEEE1394バスに接続され
ている機器を例えばノードA,B,C,Dとすると、1
個のデータパケットでノードAから複数のノードB,
C,Dへデータを伝送することは可能であるが、1個の
データパケットで複数のノードA,B,CからノードD
へデータを伝送することができない。すなわち、複数の
ノードからデータを送出する場合は、チャンネル番号の
異なる複数のデータパケットが必要である。
のDVD(Digital Video Disk)や
ディジタルカメラ等の機器同士を、IEEE1394バ
スを介して接続し、AV信号を伝送する送受システムは
公知である。IEEE1394送受システムでは、1個
のデータパケットは所定の1個のチャンネル番号しか割
り当てられないので、IEEE1394バスに接続され
ている機器を例えばノードA,B,C,Dとすると、1
個のデータパケットでノードAから複数のノードB,
C,Dへデータを伝送することは可能であるが、1個の
データパケットで複数のノードA,B,CからノードD
へデータを伝送することができない。すなわち、複数の
ノードからデータを送出する場合は、チャンネル番号の
異なる複数のデータパケットが必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】IEEE1394の送
受システムを使用してAV信号の送受を行う場合の問題
点は次のとおりである。 (a)IEEE1394インタフェース付きのソース機
器及びAV信号入力機器をIEEE1394伝送路に直
接接続した場合、複数のソース機器のAV信号を1個の
データパケットにまとめて送出して対応のAV信号入力
機器へ届けることは困難である。1アイソクロナス内で
は、複数のデータパケットを含めることができるので、
複数のデータパケットを使って、複数の各ソース機器の
AV信号を対応のAV信号入力機器へ届けることができ
るが、この場合、アイソクロナス信号のチャンネルを複
数、消費することになる。 (b)IEEE1394インタフェースを装備しない複
数のIEEE1394を共通のIEEE1394インタ
フェース装備送信機へ接続して、IEEE1394イン
タフェース装備送信機を介して各ソース機器のAV信号
をIEEE1394伝送路へ送出するようにする場合、
複数のソース機器と共通のIEEE1394インタフェ
ース装備送信機との間に切替器を介在させて、複数のソ
ース機器の1個を選択して共通のIEEE1394イン
タフェース装備送信機へ接続することになるので、この
場合も、共通の送信機に接続されている複数のソース機
器のAV信号を対応のAV信号入力機器へ1個のデータ
パケットで伝送することは困難である。
受システムを使用してAV信号の送受を行う場合の問題
点は次のとおりである。 (a)IEEE1394インタフェース付きのソース機
器及びAV信号入力機器をIEEE1394伝送路に直
接接続した場合、複数のソース機器のAV信号を1個の
データパケットにまとめて送出して対応のAV信号入力
機器へ届けることは困難である。1アイソクロナス内で
は、複数のデータパケットを含めることができるので、
複数のデータパケットを使って、複数の各ソース機器の
AV信号を対応のAV信号入力機器へ届けることができ
るが、この場合、アイソクロナス信号のチャンネルを複
数、消費することになる。 (b)IEEE1394インタフェースを装備しない複
数のIEEE1394を共通のIEEE1394インタ
フェース装備送信機へ接続して、IEEE1394イン
タフェース装備送信機を介して各ソース機器のAV信号
をIEEE1394伝送路へ送出するようにする場合、
複数のソース機器と共通のIEEE1394インタフェ
ース装備送信機との間に切替器を介在させて、複数のソ
ース機器の1個を選択して共通のIEEE1394イン
タフェース装備送信機へ接続することになるので、この
場合も、共通の送信機に接続されている複数のソース機
器のAV信号を対応のAV信号入力機器へ1個のデータ
パケットで伝送することは困難である。
【0004】この発明の目的は、上記問題点を克服でき
る送信機、受信機、及び送受システムを提供することで
ある。
る送信機、受信機、及び送受システムを提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の送信機(10)は
次の(a)〜(d)を有している。 (a)複数のソース機器からのAV信号を入力される複
数のAV入力部(12) (b)各AV入力部(12)に入力された各AV信号ごとに
所定データを付加してデータ付加信号を生成するデータ
付加器(24)、 (c)各ソース機器において実質的に同一時刻に出力さ
れたAV信号に係るデータ付加信号同士を1つのデータ
ブロックにまとめるデータブロック化手段(26) (d)1アイソクロナスサイクル内のデータブロックを
1個のデータパケットによりIEEE1394伝送路(2
0)へ出力するデータブロック出力部(18)
次の(a)〜(d)を有している。 (a)複数のソース機器からのAV信号を入力される複
数のAV入力部(12) (b)各AV入力部(12)に入力された各AV信号ごとに
所定データを付加してデータ付加信号を生成するデータ
付加器(24)、 (c)各ソース機器において実質的に同一時刻に出力さ
れたAV信号に係るデータ付加信号同士を1つのデータ
ブロックにまとめるデータブロック化手段(26) (d)1アイソクロナスサイクル内のデータブロックを
1個のデータパケットによりIEEE1394伝送路(2
0)へ出力するデータブロック出力部(18)
【0006】本明細書において、AV信号は、オーディ
オ信号及び/又はビデオ信号を意味する。すなわち、A
V信号は、オーディオ信号をだけ又はビデオ信号だけを
意味するとともに、両方の混在する信号も含むものとす
る。IEEE1394からAV入力部(12)へ入力される
AV信号は、アナログ信号だけでなく、デジタル信号で
あってもよい。アナログ信号である場合は、AD変換器
によりデジタル信号へ変換され、デジタル信号である場
合は、AD変換器が省略される。
オ信号及び/又はビデオ信号を意味する。すなわち、A
V信号は、オーディオ信号をだけ又はビデオ信号だけを
意味するとともに、両方の混在する信号も含むものとす
る。IEEE1394からAV入力部(12)へ入力される
AV信号は、アナログ信号だけでなく、デジタル信号で
あってもよい。アナログ信号である場合は、AD変換器
によりデジタル信号へ変換され、デジタル信号である場
合は、AD変換器が省略される。
【0007】データ付加器(24)により付加される付加デ
ータとは、付加されるデータであればその種類を問わな
い。例えば、(a)IEEE1394伝送路(20)のビッ
ト数が、データ付加器(24)へ入力されるAV信号のビッ
ト数より多い場合に、ビット合わせ(パッディング:p
adding)のために、付加される所定桁の”0”
や、(b)IEEE1394伝送路(20)がビット数がI
EEE1394のオーディオ信号のビット数より多く、
余ったビットをラベル挿入に利用する場合のラベルも、
付加データと考える。
ータとは、付加されるデータであればその種類を問わな
い。例えば、(a)IEEE1394伝送路(20)のビッ
ト数が、データ付加器(24)へ入力されるAV信号のビッ
ト数より多い場合に、ビット合わせ(パッディング:p
adding)のために、付加される所定桁の”0”
や、(b)IEEE1394伝送路(20)がビット数がI
EEE1394のオーディオ信号のビット数より多く、
余ったビットをラベル挿入に利用する場合のラベルも、
付加データと考える。
【0008】各ソース機器からの各AV信号は、付加デ
ータを付加されたデータ付加信号にデータ付加器(24)に
おいて変換される。データ付加信号は、各ソース機器に
おいて実質的に同一時刻に出力されたAV信号に係るも
の同士をデータブロック化手段(26)において1つのデー
タブロックにまとめられる。データブロックは、1アイ
ソクロナスサイクル内のものが1個のデータパケットに
よりデータブロック出力部(18)からIEEE1394伝
送路(20)へ出力される。こうして、複数のソース機器に
係るAV信号を1個のデータパケットに載せて、IEE
E1394伝送路(20)に同時に送出することができ、I
EEE1394伝送路(20)の効率及び便利性を高めるこ
とができる。
ータを付加されたデータ付加信号にデータ付加器(24)に
おいて変換される。データ付加信号は、各ソース機器に
おいて実質的に同一時刻に出力されたAV信号に係るも
の同士をデータブロック化手段(26)において1つのデー
タブロックにまとめられる。データブロックは、1アイ
ソクロナスサイクル内のものが1個のデータパケットに
よりデータブロック出力部(18)からIEEE1394伝
送路(20)へ出力される。こうして、複数のソース機器に
係るAV信号を1個のデータパケットに載せて、IEE
E1394伝送路(20)に同時に送出することができ、I
EEE1394伝送路(20)の効率及び便利性を高めるこ
とができる。
【0009】この発明の受信機(30)は次の(a)〜
(e)を有している。 (a)所定のデータパケットをIEEE1394伝送路
(20)より取り込むデータブロック入力部(32) (b)データブロック入力部(32)において入力されたデ
ータパケットを、各ソース機器において実質的に同一時
刻に出力されたAV信号に係るデータ付加信号同士を1
つにまとめているデータブロックへ、分離するデータブ
ロック分離手段(34) (c)データブロックから所定のソース機器のAV信号
に係るデータ付加信号を抽出するデータ付加信号抽出手
段(40) (d)データ付加信号抽出手段(40)において選択された
データ付加信号から付加データを除去する付加データ除
去器(42) (e)付加データ除去器(42)の出力に基づくAV信号を
AV信号入力機器へ出力するAV出力部(38)
(e)を有している。 (a)所定のデータパケットをIEEE1394伝送路
(20)より取り込むデータブロック入力部(32) (b)データブロック入力部(32)において入力されたデ
ータパケットを、各ソース機器において実質的に同一時
刻に出力されたAV信号に係るデータ付加信号同士を1
つにまとめているデータブロックへ、分離するデータブ
ロック分離手段(34) (c)データブロックから所定のソース機器のAV信号
に係るデータ付加信号を抽出するデータ付加信号抽出手
段(40) (d)データ付加信号抽出手段(40)において選択された
データ付加信号から付加データを除去する付加データ除
去器(42) (e)付加データ除去器(42)の出力に基づくAV信号を
AV信号入力機器へ出力するAV出力部(38)
【0010】データブロック入力部(32)は、所定のデー
タパケットをIEEE1394伝送路(20)より取り込
む。取り込まれたデータパケットは、各ソース機器にお
いて実質的に同一時刻に出力されたAV信号に係るデー
タ付加信号同士を1つにまとめているデータブロックへ
データブロック分離手段(34)において分離される。デー
タ付加信号抽出手段(40)は、データブロックから所定の
1個のソース機器のAV信号に係るデータ付加信号を抽
出する。抽出されたデータ付加信号は、付加データ除去
器(42)において付加データを除去され、付加データの除
去後のAV信号がAV出力部(38)からAV信号入力機器
へ出力される。こうして、複数のソース機器に係るAV
信号を一緒に伝送しているデータパケットより所定のA
V信号を抽出して、AV信号入力機器に出力することが
できる。
タパケットをIEEE1394伝送路(20)より取り込
む。取り込まれたデータパケットは、各ソース機器にお
いて実質的に同一時刻に出力されたAV信号に係るデー
タ付加信号同士を1つにまとめているデータブロックへ
データブロック分離手段(34)において分離される。デー
タ付加信号抽出手段(40)は、データブロックから所定の
1個のソース機器のAV信号に係るデータ付加信号を抽
出する。抽出されたデータ付加信号は、付加データ除去
器(42)において付加データを除去され、付加データの除
去後のAV信号がAV出力部(38)からAV信号入力機器
へ出力される。こうして、複数のソース機器に係るAV
信号を一緒に伝送しているデータパケットより所定のA
V信号を抽出して、AV信号入力機器に出力することが
できる。
【0011】この発明の受信機(30)は次の(a)〜
(e)を有している。 (a)所定のデータパケットをIEEE1394伝送路
(20)より取り込むデータブロック入力部(32) (b)データブロック入力部(32)において入力されたデ
ータパケットを、各ソース機器において実質的に同一時
刻に出力されたAV信号に係るデータ付加信号同士を1
つにまとめているデータブロックへ、分離するデータブ
ロック分離手段(34) (c)データブロックからそれぞれ別のソース機器のA
V信号に係る複数のデータ付加信号を抽出する複数のデ
ータ付加信号抽出手段(40) (d)各データ付加信号抽出手段(40)において抽出され
た各データ付加信号から付加データを除去する複数の付
加データ除去器(42) (e)各付加データ除去器(42)の出力に基づくAV信号
をAV信号入力機器へ出力する複数のAV出力部(38)
(e)を有している。 (a)所定のデータパケットをIEEE1394伝送路
(20)より取り込むデータブロック入力部(32) (b)データブロック入力部(32)において入力されたデ
ータパケットを、各ソース機器において実質的に同一時
刻に出力されたAV信号に係るデータ付加信号同士を1
つにまとめているデータブロックへ、分離するデータブ
ロック分離手段(34) (c)データブロックからそれぞれ別のソース機器のA
V信号に係る複数のデータ付加信号を抽出する複数のデ
ータ付加信号抽出手段(40) (d)各データ付加信号抽出手段(40)において抽出され
た各データ付加信号から付加データを除去する複数の付
加データ除去器(42) (e)各付加データ除去器(42)の出力に基づくAV信号
をAV信号入力機器へ出力する複数のAV出力部(38)
【0012】データブロック入力部(32)は、所定のデー
タパケットをIEEE1394伝送路(20)より取り込
む。取り込まれたデータパケットは、各ソース機器にお
いて実質的に同一時刻に出力されたAV信号に係るデー
タ付加信号同士を1つにまとめているデータブロックへ
データブロック分離手段(34)において分離される。デー
タ付加信号抽出手段(40)は、データブロックからそれぞ
れ別の所定の1個のソース機器のAV信号に係る複数の
データ付加信号を抽出する。抽出された各データ付加信
号は、付加データ除去器(42)において付加データを除去
され、付加データの除去後の各AV信号が各AV出力部
(38)から各AV信号入力機器へ出力される。こうして、
複数のソース機器に係るAV信号を一緒に伝送している
データパケットより複数のソース機器に係るAV信号を
各AV信号入力機器に出力することができる。
タパケットをIEEE1394伝送路(20)より取り込
む。取り込まれたデータパケットは、各ソース機器にお
いて実質的に同一時刻に出力されたAV信号に係るデー
タ付加信号同士を1つにまとめているデータブロックへ
データブロック分離手段(34)において分離される。デー
タ付加信号抽出手段(40)は、データブロックからそれぞ
れ別の所定の1個のソース機器のAV信号に係る複数の
データ付加信号を抽出する。抽出された各データ付加信
号は、付加データ除去器(42)において付加データを除去
され、付加データの除去後の各AV信号が各AV出力部
(38)から各AV信号入力機器へ出力される。こうして、
複数のソース機器に係るAV信号を一緒に伝送している
データパケットより複数のソース機器に係るAV信号を
各AV信号入力機器に出力することができる。
【0013】この発明の送受システム(50)は次の(a)
及び(b)を有している。 (a)前述の送信機(10) (b)前述の受信機(30)
及び(b)を有している。 (a)前述の送信機(10) (b)前述の受信機(30)
【0014】この発明の他の送受システム(50)によれ
ば、さらに、1又は複数の送信機(10)と1又は複数の受
信機(30)とがIEEE1394伝送路(20)にシリーズに
配設されている。
ば、さらに、1又は複数の送信機(10)と1又は複数の受
信機(30)とがIEEE1394伝送路(20)にシリーズに
配設されている。
【0015】IEEE1394伝送路(20)に接続される
送信機(10)及び受信機(30)は、それぞれ1個に限定され
ず、それぞれ複数の場合も含む。
送信機(10)及び受信機(30)は、それぞれ1個に限定され
ず、それぞれ複数の場合も含む。
【0016】この発明の他の送受システム(50)によれ
ば、同一のノードを構成する送信機(10)及び受信機(30)
を含む。
ば、同一のノードを構成する送信機(10)及び受信機(30)
を含む。
【0017】1個のノードは、送信機(10)及び受信機(3
0)の一方に固定されず、送信機(10)及び受信機(30)の両
方であることもあり得る。例えば、MDプレーヤは、1
個のノードを構成する送信機(10)及び受信機(30)のAV
入力部(12)及びAV出力部(38)へ接続され、記録時はA
V出力部(38)からオーディオ信号を入力されるソース機
器に、、また、再生時はAV入力部(12)へオーディオ信
号を出力するAV信号入力機器になる。
0)の一方に固定されず、送信機(10)及び受信機(30)の両
方であることもあり得る。例えば、MDプレーヤは、1
個のノードを構成する送信機(10)及び受信機(30)のAV
入力部(12)及びAV出力部(38)へ接続され、記録時はA
V出力部(38)からオーディオ信号を入力されるソース機
器に、、また、再生時はAV入力部(12)へオーディオ信
号を出力するAV信号入力機器になる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。図1は送信機10の構成図であ
る。送信機10は、入力側から出力側へ順番に、複数個A
D変換器12-1〜12-n、IEEE1394フォーマット変
換器14、送信バッファ16、及びIEEE1394送信部
18を備え、IEEE1394送信部18においてIEEE
1394バス20へ接続される。AV装置のラジオチュー
ナやCDプレーヤ等の各ソース機器からの各アナログオ
−ディオ信号AA1〜AAn(ステレオ)は、それぞれ
に対応したAD変換器12-1〜12-nに入力されて、ディジ
タルオ−ディオ信号DA1s〜DAnsへ変換される。
この変換されたディジタルオ−ディオ信号DA1s〜D
Ansは、シリアル信号である。また、AD変換器12-1
〜12-nにおける変換タイミング、すなわちサンプリング
タイミングは、同一となっている。IEEE1394フ
ォーマット変換器14では、まず、シリアル−パラレル信
号変換器22において信号DA1s〜DAnsをそれぞれ
パラレル信号DA1p〜DAnpに変換し、次のデータ
付加回路24-1〜24-nにおいて、付加データを付加され
て、データ付加信号DT1p〜DTnpとし、送信バッ
ファ(RAMrx)16上にDT1p〜DTnpの順番
で、書き込む。このとき、同一サンプリングタイミング
のオ−ディオ信号同士は、デ−タ制御回路26により、1
つのデ−タブロックDBとして管理される。
図面を参照して説明する。図1は送信機10の構成図であ
る。送信機10は、入力側から出力側へ順番に、複数個A
D変換器12-1〜12-n、IEEE1394フォーマット変
換器14、送信バッファ16、及びIEEE1394送信部
18を備え、IEEE1394送信部18においてIEEE
1394バス20へ接続される。AV装置のラジオチュー
ナやCDプレーヤ等の各ソース機器からの各アナログオ
−ディオ信号AA1〜AAn(ステレオ)は、それぞれ
に対応したAD変換器12-1〜12-nに入力されて、ディジ
タルオ−ディオ信号DA1s〜DAnsへ変換される。
この変換されたディジタルオ−ディオ信号DA1s〜D
Ansは、シリアル信号である。また、AD変換器12-1
〜12-nにおける変換タイミング、すなわちサンプリング
タイミングは、同一となっている。IEEE1394フ
ォーマット変換器14では、まず、シリアル−パラレル信
号変換器22において信号DA1s〜DAnsをそれぞれ
パラレル信号DA1p〜DAnpに変換し、次のデータ
付加回路24-1〜24-nにおいて、付加データを付加され
て、データ付加信号DT1p〜DTnpとし、送信バッ
ファ(RAMrx)16上にDT1p〜DTnpの順番
で、書き込む。このとき、同一サンプリングタイミング
のオ−ディオ信号同士は、デ−タ制御回路26により、1
つのデ−タブロックDBとして管理される。
【0019】データ付加回路24-1〜24-nにおいて付加さ
れる付加データは、IEEE1394バス20は規約では
32ビットであるので、例えば、データ付加回路24-1〜
24-nへ入力されるパラレル信号DA1p〜DAnpが3
2ビット未満であるとき、ビット合わせ(パッディン
グ:padding)のために、付加される所定桁の”
0”や、IEEE1394のオーディオ信号は通常24
ビットであるので、IEEE1394バス20に載せると
き、8ビット余るので、これをラベル挿入に利用する場
合のラベルである。
れる付加データは、IEEE1394バス20は規約では
32ビットであるので、例えば、データ付加回路24-1〜
24-nへ入力されるパラレル信号DA1p〜DAnpが3
2ビット未満であるとき、ビット合わせ(パッディン
グ:padding)のために、付加される所定桁の”
0”や、IEEE1394のオーディオ信号は通常24
ビットであるので、IEEE1394バス20に載せると
き、8ビット余るので、これをラベル挿入に利用する場
合のラベルである。
【0020】例として、AD変換器12-1〜12-nにおける
サンプリングタイミングをn1〜nxとし、タイミング
n1でサンプリングされたデ−タをDT1p(n1)〜
DTnp(n1)、タイミングn2でサンプリングされ
たデ−タをDT1p(n2)〜DTnp(n2)、タイ
ミングnxでサンプリングされたデ−タをDT1p(n
x)〜DTnp(nx)とし、それぞれのタイミングに
対応するデ−タブロックをDB(n1)〜DB(nx)
は次のように定義される。 DB(n1)=DT1p(n1)〜DTnp(n1) DB(n2)=DT1p(n2)〜DTnp(n2) ・ ・ ・ DB(nx)=DT1p(nx)〜DTnp(nx)
サンプリングタイミングをn1〜nxとし、タイミング
n1でサンプリングされたデ−タをDT1p(n1)〜
DTnp(n1)、タイミングn2でサンプリングされ
たデ−タをDT1p(n2)〜DTnp(n2)、タイ
ミングnxでサンプリングされたデ−タをDT1p(n
x)〜DTnp(nx)とし、それぞれのタイミングに
対応するデ−タブロックをDB(n1)〜DB(nx)
は次のように定義される。 DB(n1)=DT1p(n1)〜DTnp(n1) DB(n2)=DT1p(n2)〜DTnp(n2) ・ ・ ・ DB(nx)=DT1p(nx)〜DTnp(nx)
【0021】IEEE1394送信部18では、IEEE
1394で規定されているIsochronous(ア
イソクロナス)転送のタイミングに従って、1−Iso
chronousごとに、送信バッファ16上のデ−タブ
ロックをまとめてデータパケットDPとし、このDPに
Isochronous転送で必要な信号を加え、オ−
ディオデ−タパケットISDTaとして、IEEE13
94バス20に送出する。
1394で規定されているIsochronous(ア
イソクロナス)転送のタイミングに従って、1−Iso
chronousごとに、送信バッファ16上のデ−タブ
ロックをまとめてデータパケットDPとし、このDPに
Isochronous転送で必要な信号を加え、オ−
ディオデ−タパケットISDTaとして、IEEE13
94バス20に送出する。
【0022】例として、Isochronousタイミ
ング(m-1〜 m)の間にたまったデ−タブロックの数を
n個とすると、次のIsochronousタイミング
(m〜 m+1)の間でIEEE1394バス20に流すオ−
ディオデ−タパケットISDTa(m)は次のようになる。 DP(m)=DB(n1,m)+DB(n2,m)+ … +DB(nn,m) ISDTa(m)=H+DP(m)+CRC なお、Hはオ−ディオデ−タパケットのヘッダ、CRC
はデ−タのエラ−訂正符号である。
ング(m-1〜 m)の間にたまったデ−タブロックの数を
n個とすると、次のIsochronousタイミング
(m〜 m+1)の間でIEEE1394バス20に流すオ−
ディオデ−タパケットISDTa(m)は次のようになる。 DP(m)=DB(n1,m)+DB(n2,m)+ … +DB(nn,m) ISDTa(m)=H+DP(m)+CRC なお、Hはオ−ディオデ−タパケットのヘッダ、CRC
はデ−タのエラ−訂正符号である。
【0023】こうして、送信機10では、複数のソース機
器からのAV信号(ステレオ)が、AD変換器12におけ
る同一サンプリングタイミング同士をデータブロック化
され、かつさらに、IEEE1394の1アイソクロナ
スサイクル内のデータブロックを1つのパケットでIE
EE1394送信部18からIEEE1394バス20へ送
出される。
器からのAV信号(ステレオ)が、AD変換器12におけ
る同一サンプリングタイミング同士をデータブロック化
され、かつさらに、IEEE1394の1アイソクロナ
スサイクル内のデータブロックを1つのパケットでIE
EE1394送信部18からIEEE1394バス20へ送
出される。
【0024】図2は受信機30の構成図である。IEEE
1394バス20は、入力側から出力側へ順番に、IEE
E1394受信部32、受信側バッファ34、IEEE13
94フォーマット逆変換器36、及びDA変換器38を備え
ている。DA変換器38はAV信号入力機器のオーディオ
信号入力端子へ接続され、AV信号入力機器は例えばス
ピーカ等である。MDプレーヤやカセットテーププレー
ヤ等は、再生時はIEEE1394となるが、記録時は
AV信号入力機器となり、記録時のために、入力端子を
DA変換器38へ接続される。IEEE1394受信部32
は、IEEE1394バス20上に流れている様々なデ−
タの中から、希望するオ−ディオデ−タパケットISD
Taを取り出す。そして、Isochronous転送
で付加された信号(パケットのヘッダやCRC)を除去
し、DP信号とし、受信側バッファ(RAMtx)34に
書き込む。例えば、オ−ディオデ−タパケットISDT
a(m)を受信した場合、受信側バッファ34には、デ−タブ
ロックDB(n1,m)〜DB(nn,m)が、書かれることに
なる。この動作を1−Isochronousごとに繰
り返すことにより、受信側バッファ34上には、常に送信
側と同じデ−タが、受信されることになる。
1394バス20は、入力側から出力側へ順番に、IEE
E1394受信部32、受信側バッファ34、IEEE13
94フォーマット逆変換器36、及びDA変換器38を備え
ている。DA変換器38はAV信号入力機器のオーディオ
信号入力端子へ接続され、AV信号入力機器は例えばス
ピーカ等である。MDプレーヤやカセットテーププレー
ヤ等は、再生時はIEEE1394となるが、記録時は
AV信号入力機器となり、記録時のために、入力端子を
DA変換器38へ接続される。IEEE1394受信部32
は、IEEE1394バス20上に流れている様々なデ−
タの中から、希望するオ−ディオデ−タパケットISD
Taを取り出す。そして、Isochronous転送
で付加された信号(パケットのヘッダやCRC)を除去
し、DP信号とし、受信側バッファ(RAMtx)34に
書き込む。例えば、オ−ディオデ−タパケットISDT
a(m)を受信した場合、受信側バッファ34には、デ−タブ
ロックDB(n1,m)〜DB(nn,m)が、書かれることに
なる。この動作を1−Isochronousごとに繰
り返すことにより、受信側バッファ34上には、常に送信
側と同じデ−タが、受信されることになる。
【0025】次のIEEE1394フォーマット逆変換
器36では、受信側バッファ34上のデ−タブロックDBの
中から、データ選択回路40で、希望するオ−ディオデ−
タDTxpを取り出し、次の付加データ除去回路42で、送信
機10のIEEE1394フォーマット変換器14のデータ
付加回路24で付加されたデ−タを除去し、元のパラレル
オ−ディオ信号DAxpに変換する。そして、次のパラ
レル−シリアル信号変換器44で、シリアルオ−ディオ信
号DAxsに変換する。例えば、パラレルオ−ディオ信
号DT2pを選択したとすれば、出力には、シリアルオ−デ
ィオ信号DA2sが、出力される。
器36では、受信側バッファ34上のデ−タブロックDBの
中から、データ選択回路40で、希望するオ−ディオデ−
タDTxpを取り出し、次の付加データ除去回路42で、送信
機10のIEEE1394フォーマット変換器14のデータ
付加回路24で付加されたデ−タを除去し、元のパラレル
オ−ディオ信号DAxpに変換する。そして、次のパラ
レル−シリアル信号変換器44で、シリアルオ−ディオ信
号DAxsに変換する。例えば、パラレルオ−ディオ信
号DT2pを選択したとすれば、出力には、シリアルオ−デ
ィオ信号DA2sが、出力される。
【0026】この選択、出力されたDAxs信号は、D
A変換器38により元のアナログオ−ディオ信号AAxに
戻される。
A変換器38により元のアナログオ−ディオ信号AAxに
戻される。
【0027】こうして、受信機30では、IEEE139
4バス20を介して送信機10より送られて来たデータパケ
ットから、同一サンプリングタイミング同士を1まとめ
にしてあるデータブロックを分離し、さらに、データブ
ロックから所定のIEEE1394のオーディオ信号を
抽出し、それをアナログオーディオ信号としてDA変換
器38からスピーカ等のAV信号入力機器へ出力すること
ができる。
4バス20を介して送信機10より送られて来たデータパケ
ットから、同一サンプリングタイミング同士を1まとめ
にしてあるデータブロックを分離し、さらに、データブ
ロックから所定のIEEE1394のオーディオ信号を
抽出し、それをアナログオーディオ信号としてDA変換
器38からスピーカ等のAV信号入力機器へ出力すること
ができる。
【0028】図3は別の受信機30の構成図である。図2
の受信機30と共通部分は同符号で指示して、相違点につ
いて説明する。図3の受信機30では、DA変換器38、付
加データ除去回路42、パラレル−シリアル信号変換器44
が、送信機10のデータ制御回路26において一まとまりの
データブロックに含められた各ソース機器からのオーデ
ィオ信号の個数に等しい個数のDA変換器38-1〜38-n、
付加データ除去回路42-1〜42-n、パラレル−シリアル信
号変換器44-1〜44-nとされる。データ選択回路40は、デ
ータブロックとしてまとめられている複数のデータ付加
信号を個々のデータ付加信号に分解し、各データ付加信
号を付加データ除去回路42-1〜42-nに振り分ける。こう
して、データパケットに含められている全部のIEEE
1394のオーディオ信号をDA変換器38-1〜38-nから
対応の各AV信号入力機器へ出力することができる。
の受信機30と共通部分は同符号で指示して、相違点につ
いて説明する。図3の受信機30では、DA変換器38、付
加データ除去回路42、パラレル−シリアル信号変換器44
が、送信機10のデータ制御回路26において一まとまりの
データブロックに含められた各ソース機器からのオーデ
ィオ信号の個数に等しい個数のDA変換器38-1〜38-n、
付加データ除去回路42-1〜42-n、パラレル−シリアル信
号変換器44-1〜44-nとされる。データ選択回路40は、デ
ータブロックとしてまとめられている複数のデータ付加
信号を個々のデータ付加信号に分解し、各データ付加信
号を付加データ除去回路42-1〜42-nに振り分ける。こう
して、データパケットに含められている全部のIEEE
1394のオーディオ信号をDA変換器38-1〜38-nから
対応の各AV信号入力機器へ出力することができる。
【0029】図4は複数個(x個)の送信機10及び複数
個(y個)受信機30をIEEE1394バス20によりシ
リアルに接続した送受システム50の構成図である。図4
では、送信機10及び受信機30は、それぞれIEEE13
94の伝送システムのノードとなっており、適宜、接
続、切り離し自在である。こうして、送信機10及び受信
機30が、1:複数、複数:1、及び複数:複数となって
いる送受システム50を構築できる。各受信機30は、受信
するデータパケット及びそれに含まれるオーディオ信号
を独立に選択できる。また、IEEE1394の伝送シ
ステムでは、1つのノードが送信機10及び受信機30の両
方を兼ねることも可能であり、IEEE1394バス20
への送信機10のIEEE1394送信部18の接続点及び
受信機30のIEEE1394受信部32の接続点を共通に
できる。
個(y個)受信機30をIEEE1394バス20によりシ
リアルに接続した送受システム50の構成図である。図4
では、送信機10及び受信機30は、それぞれIEEE13
94の伝送システムのノードとなっており、適宜、接
続、切り離し自在である。こうして、送信機10及び受信
機30が、1:複数、複数:1、及び複数:複数となって
いる送受システム50を構築できる。各受信機30は、受信
するデータパケット及びそれに含まれるオーディオ信号
を独立に選択できる。また、IEEE1394の伝送シ
ステムでは、1つのノードが送信機10及び受信機30の両
方を兼ねることも可能であり、IEEE1394バス20
への送信機10のIEEE1394送信部18の接続点及び
受信機30のIEEE1394受信部32の接続点を共通に
できる。
【0030】図面における送信機10及び受信機30では、
IEEE1394バス20を介してオーディオ信号のデー
タパケットを送受するようになっているが、ビデオ信
号、及びオーディオとビデオの混合信号を送受すること
も可能である。
IEEE1394バス20を介してオーディオ信号のデー
タパケットを送受するようになっているが、ビデオ信
号、及びオーディオとビデオの混合信号を送受すること
も可能である。
【図1】送信機の構成図である。
【図2】受信機の構成図である。
【図3】別の受信機の構成図である。
【図4】複数の送信機及び受信機をIEEE1394バ
スによりシリアルに接続した送受システムの構成図であ
る。
スによりシリアルに接続した送受システムの構成図であ
る。
10 送信機 12 AD変換器(AV入力部) 18 IEEE1394送信部(データブロック出力
部) 20 IEEE1394バス(IEEE1394伝送
路) 24 付加データ付加回路(データ付加器) 26 データ制御回路(データブロック化手段) 30 受信機 32 IEEE1394受信部(データブロック入力
部) 34 受信側バッファ(データブロック分離手段) 38 DA変換器(AV出力部) 40 データ選択回路(データ付加信号抽出手段) 42 付加データ除去回路(付加データ除去器) 50 送受システム
部) 20 IEEE1394バス(IEEE1394伝送
路) 24 付加データ付加回路(データ付加器) 26 データ制御回路(データブロック化手段) 30 受信機 32 IEEE1394受信部(データブロック入力
部) 34 受信側バッファ(データブロック分離手段) 38 DA変換器(AV出力部) 40 データ選択回路(データ付加信号抽出手段) 42 付加データ除去回路(付加データ除去器) 50 送受システム
Claims (6)
- 【請求項1】 (a)複数のソース機器からのAV信号
を入力される複数のAV入力部(12)、(b)各AV入力
部(12)に入力された各AV信号ごとに所定データを付加
してデータ付加信号を生成するデータ付加器(24)、
(c)各ソース機器において実質的に同一時刻に出力さ
れたAV信号に係るデータ付加信号同士を1つのデータ
ブロックにまとめるデータブロック化手段(26)、及び
(d)1アイソクロナスサイクル内のデータブロックを
1個のデータパケットによりIEEE1394伝送路(2
0)へ出力するデータブロック出力部(18)、を有している
ことを特徴とする送信機。 - 【請求項2】 (a)所定のデータパケットをIEEE
1394伝送路(20)より取り込むデータブロック入力部
(32)、(b)前記データブロック入力部(32)において入
力されたデータパケットを、各ソース機器において実質
的に同一時刻に出力されたAV信号に係るデータ付加信
号同士を1つにまとめているデータブロックへ、分離す
るデータブロック分離手段(34)、(c)データブロック
から所定のソース機器のAV信号に係るデータ付加信号
を抽出するデータ付加信号抽出手段(40)、(d)前記デ
ータ付加信号抽出手段(40)において選択されたデータ付
加信号から付加データを除去する付加データ除去器(4
2)、及び(e)前記付加データ除去器(42)の出力に基づ
くAV信号をAV信号入力機器へ出力するAV出力部(3
8)、を有していることを特徴とする受信機。 - 【請求項3】 (a)所定のデータパケットをIEEE
1394伝送路(20)より取り込むデータブロック入力部
(32)、(b)前記データブロック入力部(32)において入
力されたデータパケットを、各ソース機器において実質
的に同一時刻に出力されたAV信号に係るデータ付加信
号同士を1つにまとめているデータブロックへ、分離す
るデータブロック分離手段(34)、(c)データブロック
からそれぞれ別のソース機器のAV信号に係る複数のデ
ータ付加信号を抽出する複数のデータ付加信号抽出手段
(40)、(d)各データ付加信号抽出手段(40)において抽
出された各データ付加信号から付加データを除去する複
数の付加データ除去器(42)、及び(e)各付加データ除
去器(42)の出力に基づくAV信号をAV信号入力機器へ
出力する複数のAV出力部(38)、を有していることを特
徴とする受信機。 - 【請求項4】 (a)請求項1の送信機(10)、及び
(b)請求項2又は3の受信機(30)、を有していること
を特徴とする送受システム。 - 【請求項5】 1又は複数の前記送信機(10)と1又は複
数の前記受信機(30)とがIEEE1394伝送路(20)に
シリーズに配設されていることを特徴とする請求項4記
載の送信機。 - 【請求項6】 同一のノードを構成する前記送信機(10)
及び前記受信機(30)を含むことを特徴とする請求項5記
載の送受システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10400897A JP3388135B2 (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 送信機、受信機、及び送受システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10400897A JP3388135B2 (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 送信機、受信機、及び送受システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285248A true JPH10285248A (ja) | 1998-10-23 |
| JP3388135B2 JP3388135B2 (ja) | 2003-03-17 |
Family
ID=14369245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10400897A Expired - Fee Related JP3388135B2 (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 送信機、受信機、及び送受システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3388135B2 (ja) |
-
1997
- 1997-04-08 JP JP10400897A patent/JP3388135B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3388135B2 (ja) | 2003-03-17 |
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Legal Events
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