JPH1029343A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH1029343A JPH1029343A JP8187491A JP18749196A JPH1029343A JP H1029343 A JPH1029343 A JP H1029343A JP 8187491 A JP8187491 A JP 8187491A JP 18749196 A JP18749196 A JP 18749196A JP H1029343 A JPH1029343 A JP H1029343A
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/36—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for portability, i.e. hand-held printers or laptop printers
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 異なる操作者が使用した場合、又は操作中に
多少の保持角度の変動が起こった場合でも、常に良好な
印字品質を保証し得る印字装置を提供する。 【解決手段】 紙9上で、筐体3を起立した状態で手動
走査することにより、印字画像データに基づいて任意の
文字や図形等を紙9に非接触の状態で印字する非接触方
式のインクジェットヘッド10を備え、前記紙9上での
走査時に、前記紙9上における前記筐体3の起立姿勢を
所定角度範囲内に規制する突起101及び102を備え
ている。
多少の保持角度の変動が起こった場合でも、常に良好な
印字品質を保証し得る印字装置を提供する。 【解決手段】 紙9上で、筐体3を起立した状態で手動
走査することにより、印字画像データに基づいて任意の
文字や図形等を紙9に非接触の状態で印字する非接触方
式のインクジェットヘッド10を備え、前記紙9上での
走査時に、前記紙9上における前記筐体3の起立姿勢を
所定角度範囲内に規制する突起101及び102を備え
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紙などの被印字媒
体上で、装置本体を手動走査、若しくは自動走査するこ
とにより、印字画像データに基づいて任意の文字や図形
等を被印字媒体に非接触の状態で印字する非接触方式の
プリントヘッドを備えた印字装置に関する。
体上で、装置本体を手動走査、若しくは自動走査するこ
とにより、印字画像データに基づいて任意の文字や図形
等を被印字媒体に非接触の状態で印字する非接触方式の
プリントヘッドを備えた印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、印字装置、特に、印字装置本体に
は紙の搬送手段を持たず、操作者が手動的に印字位置が
決める印字装置においては、以下のような技術が用いら
れていた。
は紙の搬送手段を持たず、操作者が手動的に印字位置が
決める印字装置においては、以下のような技術が用いら
れていた。
【0003】図3は、従来の印字装置の印字データ入力
部分を示す斜視図であり、図4は印字装置の印字部分を
示す要部断面図である。操作者は印字データ入力部10
0の前面に設けられたひらがなキー102、及び変換キ
ー104を用い、同じく前記印字データ入力装置100
の前面に設けられた液晶表示装置106上で確認しなが
ら印字すべき文章を入力する。入力された文章は内部に
設けられた図示しないCPUによって印字画像データに
変換され、印字部110に設けられたヘッドコントロー
ラ112に伝達される。
部分を示す斜視図であり、図4は印字装置の印字部分を
示す要部断面図である。操作者は印字データ入力部10
0の前面に設けられたひらがなキー102、及び変換キ
ー104を用い、同じく前記印字データ入力装置100
の前面に設けられた液晶表示装置106上で確認しなが
ら印字すべき文章を入力する。入力された文章は内部に
設けられた図示しないCPUによって印字画像データに
変換され、印字部110に設けられたヘッドコントロー
ラ112に伝達される。
【0004】次に、操作者はその印字装置の印字面、す
なわち図中下面を紙114に押し当て、図3中矢印方向
に掃引する。右ローラ120と左ローラ122が回転
し、その両ローラの中間部に支持されたインクジェット
ヘッド124が前記ヘッドコントローラ112によって
制御され、そのインクジェットヘッド124からインク
が噴射され前記印字画像データが紙114上に印字され
る。
なわち図中下面を紙114に押し当て、図3中矢印方向
に掃引する。右ローラ120と左ローラ122が回転
し、その両ローラの中間部に支持されたインクジェット
ヘッド124が前記ヘッドコントローラ112によって
制御され、そのインクジェットヘッド124からインク
が噴射され前記印字画像データが紙114上に印字され
る。
【0005】しかし、この様な構成では、インクジェッ
トヘッド124は両ローラ120、122の間に挟まれ
ており、操作者は直接には見えない。よって、操作者は
正確な印字位置を把握し難く、印字位置がずれたり、傾
いたりしやすい。
トヘッド124は両ローラ120、122の間に挟まれ
ており、操作者は直接には見えない。よって、操作者は
正確な印字位置を把握し難く、印字位置がずれたり、傾
いたりしやすい。
【0006】これに対して、図5に示すような印字装置
が提案されていた。インクジェットヘッド124はロー
ラ120の左側に支持されており、操作者が右方向に掃
引すると、インクジェットヘッド124、及びその形成
された画像が直接視認できるので、印字位置の調整が容
易になった。
が提案されていた。インクジェットヘッド124はロー
ラ120の左側に支持されており、操作者が右方向に掃
引すると、インクジェットヘッド124、及びその形成
された画像が直接視認できるので、印字位置の調整が容
易になった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この様
な印字装置の場合、操作者一人一人によって掃引する際
の好みの角度が異なる。例えば、ある操作者がほぼ垂直
に保持して掃引すると、非接触方式のプリントヘッドの
ノズルと被印字媒体の印字面との距離が適切になるが、
一方、別の操作者が例えば掃引方向に30°傾けて掃引
すると、前記非接触方式のプリントヘッドのノズルと被
印字媒体の印字面との距離が離れすぎてしまい、良好な
印字画像を得る事が出来ないという問題が発生してい
た。
な印字装置の場合、操作者一人一人によって掃引する際
の好みの角度が異なる。例えば、ある操作者がほぼ垂直
に保持して掃引すると、非接触方式のプリントヘッドの
ノズルと被印字媒体の印字面との距離が適切になるが、
一方、別の操作者が例えば掃引方向に30°傾けて掃引
すると、前記非接触方式のプリントヘッドのノズルと被
印字媒体の印字面との距離が離れすぎてしまい、良好な
印字画像を得る事が出来ないという問題が発生してい
た。
【0008】更に、ほぼ垂直に保持して掃引を開始して
も、掃引中に多少の傾きの変動は当然あり、その変動の
大きさによっては、印字画像の品質低下を招くと言った
問題点があった。
も、掃引中に多少の傾きの変動は当然あり、その変動の
大きさによっては、印字画像の品質低下を招くと言った
問題点があった。
【0009】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、異なる操作者が使用した場合、
又は操作中に多少の保持角度の変動が起った場合でも、
常に良好な印字品質を保証し得る印字装置を提供するこ
とを目的とする。
になされたものであり、異なる操作者が使用した場合、
又は操作中に多少の保持角度の変動が起った場合でも、
常に良好な印字品質を保証し得る印字装置を提供するこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載の印字装置は、被印字媒体
上で、装置本体を手動走査、若しくは自動走査すること
により、印字画像データに基づいて任意の文字や図形等
を被印字媒体に非接触の状態で印字する非接触方式のプ
リントヘッドを備えたものを対象として、特に、前記被
印字媒体上での走査時に、前記被印字媒体上における前
記装置本体の走査姿勢を所定角度範囲内に規制する角度
規制手段を備えている。従って、前記被印字媒体上での
走査時に、前記角度規制手段は、前記被印字媒体上にお
ける前記装置本体の走査姿勢を所定角度範囲内に規制す
る。
に、本発明の請求項1に記載の印字装置は、被印字媒体
上で、装置本体を手動走査、若しくは自動走査すること
により、印字画像データに基づいて任意の文字や図形等
を被印字媒体に非接触の状態で印字する非接触方式のプ
リントヘッドを備えたものを対象として、特に、前記被
印字媒体上での走査時に、前記被印字媒体上における前
記装置本体の走査姿勢を所定角度範囲内に規制する角度
規制手段を備えている。従って、前記被印字媒体上での
走査時に、前記角度規制手段は、前記被印字媒体上にお
ける前記装置本体の走査姿勢を所定角度範囲内に規制す
る。
【0011】また、請求項2に記載の印字装置は、前記
角度規制手段が、前記装置本体の走査方向前方部分若し
くは走査方向後方部分に設けられ、且つ前記被印字媒体
と接触することにより、前記所定角度範囲内で前記装置
本体の傾きを規制する規制部材を備えている。従って、
前記規制部材は、前記被印字媒体と接触することによ
り、前記所定角度範囲内で前記装置本体の傾きを規制す
る。
角度規制手段が、前記装置本体の走査方向前方部分若し
くは走査方向後方部分に設けられ、且つ前記被印字媒体
と接触することにより、前記所定角度範囲内で前記装置
本体の傾きを規制する規制部材を備えている。従って、
前記規制部材は、前記被印字媒体と接触することによ
り、前記所定角度範囲内で前記装置本体の傾きを規制す
る。
【0012】また、請求項3に記載の印字装置は、前記
角度規制手段が、前記装置本体の走査方向前方部分及び
走査方向後方部分に設けられ、且つそれぞれ前記被印字
媒体と接触することにより前記所定角度範囲内で前記装
置本体の傾きを規制する第1の規制部材及び第2の規制
部材を備えている。従って、第1の規制部材及び第2の
規制部材は、それぞれ前記被印字媒体と接触することに
より前記所定角度範囲内で前記装置本体の傾きを規制す
る。
角度規制手段が、前記装置本体の走査方向前方部分及び
走査方向後方部分に設けられ、且つそれぞれ前記被印字
媒体と接触することにより前記所定角度範囲内で前記装
置本体の傾きを規制する第1の規制部材及び第2の規制
部材を備えている。従って、第1の規制部材及び第2の
規制部材は、それぞれ前記被印字媒体と接触することに
より前記所定角度範囲内で前記装置本体の傾きを規制す
る。
【0013】また、請求項4に記載の印字装置は、前記
非接触方式のプリントヘッドが、ノズルよりインクを吐
出して印字するインクジェット方式のプリントヘッドに
より構成され、前記角度規制手段が、前記インクジェッ
ト方式のプリントヘッドのノズルと前記被印字媒体の印
字面との距離を、前記プリントヘッドによる所定の印字
が可能な範囲内に保つように構成している。従って、前
記角度規制手段が、前記インクジェット方式のプリント
ヘッドのノズルと前記被印字媒体の印字面との距離を、
前記プリントヘッドによる所定の印字が可能な範囲内に
保つことができる。
非接触方式のプリントヘッドが、ノズルよりインクを吐
出して印字するインクジェット方式のプリントヘッドに
より構成され、前記角度規制手段が、前記インクジェッ
ト方式のプリントヘッドのノズルと前記被印字媒体の印
字面との距離を、前記プリントヘッドによる所定の印字
が可能な範囲内に保つように構成している。従って、前
記角度規制手段が、前記インクジェット方式のプリント
ヘッドのノズルと前記被印字媒体の印字面との距離を、
前記プリントヘッドによる所定の印字が可能な範囲内に
保つことができる。
【0014】また、請求項5に記載の印字装置は、前記
非接触方式のプリントヘッドが、荷電体通過部より荷電
体に電界をかけて被印字媒体上に飛翔させて印字する荷
電体飛翔方式のプリントヘッドにより構成され、前記角
度規制手段が、前記荷電体飛翔方式のプリントヘッドの
荷電体通過部と前記被印字媒体の印字面との距離を、前
記プリントヘッドによる所定の印字が可能な範囲内に保
つように構成している。従って、前記角度規制手段が、
前記荷電体飛翔方式のプリントヘッドの荷電体通過部と
前記被印字媒体の印字面との距離を、前記プリントヘッ
ドによる所定の印字が可能な範囲内に保つことができ
る。
非接触方式のプリントヘッドが、荷電体通過部より荷電
体に電界をかけて被印字媒体上に飛翔させて印字する荷
電体飛翔方式のプリントヘッドにより構成され、前記角
度規制手段が、前記荷電体飛翔方式のプリントヘッドの
荷電体通過部と前記被印字媒体の印字面との距離を、前
記プリントヘッドによる所定の印字が可能な範囲内に保
つように構成している。従って、前記角度規制手段が、
前記荷電体飛翔方式のプリントヘッドの荷電体通過部と
前記被印字媒体の印字面との距離を、前記プリントヘッ
ドによる所定の印字が可能な範囲内に保つことができ
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
【0016】図1は、本実施の形態のペン型印字装置1
の全体構成を示す断面図であり、図2は動作を示す要部
拡大断面図である。
の全体構成を示す断面図であり、図2は動作を示す要部
拡大断面図である。
【0017】図1に示すように、ペン型印字装置1の筐
体3の先端には、掃引ローラ5が回転軸7を中心として
回転可能に支持されている。この掃引ローラ5が被印字
媒体である紙9にやや押し当てられた状態となる様に、
筐体3が操作者に保持されている。掃引ローラ5の図1
左側にはインクジェットヘッド10が、後述するノズル
10aが紙9に対向するように筐体3に支持されてい
る。尚、筐体3は本発明の装置本体を、紙9は被印字媒
体を、インクジェットヘッド10は非接触方式のプリン
トヘッド、及びインクジェット方式のプリントヘッドを
構成するものである。
体3の先端には、掃引ローラ5が回転軸7を中心として
回転可能に支持されている。この掃引ローラ5が被印字
媒体である紙9にやや押し当てられた状態となる様に、
筐体3が操作者に保持されている。掃引ローラ5の図1
左側にはインクジェットヘッド10が、後述するノズル
10aが紙9に対向するように筐体3に支持されてい
る。尚、筐体3は本発明の装置本体を、紙9は被印字媒
体を、インクジェットヘッド10は非接触方式のプリン
トヘッド、及びインクジェット方式のプリントヘッドを
構成するものである。
【0018】筐体3内には、他にヘッドコントローラ1
1、インクタンク13、赤外通信制御回路15、赤外通
信機17が、各々図1に示すように配置されている。赤
外通信機17は、外部の図示しないパーソナルコンピュ
ータ(以下PCと称する。)との間で赤外線通信を行
う。このPCは操作者が印字すべき内容を編集したりす
る為の物で、印字すべき内容は赤外通信制御回路15を
経てヘッドコントローラ11に伝達される。ヘッドコン
トローラ11は、伝達された印字すべき内容に従う様に
インクジェットヘッド10を制御し、紙9上に画像を印
字する。
1、インクタンク13、赤外通信制御回路15、赤外通
信機17が、各々図1に示すように配置されている。赤
外通信機17は、外部の図示しないパーソナルコンピュ
ータ(以下PCと称する。)との間で赤外線通信を行
う。このPCは操作者が印字すべき内容を編集したりす
る為の物で、印字すべき内容は赤外通信制御回路15を
経てヘッドコントローラ11に伝達される。ヘッドコン
トローラ11は、伝達された印字すべき内容に従う様に
インクジェットヘッド10を制御し、紙9上に画像を印
字する。
【0019】掃引ローラ5は、ベルト21によってエン
コーダ23に掃引ローラ5の回転を伝達する。エンコー
ダ23が回転すると、エンコーダ23に均等に設けられ
たスリットの通過速度から速度検出器25が掃引ローラ
5の回転速度を検出する。尚、図中矢印にて走査方向を
示す。
コーダ23に掃引ローラ5の回転を伝達する。エンコー
ダ23が回転すると、エンコーダ23に均等に設けられ
たスリットの通過速度から速度検出器25が掃引ローラ
5の回転速度を検出する。尚、図中矢印にて走査方向を
示す。
【0020】筐体3の掃引ローラ5のさらに右側には、
突起101が設けられている。この突起101は、その
先端が紙9に当接する位置に配置されており、操作者が
掃引動作を行う際には、掃引ローラ5と共に紙9に当接
しながら掃引される。よって操作者が安定して掃引でき
ず、筐体3の紙9との角度が変動しそうな場合にも、少
なくとも筐体3が右側に傾くのを防止する。突起101
は、樹脂等の材質により構成されるもので、紙9を傷付
けることがないように先端部が曲面形状に加工されてい
る。
突起101が設けられている。この突起101は、その
先端が紙9に当接する位置に配置されており、操作者が
掃引動作を行う際には、掃引ローラ5と共に紙9に当接
しながら掃引される。よって操作者が安定して掃引でき
ず、筐体3の紙9との角度が変動しそうな場合にも、少
なくとも筐体3が右側に傾くのを防止する。突起101
は、樹脂等の材質により構成されるもので、紙9を傷付
けることがないように先端部が曲面形状に加工されてい
る。
【0021】また、筐体3のインクジェットヘッド10
のさらに左側には、突起102が設けられている。この
突起102は、筐体3を紙9上で垂直に保持した状態
で、その先端が紙9には当接しないように、紙9との間
に約1mmのギャップがあく位置に配置されており、操
作者が掃引動作を行う際には、通常は紙9から離間した
位置で掃引される。しかし、操作者が安定して掃引でき
ず、筐体3の紙9との角度が変動した場合、筐体3が左
側に傾くのを制限する。
のさらに左側には、突起102が設けられている。この
突起102は、筐体3を紙9上で垂直に保持した状態
で、その先端が紙9には当接しないように、紙9との間
に約1mmのギャップがあく位置に配置されており、操
作者が掃引動作を行う際には、通常は紙9から離間した
位置で掃引される。しかし、操作者が安定して掃引でき
ず、筐体3の紙9との角度が変動した場合、筐体3が左
側に傾くのを制限する。
【0022】尚、突起101及び102は本発明の角度
規制手段を、突起101若しくは突起102は規制部材
を、突起101は第1の規制部材を、突起102は第2
の規制部材を、それぞれ構成するものである。
規制手段を、突起101若しくは突起102は規制部材
を、突起101は第1の規制部材を、突起102は第2
の規制部材を、それぞれ構成するものである。
【0023】次に、ペン型印字装置1の動作を図2を参
照して説明する。まず、操作者がペン型印字装置1を保
持し、紙9に対向させ、掃引ローラ5と突起101を紙
9に軽く押し当てる(図中の実線部分)。この時、操作
者は、図1に示すように、ほぼ垂直にペン型印字装置1
の筐体3を保持している。図示しないPCからは、必要
に応じて印字画像データが赤外通信機17を経て出力さ
れ、ヘッドコントローラ11に入力されている。
照して説明する。まず、操作者がペン型印字装置1を保
持し、紙9に対向させ、掃引ローラ5と突起101を紙
9に軽く押し当てる(図中の実線部分)。この時、操作
者は、図1に示すように、ほぼ垂直にペン型印字装置1
の筐体3を保持している。図示しないPCからは、必要
に応じて印字画像データが赤外通信機17を経て出力さ
れ、ヘッドコントローラ11に入力されている。
【0024】操作者は印字を所望する方向に、掃引ロー
ラ5と突起101を紙9に押し当てたままペン型印字装
置1を掃引する。これにより、掃引ローラ5は回転し、
この回転がベルト21によってエンコーダ23に伝達さ
れ、エンコーダ23が掃引ローラ5の回転を検出し、そ
れをヘッドコントローラ11に出力する。ヘッドコント
ローラ11は、掃引ローラ5の速度に合うように図示し
ないPCより入力された印字画像データに従うようにイ
ンクジェットヘッド10を制御し、インクタンク13内
のインクを紙9に噴射させ、印字画像を得る。この時、
インクジェットヘッド10のノズル10aと紙9の印字
面との距離は、図2に示す様に矢印aの距離となる。
ラ5と突起101を紙9に押し当てたままペン型印字装
置1を掃引する。これにより、掃引ローラ5は回転し、
この回転がベルト21によってエンコーダ23に伝達さ
れ、エンコーダ23が掃引ローラ5の回転を検出し、そ
れをヘッドコントローラ11に出力する。ヘッドコント
ローラ11は、掃引ローラ5の速度に合うように図示し
ないPCより入力された印字画像データに従うようにイ
ンクジェットヘッド10を制御し、インクタンク13内
のインクを紙9に噴射させ、印字画像を得る。この時、
インクジェットヘッド10のノズル10aと紙9の印字
面との距離は、図2に示す様に矢印aの距離となる。
【0025】ここで、操作者は常に掃引ローラ5と突起
101を共に紙9に押し付けようと意識してペン型印字
装置1を掃引するが、掃引するに従って、手や目と筐体
3との相対位置が変化し、条件が変化してしまうので、
掃引ローラ5の軸7を中心として回転してしまい、突起
101が紙9から離間してしまう事がある。この時、最
大でも突起102が紙9に当接する位置、すなわち図2
の破線で示した状態までしかペン型印字装置1は傾く事
ができない。よって、ペン型印字装置1が紙9に対して
最も傾いてしまった時のインクジェットヘッド10のノ
ズル10aと紙9の印字面との距離は、図2に示す様に
矢印bの距離となる。
101を共に紙9に押し付けようと意識してペン型印字
装置1を掃引するが、掃引するに従って、手や目と筐体
3との相対位置が変化し、条件が変化してしまうので、
掃引ローラ5の軸7を中心として回転してしまい、突起
101が紙9から離間してしまう事がある。この時、最
大でも突起102が紙9に当接する位置、すなわち図2
の破線で示した状態までしかペン型印字装置1は傾く事
ができない。よって、ペン型印字装置1が紙9に対して
最も傾いてしまった時のインクジェットヘッド10のノ
ズル10aと紙9の印字面との距離は、図2に示す様に
矢印bの距離となる。
【0026】図2中の矢印aと矢印bを比較すると、若
干矢印bの方が短い事がわかる。ここで、軸7とインク
ジェットヘッド10のノズル10a位置との距離をL
1、軸7と突起102との距離をL2、突起101が紙
9に当接している状態でのインクジェットヘッド10の
ノズル10a位置と紙9との距離をa、突起101が紙
9に当接している状態から突起102が紙9に当接して
いる状態までの突起102の先端の移動距離をd、その
回転角度をθとすると、突起102が紙9に当接してい
る状態でのインクジェットヘッド10のノズル10a位
置と紙9の印字面との距離bは次式のようになる。
干矢印bの方が短い事がわかる。ここで、軸7とインク
ジェットヘッド10のノズル10a位置との距離をL
1、軸7と突起102との距離をL2、突起101が紙
9に当接している状態でのインクジェットヘッド10の
ノズル10a位置と紙9との距離をa、突起101が紙
9に当接している状態から突起102が紙9に当接して
いる状態までの突起102の先端の移動距離をd、その
回転角度をθとすると、突起102が紙9に当接してい
る状態でのインクジェットヘッド10のノズル10a位
置と紙9の印字面との距離bは次式のようになる。
【0027】
【数1】
【0028】ここで、ペン型印字装置1は操作者が片手
に持って操作可能な大きさであり、従って掃引ローラ5
もインクジェットヘッド10も非常に小さく、掃引ロー
ラ5は通常半径0.5〜2mm程度の物を、また、イン
クジェットヘッド10は幅6mm程度の物を用いる。従
って、各パラメータが、a = 1mm、L1 = 6m
m、L2 = 18mm、d = 1mmという条件であれ
ば、bは、b = 0.67mmとなる。これにより、イ
ンクジェットヘッド10と紙9との相対距離は図2の矢
印aとbとの差、すなわち0.33mmまでの範囲に保
証され、印字品質にはほとんど影響を及ぼさずに常に一
定以上の印字品質が保証される。
に持って操作可能な大きさであり、従って掃引ローラ5
もインクジェットヘッド10も非常に小さく、掃引ロー
ラ5は通常半径0.5〜2mm程度の物を、また、イン
クジェットヘッド10は幅6mm程度の物を用いる。従
って、各パラメータが、a = 1mm、L1 = 6m
m、L2 = 18mm、d = 1mmという条件であれ
ば、bは、b = 0.67mmとなる。これにより、イ
ンクジェットヘッド10と紙9との相対距離は図2の矢
印aとbとの差、すなわち0.33mmまでの範囲に保
証され、印字品質にはほとんど影響を及ぼさずに常に一
定以上の印字品質が保証される。
【0029】尚、本発明は以上詳述した実施の形態に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲にお
いて、種々の変更を加えることができる。
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲にお
いて、種々の変更を加えることができる。
【0030】例えば、前記実施の形態においては、掃引
ローラ5の半径を0.5〜2mm、インクジェットヘッ
ド10の幅を6mm程度、突起102と紙9とのギャッ
プを1mmと説明し、L1、L2をそれぞれ6、18m
mと仮定したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、例えば、採用する印字ヘッドの性能によって保証で
きる被印字媒体上における印字位置との距離が異なるの
で、その印字ヘッドの性能に応じた範囲内に、ノズル1
0aと被印字媒体との間のギャップの変動幅が収まるよ
うにそれぞれの値を決めて設計すれば、本発明はその効
果を発揮するものである。
ローラ5の半径を0.5〜2mm、インクジェットヘッ
ド10の幅を6mm程度、突起102と紙9とのギャッ
プを1mmと説明し、L1、L2をそれぞれ6、18m
mと仮定したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、例えば、採用する印字ヘッドの性能によって保証で
きる被印字媒体上における印字位置との距離が異なるの
で、その印字ヘッドの性能に応じた範囲内に、ノズル1
0aと被印字媒体との間のギャップの変動幅が収まるよ
うにそれぞれの値を決めて設計すれば、本発明はその効
果を発揮するものである。
【0031】また、前記実施の形態においてはインクジ
ェットヘッドを採用したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、例えば、被印字媒体の下側に対向電極を
配置し、荷電体通過部によりトナー等の荷電体に電界を
かけて被印字媒体上に飛翔させる荷電体飛翔方式の印字
ヘッドを採用しても、又その効果を発揮できる事は明白
である。
ェットヘッドを採用したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、例えば、被印字媒体の下側に対向電極を
配置し、荷電体通過部によりトナー等の荷電体に電界を
かけて被印字媒体上に飛翔させる荷電体飛翔方式の印字
ヘッドを採用しても、又その効果を発揮できる事は明白
である。
【0032】また、前記実施の形態の動作説明におい
て、操作者が印字装置を保持する角度を垂直の場合に限
定して説明したが、これに限定されるものではない。例
えば、あらかじめ、掃引ローラ5と突起101を同時に
紙9に当接するように保持した時に筐体3が傾いた状態
になるように設計されていれば、突起101が紙に当接
する状態から突起102が紙に当接する状態までの範囲
に筐体3の傾きが限定され、従って、本発明の効果によ
ってその印字ヘッドと被印字媒体との距離が印字品質に
影響を与えず、優れた印字品質を保証できる事は説明す
るまでもない。
て、操作者が印字装置を保持する角度を垂直の場合に限
定して説明したが、これに限定されるものではない。例
えば、あらかじめ、掃引ローラ5と突起101を同時に
紙9に当接するように保持した時に筐体3が傾いた状態
になるように設計されていれば、突起101が紙に当接
する状態から突起102が紙に当接する状態までの範囲
に筐体3の傾きが限定され、従って、本発明の効果によ
ってその印字ヘッドと被印字媒体との距離が印字品質に
影響を与えず、優れた印字品質を保証できる事は説明す
るまでもない。
【0033】また、突起102について、仮にインクジ
ェットヘッド10から噴射されるインクが速乾性でなか
った場合、突起102が印字領域外に設けられていれ
ば、この突起102によって、形成された印字の品質を
低下させることもない。
ェットヘッド10から噴射されるインクが速乾性でなか
った場合、突起102が印字領域外に設けられていれ
ば、この突起102によって、形成された印字の品質を
低下させることもない。
【0034】また、前記実施の形態においては、角度規
制手段として突起101及び突起102を設けたが、突
起101あるいは突起102のいずれか1個の突起のみ
を設けたものであっても構わない。
制手段として突起101及び突起102を設けたが、突
起101あるいは突起102のいずれか1個の突起のみ
を設けたものであっても構わない。
【0035】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の請求項1に記載の印字装置は、被印字媒体上で、
装置本体を手動走査、若しくは自動走査することによ
り、印字画像データに基づいて任意の文字や図形等を被
印字媒体に非接触の状態で印字する非接触方式のプリン
トヘッドを備えたものを対象として、特に、前記被印字
媒体上での走査時に、前記被印字媒体上における前記装
置本体の走査姿勢を所定角度範囲内に規制する角度規制
手段を備えている。従って、異なる操作者が使用した場
合や、操作中に装置本体の保持角度の変動があった場合
にも、常に良好な印字品質で印字することができる。
発明の請求項1に記載の印字装置は、被印字媒体上で、
装置本体を手動走査、若しくは自動走査することによ
り、印字画像データに基づいて任意の文字や図形等を被
印字媒体に非接触の状態で印字する非接触方式のプリン
トヘッドを備えたものを対象として、特に、前記被印字
媒体上での走査時に、前記被印字媒体上における前記装
置本体の走査姿勢を所定角度範囲内に規制する角度規制
手段を備えている。従って、異なる操作者が使用した場
合や、操作中に装置本体の保持角度の変動があった場合
にも、常に良好な印字品質で印字することができる。
【0036】また、請求項2に記載の印字装置は、前記
角度規制手段が、前記装置本体の走査方向前方部分若し
くは走査方向後方部分に設けられ、且つ前記被印字媒体
と接触することにより、前記所定角度範囲内で前記装置
本体の傾きを規制する規制部材を備えている。従って、
装置本体を走査方向側あるいは走査方向とは反対側に傾
けすぎることがなく、常に良好な印字品質で印字するこ
とができる。
角度規制手段が、前記装置本体の走査方向前方部分若し
くは走査方向後方部分に設けられ、且つ前記被印字媒体
と接触することにより、前記所定角度範囲内で前記装置
本体の傾きを規制する規制部材を備えている。従って、
装置本体を走査方向側あるいは走査方向とは反対側に傾
けすぎることがなく、常に良好な印字品質で印字するこ
とができる。
【0037】また、請求項3に記載の印字装置は、前記
角度規制手段が、前記装置本体の走査方向前方部分及び
走査方向後方部分に設けられ、且つそれぞれ前記被印字
媒体と接触することにより前記所定角度範囲内で前記装
置本体の傾きを規制する第1の規制部材及び第2の規制
部材を備えている。従って、装置本体を走査方向側及び
走査方向とは反対側のいずれにも傾けすぎることがな
く、常に良好な印字品質で印字することができる。
角度規制手段が、前記装置本体の走査方向前方部分及び
走査方向後方部分に設けられ、且つそれぞれ前記被印字
媒体と接触することにより前記所定角度範囲内で前記装
置本体の傾きを規制する第1の規制部材及び第2の規制
部材を備えている。従って、装置本体を走査方向側及び
走査方向とは反対側のいずれにも傾けすぎることがな
く、常に良好な印字品質で印字することができる。
【0038】また、請求項4に記載の印字装置は、前記
非接触方式のプリントヘッドが、ノズルよりインクを吐
出して印字するインクジェット方式のプリントヘッドに
より構成され、前記角度規制手段が、前記インクジェッ
ト方式のプリントヘッドのノズルと前記被印字媒体の印
字面との距離を、前記プリントヘッドによる所定の印字
が可能な範囲内に保つように構成している。従って、前
記インクジェット方式のプリントヘッドにより印字装置
を小型、且つ安価に構成することができ、常に良好な印
字品質で印字することができる。
非接触方式のプリントヘッドが、ノズルよりインクを吐
出して印字するインクジェット方式のプリントヘッドに
より構成され、前記角度規制手段が、前記インクジェッ
ト方式のプリントヘッドのノズルと前記被印字媒体の印
字面との距離を、前記プリントヘッドによる所定の印字
が可能な範囲内に保つように構成している。従って、前
記インクジェット方式のプリントヘッドにより印字装置
を小型、且つ安価に構成することができ、常に良好な印
字品質で印字することができる。
【0039】また、請求項5に記載の印字装置は、前記
非接触方式のプリントヘッドが、荷電体通過部より荷電
体に電界をかけて被印字媒体上に飛翔させて印字する荷
電体飛翔方式のプリントヘッドにより構成され、前記角
度規制手段が、前記荷電体飛翔方式のプリントヘッドの
荷電体通過部と前記被印字媒体の印字面との距離を、前
記プリントヘッドによる所定の印字が可能な範囲内に保
つように構成している。従って、前記荷電体飛翔方式の
プリントヘッドにより、滲みや乾燥不良による印字品質
の劣化がなく、被印字媒体を選ばずに常に良好な印字品
質で印字することができる。
非接触方式のプリントヘッドが、荷電体通過部より荷電
体に電界をかけて被印字媒体上に飛翔させて印字する荷
電体飛翔方式のプリントヘッドにより構成され、前記角
度規制手段が、前記荷電体飛翔方式のプリントヘッドの
荷電体通過部と前記被印字媒体の印字面との距離を、前
記プリントヘッドによる所定の印字が可能な範囲内に保
つように構成している。従って、前記荷電体飛翔方式の
プリントヘッドにより、滲みや乾燥不良による印字品質
の劣化がなく、被印字媒体を選ばずに常に良好な印字品
質で印字することができる。
【図1】本発明を具体化した一実施の形態の印字装置の
全体の構成を示す断面図である。
全体の構成を示す断面図である。
【図2】印字装置の動作を示す要部拡大断面図である。
【図3】従来の印字装置の印字データ入力部の斜視図で
ある。
ある。
【図4】従来の印字装置の印字部の要部断面図である。
【図5】従来の印字装置の印字部の要部断面図である。
3 筐体 9 紙 10 インクジェットヘッド 10a ノズル 101 突起 102 突起
Claims (5)
- 【請求項1】 被印字媒体上で、装置本体を手動走査、
若しくは自動走査することにより、印字画像データに基
づいて任意の文字や図形等を被印字媒体に非接触の状態
で印字する非接触方式のプリントヘッドを備えた印字装
置において、 前記被印字媒体上での走査時に、前記被印字媒体上にお
ける前記装置本体の走査姿勢を所定角度範囲内に規制す
る角度規制手段を備えたことを特徴とする印字装置。 - 【請求項2】 前記角度規制手段は、前記装置本体の走
査方向前方部分若しくは走査方向後方部分に設けられ、
且つ前記被印字媒体と接触することにより、前記所定角
度範囲内で前記装置本体の傾きを規制する規制部材を備
えたことを特徴とする請求項1に記載の印字装置。 - 【請求項3】 前記角度規制手段は、前記装置本体の走
査方向前方部分及び走査方向後方部分に設けられ、且つ
それぞれ前記被印字媒体と接触することにより前記所定
角度範囲内で前記装置本体の傾きを規制する第1の規制
部材及び第2の規制部材を備えたことを特徴とする請求
項1に記載の印字装置。 - 【請求項4】 前記非接触方式のプリントヘッドは、ノ
ズルよりインクを吐出して印字するインクジェット方式
のプリントヘッドにより構成され、 前記角度規制手段は、前記インクジェット方式のプリン
トヘッドのノズルと前記被印字媒体の印字面との距離
を、前記プリントヘッドによる所定の印字が可能な範囲
内に保つように構成したことを特徴とする請求項1乃至
3のいずれかに記載の印字装置。 - 【請求項5】 前記非接触方式のプリントヘッドは、荷
電体通過部より荷電体に電界をかけて被印字媒体上に飛
翔させて印字する荷電体飛翔方式のプリントヘッドによ
り構成され、 前記角度規制手段は、前記荷電体飛翔方式のプリントヘ
ッドの荷電体通過部と前記被印字媒体の印字面との距離
を、前記プリントヘッドによる所定の印字が可能な範囲
内に保つように構成したことを特徴とする請求項1乃至
3のいずれかに記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8187491A JPH1029343A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8187491A JPH1029343A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1029343A true JPH1029343A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16207000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8187491A Pending JPH1029343A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1029343A (ja) |
-
1996
- 1996-07-17 JP JP8187491A patent/JPH1029343A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070904 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080904 |
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