JPH0630834B2 - 溶接用無軌条自走台車 - Google Patents
溶接用無軌条自走台車Info
- Publication number
- JPH0630834B2 JPH0630834B2 JP61229185A JP22918586A JPH0630834B2 JP H0630834 B2 JPH0630834 B2 JP H0630834B2 JP 61229185 A JP61229185 A JP 61229185A JP 22918586 A JP22918586 A JP 22918586A JP H0630834 B2 JPH0630834 B2 JP H0630834B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower plate
- wheels
- plate
- welding
- bogie
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/02—Carriages for supporting the welding or cutting element
- B23K37/0211—Carriages for supporting the welding or cutting element travelling on a guide member, e.g. rail, track
- B23K37/0217—Carriages for supporting the welding or cutting element travelling on a guide member, e.g. rail, track the guide member being fixed to the workpiece
- B23K37/0223—Carriages for supporting the welding or cutting element travelling on a guide member, e.g. rail, track the guide member being fixed to the workpiece the guide member being a part of the workpiece
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、走行路となる下板の幅が狭い被溶接部材に用
いて好適な水平すみ肉溶接用の無軌条自走台車に関す
る。
いて好適な水平すみ肉溶接用の無軌条自走台車に関す
る。
水平すみ肉溶接用の無軌条自走台車は、台車の一側面の
前後に、立板に当接する一対の倣いローラを取付けたも
のが広く用いられている。実公昭53−12732「自
動溶接機」などはその一例で、これらは台車の一側面に
一対の案内腕を取付けて立板に当接させ、かつ台車の前
/後輪を走行方向に対して傾けて立板が円筒面でも確実
な倣いが確保できるようにしている。この例ではすみ肉
溶接のもう一方の対象である下板は充分に広く、台車は
該下板を支障なく走行できることを前提としている。
前後に、立板に当接する一対の倣いローラを取付けたも
のが広く用いられている。実公昭53−12732「自
動溶接機」などはその一例で、これらは台車の一側面に
一対の案内腕を取付けて立板に当接させ、かつ台車の前
/後輪を走行方向に対して傾けて立板が円筒面でも確実
な倣いが確保できるようにしている。この例ではすみ肉
溶接のもう一方の対象である下板は充分に広く、台車は
該下板を支障なく走行できることを前提としている。
他の例としては特公昭51−12014「角部溶接用走
行台車」がある。これは、走行面(下板)は広いが曲面
であり、そこで台車の車輪には永久磁石を用いている。
また立板の高さ低いので、案内腕は縦板を越して裏面で
当接するようにしている。
行台車」がある。これは、走行面(下板)は広いが曲面
であり、そこで台車の車輪には永久磁石を用いている。
また立板の高さ低いので、案内腕は縦板を越して裏面で
当接するようにしている。
下板上を走行する自走溶接機の場合、下板幅が狭くて台
車の左右の車輪の一方がはみ出してしまうと使用が困難
である。また台車は軽い方が取扱い容易であるが、走行
の安定性に欠け、また走行面が円筒面などの曲面である
と普通の車輪はスリップの恐れがあり、このような場合
に磁石車輪が有効である。しかしながら磁石車輪は、磁
石車輪と走行面(下板)との間に異物が入ると吸着力が
落ち、走行が不安定になる。
車の左右の車輪の一方がはみ出してしまうと使用が困難
である。また台車は軽い方が取扱い容易であるが、走行
の安定性に欠け、また走行面が円筒面などの曲面である
と普通の車輪はスリップの恐れがあり、このような場合
に磁石車輪が有効である。しかしながら磁石車輪は、磁
石車輪と走行面(下板)との間に異物が入ると吸着力が
落ち、走行が不安定になる。
本発明は、下板が狭くて充分な走行面を確保できない溶
接対象を確実に水平すみ肉溶接することができる無軌条
自走台車を提供しようとするものである。
接対象を確実に水平すみ肉溶接することができる無軌条
自走台車を提供しようとするものである。
本発明は、立板及び細幅の下板からなる被溶接部材のす
み肉溶接用無軌条自走台車において、台車フレームの前
後に取付けられ、立板に当接して回転する一対の倣い車
輪と、台車フレームに取付けられ、下板の上面を転動し
て、該下板を上側から抑えかつ台車を立板の方へ導く、
左右前後に計4個のガイド車輪と、台車フレームに進退
可能に取付けられかつスプリングにより下板の方へ押圧
されて、前記4個のガイド車輪が画く矩形の中心におい
て該下板を下側から抑え、かつモータにより駆動されて
該下板の下面を転動する駆動車輪とを備えることを特徴
とするものである。
み肉溶接用無軌条自走台車において、台車フレームの前
後に取付けられ、立板に当接して回転する一対の倣い車
輪と、台車フレームに取付けられ、下板の上面を転動し
て、該下板を上側から抑えかつ台車を立板の方へ導く、
左右前後に計4個のガイド車輪と、台車フレームに進退
可能に取付けられかつスプリングにより下板の方へ押圧
されて、前記4個のガイド車輪が画く矩形の中心におい
て該下板を下側から抑え、かつモータにより駆動されて
該下板の下面を転動する駆動車輪とを備えることを特徴
とするものである。
この溶接台車では上側のガイド車輪2a〜2dと下側の
駆動車輪5で下板を挟んで走行するので、下板の幅が狭
くて充分な走行路を確保できない従って台車の左,右の
車輪の間隔を充分とれない場合にも安定した走行を行な
うことができる。
駆動車輪5で下板を挟んで走行するので、下板の幅が狭
くて充分な走行路を確保できない従って台車の左,右の
車輪の間隔を充分とれない場合にも安定した走行を行な
うことができる。
第1図は本発明に係る無軌条自走台車の平面図を、また
第2図は同側面図を示す。A,Bは被溶接部材であっ
て、具体例としてはAは径880mmなどの円筒体、Bは
その内面に当接する補強リングであって、これらの当接
部を溶接トーチ17で水平すみ肉溶接する。円筒体Aの
厚みは14〜16mm、補強リングBの幅は150mm程度
で、この幅では溶接台車の走行には不充分である。そこ
で本発明では補強リング(下板)Bを上下から挟持する
方法をとる。2a〜2dは下板Bを上側から抑えるガイ
ド車輪、5は下側から抑える駆動車輪である。これらは
台車フレーム18に取付けられ、この台車フレームには
取手16が取付けられる。車輪2a〜2dは従動輪であ
るが、車輪5は駆動輪であって走行用モータ4により駆
動される。
第2図は同側面図を示す。A,Bは被溶接部材であっ
て、具体例としてはAは径880mmなどの円筒体、Bは
その内面に当接する補強リングであって、これらの当接
部を溶接トーチ17で水平すみ肉溶接する。円筒体Aの
厚みは14〜16mm、補強リングBの幅は150mm程度
で、この幅では溶接台車の走行には不充分である。そこ
で本発明では補強リング(下板)Bを上下から挟持する
方法をとる。2a〜2dは下板Bを上側から抑えるガイ
ド車輪、5は下側から抑える駆動車輪である。これらは
台車フレーム18に取付けられ、この台車フレームには
取手16が取付けられる。車輪2a〜2dは従動輪であ
るが、車輪5は駆動輪であって走行用モータ4により駆
動される。
台車フレーム18の上部かつ前後に一対の立板倣い車輪
1a,1bが取付けられ、これらは円筒体(立板)Aの
内面に当接する。台車走行方向は矢印F方向であり、ガ
イド車輪2c,2dを図示の如く立板A方向へ進むよう
に傾けると、また前方の案内腕(1aを取付けているア
ーム)の方が後方の案内腕(1bを取付けているアー
ム)より短いようにすると、台車は走行につれて立板側
に寄るようになり、しかしそれは倣いローラ(倣い車
輪)1a,1bにより阻止され、結局台車は立板に沿っ
て走行するようになる。下板の上面に当接する車輪2a
〜2dは矩形の各角にあるが、下板の下面に当接する駆
動車輪5は該矩形の中心に位置する。
1a,1bが取付けられ、これらは円筒体(立板)Aの
内面に当接する。台車走行方向は矢印F方向であり、ガ
イド車輪2c,2dを図示の如く立板A方向へ進むよう
に傾けると、また前方の案内腕(1aを取付けているア
ーム)の方が後方の案内腕(1bを取付けているアー
ム)より短いようにすると、台車は走行につれて立板側
に寄るようになり、しかしそれは倣いローラ(倣い車
輪)1a,1bにより阻止され、結局台車は立板に沿っ
て走行するようになる。下板の上面に当接する車輪2a
〜2dは矩形の各角にあるが、下板の下面に当接する駆
動車輪5は該矩形の中心に位置する。
溶接トーチ17はトーチホルダ15に取付けられ、トー
チホルダ15はトーチ前後調整機構14をして台車フレ
ーム18に取付けられる。14aは調整機構14のねじ
軸で、これを廻すことによりトーチは前/後進する。3
はリミットスイッチで、台車の前進限界で作動してモー
タ4の停止、溶接電源の遮断を行なう。駆動車輪5はス
プリング6により下板Bへ押圧され、また脱着レバー1
0により下板B側へ前進しまたそれより後退する。7は
スプリング6の押圧力の調整ねじである。
チホルダ15はトーチ前後調整機構14をして台車フレ
ーム18に取付けられる。14aは調整機構14のねじ
軸で、これを廻すことによりトーチは前/後進する。3
はリミットスイッチで、台車の前進限界で作動してモー
タ4の停止、溶接電源の遮断を行なう。駆動車輪5はス
プリング6により下板Bへ押圧され、また脱着レバー1
0により下板B側へ前進しまたそれより後退する。7は
スプリング6の押圧力の調整ねじである。
第3図および第4図は特にレバー10による駆動車輪5
の昇降機構部を示す。9は駆動車輪5を支持するスライ
ダ、8はそのガイドロッド、12はスライダ9の側面に
取付けられたピン、11は台車フレーム18に取付けら
れたレバー10の回転軸である。レバー10の先端は2
股になっており、この部分がピン12に係合する。レバ
ー10を第4図点線で示すように押下げると先端2股部
は上昇し、これによりスライダ9は上昇して駆動車輪5
を下板Bへ押付ける。駆動車輪5を下板より引離すとき
はこの逆の操作をする。スプリング6は常時スライダ9
を押上げているのでレバー10によるスライダ9の後退
はスプリング押圧力に抗して行なうことになり、そして
後退させた位置への保持はフック13が行なう。
の昇降機構部を示す。9は駆動車輪5を支持するスライ
ダ、8はそのガイドロッド、12はスライダ9の側面に
取付けられたピン、11は台車フレーム18に取付けら
れたレバー10の回転軸である。レバー10の先端は2
股になっており、この部分がピン12に係合する。レバ
ー10を第4図点線で示すように押下げると先端2股部
は上昇し、これによりスライダ9は上昇して駆動車輪5
を下板Bへ押付ける。駆動車輪5を下板より引離すとき
はこの逆の操作をする。スプリング6は常時スライダ9
を押上げているのでレバー10によるスライダ9の後退
はスプリング押圧力に抗して行なうことになり、そして
後退させた位置への保持はフック13が行なう。
フック13とレバー10との関係などを第7図に斜視図
で示す。レバー10は2股部がある先端部10aと手操
作する後端部10bとの2部分からなり、先端部10a
が回転軸11による枢着され、該回転軸と直交する軸1
9により先/後端部10a/10bが連結される。従っ
て後端部10bは矢印F1〜F4の4方向に回動でき、
矢印F1,F2方向の回動がスライダ9の前後進、矢印
F3,F4方向の回動がフック13へのレバー係合、同
解除を行なう。
で示す。レバー10は2股部がある先端部10aと手操
作する後端部10bとの2部分からなり、先端部10a
が回転軸11による枢着され、該回転軸と直交する軸1
9により先/後端部10a/10bが連結される。従っ
て後端部10bは矢印F1〜F4の4方向に回動でき、
矢印F1,F2方向の回動がスライダ9の前後進、矢印
F3,F4方向の回動がフック13へのレバー係合、同
解除を行なう。
後部車輪2c,2dは傾斜させて取付けるが、これを第
5図に詳しく示す。立板Aに後部の倣いローラ1bが接
する点における接点をP,車輪2c,2dの回転軸の中
心線l1,l2が接線Pとなす角をθ1とすると、該角
θ1は90゜以下になるようにする。このようにすれば
矢印F方向への台車進行で台車後部は立板Aへ接近しよ
うとし、倣いローラ1bが立板Aから離れることがな
い。
5図に詳しく示す。立板Aに後部の倣いローラ1bが接
する点における接点をP,車輪2c,2dの回転軸の中
心線l1,l2が接線Pとなす角をθ1とすると、該角
θ1は90゜以下になるようにする。このようにすれば
矢印F方向への台車進行で台車後部は立板Aへ接近しよ
うとし、倣いローラ1bが立板Aから離れることがな
い。
立板Aは直線状の場合もあるが、この場合もθを90よ
り小にすればよい。第6図はこの場合を示し、但しθは
車輪の面と立板A方向とのなす角θ2で表わしており、
θ2は2゜〜4゜とするのがよい。第6図では後輪2
c,2dの他に前輪2a,2dも同じ角だけ傾斜させて
おり、これにより、矢印方向に走行するとき台車の前部
および後部が立板Aへ接近しようとし、一対の案内腕の
長さの下がなくても倣い走行することができる。
り小にすればよい。第6図はこの場合を示し、但しθは
車輪の面と立板A方向とのなす角θ2で表わしており、
θ2は2゜〜4゜とするのがよい。第6図では後輪2
c,2dの他に前輪2a,2dも同じ角だけ傾斜させて
おり、これにより、矢印方向に走行するとき台車の前部
および後部が立板Aへ接近しようとし、一対の案内腕の
長さの下がなくても倣い走行することができる。
リミットスイッチ3は障害物に当ることにより作動する
が、この障害物は溶接対象に存在すればそれを利用し、
なければ溶接停止すべき位置に設置する。
が、この障害物は溶接対象に存在すればそれを利用し、
なければ溶接停止すべき位置に設置する。
この溶接台車は、上側の車輪2a〜2dと下側の車輪5
で下板を挟んで走行するので、下板の幅が狭くて充分な
走行路を確保できない従って台車の左,右の車輪の間隔
を充分とれない場合にも安定した走行を行なうことがで
きる。また挟み込む方式であるから台車が軽量でもまた
永久磁石車輪を使わなくても車輪と下板との間に充分な
圧力が得られ、スリップなどのない確実な走行が可能に
なる。しかも台車は軽量でよいから、操作が容易であ
る。
で下板を挟んで走行するので、下板の幅が狭くて充分な
走行路を確保できない従って台車の左,右の車輪の間隔
を充分とれない場合にも安定した走行を行なうことがで
きる。また挟み込む方式であるから台車が軽量でもまた
永久磁石車輪を使わなくても車輪と下板との間に充分な
圧力が得られ、スリップなどのない確実な走行が可能に
なる。しかも台車は軽量でよいから、操作が容易であ
る。
この溶接台車では、上側車輪を4個、矩形の各角に置
き、下側車輪を該矩形の中心に置き、これら上下の車輪
で(上下関係は逆でもよいが)下板を挟持すると、台車
が水平状態から傾くことがなく、安定な姿勢を維持でき
る。車輪は金属製とする他、ゴムタイヤを嵌せたものな
どしてよい。車輪は前/後進可能にし、下地の幅に応じ
て左右の車輪の間隔を変えるなどしてよい。
き、下側車輪を該矩形の中心に置き、これら上下の車輪
で(上下関係は逆でもよいが)下板を挟持すると、台車
が水平状態から傾くことがなく、安定な姿勢を維持でき
る。車輪は金属製とする他、ゴムタイヤを嵌せたものな
どしてよい。車輪は前/後進可能にし、下地の幅に応じ
て左右の車輪の間隔を変えるなどしてよい。
第1図は本発明の自走台車の実施例の平面図、 第2図は同側面図、 第3図および第4図は特に駆動車輪の昇降機構部を示す
正面図および側面図、 第5図および第6図は特に水平倣い機構部を示す平面
図、 第7図は駆動車輪昇降機構の特にフック部を示す斜視図
である。 図面でAは立板、Bは下板、18は台車フレーム、1
a,1bは倣い車輪、2a〜2dはガイド車輪、6はス
プリング、4はモータ、5は駆動車輪である。
正面図および側面図、 第5図および第6図は特に水平倣い機構部を示す平面
図、 第7図は駆動車輪昇降機構の特にフック部を示す斜視図
である。 図面でAは立板、Bは下板、18は台車フレーム、1
a,1bは倣い車輪、2a〜2dはガイド車輪、6はス
プリング、4はモータ、5は駆動車輪である。
Claims (1)
- 【請求項1】立板及び細幅の下板からなる被溶接部材の
すみ肉溶接用無軌条自走台車において、 台車フレームの前後に取付けられ、立板に当接して回転
する一対の倣い車輪と、 台車フレームに取付けられ、下板の上面を転動して、該
下板を上側から抑えかつ台車を立板の方へ導く、左右前
後に計4個のガイド車輪と、 台車フレームに進退可能に取付けられかつスプリングに
より下板の方へ押圧されて、前記4個のガイド車輪が画
く矩形の中心において該下板を下側から抑え、かつモー
タにより駆動されて該下板の下面を転動する駆動車輪と
を備えることを特徴とする溶接用無軌条自走台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229185A JPH0630834B2 (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 溶接用無軌条自走台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229185A JPH0630834B2 (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 溶接用無軌条自走台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384793A JPS6384793A (ja) | 1988-04-15 |
| JPH0630834B2 true JPH0630834B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=16888134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61229185A Expired - Lifetime JPH0630834B2 (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 溶接用無軌条自走台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630834B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007296578A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-15 | Matsumoto Kikai Kk | 作業用走行台車 |
| JP2008302367A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 自動溶接機及び自動溶接方法 |
| CN104439805A (zh) * | 2014-11-18 | 2015-03-25 | 无锡恒富科技有限公司 | 移动焊接装置上的主移动架移动调节机构 |
| CN106378553A (zh) * | 2015-07-31 | 2017-02-08 | 扬州力德工程技术有限公司 | 焊缝自适应焊接遮光器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096396A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-29 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | 溶接用自走台車 |
-
1986
- 1986-09-27 JP JP61229185A patent/JPH0630834B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6384793A (ja) | 1988-04-15 |
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