JPH10285772A - 吊架式ジャンパ装置 - Google Patents
吊架式ジャンパ装置Info
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- JPH10285772A JPH10285772A JP8277297A JP8277297A JPH10285772A JP H10285772 A JPH10285772 A JP H10285772A JP 8277297 A JP8277297 A JP 8277297A JP 8277297 A JP8277297 A JP 8277297A JP H10285772 A JPH10285772 A JP H10285772A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 26
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 11
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 横風による吊架式ジャンパ装置の固定杆取付
部の集中応力の発生を抑えつつ、揺れ量の少ない吊架式
ジャンパ装置を提供する。 【解決手段】 吊架式ジャンパ装置の吊下杆は上部側が
送電線鉄塔側に対して回動しない固定杆に形成されると
ともに、下部側がその送電線鉄塔側に対して回動する可
動杆に形成され、前記固定杆と前記可動杆とが接続する
屈曲点位置は、耐張がいし連及び前記吊下杆の構造を特
定して前記送電線鉄塔側への揺れ量をシミュレーション
し、その揺れ量が最少となる位置を求めて決定されたも
のであることを特徴とする。
部の集中応力の発生を抑えつつ、揺れ量の少ない吊架式
ジャンパ装置を提供する。 【解決手段】 吊架式ジャンパ装置の吊下杆は上部側が
送電線鉄塔側に対して回動しない固定杆に形成されると
ともに、下部側がその送電線鉄塔側に対して回動する可
動杆に形成され、前記固定杆と前記可動杆とが接続する
屈曲点位置は、耐張がいし連及び前記吊下杆の構造を特
定して前記送電線鉄塔側への揺れ量をシミュレーション
し、その揺れ量が最少となる位置を求めて決定されたも
のであることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送電線鉄塔のアー
ムに設けられた耐張がいし連を介して張設された送電線
同志を接続するための吊架式ジャンパ装置に関する。
ムに設けられた耐張がいし連を介して張設された送電線
同志を接続するための吊架式ジャンパ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の吊架式ジャンパ装置(以
下、「ジャンパ装置」という)は、送電線鉄塔(以下、
「鉄塔」という)のアームに設けられた耐張がいし連
(以下、「がいし連」という)に吊下杆を設け、その吊
下杆の下端に水平材を設けて構成されている。
下、「ジャンパ装置」という)は、送電線鉄塔(以下、
「鉄塔」という)のアームに設けられた耐張がいし連
(以下、「がいし連」という)に吊下杆を設け、その吊
下杆の下端に水平材を設けて構成されている。
【0003】図2は、本発明の実施の形態の説明で用い
るジャンパ装置aを送電線(図示せず)の張設方向から
見た概略図であり、これを用いてさらに説明すると、こ
こには、2連式のがいし連イが鉄塔TのアームAに設け
られている。そして、このがいし連イの端部に設けられ
た吊下杆1と、この吊下杆1に設けられた水平材2とか
らジャンパ装置aが構成されている。なお、ジャンパ線
は水平材2に添設された状態となるが、ここでは省略さ
れている。
るジャンパ装置aを送電線(図示せず)の張設方向から
見た概略図であり、これを用いてさらに説明すると、こ
こには、2連式のがいし連イが鉄塔TのアームAに設け
られている。そして、このがいし連イの端部に設けられ
た吊下杆1と、この吊下杆1に設けられた水平材2とか
らジャンパ装置aが構成されている。なお、ジャンパ線
は水平材2に添設された状態となるが、ここでは省略さ
れている。
【0004】ところで、上述のように構成されたジャン
パ装置aにおいて、送電線の張設方向に直交し、かつ水
平方向に鉄塔T側に向けて風が吹いた場合、すなわち、
図2の矢印で示される横風が吹いた場合、ジャンパ装置
aの水平材2が風圧によって鉄塔T側に移動する揺れが
発生する。
パ装置aにおいて、送電線の張設方向に直交し、かつ水
平方向に鉄塔T側に向けて風が吹いた場合、すなわち、
図2の矢印で示される横風が吹いた場合、ジャンパ装置
aの水平材2が風圧によって鉄塔T側に移動する揺れが
発生する。
【0005】このジャンパ装置aの揺れを制御するため
には、ジャンパ装置の吊下杆を線路直交方向に対して固
定すればよいが、このように固定した場合、図2に鎖線
で示されるように、がいし連イの部分に捩じれを生じさ
せるとともに、吊下杆の取付部3に高い応力が集中する
ことになる。
には、ジャンパ装置の吊下杆を線路直交方向に対して固
定すればよいが、このように固定した場合、図2に鎖線
で示されるように、がいし連イの部分に捩じれを生じさ
せるとともに、吊下杆の取付部3に高い応力が集中する
ことになる。
【0006】実公昭61−5873号公報には、上述の
がいし連イの捩じれによる応力集中の発生を防止するた
めに、吊下杆1の下部側部分を横風方向に回動可能な可
動杆1bとしている。
がいし連イの捩じれによる応力集中の発生を防止するた
めに、吊下杆1の下部側部分を横風方向に回動可能な可
動杆1bとしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の横風に対して可動可能な可動杆を有するジャンパ装
置においては、ジャンパ装置が横風によって揺動したと
きでも、鉄塔との間の絶縁距離(図2のL′参照)が十
分に確保できるようにアームを大型にする必要がある。
このアームの大型化は、鉄塔の大型化を招来して設備コ
ストが増大するという欠点があった。
来の横風に対して可動可能な可動杆を有するジャンパ装
置においては、ジャンパ装置が横風によって揺動したと
きでも、鉄塔との間の絶縁距離(図2のL′参照)が十
分に確保できるようにアームを大型にする必要がある。
このアームの大型化は、鉄塔の大型化を招来して設備コ
ストが増大するという欠点があった。
【0008】加えて、アームの大型化は、アームの長さ
が長くなることを意味しているので、送電のための用地
面積が増大して、いわゆる線下補償費が増大するという
欠点があった。
が長くなることを意味しているので、送電のための用地
面積が増大して、いわゆる線下補償費が増大するという
欠点があった。
【0009】そこで、本発明は、上記欠点を解決するた
めになされたものであって、その目的は、可動杆を有す
るジャンパ装置であっても可能な限りアーム及び鉄塔自
体を小型化でき、線下補償費を少なくすることのできる
ジャンパ装置を提供することにある。
めになされたものであって、その目的は、可動杆を有す
るジャンパ装置であっても可能な限りアーム及び鉄塔自
体を小型化でき、線下補償費を少なくすることのできる
ジャンパ装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係るジャンパ装
置は、上記目的を達成するために、鉄塔のアームに設け
られたがいし連を介して張設された送電線を接続するジ
ャンパ装置において、前記ジャンパ装置の吊下杆は上部
側が前記鉄塔側に対して回動しない固定杆に形成される
とともに、下部側がその鉄塔側に対して回動する可動杆
に形成され、前記固定杆と前記可動杆とが接続する屈曲
点位置は、前記がいし連及び前記吊下杆の構造を特定し
て前記鉄塔側の揺れ量をシミュレーションし、その揺れ
量が最少となる位置を求めて決定されたものであること
を特徴としている。
置は、上記目的を達成するために、鉄塔のアームに設け
られたがいし連を介して張設された送電線を接続するジ
ャンパ装置において、前記ジャンパ装置の吊下杆は上部
側が前記鉄塔側に対して回動しない固定杆に形成される
とともに、下部側がその鉄塔側に対して回動する可動杆
に形成され、前記固定杆と前記可動杆とが接続する屈曲
点位置は、前記がいし連及び前記吊下杆の構造を特定し
て前記鉄塔側の揺れ量をシミュレーションし、その揺れ
量が最少となる位置を求めて決定されたものであること
を特徴としている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、一実施の形態に係るジャ
ンパ装置aの概略構成図である。
に基づいて説明する。図1は、一実施の形態に係るジャ
ンパ装置aの概略構成図である。
【0012】このジャンパ装置aは、鉄塔TのアームA
に設けられた2連のがいし連イ(後述の図2参照)の送
電線ロ側の端部から吊下した固定杆1a及び可動杆1b
からなる吊下杆1と、この吊下杆1の下端部に設けられ
ている水平材2とから構成されている。なお、鉄塔Tの
右側も同様に構成されているが、ここでは省略されてい
る。
に設けられた2連のがいし連イ(後述の図2参照)の送
電線ロ側の端部から吊下した固定杆1a及び可動杆1b
からなる吊下杆1と、この吊下杆1の下端部に設けられ
ている水平材2とから構成されている。なお、鉄塔Tの
右側も同様に構成されているが、ここでは省略されてい
る。
【0013】送電線ロは、4導体から形成され、引留ク
ランプハ及びヨーク金具ニ等を介してがいし連イに接続
されている。引留クランプハからのジャンパ線ロ′は、
水平材2を介して図示しない鉄塔Tの右側の送電線に接
続されている。なお、ここでは、送電線ロを4導体とし
たが、2導体、あるいは3導体等であってもよく、ま
た、がいし連イを2連としたが3連や4連等であっても
よい。
ランプハ及びヨーク金具ニ等を介してがいし連イに接続
されている。引留クランプハからのジャンパ線ロ′は、
水平材2を介して図示しない鉄塔Tの右側の送電線に接
続されている。なお、ここでは、送電線ロを4導体とし
たが、2導体、あるいは3導体等であってもよく、ま
た、がいし連イを2連としたが3連や4連等であっても
よい。
【0014】上記吊下杆1の上端部は、送電線ロの張設
方向、すなわち、がいし連イの軸心方向に対して直角よ
り小さい所定の取付角度θ、例えば60°の取付角度を
有し、かつ、がいし連イとヨーク金具ニとを接続する部
分に、その軸心方向に対して回動自在な回動金具3を介
して取付けられている。また、吊下杆1の下端部は、水
平材2に、その水平材2の長手方向に対して回動自在な
回動金具4を介して取付けられている。
方向、すなわち、がいし連イの軸心方向に対して直角よ
り小さい所定の取付角度θ、例えば60°の取付角度を
有し、かつ、がいし連イとヨーク金具ニとを接続する部
分に、その軸心方向に対して回動自在な回動金具3を介
して取付けられている。また、吊下杆1の下端部は、水
平材2に、その水平材2の長手方向に対して回動自在な
回動金具4を介して取付けられている。
【0015】したがって、ジャンパ装置aは、送電線ロ
の張設方向の風圧に対して自由に回動できるとともに、
送電線ロのカテナリー角に対応することができ、この方
向の風圧等による応力集中の発生を効果的に防止するこ
とができる。
の張設方向の風圧に対して自由に回動できるとともに、
送電線ロのカテナリー角に対応することができ、この方
向の風圧等による応力集中の発生を効果的に防止するこ
とができる。
【0016】さて、吊下杆1を構成する上部側の固定材
1a及び下部側の可動杆1bは、鉄塔T側に対して回動
自在な回動金具5を介して接続されている。すなわち、
吊下杆1は、回動金具5の位置を屈曲点ホとして可動杆
1bが回動することとなる。
1a及び下部側の可動杆1bは、鉄塔T側に対して回動
自在な回動金具5を介して接続されている。すなわち、
吊下杆1は、回動金具5の位置を屈曲点ホとして可動杆
1bが回動することとなる。
【0017】この屈曲点ホの位置、すなわち固定杆1a
の長さと可動杆1bの長さの比は、がいし連イの構造
(がいし連の間隔、長さ、張力)及び吊下材1の構造
(長さ)を特定し、ジャンパ装置aを介してがいし連イ
に作用する捩りモーメントに対するシミュレーションに
よって、揺れ量が最少となるように決められている。
の長さと可動杆1bの長さの比は、がいし連イの構造
(がいし連の間隔、長さ、張力)及び吊下材1の構造
(長さ)を特定し、ジャンパ装置aを介してがいし連イ
に作用する捩りモーメントに対するシミュレーションに
よって、揺れ量が最少となるように決められている。
【0018】図2は、図1を送電線ロの張設方向から見
た概略図であり、ここに示されている各寸法記号(L0
,L1 ,L2 ,L3 ,M1 ,M2 ,M3 ,α)及び上
記図1に示されている寸法記号(L4 )は、上述のシミ
ュレーションを行うときの変数となる。
た概略図であり、ここに示されている各寸法記号(L0
,L1 ,L2 ,L3 ,M1 ,M2 ,M3 ,α)及び上
記図1に示されている寸法記号(L4 )は、上述のシミ
ュレーションを行うときの変数となる。
【0019】図3(a),(b)は、上記各寸法の具体
例であり、また、そのときのジャンパ装置aを構成する
水平材2の鉄塔T側に対する揺れ量を表している。
例であり、また、そのときのジャンパ装置aを構成する
水平材2の鉄塔T側に対する揺れ量を表している。
【0020】図4のグラフの下に凸の放物線は、上記図
3に示される値を基にしたもので、屈曲点ホの位置によ
って揺れ量(図4では「揺れの大きさ」)が変化するこ
とを示している。この例では、屈曲点ホの位置(L1 )
がほぼ2.7mで揺れ量が最少になることを示してい
る。
3に示される値を基にしたもので、屈曲点ホの位置によ
って揺れ量(図4では「揺れの大きさ」)が変化するこ
とを示している。この例では、屈曲点ホの位置(L1 )
がほぼ2.7mで揺れ量が最少になることを示してい
る。
【0021】したがって、吊下杆1の屈曲点ホの位置
(L1 )を、この位置(2.7mの位置)にすると、が
いし連イの捩じれを大きくすることなく、つまり応力集
中を抑えつつ、揺れ量を小さくでき、絶縁距離L′を確
保することができる。このため、鉄塔Tを小型化でき、
線下補償費を少なくすることができる。
(L1 )を、この位置(2.7mの位置)にすると、が
いし連イの捩じれを大きくすることなく、つまり応力集
中を抑えつつ、揺れ量を小さくでき、絶縁距離L′を確
保することができる。このため、鉄塔Tを小型化でき、
線下補償費を少なくすることができる。
【0022】図4の鎖線で示される曲線,は、他の
構造のジャンパ装置のシミュレーションをそれぞれ示し
たもので、いずれの構造のジャンパ装置も、下に凸の放
物線として表される。したがって、これから、揺れ量の
最少となる屈曲点を容易に見つけることができる。
構造のジャンパ装置のシミュレーションをそれぞれ示し
たもので、いずれの構造のジャンパ装置も、下に凸の放
物線として表される。したがって、これから、揺れ量の
最少となる屈曲点を容易に見つけることができる。
【0023】なお、上述のシミュレーションは、パーソ
ナルコンピュータの表示画面を用いて行うことだけを意
味せず、人手による計算及び作図により行うようにして
もよい。
ナルコンピュータの表示画面を用いて行うことだけを意
味せず、人手による計算及び作図により行うようにして
もよい。
【0024】
【発明の効果】本発明に係る吊下杆の固定杆と可動杆と
が接続する屈曲点位置を、がいし連及び吊下杆の構造を
特定して揺れ量をシミュレーションし、その揺れ量が最
少となる位置を求めて決定するようにしたので、がいし
連の捩じれを大きくすることなく、つまり応力集中を抑
えつつ、水平材等の揺れ量を小さくでき、絶縁距離を確
保することができる。このため、鉄塔を小型化でき、線
下補償費を少なくすることができる。
が接続する屈曲点位置を、がいし連及び吊下杆の構造を
特定して揺れ量をシミュレーションし、その揺れ量が最
少となる位置を求めて決定するようにしたので、がいし
連の捩じれを大きくすることなく、つまり応力集中を抑
えつつ、水平材等の揺れ量を小さくでき、絶縁距離を確
保することができる。このため、鉄塔を小型化でき、線
下補償費を少なくすることができる。
【図1】本発明の一実施例に係るジャンパ装置の概略構
成図である。
成図である。
【図2】図1を送電線の張設方向から見た状態の概略図
である。
である。
【図3】図1及び図2の各寸法記号に具体的な数値を当
てはめたときの表である。
てはめたときの表である。
【図4】屈曲点位置と揺れ量との関係を示すグラフであ
る。
る。
1 吊下杆 1a 固定材 1b 可動杆 2 水平材 3,4,5 回動金具 イ 耐張がいし連(がいし連) ロ 送電線 ニ ヨーク金具 ホ 屈曲点 a 吊架式ジャンパ装置(ジャンパ装置) T 送電線鉄塔(鉄塔) A アーム
Claims (1)
- 【請求項1】 送電線鉄塔のアームに設けられた耐張が
いし連を介して張設された送電線を接続する吊架式ジャ
ンパ装置において、 前記吊架式ジャンパ装置の吊下杆は、上部側が前記送電
線鉄塔側に対して回動しない固定杆に形成されるととも
に、下部側がその送電線鉄塔側に対して回動する可動杆
に形成され、 前記固定杆と前記可動杆とが接続する屈曲点位置は、前
記耐張がいし連及び前記吊下杆の構造を特定して前記送
電線鉄塔側への揺れ量をシミュレーションし、その揺れ
量が最少となる位置を求めて決定されたもの、 であることを特徴とする吊架式ジャンパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8277297A JPH10285772A (ja) | 1997-04-01 | 1997-04-01 | 吊架式ジャンパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8277297A JPH10285772A (ja) | 1997-04-01 | 1997-04-01 | 吊架式ジャンパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285772A true JPH10285772A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=13783736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8277297A Pending JPH10285772A (ja) | 1997-04-01 | 1997-04-01 | 吊架式ジャンパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10285772A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101040283B1 (ko) * | 2010-06-30 | 2011-06-10 | 한국전력공사 | 송전선용 금구 |
-
1997
- 1997-04-01 JP JP8277297A patent/JPH10285772A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101040283B1 (ko) * | 2010-06-30 | 2011-06-10 | 한국전력공사 | 송전선용 금구 |
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