JPH10287613A - テレフタル酸の品質管理方法 - Google Patents

テレフタル酸の品質管理方法

Info

Publication number
JPH10287613A
JPH10287613A JP33028397A JP33028397A JPH10287613A JP H10287613 A JPH10287613 A JP H10287613A JP 33028397 A JP33028397 A JP 33028397A JP 33028397 A JP33028397 A JP 33028397A JP H10287613 A JPH10287613 A JP H10287613A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terephthalic acid
concentration
reaction
4cba
cox
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33028397A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Miyata
晴夫 宮田
Yasuhiko Okada
康彦 岡田
Satoru Murakami
哲 村上
Norio Taniguchi
憲生 谷口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Chemicals Inc
Original Assignee
Mitsui Chemicals Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Chemicals Inc filed Critical Mitsui Chemicals Inc
Priority to JP33028397A priority Critical patent/JPH10287613A/ja
Priority to CA 2228396 priority patent/CA2228396A1/en
Priority to EP98101739A priority patent/EP0858989A1/en
Priority to IDP980159A priority patent/ID19846A/id
Priority to CN 98107027 priority patent/CN1196349A/zh
Priority to KR1019980004154A priority patent/KR19980071292A/ko
Publication of JPH10287613A publication Critical patent/JPH10287613A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C51/00Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
    • C07C51/16Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation
    • C07C51/21Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation with molecular oxygen
    • C07C51/255Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation with molecular oxygen of compounds containing six-membered aromatic rings without ring-splitting
    • C07C51/265Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation with molecular oxygen of compounds containing six-membered aromatic rings without ring-splitting having alkyl side chains which are oxidised to carboxyl groups

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 スラリー状態のテレフタル酸に含まれている
4CBAの濃度を短時間で把握し、その濃度に基づいて
タイムリーに反応条件の制御ができるようにすること
で、高品質のテレフタル酸を得られるようにしたテレフ
タル酸の品質管理方法を提供すること。 【解決手段】 テレフタル酸の品質管理方法は、テレフ
タル酸を製造するために必要な材料が入れられた反応器
から出る反応排ガス中の非凝縮成分に含まれているCO
x量を検出し、この検出されたCOx量に基づいて製品中
の4CBAの濃度を推算し、この推算した4CBAの濃
度値を所定範囲に保つように反応条件を制御するように
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレフタル酸の品
質管理方法に関し、詳しくはテレフタル酸の製造工程に
おけるテレフタル酸の品質管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】テレフタル酸の製造法はいくつか知られ
ているが、現在では主にパラキシレンの液相酸化による
方法が実施されている。この方法では、臭素及びマンガ
ン、コバルト等の重金属から成る触媒を溶解した酢酸溶
液にテレフタル酸結晶が懸濁したスラリーが収容されて
いる反応器に、パラキシレン及び空気の如き分子状酸素
含有ガスを連続的に供給し、パラキシレンを酸化してテ
レフタル酸を生成させる。
【0003】酢酸溶媒中へのテレフタル酸の大部分は結
晶として析出し、スラリーを形成する。生成したテレフ
タル酸スラリーは反応器から連続的に抜き出され、所定
の後処理(晶析工程、分離洗浄工程、乾燥工程等)を経
てテレフタル酸とされる。
【0004】このテレフタル酸に含まれる、4CBA
(4−カルボキシべンズアルデヒド)の濃度は、テレフ
タル酸の重要な品質の一つである。そして、4CBAの
濃度は、反応温度、圧力、分子状酸素含有ガス量、原料
供給量、滞留時間等の反応条件によって左右される。こ
のため、これまでは、テレフタル酸中の4CBAの濃度
を直接測定し、その測定結果に基づいて上記反応条件を
調整することで、4CBAの濃度が所望の範囲に収まる
ようにコントロールしていた。
【0005】しかし、酸化反応器及びその近隣は高温高
圧の酸性のスラリーであり、4CBAの濃度測定を実施
するためのサンプリングが困難である。このため、工業
的には、酸化反応後の析出、洗浄を経た部位からサンプ
リングするしかなかった。テレフタル酸中の4CBAの
濃度測定には液体クロマトグラフィーを用いており、分
析に要する時間は40分以上である。よって、得られた
分析結果は数時間前の反応器内部の状態でしかなく、必
要とされる現在の状況を把握する事ができない。この様
な状況下ではコントロールの為の操作から結果が得られ
るのに、少なくとも数時間を要してしまう。また、反応
器内部を安定させるにあっては数十時間、場合によって
は一日以上要してしまう事がある。更に操作以外の外乱
があるとますます安定に時間がかかり、目的品質外の製
品が多量に生産されてしまいがちであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】たとえ、酸化反応器中
又は、反応器直後でサンプリングを実施して測定しても
やはり測定時間を短縮できないので、やはり30分〜6
0分前の反応器内部の状態しか把握できず、タイムリー
に反応条件の制御ができるとはいえなかった。
【0007】本発明の目的は、かかる従来の問題点を解
決するためになされたものであって、テレフタル酸が製
品となる前において、テレフタル酸に含まれている4C
BAの濃度を短時間に把握し、その濃度に基づいてタイ
ムリーに反応条件の制御ができるようにすることで、品
質の安定したテレフタル酸を得られるようにしたテレフ
タル酸の品質管理方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者は、反応器の状
況をすみやかに反映し、かつサンプリングをすることが
容易な排ガスに着目し、鋭意検討した結果、濃度測定を
極めて簡単に行うことができるCOx濃度と、テレフタ
ル酸4CBAの濃度との間には、一定の相関関係がある
ことを見い出した。そして、これによって、COxの濃
度を測定すれば製品の品質に影響を与える4CBAの濃
度を推算でき、製品品質を制御可能となる方法を確立す
るに至った。
【0009】すなわち、本発明のテレフタル酸の製造工
程におけるテレフタル酸の品質管理方法は、テレフタル
酸の製造に必要な材料を入れた酸化反応器から出る反応
排ガス中の非凝縮成分に含まれているCOx量を検出
し、この検出されたCOx量に基づいて製品中の4CB
Aの濃度を推算し、この推算した4CBAの濃度値を所
定範囲に保つように反応条件を制御する。
【0010】ここで反応条件とは、反応温度、圧力、分
子状酸素含有ガス量、原料供給量、滞留時間等、4CB
Aの濃度を左右する因子をいう。また、COxは、一酸
化炭素又は二酸化炭素であり、一般にその両者の総量で
あるがCO2の総量で代用してもよい。
【0011】制御する反応条件として、少なくとも反応
温度を変更するようにしてもよい。
【0012】制御する反応条件として、少なくとも反応
温度および酸化触媒の供給速度を変更することもでき
る。
【0013】さらに、4CBAの濃度推算に、反応排ガ
ス中の非凝縮成分に含まれているCO2の検出量を変数
とした次の算式を用いると好適である。 4CBAの濃度(y)=回帰係数(a)×反応排ガス中
の非凝縮成分に含まれているCO2の濃度(x)+回帰
定数(b)
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明のテレフタル酸の製
造工程におけるテレフタル酸の品質管理方法を図示した
実施の形態に基づいて更に詳細に説明する。
【0015】まず、テレフタル酸の製造工程を概略説明
すると、既述したように、酸化反応工程によってスラリ
ー状態で析出されたテレフタル酸は、その後、晶析工
程、分離洗浄工程と乾燥工程とを経由することで製品と
しての乾いた粉状になる。そして、上記工程の他に、説
明を省略するその他の工程がある(図1参照)。
【0016】では、上記テレフタル酸の製造工程に於け
るテレフタル酸の品質管理方法について以下に述べる
(図1参照)。酸化反応器から排出された反応排ガスを
凝縮させた後の反応排ガスライン1には、反応排ガス中
の非凝縮成分に含まれている一酸化炭素又は二酸化炭素
(以下これらを総称してCOxという。)の濃度を検出
する為のCOx濃度検出器2が備えられている。なおこ
のCOx濃度検出器2としては例えば赤外線ガス分析計
やプロセスガスクロマトグラフ等があり、通常は自動的
に連続測定している。
【0017】又、COx濃度検出器2は、図2で示す様
な各種手段を備えたコンピューター3と接続されており
測定結果は次のように処理される。すなわち、コンピュ
ータ3には、4CBA濃度推定手段4と、この4CBA
濃度推定手段4によって推定した4CBA濃度が好適な
所定範囲にあるかどうかを判定する判定手段5と、この
判定手段5の判定結果に基づいて反応条件を制御する制
御手段6とを備えている。
【0018】ここで、酸化工程で検出したCOx濃度を
元にして推定手段4で4CBAの濃度を求める方法につ
いて述べる。なお、ここではCOxは二酸化炭素として
示す。推定手段4には、4CBA濃度と二酸化炭素濃度
との相関関係式を記憶したROM7を備えている。
【0019】この相関式はyとしてテレフタル酸中の4
CBAの濃度[wt%]を、xとして二酸化炭素(CO
2)の濃度[Vol%]をとり、それらの実測値に基づ
いて統計的手法により作成した。一般にyを目的変数と
し、xを説明変数とする時の回帰分析には一次、多次回
帰分析や多項式回帰分析等がある。一般に回帰式は次数
の上がる方が精度は向上する。以下に処理の容易な一次
式で近似した結果を示す。
【0020】CO2濃度と4CBAについての実測値に
よる回帰係数(a)及び回帰定数(b)はそれぞれ−
0.5及び1.1と求められた。又この時のデータ数
(n)及び相関関数(r)はそれぞれ200及び0.9
2であった。
【0021】従って、テレフタル酸中の4CBAの濃度
をyとし、CO2濃度をxとすれば、両者の相関関係
は、 y=a・x+b すなわち、 y=−0.5・x+1.1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・(1) として表せる事になる。
【0022】データ数(n)及び相関関数(r)から、
テレフタル酸中の4CBAの濃度とCO2濃度との間に
は、相関関係があることが解る。すなわち、一方の量が
増加すれば他方の量は低下する負の相関がある。
【0023】なお、(1)はテレフタル酸の生産量の違
いにより回帰係数(a)及び回帰定数(b)はそれぞれ
異なる。従って、任意のテレフタル酸の生産量のそれぞ
れ異なった定数を持っており、例えばこれら複数の定数
のうちテレフタル酸の生産量により所望の定数を選択す
る。
【0024】また、実測値は測定条件によって日々変化
するものであるので、上記(1)が常に当てはまるとは
限らないが、同じ条件であることを前提として、xの値
がわかれば、すなわち、CO2の濃度がわかれば、4C
BAの濃度が必然的に算出できる。
【0025】このため、例えば上記(1)式を予め定め
ていた算式として、図3に示したようにコンピュータ上
に実現される推定手段4として備えておき、検出したC
2の濃度値をこれに当てはめれば、4CBAの濃度は
即座に求められる。そして、この4CBAの濃度値が、
テレフタル酸にとって好適な範囲(所定範囲)に保たれ
ているかどうかを判定手段5で判定し、その判定結果が
所定範囲外であれば、既述した反応条件を制御手段6で
制御するようにすれば、常にテレフタル酸の品質を好ま
しい状態に管理することができる。製品テレフタル酸中
の4CBAの濃度の制御方法としては、一般に次の方法
が知られている。酸化反応条件による制御としては、反
応器の濃度,圧力,触媒濃度,滞留時間,酢酸溶液(溶
媒)の濃度,分子状酸素含有ガス供給量の調整等があ
る。従来は、反応器中の4CBA濃度をリアルタイムに
把握することができなかった為、それぞれの反応条件を
経験に従って変更制御していた。リアルタイムの4CB
A濃度の算出により、テレフタル酸品質としての4CB
A濃度変化を規格範囲内に管理するには少なくとも反応
温度を用いることが好ましく、更にレスポンスのよい制
御は、反応温度および触媒濃度を調整することによって
達成されることが分かった。更に反応器中の触媒濃度の
調整は、供給触媒の速度を変更することが好ましいこと
も分かった。
【0026】このようなテレフタル酸の品質管理方法に
よれば、反応器から出る反応排ガス中の非凝縮成分に含
まれているCOx量を検出し、この検出されたCOx量に
基づいて製品中の4CBAの濃度を推算し、この推算し
た4CBAの濃度を所定範囲に保つように反応条件を制
御するようにしたので、COxを検出すればテレフタル
酸に含まれる4CBAの濃度がわかる。そして、4CB
Aの濃度が製造者の意図する所定範囲になければ、これ
を所定範囲に保てるように反応条件を制御するようにし
たので、常にテレフタル酸の品質を好ましい状態にする
ことができる。
【0027】また、COxの濃度の検出は極めて簡単に
できるので、反応条件の制御も極めてタイムリーにでき
る。なお、必要に応じて周知の移動平均法による演算処
理を用いてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
スピーディに測定できるCOxの測定値に基づいてテレ
フタル酸に含まれている4CBAの濃度を4CBAを直
接分析する方法と比べ極めて短時間で把握し、その濃度
に基づいてタイムリーに反応条件の制御ができるので、
高品質のテレフタル酸を得られる。
【0029】また、この方法と従来の方法によって4C
BAの濃度の測定を併用することも可能であり、COx
で求められた4CBA濃度と従来の方法でもとめられた
4CBA濃度にずれが生じた際はプロセス上何らかの変
化が発生していることを示しており、一定以上の差が生
じた場合は、アラームを発生するようにすることも可能
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るテレフタル酸の品質管理方法を説
明するためのテレフタル酸の製造ラインの概略図を示す
図である。
【図2】品質管理に必要なコンピュータ上の各種手段を
示した図である。
【符号の説明】
1 反応排ガスライン 2 COx濃度検出器 3 コンピューター 4 4CBA濃度推定手段 5 判定手段 6 制御手段 7 ROM
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷口 憲生 山口県玖珂郡和木町和木六丁目1番2号三 井化学株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 酸化反応を伴うテレフタル酸の製造工程
    におけるテレフタル酸の品質管理方法であって、テレフ
    タル酸を製造する酸化反応器から出る反応排ガス中の非
    凝縮成分に含まれているCOx量を検出し、この検出さ
    れたCOx量に基づいて製品中の4−カルボキシベンズ
    アルデヒドの濃度を推算し、この推算した4−カルボキ
    シベンズアルデヒドの濃度値を所定範囲に保つように反
    応条件を制御するテレフタル酸の品質管理方法。
  2. 【請求項2】 前記COxは、一酸化炭素又は二酸化炭
    素であることを特徴とする請求項1に記載のテレフタル
    酸の品質管理方法。
  3. 【請求項3】 制御する反応条件として、少なくとも反
    応温度を変更することを特徴とする請求項1に記載のテ
    レフタル酸の品質管理方法。
  4. 【請求項4】 制御する反応条件として、少なくとも反
    応温度および酸化触媒の供給速度を変更することを特徴
    とする請求項1に記載のテレフタル酸の品質管理方法。
  5. 【請求項5】 4−カルボキシベンズアルデヒドの濃度
    推算に、反応排ガス中の非凝縮成分に含まれているCO
    2の検出量を変数とした相関関係式を用いることを特徴
    とする請求項1に記載の製造工程におけるテレフタル酸
    の品質管理方法。 相関関係式の例 4−カルボキシベンズアルデヒドの濃度(y)=回帰係
    数(a)× 反応排ガス中の非凝縮成分に含まれている
    CO2の濃度(x)+ 回帰定数(b)
JP33028397A 1997-02-12 1997-12-01 テレフタル酸の品質管理方法 Pending JPH10287613A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33028397A JPH10287613A (ja) 1997-02-12 1997-12-01 テレフタル酸の品質管理方法
CA 2228396 CA2228396A1 (en) 1997-02-12 1998-01-30 Method of controlling the quality of terephthalic acid
EP98101739A EP0858989A1 (en) 1997-02-12 1998-02-02 Method of controlling the quality of terephthalic acid
IDP980159A ID19846A (id) 1997-02-12 1998-02-09 Metode untuk mengontrol kualitas asam tereftalat
CN 98107027 CN1196349A (zh) 1997-02-12 1998-02-12 控制对苯二酸质量的方法
KR1019980004154A KR19980071292A (ko) 1997-02-12 1998-02-12 테레프탈산의 품질 제어 방법

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9-27950 1997-02-12
JP2795097 1997-02-12
JP33028397A JPH10287613A (ja) 1997-02-12 1997-12-01 テレフタル酸の品質管理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10287613A true JPH10287613A (ja) 1998-10-27

Family

ID=26365955

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33028397A Pending JPH10287613A (ja) 1997-02-12 1997-12-01 テレフタル酸の品質管理方法

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0858989A1 (ja)
JP (1) JPH10287613A (ja)
KR (1) KR19980071292A (ja)
CN (1) CN1196349A (ja)
CA (1) CA2228396A1 (ja)
ID (1) ID19846A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54160330A (en) * 1978-06-05 1979-12-19 Kuraray Yuka Kk Preparation of high-purity terephthalic acid of stable quality
US4835307A (en) * 1984-12-13 1989-05-30 Amoco Corporation Method and apparatus for controlling the manufacture of terephthalic acid to control the level and variability of the contaminant content and the optical density

Also Published As

Publication number Publication date
ID19846A (id) 1998-08-06
CA2228396A1 (en) 1998-08-12
KR19980071292A (ko) 1998-10-26
CN1196349A (zh) 1998-10-21
EP0858989A1 (en) 1998-08-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6677480B2 (en) Process control in production of acetic acid via use of heavy phase density measurement
US4370496A (en) Process for continuous production of high purity terephthalic acid
JPH08151347A (ja) テレフタル酸の製造法
JP2000225302A (ja) 粒度分布の特徴量の推定方法、粒子の製造方法及びこれらに用いる装置
TW202515844A (zh) 於乙酸乙烯酯製造期間監測各式流之可燃性之方法及系統
US20070032613A1 (en) Swell control in slurry loop reactor
CN101173952B (zh) 一种确定对羧基苯甲醛含量的软测量方法
JP2004277339A (ja) 気相反応装置の緊急停止方法
KR19980071292A (ko) 테레프탈산의 품질 제어 방법
US7129347B2 (en) Method for purifying caprolactam from waste containing polyamide using UV radiation
US3972946A (en) Catalyst activity control in process for converting an alkene to a carbonyl derivative in the presence of a noble metal and redox agent
RU2184725C1 (ru) Способ автоматического контроля и управления процессом получения винилацетата на основе этилена
US5710326A (en) Catalyst regeneration process
CA1052819A (en) Catalyst activity control in process for converting an alkene to a carbonyl derivative in the presence of a noble metal and a redox agent
CN100444182C (zh) Px氧化反应过程中钴、锰催化剂消耗的在线软测量方法
CN204727805U (zh) 用于制备芳族二羧酸的系统
JPH10218837A (ja) テレフタル酸の製造工程における酢酸量制御方法
JP2024501199A (ja) センサ(s)によって閉ループ制御される少なくとも1つの制御ユニットを使用してアルコールを(メタ)アクリル酸と反応させることによる(メタ)アクリレートの連続調製のためのプロセス
JPH02306148A (ja) 魚肉すり身含有水分率の測定方法およびこの方法による検出システム
SU1098938A1 (ru) Способ управлени процессом отмывки полимеризата синтетического каучука
JPH07126303A (ja) ポリオレフィン製造プロセスの異常判定方法及びこれを用いた運転支援装置
CN113190797A (zh) 一种基于在线滚动判别特征分析的pta装置粗差判别方法
BE841236A (fr) Procede de reglage de l'activite catalytique dans un procede de conversion d'un alcene en un derive carbonyle
JPS6239152B2 (ja)
TH29593A (th) วิธีการสำหรับการควบคุมคุณภาพกรดเทอร์เรพทาลิก

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060517

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060606

A02 Decision of refusal

Effective date: 20061017

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02