JPH10292086A - ポリプロピレン樹脂製射出成形品 - Google Patents
ポリプロピレン樹脂製射出成形品Info
- Publication number
- JPH10292086A JPH10292086A JP9101226A JP10122697A JPH10292086A JP H10292086 A JPH10292086 A JP H10292086A JP 9101226 A JP9101226 A JP 9101226A JP 10122697 A JP10122697 A JP 10122697A JP H10292086 A JPH10292086 A JP H10292086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polypropylene resin
- ethylene
- weight
- molded article
- polypropylene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
成形品を提供することを課題としている。 【解決手段】 アイソタクティックペンタッド分率(p1)
が1≧p1>0.97で示される関係を満たし、メルトフロー
レートが1〜50g/10分である高結晶ポリプロピレン単独
重合体[A];1〜49重量%と、ポリプロピレン単独部分の
アイソタクティックペンタッド分率(p2)が0.97≧p2>0.
92で示される関係を満たし、メルトフローレートが1〜
50g/10分であり、エチレン含有率が1〜30重量%である
エチレン-プロピレンブロック共重合体[B];51〜99重量
%とからなるポリプロピレン組成物を射出成形してなる
ことを特徴とするポリプロピレン樹脂製射出成形品。
Description
衝撃性に優れた射出成形品に関する。
産業用運搬容器は、機械あるいは人により運搬されるこ
とを前提として設計されているため、誤って落下させた
り、他の物体に衝突させたりした際に受ける衝撃に対す
る耐衝撃性が主に必要とされていた。
して主にエチレン−プロピレンブロック共重合ポリプロ
ピレンが使用されている。しかしながら、近年、自動倉
庫や産業用ロボットの普及により1回に運搬する荷物が
多くなり、これに伴い、容器に要求される剛性、耐衝撃
性も厳しいものとなってきた。このため従来から使用さ
れているエチレン−プロピレンブロック共重合体を用い
た容器では剛性が不十分となっている。
を厚くすることにより高めることが可能であるが、製品
が重くなったり、成形時間も長くなるなど、コスト面で
の問題が多い。また、製品原料としてタルク等の無機フ
ィラーを多量に配合することによっても容器の剛性を向
上させることも可能であるが、製品が重くなり、衝撃強
度が大きく低下するなどの問題があった。
の耐衝撃性を落とさずに、製品の剛性を上げることが望
まれている。
うとするものであって、特定のポリプロピレン組成物を
用いることにより、剛性および耐衝撃性に優れた射出成
形品を提供することを目的としている。
成形品は、アイソタクティックペンタッド分率(p1)が
1≧p1>0.97で示される関係を満たし、メルトフロ
ーレート(MFR)が1〜50g/10分である高結晶ポ
リプロピレン単独重合体[A];1〜49重量%と、ポ
リプロピレン単独部分のアイソタクティックペンタッド
分率(p2)が0.97≧p2>0.92で示される関係を満
たし、メルトフローレート(MFR)が1〜50g/10
分であり、エチレン含有率が1〜30重量%であるエチ
レン-プロピレンブロック共重合体[B];51〜99
重量%と(なお、高結晶ポリプロピレン単独重合体
[A]とエチレン-プロピレンブロック共重合体[B]
との合計量は100重量%である)からなるポリプロピ
レン組成物を射出成形してなることを特徴としている。
[A]のMFRと前記エチレン-プロピレンブロック共
重合体[B]のMFRとの比([A]/[B])は、1
〜50であることが好ましい。
リプロピレン単独重合体[A]とエチレン-プロピレン
ブロック共重合体[B]との合計量に対して、無機フィ
ラーが0.01〜5重量%の量で含まれていてもよい。
形品の第1の好ましい態様は、容器底面の長辺長さ(L
1)と容器底面の高さ(H1)との比(L1/H1)が10
以上にあるポリプロピレン樹脂製射出成形品であり、第
2の好ましい態様は、ポリプロピレン樹脂製射出成形品
が、搬送用パレットであって、パレットの長辺長さ(L
2)とパレットの高さ(H2)との比(L2/H2)が3〜
20であるポリプロピレン樹脂製射出成形品である。
明する。本発明に係る射出成形品は特定のポリプロピレ
ン樹脂組成物から形成されている。まずこのポリプロピ
レン樹脂組成物を形成する高結晶性ポリプロピレン単独
重合体[A]およびエチレン-プロピレンブロック共重
合体[B]について説明する。
[A]は、アイソタクティックペンタッド分率(p1)が
1≧p1>0.97で示される関係を満たしている。
は、ポリプロピレン分子鎖中のペンタッド単位における
アイソタクチック分率をいい、プロピレンモノマー単位
が5個連続してアイソタクチック結合したプロピレンモ
ノマー単位の分率を意味する。その測定値は、A.Zambel
liらによって、Macromolecules 6, 925 (1973)に発表さ
れている核磁気共鳴法(13C−NMR)によるものであ
る。
の決定方法はMacromolecules 8, 687 (1975)の記載に基
づいて行われる。すなわちフーリエ交換NMRの500
Mhz(水素核測定時)の装置を用いて125MHzの
周波数で、20000回の積算測定により、シグナル検
出限界をアイソタクティックペンダント率で0.001
まで向上させて行う。
のような範囲にあるポリプロピレン単独重合体を使用す
ると、剛性に優れた成形品を得ることができる。また、
本発明で用いられる高結晶ポリプロピレン単独重合体
[A]のメルトフローレート(MFR)は、1〜50g
/10分、好ましくは2〜30g/10分にあることが望ま
しい。このような範囲のMFRであれば、成形性に優
れ、耐衝撃性に優れた成形品を得ることができる。
[B] 本発明で用いられるエチレン-プロピレンブロック共重
合体[B]は、ポリプロピレン単独部分のアイソタクテ
ィックペンタッド分率(p2)が、0.97≧p2>0.92
好ましくは、0.97≧p2>0.95 で示される関係
を満たしている。アイソタクティックペンタッド分率が
上記のような範囲にあるエチレン-プロピレンブロック
共重合体を使用すると、剛性に優れた成形品を得ること
ができる。
ピレンブロック共重合体[B]のメルトフローレート
(MFR)は、1〜50g/10分、好ましくは2〜30
g/10分にあることが望ましい。このような範囲のMF
Rであれば、成形性に優れ、耐衝撃性に優れた成形品を
得ることができる。
ピレンブロック共重合体[B]のエチレン含有率は、1
〜30重量%、好ましくは2〜15重量%にあることが
望ましい。このような範囲のエチレン含有率であれば、
エチレン含有量が少なすぎて成形品の耐衝撃性が低下す
ることがなく、またエチレン含有量が多すぎて成形品の
剛性が低下することもない。
高結晶性ポリプロピレン単独重合体[A]と上記エチレ
ン-プロピレンブロック共重合体[B]とから構成さ
れ、その組成比は、上記結晶ポリプロピレン単独重合体
[A]が1〜49重量%、好ましくは10〜40重量%
であり、上記エチレン-プロピレンブロック共重合体
[B]が51〜99重量%、好ましくは60〜90重量
%であることが望ましい。
[A]とエチレン-プロピレンブロック共重合体[B]
との合計量は100重量%である。このような組成比で
あれば、衝撃特性に優れた成形品を得ることができる。
体[A]のMFRと前記エチレン-プロピレンブロック
共重合体[B]のMFRとの比([A]/[B])は、
1〜50、好ましくは1〜20であることが望ましい。
MFRがこのような関係にある高結晶ポリプロピレン単
独重合体[A]とエチレン-プロピレンブロック共重合
体[B]を使用すると、剛性に優れた成形品を得ること
ができる。
物には、成形品の剛性を向上させる目的で、無機フィラ
ーが含まれていてもよい。このような無機フィラーは、
配合量が多すぎると、成形品の耐衝撃性が低下し、かつ
成形品の重量が増大してしまうため、高結晶ポリプロピ
レン単独重合体[A]とエチレン-プロピレンブロック
共重合体[B]との合計量に対して、0.01〜5重量
%、好ましくは2〜4重量%の量で含まれているのが望
ましい。
雲母、炭酸カルシウム、塩基性硫酸マグネシウムウィス
カー、チタン酸カルシウムウィスカー、ホウ酸アルミニ
ウムウィスカー、ガラス繊維、炭素繊維、ボロン繊維な
どが挙げられる。これらのうち、タルクが好ましく使用
される。
〜15μm、好ましくは3〜10μmであることが望ま
しい。またこのようなタルクは、樹脂組成物中での分散
性を向上させるため、たとえばチタネート系カップリン
グ剤、シラン系カップリング剤、飽和または不飽和脂肪
三、ビニル性不飽和結合を有するカルボン酸、脂肪酸金
属塩、脂肪酸エステル、脂肪酸アミド等で表面処理され
ていてもよい。なお、このような表面処理は、樹脂混練
物を混練する前に予め行われてもよく、樹脂組成物を混
練する際に行われてもよい。
樹脂組成物には、本発明の目的を損なわない範囲で、耐
候性安定剤、耐熱安定剤、帯電防止剤、発泡剤、離型
剤、滑剤、顔料、核剤、可塑剤、老化防止剤、塩酸吸収
剤、酸化防止剤等の添加剤が必要に応じて配合されてい
てもよい。また、本発明の趣旨を逸脱しない限り他の高
分子化合物を少量ブレンドすることができる。
成分を同時に、または逐次的に、たとえばヘンシェルミ
キサー、V型ブレンダー、タンブラーミキサー、リボン
ブレンダーなどに装入したのち、攪拌、混合することに
よって得られる。さらに、前記のように攪拌、混合した
ものを単軸押出機、多軸押出機、ニーダー、バンバリミ
キサーなどで溶融混練してもよい。
のポリプロピレン樹脂組成物を射出成形して得られる。
出成形法であれば特に制限なく用いることができる。本
発明に係るポリプロピレン樹脂製射出成形品の第1の好
ましい態様は、たとえば図1に示されるような中仕切を
有しない収容容器である。
長さ(L1)と容器底面の高さ(H1)との比(L1/
H1)が10以上であることが好ましい。容器底面の高
さとは、底面の厚さに底面のリブの高さを加えたもので
あり、リブがない場合には、底面の厚さとなる。
工業用品の搬送、保管用として用いられる。本発明に係
るポリプロピレン樹脂製射出成形品の第2の好ましい態
様は、たとえば図2に示されるような搬送用パレットで
ある。
長辺長さ(L2)とパレットの高さ(H2)との比(L2
/H2)が3〜20であることが好ましい。本発明に係
るポリプロピレン樹脂製射出成形品は、上記以外に、各
種コンテナ、各種収納ボックス、物流資材、製菓用資
材、養鶏資材、鶏卵資材、農業資材、籠、ザル、樽、ド
ラム缶、日用雑貨、スノコなどにも好適に利用できる。
れ、しかも耐熱性に優れた射出成形品を提供できる。
るが、本発明はこれら実施例により限定されるものでは
ない。
ト分率が0.96 MFRが2g/10分 エチレン含有率 8重量% (4) エチレン−プロピレンブロック共重合体[B-2]: ポリプロピレン単独部分のアイソタクティックぺンダン
ト分率が0.96 MFRが25g/10分 エチレン含有率 6重量% (5) 無機フィラー 平均粒径5μmのタルク
リプロピレン樹脂組成物を用い、型締め圧、350トン
の射出成型機を用い、435mm(L)*275mm
(W)*95mm(H)、底面の肉厚8mm(h)の容
器を成形した。
よび衝撃強度を測定した。挫屈強度は、万能試験機を用
い、23℃雰囲気中で、10mm/minの速度で容器
を圧縮し挫屈点から求めた。
れ、0℃の環境下で水平に落下させた時、容器が破損す
る最低の高さを衝撃強度とした。結果を表2に表す。
率のポリプロピレン樹脂組成物を用い、型締め圧力40
00トンの射出成型機を用いて、1200mm(L)*
1000mm(W)*150mm(H)のパレットを成
形した。
02に準拠して曲げ強度試験(設定荷重1トン)および
落下試験を行った。なお、落下試験は、パレットをコー
ナー部から着地するように、50cmの高さからコンクリ
ート製の床上に落下させて行い、3回落下させてもパレ
ットが破壊しなかった場合を○、破壊した場合を×とし
た。なお、少しでもパレットに、割れ、ヒビ等が入った
場合を破壊とした。
出成形品の一実施例である収容容器の断面図である。
成形品の別の一実施例である搬送用パレットの斜視図で
ある。
Claims (5)
- 【請求項1】アイソタクティックペンタッド分率(p1)
が1≧p1>0.97で示される関係を満たし、メルトフ
ローレート(MFR)が1〜50g/10分である高結晶
ポリプロピレン単独重合体[A];1〜49重量%と、 ポリプロピレン単独部分のアイソタクティックペンタッ
ド分率(p2)が0.97≧p2>0.92で示される関係を
満たし、メルトフローレート(MFR)が1〜50g/
10分であり、エチレン含有率が1〜30重量%であるエ
チレン-プロピレンブロック共重合体[B];51〜9
9重量%と(なお、高結晶ポリプロピレン単独重合体
[A]とエチレン-プロピレンブロック共重合体[B]
との合計量は100重量%である)からなるポリプロピ
レン組成物を射出成形してなることを特徴とするポリプ
ロピレン樹脂製射出成形品。 - 【請求項2】前記高結晶ポリプロピレン単独重合体
[A]のMFRと前記エチレン-プロピレンブロック共
重合体[B]のMFRとの比([A]/[B])が、1
〜50であることを特徴とする請求項1に記載のポリプ
ロピレン樹脂製射出成形品。 - 【請求項3】前記ポリプロピレン組成物が、高結晶ポリ
プロピレン単独重合体[A]とエチレン-プロピレンブ
ロック共重合体[B]との合計量に対して、無機フィラ
ーを0.01〜5重量%の量で含むことを特徴とする請
求項1または2に記載のポリプロピレン樹脂製射出成形
品。 - 【請求項4】ポリプロピレン樹脂製射出成形品が、容器
底面の長辺長さ(L1)と容器底面の高さ(H1)との比
(L1/H1)が10以上であることを特徴とする請求項
1〜3のいずれかに記載のポリプロピレン樹脂製射出成
形品。 - 【請求項5】ポリプロピレン樹脂製射出成形品が、搬送
用パレットであって、パレットの長辺長さ(L2)とパ
レットの高さ(H2)との比(L2/H2)が3〜20で
あることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の
ポリプロピレン樹脂製射出成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10122697A JP3934734B2 (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | ポリプロピレン樹脂製射出成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10122697A JP3934734B2 (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | ポリプロピレン樹脂製射出成形品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10292086A true JPH10292086A (ja) | 1998-11-04 |
| JP3934734B2 JP3934734B2 (ja) | 2007-06-20 |
Family
ID=14294993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10122697A Expired - Fee Related JP3934734B2 (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | ポリプロピレン樹脂製射出成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3934734B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015206035A (ja) * | 2014-04-10 | 2015-11-19 | 日本ポリプロ株式会社 | 射出成形用ポリプロピレン系樹脂組成物および射出成形体 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06179785A (ja) * | 1992-12-15 | 1994-06-28 | Sekisui Chem Co Ltd | 射出成形用樹脂組成物 |
| JPH0790143A (ja) * | 1993-07-28 | 1995-04-04 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | プロピレン重合体組成物 |
| JPH0859921A (ja) * | 1994-08-19 | 1996-03-05 | Showa Denko Kk | プロピレン樹脂組成物 |
| JPH08302109A (ja) * | 1995-04-27 | 1996-11-19 | Sumitomo Chem Co Ltd | 熱可塑性樹脂組成物およびその射出成形体 |
| JPH0971713A (ja) * | 1995-06-27 | 1997-03-18 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 自動車バンパー用樹脂組成物及びそれから得られた自動車バンパー |
| JPH0977952A (ja) * | 1995-09-13 | 1997-03-25 | Chisso Corp | ポリオレフィン樹脂組成物 |
-
1997
- 1997-04-18 JP JP10122697A patent/JP3934734B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06179785A (ja) * | 1992-12-15 | 1994-06-28 | Sekisui Chem Co Ltd | 射出成形用樹脂組成物 |
| JPH0790143A (ja) * | 1993-07-28 | 1995-04-04 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | プロピレン重合体組成物 |
| JPH0859921A (ja) * | 1994-08-19 | 1996-03-05 | Showa Denko Kk | プロピレン樹脂組成物 |
| JPH08302109A (ja) * | 1995-04-27 | 1996-11-19 | Sumitomo Chem Co Ltd | 熱可塑性樹脂組成物およびその射出成形体 |
| JPH0971713A (ja) * | 1995-06-27 | 1997-03-18 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 自動車バンパー用樹脂組成物及びそれから得られた自動車バンパー |
| JPH0977952A (ja) * | 1995-09-13 | 1997-03-25 | Chisso Corp | ポリオレフィン樹脂組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015206035A (ja) * | 2014-04-10 | 2015-11-19 | 日本ポリプロ株式会社 | 射出成形用ポリプロピレン系樹脂組成物および射出成形体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3934734B2 (ja) | 2007-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020197427A1 (en) | Sheets made of filled polymer compositions | |
| KR920001566B1 (ko) | 열가소성 수지 조성물 | |
| CA2051131A1 (en) | Polypropylene-based resin composition | |
| CN108350240B (zh) | 用于汽车内饰的具有力学性能间的优异平衡的高流动性tpo组合物 | |
| KR101501835B1 (ko) | 내백화성 및 내충격성이 우수한 폴리프로필렌 수지 조성물 | |
| JP7438338B2 (ja) | 3dプリンター用プロピレン系のフィラメント | |
| JP3285480B2 (ja) | ポリアセタール樹脂組成物 | |
| JP3934734B2 (ja) | ポリプロピレン樹脂製射出成形品 | |
| KR101131361B1 (ko) | 내충격성이 우수한 폴리프로필렌계 수지 및 이를 이용한 수지 조성물 | |
| JPH06179785A (ja) | 射出成形用樹脂組成物 | |
| JPH0525333A (ja) | 射出成形用樹脂組成物 | |
| EP0583132A2 (en) | Propylene polymer composition | |
| JP5503359B2 (ja) | 熱可塑性樹脂複合体 | |
| JPS648658B2 (ja) | ||
| KR100620356B1 (ko) | 유동성, 강성 및 치수안정성이 우수한 폴리프로필렌 수지조성물 | |
| KR101309340B1 (ko) | 폴리프로필렌 수지 조성물, 이의 제조 방법 및 이로 제조된 필름 | |
| JP2000319407A (ja) | インサート成形体 | |
| JP2510347B2 (ja) | ブロ―成形用樹脂組成物 | |
| KR101549329B1 (ko) | 사출 성형품 제조용 폴리올레핀 수지 조성물 | |
| JPH0759642B2 (ja) | 耐久性に優れた非帯電性ティアシート | |
| KR100448121B1 (ko) | 폴리프로필렌 수지 조성물 | |
| JPH07251820A (ja) | プラスチック中空容器 | |
| JPH1077038A (ja) | 合成樹脂製パレットの滑り止め材 | |
| KR100571034B1 (ko) | 고투명성, 고강성 및 고충격특성 폴리올레핀 수지 조성물 | |
| JPH02138366A (ja) | 導電性樹脂組成物および電子部品収納容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050516 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050601 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050729 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070306 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070316 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100330 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130330 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160330 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |