JPH10288268A - ばね付勢ディスク式逆止弁 - Google Patents
ばね付勢ディスク式逆止弁Info
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- JPH10288268A JPH10288268A JP11433297A JP11433297A JPH10288268A JP H10288268 A JPH10288268 A JP H10288268A JP 11433297 A JP11433297 A JP 11433297A JP 11433297 A JP11433297 A JP 11433297A JP H10288268 A JPH10288268 A JP H10288268A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Check Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 入口から出口へ流下する流体の圧力損失を少
なくして通過流量を確保することのできるばね付勢ディ
スク式逆止弁を得ること。 【解決手段】 環状弁座5の出口3側にコイルばね11
で付勢した弁体6を配置する。弁体6の外周部に整流通
路13を形成する。弁体6と一体に円筒状のスリ―ブ1
5を設ける。入口1から出口3へ流下する流体は、弁体
6外周の整流通路13を通る間に整流されることによ
り、圧力損失を低減して通過流量を確保することができ
る。
なくして通過流量を確保することのできるばね付勢ディ
スク式逆止弁を得ること。 【解決手段】 環状弁座5の出口3側にコイルばね11
で付勢した弁体6を配置する。弁体6の外周部に整流通
路13を形成する。弁体6と一体に円筒状のスリ―ブ1
5を設ける。入口1から出口3へ流下する流体は、弁体
6外周の整流通路13を通る間に整流されることによ
り、圧力損失を低減して通過流量を確保することができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は流体配管に取り付け
て、内部に設けたばね付勢弁体により流体の順方向の流
れは許容するが、その逆方向の流れは閉止する逆止弁に
関し、特に、弁内部を流体が流下する場合に流れの乱れ
を極力少なくして、乱れに伴う圧力損失を低下し通過流
量を多くすることのできるばね付勢ディスク式逆止弁に
関する。
て、内部に設けたばね付勢弁体により流体の順方向の流
れは許容するが、その逆方向の流れは閉止する逆止弁に
関し、特に、弁内部を流体が流下する場合に流れの乱れ
を極力少なくして、乱れに伴う圧力損失を低下し通過流
量を多くすることのできるばね付勢ディスク式逆止弁に
関する。
【0002】
【従来の技術】ばね付勢ディスク式逆止弁の一例が実公
昭49−36740号公報に示されている。これは、入
口と出口を有する弁ケ―シング内に環状弁座を設け、環
状弁座の出口側にディスク状の弁体を配置し、ディスク
状弁体の出口側にディスク状弁体を閉弁方向に付勢する
コイルばねを配置し、弁ケ―シングの内周壁にリブを設
けて、リブの内面にディスク状弁体の外周を摺接させた
ものである。
昭49−36740号公報に示されている。これは、入
口と出口を有する弁ケ―シング内に環状弁座を設け、環
状弁座の出口側にディスク状の弁体を配置し、ディスク
状弁体の出口側にディスク状弁体を閉弁方向に付勢する
コイルばねを配置し、弁ケ―シングの内周壁にリブを設
けて、リブの内面にディスク状弁体の外周を摺接させた
ものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のばね付勢逆
止弁は、ディスク状弁体が環状弁座から離座して入口か
らの流体が出口へ流下する場合に、流体がディスク状弁
体の入口側表面に衝突して流れ方向を変え、更にディス
ク状弁体の外周端部から出口側へ至る間にその流れが大
きく乱れることにより、圧力損失が大きくなってしま
い、出口側へ流下する流量が少なくなってしまう問題が
あった。
止弁は、ディスク状弁体が環状弁座から離座して入口か
らの流体が出口へ流下する場合に、流体がディスク状弁
体の入口側表面に衝突して流れ方向を変え、更にディス
ク状弁体の外周端部から出口側へ至る間にその流れが大
きく乱れることにより、圧力損失が大きくなってしま
い、出口側へ流下する流量が少なくなってしまう問題が
あった。
【0004】従って本発明の課題は、入口から出口へ流
下する流体の圧力損失を極力小さくして、出口側への充
分な通過流量を確保することのできるばね付勢ディスク
式逆止弁を得ることである。
下する流体の圧力損失を極力小さくして、出口側への充
分な通過流量を確保することのできるばね付勢ディスク
式逆止弁を得ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに講じた本発明の手段は、弁ケ―シングで入口と出口
を形成し、入口と出口の間に環状弁座を設け、当該環状
弁座の出口側に平板状の弁体をばね付勢して離着座自在
に配置することにより、順方向の流体の通過は許容する
が逆方向の流体は閉止するものにおいて、弁体に環状弁
座の内周を摺動するスリ―ブを固着して、当該スリ―ブ
の弁体側に貫通孔部を設けると共に、スリ―ブを介して
弁体を閉弁方向に付勢するばねを配置し、当該ばね付勢
した弁体の環状弁座との当接部外周で流体が流下する箇
所に整流通路を設けたものである。
めに講じた本発明の手段は、弁ケ―シングで入口と出口
を形成し、入口と出口の間に環状弁座を設け、当該環状
弁座の出口側に平板状の弁体をばね付勢して離着座自在
に配置することにより、順方向の流体の通過は許容する
が逆方向の流体は閉止するものにおいて、弁体に環状弁
座の内周を摺動するスリ―ブを固着して、当該スリ―ブ
の弁体側に貫通孔部を設けると共に、スリ―ブを介して
弁体を閉弁方向に付勢するばねを配置し、当該ばね付勢
した弁体の環状弁座との当接部外周で流体が流下する箇
所に整流通路を設けたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】流体が入口から出口へ流下する場
合に、弁体の環状弁座との当接部外周で流体が流下する
箇所に整流通路を設けたことにより、入口からの流体は
この整流通路を通って出口へ至る間に整流されて乱れが
減少することによって圧力損失も小さなものとなり、出
口へ流下する流体の抵抗が小さなものとなって流量を維
持、確保することができる。
合に、弁体の環状弁座との当接部外周で流体が流下する
箇所に整流通路を設けたことにより、入口からの流体は
この整流通路を通って出口へ至る間に整流されて乱れが
減少することによって圧力損失も小さなものとなり、出
口へ流下する流体の抵抗が小さなものとなって流量を維
持、確保することができる。
【0007】整流通路は、弁体を貫通する貫通孔として
設けることや、弁体の外周部と一部の入出口側表面に板
状通路や翼部を設けて、整流通路とすることができる。
要するに整流通路は、流体の流れ状態が乱される箇所
に、その乱れを防止し、減少させ、あるいは乱れを修正
して整流化させることができるものであれば良い。
設けることや、弁体の外周部と一部の入出口側表面に板
状通路や翼部を設けて、整流通路とすることができる。
要するに整流通路は、流体の流れ状態が乱される箇所
に、その乱れを防止し、減少させ、あるいは乱れを修正
して整流化させることができるものであれば良い。
【0008】入口側に比較して出口側の流体圧力が高く
なると、出口側の流体が入口側へ逆流しようとするが、
ばね付勢された弁体が環状弁座に着座することにより入
口側への流体の逆流は防止される。
なると、出口側の流体が入口側へ逆流しようとするが、
ばね付勢された弁体が環状弁座に着座することにより入
口側への流体の逆流は防止される。
【0009】
【実施例】図1において、入口1を設けた入口部材2と
出口3を設けた出口部材4、入口1と出口3の間に設け
た環状弁座5、環状弁座5の出口3側に配置した平板状
の弁体6、及び、弁体6の外周部に設けた整流通路13
とでばね付勢ディスク式逆止弁を構成する。本実施例に
おいては、弁体6の中央部に更に補助弁体7を配置した
例を示す。
出口3を設けた出口部材4、入口1と出口3の間に設け
た環状弁座5、環状弁座5の出口3側に配置した平板状
の弁体6、及び、弁体6の外周部に設けた整流通路13
とでばね付勢ディスク式逆止弁を構成する。本実施例に
おいては、弁体6の中央部に更に補助弁体7を配置した
例を示す。
【0010】入口部材2と出口部材4で弁室8を形成
し、入口部材2の弁室8側端部に環状弁座5を取り付け
る。環状弁座5は通過する流体の種類に応じて合成ゴム
や合成樹脂、あるいは、銅系やステンレス系の金属材料
で製作し、弁室8内に配置した平板状の弁体6と一端側
のシ―ル面を当接させる。
し、入口部材2の弁室8側端部に環状弁座5を取り付け
る。環状弁座5は通過する流体の種類に応じて合成ゴム
や合成樹脂、あるいは、銅系やステンレス系の金属材料
で製作し、弁室8内に配置した平板状の弁体6と一端側
のシ―ル面を当接させる。
【0011】弁体6の入口1側に円筒状のスリ―ブ15
を一体に形成する。スリ―ブ15の外径は、環状弁座5
の内周を摺動可能なように環状弁座の内径より僅かに小
さなものとする。スリ―ブ15の弁体6側に、このスリ
―ブ15を貫通する貫通孔16を複数個設ける。スリ―
ブ15の入口1側端部にばね受け17を固着して、この
ばね受け17と環状弁座5の端部の間で、スリ―ブ15
の外側に付勢手段としてのコイルばね11を配置する。
弁体6とスリ―ブ15が一体で出口3側へ移動するとコ
イルばね11が圧縮され、この圧縮の反力としてのばね
力で弁体6が環状弁座5側即ち閉弁方向に付勢され、出
口3から入口1側への逆流を防止するものである。
を一体に形成する。スリ―ブ15の外径は、環状弁座5
の内周を摺動可能なように環状弁座の内径より僅かに小
さなものとする。スリ―ブ15の弁体6側に、このスリ
―ブ15を貫通する貫通孔16を複数個設ける。スリ―
ブ15の入口1側端部にばね受け17を固着して、この
ばね受け17と環状弁座5の端部の間で、スリ―ブ15
の外側に付勢手段としてのコイルばね11を配置する。
弁体6とスリ―ブ15が一体で出口3側へ移動するとコ
イルばね11が圧縮され、この圧縮の反力としてのばね
力で弁体6が環状弁座5側即ち閉弁方向に付勢され、出
口3から入口1側への逆流を防止するものである。
【0012】入口部材2の内側には複数のリブ18を取
り付けて、ばね受け17がこのリブ18に沿って左右に
摺動できるようにする。スリ―ブ15の内側には、複数
のパイプ20を入口1と出口3の中心軸と平行に取り付
けて、入口側の整流通路を形成する。この入口側の整流
通路20は、入口1からの流体がその内部を通過する間
に流体を整流することができるものである。
り付けて、ばね受け17がこのリブ18に沿って左右に
摺動できるようにする。スリ―ブ15の内側には、複数
のパイプ20を入口1と出口3の中心軸と平行に取り付
けて、入口側の整流通路を形成する。この入口側の整流
通路20は、入口1からの流体がその内部を通過する間
に流体を整流することができるものである。
【0013】スリ―ブ15内周と貫通孔16の間にメッ
シュ状の多数の小径孔を有するスクリ―ン19を取り付
ける。弁体6が環状弁座5から離座した場合に、入口1
からの流体は整流通路20とスクリ―ン19と貫通孔1
6を通り、更に弁体6外周の整流通路13を経て出口3
側へ流下するものである。
シュ状の多数の小径孔を有するスクリ―ン19を取り付
ける。弁体6が環状弁座5から離座した場合に、入口1
からの流体は整流通路20とスクリ―ン19と貫通孔1
6を通り、更に弁体6外周の整流通路13を経て出口3
側へ流下するものである。
【0014】弁体6の中央部に入口1と出口3を連通す
る連通孔12を設け、連通孔12の出口3側に対向して
補助弁体7を配置する。補助弁体7は、連通孔12を覆
うことのできる大きさの平板で、環状弁座5と同様に合
成ゴムや合成樹脂、あるいは金属材料で製作する。補助
弁体7の出口3側に付勢手段としてのコイルばね14を
ばね受け10との間に圧縮状態で配置して、常時補助弁
体7を弁体6の連通孔12側に付勢させる。
る連通孔12を設け、連通孔12の出口3側に対向して
補助弁体7を配置する。補助弁体7は、連通孔12を覆
うことのできる大きさの平板で、環状弁座5と同様に合
成ゴムや合成樹脂、あるいは金属材料で製作する。補助
弁体7の出口3側に付勢手段としてのコイルばね14を
ばね受け10との間に圧縮状態で配置して、常時補助弁
体7を弁体6の連通孔12側に付勢させる。
【0015】ばね受け10は略円錐状で内部に複数の直
管路21を設ける。この直管路21も入口1と出口3の
中心軸と平行に設けて、出口側の整流通路とする。この
出口側の整流通路21は、弁体6外周の整流通路13を
経て流下して来た流体を更に整流化することができるも
のである。
管路21を設ける。この直管路21も入口1と出口3の
中心軸と平行に設けて、出口側の整流通路とする。この
出口側の整流通路21は、弁体6外周の整流通路13を
経て流下して来た流体を更に整流化することができるも
のである。
【0016】弁体6と補助弁体7をそれぞれコイルばね
11,14で入口1側へ付勢しているが、コイルばね1
1,14のばね強さは、補助弁体7を付勢するコイルば
ね14の方が、弁体6を付勢するコイルばね11より
も、ばね定数を小さなものとして、入口1からの流体圧
力によって最初に補助弁体7が連通孔12を開孔し、続
いて入口1からの流体圧力が所定値まで上昇して弁体6
が環状弁座5から離座して開弁するように形成する。
11,14で入口1側へ付勢しているが、コイルばね1
1,14のばね強さは、補助弁体7を付勢するコイルば
ね14の方が、弁体6を付勢するコイルばね11より
も、ばね定数を小さなものとして、入口1からの流体圧
力によって最初に補助弁体7が連通孔12を開孔し、続
いて入口1からの流体圧力が所定値まで上昇して弁体6
が環状弁座5から離座して開弁するように形成する。
【0017】入口1から流体が流下してくる場合、その
流体圧力がほとんど零に等しい場合は弁体6も補助弁体
7も共にコイルばね11,14に付勢されたままで、環
状弁座5と弁体6に着座しており出口3へ流体が通過す
ることはない。
流体圧力がほとんど零に等しい場合は弁体6も補助弁体
7も共にコイルばね11,14に付勢されたままで、環
状弁座5と弁体6に着座しており出口3へ流体が通過す
ることはない。
【0018】流体圧力が上昇して、例えば0.05から
0.1KG程度になると、ばね定数の小さなコイルばね
14で付勢されている補助弁体7が連通孔12を開孔し
て、入口1からの流体を出口3へ流下させる。従って、
流体圧力が低い場合であっても、弁体6が開弁する前に
補助弁体7が連通孔12を開孔して入口1と出口3を連
通することにより、通過流量を確保することができる。
0.1KG程度になると、ばね定数の小さなコイルばね
14で付勢されている補助弁体7が連通孔12を開孔し
て、入口1からの流体を出口3へ流下させる。従って、
流体圧力が低い場合であっても、弁体6が開弁する前に
補助弁体7が連通孔12を開孔して入口1と出口3を連
通することにより、通過流量を確保することができる。
【0019】入口1からの流体圧力が更に上昇すると、
補助弁体7のみならず弁体6もコイルばね11のばね力
に打ち勝って環状弁座5から離座することにより、整流
通路20と貫通孔16と弁体6外周の整流通路13、及
び、出口側の整流通路21を介して更に多くの流体を出
口3へ流下させる。この場合、出口3側へ流下する流体
は整流通路20,13,21を通過する間に整流され、
流体の乱れを減少させる。
補助弁体7のみならず弁体6もコイルばね11のばね力
に打ち勝って環状弁座5から離座することにより、整流
通路20と貫通孔16と弁体6外周の整流通路13、及
び、出口側の整流通路21を介して更に多くの流体を出
口3へ流下させる。この場合、出口3側へ流下する流体
は整流通路20,13,21を通過する間に整流され、
流体の乱れを減少させる。
【0020】出口3側の流体圧力が入口1側の流体圧力
よりも高くなると、出口3側の流体が入口1側へ逆流し
ようとするが、その流体流れと圧力により補助弁体7が
連通孔12を閉孔すると共に、弁体6が環状弁座5に着
座して、入口1側への流体の逆流を防止する。
よりも高くなると、出口3側の流体が入口1側へ逆流し
ようとするが、その流体流れと圧力により補助弁体7が
連通孔12を閉孔すると共に、弁体6が環状弁座5に着
座して、入口1側への流体の逆流を防止する。
【0021】
【発明の効果】上記のように本発明によるばね付勢ディ
スク式逆止弁は、整流通路によって入口から出口へ至る
流体の乱れを少なくして圧力損失を小さなものとするこ
とができ、出口側への流量を充分に確保することができ
る。
スク式逆止弁は、整流通路によって入口から出口へ至る
流体の乱れを少なくして圧力損失を小さなものとするこ
とができ、出口側への流量を充分に確保することができ
る。
【図1】本発明のばね付勢ディスク式逆止弁の実施例を
示す断面図である。
示す断面図である。
1 入口 3 出口 5 環状弁座 6 弁体 7 補助弁体 10 ばね受け 11 コイルばね 12 連通孔 13 整流通路 14 コイルばね 15 スリ―ブ 16 貫通孔 17 ばね受け 18 リブ 19 スクリ―ン 20 入口側の整流通路 21 出口側の整流通路
Claims (1)
- 【請求項1】 弁ケ―シングで入口と出口を形成し、入
口と出口の間に環状弁座を設け、当該環状弁座の出口側
に平板状の弁体をばね付勢して離着座自在に配置するこ
とにより、順方向の流体の通過は許容するが逆方向の流
体は閉止するものにおいて、弁体に環状弁座の内周を摺
動するスリ―ブを固着して、当該スリ―ブの弁体側に貫
通孔部を設けると共に、スリ―ブを介して弁体を閉弁方
向に付勢するばねを配置し、当該ばね付勢した弁体の環
状弁座との当接部外周で流体が流下する箇所に整流通路
を設けたことを特徴とするばね付勢ディスク式逆止弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11433297A JPH10288268A (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | ばね付勢ディスク式逆止弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11433297A JPH10288268A (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | ばね付勢ディスク式逆止弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10288268A true JPH10288268A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14635165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11433297A Pending JPH10288268A (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | ばね付勢ディスク式逆止弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10288268A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008514859A (ja) * | 2004-10-01 | 2008-05-08 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 燃料供給ユニットのための圧力制御装置 |
| US7866339B2 (en) | 2004-10-01 | 2011-01-11 | Siemens Aktiengesellschaft | Pressure regulator for a fuel supply unit |
| JP2011064272A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Toto Ltd | 逆止弁 |
| CN102927327A (zh) * | 2011-08-13 | 2013-02-13 | 苏州敏喆机械有限公司 | 一种高压液体单向阀 |
| CN107461521A (zh) * | 2016-03-31 | 2017-12-12 | 株式会社丰田自动织机 | 压缩机 |
-
1997
- 1997-04-15 JP JP11433297A patent/JPH10288268A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008514859A (ja) * | 2004-10-01 | 2008-05-08 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 燃料供給ユニットのための圧力制御装置 |
| US7866339B2 (en) | 2004-10-01 | 2011-01-11 | Siemens Aktiengesellschaft | Pressure regulator for a fuel supply unit |
| JP2011064272A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Toto Ltd | 逆止弁 |
| CN102927327A (zh) * | 2011-08-13 | 2013-02-13 | 苏州敏喆机械有限公司 | 一种高压液体单向阀 |
| CN107461521A (zh) * | 2016-03-31 | 2017-12-12 | 株式会社丰田自动织机 | 压缩机 |
| CN107461521B (zh) * | 2016-03-31 | 2019-04-05 | 株式会社丰田自动织机 | 压缩机 |
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