JPH06150206A - 磁気ヘッドの位置決め装置 - Google Patents
磁気ヘッドの位置決め装置Info
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- JPH06150206A JPH06150206A JP32113392A JP32113392A JPH06150206A JP H06150206 A JPH06150206 A JP H06150206A JP 32113392 A JP32113392 A JP 32113392A JP 32113392 A JP32113392 A JP 32113392A JP H06150206 A JPH06150206 A JP H06150206A
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- optical sensor
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 48
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁界変調方式の装置の磁気ヘッド2 を、精密
に位置決めできるようにすることで、磁気ヘッド2 の構
成を小型化して、消費電力を低減させる。 【構成】 コア2aに磁界変調用コイル2bを備えて成る磁
気ヘッド2 と、磁気ヘッド2 の磁界印加用の端面2cに設
けられた4分割光センサ1 と、4分割光センサ1が光磁
気ディスクD を挟み光ピックアップ7 の対物レンズ9 と
対向するように磁気ヘッド2 を2次元変位可能に支持す
るアクチュエ−タ4 と、光ピックアップ7から照射され
るレ−ザビ−ム8 の光軸が磁気ヘッド2 の磁界印加用の
端面2cからの垂直磁界の最大位置に合致するように4分
割光センサ1 の出力信号に基づいてアクチュエ−タ4 を
駆動制御して磁気ヘッド2 を2次元で変位させる制御手
段とを有する磁気ヘッド2 の位置決め装置。
に位置決めできるようにすることで、磁気ヘッド2 の構
成を小型化して、消費電力を低減させる。 【構成】 コア2aに磁界変調用コイル2bを備えて成る磁
気ヘッド2 と、磁気ヘッド2 の磁界印加用の端面2cに設
けられた4分割光センサ1 と、4分割光センサ1が光磁
気ディスクD を挟み光ピックアップ7 の対物レンズ9 と
対向するように磁気ヘッド2 を2次元変位可能に支持す
るアクチュエ−タ4 と、光ピックアップ7から照射され
るレ−ザビ−ム8 の光軸が磁気ヘッド2 の磁界印加用の
端面2cからの垂直磁界の最大位置に合致するように4分
割光センサ1 の出力信号に基づいてアクチュエ−タ4 を
駆動制御して磁気ヘッド2 を2次元で変位させる制御手
段とを有する磁気ヘッド2 の位置決め装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁界変調方式の光磁気
ディスク装置で用いられる磁気ヘッドを、光磁気ディス
クを挟んで光ピックアップの対物レンズと対向する位置
に、正確に位置決めするための装置に関する。
ディスク装置で用いられる磁気ヘッドを、光磁気ディス
クを挟んで光ピックアップの対物レンズと対向する位置
に、正確に位置決めするための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁界変調方式の光磁気ディスク装置は、
光磁気ディスクの被記録位置をレ−ザビ−ムで加熱する
とともに、該被記録位置に対する外部印加磁界の向きを
変調することで、光磁気ディスクに情報を記録する装置
である。
光磁気ディスクの被記録位置をレ−ザビ−ムで加熱する
とともに、該被記録位置に対する外部印加磁界の向きを
変調することで、光磁気ディスクに情報を記録する装置
である。
【0003】特開平4-23248 号公報には、光ピックアッ
プ側に設けた4分割光センサの出力に基づいて、磁気ヘ
ッドを光ピックアップの対物レンズと対向する位置に、
正確に位置決めするようにした装置が開示されている。
上記の装置では、光ピックアップからの出力レ−ザビ−
ムは、対物レンズ→光磁気ディスク→磁気ヘッドの磁界
印加用の端面の光反射領域→光磁気ディスク→対物レン
ズ→偏光ビ−ムスプリッタを経て、光ピックアップ側の
4分割光センサに到る。駆動制御回路は、4分割光セン
サの各出力信号の差が0となるように、磁気ヘッドを2
次元で移動制御する。これにより、磁気ヘッドは、対物
レンズと対向する位置に位置決めされる。
プ側に設けた4分割光センサの出力に基づいて、磁気ヘ
ッドを光ピックアップの対物レンズと対向する位置に、
正確に位置決めするようにした装置が開示されている。
上記の装置では、光ピックアップからの出力レ−ザビ−
ムは、対物レンズ→光磁気ディスク→磁気ヘッドの磁界
印加用の端面の光反射領域→光磁気ディスク→対物レン
ズ→偏光ビ−ムスプリッタを経て、光ピックアップ側の
4分割光センサに到る。駆動制御回路は、4分割光セン
サの各出力信号の差が0となるように、磁気ヘッドを2
次元で移動制御する。これにより、磁気ヘッドは、対物
レンズと対向する位置に位置決めされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】磁界変調方式の光磁気
ディスク装置では、光ピックアップ側から光磁気ディス
クを迂回して張り出すように設けたア−ムにより、磁気
ヘッドを機械的に支持している。即ち、磁気ヘッドは光
ピックアップ側と機械的に連結されており、光磁気ディ
スクの被記録位置(同一部位)を、該ディスクの表裏か
ら連動してアクセスするように構成されている。このた
め、機械的な取付精度上の問題が生じ、磁気ヘッドを、
光ピックアップ側の対物レンズと対向する位置に、正確
に位置決めすることが困難となる。これに対処するべ
く、磁気ヘッドを大型化して、取付精度上の誤差を吸収
するようにしているが、この方法では、変調回路の規模
が大きくなり、消費電力も大きくなる。
ディスク装置では、光ピックアップ側から光磁気ディス
クを迂回して張り出すように設けたア−ムにより、磁気
ヘッドを機械的に支持している。即ち、磁気ヘッドは光
ピックアップ側と機械的に連結されており、光磁気ディ
スクの被記録位置(同一部位)を、該ディスクの表裏か
ら連動してアクセスするように構成されている。このた
め、機械的な取付精度上の問題が生じ、磁気ヘッドを、
光ピックアップ側の対物レンズと対向する位置に、正確
に位置決めすることが困難となる。これに対処するべ
く、磁気ヘッドを大型化して、取付精度上の誤差を吸収
するようにしているが、この方法では、変調回路の規模
が大きくなり、消費電力も大きくなる。
【0005】一方、前記特開平4-23248 号公報の装置で
は、4分割光センサに入射されるレ−ザビ−ムは、光磁
気ディスクを2回透過し、さらに、偏光ビ−ムスプリッ
タで反射された後に、4分割光センサに到っている。こ
のため、4分割光センサへの入射時のレ−ザビ−ムの強
度が非常に小さくなって、検出が困難となる。即ち、全
くノイズレベルと同じとなり、正確な制御が困難とな
る。
は、4分割光センサに入射されるレ−ザビ−ムは、光磁
気ディスクを2回透過し、さらに、偏光ビ−ムスプリッ
タで反射された後に、4分割光センサに到っている。こ
のため、4分割光センサへの入射時のレ−ザビ−ムの強
度が非常に小さくなって、検出が困難となる。即ち、全
くノイズレベルと同じとなり、正確な制御が困難とな
る。
【0006】本発明は上記の事情に鑑みたものであり、
磁気ヘッド及びその変調回路を大型化することなく、磁
気ヘッドを、光ピックアップ側の対物レンズと対向する
位置に、正確に位置決めできる装置の提供を目的とす
る。
磁気ヘッド及びその変調回路を大型化することなく、磁
気ヘッドを、光ピックアップ側の対物レンズと対向する
位置に、正確に位置決めできる装置の提供を目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、コアと磁界変
調用コイルとを備えて成る磁気ヘッドと、磁気ヘッドの
磁界印加用の端面に設けられた4分割光センサと、4分
割光センサが光磁気ディスクを挟み光ピックアップの対
物レンズと対向するように磁気ヘッドを2次元変位可能
に支持するアクチュエ−タと、光ピックアップから照射
されるレ−ザビ−ムの光軸が磁気ヘッドの前記端面から
の垂直磁界の最大位置に合致するように4分割光センサ
の出力信号に基づいてアクチュエ−タを駆動制御して磁
気ヘッドを2次元で変位させる制御手段と、を有する磁
気ヘッドの位置決め装置である。
調用コイルとを備えて成る磁気ヘッドと、磁気ヘッドの
磁界印加用の端面に設けられた4分割光センサと、4分
割光センサが光磁気ディスクを挟み光ピックアップの対
物レンズと対向するように磁気ヘッドを2次元変位可能
に支持するアクチュエ−タと、光ピックアップから照射
されるレ−ザビ−ムの光軸が磁気ヘッドの前記端面から
の垂直磁界の最大位置に合致するように4分割光センサ
の出力信号に基づいてアクチュエ−タを駆動制御して磁
気ヘッドを2次元で変位させる制御手段と、を有する磁
気ヘッドの位置決め装置である。
【0008】
【作用】光ピックアップから出力されるレ−ザビ−ム
は、対物レンズ→光磁気ディスクを経て、磁気ヘッドの
磁界印加用の端面の4分割光センサに到る。制御手段
は、4分割光センサからの検出信号に基づいてアクチュ
エ−タを駆動制御して、磁気ヘッドを2次元で移動させ
る。こうして、レ−ザビ−ムの光軸は、磁気ヘッドの前
記端面から発生されている垂直磁界の最大位置に合致さ
れる。
は、対物レンズ→光磁気ディスクを経て、磁気ヘッドの
磁界印加用の端面の4分割光センサに到る。制御手段
は、4分割光センサからの検出信号に基づいてアクチュ
エ−タを駆動制御して、磁気ヘッドを2次元で移動させ
る。こうして、レ−ザビ−ムの光軸は、磁気ヘッドの前
記端面から発生されている垂直磁界の最大位置に合致さ
れる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。図1は実
施例装置の機械的構成を示す模式図、図2は図1の磁気
ヘッド2 の詳細図、図3は実施例装置の制御回路の構成
を示すブロック図、図4は図1の2次元アクチュエ−タ
4 を上方から見た模式図である。
施例装置の機械的構成を示す模式図、図2は図1の磁気
ヘッド2 の詳細図、図3は実施例装置の制御回路の構成
を示すブロック図、図4は図1の2次元アクチュエ−タ
4 を上方から見た模式図である。
【0010】本装置は、磁界変調方式の光磁気ディスク
装置に搭載されて使用される。図示のように、光磁気デ
ィスクD は、光ピックアップ7 により表面側をアクセス
されるとともに、磁気ヘッド2 により裏面側の対応部位
をアクセスされる。これにより、光ピックアップ7 から
対物レンズ9 を介して出力されるレ−ザビ−ム8 により
加熱される部位に、情報に対応して向きを変調される外
部磁界が印加されて、光磁気ディスクD に対して上記の
情報が記録される。
装置に搭載されて使用される。図示のように、光磁気デ
ィスクD は、光ピックアップ7 により表面側をアクセス
されるとともに、磁気ヘッド2 により裏面側の対応部位
をアクセスされる。これにより、光ピックアップ7 から
対物レンズ9 を介して出力されるレ−ザビ−ム8 により
加熱される部位に、情報に対応して向きを変調される外
部磁界が印加されて、光磁気ディスクD に対して上記の
情報が記録される。
【0011】上記の磁気ヘッド2 は、支持ア−ム6 と2
次元アクチュエ−タ4 とア−ム5 とを介して、上記の光
ピックアップ7 により支持されている。即ち、光ピック
アップ7 からは、光磁気ディスクD のセット位置を迂回
するようにして『コ』の字状の支持ア−ム6 が張り出さ
れており、その先端に2次元アクチュエ−タ4 が取付け
られている。さらに、2次元アクチュエ−タ4 からはア
−ム5 が突設されており、その先端に磁気ヘッド2 が取
付けられている。
次元アクチュエ−タ4 とア−ム5 とを介して、上記の光
ピックアップ7 により支持されている。即ち、光ピック
アップ7 からは、光磁気ディスクD のセット位置を迂回
するようにして『コ』の字状の支持ア−ム6 が張り出さ
れており、その先端に2次元アクチュエ−タ4 が取付け
られている。さらに、2次元アクチュエ−タ4 からはア
−ム5 が突設されており、その先端に磁気ヘッド2 が取
付けられている。
【0012】上記磁気ヘッド2 は、コア2aの周面に磁界
変調用のコイル2bを備えて成る素子であり、コイル2bに
通電する電流を制御することにより、磁界印加用の端面
2cから垂直に発生される磁界の向きが制御される。この
磁気ヘッド2 の上記端面2cには、図2の如く4分割光セ
ンサ1 が設けられており、上記の垂直磁界が最大となる
位置に、センサ素子1a〜1dの中心が合致するように設定
されている。
変調用のコイル2bを備えて成る素子であり、コイル2bに
通電する電流を制御することにより、磁界印加用の端面
2cから垂直に発生される磁界の向きが制御される。この
磁気ヘッド2 の上記端面2cには、図2の如く4分割光セ
ンサ1 が設けられており、上記の垂直磁界が最大となる
位置に、センサ素子1a〜1dの中心が合致するように設定
されている。
【0013】上記2次元アクチュエ−タ4 は、上記ア−
ム5 を2次元(T(タンゼンシャル)方向,R(ラジア
ル)方向・図4参照)で移動制御する部材であり、この
移動により、上記磁気ヘッド2 は、光ピックアップ7 側
の対物レンズ9 に対する相対位置を変位される。即ち、
図4の如く、ア−ム5 は、2次元アクチュエ−タ4 の両
側壁4dに取付けられた支持バネ4cを介して、変位可能に
支持されている。このため、コイル4aに通電されると、
ア−ム5 はR方向に変位され、これにより、磁気ヘッド
2 は、光磁気ディスクD の半径方向に変位される。同様
に、コイル4bに通電されるとア−ム5 はT方向に変位さ
れ、これにより、磁気ヘッド2 は、光磁気ディスクD の
周方向に変位されるのである。
ム5 を2次元(T(タンゼンシャル)方向,R(ラジア
ル)方向・図4参照)で移動制御する部材であり、この
移動により、上記磁気ヘッド2 は、光ピックアップ7 側
の対物レンズ9 に対する相対位置を変位される。即ち、
図4の如く、ア−ム5 は、2次元アクチュエ−タ4 の両
側壁4dに取付けられた支持バネ4cを介して、変位可能に
支持されている。このため、コイル4aに通電されると、
ア−ム5 はR方向に変位され、これにより、磁気ヘッド
2 は、光磁気ディスクD の半径方向に変位される。同様
に、コイル4bに通電されるとア−ム5 はT方向に変位さ
れ、これにより、磁気ヘッド2 は、光磁気ディスクD の
周方向に変位されるのである。
【0014】ここに、上記コイル4a,4b への通電は、上
記4 分割センサ1の各センサ素子1a〜1dの出力信号に基
づいて制御される。即ち、図3の如く、センサ素子1a,1
c の出力信号は差動検出器11a に入力され、その出力信
号が、コイル4aを駆動するためのドライバ12a に入力さ
れる。また、センサ素子1b,1d の出力信号は差動検出器
11b に入力され、その出力信号が、コイル4bを駆動する
ためのドライバ12b に入力される。したがって、光ピッ
クアップ7 から出力されて光磁気ディスクD を透過され
たレ−ザビ−ム8aが、図3に破線8bで示す如く各センサ
素子1a〜1dに均等に照射される場合には、上記差動検出
器11a,11b の出力は何れも0になり、上記コイル4a,4b
に対する通電は行われない。換言すれば、上記差動検出
器11a,11b の出力が何れも0になるまで、上記コイル4
a、及び/又は、上記コイル4bに対して通電が行われ
て、磁気ヘッド2 が、対物レンズ9 に対して2次元で相
対移動されるのである。
記4 分割センサ1の各センサ素子1a〜1dの出力信号に基
づいて制御される。即ち、図3の如く、センサ素子1a,1
c の出力信号は差動検出器11a に入力され、その出力信
号が、コイル4aを駆動するためのドライバ12a に入力さ
れる。また、センサ素子1b,1d の出力信号は差動検出器
11b に入力され、その出力信号が、コイル4bを駆動する
ためのドライバ12b に入力される。したがって、光ピッ
クアップ7 から出力されて光磁気ディスクD を透過され
たレ−ザビ−ム8aが、図3に破線8bで示す如く各センサ
素子1a〜1dに均等に照射される場合には、上記差動検出
器11a,11b の出力は何れも0になり、上記コイル4a,4b
に対する通電は行われない。換言すれば、上記差動検出
器11a,11b の出力が何れも0になるまで、上記コイル4
a、及び/又は、上記コイル4bに対して通電が行われ
て、磁気ヘッド2 が、対物レンズ9 に対して2次元で相
対移動されるのである。
【0015】前述のように、磁気ヘッド2 の垂直磁界の
最大位置に4分割光センサ1 のセンサ素子1a〜1dの中心
が合致されているため、上記の如く差動検出器11a,11b
の出力が0となるように制御される結果、磁気ヘッド2
の垂直磁界の最大位置にレ−ザビ−ム8aの光軸が合致さ
れる。このため、磁気ヘッド2 の磁界は最小限の磁界で
足り、変調回路での消費電力も最小限となる。
最大位置に4分割光センサ1 のセンサ素子1a〜1dの中心
が合致されているため、上記の如く差動検出器11a,11b
の出力が0となるように制御される結果、磁気ヘッド2
の垂直磁界の最大位置にレ−ザビ−ム8aの光軸が合致さ
れる。このため、磁気ヘッド2 の磁界は最小限の磁界で
足り、変調回路での消費電力も最小限となる。
【0016】
【発明の効果】以上、本発明では、光磁気ディスクを1
回だけ透過したレ−ザビ−ムを4分割光センサで検出し
ているため、ノイズに影響されることなく、確実に検出
できる。また、検出信号に基づきアクチュエ−タを駆動
制御して磁気ヘッドを変位させることにより、レ−ザビ
−ムの光軸を、磁気ヘッドから発生される垂直磁界の最
大位置に合致させている。このため、垂直磁界の大きさ
は最小限必要な大きさで足り、変調回路での消費電力も
最小限で足りる。
回だけ透過したレ−ザビ−ムを4分割光センサで検出し
ているため、ノイズに影響されることなく、確実に検出
できる。また、検出信号に基づきアクチュエ−タを駆動
制御して磁気ヘッドを変位させることにより、レ−ザビ
−ムの光軸を、磁気ヘッドから発生される垂直磁界の最
大位置に合致させている。このため、垂直磁界の大きさ
は最小限必要な大きさで足り、変調回路での消費電力も
最小限で足りる。
【図1】実施例装置の機械的構成を示す模式図である。
【図2】図1の磁気ヘッド2 の詳細図である。
【図3】実施例装置の制御回路の構成を示すブロック図
である。
である。
【図4】図1の2次元アクチュエ−タ4 を上方から見た
模式図である。
模式図である。
1 4分割光センサ 2 磁気ヘッド
Claims (1)
- 【請求項1】 コアと磁界変調用コイルとを備えて成る
磁気ヘッドと、 磁気ヘッドの磁界印加用の端面に設けられた4分割光セ
ンサと、 4分割光センサが光磁気ディスクを挟み光ピックアップ
の対物レンズと対向するように、磁気ヘッドを2次元変
位可能に支持するアクチュエ−タと、 光ピックアップから照射されるレ−ザビ−ムの光軸が、
磁気ヘッドの磁界印加用の端面からの垂直磁界の最大位
置に合致するように、4分割光センサの出力信号に基づ
いてアクチュエ−タを駆動制御して、磁気ヘッドを2次
元で変位させる制御手段と、 を有する磁気ヘッドの位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32113392A JPH06150206A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 磁気ヘッドの位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32113392A JPH06150206A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 磁気ヘッドの位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06150206A true JPH06150206A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=18129176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32113392A Pending JPH06150206A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 磁気ヘッドの位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06150206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002011128A3 (en) * | 2000-07-28 | 2002-06-13 | Koninkl Philips Electronics Nv | Magnetic scanning system |
-
1992
- 1992-11-04 JP JP32113392A patent/JPH06150206A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002011128A3 (en) * | 2000-07-28 | 2002-06-13 | Koninkl Philips Electronics Nv | Magnetic scanning system |
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