JPH1029019A - アルミニュウムフィルム冷間成形用の成形装置 - Google Patents
アルミニュウムフィルム冷間成形用の成形装置Info
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- JPH1029019A JPH1029019A JP8185697A JP18569796A JPH1029019A JP H1029019 A JPH1029019 A JP H1029019A JP 8185697 A JP8185697 A JP 8185697A JP 18569796 A JP18569796 A JP 18569796A JP H1029019 A JPH1029019 A JP H1029019A
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Abstract
さな押圧力で、被保持部分の引き込み現象を確実に阻止
できる冷間成形用の成形装置を提供する。 【解決手段】 冷間成形用の成形装置1は被成形物を受
ける成形凹32部及びその成形凹部の周辺のクランプ面
33が形成された一方の成形型3と、該成形凹部内に向
かって移動可能なプラグ53と、該一方の成形型3のク
ランプ面33と協働してフィルムを把持するクランプ面
43が形成された他方の成形型4とを備えている。該二
つの成形型の少なくとも一方の成形型のクランプ面には
複数の不連続の台形の凸部がクランプ面に均一に形成さ
れてフィルムのクランプを強固にしている。
Description
ウムフィルムの成形装置に関し、詳しくは成形充填包装
機においてアルミニュウムフィルムを冷間成形により成
形する成形装置の改良に関する。
の連続する樹脂フィルムを加熱して容器すなわちポケッ
トを多数形成し、そのポケット内に品物を充填した後、
カバーフィルムで密封するようにしている。かかる成形
充填包装機で包装を行う場合、包装すべき品物が薬品で
ある場合のように、湿気及び光りを嫌う品物であると
き、アルミニュウム箔をベースとした遮光性及び防湿性
に優れたフィルムを容器フィルムとして使用してその容
器フィルムにポケットを形成することが近年採用される
ようになって来た。
スとしたアルミニュウムフィルムは、アルミニュウム箔
の層の両面に、例えばPVC及び(又は)ナイロン等の
合成樹脂の層を被覆したものであるため、通常の合成樹
脂材料のみから成るフィルムのように加熱成形すること
ができない。これは、成形温度まで加熱してしまうと、
アルミニュウム層と両面の合成樹脂層とが分離してしま
い使用に適さなくなってしまうからである。このためア
ルミニュウムフィルムを容器フィルムとして使用して成
形充填包装を行うためには、容器フィルムへのポケット
の成形は、成形プラグを使用して常温下で成形を行うい
わゆる冷間成形が不可欠になってくる。かかる冷間成形
では、加熱成形に必要な成形圧力に比較して非常に大き
な成形圧力が必要になってくる。特にナイロン或いはポ
リプロピレン等のフィルムを伸延してラミネートしたい
わゆる伸延包装フィルムでは、伸延した状態でラミネー
トされたフィルムには予め応力が加わった状態になって
いるため、非常に大きな成形圧力を必要とする。例え
ば、アルミニュウム箔(40μ)に伸延ナイロンフィル
ム(25μ)及びPVCフィルム(150μ)をラミネ
ートとしたいわゆる伸延包装フィルムでは、加熱成形に
おける形成圧力(ポケット1個当たり(ポケットの大き
さは約300mm2))が25kgで十分であるのに対
して、冷間成形時の成形圧力は170kg以上にしない
と所望の形状のポケットを形成することができない。こ
のように成形圧力を増加すれば、成形動作時にフィルム
を押さえる押さえ圧力もそれに対応して大きくしなけれ
ばならない。
フィルムを冷間成形法で成形した場合、図5に示される
ように、容器フィルムfはプラグcにより押される部分
すなわちポケット形成区域d及びその周辺の部分(以下
被成形部分)eが非加熱で伸びにくくなっているため、
図6に示されるように、成形に必要な伸び量を補うため
に、その部分だけでなく上成形型aと下成形型bとの間
に挟まれてそれらにより押さえられている部分(被保持
部分)eも成形凹部の方向に引き込まれしまい、この部
分のフィルムも伸ばされて結果的にしわ状に厚さが不均
一に薄くなってしまうことになる。特に、図6に示され
るように、ポケットの成形前に隣接するポケット成形区
域d間にミシン目mが形成されている場合などには、ミ
シン目の部分が破断して孔hが形成されてしまって、ポ
ケット周辺のシール区域rを横切るしわ状の厚さの不均
一な部分が形成されてしまうことにもなる。このように
してポケットが形成された容器フィルムの上に同じくア
ルミニュウムをベースにしたカバーフィルムを被せて一
定間隔で配置された一対のシール型で押圧して圧接シー
ルすると、伸びて薄くなった部分では容器フィルムとカ
バーフィルムとの接着が確実に行えず、シール不良を起
こす原因になっている。
部分へ引き込まれる引き込み現象を阻止する方法とし
て、成形下型に対する成形上型(又は成形上型に対する
成形下型)の押圧力を単に増大するだけでは、非常に大
きな押圧力が必要になってしまう。例えば、上記アルミ
ニュウム箔に伸延ナイロンフィルム及びPVCフィルム
をラミネートした伸延包装フィルムの成形の場合では、
ポケット1個当たり約750kgの押圧力が必要にな
る。このような大きな押圧力に耐えるように成形装置を
つろうとすれば成形装置の各部の強度を強くする必要が
あるため成形装置全体が極めて大型化する欠点がある。
する課題は、二つの成形型による容器フィルムの押圧力
が比較的小さくても、被保持部分の引き込み現象を確実
に阻止して容器フィルムの局部的に不規則に薄くなるの
を防止して容器フィルムのシール不良を無くすことがで
きる冷間成形用の成形装置を提供することである。
部及びその成形凹部の周辺のクランプ面が形成された一
方の成形型と、該成形凹部内に向かって移動可能なプラ
グと、該一方の成形型のクランプ面と協働してフィルム
を把持するクランプ面が形成された他方の成形型とを備
えたアルミニュウムフィルム冷間成形用の成形装置にお
いて、該二つの成形型の少なくとも一方の成形型のクラ
ンプ面に複数の不連続の台形の凸部を該クランプ面に均
一に配置して構成されている。上記成形装置において、
該クランプ面の該凸部を角錐台形にしても、或いは円錐
台形にしてもよい。また、該凸部が配置された縦列及び
横列が升目状にに整列して配置しても、或いは該凸部の
隣接する配列が隣接する凸部間のピッチの1/2だけ位
置をずらしてあってもよい。
るアルミニュウムフィルム冷間成形用の成形装置の実施
例について説明する。図1及び図2において、本実施例
の成形装置1の主要部が示されている。成形装置は、フ
レーム10により鉛直に隔てて配設固定された複数(こ
の例では4個)の支柱11に上下動可能に案内支持され
た可動台2と、可動台2の上に配設固定された成形下型
3と、可動台2の上方の位置においてフレーム10に固
定された成形上型4と、成形上型に関して上下動可能に
配置されたプラグ装置5と、可動台2用の駆動装置6
と、プラグ装置用の駆動装置7とを備えている。
軸受け22を介して支柱11に関して上下動可能になっ
ている。成形下型3は全体として長方形の型部材31で
構成されていて、公知の方法で可動台2の上面に着脱可
能に固定されている。成形下型3の型部材31には複数
の成形凹部32が形成されている。成形下型3の上側の
クランプ面33は、この実施例では平坦面になってい
る。
長方形の型部材41と、下端がその型部材41に一体的
に接続された四角筒状の支持部材46と、その支持部材
46の上端に固定された端部材47とを備えている。こ
の成形上型4は取り付け部材13を介して支持部材46
をフレームに固定することによって、フレームに固定保
持されている。型部材41には、成形下型3の型部材3
1に形成された成形凹部32に対応する複数の位置に、
貫通穴42が形成されている。
設固定された複数のガイドロッド51と、ガイドロッド
51に上下動可能に支持されたスライダ52と、スライ
ダに固定された複数のプラグ53とを備えている。各プ
ラグは型部材41の対応する貫通穴42内に挿通されて
いる。したがってスライダ52が成形上型に関して相対
的に上下動すると、プラグ53が成形上型に関して上下
動するようになっている。
2の下端に接続された流体圧シリンダであり、駆動装置
7は連結部材71を介してスライダ52の上端に連結さ
れた流体圧シリンダである。
41の下側のクランプ面43には、図3[A]及び
[B]に示されるような四角錐台形の凸部44が多数形
成されている。この凸部44の大きさは、例えば先端部
45の一辺の長さL1が約0.2mmで基部の一辺の長
さL2が約0.8mmである。しかしこの凸部の大きさ
はこれに限定されず、その他の大きさでもよい。また、
凸部の配列状態は図3[B]に示されるように、直交2
方向に一直線状に並べて配置されている。角錐の頂角θ
は90°ないし140°の範囲内の任意の角度でよい。
各凸部44の先端部45は、その表面が同一平面内にあ
るように研磨等により精密に加工される。
5のスライダ52は駆動装置7により上昇されていて、
プラグ53の下端は成形上型4の貫通穴42内に引っ込
められている。また、成形下型は駆動装置6により下降
位置に配置されている。この状態でアルミニュウムフィ
ルムから成る容器フィルムfが成形装置1の成形下型3
と成形上型4との間に送られてくると、駆動装置6が動
作して可動台2が上昇し、成形上型4の凹凸になったク
ランプ面43と下成形型3の平坦なクランプ面33とに
より容器フィルムがしっかりと保持される。その後駆動
装置7が動作してスライダ52及びプラグ53が同時に
降下され、プラグ53により容器フィルムfを成形下型
3の成形凹部32に押して容器を成形する。
及び成形下型3のクランプ面43、33によって挟まれ
て保持されている被保持部分は、クランプ面43の凹凸
を形成する角錐台形の凸部44の先端面45により押さ
れて把持されるため、しっかりと保持され、成形凹部に
面する被成形部分がプラグ53により押されて伸びて
も、その被保持部分が被成形部分に引き込まれることは
ほとんどなくなる。このようにクランプ面による保持が
従来の装置に比較して強くなった理論的理由は明確では
ないが、凸部44、特にその先端部45の縁46が容器
フィルムの表面に(樹脂フィルムが被覆されている場合
にはその樹脂フィルムに)食い込んで、容器フィルムの
伸び方向の移動を阻止するためであると考えられる。こ
のため、成形上型に関する成形下型の押圧力(又は逆に
成形下型に関する成形上型の押圧力)を従来の成形装置
よりも小さくしてもフィルムの被保持部分を確実に保持
できる。例えば、前記の伸延ナイロンフィルムをラミネ
ートした伸延包装フィルムの場合では、従来の必要押圧
力約750kgに対して、本発明の成形装置によれば、
約250kgでよく、必要押圧力が1/3に減少でき
る。したがって、装置を大型化しないでもフィルムを効
果的に押さえて容器を成形できる。なお、フィルム面へ
の凸部の食い込みによりフィルム面にわずかな凹みが形
成されても、各凹みが不連続になっているため、シール
に支障を来すおそれはなく、また凹みが均一に配置され
るため、熱シール時における凹み内への樹脂フィルムの
溶け込みが容易であり、この点からもシールに支障を来
すおそれはない。
錐台形になっているが、六角錐台形でも八角錐台形でも
よく、或いは円錐台形にしてもよい。また、クランプ面
43の凸部44の配列が縦方向及び横方向に揃えて碁盤
目状に配列されているが、図4に示されるように、凸部
の隣接する配列(図4の実施例で)を半ピッチP/2ず
つずらして配置してもよい。
ち少なくとも一方の成形型のクランプ面に複数の台形の
凸部を均一に形成にして、その凸部でフィルムをしっか
りと押さえるので、凸部がフィルムの面に食い込んでフ
ィルムの流れを防止できるため、フィルムの成形時に、
クランプ面間に挟まれたフィルムの部分が被成形部分側
に引き込まれるのを防止でき、その部分の不規則な厚さ
の減少によるシール不良の発生を防止できる。また、成
形型の押圧力を従来の装置よりも小さくしても効果的に
フィルムを保持できるので、装置を小型化できる。
成形装置の主要部の立断面図である。
なる位置で切断して示す図である。
の一部の拡大断面図、[B]はクランプ面の一部の拡大
平面図である。
平面図である。
である。
図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 被成形物を受ける成形凹部及びその成形
凹部の周辺のクランプ面が形成された一方の成形型と、
該成形凹部内に向かって移動可能なプラグと、該一方の
成形型のクランプ面と協働してフィルムを把持するクラ
ンプ面が形成された他方の成形型とを備えたアルミニュ
ウムフィルム冷間成形用の成形装置において、該二つの
成形型の少なくとも一方の成形型のクランプ面に複数の
不連続の台形の凸部を該クランプ面に均一に配置したこ
とを特徴とする成形装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のアルミニュウムフィル
ム冷間成形用の成形装置において、該クランプ面の該凸
部が角錐台形である成形装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載のアルミニュウムフィル
ム冷間成形用の成形装置において、該クランプ面の該凸
部が円錐台形である成形装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載のア
ルミニュウムフィルム冷間成形用の成形装置において、
該クランプ面の該凸部が配置された縦列及び横列が碁盤
目状にに整列して配置されている成形装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし3のいずれかに記載のア
ルミニュウムフィルム冷間成形用の成形装置において、
該クランプ面の該凸部の隣接する配列が隣接する凸部間
のピッチの1/2だけ位置をずらしてある成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8185697A JP2977190B2 (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | アルミニュウムフィルム冷間成形用の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8185697A JP2977190B2 (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | アルミニュウムフィルム冷間成形用の成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1029019A true JPH1029019A (ja) | 1998-02-03 |
| JP2977190B2 JP2977190B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=16175292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8185697A Expired - Fee Related JP2977190B2 (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | アルミニュウムフィルム冷間成形用の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2977190B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007290019A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Shoda Seisakusho:Kk | 竪型押し込み方式絞り加工機列 |
| JP2009061508A (ja) * | 2008-12-19 | 2009-03-26 | Universal Seikan Kk | 深絞り成形型 |
| JP2020001707A (ja) * | 2018-06-25 | 2020-01-09 | 株式会社横浜自働機 | 充填包装機 |
-
1996
- 1996-07-16 JP JP8185697A patent/JP2977190B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007290019A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Shoda Seisakusho:Kk | 竪型押し込み方式絞り加工機列 |
| JP2009061508A (ja) * | 2008-12-19 | 2009-03-26 | Universal Seikan Kk | 深絞り成形型 |
| JP2020001707A (ja) * | 2018-06-25 | 2020-01-09 | 株式会社横浜自働機 | 充填包装機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2977190B2 (ja) | 1999-11-10 |
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