JPH10288151A - アキュムレータ - Google Patents

アキュムレータ

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Publication number
JPH10288151A
JPH10288151A JP9113515A JP11351597A JPH10288151A JP H10288151 A JPH10288151 A JP H10288151A JP 9113515 A JP9113515 A JP 9113515A JP 11351597 A JP11351597 A JP 11351597A JP H10288151 A JPH10288151 A JP H10288151A
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JP
Japan
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chamber
pressure
fuel
pulsation
passage
Prior art date
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Application number
JP9113515A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinao Minegishi
昭直 峯岸
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Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易な構成で広い範囲の圧力脈動を低減でき
るアキュムレータを提供する。 【解決手段】 本発明によるアキュムレータ39は、ハ
ウジング43内に配置される第1及び第2ダイヤフラム
47、49とにより、第1室46と、第2室51と、第
3室41とに区画し、第1室46は受圧室として燃料吐
出通路に連通され、第2室51は燃料圧室として燃料供
給通路40に絞り55を介して連通されて、第3室41
にはガスが封入されている構成であるから、第1室が受
ける脈動を、簡易な構成で広い範囲の圧力脈動を低減で
きる。しかも、燃料供給通路40と第2室51とはの間
には絞り55を介在しているので、第2室51が燃料吐
出通路の脈動の影響を受けたり、受圧面である第1ダイ
ヤフラム47が同期して脈動を高めることはない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、燃料噴射装置の燃
料通路内の脈動を低減するアキュムレータに関し、特
に、筒内直接噴射式の燃料噴射装置等における高圧流体
の脈動を低減するアキュムレータに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、筒内直接噴射式の燃料噴射装置
(GDI)に使用される単筒ポンプは、圧力脈動が大き
いため、かかる圧力脈動を低減するためにアキュムレー
タを備えている。
【0003】この種のアキュムレータは、一般に、ハウ
ジング内に1枚のダイヤフラムを配置して、ハウジング
内を背圧室と受圧室とに画成しており、背圧室に高圧ガ
スを封入し、受圧室を燃料供給通路(燃料通路)に連通
させて、燃料供給通路内で生じる脈動を低減する構成が
公知である。
【0004】しかし、かかるアキュムレータの適用でき
る流体圧力の範囲は、背圧室における固定したガス圧に
依存しているため、その適用範囲は狭いという問題点が
ある。従って、燃料吐出ポンプ(単筒ポンプ)とプレッ
シャレギュレータ(P/R)との間の燃料吐出通路にア
キュムレータを配置した場合、プレッシャレギュレータ
の種々のセット圧に充分に対応できないという問題点が
ある。
【0005】これに対して、特開平8ー200178号
公報には、背圧室を高圧側の燃料供給通路に接続する連
通路を設け、この連通路内にピストンを配置して背圧室
側と燃料供給通路側とに仕切り、燃料供給通路内の圧力
変化に応じてピストンを移動させることによって、背圧
室側の容積を変化させる構成が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した公報
に開示の技術では、背圧室が、燃料供給路の圧力を受け
るので、燃料供給路の設定圧力(プレッシャレギュレー
タの設定圧力)に応じて背圧室の圧力が変わるので、ア
キュムレータの適用範囲が広くなるものの、燃料供給路
に脈動が生じると、そのままピストンを介して背圧室が
その影響を直接受けてしまい、燃料供給通路の脈動を効
果的に抑制できないという問題点がある。
【0007】更に、上述した公報に開示の技術では甚だ
しい場合には、背圧室が脈動を受けると受圧側が受ける
脈動と同期してしまう場合があり、却って脈動を高めて
しまうという問題がある。また、連通路にピストンを配
置するとともに、ピストンにより背圧室と燃料供給通路
側とを確実にシールする必要があり、構成が複雑になる
という不都合がある。
【0008】そこで、本発明の目的は、簡易な構成で広
い範囲の圧力脈動を低減できるアキュムレータを提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明は、燃料噴射装置の燃料通路
における圧力脈動を低減するためのアキュムレータにお
いて、ハウジングと、ハウジング内に配置される第1及
び第2ダイヤフラムとを備え、ハウジング内は第1ダイ
ヤフラムとハウジングとで画成される第1室と、第2ダ
イヤフラムとハウジングで画成される第2室と、第1及
び第2ダイヤフラムとで画成される第3室とに仕切ら
れ、第1室は燃料通路に連通され、第2室は燃料通路に
絞りを介して連通されて、第3室にはガスが封入されて
いることを特徴とするものである。
【0010】この請求項1に記載の発明によれば、アキ
ュムレータは、2つのダイヤフラムで区画した3室にお
いて、第2室を規定する第2ダイヤフラムが燃料通路の
燃料圧を受けて変形すると、それに応じた容積変化によ
り第3室のガス室の圧力が変化する。この第3室は受圧
面である第1ダイヤフラムの背圧室であるから、背圧は
燃料通路内の圧力に応じて変化し、燃料通路の圧力が高
くなると背圧も高くなるので、燃料通路内の圧力に応じ
て変化する。従って、第1ダイヤフラムが低減できる脈
動の範囲を燃料通路内の圧力に応じて変化させることが
でき、一つのアキュムレータで、脈動低減の適用範囲を
広くできる。
【0011】また、燃料通路と第2室とは絞りを介在し
て連通させて、燃料通路で生じる脈動の影響を第2室が
直接受けることを防止しているので、第2室が燃料通路
の脈動の影響を受けたり、受圧面である第1ダイヤフラ
ムが同期して脈動を高めることはない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、添付図面の図1乃至図5
を参照して、本発明の実施の形態を詳細に説明する。
尚、図1は本発明の実施の形態にかかるアキュムレータ
を搭載した燃料供給ポンプを正面側から切断した断面図
であり、図2乃至図4は、アキュムレータの概略的構成
と作用を説明する断面図であり、図5はアキュムレータ
の配置状態を示す概念図である。
【0013】本実施の形態にかかる燃料供給ポンプ3
は、ガソリンエンジンの燃焼室にガソリンを直接噴射す
るもので、いわゆる直接噴射式ガソリンエンジンと言わ
れる燃料供給系に使用され、高圧のガソリンを圧送する
ものである。即ち、図5に示すように、燃料供給ポンプ
3は、燃料を噴射する複数の噴射弁が配置されたコモン
レール2に高圧燃料通路(燃料通路)40により高圧燃
料を圧送するものであり、高圧燃料通路40は、圧力制
御弁(プレッシャレギュレートバルブ)6により、高圧
燃料通路40内の圧力が設定されている。
【0014】この燃料供給ポンプ3は、図1に示すよう
に、プランジャー5を収納したポンプハウジング7と、
このプランジャー5を駆動するカム9を収納した下本体
部(図示せず)とを備えている。カム9は、図示しない
エンジンによって駆動されるシャフトに連結されてお
り、エンジンの駆動によりカム9が回転し、プランジャ
ー5の下端に配置されたカム当接シュー11に周接して
プランジャー5を上下に駆動する構成になっている。
【0015】ポンプハウジング7には、低圧の燃料が供
給される吸入ポート13と、プランジャー5により加圧
された燃料を吐出する吐出ポート17とが設けられてい
る。吸入ポート13は、ポンプハウジング7に形成され
た低圧燃料吸入路19を介してポンプ室(燃料圧縮室)
21に連通されており、吐出ポート17は燃料吐出通路
23を介してポンプ室21に連通されて、弁の開閉によ
り、ポンプ室21で圧縮した燃料を吐出ポート17から
吐出している。
【0016】ポンプハウジング7に形成された大径孔に
は、固装部材29がねじ噛合されており、この固装部材
29の内側にプランジャー5の摺動を案内するプランジ
ャバレル33が固定されている。固装部材29の下側に
はベローズ27が、その軸線をプランジャー5の軸線と
略一致させて配置されている。ベローズ27の上端はポ
ンプハウジング7に組み付けられた固装部材29に固定
されており、ベローズ27の下端は、プランジャー5の
下端に当接する支持部材31に固定されている。このべ
ローズ27はプランジャー5の上下動に連動して伸縮
し、プランジャー5とプランジャバレル33との摺動ク
リアランスからリークした燃料を受けるものであり、ベ
ローズ27の内側に形成されたベローズ室27a内にリ
ーク燃料を受けて、カム室に対してシールするものであ
り、金属製の蛇腹形状をなして構成されている。
【0017】一方、プランジャ5と上述のカム当接シュ
ー11との間には、プッシュロッド24が介在されてお
り、このプッシュロッド24を介してプランジャ5を押
圧してプランジャバレル33内を摺動させている。本実
施の形態では、このプッシュロッド24は、プランジャ
5と別体に設けられているが、プランジャ5の下端に当
接してプランジャ5と一体に往復動するものであり、実
質的にプランジャ5と一体のものでもよい。そして、プ
ランジャー5は、このプランジャバレル33に沿って上
下に摺動するようになっている。プランジャー5には、
スプリング35の下端部が当接されている。このスプリ
ング35は、プランジャー5を常時下方に付勢するもの
であり、図1に示すように、スプリング35の上端は固
定部材37の下面に支持されている。そして、固定部材
37の下面とプランジャー5との間に燃料を加圧するポ
ンプ室21を形成している。
【0018】プランジャバレル33には、プランジャ5
の下端側(ポンプ室と反対の側)であってプランジャ5
とプッシュロッド24とで画定される脈動低減空間26
が形成されている。この脈動低減空間26は、低圧通路
28を介して燃料吸入ポート13に連通されており、ポ
ンプ室21の往復動作により発生する低圧側の脈動を低
減するようになっている。即ち、脈動低減空間26は、
プランジャ5の下部に形成されており、プランジャ5が
下降動作すると、脈動低減空間26内の燃料が低圧通路
28を介して、低圧燃料吸入路19に戻され、プランジ
ャ5が上昇すると燃料供給ポート13側から低圧燃料吸
入路19を通って脈動低減空間26に燃料を吸入するも
のである。本実施の形態では、脈動低減空間26とポン
プ室21との容積比が例えば1:2となっており、燃料
供給ポート13における吸入量は、プランジャ5の下降
時には、ポンプ室21に吸入される燃料の容積比2に対
して脈動低減空間26からの戻し量1となり、プランジ
ャ5の上昇時には、低圧燃料吸入路19から脈動低減空
間26にのみ燃料が供給されるので、燃料供給ポート1
3への戻し量が−1になる。従って、燃料供給ポート1
3から吸入される燃料の容積比は、プランジャ5の下降
時及び上昇時において、それぞれの場合に全体的には1
になる。
【0019】一方、高圧の燃料吐出通路23は、ポンプ
ハウジング7の上部に設けられた高圧アキュムレータ3
9の受圧室46に通路23a、23bを介して連通され
ており、受圧室46がポンプ室21の吐出圧を受けるよ
うになっている。即ち、高圧アキュムレータ39は、プ
ランジャ5の往復動により生じる高圧の脈動を抑制する
ものである。
【0020】ここで、本発明にかかる高圧アキュムレー
タ39について説明する。高圧アキュムレータ39は、
図1及び図2に示すように、主として、ハウジング43
と、ハウジング43内に配置される第1及び第2ダイヤ
フラム47、49とを備えている。そして、ハウジング
43内は第1ダイヤフラム47とハウジング43とで受
圧室46(第1室)が画定されており、この受圧室46
は上述したように通路23a、23bを介してポンプ室
21に連通されている。また、ハウジング46と第2ダ
イヤフラム49とで、燃料圧室(第2室)51が画定さ
れている。この燃料圧室51は、燃料の吐出ポート17
に連通されおり、吐出された燃料の圧力を連通路53を
介して受けるようになっている。連通路53には、通路
を狭めた絞り(オリフィス)55が形成されており、吐
出ポート17側の高圧燃料通路40(図5参照)で生じ
る脈動を直接受けないようになっている。
【0021】第1ダイヤフラム47と第2ダイヤフラム
49との間で画成される背圧室(第3室)41が仕切ら
れている。この背圧室41には、所定圧力のガスが封入
されており、第1ダイヤフラム47の背面を変形可能に
支持しており、受圧室46で受けた脈動を第1ダイヤフ
ラム47を介して低減する。
【0022】尚、第1及び第2ダイヤフラム47、49
は、中間部材57によりそれぞれケーシング43にOリ
ング57(図1参照)を介して気密に固定されている。
【0023】次に、本実施の形態の作用について説明す
る。カム9が回転すると、カム当接シュー11を介して
プランジャー5が上下動し、これによって、低圧燃料吸
入路19を通ってポンプ室21に燃料が供給されるとと
もに、ポンプ室21内の燃料が加圧され、燃料吐出通路
23へ吐出される。
【0024】ポンプ室21における低圧の低圧燃料吸入
路19側における脈動は、脈動低減空間26により低減
されている。即ち、プランジャ5が上昇すると低圧の燃
料供給ポート13側から脈動低減空間26に燃料を吸入
する。プランジャ5の下降時には、低圧燃料吸入路19
からポンプ室21に燃料が供給されるが、脈動低減空間
26の燃料も低圧通路28を介してポンプ室21に供給
されるので、低圧燃料吸入路19からの燃料供給量は、
プランジャ5の下降時及び上昇時において、それぞれ同
じになり、吸入ポート13から吸入される燃料の量が、
均等化ないし平準化されるので、吸入脈動を低減する。
【0025】ポンプ室21から吐出される燃料は、通路
23a、23bを介してアキュムレータ39の受圧室4
6に連通されており、このアキュムレータ39でポンプ
の圧送で生じる高圧脈動を低減している。即ち、受圧室
46では、脈動を受けると、第1ダイヤフラム47がそ
の脈動を受けて、背圧室41のガス圧に抗して変形する
ことによってその脈動を低減する。
【0026】一方、背圧室41では、第2ダイヤフラム
49が連通路53を介して高圧燃料通路40の燃料圧を
受けて変形すると、それに応じて背圧室41の容積が変
化する。即ち、高圧燃料通路40の圧は圧力制御弁6を
設定することによりおこなうが、図2に示すように、高
圧燃料通路40の燃料圧を基準値に設定した場合の状態
では、第2ダイヤフラム49は大きく変形することな
く、背圧室41の圧力は当初設定された圧力であるが、
高圧燃料通路40の圧力が低く設定された場合には、図
3に示すように、第2ダイヤフラム49は、燃料圧室5
1側に大きく凹み、背圧室41の容積が大きくなる。こ
れによって、背圧室41の圧力が小さくなるので、第1
ダイヤフラム47は、比較的低圧の脈動に対しても容易
に変形可能となり、高圧燃料通路40の設定圧力が比較
的低い場合にも、脈動を有効に低減できる。
【0027】一方、高圧燃料通路40の設定圧力が高い
場合には、図4に示すように、第2ダイヤフラム49
は、背圧室41側に大きく凹み、背圧室41の容積が小
さくなる。これによって、背圧室41の圧力が高くなる
ので、第1ダイヤフラム47は、比較的高圧の脈動に対
しても大きく変形しすぎることなく、脈動に対して変形
しても破損を生じることがない。従って、高圧燃料通路
40の圧力が比較的高い場合にも、脈動を有効に低減で
き、ダイヤフラムの損傷を防止する。
【0028】また、燃料圧室51と高圧燃料通路40と
を連通する連通路53には、絞り55が介在されている
ので、高圧燃料通路40で生じた瞬時の圧力脈動が燃料
圧室51に影響を与えない。
【0029】即ち、本実施の形態にかかるアキュムレー
タ39によれば、高圧燃料通路40における広範囲の設
定圧に対して、一つの高圧アキュムレータ39で対応す
ることができ、圧力脈動を低減できる。
【0030】本発明は上述した実施例に限定されず、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である。例
えば、本発明にかかるアキュムレータ39は、高圧燃料
通路40に設けるもの限らず、低圧通路に設けるもので
あっても同様な効果を得ることができる。
【0031】また、ガソリン燃料の噴射ポンプや回路に
用いることに限らず、ディーゼル機関に用いられる軽油
用の燃料噴射ポンプに設けても同様な効果を得ることが
できる。
【0032】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、アキュ
ムレータは、ハウジング内に配置される第1及び第2ダ
イヤフラムとにより、3室に区画し、第1室は燃料通路
に連通され、第2室は燃料通路に絞りを介して連通され
て、第3室にはガスが封入されている構成であるから、
第1室が受ける脈動を、簡易な構成で且つ広い圧力設定
範囲で圧力脈動を低減できる。しかも、燃料通路と第2
室とは絞りを介在して連通させているので、燃料通路で
生じる脈動の影響を第2室が直接受けることがないの
で、第2室が燃料通路の脈動の影響を受けたり、受圧面
である第1ダイヤフラムが同期して脈動を高めることは
ない。
【0033】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態にかかるアキュムレータを
搭載した燃料供給ポンプを正面側から切断した断面図で
ある。
【図2】図1示すアキュムレータの作用を説明する概略
的な断面図である。
【図3】燃料通路の設定圧が低圧である場合のアキュム
レータの作用を説明する概略的な断面図である。
【図4】燃料通路の設定圧が高圧である場合のアキュム
レータの作用を説明する概略的な断面図である。
【図5】アキュムレータの配置状態を示し概念図であ
る。
【符号の説明】
39 高圧アキュムレータ(アキュムレータ) 40 高圧燃料通路(燃料通路) 41 背圧室(第3室) 43 ハウジング 46 受圧室(第1室) 47 第1ダイヤフラム 49 第2ダイヤフラム 51 燃料圧室(第2室) 55 絞り

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃料噴射装置の燃料通路における圧力脈
    動を低減するためのアキュムレータにおいて、ハウジン
    グと、ハウジング内に配置される第1及び第2ダイヤフ
    ラムとを備え、ハウジング内は第1ダイヤフラムとハウ
    ジングとで画成される第1室と、第2ダイヤフラムとハ
    ウジングで画成される第2室と、第1及び第2ダイヤフ
    ラムとで画成される第3室とに仕切られ、第1室は燃料
    通路に連通され、第2室は燃料通路に絞りを介して連通
    されて、第3室にはガスが封入されていることを特徴と
    するアキュムレータ。
JP9113515A 1997-04-15 1997-04-15 アキュムレータ Pending JPH10288151A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9113515A JPH10288151A (ja) 1997-04-15 1997-04-15 アキュムレータ

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012154767A (ja) * 2011-01-26 2012-08-16 Tosoh Corp 液体クロマトグラフ用ダンパ
CN118218872A (zh) * 2024-04-16 2024-06-21 武汉船舶职业技术学院 一种智能化焊接机器人虚拟仿真与工艺优化系统及方法
CN118321951A (zh) * 2024-05-29 2024-07-12 广州市霖杰电子制造有限公司 一种散热风扇生产用扇框钻孔机构
CN118529305A (zh) * 2024-07-26 2024-08-23 贵州食品工程职业学院 一种薏仁米定量分装机
CN118594820A (zh) * 2024-08-09 2024-09-06 合肥江淮毅昌汽车饰件有限公司 一种保险杠喷涂支撑架

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