JPH10287302A - 当て紙供給装置 - Google Patents
当て紙供給装置Info
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- JPH10287302A JPH10287302A JP10832297A JP10832297A JPH10287302A JP H10287302 A JPH10287302 A JP H10287302A JP 10832297 A JP10832297 A JP 10832297A JP 10832297 A JP10832297 A JP 10832297A JP H10287302 A JPH10287302 A JP H10287302A
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Abstract
当て紙を送り出す当て紙供給装置であって、摩擦ローラ
の接触圧の調節が容易かつ正確に行え、また、当て紙を
1枚ずつ所定の位置に正確に送り出すことができる当て
紙供給装置を提供する。 【解決手段】 載置台1上の当て紙Pに上方からアーム
41に支持された摩擦ローラ46を接触させてモータ3
3と連結し、アーム41に摩擦ローラ46の接触圧を調
節可能にエアシリンダ36を連結するとともに、載置台
1上面より低い位置で取り付けられた支持ロッド21に
ガイドプレート24を揺動自在に支持し、該ガイドプレ
ート24を送り出される当て紙Pに対抗して接触させ、
また、ガイドプレート24の送り出し方向前方に当て紙
Pを検出する光電センサ35を設けるとともに、最上側
の当て紙Pより下側の当て紙Pを固定する下側当て紙固
定機構20を設け、光電センサ35の検知出力でモータ
33とエアシリンダ36を制御する。
Description
ラ等に用いられる当て紙供給装置、詳しくは、刷本等の
結束に際して刷本の保護のために刷本束の上下にあてが
う当て紙を供給する当て紙供給装置に関する。
ば、実開平7−2347号公報に記載されたものが知ら
れる。この実開平7−2347号公報には、積載された
最上側の合紙上に、合紙の積載量に整合して上下動しカ
ウンタウェイトによりバランスせしめた支持フレームを
横架し、この支持フレームに、最上側の合紙にバランス
した接圧力で接圧しかつ回転機構により回動駆動される
合紙送りローラと、該ローラを合紙と接圧離隔自在とす
る押圧シリンダと、最上側直下の2枚目以下の合紙を固
定する固定用カッタとを設けた当て紙供給装置が記載さ
れる。
た実開平7−2347号公報に記載の当て紙供給装置に
あっては、合紙送りローラの接触圧を支持フレームのカ
ウンタウェイトにより調節しなければならず、送りロー
ラの接触圧調整作業が繁雑、困難であるという問題があ
る。特に、この当て紙供給装置は、支持フレームに押圧
シリンダと固定用カッタを設け、カウンタウェイトによ
りバランスさせるべき重量が増大する傾向にあるため、
上述した問題も顕著であった。
紙)の送り姿勢が一定せず、当て紙を一定の位置に送り
出すことが困難であった。このため、スタッカバンドラ
等への当て紙の移送を、載置台の下方を移動する搬送板
に咬爪を回動自在に設け、この咬爪で搬送板に当て紙の
縁部を挟持する移載機により行う場合等には、咬爪によ
り当て紙を挟持できないことがあり、その信頼性に劣る
という問題もある。この発明は、上記問題に鑑みてなさ
れたもので、調整作業等が容易に行え、かつ、当て紙の
供給に高い信頼性が得られる当て紙供給装置を提供する
ことを目的とする。
め、この発明は、複数の当て紙を載置台上に積層して載
置し、該載置台上の最上側の当て紙を1枚ずつ送り出す
当て紙供給装置において、前記載置台の上方に第1の支
持部材および第2の支持部材を設け、前記第1の支持部
材にアームを揺動自在に支持して該アームの先端に送り
ローラを最上側の当て紙と摩擦接触可能かつ回転自在に
取り付け、該送りローラを回転駆動可能にモータと連結
するとともに、前記第2の支持部材と前記アームとの間
に前記送りローラの接触圧力を調節可能にエアシリンダ
を介設し、前記載置台の当て紙送り方向側に前記載置台
の載置面と略同一高さまたは載置面より低い位置で第3
の支持部材を設け、該第3の支持部材にガイドプレート
を揺動自在に支持し、該ガイドプレートを前記載置台上
の当て紙の送り方向前縁上方に延出させて該当て紙と自
重により接触させるとともに、前記載置台の当て紙送り
方向後方側に最上側の当て紙の直下の2枚目以下の当て
紙を固定する下側当て紙固定機構を設けた。
は、前記送りローラと前記モータとの間の動力伝達系に
前記送りローラ側への動力伝達のみを許容するワンウェ
イクラッチを介装する態様(請求項2)に、また、前記
載置台の下側を移動可能な搬送板にアクチュエータによ
り駆動される咬爪を回動自在に設け、該咬爪と前記搬送
板との間に当て紙を挟持して移送する移載機と、前記ガ
イドプレートの当て紙送り方向前方に設けられ、送り出
された当て紙を検出するセンサとを備え、該センサの検
知出力に基づき前記エアシリンダを制御して前記センサ
が当て紙を検出した時に前記送りローラを上動させて当
て紙から離間させる態様(請求項3)に、さらに、前記
下側当て紙固定機構が、前記載置台の当て紙送り方向後
方側に支持ロッドを立設し、該支持ロッドにカッタナイ
フをリニアブッシュにより上下動自在に取り付け、該カ
ッタナイフを刃を当て紙送り方向側に向けて自重により
前記当て紙に突き刺してなる態様(請求項4)に構成す
ることができる。
ンダにより接触圧力を調節して送りローラを載置台上の
最上側の当て紙に接触させ、この状態で送りローラをモ
ータにより回動駆動すると最上側の当て紙がガイドプレ
ートにより案内されて送り出される。そして、載置台上
の当て紙の積載高さ変化に応じて、あるいは、当て紙の
紙質等に応じて送りローラの接触圧力を調節するが、こ
の接触圧力の調節はエアシリンダに印加する加圧空気の
圧力調整等で容易に行え、また、当て紙をガイドプレー
トで案内して送り出すため正確に所定の位置に送り出す
ことができる。
照して説明する。図1から図6はこの発明の一の実施の
形態にかかる当て紙供給装置を示し、図1が全体正面
図、図2が全体平面図、図3が要部の正面図、図4が同
要部の平面図、図5が他の要部の正面図、図6が同要部
の平面図である。
に取り付けられた載置台であり、載置台1上には、複数
の当て紙Pが積層されて載置される。この載置台1に
は、図1中左側(後述する当て紙送り方向C後方側、以
下、単に後方と称する))に後縁位置決めプレート11
が、当て紙送り方向Cと直交する方向の一側に側縁位置
決めプレート12が位置調節可能に設けられる。これら
位置決めプレート11,12は、当て紙Pの大きさに応
じて位置調節され、載置台1上の当て紙Pの縁と当接し
て位置を規定する。
プレート11は、載置台1上を摺動可能なスライドプレ
ート13に固定される。スライドプレート13は、当て
紙送り方向C前方側(以下、単に前方と称する)にロッ
ド14が立設され、また、後方側にノブ付きの固定ボル
ト15が貫通する。ロッド14にはリニアブッシュ16
が上下方向に摺動自在に設けられ、このリニアブッシュ
16にホルダ59に保持されたカッタナイフ17が取り
付けられる。カッタナイフ17は、刃を後方に向けて先
端(下端)が当て紙Pに突き刺さり、送り出し時におい
て最上側の当て紙Pの下側2枚目以下の当て紙Pを固定
する。ロッド14、リニアブッシュ16およびカッタナ
イフ17等が下側当て紙固定機構20を構成する。
向に形成された長孔1aをその長手方向移動自在に貫通
し、載置台1の下面側で固定ナット18と螺合する。こ
の固定ボルト15は、固定ナット18との螺着でスライ
ドプレート13を載置台1に挟着固定し、固定ナット1
8との螺着を緩めるとスライドプレート13の移動を許
容する。なお、詳細な作用説明は割愛するが、上述した
後縁位置決めプレート11および以下に詳述する側縁位
置決めプレート12は、当て紙Pの大きさに応じて位置
を調整し、載置台1上の当て紙Pの位置決めを行う。
ト部(図示せず)を有し、このナット部が載置台1に送
り方向Cと直交する方向に形成された長孔状の切欠1b
を摺動自在に貫通する。この側縁位置決めプレート12
は、ナット部に送りネジ19が貫通螺合し、この送りネ
ジ19の回転で送りネジ19長手方向に移動する。送り
ネジ19は、載置台1の下面に両端が軸受19aにより
回転自在に支持され、載置台1の他縁側でハンドル19
bが固設される。
より若干低い位置で送り出し方向Cと直交する方向に延
在する支持ロッド(第3の支持部材)21が一対のブラ
ケット22に取り付けられ、この支持ロッド21の中間
部分にガイドプレート24が取り付けられる。ガイドプ
レート24は、前方側の縁部がブラケット23により支
持ロッド21に固定あるいは回動自在に取り付けられ、
後方側が載置台1の前縁部の上方に延出する。このガイ
ドプレート24は、後方側の縁に複数の切欠24aを有
し、自重による支持ロッド21廻りのモーメントで、す
なわち、もたせかけることによって載置台1上の当て紙
Pに接触する。
で取付フレーム30が取りつけられる。図5および図6
に詳示するように、取付フレーム30は、断面略L字状
のアングル部材31とベースプレート32を固定してな
り、ベースプレート32の後方側の面に載置台1上面よ
り上方位置でモータ33と支持シャフト(第1の支持部
材)34が、ベースプレート32の下部に光電センサ3
5が、ベースプレート32の上部にエアシリンダ36が
取り付けられる。
と同軸状に位置させてブラケット37によりベースプレ
ート32に固定され、出力軸がカップリング38を介し
て支持シャフト34と連結される。このモータ33は、
図示しないコントローラに接続されて支持シャフト34
を回転駆動し、その作動が光電センサ35の検知出力に
基づき制御される。
ルダ39によりベースプレート32に回転自在に取り付
けられ、上述したようにカップリング38でモータ33
と連結する。この支持シャフト34には、アーム41の
基端部がベアリング42を介して回転自在に取り付けら
れ、また、このアーム41に隣接してプーリ43が固設
される。
先端に回転シャフト44がベアリング45を介して回転
自在に支持される。回転シャフト44には、両端に摩擦
ローラ46が固設され、また、一端の摩擦ローラ46と
アーム41の先端部との間にプーリ47が固設される。
摩擦ローラ46は、周面がゴム等で被覆され、回転シャ
フト44と一体に回転する。後述するように、この摩擦
ローラ46は、エアシリンダ36により設定された接触
圧で載置台1上の当て紙Pと接触する。プーリ47には
上述したプーリ43との間にタイミングベルト48が掛
装される。
このホルダ51がブラケット52によりベースプレート
32に取り付けられる。ホルダ51は送り方向Cに離間
した複数の取付孔51aが形成され、また、ブラケット
52はベースプレート32にボルト等で固定されて送り
方向Cに離間した複数の取付孔52aが形成され、ホル
ダ51とブラケット52は取付孔51a,52aを選択
的に挿通するボルト等で送り方向C位置調節可能に連結
される。
ローラに接続され、載置台1からガイドプレート24の
前方に送り出された当て紙Pを検出して検知信号をコン
トローラに出力する。詳細な説明は割愛するが、コント
ローラは、光電センサ35等の検知出力に基づきモータ
33とエアシリンダ36(エアシリンダ36へ加圧空気
を供給する制御弁等)を制御し、光電センサ35が当て
紙Pを検知しない場合はエアシリンダ36により摩擦ロ
ーラ46を当て紙Pに接触させるとともにモータ33を
回転駆動し、また、光電センサ35が当て紙Pを検知し
た場合にはエアシリンダ36により摩擦ローラ46を当
て紙Pから離間させるとともにモータ33を停止させ
る。
上方に2つのアングル53a,53bをL字状に連結し
てなるブラケット(第2の支持部材)53でロッドを下
向きに揺動自在に取り付けられ、ロッドの先端がアーム
41に揺動自在に連結する。このエアシリンダ36は、
前述したように、コントローラと接続され、コントロー
ラにより光電センサ35の検知出力等に基づき制御され
る。
スタッカバンドラとの間を往復移動可能な搬送板61を
有する移送機60が設けられる。搬送板61は、載置台
1と平行に配置され、図外のアクチュエータにより駆動
される。この搬送板61には、前方部分の下面に支持軸
で咬爪62が回動自在に取り付けられ、また、この咬爪
62を回動駆動するシリンダ(図示せず)が設けられ
る。
したように支持軸で搬送板61に取り付けられ、他端の
内面にゴム等の摩擦材63が固着される。この咬爪62
は、シリンダにより図5中反時計方向に回動駆動される
と先端部の摩擦材63と搬送板61表面との間で当て紙
Pを挟着し(図中仮想線)、また、逆方向に駆動される
と当て紙Pを開放する(図中実線)。なお、詳細な説明
は割愛するが、この移送機60もアクチュエータやシリ
ンダが上述したコントローラにより、あるいは、上述し
たコントローラと関連する別のコントローラにより制御
される。
タッカバンドラへの供給に際しては、先ず、載置台1上
に複数の当て紙Pを積層して載置した後、エアシリンダ
36を駆動して摩擦ローラ46を当て紙P上に当て紙P
の紙質や大きさに応じた接触圧で接触させ、また、カッ
タナイフ17の先端を当て紙Pに突き刺す。ここで、摩
擦ローラ46の接触圧の調節はエアシリンダ36に供給
する空気圧の調整で行えるため、摩擦ローラ46の接触
圧の調節を容易に行える。
擦ローラ46を回転駆動すると、最上側の当て紙Pが摩
擦ローラ46との摩擦により送り方向への力を受け、こ
の最上側の当て紙Pは送り出されるが、下側2枚目以下
の当て紙Pはカッタナイフ17の先端により拘束され
る。このため、最上側の当て紙Pのみがガイドプレート
24により案内されて移送機60に向けて送り出され
る。なお、この時、移送機60は搬送板61が図に示す
ように載置台1の下方に位置し、当て紙Pは先縁が搬送
板61の前端部分に向けて送り出される。
下面により案内されて前方に移動し、当て紙Pの前縁が
搬送板61の前端部分に到達すると、光電センサ35が
当て紙Pを検出して検知信号を出力する。このため、エ
アシリンダ36が摩擦ローラ46を上方へ駆動して摩擦
ローラ46を当て紙Pから離間させるとともに、モータ
22への通電が停止され、また、移送機60は咬爪62
がシリンダにより駆動されて当て紙Pの前縁部分を咬爪
62と搬送板61表面との間に挟着する。
が自重によるモーメントで送り方向Cに対向するように
接触し、当て紙Pは前縁をガイドプレート24に沿わせ
て、すなわち、ガイドプレート24により案内されて搬
送板61に移動する。このため、当て紙Pは正確に搬送
板61の前縁部分へ導かれ、移送機60は当て紙Pを搬
送板61表面と咬爪62との間で確実に挟着できる。
ッカバンドラへ向かい移動して、搬送板61が所定の位
置に到達すると、咬爪62がシリンダにより駆動されて
当て紙Pを放す。そして、この搬送板61上の当て紙P
が吸着パッド等により取り出され、刷本の結束の上下面
等にあてがわれる。
電センサ35の検知出力に基づきエアシリンダ36を制
御して当て紙Pが光電センサ35により検出された時に
摩擦ローラ46をエアシリンダ36により上動させて当
て紙Pから離間させるが、モータ33から摩擦ローラ4
6との間の動力伝達系に直列にワンウェイクラッチを、
例えば、アーム41の先端にワンウェイクラッチを組み
込み、摩擦ローラ46を当て紙Pに接触させたままにし
ておくことも可能である。すなわち、動力伝達系に、モ
ータ33の動力のみを摩擦ローラ46に伝達して摩擦ロ
ーラ46の自由回転を許容するワンウェイクラッチを設
け、摩擦ローラ46を当て紙Pに常に接触させ、当て紙
Pが移送機60により引き出される場合は摩擦ローラ4
6をワンウェイクラッチにより自由回転させることも可
能である。
側当て紙固定機構としてカッタナイフ17により構成さ
れるものを例示するが、当て紙Pに同一位置で予め孔を
形成し、これら当て紙Pの孔を貫通するピンを載置台1
に設けて下側当て紙固定機構とすることも可能である。
載置台1の一側にのみ側縁位置決めプレート12を設
け、大きさの異なる当て紙Pに対しては載置台1の他側
を基準として一側に位置合わせして積み重ねるが、載置
台1の両側にそれぞれ位置決めプレート12を設け、大
きさの異なる当て紙Pも中央に位置合わせして積み重ね
るように構成することも可能である。
当て紙供給装置によれば、載置台上の当て紙に上方から
アームに支持された摩擦ローラを接触させ、この摩擦ロ
ーラをモータに連結するとともに、アームに摩擦ローラ
の接触圧を調節可能にシリンダを連結し、また、載置台
上面より低い位置で取り付けられた支持ロッドにガイド
プレートを揺動自在に支持し、該ガイドプレートを送り
出される当て紙に対抗して接触させ、かつ、最上側の当
て紙より下側の当て紙を固定する下側当て紙固定機構を
設けたため、摩擦ローラの接触圧を容易に適正値に設定
でき、また、摩擦ローラをモータにより回転駆動するこ
とで当て紙を1枚ずつ一定の位置へ正確に送り出すこと
ができる。
装置の全体正面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の当て紙を載置台上に積層して載置
し、該載置台上の最上側の当て紙を1枚ずつ送り出す当
て紙供給装置において、 前記載置台の上方に第1の支持部材および第2の支持部
材を設け、前記第1の支持部材にアームを揺動自在に支
持して該アームの先端に送りローラを最上側の当て紙と
摩擦接触可能かつ回転自在に取り付け、該送りローラを
回転駆動可能にモータと連結するとともに、前記第2の
支持部材と前記アームとの間に前記送りローラの接触圧
力を調節可能にエアシリンダを介設し、 前記載置台の当て紙送り方向側に前記載置台の載置面と
略同一高さまたは載置面より低い位置で第3の支持部材
を設け、該第3の支持部材にガイドプレートを揺動自在
に支持し、該ガイドプレートを前記載置台上の当て紙の
送り方向前縁上方に延出させて該当て紙と自重により接
触させるとともに、 前記載置台の当て紙送り方向後方側に最上側の当て紙の
直下の2枚目以下の当て紙を固定する下側当て紙固定機
構を設けたことを特徴とする当て紙供給装置。 - 【請求項2】 前記送り摩擦ローラと前記モータとの間
の動力伝達系に前記送り摩擦ローラ側への動力伝達のみ
を許容するワンウェイクラッチを介装した請求項1に記
載の当て紙供給装置。 - 【請求項3】 前記載置台の下側を移動可能な搬送板に
アクチュエータにより駆動される咬爪を回動自在に設
け、該咬爪と前記搬送板との間に当て紙を挟持して移送
する移載機と、前記ガイドプレートの当て紙送り方向前
方に設けられ、送り出された当て紙を検出するセンサと
を備え、該センサの検知出力に基づき前記エアシリンダ
を制御して前記センサが当て紙を検出した時に前記送り
ローラを上動させて当て紙から離間させるようにした請
求項1に記載の当て紙供給装置。 - 【請求項4】 前記下側当て紙固定機構が、前記載置台
の当て紙送り方向後方側に支持ロッドを立設し、該支持
ロッドにカッタナイフをブッシュにより上下動自在に取
り付け、該カッタナイフを刃を当て紙送り方向側に向け
て自重により前記当て紙に突き刺してなる請求項1、請
求項2または請求項3に記載の当て紙供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10832297A JP3730750B2 (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 当て紙供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10832297A JP3730750B2 (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 当て紙供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10287302A true JPH10287302A (ja) | 1998-10-27 |
| JP3730750B2 JP3730750B2 (ja) | 2006-01-05 |
Family
ID=14481777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10832297A Expired - Fee Related JP3730750B2 (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 当て紙供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3730750B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020029016A (ko) * | 2002-03-21 | 2002-04-17 | 장성열 | 인조 섬유 솜 제조장치 |
| CN111204605A (zh) * | 2020-03-11 | 2020-05-29 | 阳政精机(无锡)有限公司 | 一种多功能高速垫纸设备及垫纸方法 |
| CN111232736A (zh) * | 2020-03-11 | 2020-06-05 | 阳政精机(无锡)有限公司 | 一种高速垫纸设备的夹送裁切装置及其夹送裁切方法 |
| TWI715461B (zh) * | 2020-03-11 | 2021-01-01 | 陽政機械有限公司 | 多功能高速墊紙設備及墊紙方法 |
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-
1997
- 1997-04-11 JP JP10832297A patent/JP3730750B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3730750B2 (ja) | 2006-01-05 |
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