JPH10291705A - 被製版ロールの計測方法 - Google Patents

被製版ロールの計測方法

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JPH10291705A
JPH10291705A JP11434397A JP11434397A JPH10291705A JP H10291705 A JPH10291705 A JP H10291705A JP 11434397 A JP11434397 A JP 11434397A JP 11434397 A JP11434397 A JP 11434397A JP H10291705 A JPH10291705 A JP H10291705A
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JP
Japan
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sensor
controller
plate
making roll
chucked
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Application number
JP11434397A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Shigeta
龍男 重田
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THINK LAB KK
Think Laboratory Co Ltd
Original Assignee
THINK LAB KK
Think Laboratory Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被製版ロールの長さ及びテーパ孔を計測する
被製版ロールの計測方法。 【構成】 円錐チャックコーン1と6により被製版ロー
ルRをチャックし、センサ11bから円錐チャックコー
ン1の頂点までの距離Aと円錐チャックコーン1の円錐
角α°をコントローラ13に入力しておく。センサ11
bを移動しセンサの移動量に比例した信号をコントロー
ラ13に入力してカウントしていきかつセンサにより被
製版ロールの下端面を検出してその検出信号をコントロ
ーラ13に入力した時のカウント値からセンサの第一の
移動距離S1 を算出して被製版ロールRの被チャック孔
の端面における直径dをd=2×(A−S1 )×tan
( α°×1/2)の式から算出し、引き続きセンサを移動し
被製版ロールの上端面を検出してその検出信号をコント
ローラに入力した時のカウント値からセンサの第二の移
動距離S2 を算出しさらに被製版ロールRの長さをL=
2 −S1 式から算出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、種々の大きさの被
製版ロールを全自動製版工場で扱うために被製版ロール
を最初に取り扱う時点で被製版ロールの長さ及びテーパ
孔である被チャック孔を計測してデータベースに登録
し、以後、被製版ロールをハンドリングするときに利用
するための,被製版ロールの計測方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スタッカクレーンで懸垂されるカ
セット型ロールチャック装置や装置本体に備えた一対の
チャックコーンによって被製版ロールの両端のテーパ孔
である被チャック孔をチャックしてハンドリングした
り、前記カセット型ロールチャック装置や装置本体に備
えた一対のチャックコーンと被製版ロールの両端の被チ
ャック孔を避けて両端面を挟持し得る産業用ロボットの
ハンドとの間で被製版ロールの受渡しするには、どのよ
うな大きさの被製版ロールがどの位置にあるかデータが
必要である。そこで、種々の大きさの被製版ロールを全
自動製版工場で扱うために、被製版ロールに固有の番号
を付けるとともに、人為的に被製版ロールの長さ及びテ
ーパ孔である被チャック孔の端面における口径をスケー
ルにより計測してデータベースに登録していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本願発明は、一対の円
錐チャックコーンにより被製版ロールの両端のテーパ孔
である被チャック孔をチャックすることができて、被製
版ロールの両端の円錐孔である被チャック孔を避けて両
端面を挟持し得る産業用ロボットのハンドとの間で被製
版ロールの受渡しができ、受け取った被製版ロールの端
面のテーパ孔である被チャック孔の口径とロール長さを
計測でき、種々の大きさの被製版ロールを全自動製版工
場で扱うために被製版ロールを最初に取り扱う時点で被
製版ロールの長さ及び被チャック孔の口径を計測してデ
ータベースに登録し、以後、被製版ロールをハンドリン
グするときに利用することができる,被製版ロールの計
測方法を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本願第一の発明は、移動
側の円錐チャックコーンと固定側の円錐チャックコーン
により被製版ロールの両端のテーパ孔である被チャック
孔をチャックし、固定側の円錐チャックコーンの側に待
機するセンサから固定側の円錐チャックコーンの頂点ま
での軸方向の距離Aと固定側の円錐チャックコーンの円
錐角α°を予め計測してコントローラに入力しておき、
センサを移動側の円錐チャックコーンの方向に移動しセ
ンサの移動量に比例した信号をコントローラに入力して
カウントしていきかつセンサにより固定側の円錐チャッ
クコーンでチャックされる側の被製版ロールの端面を検
出してその検出信号をコントローラに入力した時の前記
センサの移動量に比例した信号のカウント値からセンサ
の第一の移動距離S1 をコントローラにおいて算出しさ
らに被製版ロールRの被チャック孔の端面における直径
dをd=2×(A−S1 )×tan( α°×1/2)の式か
ら算出することを特徴とする被製版ロールの計測方法を
提供するものである。
【0005】本願第二の発明は、移動側の円錐チャック
コーンと固定側の円錐チャックコーンにより被製版ロー
ルの両端のテーパ孔である被チャック孔をチャックし、
固定側の円錐チャックコーンの側に待機するセンサから
固定側の円錐チャックコーンの頂点までの軸方向の距離
Aと固定側の円錐チャックコーンの円錐角α°を予め計
測してコントローラに入力しておき、センサを移動側の
円錐チャックコーンの方向に移動しセンサの移動量に比
例した信号をコントローラに入力してカウントしていき
かつセンサにより固定側の円錐チャックコーンでチャッ
クされる側の被製版ロールの端面を検出してその検出信
号をコントローラに入力した時の前記センサの移動量に
比例した信号のカウント値からセンサの第一の移動距離
1 をコントローラにおいて算出しさらに被製版ロール
Rの被チャック孔の端面における直径dをd=2×(A
−S1 )×tan( α°×1/2)の式から算出し、引き続
きセンサを移動側の円錐チャックコーンの方向に移動し
センサの移動量に比例した信号をコントローラに入力し
てカウントしていきかつセンサにより移動側の円錐チャ
ックコーンでチャックされる側の被製版ロールの端面を
検出してその検出信号をコントローラに入力した時の前
記センサの移動量に比例した信号のカウント値からセン
サの第二の移動距離S2 をコントローラにおいて算出し
さらに被製版ロールRの長さをL=S2 −S1 式から算
出することを特徴とする被製版ロールの計測方法を提供
するものである。
【0006】
【実施の形態】本願第一及び第二の発明に共通の実施の
形態に係る被製版ロールの計測方法を図1を参照して説
明する。図1の被製版ロールの計測装置は全自動製版工
場のロール搬入口に装備され、種々の大きさの被製版ロ
ールを工場内に搬入する時点で被製版ロールの長さ及び
端面に開いているテーパ孔である被チャック孔の口径を
計測してデータベースに登録し、以後、被製版ロールを
ハンドリングするときに利用される。
【0007】計測システムの構築に際してコントローラ
13が計測プログラムの演算アルゴリズムに従ってセン
サで直接計測できる計測値から間接的な計測値(被製版
ロールの長さ及び被チャック孔の口径)を演算するため
に必要な数値を該コントローラ13にデータ入力してお
く。具体的には、固定側の円錐チャックコーン1及び被
製版ロールRと干渉しない形状の可動ブラケット10に
発光素子11aと受光素子11bからなるセンサが水平
に対向して取り付けられていて、発光素子11aから受
光素子11bに向かって照射する赤外光が固定側の円錐
チャックコーン1の最大径D0 の外側を通りかつ被製版
ロールRの外径Dよりも内側を通るように位置調整され
ていて(円錐チャックコーン1が赤外光を遮らないよう
にするため)、前記可動ブラケット10が実線で示す待
機位置(計測基準位置)にあるときに、センサから固定
側の円錐チャックコーン1の頂点までの軸方向の距離A
と固定側の円錐チャックコーンの円錐角α°を予め計測
し、コントローラ13に距離Aとtan(α°/2)の数
値を入力しておく。具体的には例えば、距離Aとして1
50(mm)、またtan(α°/2)として0.57
7を計測プログラムに入力しておく。なお、円錐角α°
を入力しておく演算アルゴリズムとしても良い。
【0008】そうして、本願発明の被製版ロールの計測
方法は、移動側の円錐チャックコーン6と固定側の円錐
チャックコーン1により被製版ロールRの両端のテーパ
孔である被チャック孔r1,r2 をチャックした状態で被
製版ロールRの両端の円錐孔である被チャック孔の口径
とロール長さの計測を行う。
【0009】被製版ロールRのチャックは人手により行
う。被製版ロールRを立てて下側の被チャック孔r1
固定側の円錐チャックコーン1に嵌合させてから、図示
しないスイッチをオンすると、以後は、全自動で動作す
るようになっている。先ず、第一のモータ2が駆動して
第一のボールねじ3を回転することにより第一のボール
ねじ3と螺合した第一のボールナット4を備えた昇降ブ
ラケット5を5’で示す上方の待機位置から下降して昇
降ブラケット5に取り付けられた移動側の円錐チャック
コーン6を被製版ロールRの上側の被チャック孔r2
嵌合する。ここで被製版ロールRの人手によるサポート
を解除できる。
【0010】次いで、第二のモータ7が駆動して第二の
ボールねじ8を回転することにより第二のボールねじ8
と螺合した第二のボールナット9を備えた可動ブラケッ
ト10が実線で示す下方の待機位置から上昇し、可動ブ
ラケット10に取り付けられた発光素子11aと受光素
子11bからなるセンサを移動側の円錐チャックコーン
の方向(上方)に移動開始する。すると、第二のモータ
7に付設されたロータリーエンコーダ12からパルスが
出力し、該パルスがコントローラ13に入力する。この
パルスは、センサの移動量に比例した信号である。具体
的には、例えば、第二のボールねじ8のピッチが10m
mであるものとし、ロータリーエンコーダ12が第二の
ボールねじ8の1回転当たり100パルス出力するもの
とすれば、1パルス出力する毎にセンサが0.1mm上
昇する。
【0011】コントローラ13は、ロータリーエンコー
ダ12から出力するパルスを入力してカウントしてい
き、可動ブラケット10が10’で示す位置に上昇して
発光素子11aから受光素子11bに向かって放射して
いる赤外線が被製版ロールRの下端で遮えぎられると被
製版ロールRの下端面を検出したものとして、受光素子
11bが出力する検出信号を入力してそのときカウント
値を抽出して該カウント値からセンサの第一の移動距離
1 を算出する。具体的には、例えば、第二のボールね
じ8のピッチが10mmであり、ロータリーエンコーダ
12が1回転当たり100パルス出力するものであり、
従って、センサが0.1mm上昇する毎にロータリーエ
ンコーダ12が1パルス出力するので、前記抽出したカ
ウント値が例えば756パルスであったなら756×
0.1mm=75.6mmを第一の移動距離S1 として
算出できる。コントローラ13は、さらに被製版ロール
Rのテーパ孔である被チャック孔の端面における直径d
をd=2×(A−S1 )×tan( α°×1/2)の式から
算出する。この実施の態様では、A=150mm,S1
=75.6mm,tan30°=0.577であるか
ら、コントローラ13は次の演算を行う。 d=2×(A−S1 )×tan( α°×1/2) =2×(150−75.6)×tan30° =2×74.4×0.577=85.85 (cm:小数点第三位以下切り捨て)
【0012】引き続き、第二のモータ7が駆動して可動
ブラケット10が上昇しコントローラ13がロータリー
エンコーダ12から出力するパルスを引き続き入力して
カウントしていき、可動ブラケット10が10”で示す
位置に上昇して被製版ロールRが発光素子11aから放
射している赤外線を遮らなくなり赤外線が受光素子11
bに入光したとき被製版ロールRの上端面を検出したも
のとして、受光素子11bが出力する検出信号を入力し
てそのときのカウント値を抽出して該カウント値からセ
ンサの第二の移動距離S2 をコントローラ13が算出す
る。具体的には、例えば、抽出したカウント値が例えば
12756パルスであったなら12756×0.1mm
=1275.6mmを第二の移動距離S2 として算出す
る。次いで、コントローラ13は、被製版ロールRの長
さをL=S2 −S1 式から算出する。具体的には、L=
2 −S1 =1275.6−75.6=1200(m
m)を算出する。
【0013】計測を終了したら、可動ブラケット10を
実線で示す下方の待機位置まで下降復帰する。すると、
図示しない工場全体のシステムを制御しているコントロ
ーラに計測終了の信号が送信する。これにより、工場全
体のシステムを制御しているコントローラが全体の作業
を把握して産業用ロボットが作業をしていない時間帯に
なったときに、該産業用ロボットが計測装置にチャック
されている被製版ロールを受取りに行くように命令す
る。これにより、産業用ロボットがハンドH(被製版ロ
ールRの両端のテーパ孔である被チャック孔r1,r2
避けて両端面を挟持し得る一対の二股プレート)を円錐
チャックコーン1と6に干渉しないように被製版ロール
Rの両端面を挟む位置に移動してから互いに接近させて
被製版ロールRの両端を挟持する。産業用ロボットから
被製版ロールRを挟持した信号が工場全体のシステムを
制御しているコントローラに送信されると、該コントロ
ーラから計測装置のコントローラ13に対してチャック
解除の命令が送信される。従って、第一のモータ2が駆
動し第一のボールねじ3を反対回転して、第一のボール
ねじ3と螺合した第一のボールナット4を備えた昇降ブ
ラケット5を5’で示す上方の待機位置まで上昇し、次
いで、産業用ロボットのハンドHを上昇させて被製版ロ
ールRを固定側の円錐チャックコーン1から浮かせてか
ら水平方向に移動し製版工場内に搬入する。
【0014】
【発明の効果】以上説明してきたように、本願第一の発
明の被製版ロールの計測方法によれば、一対の円錐チャ
ックコーンにより被製版ロールの両端のテーパ孔である
被チャック孔をチャックすることができて、被製版ロー
ルの両端の円錐孔である被チャック孔を避けて両端面を
挟持し得る産業用ロボットのハンドとの間で被製版ロー
ルの受渡しができ、受け取った被製版ロールの被チャッ
ク孔の端面における口径を計測でき、従って、種々の大
きさの被製版ロールを全自動製版工場で扱うために被製
版ロールを最初に取り扱う時点で被製版ロールの被チャ
ック孔の端面における口径を計測してデータベースに登
録し、以後、被製版ロールをハンドリングするときに利
用することができる。また、本願第二の発明の被製版ロ
ールの計測方法によれば、一対の円錐チャックコーンに
より被製版ロールの両端のテーパ孔である被チャック孔
をチャックすることができて、被製版ロールの両端の円
錐孔である被チャック孔を避けて両端面を挟持し得る産
業用ロボットのハンドとの間で被製版ロールの受渡しが
でき、受け取った被製版ロールの被チャック孔の端面に
おける口径とロール長さを計測でき、従って、種々の大
きさの被製版ロールを全自動製版工場で扱うために被製
版ロールを最初に取り扱う時点で被製版ロールの被チャ
ック孔の端面における口径とロール長さを計測してデー
タベースに登録し、以後、被製版ロールをハンドリング
するときに利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の実施の形態に係る被製版ロールのテ
ーパ軸孔の計測方法の説明図。
【符号の説明】
R ・・・被製版ロール r1,r2 ・・・被チャック孔 1 ・・・固定側の円錐チャックコーン 2 ・・・第一のモータ 3 ・・・第一のボールねじ 4 ・・・第一のボールナット 5 ・・・昇降ブラケット 6 ・・・移動側の円錐チャックコーン 7 ・・・第二のモータ 8 ・・・第二のボールねじ 9 ・・・第二のボールナット 10 ・・・可動ブラケット 11a,11b ・・・・発光素子と受光素子(セン
サ) 12 ・・・ロータリーエンコーダ 13 ・・・コントローラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動側の円錐チャックコーンと固定側の
    円錐チャックコーンにより被製版ロールの両端のテーパ
    孔である被チャック孔をチャックし、固定側の円錐チャ
    ックコーンの側に待機するセンサから固定側の円錐チャ
    ックコーンの頂点までの軸方向の距離Aと固定側の円錐
    チャックコーンの円錐角α°を予め計測してコントロー
    ラに入力しておき、センサを移動側の円錐チャックコー
    ンの方向に移動しセンサの移動量に比例した信号をコン
    トローラに入力してカウントしていきかつセンサにより
    固定側の円錐チャックコーンでチャックされる側の被製
    版ロールの端面を検出してその検出信号をコントローラ
    に入力した時の前記センサの移動量に比例した信号のカ
    ウント値からセンサの第一の移動距離S1 をコントロー
    ラにおいて算出しさらに被製版ロールRの被チャック孔
    の端面における直径dをd=2×(A−S1 )×tan
    ( α°×1/2)の式から算出することを特徴とする被製版
    ロールの計測方法。
  2. 【請求項2】 移動側の円錐チャックコーンと固定側の
    円錐チャックコーンにより被製版ロールの両端のテーパ
    孔である被チャック孔をチャックし、固定側の円錐チャ
    ックコーンの側に待機するセンサから固定側の円錐チャ
    ックコーンの頂点までの軸方向の距離Aと固定側の円錐
    チャックコーンの円錐角α°を予め計測してコントロー
    ラに入力しておき、センサを移動側の円錐チャックコー
    ンの方向に移動しセンサの移動量に比例した信号をコン
    トローラに入力してカウントしていきかつセンサにより
    固定側の円錐チャックコーンでチャックされる側の被製
    版ロールの端面を検出してその検出信号をコントローラ
    に入力した時の前記センサの移動量に比例した信号のカ
    ウント値からセンサの第一の移動距離S1 をコントロー
    ラにおいて算出しさらに被製版ロールRの被チャック孔
    の端面における直径dをd=2×(A−S1 )×tan
    ( α°×1/2)の式から算出し、引き続きセンサを移動側
    の円錐チャックコーンの方向に移動しセンサの移動量に
    比例した信号をコントローラに入力してカウントしてい
    きかつセンサにより移動側の円錐チャックコーンでチャ
    ックされる側の被製版ロールの端面を検出してその検出
    信号をコントローラに入力した時の前記センサの移動量
    に比例した信号のカウント値からセンサの第二の移動距
    離S2 をコントローラにおいて算出しさらに被製版ロー
    ルRの長さをL=S2 −S1 式から算出することを特徴
    とする被製版ロールの計測方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107121105A (zh) * 2017-04-27 2017-09-01 嘉兴晟友机械科技有限公司 一种轴检测设备中轴长度及内孔尺寸的检测装置
CN112124690A (zh) * 2020-08-27 2020-12-25 成都运城制版有限公司 一种包版机的定位机构和定位方法

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