JPH10291466A - 車両部品脱着機 - Google Patents
車両部品脱着機Info
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- JPH10291466A JPH10291466A JP9116447A JP11644797A JPH10291466A JP H10291466 A JPH10291466 A JP H10291466A JP 9116447 A JP9116447 A JP 9116447A JP 11644797 A JP11644797 A JP 11644797A JP H10291466 A JPH10291466 A JP H10291466A
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- Japan
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- body base
- movable arm
- cylinder
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、大型車両の整備工場などでクラッ
チ部周辺などの車両部品を取り扱う際に必要とされる車
両部品脱着機を提供せんとするものである。 【解決手段】 本発明は、本体ベース10と、本体ベー
ス10の底面側に装着された移動用の車輪20と、本体
ベース10に立設されると共にその上端側に昇降できる
昇降ロッド31を有する立設ポール30と、立設ポール
30の昇降ロッド上端に固着された連設受け部40と、
本体ベース10に立設されると共にその上端側で昇降す
るピストンロッド51の先端が連設受け部40に固着さ
れるシリンダー50と、シリンダー50の駆動系60
と、連設受け部40に首振り自在に連結された可動アー
ム70と、可動アーム70の連設部に組み込まれた可動
アーム用の首振り機構部80と、首振り機構部80を駆
動させるための手動操作部90と、可動アーム70の遊
端側に取り付けられる車両部品支持用のアタッチメント
100とからなる車両部品脱着機にあり、これによっ
て、車両部品Aの取外しや取り付けが簡単に行えるよう
になる。
チ部周辺などの車両部品を取り扱う際に必要とされる車
両部品脱着機を提供せんとするものである。 【解決手段】 本発明は、本体ベース10と、本体ベー
ス10の底面側に装着された移動用の車輪20と、本体
ベース10に立設されると共にその上端側に昇降できる
昇降ロッド31を有する立設ポール30と、立設ポール
30の昇降ロッド上端に固着された連設受け部40と、
本体ベース10に立設されると共にその上端側で昇降す
るピストンロッド51の先端が連設受け部40に固着さ
れるシリンダー50と、シリンダー50の駆動系60
と、連設受け部40に首振り自在に連結された可動アー
ム70と、可動アーム70の連設部に組み込まれた可動
アーム用の首振り機構部80と、首振り機構部80を駆
動させるための手動操作部90と、可動アーム70の遊
端側に取り付けられる車両部品支持用のアタッチメント
100とからなる車両部品脱着機にあり、これによっ
て、車両部品Aの取外しや取り付けが簡単に行えるよう
になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、大型車両の整備工
場などでクラッチ部周辺などの車両部品を取り扱う際に
必要とされる車両部品脱着機に関するものである。
場などでクラッチ部周辺などの車両部品を取り扱う際に
必要とされる車両部品脱着機に関するものである。
【0002】車両の整備工場などでは、クラッチ部の周
辺を分解整備する場合があるわけであるが、この部分
は、通常エンジン部、フライホイール部、クラッチ部や
トランスミッション部などからなり、特にフライホイー
ル部やクラッチ部の構成部品にあっては、かなり重く、
重量部品が多い。
辺を分解整備する場合があるわけであるが、この部分
は、通常エンジン部、フライホイール部、クラッチ部や
トランスミッション部などからなり、特にフライホイー
ル部やクラッチ部の構成部品にあっては、かなり重く、
重量部品が多い。
【0003】したがって、このクラッチ部やフライホイ
ール部の重量部品を、人手だけで取り扱うのでは、作業
者の負担が大きくなるという問題がある。このため、従
来から、このらの重量部品を取り扱う、幾つかの機器が
提案されいる。
ール部の重量部品を、人手だけで取り扱うのでは、作業
者の負担が大きくなるという問題がある。このため、従
来から、このらの重量部品を取り扱う、幾つかの機器が
提案されいる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種の機器にあっては、構造が複雑であったり、使い
勝手が不十分であったりと、改善すべき余地があった。
この種の機器にあっては、構造が複雑であったり、使い
勝手が不十分であったりと、改善すべき余地があった。
【0005】本発明は、このような従来の実情に鑑みて
なされたもので、簡単な構造で、その取扱いが容易で、
実用性に富んだ車両部品脱着機を提供せんとするもので
ある。
なされたもので、簡単な構造で、その取扱いが容易で、
実用性に富んだ車両部品脱着機を提供せんとするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、本体ベースと、当該本体ベースの底面側に装着され
た移動用の車輪と、前記本体ベースに立設されると共に
その上端側に昇降できる昇降ロッドを有する立設ポール
と、当該立設ポールの昇降ロッド上端に固着された連設
受け部と、前記本体ベースに立設されると共にその上端
側で昇降するピストンロッドの先端が前記連設受け部に
固着されるシリンダーと、当該シリンダーの駆動系と、
前記連設受け部に首振り自在に連結された可動アーム
と、当該可動アームの連設部に組み込まれた可動アーム
用の首振り機構部と、当該首振り機構部を駆動させるた
めの手動操作部と、前記可動アームの遊端側に取り付け
られる車両部品支持用のアタッチメントとからなること
を特徴とする車両部品脱着機にある。
は、本体ベースと、当該本体ベースの底面側に装着され
た移動用の車輪と、前記本体ベースに立設されると共に
その上端側に昇降できる昇降ロッドを有する立設ポール
と、当該立設ポールの昇降ロッド上端に固着された連設
受け部と、前記本体ベースに立設されると共にその上端
側で昇降するピストンロッドの先端が前記連設受け部に
固着されるシリンダーと、当該シリンダーの駆動系と、
前記連設受け部に首振り自在に連結された可動アーム
と、当該可動アームの連設部に組み込まれた可動アーム
用の首振り機構部と、当該首振り機構部を駆動させるた
めの手動操作部と、前記可動アームの遊端側に取り付け
られる車両部品支持用のアタッチメントとからなること
を特徴とする車両部品脱着機にある。
【0007】請求項2記載の本発明は、前記シリンダー
の駆動系が、本体ベースに設置されて、前記シリンダー
のピストンロッド側を昇降させるため油圧ポンプと、前
記本体ベースに設置されて、前記油圧ポンプを駆動させ
るための足踏みペダルと、前記シリンダーの油圧を下降
ないし解除させるためのリリースバルブの操作部とから
なることを特徴とする請求項1記載の車両部品脱着機に
ある。
の駆動系が、本体ベースに設置されて、前記シリンダー
のピストンロッド側を昇降させるため油圧ポンプと、前
記本体ベースに設置されて、前記油圧ポンプを駆動させ
るための足踏みペダルと、前記シリンダーの油圧を下降
ないし解除させるためのリリースバルブの操作部とから
なることを特徴とする請求項1記載の車両部品脱着機に
ある。
【0008】請求項3記載の本発明は、底面側に移動用
の車輪が装着され、かつ少なくとも上端側に一つの載置
テーブルが形成されてなる補助台車を、前記本体ベース
の近傍に移動自在に配置させることを特徴とする請求項
1又は2記載の車両部品脱着機にある。
の車輪が装着され、かつ少なくとも上端側に一つの載置
テーブルが形成されてなる補助台車を、前記本体ベース
の近傍に移動自在に配置させることを特徴とする請求項
1又は2記載の車両部品脱着機にある。
【0009】
【発明の実施の形態】図1〜図3は本発明に係る車両部
品脱着機と補助台車との組み合わせの一例を示し、図4
〜図5は上記車両部品脱着機を、図6は上記補助台車
を、図7〜図9は補助アタッチメントをそれぞれ示した
ものである。
品脱着機と補助台車との組み合わせの一例を示し、図4
〜図5は上記車両部品脱着機を、図6は上記補助台車
を、図7〜図9は補助アタッチメントをそれぞれ示した
ものである。
【0010】図中、10は本体ベース、20は本体ベー
ス10の底面側に装着された移動用の車輪、30は本体
ベース10に立設されると共にその上端側に昇降できる
昇降ロッド31を有する筒体の立設ポール、40は立設
ポール30の昇降ロッド31上端に固着された連設受け
部、50は本体ベース10に立設されると共にその上端
側で昇降するピストンロッド51の先端が上記連設受け
部40に固着されるシリンダー、60はシリンダー50
の駆動系、70は連設受け部40に首振り自在に連結さ
れた可動アーム、80は可動アーム70の連設部に組み
込まれた可動アーム用の首振り機構部、90は首振り機
構部80を駆動させるための手動操作部、100は可動
アーム70の遊端側に取り付けられる車両部品支持用の
アタッチメント、110は補助台車、120A〜Cは上
記アタッチメント100に取り付けられる補助アタッチ
メントである。
ス10の底面側に装着された移動用の車輪、30は本体
ベース10に立設されると共にその上端側に昇降できる
昇降ロッド31を有する筒体の立設ポール、40は立設
ポール30の昇降ロッド31上端に固着された連設受け
部、50は本体ベース10に立設されると共にその上端
側で昇降するピストンロッド51の先端が上記連設受け
部40に固着されるシリンダー、60はシリンダー50
の駆動系、70は連設受け部40に首振り自在に連結さ
れた可動アーム、80は可動アーム70の連設部に組み
込まれた可動アーム用の首振り機構部、90は首振り機
構部80を駆動させるための手動操作部、100は可動
アーム70の遊端側に取り付けられる車両部品支持用の
アタッチメント、110は補助台車、120A〜Cは上
記アタッチメント100に取り付けられる補助アタッチ
メントである。
【0011】上記本体ベース10の構成は、特に限定さ
れないが、本例では、2本の長尺棒状フレーム11,1
1と、これらの一方の端部寄りの間に連結された連結棒
状フレーム12と、これからほぼ平行にして上記2本の
長尺棒状フレーム11,11間に連結された連結板状フ
レーム13と、これと上記連結棒状フレーム12間の底
面側に敷設された台プレート14とからなり、この台プ
レート14の両側からは上記2本の長尺棒状フレーム1
1,11が大きく突出した形で、コ字形の凹み部15を
形成している。この本体ベース10の2本の長尺棒状フ
レーム11,11の各端面に、例えばL字形の金具21
を介して、4個のキャスタからなる上記車輪20が固着
されている。
れないが、本例では、2本の長尺棒状フレーム11,1
1と、これらの一方の端部寄りの間に連結された連結棒
状フレーム12と、これからほぼ平行にして上記2本の
長尺棒状フレーム11,11間に連結された連結板状フ
レーム13と、これと上記連結棒状フレーム12間の底
面側に敷設された台プレート14とからなり、この台プ
レート14の両側からは上記2本の長尺棒状フレーム1
1,11が大きく突出した形で、コ字形の凹み部15を
形成している。この本体ベース10の2本の長尺棒状フ
レーム11,11の各端面に、例えばL字形の金具21
を介して、4個のキャスタからなる上記車輪20が固着
されている。
【0012】また、上記本体ベース10の台プレート1
4上には、立設ポール30の下端が固着されると共に、
シリンダー50の下端も固着され、立設ポール30の昇
降ロッド31は、シリンダー50のピストンロッド51
の昇降に対応して、昇降するようになっている。本例で
は、図1に示すように、ピストンロッド51の昇降スト
ロークSを、約300mm程度に設定してある。
4上には、立設ポール30の下端が固着されると共に、
シリンダー50の下端も固着され、立設ポール30の昇
降ロッド31は、シリンダー50のピストンロッド51
の昇降に対応して、昇降するようになっている。本例で
は、図1に示すように、ピストンロッド51の昇降スト
ロークSを、約300mm程度に設定してある。
【0013】このピストンロッド51の昇降させるシリ
ンダー50の駆動系60としては、整備工場などの既設
の圧搾空気供給源などを利用することも可能であるが、
本例では、シリンダー50の下端部に設置されて当該シ
リンダー50に加圧油を供給する油圧ポンプ61と、当
該油圧ポンプ61の作動桿とその一方が連結された足踏
みペダル62と、シリンダー50の加圧油を油圧ポンプ
61側に逃して当該シリンダー50の油圧を適宜下降な
いし解除させることができるリリースバルブ63の操作
部64とで構成してある。したがって、足踏みペダル6
2を踏み続ければ、ピストンロッド51は、それに対応
して上昇し、その状態を維持できる一方、操作部64の
摘まみを解除方向に適宜回せば、ピストンロッド51
は、それに対応して下降し、途中での停止も可能であ
る。
ンダー50の駆動系60としては、整備工場などの既設
の圧搾空気供給源などを利用することも可能であるが、
本例では、シリンダー50の下端部に設置されて当該シ
リンダー50に加圧油を供給する油圧ポンプ61と、当
該油圧ポンプ61の作動桿とその一方が連結された足踏
みペダル62と、シリンダー50の加圧油を油圧ポンプ
61側に逃して当該シリンダー50の油圧を適宜下降な
いし解除させることができるリリースバルブ63の操作
部64とで構成してある。したがって、足踏みペダル6
2を踏み続ければ、ピストンロッド51は、それに対応
して上昇し、その状態を維持できる一方、操作部64の
摘まみを解除方向に適宜回せば、ピストンロッド51
は、それに対応して下降し、途中での停止も可能であ
る。
【0014】上記昇降ロッド31の上端及びピストンロ
ッド51の上端の固着された上記連設受け部40には、
上記可動アーム70の首振り機構部80とその手動操作
部90が組み付けられている。より具体的には、可動ア
ーム70の一端(連設部側)に固着された連設軸71
が、上記連設受け部40に回転可能に軸着される一方、
この連設軸71には、首振り機構部80のウオームホイ
ールギヤ(図示省略)が固着されている。このウオーム
ホイールギヤには、連設受け部40側に軸着されたウオ
ームギヤ(図示省略)が噛み合うと共に、このウオーム
ギヤには、手動操作部90のハンドル91の回転によっ
て回動するギヤシャフト(図示省略)が噛み合わせてあ
る。したがって、このハンドル91を上昇方向に回せ
ば、図1に示すように、可動アーム70は、連設軸71
を中心にして、その他端が上昇する。もちろん、逆の方
向にハンドル91を回せば、その他端は下降する。この
ときの回動角αは、図1に示すように、本例の場合11
0°程度に設定してある。本例では、可動アーム70の
連設軸71までの高さH1 は、約825mm程度に設定
してある。
ッド51の上端の固着された上記連設受け部40には、
上記可動アーム70の首振り機構部80とその手動操作
部90が組み付けられている。より具体的には、可動ア
ーム70の一端(連設部側)に固着された連設軸71
が、上記連設受け部40に回転可能に軸着される一方、
この連設軸71には、首振り機構部80のウオームホイ
ールギヤ(図示省略)が固着されている。このウオーム
ホイールギヤには、連設受け部40側に軸着されたウオ
ームギヤ(図示省略)が噛み合うと共に、このウオーム
ギヤには、手動操作部90のハンドル91の回転によっ
て回動するギヤシャフト(図示省略)が噛み合わせてあ
る。したがって、このハンドル91を上昇方向に回せ
ば、図1に示すように、可動アーム70は、連設軸71
を中心にして、その他端が上昇する。もちろん、逆の方
向にハンドル91を回せば、その他端は下降する。この
ときの回動角αは、図1に示すように、本例の場合11
0°程度に設定してある。本例では、可動アーム70の
連設軸71までの高さH1 は、約825mm程度に設定
してある。
【0015】上記車両部品支持用のアタッチメント10
0は、図4に示すように、比較的大きい概略倒ヘ字形の
部品取付け用平板部101と、この平板部101からコ
字形に曲げ形成されたアングル部102と、このアング
ル部102の基部に固着されたシャフト部103とから
なり、このシャフト部103が上記可動アーム70の先
端の環状部72に回動可能に通され、当該環状部72の
反対側に取り付けられた固定具104によって、着脱可
能に取り付けられている。また、上記部品取付け用平板
部101のへ字形の延設部分には、水平方向に延びた部
品取付け用の長穴105が設けてあると共に、へ字形
(U字形)の中央部分の外方側には、補助アタッチメン
ト用の取り付け穴106aが穿設された取り付け部10
6が設けてある。なお、本例では、可動アーム70が下
降状態にあるときにおける、アタッチメント100の部
品取付け用平板部101の高さH2 は、約700mm程
度にに設定してある。
0は、図4に示すように、比較的大きい概略倒ヘ字形の
部品取付け用平板部101と、この平板部101からコ
字形に曲げ形成されたアングル部102と、このアング
ル部102の基部に固着されたシャフト部103とから
なり、このシャフト部103が上記可動アーム70の先
端の環状部72に回動可能に通され、当該環状部72の
反対側に取り付けられた固定具104によって、着脱可
能に取り付けられている。また、上記部品取付け用平板
部101のへ字形の延設部分には、水平方向に延びた部
品取付け用の長穴105が設けてあると共に、へ字形
(U字形)の中央部分の外方側には、補助アタッチメン
ト用の取り付け穴106aが穿設された取り付け部10
6が設けてある。なお、本例では、可動アーム70が下
降状態にあるときにおける、アタッチメント100の部
品取付け用平板部101の高さH2 は、約700mm程
度にに設定してある。
【0016】上記補助台車110は、上記本体ベース1
0を有してなる車両部品脱着機と組み合わせて使用され
る台車であって、その構成は、特に限定されないが、本
例では、図6に示すように、パイプ状のフレーム111
を適宜組み合わせて、矩形のワゴン構造体を作り、その
四隅に位置するフレーム111の下端には、4個のキャ
スタからなる移動用の車輪112を装着する一方、その
上端側と下方側の2箇所に載置テーブル113,114
が形成してある。そして、この補助台車110の大きさ
は、図3に示すように、上記本体ベース10の台プレー
ト14と両側の上記2本の長尺棒状フレーム11,11
で囲まれるコ字形の凹み部15に自在に出入りできる大
きさであることが好ましく、また、その高さH3 も、図
1に示すように、上記可動アーム70の下降状態におけ
る車両部品支持用のアタッチメント100下(H2 、約
700mm程度)に自在出入りできる高さ(約650m
m程度)であることが好ましくい。
0を有してなる車両部品脱着機と組み合わせて使用され
る台車であって、その構成は、特に限定されないが、本
例では、図6に示すように、パイプ状のフレーム111
を適宜組み合わせて、矩形のワゴン構造体を作り、その
四隅に位置するフレーム111の下端には、4個のキャ
スタからなる移動用の車輪112を装着する一方、その
上端側と下方側の2箇所に載置テーブル113,114
が形成してある。そして、この補助台車110の大きさ
は、図3に示すように、上記本体ベース10の台プレー
ト14と両側の上記2本の長尺棒状フレーム11,11
で囲まれるコ字形の凹み部15に自在に出入りできる大
きさであることが好ましく、また、その高さH3 も、図
1に示すように、上記可動アーム70の下降状態におけ
る車両部品支持用のアタッチメント100下(H2 、約
700mm程度)に自在出入りできる高さ(約650m
m程度)であることが好ましくい。
【0017】上記補助アタッチメント120A〜Cは、
車両部品支持用のアタッチメント100のみでは対応す
ることができない場合に使用されるもので、図7〜図9
の例では、アタッチメント100の左右の長穴105,
105に取り付けられる補助アタッチメント120A〜
Bと、アタッチメント100の取り付け部106に取り
付けられる補助アタッチメント120Cが用意されてい
る。いずれの補助アタッチメント120A〜Cも、天板
部分121と、この部分に螺着されるノブ付きの固定具
122と、上記天板部分121の一端(先端)から下向
きに延びると共にその先端に外向きのフック片123a
を有するフック部123と、このフック部123の途中
の外側に固着された中間フック片124とからなる一
方、補助アタッチメント120A〜Bにあっては、アタ
ッチメント100の長穴105に取り付けられる際の位
置決めガイドとなるガイドピン125が天板部分121
上に植設してある。
車両部品支持用のアタッチメント100のみでは対応す
ることができない場合に使用されるもので、図7〜図9
の例では、アタッチメント100の左右の長穴105,
105に取り付けられる補助アタッチメント120A〜
Bと、アタッチメント100の取り付け部106に取り
付けられる補助アタッチメント120Cが用意されてい
る。いずれの補助アタッチメント120A〜Cも、天板
部分121と、この部分に螺着されるノブ付きの固定具
122と、上記天板部分121の一端(先端)から下向
きに延びると共にその先端に外向きのフック片123a
を有するフック部123と、このフック部123の途中
の外側に固着された中間フック片124とからなる一
方、補助アタッチメント120A〜Bにあっては、アタ
ッチメント100の長穴105に取り付けられる際の位
置決めガイドとなるガイドピン125が天板部分121
上に植設してある。
【0018】次に、このようにしてなる本発明の車両部
品脱着機において、上記したように例えばクラッチ部の
車両部品Aやフライホイール部の車両部品Bを取り扱う
には、以下のようにして行えばよい。
品脱着機において、上記したように例えばクラッチ部の
車両部品Aやフライホイール部の車両部品Bを取り扱う
には、以下のようにして行えばよい。
【0019】先ず、リフトなどで持ち上げた状態、或い
はピットに跨がった状態の車両の底面側のクラッチ部に
本体ベース10を移動させ、図1の実線に示すように、
可動アーム70が下降状態にあるときには、手動操作部
90のハンドル91を上昇方向に回して、図1の鎖線や
図4に示すように、可動アーム70を上昇状態にさせ
る。もちろん、このとき、可動アーム70の回動角は、
車両部品支持用のアタッチメント100が丁度よい角度
で、クラッチ部に対峙するようにする。
はピットに跨がった状態の車両の底面側のクラッチ部に
本体ベース10を移動させ、図1の実線に示すように、
可動アーム70が下降状態にあるときには、手動操作部
90のハンドル91を上昇方向に回して、図1の鎖線や
図4に示すように、可動アーム70を上昇状態にさせ
る。もちろん、このとき、可動アーム70の回動角は、
車両部品支持用のアタッチメント100が丁度よい角度
で、クラッチ部に対峙するようにする。
【0020】そしてまた、車両部品支持用のアタッチメ
ント100の高さが足りないときには、シリンダー50
の駆動系60である、足踏みペダル62を踏み続けてピ
ストンロッド51を上昇させ、アタッチメント100を
丁度よい高さにする。この状態で、クラッチ部の外側の
カバー部品(車両部品)Aに、アタッチメント100の
部品取付け用平板部101を押し当て、例えば図5に示
したように、部品取付け用の長穴105にカバー部品A
の突出部を嵌め込んだり、或いは保持用のボルト部材な
どを外側から長穴105に通して、カバー部品A側に固
着して保持するようにする。なお、コイルスプリング式
クラッチのカバー部品にあっては、通常ボルト部材が通
る貫通穴があるため、このようなアタッチメント100
による保持が容易に行える。
ント100の高さが足りないときには、シリンダー50
の駆動系60である、足踏みペダル62を踏み続けてピ
ストンロッド51を上昇させ、アタッチメント100を
丁度よい高さにする。この状態で、クラッチ部の外側の
カバー部品(車両部品)Aに、アタッチメント100の
部品取付け用平板部101を押し当て、例えば図5に示
したように、部品取付け用の長穴105にカバー部品A
の突出部を嵌め込んだり、或いは保持用のボルト部材な
どを外側から長穴105に通して、カバー部品A側に固
着して保持するようにする。なお、コイルスプリング式
クラッチのカバー部品にあっては、通常ボルト部材が通
る貫通穴があるため、このようなアタッチメント100
による保持が容易に行える。
【0021】このようなカバー部品Aの保持が完了した
ら、そのまま、或いはシリンダー50の駆動系60であ
る、リリースバルブ63の操作部64を下降方向に少々
回して当該リリースバルブ63を駆動させ、可動アーム
70を少々下降させて車両の底面側から本体ベース10
を移動させる。
ら、そのまま、或いはシリンダー50の駆動系60であ
る、リリースバルブ63の操作部64を下降方向に少々
回して当該リリースバルブ63を駆動させ、可動アーム
70を少々下降させて車両の底面側から本体ベース10
を移動させる。
【0022】この後、作業エリアなどに移動させたた本
体ベース10のコ字形の凹み部15に、上記補助台車1
10を搬入させ、手動操作部90のハンドル91を下降
方向に回して、図1〜図3の実線に示したように、可動
アーム70を下降状態にさせる。この状態で、上記車両
部品支持用のアタッチメント100は、ほぼ水平状態に
吊られるため、カバー部品Aもほぼ水平に保持される。
このカバー部品Aをアタッチメント100から取り外し
て、補助台車110の上段の載置テーブル113上に置
けばよい。このとき、カバー部品Aと載置テーブル11
3間の距離が大きいときには、シリンダー50の駆動系
60である、リリースバルブ63の操作部64を下降方
向に回せば、カバー部品Aを近接させて載置テーブル1
13上に対峙させることができ、楽な取り外すが可能と
なる。
体ベース10のコ字形の凹み部15に、上記補助台車1
10を搬入させ、手動操作部90のハンドル91を下降
方向に回して、図1〜図3の実線に示したように、可動
アーム70を下降状態にさせる。この状態で、上記車両
部品支持用のアタッチメント100は、ほぼ水平状態に
吊られるため、カバー部品Aもほぼ水平に保持される。
このカバー部品Aをアタッチメント100から取り外し
て、補助台車110の上段の載置テーブル113上に置
けばよい。このとき、カバー部品Aと載置テーブル11
3間の距離が大きいときには、シリンダー50の駆動系
60である、リリースバルブ63の操作部64を下降方
向に回せば、カバー部品Aを近接させて載置テーブル1
13上に対峙させることができ、楽な取り外すが可能と
なる。
【0023】また、上記フライホイール部の車両部品B
の取り外しについても、上記と同様にして行えばよい。
一方、所定の修理や洗浄などが終わった後、上記クラッ
チ部やフライホイール部の各車両部品A,Bを、車両側
の所定の部分に組み付けるには、上記とは逆の手順によ
って、これらの部品を車両の底面側に持ち上げて、行え
ばよい。
の取り外しについても、上記と同様にして行えばよい。
一方、所定の修理や洗浄などが終わった後、上記クラッ
チ部やフライホイール部の各車両部品A,Bを、車両側
の所定の部分に組み付けるには、上記とは逆の手順によ
って、これらの部品を車両の底面側に持ち上げて、行え
ばよい。
【0024】なお、クラッチ部の車両部品であるダイヤ
フラムスプリング式クラッチのカバー部品A´の場合に
は、通常ボルト部材が通る貫通穴などがないため、図7
〜図9に示すように、アタッチメント100に補助アタ
ッチメント120A〜Cを取り付け、図9のように、カ
バー部品A´の中心穴の内側に、各補助アタッチメント
120A〜Cのフック部123を通し、その先端のフッ
ク片123aと中間フック片124で保持するようにす
れば、容易に対応することができる。つまり、補助アタ
ッチメント120A〜Cの併用によると、ボルト部材が
通る貫通穴などがない車両部品などにも容易に使用可能
となる。
フラムスプリング式クラッチのカバー部品A´の場合に
は、通常ボルト部材が通る貫通穴などがないため、図7
〜図9に示すように、アタッチメント100に補助アタ
ッチメント120A〜Cを取り付け、図9のように、カ
バー部品A´の中心穴の内側に、各補助アタッチメント
120A〜Cのフック部123を通し、その先端のフッ
ク片123aと中間フック片124で保持するようにす
れば、容易に対応することができる。つまり、補助アタ
ッチメント120A〜Cの併用によると、ボルト部材が
通る貫通穴などがない車両部品などにも容易に使用可能
となる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係る車両部品脱着機によると、次のような優れた効果
が得られる。 (1)先ず、機器本体の構成が比較的簡単で、安価な提
供が可能である。 (2)持ち上げ高さは、シリンダーと可動アームの駆動
によって、バラエテーに富んだ高さを実現することがで
きる。因に、可動アーム先端の車両部品支持用のアタッ
チメントの最大高さH4 は、約1535mm程度に設定
してあるため、作業者は、車両の底面下にあっては、楽
な姿勢で、車両部品の取り外しや取り付けを行うことが
できる。 (3)シリンダーの駆動系を、油圧ポンプ、足踏みペダ
ル、リリースバルブの操作部で構成した場合には、簡単
な踏み込みや操作部の回動操作によって、容易に昇降さ
せることができ、使用場所が特に制限されない。もちろ
ん、整備工場などの既設の圧搾空気供給源などで対応す
ることも可能である。 (4)また、可動アームの首振りの昇降も、手動操作部
のハンドルの回転操作によって、簡単に行うことができ
る。 (5)また、可動アームの先端に取り付けた車両部品支
持用のアタッチメントによって、車両部品を保持するこ
とができる。特に、このアタッチメントにさらに補助ア
タッチメントを組み合わせれば、広範な車両部品に対応
することが可能となる。 (6)さらに、本体ベースに2本の長尺棒状フレームが
大きく突出した形のコ字形の凹み部を設けると共に、こ
こに補助台車を出入りさせるように組み合わせれば、作
業者の持ち運び距離は、極めて少なくて良く、作業負担
が大幅に軽減される。もちろん、この補助台車は、上記
したように専用の台車に限定されるものではない。
に係る車両部品脱着機によると、次のような優れた効果
が得られる。 (1)先ず、機器本体の構成が比較的簡単で、安価な提
供が可能である。 (2)持ち上げ高さは、シリンダーと可動アームの駆動
によって、バラエテーに富んだ高さを実現することがで
きる。因に、可動アーム先端の車両部品支持用のアタッ
チメントの最大高さH4 は、約1535mm程度に設定
してあるため、作業者は、車両の底面下にあっては、楽
な姿勢で、車両部品の取り外しや取り付けを行うことが
できる。 (3)シリンダーの駆動系を、油圧ポンプ、足踏みペダ
ル、リリースバルブの操作部で構成した場合には、簡単
な踏み込みや操作部の回動操作によって、容易に昇降さ
せることができ、使用場所が特に制限されない。もちろ
ん、整備工場などの既設の圧搾空気供給源などで対応す
ることも可能である。 (4)また、可動アームの首振りの昇降も、手動操作部
のハンドルの回転操作によって、簡単に行うことができ
る。 (5)また、可動アームの先端に取り付けた車両部品支
持用のアタッチメントによって、車両部品を保持するこ
とができる。特に、このアタッチメントにさらに補助ア
タッチメントを組み合わせれば、広範な車両部品に対応
することが可能となる。 (6)さらに、本体ベースに2本の長尺棒状フレームが
大きく突出した形のコ字形の凹み部を設けると共に、こ
こに補助台車を出入りさせるように組み合わせれば、作
業者の持ち運び距離は、極めて少なくて良く、作業負担
が大幅に軽減される。もちろん、この補助台車は、上記
したように専用の台車に限定されるものではない。
【図1】補助台車と組み合わせた形の本発明に係る車両
部品脱着機の一例における、可動アームを下降状態にし
た部分縦断側面図である。
部品脱着機の一例における、可動アームを下降状態にし
た部分縦断側面図である。
【図2】図1の本発明に係る車両部品脱着機の部分縦断
背面図である。
背面図である。
【図3】図1の本発明に係る車両部品脱着機の平面図で
ある。
ある。
【図4】図1の本発明に係る車両部品脱着機のみにおい
て、可動アームを上昇状態にした背面側からの斜視図で
ある。
て、可動アームを上昇状態にした背面側からの斜視図で
ある。
【図5】図1の本発明に係る車両部品脱着機のみにおい
て、上昇状態の可動アームで車両部品を保持した状態を
示した側面側からの斜視図である。
て、上昇状態の可動アームで車両部品を保持した状態を
示した側面側からの斜視図である。
【図6】図1の本発明に係る車両部品脱着機と組み合わ
せて用いられる補助台車の一例を示した斜視図である。
せて用いられる補助台車の一例を示した斜視図である。
【図7】図1の本発明に係る車両部品脱着機の車両部品
支持用のアタッチメントに補助アタッチメントを取り付
けた状態を示した概略平面図である。
支持用のアタッチメントに補助アタッチメントを取り付
けた状態を示した概略平面図である。
【図8】図7のX方向からの概略側面図である。
【図9】図7のアタッチメント及び補助アタッチメント
を用いた場合における車両部品の保持状態を示した概略
部分縦断側面図である。
を用いた場合における車両部品の保持状態を示した概略
部分縦断側面図である。
10 本体ベース 20 移動用の車輪 30 立設ポール 31 昇降ロッド 40 連設受け部 50 シリンダー 51 ピストンロッド 60 シリンダーの駆動系 61 油圧ポンプ 62 足踏みペダル 63 リリースバルブ 64 リリースバルブの操作部 70 可動アーム 80 可動アーム用の首振り機構部 90 手動操作部 100 車両部品支持用のアタッチメント 110 補助台車 112 移動用の車輪 113〜114 載置テーブル 120A〜C 補助アタッチメント A,A´〜B 車両部品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長谷川 公一 東京都品川区北品川3丁目11番13号 オリ オントレーディング株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 本体ベースと、当該本体ベースの底面側
に装着された移動用の車輪と、前記本体ベースに立設さ
れると共にその上端側に昇降できる昇降ロッドを有する
立設ポールと、当該立設ポールの昇降ロッド上端に固着
された連設受け部と、前記本体ベースに立設されると共
にその上端側で昇降するピストンロッドの先端が前記連
設受け部に固着されるシリンダーと、当該シリンダーの
駆動系と、前記連設受け部に首振り自在に連結された可
動アームと、当該可動アームの連設部に組み込まれた可
動アーム用の首振り機構部と、当該首振り機構部を駆動
させるための手動操作部と、前記可動アームの遊端側に
取り付けられる車両部品支持用のアタッチメントとから
なることを特徴とする車両部品脱着機。 - 【請求項2】 前記シリンダーの駆動系が、本体ベース
に設置されて、前記シリンダーのピストンロッド側を昇
降させるため油圧ポンプと、前記本体ベースに設置され
て、前記油圧ポンプを駆動させるための足踏みペダル
と、前記シリンダーの油圧を下降ないし解除させるため
のリリースバルブの操作部とからなることを特徴とする
請求項1記載の車両部品脱着機。 - 【請求項3】 底面側に移動用の車輪が装着され、かつ
少なくとも上端側に一つの載置テーブルが形成されてな
る補助台車を、前記本体ベースの近傍に移動自在に配置
させることを特徴とする請求項1又は2記載の車両部品
脱着機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9116447A JPH10291466A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 車両部品脱着機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9116447A JPH10291466A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 車両部品脱着機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10291466A true JPH10291466A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14687350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9116447A Pending JPH10291466A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 車両部品脱着機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10291466A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100427333B1 (ko) * | 2001-09-24 | 2004-04-14 | 현대자동차주식회사 | 변속기 로딩 장치 |
-
1997
- 1997-04-18 JP JP9116447A patent/JPH10291466A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100427333B1 (ko) * | 2001-09-24 | 2004-04-14 | 현대자동차주식회사 | 변속기 로딩 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040405 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060418 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060912 |