JPH10294444A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH10294444A JPH10294444A JP9104531A JP10453197A JPH10294444A JP H10294444 A JPH10294444 A JP H10294444A JP 9104531 A JP9104531 A JP 9104531A JP 10453197 A JP10453197 A JP 10453197A JP H10294444 A JPH10294444 A JP H10294444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring layer
- semiconductor device
- state
- integrated circuit
- semiconductor chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W42/00—Arrangements for protection of devices
- H10W42/40—Arrangements for protection of devices protecting against tampering, e.g. unauthorised inspection or reverse engineering
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W42/00—Arrangements for protection of devices
- H10W42/20—Arrangements for protection of devices protecting against electromagnetic or particle radiation, e.g. light, X-rays, gamma-rays or electrons
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S257/00—Active solid-state devices, e.g. transistors, solid-state diodes
- Y10S257/922—Active solid-state devices, e.g. transistors, solid-state diodes with means to prevent inspection of or tampering with an integrated circuit, e.g. "smart card", anti-tamper
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
されている半導体チップにおいて、その半導体チップを
構成する集積回路に、遮断層の破損により光が照射され
た状態を、電気的に検出できるようにする。 【解決手段】 半導体チップ1上には、集積回路として
EEPROM2およびランダム回路3が形成されてい
る。そして、そのEEPROM2いおよびランダム回路
3上に、例えばAlからなる保護配線層4a,4bを形
成する。
Description
路上部に保護配線層を備えた半導体チップからなる半導
体装置に関する。
ピュータにおける外部記憶装置として、現在、電気的に
書き込み及び消去可能な不揮発性メモリ(EEPRO
M)が用いられるようになってきている。このEEPR
OMの基本的なセルは、例えば、図3に示すような構成
となっている。すなわち、p形の半導体基板301上の
フィールド酸化膜302で区画された領域に、ソース3
03およびドレイン304が配置されている。そして、
その上にゲート絶縁膜305を介して、周囲から電気的
に絶縁されたフローティングゲート306が形成され、
その上に絶縁膜307を介して制御ゲート308が形成
された構成となっている。なお、フローティングゲート
306および制御ゲート308は、高濃度に不純物が導
入されたポリシリコンから構成されているものである。
グゲート306とドレイン304の間のゲート絶縁膜3
05は、一部が10nm程度に薄く形成されており、制
御ゲート308にドレイン304より十分高い正の電圧
を加えると、電子がドレイン304からフローティング
ゲート306に入る。これを消去とする。以上のことに
対して、制御ゲート308に加える電圧の極性を変えれ
ば、フローティングゲート306に入っていた電子は、
ドレイン304に抜けていくことになる。これを書き込
みとする。なお、上述した薄いゲート絶縁膜305を通
過する電子の流れは、トンネル現象によるものである。
っていないときは、トランジスタはオンになる。これに
対して、フローティングゲートに電子が多く入っている
ときは、フローティングゲート中の電子の負電荷によっ
て、ソース・ドレイン間にチャネルが誘起されにくくな
り、トランジスタはオンにならない。これら2つのオン
・オフ状態が、「0」,「1」に対応する。
のメモリセルの書き込み,消去が、電気的に行えるとい
う利点がある。しかしながら、このEEPROMは、蓄
えられたデータが、紫外線の照射によって自然に消去さ
れてしまうという問題がある。このため、従来では、文
献(実開平5−38915号公報)に示されているよう
に、EEPROMセル上に遮光膜を備えて、データの消
去の原因となる紫外線の進入を遮断するようにしてい
る。図4は、この遮光膜が配置された状態の1例を示す
平面図であり、集積回路が形成された半導体チップ40
1上のEEPROM402の領域には、メモリセルごと
に、その上に紫外線遮断層403を配置するようにして
いる。
ように紫外線遮断層を形成しておくだけでは、その紫外
線遮断層が何らかの原因で破損などした場合、その状態
が外観上観察するまでは認知されないため、記憶されて
いるデータの信頼性が保証できないという問題があっ
た。すなわち、紫外線遮断層が破損している場合、その
破損領域から紫外線がEEPROMセルに照射され、保
持されているデータが破壊されることになる。ここで、
紫外線遮断層の破損状態は、EEPROMで構成してい
る集積回路を備えた半導体チップを外観上観察すれば検
出することができる。しかし、その半導体チップがデー
タ通信機器等に組み込まれている場合など、EEPRO
Mの状態が常に外からは観察不可能な場合が多い。
破損が生じており、そのためにデータが破壊されていて
も、その状態を検知することができず、異常なデータを
用いた情報処理が行われることになる。また、紫外線遮
断層は、ワード線などの上に配置されているため、その
破損により、EEPROMを構成する上層配線の破損や
断線を引き起こしている場合もある。このような状態
も、上述のことにより検知することができず、この半導
体チップを用いた機器の誤動作を起こす原因となる。
るためになされたものであり、紫外線など光の進入を遮
断する遮断層が形成されている半導体チップにおいて、
その半導体チップを構成する集積回路に、遮断層の破損
により光が照射された状態を、電気的に検出できるよう
にすることを目的とする。
は、集積回路が形成された半導体チップと、その半導体
チップ上に配置して集積回路が動作するときには電源が
供給されて光を遮断して導電性を有する材料から構成さ
れた保護配線層と、その保護配線層に印加されている電
圧を検出し、その電圧が保護配線層が所望の状態に形成
された状態で保護配線層に電源による電圧が印加されて
いるときとは、異なる状態を異常信号として検出する故
障検出回路とを備えるようにした。そして、保護配線層
は、続している配線が、半導体チップ上の所定領域に連
微細な間隔で敷き詰められた状態となっているようにし
た。このように構成したので、集積回路への光の進入
が、保護配線層により遮られる。
参照して説明する。図1は、この発明の第1の実施の形
態における半導体装置の構成を示す構成図である。図1
(a)に示すように、半導体チップ1上には、集積回路
としてEEPROM2およびランダム回路3が形成され
ている。そして、この実施の形態の半導体装置では、そ
のEEPROM2いおよびランダム回路3上に、例えば
Alからなる保護配線層4a,4bを形成するようにし
ている。なお、保護配線層4a,4bを構成する材料は
Alに限るものではなく、CuやTiなど他の金属材料
を用いるようにしてもよい。すなわち、保護配線層4
a,4bは、光を遮断し、かつ、導電性を有していれば
よい。
2の一部における断面を示すものである。この図1
(b)を用いてEEPROMの概略構成を説明すると、
まず、p形の半導体基板101上のフィールド酸化膜1
02で区画された領域に、ソース103およびドレイン
104が配置されている。そして、その上にゲート絶縁
膜105を介して、周囲から電気的に絶縁されたフロー
ティングゲート106が形成され、その上に絶縁膜10
7を介して制御ゲート108が形成された構成となって
いる。なお、フローティングゲート106および制御ゲ
ート108は、高濃度に不純物が導入されたポリシリコ
ンから構成されているものである。
グゲート106とドレイン104の間のゲート絶縁膜1
05の一部は、10nm程度に薄く形成されている。そ
して、制御ゲート108にドレイン104より十分高い
正の電圧を加えると、その薄いゲート絶縁膜105の領
域において、電子がドレイン104からフローティング
ゲート106に入る。これが消去になる。以上のことに
対して、制御ゲート108に加える電圧の極性を変えれ
ば、フローティングゲート106に入っていた電子は、
ドレイン104に抜けていくことになる。これが書き込
みになる。
0を介して、保護配線層4a,4bが形成されたものと
なっている。この保護配線層4a,4bは、図1(a)
に示すように、それぞれ一端が電源VDDに接続され、
他端は抵抗5a,5bを介して接地6に接続している。
そして、この保護配線層4a,4bは、隣に配置された
配線同士が接触することなく、EEPROM2,ランダ
ム回路3上の所望とする領域をほぼ覆い隠すように形成
されている。このため、覆い隠している領域の下には、
光がほとんど入らない状態となっている。また、例え
ば、保護配線層4aのEEPROM2上の部分から抵抗
5aまでの間に、故障検出回路7が接続している。これ
は、保護配線層4bにおいても同様である。そして、故
障検出回路7の出力は、故障状態記憶部8に記憶され
る。
層4a,4bには、半導体装置が動作しているときには
常に、電源VDDが印加された状態となっており、その
電位は抵抗5a,5bによって規定される電位(正常電
位)に保たれている。このため、例えば、保護配線層4
aに断線が生じると、その断線部分と抵抗5aとの間の
電位は、上述した正常電位とは異なものとなる(異常電
位)。同様に、保護配線層4bに断線が生じると、その
断線部分と抵抗5bとの間の電位は、上述した正常電位
とは異なり異常電位となる。そして、故障検出回路7で
は、それら電位を監視し、そのどちらか1つでも異常電
位(異常信号)を検出したときには、故障検出信号を出
力する。そして、この故障検出回路7から出力された故
障検出信号は、故障状態記憶部8に記憶される。
線層4a,4bによりEEPROM2,ランダム回路3
が光照射から保護されることになる。このため、例え
ば、EEPROM2においては、記録されているデータ
を光照射による消去から保護することが可能となる。そ
して、この実施の形態によれば、保護配線層4a,4b
に破損が生じ、この破損個所からの光照射により、記録
されているデータに異常が発生したことが、外観上の観
察を行わなくても検出することができる。すなわち、保
護配線層4a,4bに破損が生じれば、上述したよう
に、故障検出回路7から故障検出信号が出力され、これ
が故障状態記憶部8に記憶される。従って、この故障状
態記憶部8の記憶内容を確認すれば、そのデータ異常を
検出することが可能となる。
状態記憶部8は、次に示す構成としてもよい。例えば、
故障検出回路7を2つの入力信号をそれぞれ反転させる
反転回路と、それらの「OR」をとるOR回路で構成
し、故障状態記憶部8をフリップフロップで構成するよ
うにしてもよい。このように構成することで、保護配線
層4a,4bに断線がなければ、OR回路の2つの入力
は「Low」となり、フリップフロップも「Low」レ
ベルとなる。これに対して、保護配線層4a,4bどち
らかに断線があれば、OR回路の2つの入力のどちらか
は「High」となり、フリップフロップも「Hig
h」レベルとなり、これが保持される。
w」,「High」どちらの状態となっているかを確認
することで、図1の半導体装置に異常が発生しているか
どうかを確認することができる。また、このフリップフ
ロップが「High」レベルの時は、図1の半導体装置
が動作できないようにしてもよい。また、そのフリップ
フロップの出力先にリセット回路を接続し、フリップフ
ロップが「High」レベルの時は、図1の半導体装置
が常に初期化動作を行うような状態となるようにしても
よい。すなわち、その半導体装置に異常が発生している
ときは、その半導体装置の使用が不可能な状態とするよ
うにしてもよい。このようにすることで、この半導体装
置が接続されている機器の故障などを防ぐことができ
る。
護配線層を構成する個々の配線が、同一方向に長く形成
するようにしているが、これに限るものではなく、図2
(a)に示すように、螺旋状とした保護配線層201を
形成するようにしてもよい。ここで、上述したように、
この保護配線層201の一端に電源を接続し、他端は故
障検出回路へと接続する必要がある。従って、図2
(a)に示すように、保護配線層201はその中心部よ
り、絶縁膜を介して形成されている配線202を引き出
す必要がある。
層203が、配線の方向が直行するように配置した2層
構成となっていてもよい。この場合、この保護配線層2
03は、下層に配置する保護配線層203aと、その上
層に絶縁膜を介して配置する保護配線層203bとが、
コンタクト203cを介して接続された構造となってい
る。このように保護配線層203を構成することで、よ
り遮光性を高めることが可能となる。
積回路が形成された半導体チップと、その半導体チップ
上に配置して集積回路が動作するときには電源が供給さ
れ、光を遮断して導電性を有する材料から構成された保
護配線層と、その保護配線層に印加されている電圧を検
出し、その電圧が保護配線層が所望の状態に形成された
状態で保護配線層に電源による電圧が印加されていると
きとは異なる状態を異常信号として検出する故障検出回
路とを備え、保護配線層は、連続している配線が、半導
体チップ上の所定領域に微細な間隔で敷き詰められた状
態となっているようにした。すなわち、この発明によれ
ば、集積回路への光の進入が、保護配線層により遮られ
る構成となっている。従って、この発明によれば、保護
配線層が破損などすると、それが故障検出回路に検出さ
れるので、保護配線層の破損により集積回路へ光が照射
された状態などが、電気的に検出することができる。
装置の構成を示す構成図である。
面図である。
1例を示す平面図である。
3…ソース、104…ドレイン、105…ゲート絶縁
膜、106…フローティングゲート、107…絶縁膜、
108…制御ゲート、109,110…層間絶縁膜。
Claims (6)
- 【請求項1】 集積回路が形成された半導体チップと、 前記半導体チップ上に配置して前記集積回路が動作する
ときには電源が供給され、光を遮断して導電性を有する
材料から構成された保護配線層と、 前記保護配線層に印加されている電圧を検出し、その電
圧が、前記保護配線層が所望の状態に形成された状態で
前記保護配線層に前記電源による電圧が印加されている
ときとは異なる状態を異常信号として検出する故障検出
回路と、 を備え、 前記保護配線層は、連続している配線が、前記半導体チ
ップ上の所定領域に微細な間隔で敷き詰められた状態で
あることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体装置において、 前記故障検出回路が検出した異常信号を記憶する故障状
態記憶部を備えたことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の半導体装置において、 異常信号が前記故障検出回路により検出されると、前記
集積回路の動作が停止されることを特徴とする半導体装
置。 - 【請求項4】 請求項2記載の半導体装置において、 前記故障状態記憶部に異常信号が記憶されていると、前
記集積回路の動作が停止されることを特徴とする半導体
装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の半導体装置において、 前記保護配線層は、絶縁膜を介して配置して2層以上備
え、それぞれの層における配線の延びる方向が互いに異
なっていることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5いずれか1項記載の半導体
装置において、 前記集積回路中に電気的に書き込み及び消去可能な不揮
発性メモリが備えられていることを特徴とする半導体装
置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9104531A JP3037191B2 (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 半導体装置 |
| KR1019980014189A KR100281206B1 (ko) | 1997-04-22 | 1998-04-21 | 반도체 장치 |
| DE69830867T DE69830867T2 (de) | 1997-04-22 | 1998-04-22 | Halbleiteranordnung mit einer leitenden Schutzschicht |
| CNB981074588A CN1157787C (zh) | 1997-04-22 | 1998-04-22 | 半导体器件 |
| US09/064,867 US5986284A (en) | 1997-04-22 | 1998-04-22 | Semiconductor device |
| EP98107308A EP0874401B1 (en) | 1997-04-22 | 1998-04-22 | Semiconductor device having a protective wiring layer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9104531A JP3037191B2 (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10294444A true JPH10294444A (ja) | 1998-11-04 |
| JP3037191B2 JP3037191B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=14383084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9104531A Expired - Fee Related JP3037191B2 (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 半導体装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5986284A (ja) |
| EP (1) | EP0874401B1 (ja) |
| JP (1) | JP3037191B2 (ja) |
| KR (1) | KR100281206B1 (ja) |
| CN (1) | CN1157787C (ja) |
| DE (1) | DE69830867T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100718622B1 (ko) * | 2004-09-10 | 2007-05-16 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 반도체 장치 |
| JP2007535022A (ja) * | 2003-12-29 | 2007-11-29 | コミツサリア タ レネルジー アトミーク | 機密データを含む集積回路チップの保護 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6879340B1 (en) * | 1998-08-19 | 2005-04-12 | Micron Technology Inc. | CMOS imager with integrated non-volatile memory |
| US6289455B1 (en) * | 1999-09-02 | 2001-09-11 | Crypotography Research, Inc. | Method and apparatus for preventing piracy of digital content |
| FR2801999A1 (fr) * | 1999-12-01 | 2001-06-08 | Gemplus Card Int | Procede de protection physique de puces electroniques et dispositifs electroniques ainsi proteges |
| JP4212255B2 (ja) * | 2001-03-30 | 2009-01-21 | 株式会社東芝 | 半導体パッケージ |
| DE10140045B4 (de) | 2001-08-16 | 2006-05-04 | Infineon Technologies Ag | IC-Chip mit Schutzstruktur |
| KR20040060993A (ko) * | 2001-11-28 | 2004-07-06 | 코닌클리즈케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 반도체 장치, 시스템, 카드, 반도체 장치 초기화 방법,반도체 장치 신뢰성 조사 방법, 반도체 장치 식별 방법 |
| US6940111B2 (en) * | 2002-11-29 | 2005-09-06 | Infineon Technologies Aktiengesellschaft | Radiation protection in integrated circuits |
| CN100365786C (zh) * | 2002-12-31 | 2008-01-30 | 上海贝岭股份有限公司 | 双极集成电路中硅材料质量的检测方法 |
| JP2004221234A (ja) * | 2003-01-14 | 2004-08-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| US6998654B2 (en) * | 2003-02-04 | 2006-02-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit device |
| JP4748929B2 (ja) * | 2003-08-28 | 2011-08-17 | パナソニック株式会社 | 保護回路および半導体装置 |
| JP4758621B2 (ja) * | 2003-08-28 | 2011-08-31 | パナソニック株式会社 | 基本セル、端部セル、配線形状、配線方法、シールド線の配線構造 |
| JP2006228910A (ja) * | 2005-02-16 | 2006-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置 |
| CN103779334B (zh) * | 2012-10-23 | 2016-12-21 | 北京同方微电子有限公司 | 一种用于智能卡的有源防护装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856355A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| US4519050A (en) * | 1982-06-17 | 1985-05-21 | Intel Corporation | Radiation shield for an integrated circuit memory with redundant elements |
| JPS62143476A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-26 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPH0691176B2 (ja) * | 1989-12-07 | 1994-11-14 | 株式会社東芝 | 大電力用半導体装置 |
| JPH0538915A (ja) * | 1991-02-13 | 1993-02-19 | Atsugi Unisia Corp | 電磁サスペンシヨン装置 |
| US5818095A (en) * | 1992-08-11 | 1998-10-06 | Texas Instruments Incorporated | High-yield spatial light modulator with light blocking layer |
| DE4434894C2 (de) * | 1994-09-29 | 1998-07-02 | Siemens Ag | Leistungshalbleiterbauelement mit monolithisch integrierter Sensoranordnung sowie seine Herstellung und Verwendung |
| US5889410A (en) * | 1996-05-22 | 1999-03-30 | International Business Machines Corporation | Floating gate interlevel defect monitor and method |
| KR100227625B1 (ko) * | 1996-11-04 | 1999-11-01 | 김영환 | 반도체 소자의 테스트 패턴 제조방법 |
-
1997
- 1997-04-22 JP JP9104531A patent/JP3037191B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-04-21 KR KR1019980014189A patent/KR100281206B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1998-04-22 DE DE69830867T patent/DE69830867T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1998-04-22 EP EP98107308A patent/EP0874401B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-04-22 US US09/064,867 patent/US5986284A/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-04-22 CN CNB981074588A patent/CN1157787C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007535022A (ja) * | 2003-12-29 | 2007-11-29 | コミツサリア タ レネルジー アトミーク | 機密データを含む集積回路チップの保護 |
| US8110894B2 (en) | 2003-12-29 | 2012-02-07 | Commissariat A L'energie Atomique | Protection for an integrated circuit chip containing confidential data |
| KR100718622B1 (ko) * | 2004-09-10 | 2007-05-16 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 반도체 장치 |
| US7285817B2 (en) | 2004-09-10 | 2007-10-23 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0874401B1 (en) | 2005-07-20 |
| CN1157787C (zh) | 2004-07-14 |
| EP0874401A3 (en) | 1999-10-27 |
| US5986284A (en) | 1999-11-16 |
| DE69830867D1 (de) | 2005-08-25 |
| CN1201259A (zh) | 1998-12-09 |
| EP0874401A2 (en) | 1998-10-28 |
| KR100281206B1 (ko) | 2001-02-01 |
| JP3037191B2 (ja) | 2000-04-24 |
| KR19980081584A (ko) | 1998-11-25 |
| DE69830867T2 (de) | 2006-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3037191B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US4758984A (en) | Semiconductor memory device including read only memory element for storing fixed information | |
| US20080074145A1 (en) | Integrated circuit structures for increasing resistance to single event upset | |
| JP3454471B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP3001454B2 (ja) | 半導体装置 | |
| CN113823656A (zh) | 存储器及其形成方法、控制方法 | |
| JP3183326B2 (ja) | 読出専用半導体記憶装置 | |
| JP3920973B2 (ja) | 内部情報保護回路付きic | |
| KR950013394B1 (ko) | 반도체 메모리 장치 | |
| JPS596581A (ja) | 半導体不揮発性記憶装置 | |
| JPS63310180A (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| US6818942B2 (en) | Non-volatile semiconductor storage device having conductive layer surrounding floating gate | |
| JPH02309682A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US4394750A (en) | Prom erase detector | |
| JPS638627B2 (ja) | ||
| JP2009302425A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0669464A (ja) | 光記憶装置およびその製法 | |
| JPH01224997A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH01293560A (ja) | 入力保護手段を有する半導体装置 | |
| JPH0357280A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPH10321821A (ja) | 不揮発性半導体メモリおよびその動作方法 | |
| JPH02272775A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0567757A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0327574A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JP2013200926A (ja) | 半導体集積回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080225 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090225 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100225 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100225 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110225 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110225 Year of fee payment: 11 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110225 Year of fee payment: 11 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110225 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120225 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130225 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140225 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |