JPH10286944A - 輪転印刷機の洗浄装置 - Google Patents
輪転印刷機の洗浄装置Info
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- JPH10286944A JPH10286944A JP9095688A JP9568897A JPH10286944A JP H10286944 A JPH10286944 A JP H10286944A JP 9095688 A JP9095688 A JP 9095688A JP 9568897 A JP9568897 A JP 9568897A JP H10286944 A JPH10286944 A JP H10286944A
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Abstract
時間の短縮を図る。 【解決手段】 上流側のローラに噴射した洗浄液を各ロ
ーラに転移させ、下流側のローラの周面に当接させたブ
レード21によってインキの廃液を洗浄液槽20に回収
する。洗浄液槽20の上方に設けた第2の洗浄ノズル3
0は、切換手段33によりブレード21、ローラ13お
よび洗浄液槽20に指向するように切り替えられる。
Description
るインキ装置のローラを洗浄液で洗浄する装置に関す
る。
ター装置においては、印刷作業の終了時や、インキ壺内
のインキの色を替えるいわゆる色替え時などには各ロー
ラに付着したインキやニスを回収するとともに次の印刷
作業の支障とならないように、印刷作業の合間に各ロー
ラの表面の洗浄が行われる。この洗浄にあたっては、イ
ンキ壺側の上流のローラに洗浄液を噴射し、すべてのロ
ーラを回転させることにより転移する洗浄液でローラに
付着したインキを溶かし、洗浄後のインキあるいはニス
の廃液を最下流側のローラに当接させたブレードによっ
て洗浄液槽に回収している。
る構造のローラ洗浄装置としては、実開昭59−193
32号公報に開示されたものがある。ここに開示された
ものは、洗浄液槽内に洗浄液を供給する洗浄液供給手段
が設けられ、洗浄液槽内に回収されたインキが洗浄液槽
内で固まらないように、ローラの洗浄中、洗浄液供給手
段から洗浄液を洗浄液槽内に供給するものである。ま
た、この種のローラ洗浄装置では、インキのもつ粘性と
表面張力とによってインキがブレードの刃先に渦を巻く
ような状態となって堆積する。このような状態になる
と、ブレードの下流側に未回収のインキが流れ出すの
で、洗浄能力の低下を招き、洗浄に要する時間が多くな
るだけでなく、ブレードの裏面へインキが垂れて印刷障
害の原因ともなる。また、ブレードの刃先に堆積したイ
ンキをそのまま放置しておくと、インキが乾燥して次の
洗浄ができなくなるばかりかブレードを洗浄時に当接し
ているローラ表面自体を傷つけてしまうおそれがある。
このため、ローラ洗浄中、ブレードの刃先に洗浄液を供
給する他の洗浄液供給手段を設けている。さらに、ロー
ラの洗浄時間を短縮する目的で、ローラに洗浄液を供給
する洗浄液供給手段を複数設ける場合がある。
従来の洗浄装置では、洗浄時間の短縮や洗浄能力の向上
のために、洗浄液槽内、ブレードおよびローラのそれぞ
れに洗浄液を供給する洗浄液供給手段を個別に設ける構
造としていた。このため、これら複数の洗浄液供給手段
を設置するためのスペースを必要とするために、装置が
大型化するとともに、部品点数が増加するために、コス
トがアップするといった問題があった。
に鑑みなされたものであり、その目的とするところは、
洗浄時間を短縮するとともに、装置の小型化とコストの
低減を図った輪転印刷機の洗浄装置を提供することにあ
る。
に、本発明に係る輪転印刷機の洗浄装置は、インキ壷か
らインキを受け取り版胴へインキを送る複数のインキロ
ーラから構成されるインキ移送ローラ群と、前記インキ
ローラに先端を当接させインキを掻き落とすインキ洗浄
ブレードとを備えた輪転印刷機の洗浄装置において、洗
浄中に前記インキ洗浄ブレードへ洗浄液を噴射するブレ
ード噴射位置と、前記インキ移送ローラへ洗浄液を噴射
するインキローラ噴射位置との間で切り替える切換手段
を備えた洗浄液供給手段を設けたものである。したがっ
て、切換手段によって一つの洗浄液供給手段を、ブレー
ドの洗浄とインキ移送ローラ群の洗浄に切り替えること
ができる。
を受け取り版胴へインキを送る複数のインキローラから
構成されるインキ移送ローラ群と、前記インキローラに
先端を当接させインキを掻き落とすインキ洗浄ブレード
と、このインキ洗浄ブレードによって掻き落とされたイ
ンキを回収する洗浄液槽とを備えた輪転印刷機の洗浄装
置において、洗浄中に前記インキ洗浄ブレードへ洗浄液
を噴射するブレード噴射位置と、前記洗浄液槽内へ洗浄
液を噴射する洗浄液槽噴射位置との間で切り替える切換
手段を備えた洗浄液供給手段を設けたものである。した
がって、切換手段によって一つの洗浄液供給手段を、ブ
レードの洗浄と洗浄液槽内の洗浄に切り替えることがで
きる。
を受け取り版胴へインキを送る複数のインキローラから
構成されるインキ移送ローラ群と、前記インキローラに
先端を当接させインキを掻き落とすインキ洗浄ブレード
と、このインキ洗浄ブレードによって掻き落とされたイ
ンキを回収する洗浄液槽とを備えた輪転印刷機の洗浄装
置において、洗浄中に前記インキ移送ローラへ洗浄液を
噴射するインキローラ噴射位置と、前記洗浄液槽内へ洗
浄液を噴射する洗浄液槽噴射位置との間で切り替える切
換手段を備えた洗浄液供給手段を設けたものである。し
たがって、切換手段によって一つの洗浄液供給手段を、
インキ移送ローラ群の洗浄と洗浄液槽内の洗浄に切り替
えることができる。
基づいて説明する。図1は本発明に係る輪転印刷機の洗
浄装置におけるブレードの洗浄動作中の状態を示す側面
図、図2は同じくローラの洗浄動作中の状態を示し、図
3は同じく洗浄液槽内の洗浄動作中の状態を示し、図4
は同じく正面から視た展開図を示す。これらの図におい
て、2は周面に版が装着された版胴であって、インカー
フレーム1a,1b間に、両端軸が軸受を介して回転自
在に支持されている。インカーフレーム1a,1b間に
は、インキ供給装置4とインキローラ群5とで構成され
たインキ装置3が設けられている。インキ供給装置4
は、インキ壺ローラ6を備えており、その周面に対して
移動自在に支持された壷キー7aと壷キー7a上に支持
されたブレード7および左右一対のインキせき8によっ
てインキ壺9が形成され、インキ10が蓄えられてい
る。
に図示を省略したアームを介して支持されたそれぞれ一
対のインキ着ローラ12(図1中4本)が着脱自在に対
接されており、振りローラ11の上方には3個の練りロ
ーラ13が互いの周面を対接させて設けられている。1
4はインキ壺ローラ6と練りローラ15とに交互に接触
しながら両ローラ6,15間を往復動する呼び出しロー
ラ、16は練りローラ15と対接する練りローラであ
る。これらローラ11,12,13,14,15,16
および振りローラ17等によって、前記インキローラ群
5が構成されている。
は、このインキ装置3の各ローラを洗浄する全体を符号
19で示すインキローラ洗浄装置が付設されている。す
なわち、前記振りローラ11の近傍には、樋状に形成さ
れた洗浄液槽20が設けられており、この洗浄液槽20
は、インカーフレーム間に延在するようにして振りロー
ラ11の胴長よりも全長が長く形成されている。この洗
浄液槽20の端縁には、先端が振りローラ11の周面に
臨むブレード21が固定されており、このブレード21
の全長は、洗浄液槽20の全長よりもやや短く、かつ振
りローラ11の胴長よりもやや長く形成されている。
カーフレーム1aから他方のインカーフレーム1bに向
かって低く傾斜するように形成され、低く傾斜された端
部側に排出口20bが穿設され、この排出口20bに排
出管22が接続されている。この洗浄液槽20の両側部
は一対の支持板20d,20dに固定され、これら支持
板20d,20dの下端は、インカーフレーム1a,1
bに回動自在に支持された軸20c,20cのインカー
フレーム1a,1b内に突出した一端に固着されてい
る。これら軸20c,20cのインカーフレーム1a,
1b外に突出した端には、レバー23の一端が固着さ
れ、このレバー23の他端はブレード着脱用エアーシリ
ンダ24のロッド24aに枢着されている。
浄液27を練りローラ15、練りローラ16の周面に噴
射する複数の第1の洗浄ノズル26(図中1個だけ図
示)がローラの軸線方向に沿って架設されている。この
ような構成において、エアーシリンダ24のロッド24
aを前進させると、レバー23、軸20cを介して洗浄
液槽20が、図1に示すように図中時計方向に回動し、
ブレード21の先端が振りローラ11の周面に当接す
る。したがって、第1の洗浄ノズル26から噴射された
洗浄液27は回転中のローラ群を経てインキを洗浄しな
がら転移し、ブレード21によって洗浄液槽20に掻き
集められるように構成されている。また、エアーシリン
ダ24のロット24aを後退させると、レバー23、軸
20cを介して洗浄液槽20が図中反時計方向に回動
し、ブレード21が振りローラ11の周面から離間す
る。
に左右のインカーフレーム1a,1bに回動自在に支持
された管31が、振りローラ11の軸線方向に沿うよう
に延在している。この管31には、この管31の中空部
と連通する複数個の第2の洗浄ノズル30が管31の軸
線方向に並べられており、管31の一端に接続されたホ
ース32の他端には図示を省略した洗浄ノズル用電磁弁
が設けられ、この洗浄ノズル用電磁弁を開くことによ
り、ホース32を介して管31に供給された洗浄液27
が第2の洗浄ノズル30から供給されるように構成され
ている。33は第1のエアーシリンダ34と第2のエア
ーシリンダ35とが、互いのロッド34a,35aとを
反対方向に突出させるようにして連結された切換手段で
あって、第2のエアーシリンダ35のロッド35aの先
端部がインカーフレーム1bに枢着されている。第1の
エアシリンダ34のロッド34aの先端にはレバー36
の一端が枢着されており、このレバー36の他端には管
31が割締め固定されている。
ル30の初期状態として、図1に示すように、第1のエ
アーシリンダ34のロッド34aが後退し、第2のエア
ーシリンダ35のロッド35aが進出することによっ
て、第2の洗浄ノズル30はブレード21方向を指向す
る。この初期状態から、第2のエアーシリンダ35のロ
ッド35aが進出した状態が保持され、第1のエアーシ
リンダ34のロッド34aが進出すると、図2に示すよ
うに第2の洗浄ノズル30は練りローラ13方向を指向
するように管31が回動する。また、第2のエアーシリ
ンダ35のロッド35aが後退し、第1のエアーシリン
ダ34のロッド34aも後退すると、図3に示すよう
に、第2の洗浄ノズル30が洗浄液槽20内を指向する
ように管31が回動する。
洗浄装置におけるローラの洗浄動作を説明する。インキ
排出ボタン(図示せず)を操作し、あらかじめ、インキ
着ローラ12を版胴2から離間させ、インキ装置3の各
ローラを低速回転させる。壷キー用モータ(図示せず)
を駆動してすべての壷キー7aを移動させることにより
ブレード7と壷ローラ6との間隔を全開にする。壷ロー
ラ用モータ(図示せず)を駆動して壷ローラ6を最大回
転量とし、呼び出し用駆動装置(図示せず)をONして
呼び出しローラ14を壷ローラ6と練りローラ15との
間を往復動させることによって、壷ローラ6に転移した
インキ壷9のインキ10は、呼び出しローラ14によっ
て練りローラ15側に移送される。
浄ノズル30がブレード21を指向した状態において、
第2の洗浄ノズル30から洗浄液27をブレード21に
所定回数間欠的に噴射する。次に、第1のエアーシリン
ダ34のロッド34aを進出させ、第2の洗浄ノズル3
0を図2に示すように、練りローラ13方向を指向させ
る。このような状態として、第1の洗浄ノズル26から
洗浄液27を練りローラ15、練りローラ16の周面に
噴射し、同時に第2の洗浄ノズル30から洗浄液27を
間欠的に練りローラ13の周面に噴射する。練りローラ
15、練りローラ16の周面に噴射された洗浄液27
は、インキ装置3の回転する各ローラを転移し、ブレー
ド21によってインキの廃液として洗浄液槽20に回収
される。
の洗浄ノズル30によって刃先が洗浄されているので、
刃先にインキが堆積してインキの廃液がブレード21の
下流側に流れるようなことがなく、円滑に洗浄液槽20
に回収され、このためローラの洗浄時間が短縮される。
また、第1の洗浄ノズル26とは別に第2の洗浄ノズル
30からインキローラ群5に洗浄液27が噴射されるこ
とにより、第1の洗浄ノズル26のみによるローラの洗
浄速度と比較してローラの洗浄速度が速くなるので、イ
ンキローラ群5の洗浄時間が短縮される。
に洗浄液27が練りローラ13の周面に噴射されると、
第2のエアーシリンダ35のロッド35aが後退し、図
3に示すように第2の洗浄ノズル30が洗浄液槽20内
を指向し、洗浄液27が噴射される。洗浄液27が洗浄
液槽20内に噴射されることにより、洗浄液槽20内の
インキの廃液は、洗浄液27によって排出口20bから
排出管22に排出されので、洗浄液槽20内の清掃が不
要となる。第2の洗浄ノズル30から所定回数間欠的に
洗浄液27が洗浄液槽20内に噴射されると、第1およ
び第2のエアシリンダ34,35のロッド34a,35
aが進出し、第2の洗浄ノズル30が図2に示すよう
に、練りローラ13方向を指向する。この後、第2の洗
浄ノズル30は、ブレード21方向を指向し、その後洗
浄液槽20内を指向して、それぞれ、練りローラ13、
ブレード21、洗浄液槽20の順に洗浄液27を噴射
し、この噴射動作を繰り返す。
が終了したら、第1の洗浄ノズル26の噴射を停止させ
る。同時に第1のエアシリンダ34のロッド34aが後
退するとともに、第2のエアシリンダ35のロッド35
aが進出し、第2の洗浄ノズル30がブレード21方向
を指向する。第2の洗浄ノズル30からブレード21に
洗浄液27が噴射され、ブレード21の刃先に堆積した
インキが洗浄されるので、次のローラ洗浄時に、ブレー
ド21の刃先に残ったインキが乾燥して次の洗浄ができ
なくなるようなことがない。
が後退すると洗浄液槽20が回動し、ブレード21が振
りローラ11の周面から離間する。同時に、第2のエア
ーシリンダ35のロッド35aが後退し、第2の洗浄ノ
ズル30が洗浄液槽20内を指向し、洗浄液27が洗浄
液槽20内に噴射されるので、洗浄液槽20内のインキ
の廃液は、洗浄液27によって排出口20bから排出管
22に排出される。洗浄が終了すると、第2のエアーシ
リンダ35のロッド35aが進出し、第2の洗浄ノズル
30はブレード21方向を指向する初期状態に戻る。
によって、ブレード21、ローラおよび洗浄液槽20内
の洗浄を行うようにしたので、装置内のスペースを最小
限とすることができる。このため装置の小型化が図られ
るとともに、部品点数も大幅に削減できるのでコストが
低減されるとともに、第2の洗浄のズル30への配管お
よび電磁弁も1個で済むため配管のための組付け作業の
負担が軽減され、かつ電気回路が簡素化される。また、
第2の洗浄ノズル26を3方向の噴射位置に切り替える
のに、2個のエアシリンダ34,35を直列に連結し、
これらエアシリンダ34,35のロッド34a,35a
を進退させるだけでよく、第2の洗浄ノズル30の3方
向の位置を検出するセンサやそれを制御する制御装置等
も不要となるので、構造が簡単となるだけではなく、動
作も簡易となるので切替時間が短縮される。
洗浄を洗浄動作の最初と最後のみで行うようにしたが、
ローラの洗浄中にローラへの洗浄を一時的に停止し、第
2の洗浄ノズル30をブレード21を指向させて行うよ
うにしてもよい。同様に、洗浄液槽20内の洗浄をロー
ラの洗浄中に行うようにしてもよい。また、ブレード2
1によって掻き落とされたインキを洗浄液槽20内に回
収するようにしたが、洗浄液槽20の替わりに洗浄布を
ブレード21に添接させてインキを回収するようにして
もよい。
向させるようにしたが、3方向のうち、必要に応じて適
宜2方向を選択するようにしてもよく、その場合には、
2個のエアシリンダ34,35を連結する必要はなく、
1個のエアシリンダによって第2の洗浄ノズル26を2
方向を指向させればよい。また、第2の洗浄ノズル30
を3方向を指向させるのに、2個のエアシリンダ34,
35を用いたが、これに限定されず、ステップモータに
よって管31を回動させ、モータのステップ数を制御部
で制御することで、第2の洗浄ノズル30を3方向を指
向させるようにしてもよく、種々の設計変更が可能であ
る。
つの洗浄液供給手段によってブレードの洗浄とインキ移
送ローラの洗浄とを行えるので、洗浄液供給手段の設置
するスペースを最小限とすることができ、このため装置
の小型化が図られる。また、部品点数も大幅に削減でき
るので、コストが低減される。
給手段によってブレードの洗浄と洗浄液槽内の洗浄とを
行えるので、洗浄液供給手段の設置するスペースを最小
限とすることができ、このため装置の小型化が図られ
る。また、部品点数も大幅に削減できるので、コストが
低減される。
供給手段によってインキ移送ローラの洗浄と洗浄液槽内
の洗浄とを行えるので、洗浄液供給手段の設置するスペ
ースを最小限とすることができ、このため装置の小型化
が図られる。また、部品点数も大幅に削減できるので、
コストが低減される。
ブレードの洗浄動作中の状態を示す側面図である。
ローラの洗浄動作中の状態を示す側面図である。
洗浄液槽内の洗浄動作中の状態を示す側面図である。
正面から視た展開図である。
…振りローラ、19…インキローラ洗浄装置、20…洗
浄液槽、21…ブレード、26…第1の洗浄ノズル、2
7…洗浄液、30…第2の洗浄ノズル、33…切換手
段。
Claims (3)
- 【請求項1】 インキ壷からインキを受け取り版胴へイ
ンキを送る複数のインキローラから構成されるインキ移
送ローラ群と、前記インキローラに先端を当接させイン
キを掻き落とすインキ洗浄ブレードとを備えた輪転印刷
機の洗浄装置において、洗浄中に前記インキ洗浄ブレー
ドへ洗浄液を噴射するブレード噴射位置と、前記インキ
移送ローラへ洗浄液を噴射するインキローラ噴射位置と
の間で切り替える切換手段を備えた洗浄液供給手段を設
けたことを特徴とする輪転印刷機の洗浄装置。 - 【請求項2】 インキ壷からインキを受け取り版胴へイ
ンキを送る複数のインキローラから構成されるインキ移
送ローラ群と、前記インキローラに先端を当接させイン
キを掻き落とすインキ洗浄ブレードと、このインキ洗浄
ブレードによって掻き落とされたインキを回収する洗浄
液槽とを備えた輪転印刷機の洗浄装置において、洗浄中
に前記インキ洗浄ブレードへ洗浄液を噴射するブレード
噴射位置と、前記洗浄液槽内へ洗浄液を噴射する洗浄液
槽噴射位置との間で切り替える切換手段を備えた洗浄液
供給手段を設けたことを特徴とする輪転印刷機の洗浄装
置。 - 【請求項3】 インキ壷からインキを受け取り版胴へイ
ンキを送る複数のインキローラから構成されるインキ移
送ローラ群と、前記インキローラに先端を当接させイン
キを掻き落とすインキ洗浄ブレードと、このインキ洗浄
ブレードによって掻き落とされたインキを回収する洗浄
液槽とを備えた輪転印刷機の洗浄装置において、洗浄中
に前記インキ移送ローラへ洗浄液を噴射するインキロー
ラ噴射位置と、前記洗浄液槽内へ洗浄液を噴射する洗浄
液槽噴射位置との間で切り替える切換手段を備えた洗浄
液供給手段を設けたことを特徴とする輪転印刷機の洗浄
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095688A JPH10286944A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 輪転印刷機の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095688A JPH10286944A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 輪転印刷機の洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10286944A true JPH10286944A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14144439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9095688A Pending JPH10286944A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 輪転印刷機の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10286944A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6615725B2 (en) | 2000-05-17 | 2003-09-09 | Komori Corporation | Printing press and printing press control method |
| US6615728B2 (en) | 2000-05-17 | 2003-09-09 | Komori Corporation | Printing press and printing press control method |
-
1997
- 1997-04-14 JP JP9095688A patent/JPH10286944A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6615725B2 (en) | 2000-05-17 | 2003-09-09 | Komori Corporation | Printing press and printing press control method |
| US6615728B2 (en) | 2000-05-17 | 2003-09-09 | Komori Corporation | Printing press and printing press control method |
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Legal Events
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