JPH10293686A - トラッキングプログラム生成方法および装置 - Google Patents

トラッキングプログラム生成方法および装置

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JPH10293686A
JPH10293686A JP9101323A JP10132397A JPH10293686A JP H10293686 A JPH10293686 A JP H10293686A JP 9101323 A JP9101323 A JP 9101323A JP 10132397 A JP10132397 A JP 10132397A JP H10293686 A JPH10293686 A JP H10293686A
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JP
Japan
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program
equipment
event
parts
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JP9101323A
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English (en)
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Rika Igarashi
里香 五十嵐
Chiaki Hirai
千秋 平井
Junko Iiizumi
純子 飯泉
Ryota Sanbe
良太 三部
Shuichi Takahashi
秀一 高橋
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】設備部品とイベント部品を組み合わせて、フロ
ー図を作成し、システムのトラッキングプログラムおよ
び仕様書を自動生成する。さらに、設備部品やイベント
部品の定義項目の自動定義を行うことにより、ユーザの
負荷を軽減が実現できる。 【解決手段】設備部品ライブラリを用いて、設備の定義
情報を入力し、定義情報ファイルに格納するステップ
と、生成する仕様書の種類・分野を定義するステップ
と、仕様書部品から仕様書のフォーマットを検索するス
テップと、仕様書部品を用いて、定義情報ファイルから
定義情報を読み込むステップと、仕様書部品を用いて、
検索した仕様書のフォーマットに読み込んだ定義情報、
および図、および表を埋め込むステップと、生成された
仕様書をファイルに保存および、印刷を実行するステッ
プと、プログラム部品を用いて、プログラムの生成を実
行するステップとを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、設備間を移動する
製品(コイルなど)を追跡し、製品の情報や位置の把握
や他機能への通達を行うシステムのトラッキングプログ
ラムの仕様を決定する方法、および仕様に基づいた制御
システムのプログラムを作成する方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】本発明の出願前に知られている最も近い
方法として例えば、特開平8−263278号公報に開
示された「制御プログラム作成装置」がある。これは、
プログラム部品を結合することによって制御プログラム
を自動生成する。
【0003】また、プログラム仕様書とプログラムを自
動生成する方法としては、特開平8−171486号公
報に開示された「データ項目部品を利用するプログラム
開発支援方法」がある。前者は、工場ラインの構成要素
の各々に対応した処理を行う複数のプログラム部品を結
合することによって、工場のラインの制御プログラムを
作成する。後者は、データ項目部品を使用してプログラ
ム仕様書およびプログラム自動生成を行うものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】顧客からシステムの受
注をとるとき、顧客の要求を満たした仕様書を提示する
ことによって受注が成立する。従来の方法には次のよう
な課題があった。まず、特開平8−263278号公報
に開示された「制御プログラム作成装置」では、入力と
していくつかの記述テーブルを作成して、プログラムの
自動生成を行っているが、仕様書の自動生成は行われて
いない。一方、特開平8−171486号公報に開示さ
れた「データ項目部品を利用するプログラム開発支援方
法」は、プログラム生成をするためのスケルトンやその
スケルトンに穴埋めするための内容は、予め用意されて
いて必要に応じてユーザがその都度選択するため、ユー
ザにかなりの負荷がかかっている。さらに生成される仕
様書については、生成される仕様書の種類が固定であ
り、開発者向けの処理概要やプログラムの機能説明が表
形式にまとめられているだけで、設備説明の図などを挿
入して自然語で記述された仕様書とは異なっているため
顧客との受注にはふさわしくないという問題点があっ
た。
【0005】本発明の目的は、設備部品とイベント部品
を組み合わせて、フロー図を作成することにより、制御
システムのトラッキングプログラムおよび仕様書を自動
生成することにある。さらに、設備部品やイベント部品
の定義項目の自動定義を行うことにより、ユーザの負荷
を軽減することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明によるトラッキングプログラム生成方法は、
設備部品ライブラリを用いて、設備の定義情報を入力
し、定義情報ファイルに格納するステップと、生成する
仕様書の種類・分野を定義するステップと、仕様書部品
から仕様書のフォーマットを検索するステップと、仕様
書部品を用いて、定義情報ファイルから定義情報を読み
込むステップと、仕様書部品を用いて、検索した仕様書
のフォーマットに読み込んだ定義情報、および図、およ
び表を埋め込むステップと、生成された仕様書をファイ
ルに保存および、印刷を実行するステップと、プログラ
ム部品を用いて、プログラムの生成を実行するステップ
とを有することを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面により詳細に
説明する。
【0008】まず、図2は、本発明による方法を実施す
る通常の計算機システムの構成図である。キーボードお
よびマウスからの指示で、外部記憶にある仕様書部品お
よびプログラム部品を用いて、CPUで実行し、結果を
ディスプレイに表示、あるいはプリンタでの印刷を行
う。
【0009】図1は、本発明によるトラッキングプログ
ラム生成方法を説明するためのフローチャートである。
まず、設備部品ライブラリ50(詳細は後述する)およ
びイベント部品ライブラリ55(詳細は後述する)を用
いて、設備の定義情報を入力し、定義情報ファイル60
(詳細は後述する)に格納する(ステップ10)。次に
生成する仕様書の種類・分野を定義する(ステップ2
0)。その後、仕様書部品65(詳細は後述する)から
仕様書のフォーマットを検索する(ステップ25)。そ
して、仕様書部品65を用いて、定義情報ファイル55
から定義情報を読み込む(ステップ30)。仕様書部品
65を用いて、検索した仕様書のフォーマットに読み込
んだ定義情報、および図、および表を埋め込む(ステッ
プ35)。さらに、生成された仕様書をファイルに保存
および、印刷を実行する(ステップ40)。最後にプロ
グラム部品80(詳細は後述する)を用いて、プログラ
ムの生成を実行する(ステップ45)。
【0010】次に、上記の各ステップの詳細な説明をす
る。
【0011】図3は、図1のステップ10の詳細フロー
チャートである。まず、設備部品ライブラリ50(詳細
は後述する)から設備部品を選択する(ステップ10
0)。次に設備名称・その他設備情報を定義して、設備
定義情報テーブル107(詳細は後述する)に格納す
る。そして、設計画面上に設備部品を配置してシステム
設計をする(ステップ102)。さらに、イベント部品
ライブラリ108(詳細は後述する)からイベント部品
を選択する(ステップ103)。選択したイベント部品
を用いて、前ステップ102で配置した設備部品間をつ
なぐ(ステップ104)。最後にイベント情報を定義す
る(ステップ105)。この結果、定義されたフロー図
の具体的な例を図4の110に示す。
【0012】以下、上記の各ステップの詳細な説明をす
る。
【0013】図5は、図3ステップ100で用いる設備
部品ライブラリの具体例を示したものである。設備部品
50に登録された部品111〜117は、ユーザの必要
に応じて追加および削除することが可能である。
【0014】図6は、図3のステップ101の詳細フロ
ーチャートである。まず、設備部品ライブラリ50から
選択した設備部品種別をキーに設備定義情報テーブルを
検索する(ステップ120)。次に、ユーザが定義した
設備名称の入力結果を設備定義情報テーブル107(詳
細は後述する)に登録する(ステップ121)。さら
に、設備固有の属性を設備定義情報テーブル107に登
録する(ステップ122)。全ての属性を登録終了する
まで、前ステップ122を繰り返す。
【0015】図7は、図3のステップ101で登録され
た設備定義情報テーブル107の具体例である。ここで
は、設備部品「Pay Off Real Skid」を例に挙げて
ある。図7(a)は、図6のステップ120で検索され
た設備定義情報テーブルの例である。まず、構成につい
て説明する。第1段125〜第4段128は、全ての設
備定義情報テーブルに共通の定義項目である。第5段1
29は、それぞれの設備固有の定義項目であり、いくつ
定義してもかまわない。ここで、第1段125および第
3段127および第4段128に示すように、設備固有
の定義項目は、定義する値があらかじめ登録されてい
る。図7(b)は、図6のステップ123ですべての定
義項目を登録した結果の例である。第2段131の「設
備名称」および、第5段134の「スキッド数」にユー
ザが定義した具体値が登録されている。
【0016】図8は、図3ステップ103で用いるイベ
ント部品ライブラリの具体例を示したものである。イベ
ント部品55に登録された部品135〜139は、ユー
ザの必要に応じて追加および削除することが可能であ
る。
【0017】図9は、図3のステップ105の詳細フロ
ーチャートである。まず、イベント固有の定義項目(イ
ベント種別、データ名称、関連テーブル、条件)をイベ
ント定義情報テーブル108(詳細は後述する)に、自
動登録する(ステップ140)。次に、ユーザが定義し
たイベント名称の入力結果をイベント定義情報テーブル
108(詳細は後述する)に登録する(ステップ14
1)。イベント定義情報テーブル108の定義項目「F
rom」に、矢印の元につなげられた設備の名称を自動登
録する(ステップ142)。そして、イベント定義情報
テーブル108の定義項目「To」に、矢印の先につな
げられた設備の名称を自動登録する(ステップ14
3)。さらに、イベント定義情報テーブル108の定義
項目「他機能通知」を自動登録する(ステップ14
4)。
【0018】図10は、図3のステップ105で登録さ
れたイベント定義情報テーブル108の具体例である。
ここでは、イベント部品「移動イベント」を例に挙げて
ある。図10(a)は、イベントごとにあらかじめ定義
されたイベントを定義情報テーブルの例である。まず、
構成について説明する。第1段145〜第9段153
は、全てのイベント定義情報テーブルに共通の定義項目
である。ここで、第1段145および第5段149〜第
7段151および第9段153に示すように、イベント
固有の定義項目は、定義する値があらかじめ登録されて
いる。図10(b)は、図8の各ステップに従って、す
べての定義項目を登録した結果の例である。第2段15
5の「イベント名称」にユーザが定義した具体値が登録
されている。さらに第3段156および第4段157
は、前出のフロー図から読み込んだ値が登録され、第8
段161は、「From」および「To」に登録された設備
名称をキーに設備情報テーブルの「入力時他機能通達」
および「出力時他機能通知」を検索した結果である。
【0019】図11は、図1のステップ10およびステ
ップ30で用いる定義情報ファイルの具体例である。図
5および図9の各ステップに従って登録された設備定義
情報テーブル107および、イベント定義情報テーブル
108は、図11に示す定義情報ファイル60に格納さ
れる。イベント定義情報テーブルの「From」「To」の
定義項目は、それぞれ、設備定義情報テーブルとリンク
している。
【0020】図12は、図1のステップ20で定義する
仕様書の種類および分野の具体例である。図12(a)
は、仕様書の種類を示している。仕様書の種類200に
登録されている種類201〜203は、ユーザの必要に
応じて追加および削除することが可能である。図12
(b)は、仕様書の対象分野の種類を示している。仕様
書の対象分野210に登録されている種類211〜21
6は、ユーザの必要に応じて追加および削除することが
可能である。両者とも、追加の際には、図1の仕様書フ
ォーマットライブラリ66にも新規に登録する必要があ
る。
【0021】図13は、図1のステップ35の詳細フロ
ーチャートである。定義情報ファイルに登録されたすべ
てのイベントに対して、仕様書を生成するまで、以下の
処理を行う(ステップ353)。まず、定義情報ファイ
ルから、イベント定義情報テーブルを呼び出す(ステッ
プ350)。次に、イベント定義情報テーブルの定義項
目「イベント名称」、および「From」、および「To」
の値をパラメータとして、仕様書のどこに何を挿入する
か対応づけたパラメータ対応テーブル358を参照しな
がら、仕様書の「トラッキング機能の一覧」部分を生成
する(ステップ351)。さらに、イベント定義情報テ
ーブルの定義項目「イベント名称」、および「Fro
m」、および「To」、および「データ名称」、および
「他機能への通知」の値をパラメータとして、パラメー
タ対応テーブル358を参照しながら、仕様書の「各機
能の詳細説明」部分を生成する(ステップ352)。そ
の後、定義情報ファイルに登録されたすべての設備に対
して、仕様書を生成するまで、以下の処理を行う(ステ
ップ357)。まず、定義情報ファイルから、設備定義
情報テーブルを呼び出す(ステップ354)。次に、設
備定義情報テーブルの定義項目「設備名称」をキーに、
イベント定義情報テーブルから、定義項目「From」、
および「To」、および「データ種別」の値を検索する
(ステップ355)。さらに、検索した結果をパラメータ
として、パラメータ対応テーブル358を参照しなが
ら、図の引用も行い、仕様書の「設備ゾーンの説明」部
分を生成する(ステップ356)。
【0022】図14は、生成された仕様書の具体例であ
る。仕様書の種別は「顧客用」、仕様書の分野は、「冷
間圧延」を例に挙げてある。トラッキングプログラムの
仕様書360は、「概要」361、および「トラッキン
グ機能の一覧」362、および「設備ゾーンの説明」3
63、および「各機能の詳細説明」364から成り立っ
ている。分かりやすくするために、パラメータとして挿
入された部分は、太字で表記してあるが、実際の仕様書
ではこのような表記はしていない。
【0023】図15は、図1のステップ45の詳細フロ
ーチャートである。まず、情報定義ファイル60から、
情報定義ファイルを読み込む(ステップ450)。次
に、すべてのイベントに対してプログラムの生成を終了
するまで、以下の処理を行う(ステップ454)。ま
ず、読み込んだ情報定義ファイルから、イベント定義情
報テーブルを呼び出す(ステップ451)。次に、イベ
ントの種別をキーに、図1のプログラムフォーマットラ
イブラリ81から、プログラムのフォーマットを検索す
る(ステップ452)。さらに、イベント定義情報テー
ブルから検索した定義項目の値をパラメータとして、パ
ラメータ対応テーブル358を参照しながら、プログラ
ムのフォーマットに埋め込む(ステップ453)。以上
の結果、プログラムの合成を行う(ステップ455)。
最後に、生成したプログラムをファイルへ保存する(ス
テップ456)。
【0024】上記のようにして、設備部品とイベント部
品を組み合わせて、フロー図を作成することにより、制
御システムのトラッキングプログラムおよび仕様書を自
動生成することができる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、設備部品とイベント部
品を組み合わせて、フロー図を作成することにより、制
御システムのトラッキングプログラムおよび仕様書を自
動生成することが可能になる。さらに、トラッキングプ
ログラムおよび仕様書を生成する際、設備情報やイベン
ト情報を記述した定義情報ファイルの自動定義を行うこ
とができるため、ユーザの負荷の軽減が実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法を表す全体のフローチャートであ
る。
【図2】本発明を実施する装置全体の説明図である。
【図3】設備定義情報を入力する方法を表すフローチャ
ートである。
【図4】フロー図の定義例である。
【図5】設備部品ライブラリの一例である。
【図6】設備定義情報テーブルの生成方法を表すフロー
チャートである。
【図7】設備定義情報テーブルの一例である。
【図8】イベント部品の一例である。
【図9】イベント定義情報テーブルの生成方法を表すフ
ローチャートである。
【図10】イベント定義情報テーブルの一例である。
【図11】定義情報ファイルの一例である。
【図12】仕様書の種類・分野の一例である。
【図13】仕様書の生成方法を表すフローチャートであ
る。
【図14】仕様書の生成結果の一例である。
【図15】プログラムの生成方法を表すフローチャート
である。
【符号の説明】
1…計算機本体、 2…ディスプレイ、 3…
キーボード、4…マウス、 5…プリンタ、
6…外部記憶装置、7…CPU、 8
…主記憶装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三部 良太 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内 (72)発明者 高橋 秀一 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】設備部品ライブラリを用いて、設備の定義
    情報を入力し、定義情報ファイルに格納するステップ
    と、生成する仕様書の種類・分野を定義するステップ
    と、仕様書部品から仕様書のフォーマットを検索するス
    テップと、仕様書部品を用いて、定義情報ファイルから
    定義情報を読み込むステップと、仕様書部品を用いて、
    検索した仕様書のフォーマットに読み込んだ定義情報、
    および図、および表を埋め込むステップと、生成された
    仕様書をファイルに保存および、印刷を実行するステッ
    プと、プログラム部品を用いて、プログラムの生成を実
    行するステップとを有することを特徴とするトラッキン
    グプログラム作成方法。
  2. 【請求項2】前記、設備の定義情報を入力するステップ
    は、設備部品ライブラリおよびイベント部品ライブラリ
    を組み合わせてフロー図を定義するステップであること
    を特徴とする請求項1記載のトラッキングプログラム生
    成方法。
  3. 【請求項3】前記、設備の定義情報を入力するステップ
    は、イベントの詳細情報を定義したイベント定義情報テ
    ーブルに設備の詳細情報を定義した設備定義情報テーブ
    ルがリンクされているステップであることを特徴とする
    請求項1記載のトラッキングプログラム生成方法。
  4. 【請求項4】前記、設備の定義情報を入力するステップ
    は、関係する設備の種別によって、イベント定義情報テ
    ーブルの定義項目「他機能への通達」の具体値も区別す
    るステップであることを特徴とする請求項1記載のトラ
    ッキングプログラム生成方法。
  5. 【請求項5】前記、仕様書の種類・分野を定義するステ
    ップは、仕様書の種類および仕様書の対象分野から、仕
    様書のフォーマットを決定するステップであることを特
    徴とする請求項1記載のトラッキングプログラム生成方
    法。
  6. 【請求項6】前記、仕様書部品を用いて、検索した仕様
    書のフォーマットに読み込んだ定義情報、および図、お
    よび表を埋め込むステップは、生成した設備定義情報テ
    ーブルとイベント定義情報テーブルからなる定義情報フ
    ァイルを用いて、仕様書を自動生成するステップである
    ことを特徴とする請求項1記載のトラッキングプログラ
    ム生成方法。
  7. 【請求項7】前記、プログラム部品を用いて、プログラ
    ムの生成を実行するステップは、イベントの種別によっ
    て、プログラムフォーマットを決定するステップである
    ことを特徴とする請求項1記載のトラッキングプログラ
    ム生成方法。
  8. 【請求項8】前記、プログラム部品を用いて、プログラ
    ムの生成を実行するステップは、生成した設備定義情報
    テーブルとイベント定義情報テーブルからなる定義情報
    ファイルを用いて、プログラムを自動生成するステップ
    であることを特徴とする請求項1記載のトラッキングプ
    ログラム生成方法。
  9. 【請求項9】設備部品とイベント部品を組み合わせるこ
    とによってトラッキングプログラムをカスタマイズする
    ことができることを特徴とするプログラム生成方法。
  10. 【請求項10】設備部品ライブラリを用いて、設備の定
    義情報を入力し、定義情報ファイルに格納する手段と、
    生成する仕様書の種類・分野を定義する手段と、仕様書
    部品から仕様書のフォーマットを検索する手段と、仕様
    書部品を用いて、定義情報ファイルから定義情報を読み
    込む手段と、仕様書部品を用いて、検索した仕様書のフ
    ォーマットに読み込んだ定義情報、および図、および表
    を埋め込む手段と、生成された仕様書をファイルに保存
    および、印刷を実行する手段と、プログラム部品を用い
    て、プログラムの生成を実行する手段とを有することを
    特徴とするトラッキングプログラム作成装置。
JP9101323A 1997-04-18 1997-04-18 トラッキングプログラム生成方法および装置 Pending JPH10293686A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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