JPH10293857A - 画像編集装置及び方法並びにプログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
画像編集装置及び方法並びにプログラムを記録した記録媒体Info
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- JPH10293857A JPH10293857A JP10037292A JP3729298A JPH10293857A JP H10293857 A JPH10293857 A JP H10293857A JP 10037292 A JP10037292 A JP 10037292A JP 3729298 A JP3729298 A JP 3729298A JP H10293857 A JPH10293857 A JP H10293857A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のオートレイアウト機能においては、画
一的で単調なレイアウト結果となる。また、見栄え良く
レイアウトするよう手動で各種レイアウト条件を設定す
ることは手間を要していた。 【解決手段】 画像入力手段により入力される画像をレ
イアウトする画像編集装置であって、予め登録された少
なくとも一つ以上の効果の中から任意の効果を指定する
効果指定手段と、前記効果指定手段により指定された効
果に基づいて前記画像のレイアウト条件を自動で設定す
る条件設定手段と、前記条件設定手段により設定された
レイアウト条件に基づいて前記画像をレイアウトするレ
イアウト手段を有することを特徴とする画像編集装置。
一的で単調なレイアウト結果となる。また、見栄え良く
レイアウトするよう手動で各種レイアウト条件を設定す
ることは手間を要していた。 【解決手段】 画像入力手段により入力される画像をレ
イアウトする画像編集装置であって、予め登録された少
なくとも一つ以上の効果の中から任意の効果を指定する
効果指定手段と、前記効果指定手段により指定された効
果に基づいて前記画像のレイアウト条件を自動で設定す
る条件設定手段と、前記条件設定手段により設定された
レイアウト条件に基づいて前記画像をレイアウトするレ
イアウト手段を有することを特徴とする画像編集装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、写真や図形や文字
等のディジタル画像を所望の形式でレイアウトして出力
する、例えば電子アルバムシステム等の画像編集装置、
方法及びプログラムを記録した記録媒体に関する。
等のディジタル画像を所望の形式でレイアウトして出力
する、例えば電子アルバムシステム等の画像編集装置、
方法及びプログラムを記録した記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、コンピュータ上で画像の
レイアウト編集を行う場合、操作者は、まず画面上に表
示されるページの上に、画像をはめ込むためのスロット
を用意して、その中に画像を流し込む作業を行う。複数
の画像をレイアウト編集する場合、マウスやキーボード
を巧みに操作して、前記スロットを複数配置し、位置と
サイズを決定していた。
レイアウト編集を行う場合、操作者は、まず画面上に表
示されるページの上に、画像をはめ込むためのスロット
を用意して、その中に画像を流し込む作業を行う。複数
の画像をレイアウト編集する場合、マウスやキーボード
を巧みに操作して、前記スロットを複数配置し、位置と
サイズを決定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例にあっては、操作者はページ内に綺麗に画像が
並ぶようにマウスおよび、キーボードを操作して、前記
スロットの位置、サイズを目で確認しながら調整しなけ
ればならず、煩雑な操作と、熟練した技術を必要とする
という問題点があった。
た従来例にあっては、操作者はページ内に綺麗に画像が
並ぶようにマウスおよび、キーボードを操作して、前記
スロットの位置、サイズを目で確認しながら調整しなけ
ればならず、煩雑な操作と、熟練した技術を必要とする
という問題点があった。
【0004】本発明は係る課題に鑑みてなされたもの
で、画像入力手段等により入力される画像をレイアウト
する画像編集装置において、操作者の作業を煩雑化する
ことなく、また、従来の自動レイアウト方法のように単
調なレイアウト結果になることなく、画像を見栄え良く
レイアウトすることが可能な画像編集装置を提供するこ
とを目的とする。
で、画像入力手段等により入力される画像をレイアウト
する画像編集装置において、操作者の作業を煩雑化する
ことなく、また、従来の自動レイアウト方法のように単
調なレイアウト結果になることなく、画像を見栄え良く
レイアウトすることが可能な画像編集装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像入力手段
により入力される画像をレイアウトする画像編集装置で
あって、予め登録された少なくとも一つ以上の効果の中
から任意の効果を指定する効果指定手段と、前記効果指
定手段により指定された効果に基づいて前記画像のレイ
アウト条件を自動で設定する条件設定手段と、前記条件
設定手段により設定されたレイアウト条件に基づいて前
記画像をレイアウトするレイアウト手段を有することを
特徴とする。
により入力される画像をレイアウトする画像編集装置で
あって、予め登録された少なくとも一つ以上の効果の中
から任意の効果を指定する効果指定手段と、前記効果指
定手段により指定された効果に基づいて前記画像のレイ
アウト条件を自動で設定する条件設定手段と、前記条件
設定手段により設定されたレイアウト条件に基づいて前
記画像をレイアウトするレイアウト手段を有することを
特徴とする。
【0006】本発明の他の目的、構成、及び効果は、以
下の記載及び図面等から明らかになるであろう。
下の記載及び図面等から明らかになるであろう。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。
施の形態を詳細に説明する。
【0008】(第1の実施例)まず、本発明の第1の発
明の実施の形態例を図面に基づき説明する。本発明の実
施の形態例として、フィルムから読み込んだ画像を用い
て、自動的にアルバムを作成するための装置を例として
説明する。
明の実施の形態例を図面に基づき説明する。本発明の実
施の形態例として、フィルムから読み込んだ画像を用い
て、自動的にアルバムを作成するための装置を例として
説明する。
【0009】図1は、本発明に係る第1の発明の実施の
形態例の画像レイアウト装置の構成を示すブロック図で
あり、101は画像個数選択部であり、1ページの中に
レイアウトする画像の個数を操作指示入力部111に接
続されているキーボードまたはマウスなどの指示デバイ
スを用いて指示する。
形態例の画像レイアウト装置の構成を示すブロック図で
あり、101は画像個数選択部であり、1ページの中に
レイアウトする画像の個数を操作指示入力部111に接
続されているキーボードまたはマウスなどの指示デバイ
スを用いて指示する。
【0010】102は画像選択部であり、レイアウトす
べき画像を選択するための画像を、操作指示入力部11
1に接続されているキーボードまたはマウスなどの指示
デバイスを用いて指示する。103は画像回転指示部で
あり、画像選択部102で選択した複数の画像の中から
任意の画像に対して、90度単位の回転を操作指示入力
部111に接続されているキーボードまたはマウスなど
の指示デバイスを用いて指示する。
べき画像を選択するための画像を、操作指示入力部11
1に接続されているキーボードまたはマウスなどの指示
デバイスを用いて指示する。103は画像回転指示部で
あり、画像選択部102で選択した複数の画像の中から
任意の画像に対して、90度単位の回転を操作指示入力
部111に接続されているキーボードまたはマウスなど
の指示デバイスを用いて指示する。
【0011】104は画像回転部であり、画像回転指示
部103の指示に従い、画像の回転を行う。105は自
動レイアウト部であり、画像選択部102で選択された
画像に対し、画像回転部104で回転処理を行った後の
画像を画像個数選択部101で指示された個数で、ペー
ジ上に自動的にレイアウトを行う。なお、自動レイアウ
ト部105は、初期レイアウト部113、レイアウト評
価部114、レイアウト調整部115等により構成され
る。106は画像入力部であり、フィルムスキャナ、フ
ラットベッドタイプのスキャナなどの画像入力機器から
画像を入力する。
部103の指示に従い、画像の回転を行う。105は自
動レイアウト部であり、画像選択部102で選択された
画像に対し、画像回転部104で回転処理を行った後の
画像を画像個数選択部101で指示された個数で、ペー
ジ上に自動的にレイアウトを行う。なお、自動レイアウ
ト部105は、初期レイアウト部113、レイアウト評
価部114、レイアウト調整部115等により構成され
る。106は画像入力部であり、フィルムスキャナ、フ
ラットベッドタイプのスキャナなどの画像入力機器から
画像を入力する。
【0012】107は本発明に実施の形態例の各構成全
ての制御を含む全体制御を司る制御部であり、CPU
(中央演算処理装置)などから構成される。108は印
刷部であり、レイアウトの結果を印刷用紙や写真フィル
ム上に印刷して出力する。印刷部108は、例えば白
黒、またはカラーのインクジェットプリンタやレーザー
プリンタ、フィルムライタのように点の集合で文字や画
像を印刷する機能をもっている。109は記憶部であ
り、各種処理に必要なデータを記憶するためのメモリな
どの記憶装置が用いられる。110は画像蓄積部であ
り、画像入力部106で入力された画像を保存するため
のもので、ハードディスク、MO、ZIP、PDなどの
各種の記憶装置を用いることができる。
ての制御を含む全体制御を司る制御部であり、CPU
(中央演算処理装置)などから構成される。108は印
刷部であり、レイアウトの結果を印刷用紙や写真フィル
ム上に印刷して出力する。印刷部108は、例えば白
黒、またはカラーのインクジェットプリンタやレーザー
プリンタ、フィルムライタのように点の集合で文字や画
像を印刷する機能をもっている。109は記憶部であ
り、各種処理に必要なデータを記憶するためのメモリな
どの記憶装置が用いられる。110は画像蓄積部であ
り、画像入力部106で入力された画像を保存するため
のもので、ハードディスク、MO、ZIP、PDなどの
各種の記憶装置を用いることができる。
【0013】111は操作指示入力部であり、キーボー
ドを用いて文字、数字を入力したり、マウスなどのポイ
ンティングデバイスを用いてコマンドや画像を選択した
りするためのものである。112は表示部であり、レイ
アウトの仮定や結果をCRTなどのモニタ画面に表示
し、リアルタイムで認識可能に表示出力する。
ドを用いて文字、数字を入力したり、マウスなどのポイ
ンティングデバイスを用いてコマンドや画像を選択した
りするためのものである。112は表示部であり、レイ
アウトの仮定や結果をCRTなどのモニタ画面に表示
し、リアルタイムで認識可能に表示出力する。
【0014】また、116はROMであり、制御部10
6に自動レイアウト部105等の制御プログラムが格納
されている。
6に自動レイアウト部105等の制御プログラムが格納
されている。
【0015】次に、以上の構成を備える本発明の実施の
形態例の画像レイアウト装置において、ROM116に
格納された制御プログラムに基づいて制御する流れを図
2に基づき説明する。
形態例の画像レイアウト装置において、ROM116に
格納された制御プログラムに基づいて制御する流れを図
2に基づき説明する。
【0016】まず、ステップS201においてテンプレ
ートの選択を行う。テンプレートとは、アルバムの台紙
に相当するものである。テンプレートには、全体に色が
ついていたり、背景に絵、柄が施されている。このテン
プレートは、予め複数種類が用意されており、操作者が
この用意されたテンプレート(サンプルテンプレート)
中の所望のテンプレートを選択する。
ートの選択を行う。テンプレートとは、アルバムの台紙
に相当するものである。テンプレートには、全体に色が
ついていたり、背景に絵、柄が施されている。このテン
プレートは、予め複数種類が用意されており、操作者が
この用意されたテンプレート(サンプルテンプレート)
中の所望のテンプレートを選択する。
【0017】図3に表示部112及び操作指示入力部1
11を用いたテンプレートを選択するための画面を示
す。操作者は図3に示す画面右側に示す複数のサンプル
テンプレート301の中から任意のテンプレートを選択
する。初期設定では、予め決められたテンプレートが1
枚選択されている。
11を用いたテンプレートを選択するための画面を示
す。操作者は図3に示す画面右側に示す複数のサンプル
テンプレート301の中から任意のテンプレートを選択
する。初期設定では、予め決められたテンプレートが1
枚選択されている。
【0018】このようにしてテンプレートを選択すると
次にステップS202で1ページに表示される画像数の
選択を行う。操作者は図3に示すFrame/Page
ボタン302の3,4,5のうちいずれかを選択する。
初期設定では、予め3個が選択されている。
次にステップS202で1ページに表示される画像数の
選択を行う。操作者は図3に示すFrame/Page
ボタン302の3,4,5のうちいずれかを選択する。
初期設定では、予め3個が選択されている。
【0019】続いてステップS203において、レイア
ウトに使用する画像の選択を行う。ただし、このステッ
プSに進む前に、予め、図1に示す画像入力部106に
より画像の入力が完了し、複数個の画像が画像蓄積部1
10に保存されているものとする。
ウトに使用する画像の選択を行う。ただし、このステッ
プSに進む前に、予め、図1に示す画像入力部106に
より画像の入力が完了し、複数個の画像が画像蓄積部1
10に保存されているものとする。
【0020】図4に画像を選択するための画面の例を示
す。図4において、右側に示すウィンドウ401は、画
像リストウィンドウと呼ばれ、画像蓄積部110に予め
入力されている画像のリストが画像として表示されてい
る。また、左側に示すウィンドウ402は、画像選択ウ
ィンドウと呼ばれ、画像リストウィンドウの中からレイ
アウトすべき画像を選択したものが表示される。
す。図4において、右側に示すウィンドウ401は、画
像リストウィンドウと呼ばれ、画像蓄積部110に予め
入力されている画像のリストが画像として表示されてい
る。また、左側に示すウィンドウ402は、画像選択ウ
ィンドウと呼ばれ、画像リストウィンドウの中からレイ
アウトすべき画像を選択したものが表示される。
【0021】画像選択ウィンドウの1行は1ページに相
当する。つまり、図4の画像選択ウィンドウの1行に
は、5個の画像が並んでいるが、テンプレート(アルバ
ム)の1ページには、画像選択ウィンドウの1行に並ぶ
5個の画像が、左から順に自動レイアウトに使用され
る。同様に、2行目は2ページ目に相当する。図4にお
いて、3行目は2個しか画像がないので、3ページ目に
は2枚の画像だけが自動レイアウトされることになる。
当する。つまり、図4の画像選択ウィンドウの1行に
は、5個の画像が並んでいるが、テンプレート(アルバ
ム)の1ページには、画像選択ウィンドウの1行に並ぶ
5個の画像が、左から順に自動レイアウトに使用され
る。同様に、2行目は2ページ目に相当する。図4にお
いて、3行目は2個しか画像がないので、3ページ目に
は2枚の画像だけが自動レイアウトされることになる。
【0022】操作者は、マウスを用い右側の画像リスト
ウィンドウから、任意の画像を選択し、左側の画像選択
ウィンドウへドラッグアンドドロップ(画像をつかん
で、目的の場所で放す)することにより、任意のページ
の任意の順番に画像を入れることができる。
ウィンドウから、任意の画像を選択し、左側の画像選択
ウィンドウへドラッグアンドドロップ(画像をつかん
で、目的の場所で放す)することにより、任意のページ
の任意の順番に画像を入れることができる。
【0023】次にステップS204で、後述する自動レ
イアウト処理で並べられる画像の順番の入れ替えを行
う。操作者は、図4の画像選択ウィンドウにおいて、マ
ウスを用いて、移動したい画像に対してドラッグアンド
ドロップの操作を行うことにより、任意の位置に画像を
移動することができる。
イアウト処理で並べられる画像の順番の入れ替えを行
う。操作者は、図4の画像選択ウィンドウにおいて、マ
ウスを用いて、移動したい画像に対してドラッグアンド
ドロップの操作を行うことにより、任意の位置に画像を
移動することができる。
【0024】以上の処理でテンプレートの各々のページ
に格納する画像及びその順番が確定したことになり、次
のステップS205で画像の回転指示入力を行う。図4
の画像選択ウィンドウ402に並べられた画像の中に
は、縦位置で撮影した画像、横位置で撮影された画像が
混在しているので、向きが正しくない画像は左右いずれ
かの方向に90度回転しなければならない。図4の中央
下部に示すように、表示部112には、制御部107の
表示制御に従って右に90度回転するためのボタン40
3と左に90度回転するためのボタン404が表示され
ており、操作者はマウスを用いて画像選択ウィンドウに
表示されている画像の中から回転すべき画像をクリック
することにより回転処理を行なうべき画像を選択し、次
に、左回り、または右回りの回転ボタンをマウスを用い
て選択することにより、表示画像の回転を行う。結果
は、画像選択ウィンドウに即座に表示される。
に格納する画像及びその順番が確定したことになり、次
のステップS205で画像の回転指示入力を行う。図4
の画像選択ウィンドウ402に並べられた画像の中に
は、縦位置で撮影した画像、横位置で撮影された画像が
混在しているので、向きが正しくない画像は左右いずれ
かの方向に90度回転しなければならない。図4の中央
下部に示すように、表示部112には、制御部107の
表示制御に従って右に90度回転するためのボタン40
3と左に90度回転するためのボタン404が表示され
ており、操作者はマウスを用いて画像選択ウィンドウに
表示されている画像の中から回転すべき画像をクリック
することにより回転処理を行なうべき画像を選択し、次
に、左回り、または右回りの回転ボタンをマウスを用い
て選択することにより、表示画像の回転を行う。結果
は、画像選択ウィンドウに即座に表示される。
【0025】続いて図2のステップS206において、
自動レイアウト部105により、自動レイアウト処理を
行う。図4の画像選択ウィンドウ402に表示されてい
る画像に対して自動レイアウトを行う。ステップS20
3で説明したように、画像選択ウィンドウの1ラインに
並ぶ画像が1ページに自動的にレイアウトされる。
自動レイアウト部105により、自動レイアウト処理を
行う。図4の画像選択ウィンドウ402に表示されてい
る画像に対して自動レイアウトを行う。ステップS20
3で説明したように、画像選択ウィンドウの1ラインに
並ぶ画像が1ページに自動的にレイアウトされる。
【0026】そして、ステップS207において表示部
112にレイアウト結果を表示する。図5に自動レイア
ウトを行った結果を表示した例を示す。画面下部には、
ページを順次表示するためのページめくりボタン(NE
XTボタン)501があり、任意のページを表示、確認
することが可能である。
112にレイアウト結果を表示する。図5に自動レイア
ウトを行った結果を表示した例を示す。画面下部には、
ページを順次表示するためのページめくりボタン(NE
XTボタン)501があり、任意のページを表示、確認
することが可能である。
【0027】以上で、本発明の実施の形態例における画
像の自動レイアウトが終了する。
像の自動レイアウトが終了する。
【0028】上述した自動レイアウト処理ステップS2
06の詳細を図6のフローチャートを参照して以下に説
明する。
06の詳細を図6のフローチャートを参照して以下に説
明する。
【0029】自動レイアウト処理においては、まずステ
ップS501において初期レイアウト部113により初
期レイアウトを行う。予め、ページ上での大まかな並び
順が用意されていて、その並びに従って、大まかなレイ
アウトを行う。本発明の実施の形態例では、1ページに
5個の画像がレイアウトされるように選択されたと仮定
する。図7は、1ページに5個の画像がレイアウトされ
る場合の並び順を示す図である。初期レイアウトにおい
ては、図7に示す順で、画像の均等割付けを行う。画像
には、複数のアスペクト比があり、また、縦位置、横位
置のものもある。従って、この初期レイアウト段階で
は、画像によって図8に示す如く、重ならないものや、
図9の如く大きく重なるものが生ずる。
ップS501において初期レイアウト部113により初
期レイアウトを行う。予め、ページ上での大まかな並び
順が用意されていて、その並びに従って、大まかなレイ
アウトを行う。本発明の実施の形態例では、1ページに
5個の画像がレイアウトされるように選択されたと仮定
する。図7は、1ページに5個の画像がレイアウトされ
る場合の並び順を示す図である。初期レイアウトにおい
ては、図7に示す順で、画像の均等割付けを行う。画像
には、複数のアスペクト比があり、また、縦位置、横位
置のものもある。従って、この初期レイアウト段階で
は、画像によって図8に示す如く、重ならないものや、
図9の如く大きく重なるものが生ずる。
【0030】フィルムから画像を入力する場合、画像に
は、クラシック、ハイビジョン、パノラマという3つの
異なるアスペクト比の画像が存在する。本発明の実施の
形態例においては、それぞれのアスペクト比と、1ペー
ジあたりにレイアウトされる画像数に対して、予め最適
な画像サイズが決められている。
は、クラシック、ハイビジョン、パノラマという3つの
異なるアスペクト比の画像が存在する。本発明の実施の
形態例においては、それぞれのアスペクト比と、1ペー
ジあたりにレイアウトされる画像数に対して、予め最適
な画像サイズが決められている。
【0031】表1に本発明の実施の形態例における画像
のアスペクト比とページあたりの画像数のページ上の画
像サイズの関係を示す。
のアスペクト比とページあたりの画像数のページ上の画
像サイズの関係を示す。
【0032】
【表1】
【0033】以上に対処するために続くステップS50
2において、カウンタNをゼロにセットし初期化を行
う。このカウンタNは、画像の重なり量の調整を何回行
ったかをカウントするためのものである。
2において、カウンタNをゼロにセットし初期化を行
う。このカウンタNは、画像の重なり量の調整を何回行
ったかをカウントするためのものである。
【0034】次にステップS503において、レイアウ
ト調整部115によりレイアウトの微調整を行う。即
ち、それぞれの画像を移動して、レイアウト評価部11
4により評価されるそれぞれの画像の重なり面積が小さ
くなるように微調整を行う。微調整は以下の様に行う。
初期レイアウト処理において、図7に示すごとく、ま
ず、2から5までの画像を固定し、1個目の画像をX方
向及びY方向に微少量移動する。この移動量は、印刷出
力上で例えば1mmに対応する。そして、移動後の当該
画像と隣接する画像との重なり量が画像のサイズや方向
や個数等に応じた適正な値となったならば、1個目の画
像に対する微調整を終了する。一方、重なり量が適正で
ない場合は、重なり量が適正値になるまで、1個目の画
像に対する微少量の移動を繰り返し行う。また、移動に
より重なり量が更に適正値から外れた場合には、その微
少量の移動方向を変更する。
ト調整部115によりレイアウトの微調整を行う。即
ち、それぞれの画像を移動して、レイアウト評価部11
4により評価されるそれぞれの画像の重なり面積が小さ
くなるように微調整を行う。微調整は以下の様に行う。
初期レイアウト処理において、図7に示すごとく、ま
ず、2から5までの画像を固定し、1個目の画像をX方
向及びY方向に微少量移動する。この移動量は、印刷出
力上で例えば1mmに対応する。そして、移動後の当該
画像と隣接する画像との重なり量が画像のサイズや方向
や個数等に応じた適正な値となったならば、1個目の画
像に対する微調整を終了する。一方、重なり量が適正で
ない場合は、重なり量が適正値になるまで、1個目の画
像に対する微少量の移動を繰り返し行う。また、移動に
より重なり量が更に適正値から外れた場合には、その微
少量の移動方向を変更する。
【0035】この様にして、1個目の画像に対する微調
整が済んだら、次に、1及び3から5までの画像を固定
し、2個目の画像に対する微調整を同様に行い、その
後、3、4、5個目の画像に対しても同様に微調整を実
行する。続いてステップS504でカウンタNが規定回
数Tに達したかどうか判断する。本発明の実施の形態例
においては、予め規定回数Tが定められており、例えば
Tは500回にセットされている。T回以下ならステッ
プS505へ進み、重なり量の評価を行う。T回になっ
たらこのページに対する処理を終了して、当該ページの
レイアウトを確定してステップS507に進む。
整が済んだら、次に、1及び3から5までの画像を固定
し、2個目の画像に対する微調整を同様に行い、その
後、3、4、5個目の画像に対しても同様に微調整を実
行する。続いてステップS504でカウンタNが規定回
数Tに達したかどうか判断する。本発明の実施の形態例
においては、予め規定回数Tが定められており、例えば
Tは500回にセットされている。T回以下ならステッ
プS505へ進み、重なり量の評価を行う。T回になっ
たらこのページに対する処理を終了して、当該ページの
レイアウトを確定してステップS507に進む。
【0036】ステップS504でT回以下の場合にはス
テップS505に進み、当該ページ内のそれぞれの画像
の重なり面積を評価する。それぞれの重なり面積を求
め、それらが、一定値よりも大きいか、小さいかを判断
して、重なり面積を評価する。重なり面積量が一定値よ
りも大きな場合にはステップS506へ進み、カウンタ
Nをインクリメントする。カウンタNに1を加えてステ
ップS503へ進む。
テップS505に進み、当該ページ内のそれぞれの画像
の重なり面積を評価する。それぞれの重なり面積を求
め、それらが、一定値よりも大きいか、小さいかを判断
して、重なり面積を評価する。重なり面積量が一定値よ
りも大きな場合にはステップS506へ進み、カウンタ
Nをインクリメントする。カウンタNに1を加えてステ
ップS503へ進む。
【0037】一方、ステップS505の評価で一定値よ
り小さい場合にはこのページのレイアウトの微調整処理
を終了して当該ページのレイアウトを確定してステップ
S507に進む。なおレイアウトが確定されると、当該
ページ内の各画像の座標値やサイズ等のパラメータが記
憶部109に一旦格納される。その後の表示や印刷の際
に読み出される。
り小さい場合にはこのページのレイアウトの微調整処理
を終了して当該ページのレイアウトを確定してステップ
S507に進む。なおレイアウトが確定されると、当該
ページ内の各画像の座標値やサイズ等のパラメータが記
憶部109に一旦格納される。その後の表示や印刷の際
に読み出される。
【0038】ステップS507では全てのページに対す
る自動レイアウト処理が終了したか否かを調べる。未だ
自動レイアウト処理を行っていないページがあった場合
には、ステップS501に進み、次の未処理のページに
対する自動レイアウト処理を行う。
る自動レイアウト処理が終了したか否かを調べる。未だ
自動レイアウト処理を行っていないページがあった場合
には、ステップS501に進み、次の未処理のページに
対する自動レイアウト処理を行う。
【0039】このようにして全てのページに対して連続
して同様のレイアウト処理を行い、ステップS507で
全てのページに対する処理が終了すると自動レイアウト
を終了する。
して同様のレイアウト処理を行い、ステップS507で
全てのページに対する処理が終了すると自動レイアウト
を終了する。
【0040】この後例えばこのレイアウトの終了した各
ページを印刷部108より印刷出力することにより、簡
単な操作で自動レイアウトされた画像出力が得られる。
ページを印刷部108より印刷出力することにより、簡
単な操作で自動レイアウトされた画像出力が得られる。
【0041】以上説明したように本発明の実施の形態例
によれば、所望のテンプレートを選択してこのテンプレ
ートにはめ込む画像を単に読み込み画像より選択し、画
像の向きを指定するのみで、自動的に全てのページに対
する自動レイアウトが終了し、しかもこの自動レイアウ
トの結果も表示装置112の表示画面で確認できるた
め、特別の熟練を要しなくても容易に行なうことができ
る。
によれば、所望のテンプレートを選択してこのテンプレ
ートにはめ込む画像を単に読み込み画像より選択し、画
像の向きを指定するのみで、自動的に全てのページに対
する自動レイアウトが終了し、しかもこの自動レイアウ
トの結果も表示装置112の表示画面で確認できるた
め、特別の熟練を要しなくても容易に行なうことができ
る。
【0042】(第2の実施例)次に、本発明の第2の実
施例を図2に基づき説明する。
施例を図2に基づき説明する。
【0043】上述した第1発明の実施の形態例において
は、ステップS203においてレイアウトすべき画像の
選択を行っている。しかし、場合によっては、入力した
すべての画像を入力順にレイアウトすることも考えられ
る。そのような場合、図1の画像選択部102と図2の
ステップS203,ステップS204が必要ない。従っ
て、図2のフローチャートにおいて、ステップS20
3,ステップS204が省略される。
は、ステップS203においてレイアウトすべき画像の
選択を行っている。しかし、場合によっては、入力した
すべての画像を入力順にレイアウトすることも考えられ
る。そのような場合、図1の画像選択部102と図2の
ステップS203,ステップS204が必要ない。従っ
て、図2のフローチャートにおいて、ステップS20
3,ステップS204が省略される。
【0044】その場合、ステップS206の自動レイア
ウトにおいては、入力した画像を入力順にステップS2
02で指定された個数ずつ、ページ毎に自動的にレイア
ウトされる。
ウトにおいては、入力した画像を入力順にステップS2
02で指定された個数ずつ、ページ毎に自動的にレイア
ウトされる。
【0045】このように制御することにより、第1の発
明の実施の形態例に比してより簡単な操作で画像のすべ
てに対して、自動的にレイアウトを行なうことができ全
ての画像の表示出力が得られ、例えばこれを印刷部10
8より印刷出力することにより、アルバム化された写真
の出力なども可能となる。
明の実施の形態例に比してより簡単な操作で画像のすべ
てに対して、自動的にレイアウトを行なうことができ全
ての画像の表示出力が得られ、例えばこれを印刷部10
8より印刷出力することにより、アルバム化された写真
の出力なども可能となる。
【0046】(第3の実施例)次に、本発明の第3の実
施例を図2に基づき説明する。
施例を図2に基づき説明する。
【0047】上述した第1発明の実施の形態例において
は、ステップS202において1ページあたりにレイア
ウトされるべき画像の個数を指定している。しかし、場
合によっては、ページ毎にレイアウトすべき画像の個数
を変えたい場合も考えられる。そのような場合、図1の
画像個数選択部101と図2のステップS202が必要
ない。従って、図2のフローチャートにおいてステップ
S202が省略される。
は、ステップS202において1ページあたりにレイア
ウトされるべき画像の個数を指定している。しかし、場
合によっては、ページ毎にレイアウトすべき画像の個数
を変えたい場合も考えられる。そのような場合、図1の
画像個数選択部101と図2のステップS202が必要
ない。従って、図2のフローチャートにおいてステップ
S202が省略される。
【0048】その場合、ステップS203の画像の選択
において、図4に示す画像選択ウィンドウで1ページに
任意枚数の画像を割り当てることが可能である。また、
図2のステップS206において、1ページに並べられ
る画像の枚数に応じて、自動的に画像サイズの拡大、縮
小が行われる。
において、図4に示す画像選択ウィンドウで1ページに
任意枚数の画像を割り当てることが可能である。また、
図2のステップS206において、1ページに並べられ
る画像の枚数に応じて、自動的に画像サイズの拡大、縮
小が行われる。
【0049】このように制御することにより、第1の発
明の実施の形態例に比してより簡単な操作でより操作者
の意に添ったレイアウトが可能となり、全ての画像の表
示出力が得られ、例えばこれを印刷部108より印刷出
力することにより、アルバム化された写真の出力なども
可能となる。
明の実施の形態例に比してより簡単な操作でより操作者
の意に添ったレイアウトが可能となり、全ての画像の表
示出力が得られ、例えばこれを印刷部108より印刷出
力することにより、アルバム化された写真の出力なども
可能となる。
【0050】(第4の実施例)次に、本発明の第4の実
施例を図2に基づき説明する。
施例を図2に基づき説明する。
【0051】上述した第1発明の実施の形態において
は、ステップS205において画像の向きを整えるため
に、画像の回転を行っている。しかし、場合によって
は、全ての画像が正しい向きで入力されている場合、画
像の回転を行なう必要がない、そのような場合、図1の
画像回転指示部103、画像回転部104、図2のフロ
ーチャートにおいてステップS205が省略される。
は、ステップS205において画像の向きを整えるため
に、画像の回転を行っている。しかし、場合によって
は、全ての画像が正しい向きで入力されている場合、画
像の回転を行なう必要がない、そのような場合、図1の
画像回転指示部103、画像回転部104、図2のフロ
ーチャートにおいてステップS205が省略される。
【0052】この結果、第1の発明の実施の形態例に比
してより簡単な操作で所望の画像に対するレイアウトが
可能となり、例えばこれを印刷部108より印刷出力す
ることにより、アルバム化された写真の出力なども可能
となる。
してより簡単な操作で所望の画像に対するレイアウトが
可能となり、例えばこれを印刷部108より印刷出力す
ることにより、アルバム化された写真の出力なども可能
となる。
【0053】(第5の実施例)なお、上述した実施例に
おいては、入力画像にフィルムからの入力データを用い
ているが、それに限られるものではなく、入力装置とし
て、デジタルカメラ、デジタルVRT、フラットベット
スキャナ、MO、ZIP、PD、フロッピディスク、レ
ーザディスク、DVD、ネットワークなどあらゆる画像
入力装置が接続可能である。また、図1の印刷部108
には、BJプリンタ、LBPプリンタ、カラーレーザコ
ピア、フィルムレコーダ、ビデオプリンタなどのあらゆ
る画像出力装置が接続可能である。また、上述の実施の
形態例においては、図1の操作指示入力部111にキー
ボードとマウスを用いているが、マウスの代わりに、ト
ラックボール、タッチパネルなどの他のポインティング
デバイスを用いることも可能である。
おいては、入力画像にフィルムからの入力データを用い
ているが、それに限られるものではなく、入力装置とし
て、デジタルカメラ、デジタルVRT、フラットベット
スキャナ、MO、ZIP、PD、フロッピディスク、レ
ーザディスク、DVD、ネットワークなどあらゆる画像
入力装置が接続可能である。また、図1の印刷部108
には、BJプリンタ、LBPプリンタ、カラーレーザコ
ピア、フィルムレコーダ、ビデオプリンタなどのあらゆ
る画像出力装置が接続可能である。また、上述の実施の
形態例においては、図1の操作指示入力部111にキー
ボードとマウスを用いているが、マウスの代わりに、ト
ラックボール、タッチパネルなどの他のポインティング
デバイスを用いることも可能である。
【0054】また、本発明は、複数の機器(例えばホス
トコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置
など)に適用してもよい。
トコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置
など)に適用してもよい。
【0055】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても達成されることは言うま
でもない。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても達成されることは言うま
でもない。
【0056】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0057】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0058】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼動しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼動しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0059】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0060】以上説明したように本実施例によれば、自
動的に、簡単に、しかも、あたかもプロのデザイナーが
レイアウトしたかのように奇麗な画像のレイアウトを行
うことができるという効果を得られる。
動的に、簡単に、しかも、あたかもプロのデザイナーが
レイアウトしたかのように奇麗な画像のレイアウトを行
うことができるという効果を得られる。
【0061】即ち初期レイアウトされたレイアウト結果
において、それぞれの画像の重なり量を評価すること
で、容易な操作で美しいレイアウト結果を得ることがで
きる。
において、それぞれの画像の重なり量を評価すること
で、容易な操作で美しいレイアウト結果を得ることがで
きる。
【0062】(第6の実施例)また、上述の実施例にお
いては、図2のステップS206における自動レイアウ
ト処理を図6に示す如く処理する例について説明した
が、図10の如く処理するとなおよい。
いては、図2のステップS206における自動レイアウ
ト処理を図6に示す如く処理する例について説明した
が、図10の如く処理するとなおよい。
【0063】即ち、上述の実施例では、レイアウトの評
価パラメータとは、それぞれの画像の重なり量を用いた
が、本実施例では、さらに、その他のレイアウト位置に
関する種々のパラメータを用いてレイアウトを総合的に
評価することによりさらなる最適化を図るものである。
価パラメータとは、それぞれの画像の重なり量を用いた
が、本実施例では、さらに、その他のレイアウト位置に
関する種々のパラメータを用いてレイアウトを総合的に
評価することによりさらなる最適化を図るものである。
【0064】まず、図10のステップS801におい
て、初期レイアウト部113により初期レイアウトを行
う。デザインの世界では、画像をレイアウトする場合、
レイアウト上、好ましいレイアウトとなるためのレイア
ウトパターンというものがある。これには、デザイン上
の経験則に基づき、複数のレイアウトパターンが存在す
る。図11に本実施例で用いられたレイアウトパターン
を示す。901〜903は1ページに画像3枚をレイア
ウトするためのパターンである。904〜905は画像
4〜5枚を1ページにレイアウトする場合のパターンで
ある。初期設定において、画像3枚の場合は、901
が、画像4または5枚の場合は、904のパターンが自
動的に選択される。
て、初期レイアウト部113により初期レイアウトを行
う。デザインの世界では、画像をレイアウトする場合、
レイアウト上、好ましいレイアウトとなるためのレイア
ウトパターンというものがある。これには、デザイン上
の経験則に基づき、複数のレイアウトパターンが存在す
る。図11に本実施例で用いられたレイアウトパターン
を示す。901〜903は1ページに画像3枚をレイア
ウトするためのパターンである。904〜905は画像
4〜5枚を1ページにレイアウトする場合のパターンで
ある。初期設定において、画像3枚の場合は、901
が、画像4または5枚の場合は、904のパターンが自
動的に選択される。
【0065】ここで、操作者は、前述の図5中のオート
レイアウトボタン502をクリックすることにより、上
記、レイアウトパターンを順次選択することができ、選
択されたレイアウトパターンが、初期レイアウトとして
用いられる。なお、画像3枚の場合は、ボタンをクリッ
クするごとに、901,902,903,901…の順
でレイアウトパターンが設定される。また、画像が4ま
たは5枚の場合は、904,905,904…の順でレ
イアウトパターンが設定される。
レイアウトボタン502をクリックすることにより、上
記、レイアウトパターンを順次選択することができ、選
択されたレイアウトパターンが、初期レイアウトとして
用いられる。なお、画像3枚の場合は、ボタンをクリッ
クするごとに、901,902,903,901…の順
でレイアウトパターンが設定される。また、画像が4ま
たは5枚の場合は、904,905,904…の順でレ
イアウトパターンが設定される。
【0066】本実施例では、1ページに5個の画像がレ
イアウトされるように選択されたと仮定する。初期レイ
アウトにおいては、904に示すパターンで、画像中心
の均等割付を行う。画像には、複数のアスペクト比があ
り、また、縦位置、横位置のものもある。従って、この
初期レイアウト段階では、画像によっては画像どうし重
ならないものや、大きく重なるものが生ずる。
イアウトされるように選択されたと仮定する。初期レイ
アウトにおいては、904に示すパターンで、画像中心
の均等割付を行う。画像には、複数のアスペクト比があ
り、また、縦位置、横位置のものもある。従って、この
初期レイアウト段階では、画像によっては画像どうし重
ならないものや、大きく重なるものが生ずる。
【0067】次に、ステップS802において、カウン
ターNをゼロにセットし初期化を行う。このカウンター
Nは、画像の位置調整を何回行ったかをカウントするた
めのものである。
ターNをゼロにセットし初期化を行う。このカウンター
Nは、画像の位置調整を何回行ったかをカウントするた
めのものである。
【0068】次に、ステップS803において、レイア
ウト評価部114により、レイアウト結果の個々のコス
トを求める。コストとは、レイアウトの結果を多方面か
ら評価した結果の評価値を意味する。評価する項目に
は、例えば、以下の項目がある。
ウト評価部114により、レイアウト結果の個々のコス
トを求める。コストとは、レイアウトの結果を多方面か
ら評価した結果の評価値を意味する。評価する項目に
は、例えば、以下の項目がある。
【0069】(1)画像の重なり量 (2)画像の隔り量 (3)画像の隔り量の偏差 (4)画像の位置のかたより量
【0070】画像の重なり量の評価とは、画像と画像が
重なる面積を評価することを意味する。レイアウト画面
全体で、画像の重なり面積が少ない方が、より良いレイ
アウトである。それぞれの画像の重なり面積を求め、原
画像のトータル面積で割った値をコストとする。
重なる面積を評価することを意味する。レイアウト画面
全体で、画像の重なり面積が少ない方が、より良いレイ
アウトである。それぞれの画像の重なり面積を求め、原
画像のトータル面積で割った値をコストとする。
【0071】画像の隔り量の評価とは、画像どうしのエ
ッジ部が直線上に並んでいるかどうかを評価することを
意味する。エッジが直線状に並んでいる方が、より良い
レイアウトである。水平、垂直方向別々に、画像のエッ
ジどおしの間隔を求め、それを決められた一定値で割り
コストとする。
ッジ部が直線上に並んでいるかどうかを評価することを
意味する。エッジが直線状に並んでいる方が、より良い
レイアウトである。水平、垂直方向別々に、画像のエッ
ジどおしの間隔を求め、それを決められた一定値で割り
コストとする。
【0072】画像の隔たり量の偏差の評価とは、画像ど
うしが重ならない場合における画像のエッジとエッジの
間隔の偏差を評価することを意味する。レイアウト画面
全体で、上記、間隔が水平方向、もしくは垂直方向に対
して、均一である方が、より良いレイアウトである。画
像どうしのエッジとエッジの間隔を水平、垂直方向ごと
に求め、平均値からの偏差を計算し、それをコストとす
る。
うしが重ならない場合における画像のエッジとエッジの
間隔の偏差を評価することを意味する。レイアウト画面
全体で、上記、間隔が水平方向、もしくは垂直方向に対
して、均一である方が、より良いレイアウトである。画
像どうしのエッジとエッジの間隔を水平、垂直方向ごと
に求め、平均値からの偏差を計算し、それをコストとす
る。
【0073】画像の位置のかたよりの評価とは、画像
を、質量をもつ物体とみなし、ページの水平方向中心
軸、垂直方向中心軸からの、モーメントを計算し、バラ
ンスを評価することを意味する。
を、質量をもつ物体とみなし、ページの水平方向中心
軸、垂直方向中心軸からの、モーメントを計算し、バラ
ンスを評価することを意味する。
【0074】図12をもとに、説明を行なう。
【0075】例えば、水平中心軸を中心として、上下そ
れぞれにn個の画像があるとする。画像iの面積をA
i、水平中心軸から画像中心までの距離をdiとする
と、水平中心軸上部の、総モーメントMtは、
れぞれにn個の画像があるとする。画像iの面積をA
i、水平中心軸から画像中心までの距離をdiとする
と、水平中心軸上部の、総モーメントMtは、
【0076】
【外1】 となる。また、水平中心軸下部の総モーメントMbは、
【0077】
【外2】 と表せる。水平中心軸に対するコストChは、 Ch=|Mt−Mb|…(2) となる。垂直中心軸に対するコストCvも同様にして求
められるので、説明は割愛する。
められるので、説明は割愛する。
【0078】n枚の画像をレイアウトする場合、n枚の
画像の中心座標を(x0,y0),…(xn−1,yn
−1)とすると、画像の重なり量、画像間の隔り量及び
その偏差、画像位置のかたより量のそれぞれの評価関数
は、 f1=a* F−overlap(x0,y0,x1,y1…xn−1,yn− 1)…(1) f2=b* F−edge(x0,y0,x1,y1…xn−1,yn−1)… (2) f3=c* F−distribute(x0,y0,x1,y1…xn−1, yn−1)…(3) f4=d* F−moment(x0,y0,x1,y1…xn−1,yn−1 )…(4) と表わされる。ここで、a,b,c,d,は各評価関数
に対する重みづけ係数であり、実験により、あらかじめ
決められた値を使用する。
画像の中心座標を(x0,y0),…(xn−1,yn
−1)とすると、画像の重なり量、画像間の隔り量及び
その偏差、画像位置のかたより量のそれぞれの評価関数
は、 f1=a* F−overlap(x0,y0,x1,y1…xn−1,yn− 1)…(1) f2=b* F−edge(x0,y0,x1,y1…xn−1,yn−1)… (2) f3=c* F−distribute(x0,y0,x1,y1…xn−1, yn−1)…(3) f4=d* F−moment(x0,y0,x1,y1…xn−1,yn−1 )…(4) と表わされる。ここで、a,b,c,d,は各評価関数
に対する重みづけ係数であり、実験により、あらかじめ
決められた値を使用する。
【0079】a,b,c,d,の総和は a+b+c+d+e=1.0…(5) となるように正規化される。また、各関数の値も、 0<=F−overlap(),F−edge(),F−distribut e(),F−moment()<=1.0…(6) となるように正規化されている。ここで、個々の評価コ
ストf1,f2,…は小さい値の方がより良いレイアウ
ト結果を意味する。
ストf1,f2,…は小さい値の方がより良いレイアウ
ト結果を意味する。
【0080】次に、ステップS804において、総合的
な評価値、即ち、総合コストを求める。本実施例の場
合、総合コストCostは Cost=f1+f2+f3+f4…(7) となる。仮に、評価関数が、m個あるとすると、
な評価値、即ち、総合コストを求める。本実施例の場
合、総合コストCostは Cost=f1+f2+f3+f4…(7) となる。仮に、評価関数が、m個あるとすると、
【0081】
【外3】 となる。ここで、個々の評価コストf1,f2,…は小
さい値の方がより良いレイアウト結果である。従って、
総合コストCostも小さい値の方がより良いレイアウ
トであることを意味する。
さい値の方がより良いレイアウト結果である。従って、
総合コストCostも小さい値の方がより良いレイアウ
トであることを意味する。
【0082】次にステップS805において、カウンタ
ーNが規定回数Tに達したかどうか判断する。あらかじ
め規定回数Tが定められている。本実施例では、Tは5
00回にセットされている。T回以下なら、ステップS
806へ進みコストの評価を行う。T回になったら処理
を終了して、その状態を最適なレイアウトと決定する。
ーNが規定回数Tに達したかどうか判断する。あらかじ
め規定回数Tが定められている。本実施例では、Tは5
00回にセットされている。T回以下なら、ステップS
806へ進みコストの評価を行う。T回になったら処理
を終了して、その状態を最適なレイアウトと決定する。
【0083】次にステップS806において、ステップ
S804で求めたCostが、あらかじめ決められた目
標値としての評価基準値Cよりも大きいか、小さいかを
判断して評価する。一定値より小さい場合は、最適なレ
イアウトであるので処理を終了する。一定値よりも大き
な場合、ステップS807へ進む。
S804で求めたCostが、あらかじめ決められた目
標値としての評価基準値Cよりも大きいか、小さいかを
判断して評価する。一定値より小さい場合は、最適なレ
イアウトであるので処理を終了する。一定値よりも大き
な場合、ステップS807へ進む。
【0084】ステップS807において、カウンターN
をインクリメントする。カウンターNに1を加え、ステ
ップS508へ進む。
をインクリメントする。カウンターNに1を加え、ステ
ップS508へ進む。
【0085】ステップS808において、レイアウト調
整部115により、レイアウトの位置調整を行う。それ
ぞれの画像を微少量だけ移動する。移動する方向は、S
503で求めたCostの変化量で決まる。つまり、前
回に比べコストが小さくなる場合は、継続して同一方向
へ移動して位置調整を行なう。逆に、前回に比べコスト
が大きくなる場合は、前回の逆方向、もしくは、直角方
向へ移動する。位置調整が終了したら、S803へ戻
る。
整部115により、レイアウトの位置調整を行う。それ
ぞれの画像を微少量だけ移動する。移動する方向は、S
503で求めたCostの変化量で決まる。つまり、前
回に比べコストが小さくなる場合は、継続して同一方向
へ移動して位置調整を行なう。逆に、前回に比べコスト
が大きくなる場合は、前回の逆方向、もしくは、直角方
向へ移動する。位置調整が終了したら、S803へ戻
る。
【0086】全てのページに対して、連続して同様の処
理を行い自動レイアウトを終了し、S207へ移る。
理を行い自動レイアウトを終了し、S207へ移る。
【0087】なお、上述の調整回数の上限値Nや、総合
コストの目標値Cは、操作指示入力部111によりユー
ザが設定できるものである。
コストの目標値Cは、操作指示入力部111によりユー
ザが設定できるものである。
【0088】また、レイアウト評価部114による評価
後、必ずしもレイアウト調整部115により調整する必
要はなく、例えば評価値を表示部112に表示する。こ
れにより、ユーザは好みに応じて画像レイアウトを手動
調整するよう構成することができる。
後、必ずしもレイアウト調整部115により調整する必
要はなく、例えば評価値を表示部112に表示する。こ
れにより、ユーザは好みに応じて画像レイアウトを手動
調整するよう構成することができる。
【0089】このように本実施例によれば、画像レイア
ウトの評価パラメータとして各画像の重なり量に加え、
画像の隔り量、及びその偏差、モーメント等を用いこれ
らにより初期化レイアウトを総合的に評価して調整する
ことでさらに美しいレイアウト結果を得ることができ
る。
ウトの評価パラメータとして各画像の重なり量に加え、
画像の隔り量、及びその偏差、モーメント等を用いこれ
らにより初期化レイアウトを総合的に評価して調整する
ことでさらに美しいレイアウト結果を得ることができ
る。
【0090】(第7の実施例)以上の第1〜第6の実施
例における自動レイアウト処理において、ユーザの好み
を反映しさらに見栄えよくレイアウトするためのいくつ
かの方法について説明する。例えば、画像同士の重なり
を許可する場合の重なり量の最適法や、他の例として、
背景画像がある場合には背景画像がない場合に比べ、配
置される画像のサイズを小さくした方がよい、等が知ら
れており、本実施例においては、操作者の作業を煩雑化
することなく、また、単調なレイアウト結果になること
なく、画像を見栄え良くレイアウトするものである。
例における自動レイアウト処理において、ユーザの好み
を反映しさらに見栄えよくレイアウトするためのいくつ
かの方法について説明する。例えば、画像同士の重なり
を許可する場合の重なり量の最適法や、他の例として、
背景画像がある場合には背景画像がない場合に比べ、配
置される画像のサイズを小さくした方がよい、等が知ら
れており、本実施例においては、操作者の作業を煩雑化
することなく、また、単調なレイアウト結果になること
なく、画像を見栄え良くレイアウトするものである。
【0091】図13に本実施例における全体構成図を示
す。
す。
【0092】図12において、1106はイメージスキ
ャナであり、原画像はこれにより入力される。1108
は外部記憶装置としてのハードディスクであり、イメー
ジスキャナ1106により入力された原画像を一旦記憶
する。1101はシステムコントローラであり、原画像
を仮想のシート上にレイアウト編集するためのシーケン
ス制御及び演算を行うものであり、また1103はRA
Mでありシステムコントローラ1101の作業領域等に
用いられる。1102はROMであり、システムコント
ローラ1101の制御プログラムや、予め定められたテ
ンプレート、各種パラメータ等を記憶している。また、
1104はキーボード、1109はマウスであり、これ
らは、画像のレイアウト等に関し操作者が指示を入力す
るための手段として用いられる。1105は画像やテン
プレート、編集結果であるところのシート画像等を表示
するCRT、1107は完成したシート画像を出力する
プリンタである。
ャナであり、原画像はこれにより入力される。1108
は外部記憶装置としてのハードディスクであり、イメー
ジスキャナ1106により入力された原画像を一旦記憶
する。1101はシステムコントローラであり、原画像
を仮想のシート上にレイアウト編集するためのシーケン
ス制御及び演算を行うものであり、また1103はRA
Mでありシステムコントローラ1101の作業領域等に
用いられる。1102はROMであり、システムコント
ローラ1101の制御プログラムや、予め定められたテ
ンプレート、各種パラメータ等を記憶している。また、
1104はキーボード、1109はマウスであり、これ
らは、画像のレイアウト等に関し操作者が指示を入力す
るための手段として用いられる。1105は画像やテン
プレート、編集結果であるところのシート画像等を表示
するCRT、1107は完成したシート画像を出力する
プリンタである。
【0093】なお、以上の構成は専用のハードウェアに
よって実現されるのみならず、汎用のパーソナルコンピ
ュータ等を用いることも可能である。
よって実現されるのみならず、汎用のパーソナルコンピ
ュータ等を用いることも可能である。
【0094】次に、例えば1シート内に縦横各1枚ずつ
の画像を用いて、各効果を指定した場合のレイアウトパ
ターンの例を図12に示す。図14において、1201
は、効果指定無しの場合のレイアウトパターンである。
また1202は画像重なり有りの効果を指定した場合の
レイアウトパターン、1203はドロップシャドウ有り
の効果を指定した場合のレイアウトパターン、1204
は背景画像有りの効果を指定した場合のレイアウトパタ
ーンである。以後これら、1201乃至1204のレイ
アウトパターンを各々レイアウトパターン1乃至4と呼
び、以下に詳述する。
の画像を用いて、各効果を指定した場合のレイアウトパ
ターンの例を図12に示す。図14において、1201
は、効果指定無しの場合のレイアウトパターンである。
また1202は画像重なり有りの効果を指定した場合の
レイアウトパターン、1203はドロップシャドウ有り
の効果を指定した場合のレイアウトパターン、1204
は背景画像有りの効果を指定した場合のレイアウトパタ
ーンである。以後これら、1201乃至1204のレイ
アウトパターンを各々レイアウトパターン1乃至4と呼
び、以下に詳述する。
【0095】図15は、プリント用紙のプリント可能領
域と、画像のレイアウト可能領域を説明するための詳細
図である。図15において、1801は用紙の外形、1
802はプリンタの印刷可能領域1303は画像のレイ
アウト可能領域である。また、印刷可能領域1302の
対角点の座標をP1とP2、レイアウト可能領域303
の対角点の座標をL1とL2とする。
域と、画像のレイアウト可能領域を説明するための詳細
図である。図15において、1801は用紙の外形、1
802はプリンタの印刷可能領域1303は画像のレイ
アウト可能領域である。また、印刷可能領域1302の
対角点の座標をP1とP2、レイアウト可能領域303
の対角点の座標をL1とL2とする。
【0096】図10は効果指定なしの場合、即ちレイア
ウトパターン1であり、図16中の1401及び140
2は標準のレイアウトサイズRtpを示している。この
レイアウトサイズ及びレイアウト位置等のレイアウト条
件はシート上にバランス良く配置される様予め所定値に
設定されており、ROM1102内に記憶されているも
のとする。
ウトパターン1であり、図16中の1401及び140
2は標準のレイアウトサイズRtpを示している。この
レイアウトサイズ及びレイアウト位置等のレイアウト条
件はシート上にバランス良く配置される様予め所定値に
設定されており、ROM1102内に記憶されているも
のとする。
【0097】図17は画像重なり有りの効果を指定した
場合、即ちレイアウトパターン2であり、図17中の1
501、1502はレイアウトサイズRovを示してい
る。また、1401及び1402は図4で説明した標準
レイアウトサイズRtpであり、比較説明のために示し
た。このように、レイアウトサイズRovは標準レイア
ウトサイズRtyより大きく、画像同士が一部重なるよ
うに配置されている。ここで、重なり量が適正となるよ
うに、標準レイアウトサイズRtpに対する比、即ちR
ov/Rtpは予めROM1102に記憶させてある。
本実施例においてはこの比を例えば1.2とした。
場合、即ちレイアウトパターン2であり、図17中の1
501、1502はレイアウトサイズRovを示してい
る。また、1401及び1402は図4で説明した標準
レイアウトサイズRtpであり、比較説明のために示し
た。このように、レイアウトサイズRovは標準レイア
ウトサイズRtyより大きく、画像同士が一部重なるよ
うに配置されている。ここで、重なり量が適正となるよ
うに、標準レイアウトサイズRtpに対する比、即ちR
ov/Rtpは予めROM1102に記憶させてある。
本実施例においてはこの比を例えば1.2とした。
【0098】図18はドロップシャドウ有りの効果を指
定した場合、即ちレイアウトパターン3であり、図18
中の1601、1602はレイアウトサイズRdsを示
し、また、1603、1604はドロップシャドウを示
している。このように、レイアウトサイズRdsを標準
レイアウトサイズRtpより一回り小さくし、余った領
域即ちRtpとRdsの差分の領域に影の画像を貼り付
け、所定方向からの光源により照明されて影が背景に投
影されているようにし、画像があたかも背景から所定高
さ分浮いて位置しているかのように見えるという効果が
生じる。ここで、Rdsの標準サイズに対する比、即ち
Rds/Rtpは予めROM1102に記憶させてあ
る。本実施例においてはこの比を例えば0.95とし
た。
定した場合、即ちレイアウトパターン3であり、図18
中の1601、1602はレイアウトサイズRdsを示
し、また、1603、1604はドロップシャドウを示
している。このように、レイアウトサイズRdsを標準
レイアウトサイズRtpより一回り小さくし、余った領
域即ちRtpとRdsの差分の領域に影の画像を貼り付
け、所定方向からの光源により照明されて影が背景に投
影されているようにし、画像があたかも背景から所定高
さ分浮いて位置しているかのように見えるという効果が
生じる。ここで、Rdsの標準サイズに対する比、即ち
Rds/Rtpは予めROM1102に記憶させてあ
る。本実施例においてはこの比を例えば0.95とし
た。
【0099】以上のレイアウトパターン1乃至4におい
ては、画像がレイアウト領域1303の外形に沿って整
列するべく、レイアウト位置が設定される。
ては、画像がレイアウト領域1303の外形に沿って整
列するべく、レイアウト位置が設定される。
【0100】図19は背景画像有りの効果を指定した場
合、即ちレイアウトパターン4であり、図19中の17
01、1702はレイアウトサイズRbkを示し、ま
た、1703は背景画像を示している。ここで、背景画
像1703は予め設定されており、ハードディスク11
02内に記憶されている。また、Rbkの標準レイアウ
トサイズRtpに対する比、即ちRbk/Rtpも予め
ROM1102に記憶させてある。本実施例においては
この比を例えば0.80とした。
合、即ちレイアウトパターン4であり、図19中の17
01、1702はレイアウトサイズRbkを示し、ま
た、1703は背景画像を示している。ここで、背景画
像1703は予め設定されており、ハードディスク11
02内に記憶されている。また、Rbkの標準レイアウ
トサイズRtpに対する比、即ちRbk/Rtpも予め
ROM1102に記憶させてある。本実施例においては
この比を例えば0.80とした。
【0101】また、このように、背景がある場合は、レ
イアウト領域1303の水平方向の中間と、画像170
1、1702の画像幅の中心が合致するようにレイアウ
ト位置を設定することにより、背景画像がシート内にお
いて片寄ることなく、調和が取れる。
イアウト領域1303の水平方向の中間と、画像170
1、1702の画像幅の中心が合致するようにレイアウ
ト位置を設定することにより、背景画像がシート内にお
いて片寄ることなく、調和が取れる。
【0102】次に、本実施例におけるシステムコントロ
ーラ1101がROM1102に格納された制御プログ
ラムに基づいて動作する際の動作フローチャートを、図
20を用いて説明する。
ーラ1101がROM1102に格納された制御プログ
ラムに基づいて動作する際の動作フローチャートを、図
20を用いて説明する。
【0103】まず、本システムが起動されると、ステッ
プS1801においてイメージスキャナ1106より原
画像を読み込む。読み込まれた原画像はRAM1103
やシステムコントローラ1101に接続されたハードデ
ィスク1108等に記憶される。
プS1801においてイメージスキャナ1106より原
画像を読み込む。読み込まれた原画像はRAM1103
やシステムコントローラ1101に接続されたハードデ
ィスク1108等に記憶される。
【0104】ステップS1802において、入力された
原画像をCRT1105に表示する。
原画像をCRT1105に表示する。
【0105】ステップS1803において操作者がCR
T1105上に表示された原画像を確認し、その画像方
向、即ち縦か横の何れかを指定する。この指定方法とし
ては、各原画像に対してキーボード1104に縦横指定
専用に割り当てられたキーにより指定する方法や、マウ
ス1109等のポインティングデバイスでグラフィカル
に指定する方法等、何れでも構わない。また、ここで、
操作者は上述の各種効果を指定する。
T1105上に表示された原画像を確認し、その画像方
向、即ち縦か横の何れかを指定する。この指定方法とし
ては、各原画像に対してキーボード1104に縦横指定
専用に割り当てられたキーにより指定する方法や、マウ
ス1109等のポインティングデバイスでグラフィカル
に指定する方法等、何れでも構わない。また、ここで、
操作者は上述の各種効果を指定する。
【0106】次に、ステップS1804乃至S1806
において操作者による効果指定の内容を判定し、ステッ
プS1807乃至S1810において各効果を実行する
ためのレイアウト条件、即ちレイアウトサイズ、及びレ
イアウト位置が設定される。ステップS1804におい
て重なり有りと判断された場合は、ステップS1807
においてレイアウトサイズをRov=RTp×1.2に
設定する。また、ステップS105においてドロップシ
ャドウ有りと判定された場合は、ステップS1808に
おいてレイアウトサイズをRsh=Rtp×0.95に
設定する。また、ステップS1806において背景有り
と判定された場合は、ステップS1809においてレイ
アウトサイズをRSh=Rtp×0.80に設定し、ス
テップS1810においてレイアウト位置をセンタリン
グに指定する。即ち、画像の横幅レイアウト領域130
3の中心を合致させる。
において操作者による効果指定の内容を判定し、ステッ
プS1807乃至S1810において各効果を実行する
ためのレイアウト条件、即ちレイアウトサイズ、及びレ
イアウト位置が設定される。ステップS1804におい
て重なり有りと判断された場合は、ステップS1807
においてレイアウトサイズをRov=RTp×1.2に
設定する。また、ステップS105においてドロップシ
ャドウ有りと判定された場合は、ステップS1808に
おいてレイアウトサイズをRsh=Rtp×0.95に
設定する。また、ステップS1806において背景有り
と判定された場合は、ステップS1809においてレイ
アウトサイズをRSh=Rtp×0.80に設定し、ス
テップS1810においてレイアウト位置をセンタリン
グに指定する。即ち、画像の横幅レイアウト領域130
3の中心を合致させる。
【0107】また、上記ステップS1804乃至180
6の何れにおいても肯定判定されなかった場合には、ス
テップS1811においてレイアウトサイズを標準値、
即ちRtpに設定する。
6の何れにおいても肯定判定されなかった場合には、ス
テップS1811においてレイアウトサイズを標準値、
即ちRtpに設定する。
【0108】このようにして設定されたレイアウト位
置、サイズ等のパラメータはRAM1103に一旦格納
され、以後の表示やプリントの際に読み出される。
置、サイズ等のパラメータはRAM1103に一旦格納
され、以後の表示やプリントの際に読み出される。
【0109】次に、ステップS1817において、上記
ステップSで設定されたレイアウト条件に基づいてレイ
アウトパターンをCRT1805上に表示する。
ステップSで設定されたレイアウト条件に基づいてレイ
アウトパターンをCRT1805上に表示する。
【0110】次に、ステップS1813において、上述
のようにして設定されたレイアウトパターンに従って画
像をレイアウトし、ステップS1814においてCRT
1105に表示する。ただし、この際、ステップS18
03において入力された画像の縦横情報に従う。
のようにして設定されたレイアウトパターンに従って画
像をレイアウトし、ステップS1814においてCRT
1105に表示する。ただし、この際、ステップS18
03において入力された画像の縦横情報に従う。
【0111】次に、ステップS1815において、操作
者はCRT1105上に表示されたレイアウトを見て、
確定か否かの指示を入力する。確定でなければステップ
S1804に戻り、指示を再入力してレイアウトをやり
直す。
者はCRT1105上に表示されたレイアウトを見て、
確定か否かの指示を入力する。確定でなければステップ
S1804に戻り、指示を再入力してレイアウトをやり
直す。
【0112】ステップS1815において確定が指示さ
れると、ステップS1816において、RAM1103
からレイアウトパラメータをプリンタ1807に送信
し、プリント用紙上にレイアウトイメージがプリントさ
れ、処理を終了する。
れると、ステップS1816において、RAM1103
からレイアウトパラメータをプリンタ1807に送信
し、プリント用紙上にレイアウトイメージがプリントさ
れ、処理を終了する。
【0113】なお、ステップS1815でレイアウトを
確定しなかった場合、キーボード1104かマウス11
09等により、手動でレイアウトを調整できる様に構成
してもよい。
確定しなかった場合、キーボード1104かマウス11
09等により、手動でレイアウトを調整できる様に構成
してもよい。
【0114】(第8の実施例)上記実施例においては修
飾効果の指定を各々順に指定する方法について説明した
が、これら複数のレイアウトパラメータが予め設定され
た雛形、即ちテンプレートを複数用意しておき、これら
のテンプレートのうち所望の1つを選択することで、全
ての効果指定を一度に実行する構成を示す。
飾効果の指定を各々順に指定する方法について説明した
が、これら複数のレイアウトパラメータが予め設定され
た雛形、即ちテンプレートを複数用意しておき、これら
のテンプレートのうち所望の1つを選択することで、全
ての効果指定を一度に実行する構成を示す。
【0115】図21に各テンプレートに設定されたパラ
メータの内容を表す表を示す。これらのテンプレート1
乃至4は各々前述のレイアウトパターン1乃至4に相当
する。
メータの内容を表す表を示す。これらのテンプレート1
乃至4は各々前述のレイアウトパターン1乃至4に相当
する。
【0116】図22に動作のフローチャートを示す。
【0117】ステップS201乃至S203は実施例7
のステップS1801〜1803と同様である。
のステップS1801〜1803と同様である。
【0118】ステップS2004において、操作者が所
望のテンプレートを選択して指示する。ステップS20
05乃至S2009において、図19の表に従い、レイ
アウト条件、即ちレイアウトサイズ及びレイアウト位置
を設定する。
望のテンプレートを選択して指示する。ステップS20
05乃至S2009において、図19の表に従い、レイ
アウト条件、即ちレイアウトサイズ及びレイアウト位置
を設定する。
【0119】また、ステップS210以降の処理過程
は、実施例7におけるステップS1812以降と同様で
ある。
は、実施例7におけるステップS1812以降と同様で
ある。
【0120】このように、複数のパラメータが予め設定
された雛形を用意しておき、所望の一つを選択すること
により、さらに操作者の手間を簡略化することができ
る。
された雛形を用意しておき、所望の一つを選択すること
により、さらに操作者の手間を簡略化することができ
る。
【0121】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
画像入力手段により入力される画像をレイアウトする画
像編集装置において、予め登録された少なくとも一つ以
上の効果の中から任意の効果を指定する効果指定手段
と、前記効果指定手段により指定された効果に基づいて
前記画像のレイアウト条件を自動で設定する条件設定手
段と、前記条件設定手段により設定されたレイアウト条
件に基づいて前記画像をレイアウトすることにより、操
作者の作業を煩雑化することなく、また、単調なレイア
ウト結果になることなく、画像を見栄え良くレイアウト
することが可能となる。
画像入力手段により入力される画像をレイアウトする画
像編集装置において、予め登録された少なくとも一つ以
上の効果の中から任意の効果を指定する効果指定手段
と、前記効果指定手段により指定された効果に基づいて
前記画像のレイアウト条件を自動で設定する条件設定手
段と、前記条件設定手段により設定されたレイアウト条
件に基づいて前記画像をレイアウトすることにより、操
作者の作業を煩雑化することなく、また、単調なレイア
ウト結果になることなく、画像を見栄え良くレイアウト
することが可能となる。
【0122】以上、本発明のいくつかの実施の形態につ
いて説明したが、本発明はこれらに限定されるものでは
なく、特許請求の範囲において種々の変形、応用が可能
である。
いて説明したが、本発明はこれらに限定されるものでは
なく、特許請求の範囲において種々の変形、応用が可能
である。
【図1】本発明に係る一発明の実施の形態例における画
像レイアウト装置の構成を示すブロック図である。
像レイアウト装置の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係る一発明の実施の形態例における画
像レイアウト装置の機能の流れを示すフローチャートで
ある。
像レイアウト装置の機能の流れを示すフローチャートで
ある。
【図3】本発明に係る一発明の実施の形態例におけるテ
ンプレートの選択、1ページあたりの画像数の選択を行
うための画面の一例を示す図である。
ンプレートの選択、1ページあたりの画像数の選択を行
うための画面の一例を示す図である。
【図4】本発明に係る一発明の実施の形態例におけるレ
イアウトに使用する画像の選択を行うための画面の一例
を示す図である。
イアウトに使用する画像の選択を行うための画面の一例
を示す図である。
【図5】本発明に係る一発明の実施の形態例におけるレ
イアウト結果を表示した画面の一例を示す図である。
イアウト結果を表示した画面の一例を示す図である。
【図6】図2に示す自動レイアウト処理の詳細を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図7】本発明に係る一発明の実施の形態例における自
動レイアウト処理で用いられる初期レイアウトで用いら
れる大まかな並びを説明する図である。
動レイアウト処理で用いられる初期レイアウトで用いら
れる大まかな並びを説明する図である。
【図8】初期レイアウト例その1。
【図9】初期レイアウト例その2。
【図10】第6の実施例における自動レイアウト処理の
詳細なフローチャート。
詳細なフローチャート。
【図11】初期レイアウトパターンを示す図。
【図12】画像のモーメントを説明する図。
【図13】本実施例におけるシステム構成図。
【図14】レイアウトパターンの概略図。
【図15】プリント用紙の詳細図。
【図16】レイアウトパターン1。
【図17】レイアウトパターン2。
【図18】レイアウトパターン3。
【図19】レイアウトパターン4。
【図20】第7の実施例の動作フローチャート。
【図21】第8の実施例におけるテンプレート。
【図22】第8の実施例における動作フローチャート。
101 画像個数選択部 102 画像選択部 103 画像回転指示部 104 画像回転部 105 自動レイアウト部 106 画像入力部 107 制御部 108 印刷部 109 記憶部 110 画像蓄積部 111 操作指示入力部 112 表示部 1101 システムコントローラ 1106 イメージスキャナ 1108 ハードディスク
Claims (21)
- 【請求項1】 画像入力手段により入力される画像をレ
イアウトする画像編集装置であって、 予め登録された少なくとも一つ以上の効果の中から任意
の効果を指定する効果指定手段と、 前記効果指定手段により指定された効果に基づいて前記
画像のレイアウト条件を自動で設定する条件設定手段
と、 前記条件設定手段により設定されたレイアウト条件に基
づいて前記画像をレイアウトするレイアウト手段を有す
ることを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項2】 前記レイアウト条件は画像のレイアウト
サイズであることを特徴とする請求項1記載の画像編集
装置。 - 【請求項3】 前記レイアウト条件は画像のレイアウト
位置であることを特徴とする請求項1記載の画像編集装
置。 - 【請求項4】 効果が予め設定された雛形を複数有し、 前記効果指定手段は、前記複数の雛形の中から任意の雛
形を指定することを特徴とする請求項1記載の画像編集
装置。 - 【請求項5】 前記レイアウト手段のレイアウト結果を
調整する調整手段を有することを特徴とする請求項1記
載の画像編集装置。 - 【請求項6】 前記レイアウト手段のレイアウト結果を
表示する表示手段を有することを特徴とする請求項1記
載の画像編集装置。 - 【請求項7】 前記レイアウト手段のレイアウト結果を
プリントするプリント手段を有することを特徴とする請
求項1記載の画像編集装置。 - 【請求項8】 画像入力手段により入力される画像をレ
イアウトする画像編集方法であって、 予め登録された少なくとも一つ以上の効果の中から任意
の効果を指定する効果指定工程と、 前記効果指定工程において指定された効果に基づいて前
記画像のレイアウト条件を自動で設定する条件設定工程
と、 前記条件設定工程において設定されたレイアウト条件に
基づいて前記画像をレイアウトするレイアウト工程を有
することを特徴とする画像編集方法。 - 【請求項9】 前記レイアウト条件は画像のレイアウト
サイズであることを特徴とする請求項8記載の画像編集
方法。 - 【請求項10】 前記レイアウト条件は画像のレイアウ
ト位置であることを特徴とする請求項8記載の画像編集
方法。 - 【請求項11】 前記効果指定工程においては、効果が
予め設定された雛形の中から任意の雛形を指定すること
を特徴とする請求項8記載の画像編集方法。 - 【請求項12】 前記レイアウト工程のレイアウト結果
を調整する調整工程を有することを特徴とする請求項8
記載の画像編集方法。 - 【請求項13】 前記レイアウト工程のレイアウト結果
を表示する表示工程を有することを特徴とする請求項8
記載の画像編集方法。 - 【請求項14】 前記レイアウト工程のレイアウト結果
をプリントするプリント工程を有することを特徴とする
請求項8記載の画像編集方法。 - 【請求項15】 コンピュータに、 画像入力手段により入力される画像をレイアウトさせる
ためのプログラムを記録した記録媒体であって、 該プログラムは、 予め登録された少なくとも一つ以上の効果の中から指定
された任意の効果に基づいて前記画像のレイアウト条件
を設定する条件設定機能と、 設定されたレイアウト条件に基づいて前記画像をレイア
ウトするレイアウト機能を実現させることを特徴とする
プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項16】 前記レイアウト条件は画像のレイアウ
トサイズであることを特徴とする請求項15記載のプロ
グラムを記録した記録媒体。 - 【請求項17】 前記レイアウト条件は画像のレイアウ
ト位置であることを特徴とする請求項15記載のプログ
ラムを記録した記録媒体。 - 【請求項18】 コンピュータに、効果が予め設定され
た複数の雛形の中から任意の雛形を指定させる機能を実
現させることを特徴とする請求項15記載のプログラム
を記録した記録媒体。 - 【請求項19】 コンピュータに、前記レイアウト手段
のレイアウト結果を調整する調整機能を実現させること
を特徴とする請求項15記載のプログラムを記録した記
録媒体。 - 【請求項20】 前記レイアウト機能のレイアウト結果
を表示手段に表示させる表示機能を実現させることを特
徴とする請求項15記載のプログラムを記録した記録媒
体。 - 【請求項21】 前記レイアウト機能のレイアウト結果
をプリント手段にプリントさせる機能を実現させること
を特徴とする請求項15記載のプログラムを記録した記
録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10037292A JPH10293857A (ja) | 1997-02-19 | 1998-02-19 | 画像編集装置及び方法並びにプログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3512797 | 1997-02-19 | ||
| JP9-35127 | 1997-02-19 | ||
| JP10037292A JPH10293857A (ja) | 1997-02-19 | 1998-02-19 | 画像編集装置及び方法並びにプログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10293857A true JPH10293857A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=26374051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10037292A Withdrawn JPH10293857A (ja) | 1997-02-19 | 1998-02-19 | 画像編集装置及び方法並びにプログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10293857A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002025633A1 (fr) * | 2000-09-20 | 2002-03-28 | Kaori Tsuruta | Procede/systeme de reproduction d'images, procede/systeme de mise en forme d'images, album electronique, et systeme de creation/d'emission/de distribution pour un tel album |
| JP2005079817A (ja) * | 2003-08-29 | 2005-03-24 | Seiko Epson Corp | 画像配置装置及び方法 |
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1998
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