JPH10286673A - 走行台車 - Google Patents
走行台車Info
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- JPH10286673A JPH10286673A JP9706297A JP9706297A JPH10286673A JP H10286673 A JPH10286673 A JP H10286673A JP 9706297 A JP9706297 A JP 9706297A JP 9706297 A JP9706297 A JP 9706297A JP H10286673 A JPH10286673 A JP H10286673A
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Abstract
けた立板に倣いローラーを圧接させて倣う走行台車に於
いて、前記立板に傾斜が生じたとき、トーチが加工線か
らズレるという課題を解決する。 【解決手段】走行台車Aを構成する台車本体1に立板C
に圧接して倣う一対の倣いローラー2を設け、且つ該ロ
ーラー2と異なる高さに水平移動可能な支持手段4に取
り付けた検出ローラー3を設け、該ローラー3をバネ5
によって立板Cに押圧させる。トーチ6を支持するトー
チ支持手段7を水平方向に移動可能に構成し、連結手段
8によって検出ローラー支持手段4と連結する。
Description
れた加工線に沿って設けた立板を案内として被加工材上
を走行しつつ被加工材に対する加工を行うようにした走
行台車に関し、特に、立板が被加工材に対して傾いた場
合であっても、この影響を排除することが出来る走行台
車に関するものである。
切断加工する場合、溶接トーチや切断トーチを搭載して
目的の加工線に沿って移動する走行台車を用いるのが一
般的である。このような走行台車としては、加工線に沿
って設置したレール上を走行する軌条式走行台車や、加
工線に沿って設置したガイドを検出して走行する無軌条
走行台車が提供されている。
ために種々の案内方式が採用されている。その中で、被
加工材の表面に加工線に沿って板を立設(立板)し、該
立板に台車本体に設けた倣いローラーを常に圧接させる
ように走行台車を走行させることで、トーチを加工線に
沿って移動させるものがある。特に、目的の加工が一対
の被加工材を直交させた隅肉溶接である場合には、一方
の被加工材を立板として利用することが可能であり有利
である。
に立設させた立板を倣って目的の加工を行う場合、立板
が被加工材に対する直角度が保証されることが必要であ
る。目的の加工が直交する2枚の被加工材の交叉部位に
対する隅肉溶接である場合には立板の直角度を保証する
ことが可能である。しかし、目的の加工が切断である場
合、立板が被加工材に対し正確に直角であることを保証
するのは困難であり、何れかの方向に傾くのが一般であ
る。しかも、前記立板の傾き角度が一定であることは少
なく、該傾き角度が変化することが多いという問題があ
る。
対し立板52が角度θ傾いたような場合、走行台車53に設
けた倣いローラー54が被加工材51から(走行台車53に設
けた車輪53aの走行面から)高さhの位置にあり、且つ
倣いローラー54の外側面と同一面内にトーチ55の作用点
55aがあるとすると、走行台車53は倣いローラー54が立
板52に圧接して位置を規定され、トーチ55の作用点55a
は立板52から立板52の傾斜角度θと倣いローラー54の高
さhに応じて、h・tan.θmmズレることなり、正確な倣
いを行うことが出来ないという問題が生じる。
傾斜している場合であっても、この傾斜による影響を排
除して正確な倣いを行うことが出来るように構成した走
行台車を提供することにある。
に本発明に係る走行台車は、被加工材の加工線に沿って
立設された立板を案内として走行する走行台車であっ
て、台車本体と、前記台車本体の進行方向の側面に水平
方向の位置移動不能に設けられ立板と圧接して該立板を
倣う複数の倣いローラーと、前記台車本体の側面に且つ
前記倣いローラーと同方向に配置されて立板を検出する
検出ローラーを有し該検出ローラーを水平方向に移動可
能に支持する検出ローラー支持手段と、前記検出ローラ
ーを立板の方向に付勢する付勢手段と、前記台車本体の
側面に且つ前記倣いローラーと同方向に配置されて被加
工材に対する加工を行うトーチを有し該トーチを水平方
向に移動可能に支持するトーチ支持手段と、前記検出ロ
ーラー支持手段及びトーチ支持手段を連結する連結手段
とを有し、検出ローラーの水平方向の移動に伴ってトー
チを水平方向に移動させるように構成したものである。
圧接させたとき、検出ローラー支持手段が付勢手段に付
勢されるため水平方向に移動して検出ローラーが立板に
当接し、且つ検出ローラー支持手段と連結手段を介して
連結されたトーチ支持手段も水平方向に移動する。この
とき、トーチの位置を調整して該トーチの軸心の延長線
を立板側に形成された加工線に一致させることで、走行
台車の走行に伴って立板が被加工材に対し傾くような場
合であっても、トーチの軸心を常に加工線に一致させた
状態で移動させることが出来る。
中心として回動する回動部材であり、該回動部材の支点
から検出ローラー支持手段との連結点までの距離と、支
点からトーチ支持手段との連結点までの距離の比が、倣
いローラーの被加工材の表面からの高さと検出ローラー
の被加工材の表面からの高さの比に対応して設定されて
いることが好ましく、連結手段と検出ローラー支持手段
及びトーチ支持手段との連結構造は、前記各支持手段に
設けた係合軸を連結手段に形成した長穴に嵌合させたも
のであり、連結手段の回動に伴う円弧運動を各支持手段
の直線運動に変換するように構成することが更に好まし
い。
て、立板に如何なる傾斜が生じた場合であっても、検出
ローラー支持手段及びトーチ支持手段が円滑に水平方向
に移動し、検出ローラーによる立板の検出に対応してト
ーチが加工線を追従することが出来る。
出ローラーの立板に対する押圧力が倣いローラーの立板
に対する圧接力よりも10%乃至50%小さいことが好まし
い。付勢手段の付勢力をこのようにすることによって、
倣いローラーの立板に対する圧接状態を維持すると共に
検出ローラーは立板を検出することが出来る。
施形態について図を用いて説明する。図1は走行台車の
構成を説明する平面図、図2は走行台車の正面図、図3
は走行台車の一部を切り欠いた側面図、図4は連結手段
を構成する回動部材を説明する図、図5は傾斜した立板
を倣う際の状態を示す正面図である。
は溶接トーチ等のトーチを搭載すると共に鋼板からなる
被加工材上に配置された立板を倣って走行し、この走行
過程で前記トーチを作動させて被加工材に対する切断,
溶接等の目的の加工を実施するものである。以下説明す
る本実施例では、走行台車Aは被加工材となる下板B上
に配置されて該下板B上を走行し、且つ下板Bに立設さ
れた立板Cを倣いつつ、下板Bと立板Cの交叉部を隅肉
溶接するように構成されている。
しない磁石や駆動機構を内蔵した台車本体1と、台車本
体1の側面であって図1に矢印aで示す走行方向の前後
に且つ予め設定された高さを持って設けた一対の倣いロ
ーラー2と、検出ローラー3を有し該ローラー3を水平
方向に移動可能に支持する検出ローラー支持手段4と、
検出ローラー3を常に立板C側に付勢する付勢手段5
と、トーチ6を有し該トーチ6を水平方向に移動可能に
支持するトーチ支持手段7と、検出ローラー支持手段4
とトーチ支持手段7を連結する連結手段8とを有して構
成されている。
輪1aを有しており、内部に車輪1aを駆動する図示し
ないモーターが配置され、上部にはモーターの起動,停
止及び速度の調整を行うための操作パネル1bが設けら
れている。台車本体1には電源コードが接続される他、
トーチ6の性格に応じてホースやキャップタイヤが接続
される。即ち、本実施例のようにトーチ6が溶接用のト
ーチである場合、通電用のキャップタイヤ及び炭酸ガ
ス,不活性ガス用のホース或いはフラックス供給用のホ
ースが接続され、またトーチ6がガス切断用のトーチで
ある場合、酸素ガス及び燃料ガス供給用のホースが接続
される。このため、台車本体1は接続された前記ホース
やコードを牽引して安定した速度で走行することが要求
される。
けられており、この磁石の吸着力を下板Bに作用させる
ことで、ホースやコードの牽引時であっても安定した走
行速度を得ることが可能なように構成されている。本実
施例では、磁石として永久磁石を用い、この磁石をレバ
ー1cの操作に応じて昇降させることで、下板Bに接近
したとき大きい吸着力を作用させて高い吸着力を発揮さ
せ、下板Bから離隔したとき吸着力を減少させて作業員
による運搬を容易に行えるように構成している。
の側面から同一方向(図2の左側面側,進行方向左側)
に設けられている。この倣いローラー2は夫々ブラケッ
ト2aの先端に回転可能に取り付けられており、進行方
向前側の倣いローラー2を取り付けたブラケット2aの
台車本体1からの突出長さを進行方向後側の倣いローラ
ー2を取り付けたブラケット2aの突出長さよりも短く
なるように調整した後、この調整位置でブラケット2a
を固定することで、倣いローラー2は水平方向の位置移
動不能に台車本体1に取り付けられている。
(台車本体1の車輪1aの下板に対する接地面からの距
離)は、予め設定された値(2×amm、図5参照)を有
している。
するに際し、図1に示すように、走行台車Aは一対の倣
いローラー2が両方とも立板Cに接触し得るように設置
される。従って、走行台車Aを走行させると、該台車A
は立板Cに接近する方向に走行することとなり、一対の
倣いローラー2は常に立板Cに圧接して走行方向を規制
されることで、走行台車Aは立板Cに沿って走行するこ
とが可能である。
ローラー2と同一側面に配置され、検出ローラー支持手
段4を構成するローラー支持アーム4aの先端に回転可
能に取り付けられている。またローラー支持アーム4a
は台車本体1の後側面に水平方向に固着したガイドレー
ル4bに摺動可能に装着されており、且つ付勢手段5で
あるバネ5によって立板C方向に付勢されている。
バネ5を用いており、このバネ5を台車本体1の後側面
であって右側に設けたストッパー5aとローラー支持ア
ーム4aの間に配置することで、検出ローラー3を立板
C側に押圧している。この付勢手段5としては必ずしも
圧縮バネである必要はなく、引張バネであっても良く、
また小型のエアシリンダー或いはショックアブソーバー
のような機器であっても良い。
は予め設定された値(amm、図5参照)を有している。
即ち、検出ローラー3は高さ方向の位置が下板Bと倣い
ローラー2の中間になるように配置されている。
1に於ける倣いローラー2と同一側面に配置して保持す
る保持部材7aと、保持部材7aの高さ方向の位置を独
立して調整するハンドル7cと、保持部材7aの水平方
向の位置、即ち、立板Cに対して離隔或いは接近させる
方向の位置を調整するハンドル7bと、前記各部材7a
〜7cを取り付けたブラケット7dを有して構成されて
いる。従って、トーチ6を保持部材7aによって保持し
た状態で各ハンドル7b,7cを適宜操作することで、
トーチ6を独立して位置を調整して該トーチ5の軸心の
延長線(溶接心線の延長線)を下板Bと立板Cの交点9
に一致させることが可能である。
面)には、検出ローラー3の移動方向を規定するガイド
レール4bと平行にガイドレール7eが固着されてお
り、このガイドレール7eにブラケット7dが摺動可能
に装着されている。従って、トーチ支持手段7及びトー
チ6はガイドレール7eに案内されて水平方向に移動す
ることが可能である。
ー3が立板Cを検出したときに生じる検出ローラー支持
手段4の水平方向の移動をトーチ支持手段7に伝達する
ものであり、台車本体1の後側面に設けた支点10に該支
点10を中心として回動可能に装着されている。この回動
部材8には、検出ローラー支持手段4,トーチ支持手段
7と対応する位置に夫々長穴8a,8bが形成され、こ
れらの長穴8a,8bに軸4c,7fが嵌合している。
ー支持アーム4aに形成されており、該アーム4aを押
圧するバネ5の付勢力が作用する所謂力点として機能す
る。また軸7fはトーチ支持手段7のブラケット7dに
形成されており、回動部材8が回動したときに力が作用
する作用点として機能する。
ム4a,ブラケット7dに突設しても良く、またローラ
ー支持アーム4a,ブラケット7dにタップを形成して
おき、これらのタップにボルトを螺合しても良い。何れ
にしても、ローラー支持アーム4aが水平方向に移動し
たとき、この移動に伴う力を回動部材8に伝達し、且つ
回動部材8の回動に伴う力をブラケット7dに伝達し得
るものであれば良い。
8bまでの距離は1対2の割合で形成されている。即
ち、交点9を高さ方向の寸法基準としたとき、該交点9
から検出ローラー3,倣いローラー2までの距離は1対
2の比率を有するため、回動部材8の支点10から長穴8
a,8bまでの距離の比率を1対2とすることで、立板
Cが傾斜したような場合であっても、トーチ6の軸心の
延長線を交点9に一致させることが可能である。
って傾斜した立板Cを倣う際の状態について図5により
説明する。図に於いて、立板Cは下板Bに対し角度θ傾
斜している。
の倣いローラー2が台車本体1に対し位置移動不能に構
成されるため、台車本体1の位置が倣いローラー2に規
制され、交点9からの距離が、2a・tan.θとなる。検
出ローラー3はバネ5によって立板C側に付勢されるた
め、該ローラー3は台車本体1の位置に拘らず立板Cを
押圧する。
よりも立板C側に突出することなり、回動部材8を支点
10を中心として反時計方向に回動させる。そして回動部
材8の反時計方向の回動に伴ってトーチ支持手段7が立
板C側に移動し、トーチ6を立板Cに接近させる。
し、下板Bを基準として検出ローラー3までの距離と倣
いローラー2までの距離が1対2に設定され、且つ回動
部材8に於ける支点10から長穴8a,8bまでの距離が
1対2に設定させるため、立板Cの傾斜角度の如何に拘
らず、トーチ6の軸心の延長線は交点9に一致する。
チを用いたが、下板Bを被切断材とし、且つトーチをガ
ス切断トーチやプラズマ切断トーチ等とすると共に立板
Cを被切断材に設定された切断線に沿って設けた場合で
あっても同様の操作を行うことで、この切断トーチを加
工線に沿って切断することが可能である。
走行台車では、立板に圧接する倣いローラーの他に、検
出ローラーを有し該ローラーを水平方向に移動可能に支
持する検出ローラー支持手段と、この検出ローラーを立
板側に付勢する付勢手段と、水平方向に移動可能なトー
チ支持手段と、検出ローラー支持手段とトーチ支持手段
を連結する連結手段を有するので、立板に傾斜が生じた
場合、検出ローラーの水平方向への移動に伴ってトーチ
支持手段を水平方向に移動させることが出来る。このた
め、トーチの軸心の延長線を常に被加工材に形成された
加工線に一致させることが出来る。
る。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 被加工材の加工線に沿って立設された立
板を案内として走行する走行台車であって、台車本体
と、前記台車本体の進行方向の側面に水平方向の位置移
動不能に設けられ立板と圧接して該立板を倣う複数の倣
いローラーと、前記台車本体の側面に且つ前記倣いロー
ラーと同方向に配置されて立板を検出する検出ローラー
を有し該検出ローラーを水平方向に移動可能に支持する
検出ローラー支持手段と、前記検出ローラーを立板の方
向に付勢する付勢手段と、前記台車本体の側面に且つ前
記倣いローラーと同方向に配置されて被加工材に対する
加工を行うトーチを有し該トーチを水平方向に移動可能
に支持するトーチ支持手段と、前記検出ローラー支持手
段及びトーチ支持手段を連結する連結手段とを有し、検
出ローラーの水平方向の移動に伴ってトーチを水平方向
に移動させるように構成したことを特徴とする走行台
車。 - 【請求項2】 前記連結手段が支点を中心として回動す
る回動部材であり、該回動部材の支点から検出ローラー
支持手段との連結点までの距離と、支点からトーチ支持
手段との連結点までの距離の比が、倣いローラーの被加
工材の表面からの高さと検出ローラーの被加工材の表面
からの高さの比に対応して設定されていることを特徴と
する請求項1に記載した走行台車。 - 【請求項3】 前記連結手段と検出ローラー支持手段及
びトーチ支持手段との連結構造は、前記各支持手段に設
けた係合軸を連結手段に形成した長穴に嵌合させたもの
であり、連結手段の回動に伴う円弧運動を各支持手段の
直線運動に変換することを特徴とする請求項2に記載し
た走行台車。 - 【請求項4】 前記付勢手段による検出ローラーの立板
に対する押圧力が倣いローラーの立板に対する圧接力よ
りも10%乃至50%小さいことを特徴とする請求項1乃至
3の何れかに記載した走行台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09706297A JP3400290B2 (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | 走行台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09706297A JP3400290B2 (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | 走行台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10286673A true JPH10286673A (ja) | 1998-10-27 |
| JP3400290B2 JP3400290B2 (ja) | 2003-04-28 |
Family
ID=14182169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09706297A Expired - Fee Related JP3400290B2 (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | 走行台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3400290B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103619524A (zh) * | 2011-06-27 | 2014-03-05 | 小池酸素工业株式会社 | 焊割炬调整装置 |
| KR20140122232A (ko) * | 2012-02-02 | 2014-10-17 | 고이께 산소 고교 가부시끼가이샤 | 용접용 대차 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5634286B2 (ja) | 2010-02-04 | 2014-12-03 | 小池酸素工業株式会社 | 作業台車 |
-
1997
- 1997-04-15 JP JP09706297A patent/JP3400290B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103619524A (zh) * | 2011-06-27 | 2014-03-05 | 小池酸素工业株式会社 | 焊割炬调整装置 |
| KR20140122232A (ko) * | 2012-02-02 | 2014-10-17 | 고이께 산소 고교 가부시끼가이샤 | 용접용 대차 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3400290B2 (ja) | 2003-04-28 |
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