JPH10290545A - 回転電機のステータおよびステータの製造方法 - Google Patents
回転電機のステータおよびステータの製造方法Info
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- JPH10290545A JPH10290545A JP9376297A JP9376297A JPH10290545A JP H10290545 A JPH10290545 A JP H10290545A JP 9376297 A JP9376297 A JP 9376297A JP 9376297 A JP9376297 A JP 9376297A JP H10290545 A JPH10290545 A JP H10290545A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- stator
- bobbin
- layer
- peripheral portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スロット内をコイルの占有スペースとして有
効利用すること。 【解決手段】 ボビン15の外周側を巻回始端部とし
て、マグネットワイヤ17aを外周側から内周側,内周
側から外周側へ層毎に反転させながら巻回する。そし
て、マグネットワイヤ17aの奇数層(=k層)の巻回
数,偶数層(=k+1層)の巻回数を(1),(2)式
に基づいて設定することに伴い、コイル17を略階段状
に巻装する。 N−α(k−1)/2
……(1) N−α(k−1)/2−1
……(2) 但し、kは正の奇数,Nは1層目の巻回数,αは2以上
の自然数である。
効利用すること。 【解決手段】 ボビン15の外周側を巻回始端部とし
て、マグネットワイヤ17aを外周側から内周側,内周
側から外周側へ層毎に反転させながら巻回する。そし
て、マグネットワイヤ17aの奇数層(=k層)の巻回
数,偶数層(=k+1層)の巻回数を(1),(2)式
に基づいて設定することに伴い、コイル17を略階段状
に巻装する。 N−α(k−1)/2
……(1) N−α(k−1)/2−1
……(2) 但し、kは正の奇数,Nは1層目の巻回数,αは2以上
の自然数である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヨーク鉄心の内周
部に複数の磁極ティースが突設された形態のステータコ
アを有する回転電機のステータおよびステータの製造方
法に関する。
部に複数の磁極ティースが突設された形態のステータコ
アを有する回転電機のステータおよびステータの製造方
法に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】例えばインナーロータ
形DCブラシレスモータのステータには、図9の(a)
に示すように、磁極ティース1にコイル2を俵状に巻回
したもの、(b)に示すように、コイル2を片俵状に巻
回したものがある。しかしながら、この構成の場合、ス
ロット3の内面形状にコイル2が対応しておらず、スロ
ット3内に多くのデッドスペースが生じていたので、ス
ロット3内をコイル2の占有スペースとして有効利用で
きなかった。
形DCブラシレスモータのステータには、図9の(a)
に示すように、磁極ティース1にコイル2を俵状に巻回
したもの、(b)に示すように、コイル2を片俵状に巻
回したものがある。しかしながら、この構成の場合、ス
ロット3の内面形状にコイル2が対応しておらず、スロ
ット3内に多くのデッドスペースが生じていたので、ス
ロット3内をコイル2の占有スペースとして有効利用で
きなかった。
【0003】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、スロット内をコイルの占有スペース
として有効利用できる回転電機のステータおよび製造方
法を提供することである。
あり、その目的は、スロット内をコイルの占有スペース
として有効利用できる回転電機のステータおよび製造方
法を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の回転電機
のステータの製造方法は、環状をなすヨーク鉄心の内周
部に複数の磁極ティースが突設された形態のステータコ
アと、前記各磁極ティースに装着されたコイルとを有す
るものにおいて、前記各コイルを、k層目の巻回数が
「N−α(k−1)/2」,k+1層目の巻回数が「N
−α(k−1)/2−1」となるように巻回することに
より(但し、Nは基準層の巻回数,αは2以上の自然
数,kは正の奇数)、内周部から外周部へ向って略階段
状に膨らむ形態にするところに特徴を有する。上記手段
によれば、コイルが内周部から外周部へ向って略階段状
に膨らんでいる。このため、スロットの内面形状にコイ
ルが対応するようになるので、スロット内がコイルの占
有スペースとして有効利用される。
のステータの製造方法は、環状をなすヨーク鉄心の内周
部に複数の磁極ティースが突設された形態のステータコ
アと、前記各磁極ティースに装着されたコイルとを有す
るものにおいて、前記各コイルを、k層目の巻回数が
「N−α(k−1)/2」,k+1層目の巻回数が「N
−α(k−1)/2−1」となるように巻回することに
より(但し、Nは基準層の巻回数,αは2以上の自然
数,kは正の奇数)、内周部から外周部へ向って略階段
状に膨らむ形態にするところに特徴を有する。上記手段
によれば、コイルが内周部から外周部へ向って略階段状
に膨らんでいる。このため、スロットの内面形状にコイ
ルが対応するようになるので、スロット内がコイルの占
有スペースとして有効利用される。
【0005】請求項2記載の回転電機のステータは、環
状をなすヨーク鉄心の内周部に複数の磁極ティースが突
設された形態のステータコアと、前記各磁極ティースに
装着され、内周部から外周部へ向って略階段状に膨らむ
コイルとを備え、これら各コイルのk層目の巻回数が
「N−α(k−1)/2」,k+1層目の巻回数が「N
−α(k−1)/2−1」に設定されている(但し、N
は基準層の巻回数,αは2以上の自然数,kは正の奇
数)ところに特徴を有する。上記手段によれば、コイル
が内周部から外周部へ向って略階段状に膨らんでいる。
このため、スロットの内面形状にコイルが対応するよう
になるので、スロット内がコイルの占有スペースとして
有効利用される。
状をなすヨーク鉄心の内周部に複数の磁極ティースが突
設された形態のステータコアと、前記各磁極ティースに
装着され、内周部から外周部へ向って略階段状に膨らむ
コイルとを備え、これら各コイルのk層目の巻回数が
「N−α(k−1)/2」,k+1層目の巻回数が「N
−α(k−1)/2−1」に設定されている(但し、N
は基準層の巻回数,αは2以上の自然数,kは正の奇
数)ところに特徴を有する。上記手段によれば、コイル
が内周部から外周部へ向って略階段状に膨らんでいる。
このため、スロットの内面形状にコイルが対応するよう
になるので、スロット内がコイルの占有スペースとして
有効利用される。
【0006】請求項3記載の回転電機のステータは、各
磁極ティースの外面にコイルが巻装されたボビンが嵌合
され、これら各ボビンの外周部に一対のピン端子が間隔
をおいて設けられているところに特徴を有する。上記手
段によれば、コイルの端末部をピン端子に接続し、ピン
端子間に渡り線を接続することに伴い、異相コイルの端
末部を共通接続したり、同相コイルの端末部を直列接続
したりできるので、端末部の処理が容易になる。しか
も、一対のピン端子がボビンの外周部に配置されている
ので、スペースが有効利用される。
磁極ティースの外面にコイルが巻装されたボビンが嵌合
され、これら各ボビンの外周部に一対のピン端子が間隔
をおいて設けられているところに特徴を有する。上記手
段によれば、コイルの端末部をピン端子に接続し、ピン
端子間に渡り線を接続することに伴い、異相コイルの端
末部を共通接続したり、同相コイルの端末部を直列接続
したりできるので、端末部の処理が容易になる。しか
も、一対のピン端子がボビンの外周部に配置されている
ので、スペースが有効利用される。
【0007】請求項4記載の回転電機のステータは、一
方のピン端子が前記磁極ティースの延長領域内に配置さ
れ、各コイルの巻回始端部が一方のピン端子に接続さ
れ、コイルの巻回始端部が挿入された凹状の素線挿入部
が各ボビンの外周部に形成されているところに特徴を有
する。上記手段によれば、コイルの巻回始端部がボビン
の軸方向端面側に配置されるので、コイルがボビンの軸
方向端面側で層渡りするようになる。
方のピン端子が前記磁極ティースの延長領域内に配置さ
れ、各コイルの巻回始端部が一方のピン端子に接続さ
れ、コイルの巻回始端部が挿入された凹状の素線挿入部
が各ボビンの外周部に形成されているところに特徴を有
する。上記手段によれば、コイルの巻回始端部がボビン
の軸方向端面側に配置されるので、コイルがボビンの軸
方向端面側で層渡りするようになる。
【0008】請求項5記載の回転電機のステータは、各
ボビンの内周面に外周側へ凹む円弧部が形成されている
ところに特徴を有する。上記手段によれば、ボビンの径
方向寸法を大きく設定することができるので、コイルの
巻回数が増大する。
ボビンの内周面に外周側へ凹む円弧部が形成されている
ところに特徴を有する。上記手段によれば、ボビンの径
方向寸法を大きく設定することができるので、コイルの
巻回数が増大する。
【0009】請求項6記載の回転電機のステータは、コ
イルが巻装されたボビンが各磁極ティースの外面に嵌合
され、前記ボビンとステータコアとの間に相間絶縁紙が
挟持されているところに特徴を有する。上記手段によれ
ば、既存のボビンとステータコアとの間で相間絶縁紙が
挟持されているので、相間絶縁紙を保持する専用部材を
設ける必要がなくなる。
イルが巻装されたボビンが各磁極ティースの外面に嵌合
され、前記ボビンとステータコアとの間に相間絶縁紙が
挟持されているところに特徴を有する。上記手段によれ
ば、既存のボビンとステータコアとの間で相間絶縁紙が
挟持されているので、相間絶縁紙を保持する専用部材を
設ける必要がなくなる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施例を図1
〜図5に基づいて説明する。尚、本実施例は、インナー
ロータ形の3相DCブラシレス産業用モータに本発明を
適用したものである。まず、図2において、ステータコ
ア11は、円筒状をなすヨーク鉄心12と、ヨーク鉄心
12の内周部に圧入されたティース鉄心13とから構成
されたものであり、ティース鉄心13は、6本の磁極テ
ィース13aの内周部を薄肉な円筒状の連結部13bに
より連結した形態をなし、磁極ティース13a相互間に
は略台形状(扇形状)のスロット14が形成されてい
る。尚、ヨーク鉄心12およびティース鉄心13は、複
数枚の鋼板を積層することから形成されている。
〜図5に基づいて説明する。尚、本実施例は、インナー
ロータ形の3相DCブラシレス産業用モータに本発明を
適用したものである。まず、図2において、ステータコ
ア11は、円筒状をなすヨーク鉄心12と、ヨーク鉄心
12の内周部に圧入されたティース鉄心13とから構成
されたものであり、ティース鉄心13は、6本の磁極テ
ィース13aの内周部を薄肉な円筒状の連結部13bに
より連結した形態をなし、磁極ティース13a相互間に
は略台形状(扇形状)のスロット14が形成されてい
る。尚、ヨーク鉄心12およびティース鉄心13は、複
数枚の鋼板を積層することから形成されている。
【0011】各磁極ティース13aの外面には、図3に
示すように、ボビン15が嵌合されている。これら各ボ
ビン15は、図1に示すように、角筒状をなす胴部15
aの両端部に枠状の鍔部15b,15cを一体形成して
なるものであり、各鍔部15bの外周面には、ヨーク鉄
心12の内周面と略同一形状の円弧部15dが形成さ
れ、図3に示すように、各円弧部15dはヨーク鉄心1
2の内周面に密着している。尚、各ボビン15は、ポリ
プロピレン,ナイロン,ABS等の合成樹脂から形成さ
れている。
示すように、ボビン15が嵌合されている。これら各ボ
ビン15は、図1に示すように、角筒状をなす胴部15
aの両端部に枠状の鍔部15b,15cを一体形成して
なるものであり、各鍔部15bの外周面には、ヨーク鉄
心12の内周面と略同一形状の円弧部15dが形成さ
れ、図3に示すように、各円弧部15dはヨーク鉄心1
2の内周面に密着している。尚、各ボビン15は、ポリ
プロピレン,ナイロン,ABS等の合成樹脂から形成さ
れている。
【0012】各鍔部15bの軸方向端面には、図1に示
すように、周方向中央部に位置してピン端子16aが取
着され、周方向一端部に位置してピン端子16bが取着
されている。また、各ボビン15の胴部15aにはコイ
ル17が巻装されている。これら各コイル17は、マグ
ネットワイヤ17aの巻回始端部をピン端子16aに巻
付けた後、矢印で示すように、巻回方向を外周側から内
周側,内周側から外周側へ層毎に反転させながら、略階
段状に巻装されたものであり、各コイル17の巻回終端
部はピン端子16bに巻付けられている。尚、マグネッ
トワイヤ17aは素線に相当するものであり、断面円形
状をなしている。
すように、周方向中央部に位置してピン端子16aが取
着され、周方向一端部に位置してピン端子16bが取着
されている。また、各ボビン15の胴部15aにはコイ
ル17が巻装されている。これら各コイル17は、マグ
ネットワイヤ17aの巻回始端部をピン端子16aに巻
付けた後、矢印で示すように、巻回方向を外周側から内
周側,内周側から外周側へ層毎に反転させながら、略階
段状に巻装されたものであり、各コイル17の巻回終端
部はピン端子16bに巻付けられている。尚、マグネッ
トワイヤ17aは素線に相当するものであり、断面円形
状をなしている。
【0013】図1の符号1〜nは、マグネットワイヤ1
7aの巻回順序を示すものであり、マグネットワイヤ1
7aの奇数層(=k層)の巻回数および偶数層(=k+
1層)の巻回数は、下記(1)および(2)式に基づい
て設定されている。
7aの巻回順序を示すものであり、マグネットワイヤ1
7aの奇数層(=k層)の巻回数および偶数層(=k+
1層)の巻回数は、下記(1)および(2)式に基づい
て設定されている。
【0014】 N−α(k−1)/2 ……(1) N−α(k−1)/2−1 ……(2) 但し、kは正の奇数,Nは1層目(基準層)の巻回数
(図1ではN=10),αは2以上の自然数(図1では
α=3)である。
(図1ではN=10),αは2以上の自然数(図1では
α=3)である。
【0015】図4は6個のコイル17の接続状態を示す
ものであり、6個のコイル17の巻回始端部は、ピン端
子16a相互間に渡り線(図示せず)を巻付けることに
伴い、共通接続されている。また、同相のコイル17
は、ピン端子16b相互間に渡り線(図示せず)を巻付
けることに伴い、直列接続されている。
ものであり、6個のコイル17の巻回始端部は、ピン端
子16a相互間に渡り線(図示せず)を巻付けることに
伴い、共通接続されている。また、同相のコイル17
は、ピン端子16b相互間に渡り線(図示せず)を巻付
けることに伴い、直列接続されている。
【0016】各鍔部15bの周方向中央部には、図1に
示すように、ピン端子16aに対応して凹状の素線収納
部15eが形成されている。これら各素線収納部15e
の幅寸法Wは、マグネットワイヤ17aの直径寸法に略
等しく設定されており、各コイル17の巻回始端部は、
素線収納部15e内に収納されている。従って、各コイ
ル17の巻回始端部がボビン15の軸方向端面側に配置
されるので、各コイル17は、軸方向端面側で層渡りす
るように巻回されている。
示すように、ピン端子16aに対応して凹状の素線収納
部15eが形成されている。これら各素線収納部15e
の幅寸法Wは、マグネットワイヤ17aの直径寸法に略
等しく設定されており、各コイル17の巻回始端部は、
素線収納部15e内に収納されている。従って、各コイ
ル17の巻回始端部がボビン15の軸方向端面側に配置
されるので、各コイル17は、軸方向端面側で層渡りす
るように巻回されている。
【0017】コイル17相互間には、図3に示すよう
に、相間絶縁紙18が介在されている。これら各相間絶
縁紙18は、略L字状に折曲げられたものであり、ボビ
ン15の内周側に位置する鍔部15cとステータコア1
1の連結部13bとの間で挟持されることに伴い、コイ
ル17相互間に固定されている。
に、相間絶縁紙18が介在されている。これら各相間絶
縁紙18は、略L字状に折曲げられたものであり、ボビ
ン15の内周側に位置する鍔部15cとステータコア1
1の連結部13bとの間で挟持されることに伴い、コイ
ル17相互間に固定されている。
【0018】各ボビン15の鍔部15cには、図1に示
すように、内周面に位置して円弧部15fが形成されて
いる。これら各円弧部15fは外周側へ凹むものであ
り、連結部13bの外周面と略同一のR形状に設定さ
れ、図3に示すように、連結部13bの外周面に密接し
ている。そして、ステータコア11の内周部にはロータ
19が収納されており、各円弧部15fは、ロータ19
の外周面に極力近ずけられている。尚、ロータ19は、
ロータコアに複数のロータマグネット(永久磁石)を装
着してなるものである。
すように、内周面に位置して円弧部15fが形成されて
いる。これら各円弧部15fは外周側へ凹むものであ
り、連結部13bの外周面と略同一のR形状に設定さ
れ、図3に示すように、連結部13bの外周面に密接し
ている。そして、ステータコア11の内周部にはロータ
19が収納されており、各円弧部15fは、ロータ19
の外周面に極力近ずけられている。尚、ロータ19は、
ロータコアに複数のロータマグネット(永久磁石)を装
着してなるものである。
【0019】次にステータの組立手順を図5に基づいて
説明する。ボビン15の胴部15aにコイル17を巻装
し、コイル17の巻回始端部および巻回終端部をピン端
子16aおよび16bに巻付けておく。この状態でティ
ース鉄心13の各磁極ティース13aにボビン15を嵌
合し、各ボビン15の鍔部15cとステータコア11の
連結部13bとの間で相間絶縁紙18を挟持した後、ヨ
ーク鉄心12の内周部にティース鉄心13を圧入する。
説明する。ボビン15の胴部15aにコイル17を巻装
し、コイル17の巻回始端部および巻回終端部をピン端
子16aおよび16bに巻付けておく。この状態でティ
ース鉄心13の各磁極ティース13aにボビン15を嵌
合し、各ボビン15の鍔部15cとステータコア11の
連結部13bとの間で相間絶縁紙18を挟持した後、ヨ
ーク鉄心12の内周部にティース鉄心13を圧入する。
【0020】上記実施例によれば、ボビン15にコイル
17を巻回するにあたって、マグネットワイヤ17aの
巻回数を上記(1)および(2)式のように設定し、コ
イル17を内周部から外周部へ向って略階段状に膨らま
せた。このため、特に3相6極形のステータにおいて、
コイル17がスロット14の内面形状に対応し、スロッ
ト14内がコイル17の占有スペースとして有効利用さ
れるので、モータが小形化および高トルク化される。
17を巻回するにあたって、マグネットワイヤ17aの
巻回数を上記(1)および(2)式のように設定し、コ
イル17を内周部から外周部へ向って略階段状に膨らま
せた。このため、特に3相6極形のステータにおいて、
コイル17がスロット14の内面形状に対応し、スロッ
ト14内がコイル17の占有スペースとして有効利用さ
れるので、モータが小形化および高トルク化される。
【0021】また、スペース的に余裕がある各ボビン1
5の外周部に一対のピン端子16aおよび16bを取付
けた。このため、各コイル15の巻回始端部および巻回
終端部をピン端子16aおよび16bに巻付け、ピン端
子16a相互間に渡り線を接続することに伴い、異相コ
イル17の端末部を共通接続したり、ピン端子16b間
に渡り線を巻付けることに伴い、同相コイル17の端末
部を直列接続できるので、スペースを有効利用して端末
部を簡単に処理できる。
5の外周部に一対のピン端子16aおよび16bを取付
けた。このため、各コイル15の巻回始端部および巻回
終端部をピン端子16aおよび16bに巻付け、ピン端
子16a相互間に渡り線を接続することに伴い、異相コ
イル17の端末部を共通接続したり、ピン端子16b間
に渡り線を巻付けることに伴い、同相コイル17の端末
部を直列接続できるので、スペースを有効利用して端末
部を簡単に処理できる。
【0022】また、一方のピン端子16aを磁極ティー
ス13aの周方向中央部に配置し、コイル17の巻回始
端部を素線収納部15e内に収納したので、コイル17
の巻回始端部がボビン15の軸方向端面側に配置され
る。このため、コイル17がボビン15の軸方向端面側
で層渡りするので、コイル17の相渡り部分がスロット
14内で膨らんでしまうことが防止される。従って、こ
の点からもスロット14内が有効利用され、スロット1
1内にコイル17が一層高密度で充填されるので、モー
タが小形化および高トルク化される。
ス13aの周方向中央部に配置し、コイル17の巻回始
端部を素線収納部15e内に収納したので、コイル17
の巻回始端部がボビン15の軸方向端面側に配置され
る。このため、コイル17がボビン15の軸方向端面側
で層渡りするので、コイル17の相渡り部分がスロット
14内で膨らんでしまうことが防止される。従って、こ
の点からもスロット14内が有効利用され、スロット1
1内にコイル17が一層高密度で充填されるので、モー
タが小形化および高トルク化される。
【0023】また、ボビン15の鍔部15cに円弧部1
5fを形成したので、鍔部15cを平板状に形成する場
合とは異なり、胴部15aの径方向長さ寸法を連結部1
3bの近くまで延長することができる。このため、コイ
ル17の巻回数が増えるので、この点からも、モータが
小形化および高トルク化される。また、既存のボビン1
5とステータコア11の連結部13bとの間で相間絶縁
紙18を挟持した。このため、相間絶縁紙18を保持す
る専用部材を設ける必要がなくなるので、構成が簡素化
される。
5fを形成したので、鍔部15cを平板状に形成する場
合とは異なり、胴部15aの径方向長さ寸法を連結部1
3bの近くまで延長することができる。このため、コイ
ル17の巻回数が増えるので、この点からも、モータが
小形化および高トルク化される。また、既存のボビン1
5とステータコア11の連結部13bとの間で相間絶縁
紙18を挟持した。このため、相間絶縁紙18を保持す
る専用部材を設ける必要がなくなるので、構成が簡素化
される。
【0024】次に本発明の第2実施例を図6に基づいて
説明する。尚、上記第1実施例と同一の部材については
同一の符号を付して説明を省略し、以下、異なる部材に
ついてのみ説明を行う。コイル17相互間には相間絶縁
紙20が介在されている。これら各相間絶縁紙20は、
略T字状に折曲げられたものであり、ボビン15の鍔部
15cとステータコア11の連結部13bとの間,隣接
するボビン15の鍔部15cとステータコア11の連結
部13bとの間で挟持されることに伴い、コイル17相
互間に固定されている。
説明する。尚、上記第1実施例と同一の部材については
同一の符号を付して説明を省略し、以下、異なる部材に
ついてのみ説明を行う。コイル17相互間には相間絶縁
紙20が介在されている。これら各相間絶縁紙20は、
略T字状に折曲げられたものであり、ボビン15の鍔部
15cとステータコア11の連結部13bとの間,隣接
するボビン15の鍔部15cとステータコア11の連結
部13bとの間で挟持されることに伴い、コイル17相
互間に固定されている。
【0025】上記実施例によれば、略T字状の相間絶縁
紙20をボビン15の鍔部15cとステータコア11の
連結部13bとの間,隣接するボビン15の鍔部15c
とステータコア11の連結部13bとの間で挟持したの
で、相間絶縁紙20が抜難くなる。
紙20をボビン15の鍔部15cとステータコア11の
連結部13bとの間,隣接するボビン15の鍔部15c
とステータコア11の連結部13bとの間で挟持したの
で、相間絶縁紙20が抜難くなる。
【0026】尚、上記第1および第2実施例において
は、ヨーク鉄心12の内周部にティース鉄心13を圧入
することによりステータコア11を構成したが、これに
限定されるものではなく、例えば本発明の第3実施例を
示す図7のように、複数の単位コア21A〜21Fを繋
ぎ桟21aにより連結した形態の展開コア21を用い、
ボビン15を各単位コア21A〜21Fの磁極ティース
13aに嵌合した後、単位コア21Aおよび単位コア2
1F間を溶接してステータコア11を形成しても良い。
または、本発明の第4実施例を示す図8のように、ボビ
ン15を各単位コア21A〜21Fの磁極ティース13
aに嵌合した後、6個の単位コア21A〜21F相互間
を溶接してステータコア11を形成しても良い。
は、ヨーク鉄心12の内周部にティース鉄心13を圧入
することによりステータコア11を構成したが、これに
限定されるものではなく、例えば本発明の第3実施例を
示す図7のように、複数の単位コア21A〜21Fを繋
ぎ桟21aにより連結した形態の展開コア21を用い、
ボビン15を各単位コア21A〜21Fの磁極ティース
13aに嵌合した後、単位コア21Aおよび単位コア2
1F間を溶接してステータコア11を形成しても良い。
または、本発明の第4実施例を示す図8のように、ボビ
ン15を各単位コア21A〜21Fの磁極ティース13
aに嵌合した後、6個の単位コア21A〜21F相互間
を溶接してステータコア11を形成しても良い。
【0027】上記第3および第4実施例の場合、各ボビ
ン15の内周側の円弧部15fがロータ19の外周面を
逃げるので、ボビン15とロータ19との間のギャップ
を極小の一定値に設定することができる。このため、胴
部15aの径方向長さ寸法を特に大きく設定することが
でき、コイル17の巻回数が一層増えるので、モータの
一層の小形化および高トルク化が実現される。
ン15の内周側の円弧部15fがロータ19の外周面を
逃げるので、ボビン15とロータ19との間のギャップ
を極小の一定値に設定することができる。このため、胴
部15aの径方向長さ寸法を特に大きく設定することが
でき、コイル17の巻回数が一層増えるので、モータの
一層の小形化および高トルク化が実現される。
【0028】また、上記第1〜第4実施例においては、
一方のピン端子16aを磁極ティース13aの周方向中
央部に配置したが、これに限定されるものではなく、要
は、磁極ティース13aの延長領域内であれば良い。図
1の二点差線αは延長領域を画定するものである。
一方のピン端子16aを磁極ティース13aの周方向中
央部に配置したが、これに限定されるものではなく、要
は、磁極ティース13aの延長領域内であれば良い。図
1の二点差線αは延長領域を画定するものである。
【0029】また、上記第1〜第4実施例においては、
ボビン15にマグネットワイヤ17aを直接巻回した
が、これに限定されるものではなく、例えば導電性シー
トを巻回しても良い。この構成の場合、導電性シートに
マグネットワイヤ17aを直列接続し、導電性シートの
上にマグネットワイヤ17aを(1)および(2)式に
基づいて巻回すれば良い。
ボビン15にマグネットワイヤ17aを直接巻回した
が、これに限定されるものではなく、例えば導電性シー
トを巻回しても良い。この構成の場合、導電性シートに
マグネットワイヤ17aを直列接続し、導電性シートの
上にマグネットワイヤ17aを(1)および(2)式に
基づいて巻回すれば良い。
【0030】また、上記第1〜第4実施例においては、
6個のコイル17をY結線したが、これに限定されるも
のではなく、例えば△結線しても良い。また、上記第1
〜第4実施例においては、(1),(2)式のαを
「3」に設定したが、これに限定されるものではなく、
要は「2」以上、好ましくは「3」以上にすれば、コイ
ル17が綺麗な階段状に巻回される。
6個のコイル17をY結線したが、これに限定されるも
のではなく、例えば△結線しても良い。また、上記第1
〜第4実施例においては、(1),(2)式のαを
「3」に設定したが、これに限定されるものではなく、
要は「2」以上、好ましくは「3」以上にすれば、コイ
ル17が綺麗な階段状に巻回される。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の回転電機のステータおよびステータの製造方法は次の
効果を奏する。請求項1および2記載の手段によれば、
コイルを内周部から外周部へ向って略階段状に膨らませ
た。このため、スロット内がコイルの占有スペースとし
て有効利用されるので、モータが小形化および高トルク
化される。請求項3記載の手段によれば、スペース的に
余裕があるボビンの外周部に一対のピン端子を設けたの
で、スペースを有効利用してコイルの端末部を簡単に処
理できる。
の回転電機のステータおよびステータの製造方法は次の
効果を奏する。請求項1および2記載の手段によれば、
コイルを内周部から外周部へ向って略階段状に膨らませ
た。このため、スロット内がコイルの占有スペースとし
て有効利用されるので、モータが小形化および高トルク
化される。請求項3記載の手段によれば、スペース的に
余裕があるボビンの外周部に一対のピン端子を設けたの
で、スペースを有効利用してコイルの端末部を簡単に処
理できる。
【0032】請求項4記載の手段によれば、ボビンの外
周部に素線収納部を形成した。このため、コイルをボビ
ンの軸方向端面側で層渡りさせることができるので、ス
ロット内にコイルが一層高密度で充填される。請求項5
記載の手段によれば、ボビンの内周面に円弧部を形成し
た。このため、ボビンの径方向寸法を大きく設定するこ
とができるので、コイルの巻回数が増大する。請求項6
記載の手段によれば、既存のボビンとステータコアとの
間で相間絶縁紙を挟持したので、相間絶縁紙を保持する
専用部材を設ける必要がなくなり、構成が簡素化され
る。
周部に素線収納部を形成した。このため、コイルをボビ
ンの軸方向端面側で層渡りさせることができるので、ス
ロット内にコイルが一層高密度で充填される。請求項5
記載の手段によれば、ボビンの内周面に円弧部を形成し
た。このため、ボビンの径方向寸法を大きく設定するこ
とができるので、コイルの巻回数が増大する。請求項6
記載の手段によれば、既存のボビンとステータコアとの
間で相間絶縁紙を挟持したので、相間絶縁紙を保持する
専用部材を設ける必要がなくなり、構成が簡素化され
る。
【図1】本発明の第1実施例を示す図(aはコイルの巻
装初期状態を示す図,bはコイルの巻装完成状態を示す
横断面図)
装初期状態を示す図,bはコイルの巻装完成状態を示す
横断面図)
【図2】ステータコアを示す平面図
【図3】全体構成を示す平面図
【図4】コイルの結線状態を示す図
【図5】ヨーク鉄心,ティース鉄心,ボビンを示す分解
斜視図
斜視図
【図6】本発明の第2実施例を示す図3相当図
【図7】本発明の第3実施例を示す平面図
【図8】本発明の第4実施例を示す図7相当図
【図9】従来例を示す図
11はステータコア、12はヨーク鉄心、13aは磁極
ティース、14はスロット、15はボビン、15eは素
線挿入部、15fは円弧部、16aおよび16bはピン
端子、17はコイル、18は相間絶縁紙、19はロー
タ、20は相間絶縁紙、21A〜21Fは単位コアを示
す。
ティース、14はスロット、15はボビン、15eは素
線挿入部、15fは円弧部、16aおよび16bはピン
端子、17はコイル、18は相間絶縁紙、19はロー
タ、20は相間絶縁紙、21A〜21Fは単位コアを示
す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水谷 直樹 三重県三重郡朝日町大字繩生2121番地 株 式会社東芝三重工場内 (72)発明者 宮岡 金悟 三重県三重郡朝日町大字繩生2121番地 株 式会社東芝三重工場内
Claims (6)
- 【請求項1】 環状をなすヨーク鉄心の内周部に複数の
磁極ティースが突設された形態のステータコアと、 前記各磁極ティースに装着されたコイルとを有する回転
電機のステータの製造方法において、 前記各コイルを、k層目の巻回数が「N−α(k−1)
/2」,k+1層目の巻回数が「N−α(k−1)/2
−1」となるように巻回することにより(但し、Nは基
準層の巻回数,αは2以上の自然数,kは正の奇数)、
内周部から外周部へ向って略階段状に膨らむ形態にする
ことを特徴とする回転電機のステータの製造方法。 - 【請求項2】 環状をなすヨーク鉄心の内周部に複数の
磁極ティースが突設された形態のステータコアと、 前記各磁極ティースに装着され、内周部から外周部へ向
って略階段状に膨らむコイルとを備え、 これら各コイルは、k層目の巻回数が「N−α(k−
1)/2」,k+1層目の巻回数が「N−α(k−1)
/2−1」に設定されている(但し、Nは基準層の巻回
数,αは2以上の自然数,kは正の奇数)ことを特徴と
する回転電機のステータ。 - 【請求項3】 各磁極ティースの外面には、コイルが巻
装されたボビンが嵌合され、 これら各ボビンの外周部には、一対のピン端子が間隔を
おいて設けられていることを特徴とする請求項2記載の
回転電機のステータ。 - 【請求項4】 一方のピン端子は、前記磁極ティースの
延長領域内に配置され、 各コイルの巻回始端部は、一方のピン端子に接続され、 各ボビンの外周部には、コイルの巻回始端部が挿入され
た凹状の素線挿入部が形成されていることを特徴とする
請求項3記載の回転電機のステータ。 - 【請求項5】 各ボビンの内周面には、外周側へ凹む円
弧部が形成されていることを特徴とする請求項2記載の
回転電機のステータ。 - 【請求項6】 各磁極ティースの外面には、コイルが巻
装されたボビンが嵌合され、 前記ボビンとステータコアとの間には、相間絶縁紙が挟
持されていることを特徴とする請求項2記載の回転電機
のステータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9376297A JPH10290545A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 回転電機のステータおよびステータの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9376297A JPH10290545A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 回転電機のステータおよびステータの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10290545A true JPH10290545A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14091454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9376297A Pending JPH10290545A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 回転電機のステータおよびステータの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10290545A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004038893A1 (ja) * | 2002-10-22 | 2004-05-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 回転電機の回転子 |
| JP2008199791A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Daikin Ind Ltd | 電機子、回転電機、圧縮機、送風機、空気調和機 |
| JP2014171368A (ja) * | 2013-03-05 | 2014-09-18 | Sanyo Denki Co Ltd | 誘導子型回転モータ |
| CN105006899A (zh) * | 2014-04-16 | 2015-10-28 | 日本电产株式会社 | 马达 |
| CN106712326A (zh) * | 2016-12-15 | 2017-05-24 | 广东威灵电机制造有限公司 | 电机和具有其的水泵 |
| JP2017093096A (ja) * | 2015-11-06 | 2017-05-25 | アイチエレック株式会社 | 固定子および回転機 |
| CN115242000A (zh) * | 2022-08-05 | 2022-10-25 | 广东威灵电机制造有限公司 | 定子铁芯、定子组件及其制造方法、电机 |
| JPWO2023058420A1 (ja) * | 2021-10-07 | 2023-04-13 | ||
| WO2024101050A1 (ja) * | 2022-11-07 | 2024-05-16 | 株式会社デンソー | 固定子 |
| JP2024088221A (ja) * | 2022-12-20 | 2024-07-02 | 富田電機股▲ふん▼有限公司 | モータステータ |
-
1997
- 1997-04-11 JP JP9376297A patent/JPH10290545A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004038893A1 (ja) * | 2002-10-22 | 2004-05-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 回転電機の回転子 |
| US7053515B2 (en) | 2002-10-22 | 2006-05-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Rotor for dynamo-electric machine |
| JP2008199791A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Daikin Ind Ltd | 電機子、回転電機、圧縮機、送風機、空気調和機 |
| JP2014171368A (ja) * | 2013-03-05 | 2014-09-18 | Sanyo Denki Co Ltd | 誘導子型回転モータ |
| CN105006899A (zh) * | 2014-04-16 | 2015-10-28 | 日本电产株式会社 | 马达 |
| JP2017093096A (ja) * | 2015-11-06 | 2017-05-25 | アイチエレック株式会社 | 固定子および回転機 |
| CN106712326A (zh) * | 2016-12-15 | 2017-05-24 | 广东威灵电机制造有限公司 | 电机和具有其的水泵 |
| CN106712326B (zh) * | 2016-12-15 | 2019-01-25 | 广东威灵电机制造有限公司 | 电机和具有其的水泵 |
| JPWO2023058420A1 (ja) * | 2021-10-07 | 2023-04-13 | ||
| WO2023058420A1 (ja) * | 2021-10-07 | 2023-04-13 | 三菱電機株式会社 | 回転電機の製造方法および回転電機 |
| CN115242000A (zh) * | 2022-08-05 | 2022-10-25 | 广东威灵电机制造有限公司 | 定子铁芯、定子组件及其制造方法、电机 |
| WO2024101050A1 (ja) * | 2022-11-07 | 2024-05-16 | 株式会社デンソー | 固定子 |
| JP2024088221A (ja) * | 2022-12-20 | 2024-07-02 | 富田電機股▲ふん▼有限公司 | モータステータ |
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