JPH10291431A - エアバッグ一体型インストルメントパネル及びその製造方法 - Google Patents
エアバッグ一体型インストルメントパネル及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH10291431A JPH10291431A JP9103208A JP10320897A JPH10291431A JP H10291431 A JPH10291431 A JP H10291431A JP 9103208 A JP9103208 A JP 9103208A JP 10320897 A JP10320897 A JP 10320897A JP H10291431 A JPH10291431 A JP H10291431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- airbag
- skin
- layer
- instrument panel
- back side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
とがないエアバッグ一体型インストルメントパネルを提
供する。 【解決手段】 発泡層1の表面側に表面層14を設けて
形成された表皮3。表皮3の背面側に設けた破断ライン
4を覆って表皮3の背面に接合されたエアバッグリッド
5。表皮3の背面に一体に樹脂成形された基材層6。こ
れらを具備してエアバッグ一体型インストルメントパネ
ルを形成する。エアバッグの膨張時に表皮3は破断ライ
ン4が開裂して開口し、エアバッグリッド5を表皮3の
背面側に接合して設けることが可能になる。
Description
前方に配置して使用されるエアバッグ一体型インストル
メントパネル及びその製造方法に関するものである。
に作用したときに、助手席に着座している乗員を保護す
るため、インストルメントパネルの裏側に装着したエア
バッグ装置のエアバッグがインストルメントパネルを通
過して室内に膨張するようにした安全装置が提供されて
いる。
ルの背面に装着したエアバッグ装置にあって、従来は図
7に示すように、インストルメントパネル10にエアバ
ッグを通過させるための開口部11を設け、この開口部
11をエアバッグ装置12のエアバッグリッド13で閉
じるように形成していた。そして、衝撃の作用時にエア
バッグが膨張すると、その膨張圧力でエアバッグリッド
13を揺動させて開口部11を開き、エアバッグを開口
部11を通して室内に膨張させるようになっている。
3がインストルメントパネル10の表面に露出している
ために、インストルメントパネル10の一体感が損なわ
れ、外観上の問題がある。そこで、インストルメントパ
ネル10の背面側にエアバッグリッド13を一体に設け
るようにし、エアバッグリッド13がインストルメント
パネル10の表面に露出しないようにした試みが行なわ
れている。図8はその一例を示すものであり、スラッシ
ュ成形などして発泡層1の表面と背面に表面層14とバ
リア層2を設けて形成された表皮3を成形型にセット
し、表皮3の背面側に溶融樹脂を充填して成形すること
によって、表皮3の背面に補強用の基材層6を一体に成
形すると共に、エアバッグ装置12を装着する箇所にお
いて表皮3の背面に基材層6の一部でエアバッグリッド
13が一体に成形されるようにして、インストルメント
パネル10を作製するようにしてある。ここで、表皮3
のエアバッグリッド13を成形する箇所の背面には切断
線等を入れて破断ライン4が設けてあり、エアバッグが
膨張する際にエアバッグリッド13を介して表皮3に圧
力が作用すると、表皮3は破断ライン4が開裂して開口
し、この開裂した開口部を通してエアバッグを室内に膨
張させるようになっている。
皮3として、上記のように発泡層1の表裏に表面層14
とバリア層2を設けて形成した発泡層付きのものを用い
る場合、表皮3の背面の破断ライン4を設けた部分に溶
融樹脂を充填して成形を行なうと、溶融樹脂が破断ライ
ン4からバリア層2を通過して発泡層1に浸入し、表皮
3の表面にフクレ等の不良が発生するおそれがあるとい
う問題があった。
みてなされたものであり、エアバッグリッドが表面に露
出して外観を損なうことがなく、しかも表皮の発泡層に
溶融樹脂が浸入する不良のないエアバッグ一体型インス
トルメントパネル及びその製造方法を提供することを目
的とするものである。
一体型インストルメントパネルは、発泡層1の表面側に
表面層14を設けて形成された表皮3と、表皮3の背面
側に設けた破断ライン4を覆って表皮3の背面に接合さ
れたエアバッグリッド5と、表皮3の背面に一体に樹脂
成形された基材層6とを具備して成ることを特徴とする
ものである。
1の表面側に表面層14を、背面側にバリア層2を設け
て3層構造に形成されたものであることを特徴とするも
のである。また請求項3の発明は、破断ライン4は表皮
3の背面側に設けた切目4aあるいは薄肉部4bによっ
て形成されていることを特徴とするものである。
に、上記破断ライン4に沿ったV溝15を設けて成るこ
とを特徴とするものである。本発明に係るエアバッグ一
体型インストルメントパネルの製造方法は、発泡層1の
表面側に表面層14を、背面側にバリア層2を設けて形
成され且つ背面側に破断ライン4を設けた表皮3を一方
の型7aにセットし、他方の型7bにエアバッグリッド
をセットし、型7a,7bを閉じることによって破断ラ
イン4を覆うように表皮3の背面側にエアバッグリッド
5を密着させ、この後、型7a,7b内で表皮3の背面
側に溶融樹脂を充填して成形することによって、表皮3
の背面に基材層6を積層一体化することを特徴とするも
のである。
5に接着剤を塗布し、表皮3の背面側に接着剤でエアバ
ッグリッド5を接着させるようにしたことを特徴とする
ものである。
する。表皮3は図3に示すように、発泡樹脂からなる発
泡層1の表面側にソリッド樹脂からなる表面層14を、
背面側にソリッド樹脂からなるバリア層2をそれぞれ一
体に積層して3層構成に形成されるものであり、例えば
粉末樹脂を用いたパウダースラッシュ成形で一体成形し
て得ることができる。PVC、スチレン系熱可塑性エラ
ストマー、オレフィン系熱可塑性エラストマー(TP
O)、ウレタン系熱可塑性エラストマー(TPU)等の
熱可塑性樹脂を材料として表皮3を成形することができ
るものであり、発泡層1の厚みは1.5〜5.0mm程
度、表面層14の厚みは0.2〜1.0mm程度、バリ
ア層2の厚みは表面層14より厚く0.4〜1.2mm
程度である。
皮3にソフトな質感が付与されるものであり、また表面
層14には革シボやステッチが表面に成形されており、
表皮3の表面の装飾が表面層14で行なわれるものであ
る。さらにバリア層2は、後述の基材層6を成形する際
の熱と圧力から発泡層1を保護し、かつ基材層6との接
着性を確保するためのものである。勿論、本発明におい
て表皮3としては、上記のような発泡層1と表面層14
とバリア層2からなる3層構成のものに限定されないの
はいうまでもなく、例えば発泡層1と表面層14のみか
らなる2層構成のものであってもよい。
バッグ装置を装着する箇所において破断ライン4が設け
てある。破断ライン4は図4(a)のようにバリア層2
から発泡層1にかけて切目4aを入れることによって形
成したり、図4(b)のようにバリア層2を薄肉4bに
成形することによって形成したりすることができるもの
であり、表皮3の強度を部分的に低くすることができる
手段であればこれらに限定されるものではない。またこ
の破断ライン4に沿って図4(c)(d)のように表面
層14にV溝15を設けるようにしてもよい。また破断
ライン4は図5(a)のようにU字形に形成したり、図
6(a)のようにH字形に形成したりすることができる
ものであり、U字形に形成した場合には、エアバッグの
膨張時に表皮3は図5(b)のように開裂して開口し、
H字形に形成した場合には、エアバッグの膨張時に表皮
3は図6(b)のように開裂して開口する。
になる部材であり、オレフィン系熱可塑性エラストマー
などの熱可塑性樹脂をインジェクション成形して作製さ
れるものである。エアバッグリッド5の背面には表皮3
に形成される上記の破断ライン4に対応してV溝16が
設けてある。17はエアバッグリッド5をエアバッグ装
置12に結合させるためにエアバッグリッド5の背面に
一体に形成した結合片である。
ャビティ型7aとコア型7bからなる成形型7を用いて
成形することができる。すなわち、まず図2(a)のよ
うにキャビティ型7aに上記の表皮3をセットすると共
に、コア型7bにエアバッグリッド5をセットする。こ
のときエアバッグリッド5の表面(前面)には接着剤を
塗布しておくのが好ましい。18はエアバッグリッド5
の結合片17を納めるための凹部であり、この凹部18
に結合片17を差し込むことによってエアバッグリッド
5を位置決めしてコア型7bにセットすることができ
る。次に図2(b)のようにキャビティ型7aとコア型
7bとを型締めすることによって、表皮3の背面にエア
バッグリッド5を密着させる。表皮3の背面側には上記
のように破断ライン4が設けられているが、この破断ラ
イン4は表皮3の背面にエアバッグリッド5を密着させ
ることによってエアバッグリッド5で覆われる。
表皮3の背面とコア型7bとの間に溶融樹脂を充填する
ことによって、図2(b)のように表皮3の背面側に基
材層6を積層一体化することができるものである。基材
層6を成形する樹脂としては、ポリプロピレン樹脂をタ
ルク、マイカ、ガラス等で補強したフィラー入りポリプ
ロピレン樹脂(PPC)や、変性PPO樹脂、ABS樹
脂、ノリル樹脂等の熱可塑性樹脂を用いることができ
る。尚、成形は上記のようにキャビティ型7aとコア型
7bを型締めした後に成形型7に溶融樹脂を射出して行
なう他に、キャビティ型7aとコア型7bを開いた状態
でコア型7bに溶融樹脂を供給し、キャビティ型7aと
コア型7bを型締めする際に溶融樹脂を加圧して、表皮
3の背面とコア型7bとの間に溶融樹脂を押し拡げて充
填するようにして行なうこともできるものである。
型7bとの間に溶融樹脂を充填する成形を行なうにあた
って、表皮3の背面の破断ライン4はエアバッグリッド
5で覆われているので、溶融樹脂が破断ライン4に至る
ことをエアバッグリッド5で遮断して防ぐことができ、
溶融樹脂が破断ライン4からバリア層2を通過して発泡
層1へと浸入し、表皮3にフクレ等の不良が発生するこ
とを防止することができるものである。
のキャビティ型7aとコア型7bを開いて脱型すること
によって、図1に示すような、表皮3の背面に強度保持
用の基材層6が積層一体化され、且つ、表皮3の背面に
エアバッグリッド5が接着されると共に基材層6の一部
にインサート成形された、エアバッグ一体型のインスト
ルメントパネルAを得ることができるものである。そし
て、エアバッグリッド5をエアバッグを内蔵したエアバ
ッグ装置12の開口部に結合片17によって取り付ける
ことによって、エアバッグ装置12をインストルメント
パネルAの背面に装着することができるものであり、エ
アバッグ装置12内のエアバッグが膨張すると、その膨
張圧でエアバッグリッド5がV溝16の開裂で開くと共
に表皮3の破断ライン4が開裂して開口し、この開口を
通してエアバッグが室内に張り出すようになっている。
体型インストルメントパネルは、発泡層の表面側に表面
層を設けて形成された表皮と、表皮の背面側に設けた破
断ラインを覆って表皮の背面に接合されたエアバッグリ
ッドと、表皮の背面に一体に樹脂成形された基材層とを
具備して形成するようにしたので、エアバッグの膨張時
に表皮は破断ラインが開裂して開口するものであって、
エアバッグリッドを表皮の背面側に接合して設けること
が可能になり、エアバッグリッドが表皮の表面に露出し
て外観を損なうことがないものである。
層の表面側に表面層を、背面側にバリア層を設けて3層
構造に形成したものを用いるようにしたので、クッショ
ン性を有する発泡層によって表皮にソフトな質感が付与
することができ、しかも表面層によって表皮の表面の装
飾を行なうことができると共に、バリア層によって基材
層を樹脂成形する際の熱と圧力から発泡層を保護するこ
とができるものである。
の背面側に設けた切目あるいは薄肉部によって形成する
ようにしたので、エアバッグの膨張時に切目あるいは薄
肉部を形成して部分的に強度を弱くした破断ラインは容
易に開裂して表皮を開口させることができるものであ
り、エアバッグの作動が確実になるものである。また請
求項4の発明は、表皮の表面側に、上記破断ラインに沿
ったV溝を設けるようにしたので、V溝によって破断ラ
インでの開裂が一層容易になり、エアバッグの作動が一
層確実になるものである。
メントパネルの製造方法は、発泡層の表面側に表面層
を、背面側にバリア層を設けて形成され且つ背面側に破
断ラインを設けた表皮を一方の型にセットし、他方の型
にエアバッグリッドをセットし、型を閉じることによっ
て破断ラインを覆うように表皮の背面側にエアバッグリ
ッドを密着させ、この後、型内で表皮の背面側に溶融樹
脂を充填して成形することによって、表皮の背面に基材
層を積層一体化するようにしたので、エアバッグが膨張
する際に表皮を開裂させるために設けた破断ラインに成
形時に溶融樹脂が至ることをエアバッグリッドで遮断し
て防ぐことができ、溶融樹脂が破断ラインからバリア層
を通過して発泡層へと浸入する不良が発生することを防
止することができるものである。
に接着剤を塗布し、表皮の背面側に接着剤でエアバッグ
リッドを接着させるようにしたので、表皮の背面にエア
バッグリッドを接着して破断ラインを塞ぐことができ、
成形時に溶融樹脂が至ることをエアバッグリッドで確実
に遮断して防ぐことができるものである。
る。
(a),(b)は成形の各工程を示す断面図である。
面図である。
(a)乃至(d)はそれぞれ一部拡大断面図である。
(a)は表皮の斜視図、(b)はその拡大断面図であ
る。
(a)は表皮の斜視図、(b)はその拡大断面図であ
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 発泡層の表面側に表面層を設けて形成さ
れた表皮と、表皮の背面側に設けた破断ラインを覆って
表皮の背面に接合されたエアバッグリッドと、表皮の背
面に一体に樹脂成形された基材層とを具備して成ること
を特徴とするエアバッグ一体型インストルメントパネ
ル。 - 【請求項2】 表皮は、発泡層の表面側に表面層を、背
面側にバリア層を設けて3層構造に形成されたものであ
ることを特徴とする請求項1に記載のエアバッグ一体型
インストルメントパネル。 - 【請求項3】 破断ラインは表皮の背面側に設けた切目
あるいは薄肉部によって形成されていることを特徴とす
る請求項1又は2に記載のエアバッグ一体型インストル
メントパネル。 - 【請求項4】 表皮の表面側に、上記破断ラインに沿っ
たV溝を設けて成ることを特徴とする請求項1乃至3の
いずれかに記載のエアバッグ一体型インストルメントパ
ネル。 - 【請求項5】 発泡層の表面側に表面層を、背面側にバ
リア層を設けて形成され且つ背面側に破断ラインを設け
た表皮を一方の型にセットし、他方の型にエアバッグリ
ッドをセットし、型を閉じることによって破断ラインを
覆うように表皮の背面側にエアバッグリッドを密着さ
せ、この後、型内で表皮の背面側に溶融樹脂を充填して
成形することによって、表皮の背面に基材層を積層一体
化することを特徴とするエアバッグ一体型インストルメ
ントパネルの製造方法。 - 【請求項6】 エアバッグリッドに接着剤を塗布し、表
皮の背面側に接着剤でエアバッグリッドを接着させるよ
うにしたことを特徴とする請求項5に記載のエアバッグ
一体型インストルメントパネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9103208A JPH10291431A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | エアバッグ一体型インストルメントパネル及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9103208A JPH10291431A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | エアバッグ一体型インストルメントパネル及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10291431A true JPH10291431A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14348102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9103208A Pending JPH10291431A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | エアバッグ一体型インストルメントパネル及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10291431A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2419842A (en) * | 2004-11-09 | 2006-05-10 | Lear Corp | Moulded interior trim assembly with a cover member |
| US7108312B2 (en) | 2004-11-09 | 2006-09-19 | Lear Corporation | Vehicle door trim bolster with multi-feel cover and method of making the same |
| US7156437B2 (en) | 2004-10-19 | 2007-01-02 | Lear Corporation | Automotive trim part with applique and method of making same |
| US7192074B2 (en) | 2004-11-10 | 2007-03-20 | Lear Corporation | Automotive compartment having an integrated spring mechanism and method of making the same |
| US7458604B2 (en) | 2004-10-20 | 2008-12-02 | International Automotive Components Group North America, Inc. | Automotive trim assembly having an integrated airbag door |
| US7458631B2 (en) | 2004-10-19 | 2008-12-02 | International Automotive Components Group North America, Inc. | Automotive armrest with soft feel and method of making the same |
| US7478854B2 (en) | 2004-10-19 | 2009-01-20 | International Automotive Components Group North America, Inc. | Automotive handle with soft feel and method of making the same |
| WO2021240793A1 (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-02 | 河西工業株式会社 | 自動車用内装部品 |
-
1997
- 1997-04-21 JP JP9103208A patent/JPH10291431A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7156437B2 (en) | 2004-10-19 | 2007-01-02 | Lear Corporation | Automotive trim part with applique and method of making same |
| US7458631B2 (en) | 2004-10-19 | 2008-12-02 | International Automotive Components Group North America, Inc. | Automotive armrest with soft feel and method of making the same |
| US7478854B2 (en) | 2004-10-19 | 2009-01-20 | International Automotive Components Group North America, Inc. | Automotive handle with soft feel and method of making the same |
| US7458604B2 (en) | 2004-10-20 | 2008-12-02 | International Automotive Components Group North America, Inc. | Automotive trim assembly having an integrated airbag door |
| GB2419842A (en) * | 2004-11-09 | 2006-05-10 | Lear Corp | Moulded interior trim assembly with a cover member |
| US7108312B2 (en) | 2004-11-09 | 2006-09-19 | Lear Corporation | Vehicle door trim bolster with multi-feel cover and method of making the same |
| GB2419842B (en) * | 2004-11-09 | 2007-12-27 | Lear Corp | Automotive interior trim assembly and method |
| US7192074B2 (en) | 2004-11-10 | 2007-03-20 | Lear Corporation | Automotive compartment having an integrated spring mechanism and method of making the same |
| WO2021240793A1 (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-02 | 河西工業株式会社 | 自動車用内装部品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101438246B1 (ko) | 국소적인 깊은 연성 구역을 구비하는 트림 패널을 형성하는 방법 및 그에 의해 얻을 수 있는 트림 패널 | |
| JPH09156445A (ja) | エアバッグカバー | |
| CN101622117A (zh) | 装饰板 | |
| JP4230008B2 (ja) | エアバッグドア部を有する車両内装部品の製造方法 | |
| JP2502847B2 (ja) | エアバッグカバ―体 | |
| JP2000071926A (ja) | エアバッグ装置用内装部材の製造方法 | |
| JP3894985B2 (ja) | エアバッグドア部を有する車室側部材およびその製法 | |
| JPH092180A (ja) | エアバッグカバー | |
| JP3111855B2 (ja) | エアバッグ装置用内装部材 | |
| JPH06285876A (ja) | エアバッグカバー部を有する車両内装部品の製造方法 | |
| JP3364662B2 (ja) | エアバッグ装置のカバー体 | |
| JP3254973B2 (ja) | エアバッグカバー | |
| JP3227638B2 (ja) | エアバッグカバー | |
| JP3042981B2 (ja) | エアバッグドア部を一体に有するインストルメントパネルおよびその製法 | |
| JPH09300400A (ja) | エアバッグドア部を一体に有する車室側部材の製造方法 | |
| JP3616428B2 (ja) | エアバッグドア部を有する車室側部材の構造およびその製法 | |
| JPH1086702A (ja) | エアバッグドア部を一体に有するインストルメントパネル及びその製造方法 | |
| JPH092189A (ja) | エアバッグカバーの製造方法 | |
| JP3386926B2 (ja) | 自動車のエアバッグドア部の構造およびその製法 | |
| JP3544027B2 (ja) | エアバッグドア部を有する車室側部材の構造およびその製法 | |
| JPH0848202A (ja) | 車室側部材のエアバッグドア構造およびその製法 | |
| JPH1095298A (ja) | エアバッグドア部を有するインストルメントパネル | |
| JP2001097163A (ja) | エアバッグ用自動車内装品の製造方法 | |
| JPH09156448A (ja) | エアバッグ用蓋体部付き自動車内装品の製造方法 | |
| JP2000247201A (ja) | エアバッグ用インストルメントパネル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040419 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20060915 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20060915 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070123 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070529 |