JPH10289466A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JPH10289466A JPH10289466A JP9091926A JP9192697A JPH10289466A JP H10289466 A JPH10289466 A JP H10289466A JP 9091926 A JP9091926 A JP 9091926A JP 9192697 A JP9192697 A JP 9192697A JP H10289466 A JPH10289466 A JP H10289466A
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- laser diode
- light
- light output
- optical head
- head device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 光ディスク装置において、環境温度の変化に
対し光ヘッド装置の制御特性、記録特を安定させるため
温度センサーが必要であった。 【解決手段】 レーザーダイオード6に駆動電流を流し
光ビームを生成させ光出力を制御するレーザー制御手段
10と、レーザーダイオードの駆動電流をモニタするモ
ニタ手段12と、光ビームをディスク上に照射し対物レ
ンズを駆動してフォーカス、トラッキング方向に追従さ
せる光ヘッド装置2と、レーザーダイオード6の光出力
値を検出する光検出手段8と、モニタ手段12より得ら
れた駆動電流値と光検出手段8より得られた光出力値を
比較する比較手段14とを有し、比較手段14の結果よ
り光ヘッド装置2の制御特性、記録特性を切り替えるこ
とで、環境温度の変化をレーザーダイオード6を検知
し、光ヘッド装置制御を安定させ、またレーザー制御に
おいても安定した記録特性を行える。
対し光ヘッド装置の制御特性、記録特を安定させるため
温度センサーが必要であった。 【解決手段】 レーザーダイオード6に駆動電流を流し
光ビームを生成させ光出力を制御するレーザー制御手段
10と、レーザーダイオードの駆動電流をモニタするモ
ニタ手段12と、光ビームをディスク上に照射し対物レ
ンズを駆動してフォーカス、トラッキング方向に追従さ
せる光ヘッド装置2と、レーザーダイオード6の光出力
値を検出する光検出手段8と、モニタ手段12より得ら
れた駆動電流値と光検出手段8より得られた光出力値を
比較する比較手段14とを有し、比較手段14の結果よ
り光ヘッド装置2の制御特性、記録特性を切り替えるこ
とで、環境温度の変化をレーザーダイオード6を検知
し、光ヘッド装置制御を安定させ、またレーザー制御に
おいても安定した記録特性を行える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディスク状の記録媒
体に光スポットを投影して光学的に情報を記録または再
生する光ディスク装置に関するものである。
体に光スポットを投影して光学的に情報を記録または再
生する光ディスク装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、円盤状の光記録再生媒体(以下デ
ィスクと称する)を用いて情報の記録および再生を行う
装置(以下光ディスク装置と称する)は、その大容量性
と高速性の利点が認められて音声、画像およびデータ記
録等に広く利用されている。従来、光ディスク装置の温
度変化対策としては、特開昭58−177534号公報
に記載されたものが知られている。以下、従来例の光デ
ィスク装置について図面を参照しながら説明する。
ィスクと称する)を用いて情報の記録および再生を行う
装置(以下光ディスク装置と称する)は、その大容量性
と高速性の利点が認められて音声、画像およびデータ記
録等に広く利用されている。従来、光ディスク装置の温
度変化対策としては、特開昭58−177534号公報
に記載されたものが知られている。以下、従来例の光デ
ィスク装置について図面を参照しながら説明する。
【0003】図4は従来例の光ディスク装置の構成図で
ある。図4において光ヘッド装置51は図示しない磁石
とコイルの磁気回路を構成して対物レンズ52が接着固
定された対物レンズアクチュエータ53と、レーザーダ
イオード54、反射ミラー55、信号検出器56で構成
されており、光ヘッド制御手段61に接続されている。
レーザーダイオード54はレーザー制御手段60に接続
されており、信号検出器56はフォーカスエラー信号、
トラッキングエラー信号を増幅するヘッドアンプ57に
接続されている。レーザー制御手段60、ヘッドアンプ
57、光ヘッド制御手段61、モーター駆動手段62、
温度センサー63がそれぞれ中央制御手段59に接続さ
れ、光ディスク装置65を構成している。
ある。図4において光ヘッド装置51は図示しない磁石
とコイルの磁気回路を構成して対物レンズ52が接着固
定された対物レンズアクチュエータ53と、レーザーダ
イオード54、反射ミラー55、信号検出器56で構成
されており、光ヘッド制御手段61に接続されている。
レーザーダイオード54はレーザー制御手段60に接続
されており、信号検出器56はフォーカスエラー信号、
トラッキングエラー信号を増幅するヘッドアンプ57に
接続されている。レーザー制御手段60、ヘッドアンプ
57、光ヘッド制御手段61、モーター駆動手段62、
温度センサー63がそれぞれ中央制御手段59に接続さ
れ、光ディスク装置65を構成している。
【0004】以上のように構成された従来例の光ディス
ク装置65について、以下その動作を説明する。レーザ
ーダイオード54より生成された光ビームは反射ミラー
55で略直角方向に偏向され、対物レンズ52により集
光されてディスクモーター64、モーター駆動手段62
により回転しているディスク50上に照射される。照射
される光ビームは光ヘッド制御手段61からの駆動信号
により対物レンズ52および対物レンズアクチュエータ
53を搭載している光ヘッド装置51を駆動してその焦
点位置が移動される。光ビームの焦点位置の偏差はフォ
ーカスエラー信号、トラッキングエラー信号として光ヘ
ッド装置51内の信号検出器56により検出され、ヘッ
ドアンプ57を介して中央制御手段59に入力される。
中央制御手段59により焦点位置の補正を演算し、光ヘ
ッド制御手段61に指令信号を送り光ヘッド装置51の
駆動制御を行う。これによってディスク50に集光され
る光ビームの焦点位置を目標の位置に移動させ、ディス
ク50の面ぶれや偏心に追従して情報信号の記録及び再
生動作を行う。ここで光ヘッド装置51やディスクモー
ター64を駆動すると図示しない集積回路を含めたその
消費電力が大きくなり熱を発生し、光ディスク装置65
内の温度が上昇する。光ヘッド装置51を構成している
対物レンズ52や対物レンズアクチュエータ53、反射
ミラー55は組立固定手段として一般に接着剤が使用さ
れているため、環境温度が変化すると接着剤が収縮また
は膨張して対物レンズ52に収差が発生し光ヘッド装置
51の光学特性や周波数特性が変化する問題があり、こ
れを解決するために中央制御手段59に接続された温度
センサー66によって光ディスク装置65内の温度を測
定し、温度に応じて光ヘッド制御特性を切り替えてい
る。また光磁気ディスク装置では温度が変化するとディ
スクの感度変化が発生するため、温度に応じて記録特性
を切り替えている。
ク装置65について、以下その動作を説明する。レーザ
ーダイオード54より生成された光ビームは反射ミラー
55で略直角方向に偏向され、対物レンズ52により集
光されてディスクモーター64、モーター駆動手段62
により回転しているディスク50上に照射される。照射
される光ビームは光ヘッド制御手段61からの駆動信号
により対物レンズ52および対物レンズアクチュエータ
53を搭載している光ヘッド装置51を駆動してその焦
点位置が移動される。光ビームの焦点位置の偏差はフォ
ーカスエラー信号、トラッキングエラー信号として光ヘ
ッド装置51内の信号検出器56により検出され、ヘッ
ドアンプ57を介して中央制御手段59に入力される。
中央制御手段59により焦点位置の補正を演算し、光ヘ
ッド制御手段61に指令信号を送り光ヘッド装置51の
駆動制御を行う。これによってディスク50に集光され
る光ビームの焦点位置を目標の位置に移動させ、ディス
ク50の面ぶれや偏心に追従して情報信号の記録及び再
生動作を行う。ここで光ヘッド装置51やディスクモー
ター64を駆動すると図示しない集積回路を含めたその
消費電力が大きくなり熱を発生し、光ディスク装置65
内の温度が上昇する。光ヘッド装置51を構成している
対物レンズ52や対物レンズアクチュエータ53、反射
ミラー55は組立固定手段として一般に接着剤が使用さ
れているため、環境温度が変化すると接着剤が収縮また
は膨張して対物レンズ52に収差が発生し光ヘッド装置
51の光学特性や周波数特性が変化する問題があり、こ
れを解決するために中央制御手段59に接続された温度
センサー66によって光ディスク装置65内の温度を測
定し、温度に応じて光ヘッド制御特性を切り替えてい
る。また光磁気ディスク装置では温度が変化するとディ
スクの感度変化が発生するため、温度に応じて記録特性
を切り替えている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、光ディスク装置内に温度センサーを取り
付けなければならず部品点数が増えコストアップとなる
課題を有していた。また光ヘッド装置の温度特性変化に
より光ヘッド制御特性を切り替える必要から温度センサ
ーは光ヘッド装置付近に配置しなければならず、構成が
複雑となる課題をも有していた。
来の構成では、光ディスク装置内に温度センサーを取り
付けなければならず部品点数が増えコストアップとなる
課題を有していた。また光ヘッド装置の温度特性変化に
より光ヘッド制御特性を切り替える必要から温度センサ
ーは光ヘッド装置付近に配置しなければならず、構成が
複雑となる課題をも有していた。
【0006】本発明は上記問題点に鑑み、レーザーダイ
オードを温度センサーとして用いることにより部品点数
が少なく、簡単な構成で温度の変化に対して制御特性の
良好な光ディスク装置を提供することを目的とする。
オードを温度センサーとして用いることにより部品点数
が少なく、簡単な構成で温度の変化に対して制御特性の
良好な光ディスク装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、レーザーダイオードと、レーザーダイオー
ドに駆動電流を流し光ビームを生成させ光出力を制御す
るレーザー制御手段と、レーザーダイオードの駆動電流
をモニタするモニタ手段と、光ビームをディスク上に照
射し対物レンズを駆動してフォーカス、トラッキング方
向に追従させる光ヘッド装置と、レーザーダイオードの
光出力値を検出する光検出手段と、モニタ手段より得ら
れた駆動電流値と光検出手段より得られた光出力値を比
較する比較手段とを有し、比較手段の結果から温度を検
出するように構成したものである。
に本発明は、レーザーダイオードと、レーザーダイオー
ドに駆動電流を流し光ビームを生成させ光出力を制御す
るレーザー制御手段と、レーザーダイオードの駆動電流
をモニタするモニタ手段と、光ビームをディスク上に照
射し対物レンズを駆動してフォーカス、トラッキング方
向に追従させる光ヘッド装置と、レーザーダイオードの
光出力値を検出する光検出手段と、モニタ手段より得ら
れた駆動電流値と光検出手段より得られた光出力値を比
較する比較手段とを有し、比較手段の結果から温度を検
出するように構成したものである。
【0008】この本発明によれば、レーザーダイオード
を温度センサーとして用いることで部品点数が少なく、
簡単な構成で温度の変化に対して安定した制御が行える
光ディスク装置が得られる。
を温度センサーとして用いることで部品点数が少なく、
簡単な構成で温度の変化に対して安定した制御が行える
光ディスク装置が得られる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、レーザーダイオードと、レーザーダイオードに駆動
電流を流し光ビームを生成させ光出力を制御するレーザ
ー制御手段と、レーザーダイオードの駆動電流をモニタ
するモニタ手段と、光ビームをディスク上に照射し対物
レンズを駆動してフォーカス、トラッキング方向に追従
させる光ヘッド装置と、レーザーダイオードの光出力値
を検出する光検出手段と、モニタ手段より得られた駆動
電流値と光検出手段より得られた光出力値を比較する比
較手段とを有し、比較手段の結果により光ヘッド装置の
制御特性を切り替えることを特徴とする光ディスク装置
であり、部品点数を増やすことなく、簡単な構成で環境
温度の変化を検出し、光ヘッド装置制御特性において有
害な環境温度の変化に対して安定した制御が行えるとい
う作用を有する。
は、レーザーダイオードと、レーザーダイオードに駆動
電流を流し光ビームを生成させ光出力を制御するレーザ
ー制御手段と、レーザーダイオードの駆動電流をモニタ
するモニタ手段と、光ビームをディスク上に照射し対物
レンズを駆動してフォーカス、トラッキング方向に追従
させる光ヘッド装置と、レーザーダイオードの光出力値
を検出する光検出手段と、モニタ手段より得られた駆動
電流値と光検出手段より得られた光出力値を比較する比
較手段とを有し、比較手段の結果により光ヘッド装置の
制御特性を切り替えることを特徴とする光ディスク装置
であり、部品点数を増やすことなく、簡単な構成で環境
温度の変化を検出し、光ヘッド装置制御特性において有
害な環境温度の変化に対して安定した制御が行えるとい
う作用を有する。
【0010】請求項2に記載の発明は、レーザーダイオ
ードと、レーザーダイオードに駆動電流を流し光ビーム
を生成させ光出力を制御するレーザー制御手段と、レー
ザーダイオードの駆動電流をモニタするモニタ手段と、
光ビームをディスク上に照射し対物レンズを駆動してフ
ォーカス、トラッキング方向に追従させる光ヘッド装置
と、レーザーダイオードの光出力値を検出する光検出手
段と、モニタ手段より得られた駆動電流値と光検出手段
より得られた光出力値を比較する比較手段とを有し、比
較手段の結果により光ヘッド装置の記録特性を切り替え
ることを特徴とする光ディスク装置であり、部品点数を
増やすことなく、簡単な構成で環境温度の変化を検出
し、光ヘッド装置記録特性において有害な環境温度の変
化に対して安定したレーザー制御が行えるという作用を
有する。
ードと、レーザーダイオードに駆動電流を流し光ビーム
を生成させ光出力を制御するレーザー制御手段と、レー
ザーダイオードの駆動電流をモニタするモニタ手段と、
光ビームをディスク上に照射し対物レンズを駆動してフ
ォーカス、トラッキング方向に追従させる光ヘッド装置
と、レーザーダイオードの光出力値を検出する光検出手
段と、モニタ手段より得られた駆動電流値と光検出手段
より得られた光出力値を比較する比較手段とを有し、比
較手段の結果により光ヘッド装置の記録特性を切り替え
ることを特徴とする光ディスク装置であり、部品点数を
増やすことなく、簡単な構成で環境温度の変化を検出
し、光ヘッド装置記録特性において有害な環境温度の変
化に対して安定したレーザー制御が行えるという作用を
有する。
【0011】請求項3に記載の発明は、レーザーダイオ
ードと、レーザーダイオードに駆動電流を流し光ビーム
を生成させ光出力を制御するレーザー制御手段と、光ビ
ームをディスク上に照射し対物レンズを駆動してフォー
カス、トラッキング方向に追従させる光ヘッド装置と、
レーザーダイオードの光出力値を検出する光検出手段と
を有し、レーザーダイオードの駆動電流が一定のとき光
検出手段で得られた光出力値により光ヘッド装置の制御
特性を切り替えることを特徴とする光ディスク装置であ
り、部品点数を増やすことなく、簡単な構成で環境温度
の変化を検出し、光ヘッド装置制御特性において有害な
環境温度の変化に対して安定した制御が行えるという作
用を有する。
ードと、レーザーダイオードに駆動電流を流し光ビーム
を生成させ光出力を制御するレーザー制御手段と、光ビ
ームをディスク上に照射し対物レンズを駆動してフォー
カス、トラッキング方向に追従させる光ヘッド装置と、
レーザーダイオードの光出力値を検出する光検出手段と
を有し、レーザーダイオードの駆動電流が一定のとき光
検出手段で得られた光出力値により光ヘッド装置の制御
特性を切り替えることを特徴とする光ディスク装置であ
り、部品点数を増やすことなく、簡単な構成で環境温度
の変化を検出し、光ヘッド装置制御特性において有害な
環境温度の変化に対して安定した制御が行えるという作
用を有する。
【0012】請求項4に記載の発明は、レーザーダイオ
ードと、レーザーダイオードに駆動電流を流し光ビーム
を生成させ光出力を制御するレーザー制御手段と、光ビ
ームをディスク上に照射し対物レンズを駆動してフォー
カス、トラッキング方向に追従させる光ヘッド装置と、
レーザーダイオードの光出力値を検出する光検出手段と
を有し、レーザーダイオードの駆動電流が一定のとき光
検出手段で得られた光出力値により光ヘッド装置の記録
特性を切り替えることを特徴とする光ディスク装置であ
り、部品点数を増やすことなく、簡単な構成で環境温度
の変化を検出し、光ヘッド装置記録特性において有害な
環境温度の変化に対して安定したレーザー制御が行える
という作用を有する。
ードと、レーザーダイオードに駆動電流を流し光ビーム
を生成させ光出力を制御するレーザー制御手段と、光ビ
ームをディスク上に照射し対物レンズを駆動してフォー
カス、トラッキング方向に追従させる光ヘッド装置と、
レーザーダイオードの光出力値を検出する光検出手段と
を有し、レーザーダイオードの駆動電流が一定のとき光
検出手段で得られた光出力値により光ヘッド装置の記録
特性を切り替えることを特徴とする光ディスク装置であ
り、部品点数を増やすことなく、簡単な構成で環境温度
の変化を検出し、光ヘッド装置記録特性において有害な
環境温度の変化に対して安定したレーザー制御が行える
という作用を有する。
【0013】請求項5に記載の発明は、レーザーダイオ
ードと、レーザーダイオードに駆動電流を流し光ビーム
を生成させ光出力を制御するレーザー制御手段と、レー
ザーダイオードの駆動電流をモニタするモニタ手段と、
光ビームをディスク上に照射し対物レンズを駆動してフ
ォーカス、トラッキング方向に追従させる光ヘッド装置
と、レーザーダイオードの光出力値を検出する光検出手
段とを有し、レーザーダイオードの光出力値が一定のと
きモニタ手段で得られた駆動電流値により光ヘッド装置
の制御特性を切り替えることを特徴とする光ディスク装
置であり、部品点数を増やすことなく、簡単な構成で環
境温度の変化を検出し、光ヘッド装置制御特性において
有害な環境温度の変化に対して安定した制御が行えると
いう作用を有する。
ードと、レーザーダイオードに駆動電流を流し光ビーム
を生成させ光出力を制御するレーザー制御手段と、レー
ザーダイオードの駆動電流をモニタするモニタ手段と、
光ビームをディスク上に照射し対物レンズを駆動してフ
ォーカス、トラッキング方向に追従させる光ヘッド装置
と、レーザーダイオードの光出力値を検出する光検出手
段とを有し、レーザーダイオードの光出力値が一定のと
きモニタ手段で得られた駆動電流値により光ヘッド装置
の制御特性を切り替えることを特徴とする光ディスク装
置であり、部品点数を増やすことなく、簡単な構成で環
境温度の変化を検出し、光ヘッド装置制御特性において
有害な環境温度の変化に対して安定した制御が行えると
いう作用を有する。
【0014】請求項6に記載の発明は、レーザーダイオ
ードと、レーザーダイオードに駆動電流を流し光ビーム
を生成させ光出力を制御するレーザー制御手段と、レー
ザーダイオードの駆動電流をモニタするモニタ手段と、
光ビームをディスク上に照射し対物レンズを駆動してフ
ォーカス、トラッキング方向に追従させる光ヘッド装置
と、レーザーダイオードの光出力値を検出する光検出手
段とを有し、レーザーダイオードの光出力値が一定のと
きモニタ手段で得られた駆動電流値により光ヘッド装置
の記録特性を切り替えることを特徴とする光ディスク装
置であり、部品点数を増やすことなく、簡単な構成で環
境温度の変化を検出し、光ヘッド装置記録特性において
有害な環境温度の変化に対して安定したレーザー制御が
行えるという作用を有する。
ードと、レーザーダイオードに駆動電流を流し光ビーム
を生成させ光出力を制御するレーザー制御手段と、レー
ザーダイオードの駆動電流をモニタするモニタ手段と、
光ビームをディスク上に照射し対物レンズを駆動してフ
ォーカス、トラッキング方向に追従させる光ヘッド装置
と、レーザーダイオードの光出力値を検出する光検出手
段とを有し、レーザーダイオードの光出力値が一定のと
きモニタ手段で得られた駆動電流値により光ヘッド装置
の記録特性を切り替えることを特徴とする光ディスク装
置であり、部品点数を増やすことなく、簡単な構成で環
境温度の変化を検出し、光ヘッド装置記録特性において
有害な環境温度の変化に対して安定したレーザー制御が
行えるという作用を有する。
【0015】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図3を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の第1の実施の形態にお
ける光ディスク装置の構成図である。図1において、光
ヘッド装置2は図示しない磁石とコイルの磁気回路を構
成して対物レンズ3が接着固定された対物レンズアクチ
ュエータ4と、基台5に圧入もしくはネジなどの固定手
段により固定されたレーザーダイオード6と、基台5に
接着され表面に光の一部を透過させる反射膜を形成した
反射ミラー7と、反射ミラー7の透過光の光出力値を検
出する光検出手段8と、図示しないホログラムもしくは
ビームスプリッタにより偏向されたディスク1からの反
射光を検出する信号検出器9で構成されており、光ヘッ
ド制御手段15に接続されている。レーザーダイオード
6はレーザーダイオード6の駆動電流値をモニタするモ
ニタ手段12とレーザー制御手段10に接続されてお
り、信号検出器9はフォーカスエラー信号、トラッキン
グエラー信号を増幅するヘッドアンプ11に接続されて
いる。またモニタ手段12より得られた駆動電流値と光
検出手段8より得られた光出力値を比較する比較手段1
4がそれぞれに接続されている。レーザー制御手段1
0、ヘッドアンプ11、比較手段14、光ヘッド制御手
段15、モーター駆動手段16がそれぞれ中央制御手段
13に接続され、光ディスク装置18を構成している。
から図3を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の第1の実施の形態にお
ける光ディスク装置の構成図である。図1において、光
ヘッド装置2は図示しない磁石とコイルの磁気回路を構
成して対物レンズ3が接着固定された対物レンズアクチ
ュエータ4と、基台5に圧入もしくはネジなどの固定手
段により固定されたレーザーダイオード6と、基台5に
接着され表面に光の一部を透過させる反射膜を形成した
反射ミラー7と、反射ミラー7の透過光の光出力値を検
出する光検出手段8と、図示しないホログラムもしくは
ビームスプリッタにより偏向されたディスク1からの反
射光を検出する信号検出器9で構成されており、光ヘッ
ド制御手段15に接続されている。レーザーダイオード
6はレーザーダイオード6の駆動電流値をモニタするモ
ニタ手段12とレーザー制御手段10に接続されてお
り、信号検出器9はフォーカスエラー信号、トラッキン
グエラー信号を増幅するヘッドアンプ11に接続されて
いる。またモニタ手段12より得られた駆動電流値と光
検出手段8より得られた光出力値を比較する比較手段1
4がそれぞれに接続されている。レーザー制御手段1
0、ヘッドアンプ11、比較手段14、光ヘッド制御手
段15、モーター駆動手段16がそれぞれ中央制御手段
13に接続され、光ディスク装置18を構成している。
【0016】以上のように構成された実施例の光ディス
ク装置18について、以下その動作を説明する。レーザ
ーダイオード6より生成された光ビームは反射ミラー7
で略直角方向に偏向され、対物レンズ3により集光され
てディスクモーター17、モーター駆動手段16により
回転しているディスク1上に照射される。また反射ミラ
ー7から透過した光ビームの一部は光検出手段8により
検出され、光ビームの光出力値を常に信号として比較手
段14を通じてレーザー制御手段10に送られる。ディ
スク1に照射される光ビームの光出力値が安定していな
ければ正確な記録、再生ができないため、検出された光
出力値に変動があった場合は中央制御手段13からレー
ザー制御手段10に指令信号を送り補正がかけられる。
照射される光ビームは光ヘッド制御手段15からの駆動
信号により対物レンズ3および対物レンズアクチュエー
タ4を搭載している光ヘッド装置2を駆動してその焦点
位置が移動される。光ビームの焦点位置の偏差はフォー
カスエラー信号、トラッキングエラー信号として光ヘッ
ド装置2内の信号検出器9により検出され、ヘッドアン
プ11を介して中央制御手段13に入力される。中央制
御手段13により焦点位置の補正を演算し、光ヘッド制
御手段15に指令信号を送り光ヘッド装置2の駆動制御
を行う。これによってディスク1に集光される光ビーム
の焦点位置を目標の位置に移動させ、ディスク1の面ぶ
れや偏心に追従して情報信号の記録および再生動作を行
う。
ク装置18について、以下その動作を説明する。レーザ
ーダイオード6より生成された光ビームは反射ミラー7
で略直角方向に偏向され、対物レンズ3により集光され
てディスクモーター17、モーター駆動手段16により
回転しているディスク1上に照射される。また反射ミラ
ー7から透過した光ビームの一部は光検出手段8により
検出され、光ビームの光出力値を常に信号として比較手
段14を通じてレーザー制御手段10に送られる。ディ
スク1に照射される光ビームの光出力値が安定していな
ければ正確な記録、再生ができないため、検出された光
出力値に変動があった場合は中央制御手段13からレー
ザー制御手段10に指令信号を送り補正がかけられる。
照射される光ビームは光ヘッド制御手段15からの駆動
信号により対物レンズ3および対物レンズアクチュエー
タ4を搭載している光ヘッド装置2を駆動してその焦点
位置が移動される。光ビームの焦点位置の偏差はフォー
カスエラー信号、トラッキングエラー信号として光ヘッ
ド装置2内の信号検出器9により検出され、ヘッドアン
プ11を介して中央制御手段13に入力される。中央制
御手段13により焦点位置の補正を演算し、光ヘッド制
御手段15に指令信号を送り光ヘッド装置2の駆動制御
を行う。これによってディスク1に集光される光ビーム
の焦点位置を目標の位置に移動させ、ディスク1の面ぶ
れや偏心に追従して情報信号の記録および再生動作を行
う。
【0017】ここでレーザーダイオード6などの光デバ
イスの熱抵抗Rthは温度上昇ΔT、消費電力Poptとす
ると、 Rth=ΔT/Popt [K/W] (数1) で表される。レーザーダイオード6は周囲温度が上昇す
ると(数1)より熱抵抗が大きくなり、そのために光が
発生する活性層に電子が注入されにくくなり、光出力値
が低下する。温度上昇により低下した光出力値を安定さ
せるためにレーザー制御手段10により駆動電流が増加
される。また温度が下降すると熱抵抗が小さくなり光出
力値が増加して駆動電流が低下される。このように駆動
電流値と光出力値の関係から温度変化を検出することが
できる。比較手段14はモニタ手段12より得られた駆
動電流値と光検出手段8より得られた光出力値を比較し
て温度を検出し、比較手段14からの温度検出値に応じ
て光ヘッド装置2の制御特性を切り替えれば光ヘッド装
置2の温度特性変化に対しても安定して制御を行うこと
ができ、レーザー制御においても安定して記録制御を行
うことができる。またレーザーダイオード6を温度セン
サーとして用いるため光ヘッド装置2付近に配置するこ
とができ、構成が複雑化することはない。
イスの熱抵抗Rthは温度上昇ΔT、消費電力Poptとす
ると、 Rth=ΔT/Popt [K/W] (数1) で表される。レーザーダイオード6は周囲温度が上昇す
ると(数1)より熱抵抗が大きくなり、そのために光が
発生する活性層に電子が注入されにくくなり、光出力値
が低下する。温度上昇により低下した光出力値を安定さ
せるためにレーザー制御手段10により駆動電流が増加
される。また温度が下降すると熱抵抗が小さくなり光出
力値が増加して駆動電流が低下される。このように駆動
電流値と光出力値の関係から温度変化を検出することが
できる。比較手段14はモニタ手段12より得られた駆
動電流値と光検出手段8より得られた光出力値を比較し
て温度を検出し、比較手段14からの温度検出値に応じ
て光ヘッド装置2の制御特性を切り替えれば光ヘッド装
置2の温度特性変化に対しても安定して制御を行うこと
ができ、レーザー制御においても安定して記録制御を行
うことができる。またレーザーダイオード6を温度セン
サーとして用いるため光ヘッド装置2付近に配置するこ
とができ、構成が複雑化することはない。
【0018】以上のように本実施の形態によれば、レー
ザーダイオードの駆動電流値と光出力値の関係から温度
変化を検出することができ、従来例のような温度センサ
ーを用いるのに比べて部品点数が少なく、簡単な構成で
環境温度を含む温度変化に対して安定した光ヘッド装置
の制御、記録制御を行うことができる。
ザーダイオードの駆動電流値と光出力値の関係から温度
変化を検出することができ、従来例のような温度センサ
ーを用いるのに比べて部品点数が少なく、簡単な構成で
環境温度を含む温度変化に対して安定した光ヘッド装置
の制御、記録制御を行うことができる。
【0019】(実施の形態2)以下、本発明の第2の実
施の形態について、図2を参照して説明する。図2は本
発明の第2の実施の形態による光ディスク装置の構成図
である。図2において、光検出手段8、モニタ手段1
2、比較手段14以外の構成は実施の形態1において説
明した同図番の構成と同じもので詳細な説明は省略す
る。実施の形態1のモニタ手段12、比較手段14はな
く、光検出手段8は反射ミラー7の透過光の光出力値を
検出し、レーザー制御手段10に接続される。実施の形
態1と同様(数1)で示した様に温度変化が起こるとレ
ーザーダイオード6の光出力値に変化が生じる。レーザ
ーダイオード6の駆動電流を一定としたとき光検出手段
8で得られた光出力値の変化から温度変化を検出するこ
とができ、光検出手段8からの温度検出値に応じて光ヘ
ッド装置2の制御特性を切り替えれば光ヘッド装置2の
温度特性変化に対しても安定して制御を行うことがで
き、レーザー制御においても安定して記録制御を行うこ
とができる。
施の形態について、図2を参照して説明する。図2は本
発明の第2の実施の形態による光ディスク装置の構成図
である。図2において、光検出手段8、モニタ手段1
2、比較手段14以外の構成は実施の形態1において説
明した同図番の構成と同じもので詳細な説明は省略す
る。実施の形態1のモニタ手段12、比較手段14はな
く、光検出手段8は反射ミラー7の透過光の光出力値を
検出し、レーザー制御手段10に接続される。実施の形
態1と同様(数1)で示した様に温度変化が起こるとレ
ーザーダイオード6の光出力値に変化が生じる。レーザ
ーダイオード6の駆動電流を一定としたとき光検出手段
8で得られた光出力値の変化から温度変化を検出するこ
とができ、光検出手段8からの温度検出値に応じて光ヘ
ッド装置2の制御特性を切り替えれば光ヘッド装置2の
温度特性変化に対しても安定して制御を行うことがで
き、レーザー制御においても安定して記録制御を行うこ
とができる。
【0020】以上のように本実施の形態によっても実施
の形態1において説明したのと同様の効果を実現でき
る。
の形態1において説明したのと同様の効果を実現でき
る。
【0021】(実施の形態3)以下、本発明の第3の実
施の形態について、図3を参照して説明する。図3は本
発明の第3の実施の形態による光ディスク装置の構成図
である。図3において、モニタ手段12、光検出手段
8、比較手段14以外の構成は実施の形態1において説
明した同図番の構成と同じもので詳細な説明は省略す
る。実施の形態1の比較手段14はなく、モニタ手段1
2はレーザーダイオード6の駆動電流値をモニタし、レ
ーザー制御手段10に接続される。実施の形態1と同様
に温度変化が起こるとレーザーダイオード6の駆動電流
値に変化が生じる。光検出手段8からの温度検出値を一
定としたときモニタ手段12で得られたレーザーダイオ
ード6の駆動電流値の変化から温度変化を検出すること
ができ、モニタ手段12からの温度検出値に応じて光ヘ
ッド装置2の制御特性を切り替えれば光ヘッド装置2の
温度特性変化に対しても安定して制御を行うことがで
き、レーザー制御においても安定して記録制御を行うこ
とができる。
施の形態について、図3を参照して説明する。図3は本
発明の第3の実施の形態による光ディスク装置の構成図
である。図3において、モニタ手段12、光検出手段
8、比較手段14以外の構成は実施の形態1において説
明した同図番の構成と同じもので詳細な説明は省略す
る。実施の形態1の比較手段14はなく、モニタ手段1
2はレーザーダイオード6の駆動電流値をモニタし、レ
ーザー制御手段10に接続される。実施の形態1と同様
に温度変化が起こるとレーザーダイオード6の駆動電流
値に変化が生じる。光検出手段8からの温度検出値を一
定としたときモニタ手段12で得られたレーザーダイオ
ード6の駆動電流値の変化から温度変化を検出すること
ができ、モニタ手段12からの温度検出値に応じて光ヘ
ッド装置2の制御特性を切り替えれば光ヘッド装置2の
温度特性変化に対しても安定して制御を行うことがで
き、レーザー制御においても安定して記録制御を行うこ
とができる。
【0022】以上のように本実施の形態によっても実施
の形態1および2において説明したのと同様の効果を実
現できる。
の形態1および2において説明したのと同様の効果を実
現できる。
【0023】なおレーザーダイオード自身の温度特性に
関して個体差があっても温度変化の検出は可能であり、
一定の変化量に対して光ヘッド装置制御学習、レーザー
制御学習を行いこれらの特性を最適値に切り替えれば個
体差は問題にならない。
関して個体差があっても温度変化の検出は可能であり、
一定の変化量に対して光ヘッド装置制御学習、レーザー
制御学習を行いこれらの特性を最適値に切り替えれば個
体差は問題にならない。
【0024】さらに上記実施例は基本的な構成であり、
本発明の権利の範囲において細部の変更を加え、また従
来公知の技術も加えて実施することができる。
本発明の権利の範囲において細部の変更を加え、また従
来公知の技術も加えて実施することができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、レーザー
ダイオードの駆動電流値のモニタ手段と光出力値の光検
出手段とそれぞれを比較する手段を用いることにより光
ディスク装置の環境温度を含む温度変化を検出すること
ができ、従来例のような温度センサーを用いるのに比べ
て部品点数が少なく、簡単な構成で温度変化に対して安
定した制御を行うことができるという有利な効果が得ら
れる。
ダイオードの駆動電流値のモニタ手段と光出力値の光検
出手段とそれぞれを比較する手段を用いることにより光
ディスク装置の環境温度を含む温度変化を検出すること
ができ、従来例のような温度センサーを用いるのに比べ
て部品点数が少なく、簡単な構成で温度変化に対して安
定した制御を行うことができるという有利な効果が得ら
れる。
【図1】本発明の第1の実施の形態による光ディスク装
置の構成図
置の構成図
【図2】本発明の第2の実施の形態による光ディスク装
置の構成図
置の構成図
【図3】本発明の第3の実施の形態による光ディスク装
置の構成図
置の構成図
【図4】従来例の光ディスク装置の構成図
1 ディスク 2 光ヘッド装置 3 対物レンズ 4 対物レンズアクチュエータ 5 基台 6 レーザーダイオード 7 反射ミラー 8 光検出手段 9 信号検出器 10 レーザー制御手段 11 ヘッドアンプ 12 モニタ手段 13 中央制御手段 14 比較手段 15 光ヘッド制御手段 16 モーター駆動手段 17 ディスクモーター 18 光ディスク装置
Claims (6)
- 【請求項1】 レーザーダイオードと、前記レーザーダ
イオードに駆動電流を流し光ビームを生成させ光出力を
制御するレーザー制御手段と、前記レーザーダイオード
の駆動電流をモニタするモニタ手段と、前記光ビームを
ディスク上に照射し対物レンズを駆動してフォーカス、
トラッキング方向に追従させる光ヘッド装置と、前記レ
ーザーダイオードの光出力値を検出する光検出手段と、
前記モニタ手段より得られた駆動電流値と前記光検出手
段より得られた光出力値を比較する比較手段とを有し、
前記比較手段の結果により前記光ヘッド装置の制御特性
を切り替えることを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項2】 レーザーダイオードと、前記レーザーダ
イオードに駆動電流を流し光ビームを生成させ光出力を
制御するレーザー制御手段と、前記レーザーダイオード
の駆動電流をモニタするモニタ手段と、前記光ビームを
ディスク上に照射し対物レンズを駆動してフォーカス、
トラッキング方向に追従させる光ヘッド装置と、前記レ
ーザーダイオードの光出力値を検出する光検出手段と、
前記モニタ手段より得られた駆動電流値と前記光検出手
段より得られた光出力値を比較する比較手段とを有し、
前記比較手段の結果により前記光ヘッド装置の記録特性
を切り替えることを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項3】 レーザーダイオードと、前記レーザーダ
イオードに駆動電流を流し光ビームを生成させ光出力を
制御するレーザー制御手段と、前記光ビームをディスク
上に照射し対物レンズを駆動してフォーカス、トラッキ
ング方向に追従させる光ヘッド装置と、前記レーザーダ
イオードの光出力値を検出する光検出手段とを有し、前
記レーザーダイオードの駆動電流が一定のとき前記光検
出手段で得られた光出力値により前記光ヘッド装置の制
御特性を切り替えることを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項4】 レーザーダイオードと、前記レーザーダ
イオードに駆動電流を流し光ビームを生成させ光出力を
制御するレーザー制御手段と、前記光ビームをディスク
上に照射し対物レンズを駆動してフォーカス、トラッキ
ング方向に追従させる光ヘッド装置と、前記レーザーダ
イオードの光出力値を検出する光検出手段とを有し、前
記レーザーダイオードの駆動電流が一定のとき前記光検
出手段で得られた光出力値により前記光ヘッド装置の記
録特性を切り替えることを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項5】 レーザーダイオードと、前記レーザーダ
イオードに駆動電流を流し光ビームを生成させ光出力を
制御するレーザー制御手段と、前記レーザーダイオード
の駆動電流をモニタするモニタ手段と、前記光ビームを
ディスク上に照射し対物レンズを駆動してフォーカス、
トラッキング方向に追従させる光ヘッド装置と、前記レ
ーザーダイオードの光出力値を検出する光検出手段とを
有し、前記レーザーダイオードの光出力値が一定のとき
前記モニタ手段で得られた駆動電流値により前記光ヘッ
ド装置の制御特性を切り替えることを特徴とする光ディ
スク装置。 - 【請求項6】 レーザーダイオードと、前記レーザーダ
イオードに駆動電流を流し光ビームを生成させ光出力を
制御するレーザー制御手段と、前記レーザーダイオード
の駆動電流をモニタするモニタ手段と、前記光ビームを
ディスク上に照射し対物レンズを駆動してフォーカス、
トラッキング方向に追従させる光ヘッド装置と、前記レ
ーザーダイオードの光出力値を検出する光検出手段とを
有し、前記レーザーダイオードの光出力値が一定のとき
前記モニタ手段で得られた駆動電流値により前記光ヘッ
ド装置の記録特性を切り替えることを特徴とする光ディ
スク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9091926A JPH10289466A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9091926A JPH10289466A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10289466A true JPH10289466A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14040198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9091926A Pending JPH10289466A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10289466A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003071528A1 (en) * | 2002-02-25 | 2003-08-28 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Controlling the temperature of a laser diode in a disk drive |
| US6614217B2 (en) | 2000-08-10 | 2003-09-02 | Sanyo Electronic Co., Ltd. | Power supply negative phase detecting circuit |
| EP1505581A3 (en) * | 2003-08-06 | 2006-06-21 | Pioneer Corporation | Optical information recording apparatus |
-
1997
- 1997-04-10 JP JP9091926A patent/JPH10289466A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6614217B2 (en) | 2000-08-10 | 2003-09-02 | Sanyo Electronic Co., Ltd. | Power supply negative phase detecting circuit |
| WO2003071528A1 (en) * | 2002-02-25 | 2003-08-28 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Controlling the temperature of a laser diode in a disk drive |
| CN1311448C (zh) * | 2002-02-25 | 2007-04-18 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 操作半导体激光器的盘驱动器的方法以及盘驱动器 |
| EP1505581A3 (en) * | 2003-08-06 | 2006-06-21 | Pioneer Corporation | Optical information recording apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040316 |