JPH10287560A - 医薬組成物 - Google Patents
医薬組成物Info
- Publication number
- JPH10287560A JPH10287560A JP9093292A JP9329297A JPH10287560A JP H10287560 A JPH10287560 A JP H10287560A JP 9093292 A JP9093292 A JP 9093292A JP 9329297 A JP9329297 A JP 9329297A JP H10287560 A JPH10287560 A JP H10287560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vitamin
- ubidecarenone
- derivative
- taurine
- pharmaceutical composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・
発熱性消耗性疾患などの栄養補給、滋養強壮および虚弱
体質を改善し、かつ、長期間服用しても安全な経口用組
成物を提供することにある 【解決手段】 ユビデカレノンおよびビタミンB1誘導
体を配合したことを特徴とする肉体疲労回復剤。
発熱性消耗性疾患などの栄養補給、滋養強壮および虚弱
体質を改善し、かつ、長期間服用しても安全な経口用組
成物を提供することにある 【解決手段】 ユビデカレノンおよびビタミンB1誘導
体を配合したことを特徴とする肉体疲労回復剤。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、肉体疲労を改善す
る効果を有する医薬組成物の開発を目的とする。
る効果を有する医薬組成物の開発を目的とする。
【0002】
【従来の技術】従来、肉体疲労、病中病後、食欲不振、
栄養障害、発熱性消耗性疾患などの栄養補給、滋養強
壮、虚弱体質の改善または回復などの効果を目指した様
々な物質が開発されてきているが、十分な効力と高い安
全性を併せ持ったものは知られていない。
栄養障害、発熱性消耗性疾患などの栄養補給、滋養強
壮、虚弱体質の改善または回復などの効果を目指した様
々な物質が開発されてきているが、十分な効力と高い安
全性を併せ持ったものは知られていない。
【0003】ユビデカレノンは、虚血による心筋障害の
改善作用、低下した心拍出量の改善作用、アルドステロ
ンによるNa貯留の拮抗作用などが知られている。ま
た、経口投与でミトコンドリアに取り込まれることも知
られている。これらの薬理作用を基にして、軽度および
中等度のうっ血性心不全による浮腫、肺うっ血、肝腫
脹、狭心症状などの改善に用いられている。
改善作用、低下した心拍出量の改善作用、アルドステロ
ンによるNa貯留の拮抗作用などが知られている。ま
た、経口投与でミトコンドリアに取り込まれることも知
られている。これらの薬理作用を基にして、軽度および
中等度のうっ血性心不全による浮腫、肺うっ血、肝腫
脹、狭心症状などの改善に用いられている。
【0004】また、ビタミンB1の誘導体は、ビタミン
B1の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な場合
(例えば、消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授
乳婦、激しい肉体疲労時など)の補給やウェルニッケ脳
炎、脚気衝心、神経痛、筋肉痛、関節痛、末梢神経炎、
末梢神経麻痺、中枢神経障害、心筋代謝障害、便秘など
の胃腸運動機能障害のときなどに用いられている。
B1の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な場合
(例えば、消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授
乳婦、激しい肉体疲労時など)の補給やウェルニッケ脳
炎、脚気衝心、神経痛、筋肉痛、関節痛、末梢神経炎、
末梢神経麻痺、中枢神経障害、心筋代謝障害、便秘など
の胃腸運動機能障害のときなどに用いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、肉体
疲労を回復し、かつ、長期間服用しても安全な医薬組成
物を提供することにある。
疲労を回復し、かつ、長期間服用しても安全な医薬組成
物を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記目的
の達成のため種々検討した結果、ユビデカレノンおよび
ビタミンB1誘導体を組み合わせ経口投与すると、ミト
コンドリア内のチトクロム電子伝達系におけるエネルギ
ー代謝が改善され、酸化的リン酸化を促進し、低酸素条
件下でも酸素利用効率を改善し、ATP産生率を高める
事を見出した。その結果、そのような組成物が肉体疲労
を回復する効果を有することを見出し本発明を完成し
た。
の達成のため種々検討した結果、ユビデカレノンおよび
ビタミンB1誘導体を組み合わせ経口投与すると、ミト
コンドリア内のチトクロム電子伝達系におけるエネルギ
ー代謝が改善され、酸化的リン酸化を促進し、低酸素条
件下でも酸素利用効率を改善し、ATP産生率を高める
事を見出した。その結果、そのような組成物が肉体疲労
を回復する効果を有することを見出し本発明を完成し
た。
【0007】すなわち本発明は、ユビデカレノンおよび
ビタミンB1誘導体を配合したことを特徴とする医薬組
成物である。
ビタミンB1誘導体を配合したことを特徴とする医薬組
成物である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明においてビタミンB1誘導
体とは、チアミンもしくはその塩、ジセチアミン、フル
スルチアミン、チアミンジスルフィド、ビスベンチアミ
ン、ビスブチチアミン、チアミンモノホスフェイトジス
ルフィド、ベンフォチアミン、シコチアミン、オクトチ
アミン、プロスルチアミンなどがあげられるが、効果の
点から最も好ましいものとしてジセチアミンをあげるこ
とができる。
体とは、チアミンもしくはその塩、ジセチアミン、フル
スルチアミン、チアミンジスルフィド、ビスベンチアミ
ン、ビスブチチアミン、チアミンモノホスフェイトジス
ルフィド、ベンフォチアミン、シコチアミン、オクトチ
アミン、プロスルチアミンなどがあげられるが、効果の
点から最も好ましいものとしてジセチアミンをあげるこ
とができる。
【0009】本発明における各成分の配合比率について
は、ユビデカレノン1重量部に対してビタミンB1誘導
体はビタミンB1量に換算して0.2〜10重量部であ
り、好ましくは0.5〜3重量部である。
は、ユビデカレノン1重量部に対してビタミンB1誘導
体はビタミンB1量に換算して0.2〜10重量部であ
り、好ましくは0.5〜3重量部である。
【0010】本発明においては、さらにタウリンを配合
すると効果の点から好ましい。タウリンを配合する場合
の配合量は、ユビデカレノン1重量部に対して1〜30
0重量部であり、好ましくは5〜200重量部である。
すると効果の点から好ましい。タウリンを配合する場合
の配合量は、ユビデカレノン1重量部に対して1〜30
0重量部であり、好ましくは5〜200重量部である。
【0011】有効投与量については、ユビデカレノンが
成人で1日5mg〜50mgであり、好ましくは10m
g〜30mgである。チアミン誘導体はビタミンB1量
に換算して成人で1日1mg〜100mgであり、好ま
しくは5mg〜30mgである。タウリンは、成人で1
日10mg〜3000mgであり、好ましくは50mg
〜2000mgである。
成人で1日5mg〜50mgであり、好ましくは10m
g〜30mgである。チアミン誘導体はビタミンB1量
に換算して成人で1日1mg〜100mgであり、好ま
しくは5mg〜30mgである。タウリンは、成人で1
日10mg〜3000mgであり、好ましくは50mg
〜2000mgである。
【0012】本発明においては、前記必須成分の他、例
えばビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミ
ンC、ビオチン、カルニチン、パントテン酸、ニコチン
酸などの水溶性ビタミン、ビタミンA、ビタミンE、ビ
タミンDなどの脂溶性ビタミン、カフェインなどのキサ
ンチン誘導体、人参、地黄などの生薬、カルシウム、マ
グネシウムなどのミネラル、メチオニン、ロイシンなど
のアミノ酸などを本発明の効果を損なわない範囲で配合
することができる。
えばビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミ
ンC、ビオチン、カルニチン、パントテン酸、ニコチン
酸などの水溶性ビタミン、ビタミンA、ビタミンE、ビ
タミンDなどの脂溶性ビタミン、カフェインなどのキサ
ンチン誘導体、人参、地黄などの生薬、カルシウム、マ
グネシウムなどのミネラル、メチオニン、ロイシンなど
のアミノ酸などを本発明の効果を損なわない範囲で配合
することができる。
【0013】本発明の経口組成物は、そのままあるいは
必要に応じて他の公知の添加剤、例えば、賦形剤(D−
ソルビトール、D−マンニトール、キシリトールなどの
糖アルコール、ブドウ糖、白糖、乳糖、果糖などの糖
類、結晶セルロース、カルメロースナトリウム、リン酸
水素カルシウム、コムギデンプン、コメデンプン、トウ
モロコシデンプン、バレイショデンプン、デキストリ
ン、βーシクロデキストリン、軽質無水ケイ酸、酸化チ
タン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムなど)、pH
調製剤(クエン酸、リンゴ酸、リン酸水素ナトリウム、
リン酸二カリウムなど)、清涼化剤(l−メントール、
ハッカ水など)、懸濁化剤(カオリン、カルメロースナ
トリウム、キサンタンガム、メチルセルロース、トラガ
ントなど)、消泡剤(ジメチルポリシロキサン、シリコ
ン消泡剤など)、粘稠剤(キサンタンガム、トラガン
ト、メチルセルロース、デキストリンなど)、溶解補助
剤(エタノール、ショ糖脂肪酸エステル、マクロゴール
など)、崩壊剤(低置換度ヒドロキシプロピルセルロー
ス、カルボキシメチルセルロースカルシウム、クロスカ
ルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルスターチ、
部分アルファー化デンプンなど)、結合剤(メチルセル
ロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプ
ロピルメチルセルロース、ポリビニールピロリドン、ゼ
ラチン、アラビアゴム、エチルセルロース、ポリビニル
アルコール、プルラン、アルファー化デンプン、カンテ
ン、トラガント、アルギン酸ナトリウム、アルギン酸プ
ロピレングリコールエステルなど)、滑沢剤(ステアリ
ン酸、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシ
ウム、ステアリン酸ポリオキシル、セタノール、タル
ク、硬化油、ショ糖脂肪酸エステル、ジメチルポリシロ
キサン、ミツロウ、サラシミツロウなど)、抗酸化剤
(ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、没食子酸プ
ロピル、ブチルヒドロキシアニソール(BHA)、トコ
フェロール、クエン酸など)、コーティング剤(ヒドロ
キシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセ
ルロース、メチルセルロース、エチルセルロース、ヒド
ロキシプロピルメチルセルロースフタレート、ヒドロキ
シプロピルメチルセルロースアセテートサクシネート、
カルボキシメチルエチルセルロース、酢酸フタル酸セル
ロース、ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテー
ト、アミノアルキルメタアクリレートコポリマー、ヒド
ロキシプロピルメチルセルロースアセテートサクシネー
ト、メタアクリル酸コポリマー、ポリビニルアセタート
ジエチルアミノアセテート、セラックなど)、着色剤
(ウコン抽出液、リボフラビン、酸化チタン、カロチン
液など)、矯味剤(アスパルテーム、アスコルビン酸、
ステビア、メントール、カンゾウ粗エキス、単シロップ
など)、界面活性剤(ポリオキシエチレン硬化ヒマシ
油、モノステアリン酸グリセリン、モノステアリン酸ソ
ルビタン、モノラウリン酸ソルビタン、ポリオキシエチ
レンポリオキシプロピレン、ポリソルベート類、ラウリ
ル硫酸ナトリウム、マクロゴール類、ショ糖脂肪酸エス
テルなど)、可塑剤(クエン酸トリエチル、ポリエチレ
ングリコール、トリアセチン、セタノールなど)、着色
料、香料などを混合して、常法により、液剤、錠剤、顆
粒剤、散剤、カプセル剤、ドライシロップ剤などの経口
製剤とすることができる。
必要に応じて他の公知の添加剤、例えば、賦形剤(D−
ソルビトール、D−マンニトール、キシリトールなどの
糖アルコール、ブドウ糖、白糖、乳糖、果糖などの糖
類、結晶セルロース、カルメロースナトリウム、リン酸
水素カルシウム、コムギデンプン、コメデンプン、トウ
モロコシデンプン、バレイショデンプン、デキストリ
ン、βーシクロデキストリン、軽質無水ケイ酸、酸化チ
タン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムなど)、pH
調製剤(クエン酸、リンゴ酸、リン酸水素ナトリウム、
リン酸二カリウムなど)、清涼化剤(l−メントール、
ハッカ水など)、懸濁化剤(カオリン、カルメロースナ
トリウム、キサンタンガム、メチルセルロース、トラガ
ントなど)、消泡剤(ジメチルポリシロキサン、シリコ
ン消泡剤など)、粘稠剤(キサンタンガム、トラガン
ト、メチルセルロース、デキストリンなど)、溶解補助
剤(エタノール、ショ糖脂肪酸エステル、マクロゴール
など)、崩壊剤(低置換度ヒドロキシプロピルセルロー
ス、カルボキシメチルセルロースカルシウム、クロスカ
ルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルスターチ、
部分アルファー化デンプンなど)、結合剤(メチルセル
ロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプ
ロピルメチルセルロース、ポリビニールピロリドン、ゼ
ラチン、アラビアゴム、エチルセルロース、ポリビニル
アルコール、プルラン、アルファー化デンプン、カンテ
ン、トラガント、アルギン酸ナトリウム、アルギン酸プ
ロピレングリコールエステルなど)、滑沢剤(ステアリ
ン酸、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシ
ウム、ステアリン酸ポリオキシル、セタノール、タル
ク、硬化油、ショ糖脂肪酸エステル、ジメチルポリシロ
キサン、ミツロウ、サラシミツロウなど)、抗酸化剤
(ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、没食子酸プ
ロピル、ブチルヒドロキシアニソール(BHA)、トコ
フェロール、クエン酸など)、コーティング剤(ヒドロ
キシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセ
ルロース、メチルセルロース、エチルセルロース、ヒド
ロキシプロピルメチルセルロースフタレート、ヒドロキ
シプロピルメチルセルロースアセテートサクシネート、
カルボキシメチルエチルセルロース、酢酸フタル酸セル
ロース、ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテー
ト、アミノアルキルメタアクリレートコポリマー、ヒド
ロキシプロピルメチルセルロースアセテートサクシネー
ト、メタアクリル酸コポリマー、ポリビニルアセタート
ジエチルアミノアセテート、セラックなど)、着色剤
(ウコン抽出液、リボフラビン、酸化チタン、カロチン
液など)、矯味剤(アスパルテーム、アスコルビン酸、
ステビア、メントール、カンゾウ粗エキス、単シロップ
など)、界面活性剤(ポリオキシエチレン硬化ヒマシ
油、モノステアリン酸グリセリン、モノステアリン酸ソ
ルビタン、モノラウリン酸ソルビタン、ポリオキシエチ
レンポリオキシプロピレン、ポリソルベート類、ラウリ
ル硫酸ナトリウム、マクロゴール類、ショ糖脂肪酸エス
テルなど)、可塑剤(クエン酸トリエチル、ポリエチレ
ングリコール、トリアセチン、セタノールなど)、着色
料、香料などを混合して、常法により、液剤、錠剤、顆
粒剤、散剤、カプセル剤、ドライシロップ剤などの経口
製剤とすることができる。
【0014】
【発明の効果】本発明により、肉体疲労の回復に有効な
経口製剤を得ることが可能になった。
経口製剤を得ることが可能になった。
【0015】
【実施例】以下、実施例および試験例により、本発明を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
【0016】実施例1 ユビデカレノン 1500mg ジセチアミン 500mg タウリン 100g ビタミンB2 25g ビタミンB6 250mg イノシトール 2500mg ニコチン酸アミド 1000mg 無水カフェイン 2500mg 蒸留水に上記成分とショ糖800g、D−ソルビトール
250g、クエン酸25gおよびポリオキシエチレン硬
化ヒマシ油5gを加えて撹拌し均一にした。その後、ク
エン酸ナトリウムにてpHを2.7に調整後蒸留水を加
え、5000ml液剤とした。
250g、クエン酸25gおよびポリオキシエチレン硬
化ヒマシ油5gを加えて撹拌し均一にした。その後、ク
エン酸ナトリウムにてpHを2.7に調整後蒸留水を加
え、5000ml液剤とした。
【0017】実施例2 ユビデカレノン 400mg ジセチアミン 400mg タウリン 20g ビタミンB2 100mgヒ゛タミン B6 100mg ニコチン酸アミド 400mg イノシトール 1000mg 塩化カルニチン 1000mg ビオチン 1500μg アスパラギン酸カリウム 2000mg アスパラギン酸マグネシウム 2000mg グルコン酸カルシウム 4000mg 無水カフェイン 1000mg 蒸留水に上記成分とショ糖280g、キシリトール80
g、ステビア300mg、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ
油2gおよびリンゴ酸ナトリウム10gを加えて撹拌し
均一にした。その後、クエン酸にてpHを2.8に調整
後、蒸留水を加え、1000ml液剤とした。
g、ステビア300mg、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ
油2gおよびリンゴ酸ナトリウム10gを加えて撹拌し
均一にした。その後、クエン酸にてpHを2.8に調整
後、蒸留水を加え、1000ml液剤とした。
【0018】実施例3 ユビデカレノン 1000mg ジセチアミン 2000mg タウリン 20g ビタミンC 40g フマル酸第1鉄 3000mg ビタミンB12 6000μg 葉酸 100mg 炭酸カルシウム 20g 炭酸マグネシウム 10g ビタミンB2 500mg ニコチン酸アミド 5000mg ビタミンB6 1000mg パントテン酸カルシウム 3000mg ビタミンA 200000I.U.ヒ゛タミン D3 20000I.U. ビタミンE 1000mg 上記成分と炭酸水素ナトリウム30g、ポリビニルピロ
リドン50g、軽質無水ケイ酸40g、ステアリン酸マ
グネシウム3.2g、ポリエチレングリコール90g、
アスパルテーム6g、ポリソルベート80 50gを秤
量し、香料を微量加えて、均一に混合した後、錠剤30
0錠とした。
リドン50g、軽質無水ケイ酸40g、ステアリン酸マ
グネシウム3.2g、ポリエチレングリコール90g、
アスパルテーム6g、ポリソルベート80 50gを秤
量し、香料を微量加えて、均一に混合した後、錠剤30
0錠とした。
【0019】実施例4 ユビデカレノン 300mg ジセチアミン 200mg タウリン 15g ビオチン 5000μg パントテン酸ナトリウム 500mg ニコチン酸アミド 300mg ビタミンB2 50mg ビタミンB6 50mg 人参エキス 6000mg(原生薬換算
量) 鹿茸エキス 100mg(原生薬換算
量) 枸杞子エキス 2000mg(原生薬換算
量) 牛黄エキス 10mg(原生薬換算
量) ローヤルゼリー 1000mg 無水カフェイン 500mg 蒸留水に上記成分とショ糖140g、D−ソルビトール
50g、クエン酸ナトリウム5gおよびポリオキシエチ
レン硬化ヒマシ油1gを加えて撹拌し均一にした。その
後安息香酸ナトリウムにてpHを4.2に調整後、蒸留
水を加え500ml液剤とした。
量) 鹿茸エキス 100mg(原生薬換算
量) 枸杞子エキス 2000mg(原生薬換算
量) 牛黄エキス 10mg(原生薬換算
量) ローヤルゼリー 1000mg 無水カフェイン 500mg 蒸留水に上記成分とショ糖140g、D−ソルビトール
50g、クエン酸ナトリウム5gおよびポリオキシエチ
レン硬化ヒマシ油1gを加えて撹拌し均一にした。その
後安息香酸ナトリウムにてpHを4.2に調整後、蒸留
水を加え500ml液剤とした。
【0020】実施例5 ユビデカレノン 500mgシ゛セチアミン 2000mg タウリン 10g ビタミンA 200000I.U. ビタミンD 10000I.U. ビタミンE 1200mg ビタミンB2 500mg ビタミンB6 500mg ビタミンB12 500mg ビタミンC 12.5g ニコチン酸アミド 2000mg パントテン酸カルシウム 1000mg 葉酸 20mg ビオチン 7500μg 塩化カルニチン 5000mg 炭酸カルシウム 15g 炭酸マグネシウム 13g 硫酸鉄 3500mg 上記成分と乳糖250g、マルチトール10g、クエン
酸50g、軽質無水ケイ酸5g、ステアリン酸マグネシ
ウム2g、ポリエチレングリコール10gおよびポリソ
ルベート80 8gを秤量し、香料を微量添加し、均一
に混合した後、錠剤500状とした。
酸50g、軽質無水ケイ酸5g、ステアリン酸マグネシ
ウム2g、ポリエチレングリコール10gおよびポリソ
ルベート80 8gを秤量し、香料を微量添加し、均一
に混合した後、錠剤500状とした。
【0021】実施例6 ユビデカレノン 3000mg ジセチアミン 700mg タウリン 200g ビオチン 50mg 塩化カルニチン 5000mg パントテン酸ナトリウム 5000mgヒ゛タミン B2 500mg ビタミンB6 500mg ニコチン酸アミド 3000mg ビタミンC 50g 無水カフェイン 5000mg 蒸留水に上記成分とショ糖1400g、D−ソルビトー
ル200g、ステビア1.5g、ポリオキシエチレン硬
化ヒマシ油20gおよびクエン酸35gを加えて撹拌し
均一にした。その後、クエン酸ナトリウムにてpHを
2.8に調整後、蒸留水を加え、10lの液剤とした。
ル200g、ステビア1.5g、ポリオキシエチレン硬
化ヒマシ油20gおよびクエン酸35gを加えて撹拌し
均一にした。その後、クエン酸ナトリウムにてpHを
2.8に調整後、蒸留水を加え、10lの液剤とした。
【0022】実施例7 ユビデカレノン 300mg ジセチアミン 200mg アスパラギン酸マグネシウム 2000mg アスパラギン酸カルシウム 4000mg ビタミンB2 100mg ビタミンB6 100mg ビタミンB12 2000μg タウリン 60g 無水カフェイン 1000mg 蒸留水に上記成分とショ糖480g、D−ソルビトール
100g、クエン酸6gおよびポリオキシエチレン硬化
ヒマシ油1gを加えて撹拌し均一にした。その後、安息
香酸ナトリウムにてpHを3.0に調整後、蒸留水を加
え2000ml液剤とした。
100g、クエン酸6gおよびポリオキシエチレン硬化
ヒマシ油1gを加えて撹拌し均一にした。その後、安息
香酸ナトリウムにてpHを3.0に調整後、蒸留水を加
え2000ml液剤とした。
【0023】試験例1 Sprague-Dawley系雄性ラット(平均体重250g)を1
群8頭の6群に分けて用いた。尚、飼料は市販のF−2
飼料を自由摂取とし、飲料水は水道水を与えて、1週間
予備飼育した。
群8頭の6群に分けて用いた。尚、飼料は市販のF−2
飼料を自由摂取とし、飲料水は水道水を与えて、1週間
予備飼育した。
【0024】予備飼育後、無処置時の自発運動量をアニ
メックス(活動量測定装置)を用いて24時間連続して
測定し、前値とした。前値測定後、直ちに運動負荷とし
て2時間の強制水泳を施した。強制水泳終了直後に各被
験体を経口投与し、再びアニメックスにて24時間の自
発運動量を測定した。
メックス(活動量測定装置)を用いて24時間連続して
測定し、前値とした。前値測定後、直ちに運動負荷とし
て2時間の強制水泳を施した。強制水泳終了直後に各被
験体を経口投与し、再びアニメックスにて24時間の自
発運動量を測定した。
【0025】被験体としてユビデカレノン+ジセチア
ミン+タウリン混合液、ユビデカレノン+ジセチアミ
ン混合液、ユビデカレノン溶液、ジセチアミン溶
液、タウリン溶液、生理食塩水をそれぞれ用いた。
各水溶液におけるユビデカレノン、ジセチアミンおよび
タウリンの濃度は、それぞれ6mg/ml、10mg/ml、1
00mg/mlに調製した。また、投与量については、ラッ
ト体重1kg当たり1mlの割合で経口投与した。
ミン+タウリン混合液、ユビデカレノン+ジセチアミ
ン混合液、ユビデカレノン溶液、ジセチアミン溶
液、タウリン溶液、生理食塩水をそれぞれ用いた。
各水溶液におけるユビデカレノン、ジセチアミンおよび
タウリンの濃度は、それぞれ6mg/ml、10mg/ml、1
00mg/mlに調製した。また、投与量については、ラッ
ト体重1kg当たり1mlの割合で経口投与した。
【0026】各被験体投与による強制水泳負荷前後の2
4時間の総移動距離を表1に示した。
4時間の総移動距離を表1に示した。
【0027】
【表1】
【0028】試験例2 Sprague-Dawley系雄性ラット(平均体重200g)を用
い、運動(強制水泳)負荷実験を行った。強制水泳負荷
の条件としては、ラットにそれぞれ体重の約5〜10%
の負荷(オモリ)を頚部にかけ、1日1回、30分間と
した。
い、運動(強制水泳)負荷実験を行った。強制水泳負荷
の条件としては、ラットにそれぞれ体重の約5〜10%
の負荷(オモリ)を頚部にかけ、1日1回、30分間と
した。
【0029】運動負荷群(N=8)では、強制水泳負荷
を12日間連続して行い、負荷後、被験体としてユビ
デカレノン+ジセチアミン+タウリン混合液、ユビデ
カレノン+ジセチアミン混合液、ユビデカレノン溶
液、ジセチアミン溶液、タウリン溶液、生理食塩
水の摂取を自由選択として運動負荷1日目から12日目
まで行い、それらの総摂取量をそれぞれ非運動群(N=
8)と比較実験をした。
を12日間連続して行い、負荷後、被験体としてユビ
デカレノン+ジセチアミン+タウリン混合液、ユビデ
カレノン+ジセチアミン混合液、ユビデカレノン溶
液、ジセチアミン溶液、タウリン溶液、生理食塩
水の摂取を自由選択として運動負荷1日目から12日目
まで行い、それらの総摂取量をそれぞれ非運動群(N=
8)と比較実験をした。
【0030】尚、各水溶液におけるユビデカレノンは6
mg/ml、ジセチアミンは10mg/ml、タウリンは100
mg/mlに調製したものを用いた。各被験体の、各群にお
ける運動群と非運動群の溶液摂取量を図1に示した。
mg/ml、ジセチアミンは10mg/ml、タウリンは100
mg/mlに調製したものを用いた。各被験体の、各群にお
ける運動群と非運動群の溶液摂取量を図1に示した。
【図1】 運動負荷群および対象群の溶液摂取量を示し
た図である。
た図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ユビデカレノンおよびビタミンB1誘導
体を配合したことを特徴とする医薬組成物。 - 【請求項2】 肉体疲労回復剤である請求項1記載の医
薬組成物。 - 【請求項3】 ビタミンB1誘導体がジセチアミンであ
る請求項1または2に記載の医薬組成物。 - 【請求項4】 さらにタウリンを含有してなる請求項1
〜3のいずらかに記載の医薬組成物。 - 【請求項5】 ユビデカレノン1重量部に対して、ビタ
ミンB1誘導体がビタミンB1換算量で0.2〜10重量
部である請求項1〜4のいずれかに記載の医薬組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9093292A JPH10287560A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 医薬組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9093292A JPH10287560A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 医薬組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10287560A true JPH10287560A (ja) | 1998-10-27 |
| JPH10287560A5 JPH10287560A5 (ja) | 2005-03-10 |
Family
ID=14078319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9093292A Withdrawn JPH10287560A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 医薬組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10287560A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001163778A (ja) * | 1999-12-09 | 2001-06-19 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | 生体リズム障害疾患の治療薬 |
| JP2002543107A (ja) * | 1999-04-30 | 2002-12-17 | ドラッグテック コーポレイション | 葉酸補給物 |
| KR20030030883A (ko) * | 2001-10-12 | 2003-04-18 | 에스에스 세야쿠 가부시키 가이샤 | 피로 회복 의약 조성물 |
| JP2004155778A (ja) * | 2002-10-16 | 2004-06-03 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | ユビキノン含有滋養強壮剤 |
| WO2004066988A1 (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-12 | Kaneka Corporation | 疲労改善剤 |
| JP2005053923A (ja) * | 2000-04-12 | 2005-03-03 | Nisshin Pharma Inc | 安定化されたユビデカレノン組成物およびユビデカレノン組成物の安定化方法 |
| WO2005107737A1 (ja) | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Kaneka Corporation | 抗疲労組成物 |
| JP2006182770A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-07-13 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | 配合成分が安定化された固形製剤 |
| WO2006126663A1 (ja) * | 2005-05-27 | 2006-11-30 | Kowa Company, Ltd. | 疲労回復のための医薬 |
| WO2007086480A1 (ja) | 2006-01-25 | 2007-08-02 | Kaneka Corporation | 血圧正常化組成物 |
| US7708990B2 (en) | 2004-03-23 | 2010-05-04 | Kaneka Corporation | Coenzyme Q compositions persisting in blood |
| US8173711B2 (en) | 2007-01-31 | 2012-05-08 | Kaneka Corporation | Agent for relief or prevention of xerostomia |
| JP2014122210A (ja) * | 2012-11-20 | 2014-07-03 | Shionogi & Co Ltd | ビタミンb1誘導体組成物 |
| JP2016160199A (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-05 | 株式会社東洋新薬 | コエンザイムq10含有固形組成物 |
| JP2017036271A (ja) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 国立大学法人 筑波大学 | 活動意欲向上剤 |
-
1997
- 1997-04-11 JP JP9093292A patent/JPH10287560A/ja not_active Withdrawn
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002543107A (ja) * | 1999-04-30 | 2002-12-17 | ドラッグテック コーポレイション | 葉酸補給物 |
| JP2001163778A (ja) * | 1999-12-09 | 2001-06-19 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | 生体リズム障害疾患の治療薬 |
| JP2005053923A (ja) * | 2000-04-12 | 2005-03-03 | Nisshin Pharma Inc | 安定化されたユビデカレノン組成物およびユビデカレノン組成物の安定化方法 |
| KR20030030883A (ko) * | 2001-10-12 | 2003-04-18 | 에스에스 세야쿠 가부시키 가이샤 | 피로 회복 의약 조성물 |
| JP2004155778A (ja) * | 2002-10-16 | 2004-06-03 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | ユビキノン含有滋養強壮剤 |
| EP1588703A4 (en) * | 2003-01-31 | 2008-06-11 | Kaneka Corp | MEDIUM AGAINST TIREDNESS |
| WO2004066988A1 (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-12 | Kaneka Corporation | 疲労改善剤 |
| US8946303B2 (en) | 2003-01-31 | 2015-02-03 | Kaneka Corporation | Fatigue reducing agent |
| JPWO2004066988A1 (ja) * | 2003-01-31 | 2006-05-18 | 株式会社カネカ | 疲労改善剤 |
| US7708990B2 (en) | 2004-03-23 | 2010-05-04 | Kaneka Corporation | Coenzyme Q compositions persisting in blood |
| WO2005107737A1 (ja) | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Kaneka Corporation | 抗疲労組成物 |
| JP2006182770A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-07-13 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | 配合成分が安定化された固形製剤 |
| WO2006126663A1 (ja) * | 2005-05-27 | 2006-11-30 | Kowa Company, Ltd. | 疲労回復のための医薬 |
| JP5032310B2 (ja) * | 2005-05-27 | 2012-09-26 | 興和株式会社 | 疲労回復のための医薬 |
| WO2007086480A1 (ja) | 2006-01-25 | 2007-08-02 | Kaneka Corporation | 血圧正常化組成物 |
| US8173711B2 (en) | 2007-01-31 | 2012-05-08 | Kaneka Corporation | Agent for relief or prevention of xerostomia |
| JP2014122210A (ja) * | 2012-11-20 | 2014-07-03 | Shionogi & Co Ltd | ビタミンb1誘導体組成物 |
| JP2016160199A (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-05 | 株式会社東洋新薬 | コエンザイムq10含有固形組成物 |
| JP2017036271A (ja) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 国立大学法人 筑波大学 | 活動意欲向上剤 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2423988C2 (ru) | Смесь солей железа и меди, маскирующая металлический вкус | |
| JPH10287560A (ja) | 医薬組成物 | |
| CA2234954A1 (en) | Multiple vitamin supplement composition | |
| WO2009008683A2 (en) | Multi-layered vitamin complex tablet containing ubidecarenone | |
| KR20110120981A (ko) | 간암 발생 및 진행 억제제 | |
| KR20090021288A (ko) | 피로 예방 및/또는 회복을 위한 의약 | |
| JPH10175855A (ja) | 肉体疲労改善剤 | |
| JPH07330584A (ja) | 疲労改善剤 | |
| KR20060066732A (ko) | 어린이 또는 청소년을 위한 종합비타민 시럽 | |
| JPH07330593A (ja) | 疲労改善剤 | |
| JP2002145779A (ja) | 関節痛治療または予防用組成物 | |
| JP2004175672A (ja) | グリチルリチン酸含有経口用液剤 | |
| US6465013B1 (en) | Folic acid in solid dosage forms | |
| JPH09227394A (ja) | 経口投与用組成物 | |
| JP3479986B2 (ja) | アルコール性肝障害予防用組成物 | |
| JP2845988B2 (ja) | ベンフォチアミン製剤 | |
| US6024984A (en) | Composition containing an extract from muirapuama root and plant worm extract | |
| US11318171B2 (en) | Methods and compositions for improving skeletal muscle protein fractional synthetic rate | |
| JPH10175856A (ja) | 疲労改善剤 | |
| JP6249398B2 (ja) | ビタミンb1誘導体組成物 | |
| JPH0959161A (ja) | 疲労改善用組成物 | |
| JP5114394B2 (ja) | 疲労回復のための医薬 | |
| JPH09235237A (ja) | 肉体、精神疲労の回復と虚弱体質の改善用組成物 | |
| JP2007277207A (ja) | 内服用製剤 | |
| WO2025079019A1 (en) | A method and formulation for improving muscle strength, mass, physical performance, muscle flexibility, lean body mass and body composition |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040405 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040405 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070215 |