JPH10294585A - プリント基板用シールドケース - Google Patents
プリント基板用シールドケースInfo
- Publication number
- JPH10294585A JPH10294585A JP10435497A JP10435497A JPH10294585A JP H10294585 A JPH10294585 A JP H10294585A JP 10435497 A JP10435497 A JP 10435497A JP 10435497 A JP10435497 A JP 10435497A JP H10294585 A JPH10294585 A JP H10294585A
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- JP
- Japan
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- shield case
- printed circuit
- circuit board
- shaped
- hook
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 5
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単にプリント基板上への取り付け、取り外
し可能な改良された構造のプリント基板用シールドケー
スを提供する。 【解決手段】 上方を閉じた箱状の導電材からなり、プ
リント基板20の面上に設置されるシールドケース10
は、その下端に複数の短冊状部材11を外側に「V」字
状に折り曲げて弾性を有する接触バネ12を形成し、さ
らに、プリント基板に形成するスルーホール22に挿入
する固定用足部13を形成する。この固定用足部13の
先端部には、内側に「V」字状に折り曲げて鉤状部14
が形成される。これにより、固定用足部13をプリント
基板のスルーホール22の位置に合わせてシールドケー
ス10を下方に押し込むだけの作業で、鉤状部14がプ
リント基板の裏面に引っ掛かり、接触バネ12の弾性力
に抗しながらシールドケース10を所定の位置に固定す
ることが出来、その取り外しも、鉤状部14を外すでけ
であり、簡単である。
し可能な改良された構造のプリント基板用シールドケー
スを提供する。 【解決手段】 上方を閉じた箱状の導電材からなり、プ
リント基板20の面上に設置されるシールドケース10
は、その下端に複数の短冊状部材11を外側に「V」字
状に折り曲げて弾性を有する接触バネ12を形成し、さ
らに、プリント基板に形成するスルーホール22に挿入
する固定用足部13を形成する。この固定用足部13の
先端部には、内側に「V」字状に折り曲げて鉤状部14
が形成される。これにより、固定用足部13をプリント
基板のスルーホール22の位置に合わせてシールドケー
ス10を下方に押し込むだけの作業で、鉤状部14がプ
リント基板の裏面に引っ掛かり、接触バネ12の弾性力
に抗しながらシールドケース10を所定の位置に固定す
ることが出来、その取り外しも、鉤状部14を外すでけ
であり、簡単である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内部の電気回路を
外部の電磁波から保護するためのシールドケースに関
し、特に、簡単に取り付けや取り外しが可能な改良され
たプリント基板用シールドケースに関する。
外部の電磁波から保護するためのシールドケースに関
し、特に、簡単に取り付けや取り外しが可能な改良され
たプリント基板用シールドケースに関する。
【0002】
【従来の技術】特に、プリント基板などでは、その内部
の電気回路を外部の電磁波から保護するため、いわゆる
シールドケースによりその周囲を覆うことが行われてい
る。従来、かかるシールドケース1は、導電材である金
属板を、例えば添付の図9に示すように、その上方を閉
じた箱状の形状に形成し、その下端に位置決め用の足2
を取り付けて形成されていた。
の電気回路を外部の電磁波から保護するため、いわゆる
シールドケースによりその周囲を覆うことが行われてい
る。従来、かかるシールドケース1は、導電材である金
属板を、例えば添付の図9に示すように、その上方を閉
じた箱状の形状に形成し、その下端に位置決め用の足2
を取り付けて形成されていた。
【0003】そして、上記図9にも示すように、シール
ドケース1をプリント基板(図示せず)の上方から被
せ、その下端に設けた位置決め用の足2をプリント基板
上に形成した貫通孔(スルーホール)に挿入し、その
後、人手により半田付けを行う等によって固定され、組
み立てられていた。
ドケース1をプリント基板(図示せず)の上方から被
せ、その下端に設けた位置決め用の足2をプリント基板
上に形成した貫通孔(スルーホール)に挿入し、その
後、人手により半田付けを行う等によって固定され、組
み立てられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、上述した
従来技術では、プリント基板上にシールドケースを取り
付ける場合、人手による半田付け等による固定が必要で
あり、そのため、作業工数が増加し、製造コストを上昇
する原因の一つにもなっていた。
従来技術では、プリント基板上にシールドケースを取り
付ける場合、人手による半田付け等による固定が必要で
あり、そのため、作業工数が増加し、製造コストを上昇
する原因の一つにもなっていた。
【0005】さらに、上記のように、半田によりシール
ドケースが固定されたプリント基板では、例えばその修
理の際など、プリント基板上に固定したシールドケース
を外す場合、やはり人手により固定用の半田を溶融して
取り除く等、固定時と同様にかなりの作業工数を必要と
する。また、このようにして、プリント基板からシール
ドケースを取り外す際には、上記プリント基板やその上
に搭載されたチップ部品等にもストレスがかかり、これ
らプリント基板やチップ部品等の破損の原因にもなって
いた。
ドケースが固定されたプリント基板では、例えばその修
理の際など、プリント基板上に固定したシールドケース
を外す場合、やはり人手により固定用の半田を溶融して
取り除く等、固定時と同様にかなりの作業工数を必要と
する。また、このようにして、プリント基板からシール
ドケースを取り外す際には、上記プリント基板やその上
に搭載されたチップ部品等にもストレスがかかり、これ
らプリント基板やチップ部品等の破損の原因にもなって
いた。
【0006】そこで、本発明では、上記従来技術におけ
る問題点に鑑み、簡単な作業によりプリント基板上への
取り付けや取り外しが可能な改良された構造のプリント
基板用シールドケースを提供することを目的とする。
る問題点に鑑み、簡単な作業によりプリント基板上への
取り付けや取り外しが可能な改良された構造のプリント
基板用シールドケースを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記の
目的を達成するため、上方を閉じた箱状の導電材からな
り、プリント基板の面上に設置されるシールドケースで
あって、上記箱状シールドケースの下端には、前記プリ
ント基板表面に接触する弾性部を形成したプリント基板
用シールドケースが提案される。
目的を達成するため、上方を閉じた箱状の導電材からな
り、プリント基板の面上に設置されるシールドケースで
あって、上記箱状シールドケースの下端には、前記プリ
ント基板表面に接触する弾性部を形成したプリント基板
用シールドケースが提案される。
【0008】さらに、本発明によれば、前記のシールド
ケースにおいて、前記箱状シールドケースの下端には、
さらに、前記プリント基板に形成した貫通孔に挿入する
固定用足を形成したものである。
ケースにおいて、前記箱状シールドケースの下端には、
さらに、前記プリント基板に形成した貫通孔に挿入する
固定用足を形成したものである。
【0009】また、本発明によれば、前記のシールドケ
ースにおいて、前記箱状シールドケースの下端に形成し
た前記固定用足の先端には、前記シールドケースを前記
弾性部の弾性力に抗して所定の位置に固定するための鉤
状部を形成したものである。
ースにおいて、前記箱状シールドケースの下端に形成し
た前記固定用足の先端には、前記シールドケースを前記
弾性部の弾性力に抗して所定の位置に固定するための鉤
状部を形成したものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、添付の図面を参照しながら説明する。まず、図1に
は、本発明の一の実施の形態になるプリント基板用シー
ルドケース10が示されている。この図からも明らかな
通り、このシールドケース10は、例えば鉄板等の導電
材を、その上方を閉じて立方の箱状に形成したものであ
る。そして、このシールドケース10の下端は、複数の
短冊状部材11、11…に分離され、その先端には、短
冊状部材を外側に「V」字状に折り曲げることによっ
て、いわゆる弾性部である接触バネ12、12…が形成
されている。また、短冊状部材11、11…の一部は、
そのまま下方に延びて固定用足部13、13…を形成し
ており、さらに、その先端を内側に「V」字状に折り曲
げて鉤状部14を形成している。
て、添付の図面を参照しながら説明する。まず、図1に
は、本発明の一の実施の形態になるプリント基板用シー
ルドケース10が示されている。この図からも明らかな
通り、このシールドケース10は、例えば鉄板等の導電
材を、その上方を閉じて立方の箱状に形成したものであ
る。そして、このシールドケース10の下端は、複数の
短冊状部材11、11…に分離され、その先端には、短
冊状部材を外側に「V」字状に折り曲げることによっ
て、いわゆる弾性部である接触バネ12、12…が形成
されている。また、短冊状部材11、11…の一部は、
そのまま下方に延びて固定用足部13、13…を形成し
ており、さらに、その先端を内側に「V」字状に折り曲
げて鉤状部14を形成している。
【0011】一方、シールドケース10がその表面上に
取り付けられるプリント基板20の表面には、上記シー
ルドケース10の接触バネ12、12…と接触して固定
される電極パターン21と、上記固定用足部13が挿入
される貫通孔であるスルーホール22が形成されてい
る。なお、この実施の形態では、このスルーホール22
にも電極パターンが形成されている。
取り付けられるプリント基板20の表面には、上記シー
ルドケース10の接触バネ12、12…と接触して固定
される電極パターン21と、上記固定用足部13が挿入
される貫通孔であるスルーホール22が形成されてい
る。なお、この実施の形態では、このスルーホール22
にも電極パターンが形成されている。
【0012】そして、上記のシールドケース10をプリ
ント基板20の表面上に取り付ける場合には、シールド
ケース10の固定用足部13をプリント基板20表面の
スルーホール22の位置に合わせて、シールドケース1
0全体を下方に押し込む。これにより、図3にも示すよ
うに、スルーホール22に挿入された固定用足部13の
先端に形成された鉤状部14は、プリント基板20の反
対側でその弾性により広がり、プリント基板20裏面に
引っ掛かる。他方、シールドケース10の接触バネ12
は、プリント基板20表面上の電極パターン21上に接
触しながら、その弾性力によりシールドケース10全体
を上方に押し上げようとする。しかしながら、上述のよ
うに、上記固定用足部13の先端に形成された鉤状部1
4の働きにより、シールドケース10の位置は、接触バ
ネ12の弾性力に抗しながら所定の位置に固定されるこ
ととなる。
ント基板20の表面上に取り付ける場合には、シールド
ケース10の固定用足部13をプリント基板20表面の
スルーホール22の位置に合わせて、シールドケース1
0全体を下方に押し込む。これにより、図3にも示すよ
うに、スルーホール22に挿入された固定用足部13の
先端に形成された鉤状部14は、プリント基板20の反
対側でその弾性により広がり、プリント基板20裏面に
引っ掛かる。他方、シールドケース10の接触バネ12
は、プリント基板20表面上の電極パターン21上に接
触しながら、その弾性力によりシールドケース10全体
を上方に押し上げようとする。しかしながら、上述のよ
うに、上記固定用足部13の先端に形成された鉤状部1
4の働きにより、シールドケース10の位置は、接触バ
ネ12の弾性力に抗しながら所定の位置に固定されるこ
ととなる。
【0013】また、上記のような構造によれば、例えば
修理の際などには、シールドケース10全体を下方に押
し付けながら、上記固定用足部13の先端に形成された
鉤状部14を押し付けて閉じ、これにより鉤状部14が
プリント基板20のスルーホール22を上方に通過させ
る。このことにより、簡単にシールドケース10を取り
外すことが出来る。
修理の際などには、シールドケース10全体を下方に押
し付けながら、上記固定用足部13の先端に形成された
鉤状部14を押し付けて閉じ、これにより鉤状部14が
プリント基板20のスルーホール22を上方に通過させ
る。このことにより、簡単にシールドケース10を取り
外すことが出来る。
【0014】続いて、図4〜図6には、上記シールドケ
ースの変形例になるプリント基板用シールドケース1
0’を示す。なお、この変形例になるシールドケースに
おいても、上記と同様の構成部分には同じ符号を付して
その説明を省略している。
ースの変形例になるプリント基板用シールドケース1
0’を示す。なお、この変形例になるシールドケースに
おいても、上記と同様の構成部分には同じ符号を付して
その説明を省略している。
【0015】これらの図からも明らかなように、この変
形例になるシールドケース10’では、その固定用足部
13の先端を「L」字状に折り曲げて鉤状部14’を形
成している。そのため、特に、図6に示すように、プリ
ント基板20表面上に形成されるスルーホール22の形
状も、これを更に延長し、この鉤状部14’に合わせた
方形状のスルーホール23部分をも併せもっている。
形例になるシールドケース10’では、その固定用足部
13の先端を「L」字状に折り曲げて鉤状部14’を形
成している。そのため、特に、図6に示すように、プリ
ント基板20表面上に形成されるスルーホール22の形
状も、これを更に延長し、この鉤状部14’に合わせた
方形状のスルーホール23部分をも併せもっている。
【0016】そして、このような変形例になるシールド
ケース10’をプリント基板20の表面上に取り付ける
場合には、図6にも明らかなように、シールドケース1
0’の固定用足部13をプリント基板20表面の方形状
スルーホール23の位置に合わせて、シールドケース1
0全体を下方に押し込み、その後、図中に矢印で示すよ
うに、横方向に移動する。これにより、上記固定用足部
13の先端に形成された鉤状部14’がプリント基板2
0裏面に引っ掛かり、シールドケース10’の位置を、
接触バネ12の弾性力に抗しながら所定の位置に固定す
ることとなる。
ケース10’をプリント基板20の表面上に取り付ける
場合には、図6にも明らかなように、シールドケース1
0’の固定用足部13をプリント基板20表面の方形状
スルーホール23の位置に合わせて、シールドケース1
0全体を下方に押し込み、その後、図中に矢印で示すよ
うに、横方向に移動する。これにより、上記固定用足部
13の先端に形成された鉤状部14’がプリント基板2
0裏面に引っ掛かり、シールドケース10’の位置を、
接触バネ12の弾性力に抗しながら所定の位置に固定す
ることとなる。
【0017】なお、この変形例になるシールドケース1
0’の構造でも、シールドケース10全体を図の矢印と
反対の方向に移動させることにより、簡単にシールドケ
ース10を取り外すことが出来る。
0’の構造でも、シールドケース10全体を図の矢印と
反対の方向に移動させることにより、簡単にシールドケ
ース10を取り外すことが出来る。
【0018】次に、本発明の他の実施の形態になるプリ
ント基板用シールドケース10”について、添付の図7
及び図8を参照しながら説明する。図7からも明らかな
ように、この他の実施の形態になるシールドケース1
0”では、その下端に複数の「V」字状に折り曲げた接
触バネ12、12…を形成しているが、その固定用足部
13、13…はそのまま下方に延びており、上記の実施
の形態のような鉤状部14、14’は形成していない。
ント基板用シールドケース10”について、添付の図7
及び図8を参照しながら説明する。図7からも明らかな
ように、この他の実施の形態になるシールドケース1
0”では、その下端に複数の「V」字状に折り曲げた接
触バネ12、12…を形成しているが、その固定用足部
13、13…はそのまま下方に延びており、上記の実施
の形態のような鉤状部14、14’は形成していない。
【0019】一方、この他の実施の形態になるシールド
ケース10”をプリント基板20上に取り付ける際に
は、図8に示すような筐体30を使用する。この筐体3
0は、図にも明らかなように、上下に収納部31と蓋部
32に別れている。また、下側の収納部31の外周部に
は、いわゆる段差部33が形成されており、この段差部
33上にプリント基板20を搭載し、その上方から蓋部
32を被せてる。そして、この蓋部32の所定の位置、
すなわち、シールドケース10”に対応する位置には、
下方に突出した突起面34が形成されている。
ケース10”をプリント基板20上に取り付ける際に
は、図8に示すような筐体30を使用する。この筐体3
0は、図にも明らかなように、上下に収納部31と蓋部
32に別れている。また、下側の収納部31の外周部に
は、いわゆる段差部33が形成されており、この段差部
33上にプリント基板20を搭載し、その上方から蓋部
32を被せてる。そして、この蓋部32の所定の位置、
すなわち、シールドケース10”に対応する位置には、
下方に突出した突起面34が形成されている。
【0020】上記の構造によれば、上記筐体30の内部
にプリント基板20を収納した状態では、上記下方に突
出した突起面34によりシールドケース10”全体を下
方に押し付け、他方、接触バネ12の弾性力によりシー
ルドケース10”を上方に押し上げようとする。これに
より、シールドケース10の位置は、接触バネ12の弾
性力に抗しながら、筐体30内部の突起面34により、
所定の位置に固定されることとなる。
にプリント基板20を収納した状態では、上記下方に突
出した突起面34によりシールドケース10”全体を下
方に押し付け、他方、接触バネ12の弾性力によりシー
ルドケース10”を上方に押し上げようとする。これに
より、シールドケース10の位置は、接触バネ12の弾
性力に抗しながら、筐体30内部の突起面34により、
所定の位置に固定されることとなる。
【0021】なお、この他の実施の形態になるシールド
ケース10”の構造では、上記筐体30を開くことによ
り、自動的にシールドケース10は取り外しが可能な状
態となる。
ケース10”の構造では、上記筐体30を開くことによ
り、自動的にシールドケース10は取り外しが可能な状
態となる。
【0022】
【発明の効果】以上の詳細な説明からも明らかなよう
に、本発明になるプリント基板用シールドケースによれ
ば、半田を使用することなく、プリント基板上に簡単な
作業で取り付け可能とし、これにより、作業工数を増大
することなく安価にシールドケースを取り付けることが
出来る。また、このプリント基板用シールドケースの構
造によれば、修理などの際にも、このシールドケースを
簡単に取り外すことが出来、従来のようにプリント基板
やその上に搭載したチップ部品等を破損させることはな
くなる。
に、本発明になるプリント基板用シールドケースによれ
ば、半田を使用することなく、プリント基板上に簡単な
作業で取り付け可能とし、これにより、作業工数を増大
することなく安価にシールドケースを取り付けることが
出来る。また、このプリント基板用シールドケースの構
造によれば、修理などの際にも、このシールドケースを
簡単に取り外すことが出来、従来のようにプリント基板
やその上に搭載したチップ部品等を破損させることはな
くなる。
【図1】本発明の一実施の形態になるプリント基板用シ
ールドケースの構造を示す斜視図である。
ールドケースの構造を示す斜視図である。
【図2】上記シールドケースをプリント基板上に取り付
けた状態を示す一部拡大断面図である。
けた状態を示す一部拡大断面図である。
【図3】上記シールドケースを取り付けるプリント基板
の一部を拡大して示す一部拡大斜視図である。
の一部を拡大して示す一部拡大斜視図である。
【図4】上記プリント基板用シールドケースの変形例の
構造を示す斜視図である。
構造を示す斜視図である。
【図5】上記変形例のシールドケースをプリント基板上
に取り付けた状態を示す一部拡大断面図である。
に取り付けた状態を示す一部拡大断面図である。
【図6】上記変形例のシールドケースを取り付けるプリ
ント基板の一部を拡大して示す一部拡大斜視図である。
ント基板の一部を拡大して示す一部拡大斜視図である。
【図7】本発明の他の実施の形態になるプリント基板用
シールドケースの構造を示す斜視図である。
シールドケースの構造を示す斜視図である。
【図8】上記他の実施の形態のシールドケースをプリン
ト基板上に取り付けた状態を示す断面図である。
ト基板上に取り付けた状態を示す断面図である。
【図9】従来技術になるプリント基板用のシールドケー
スの一例を示す図である。
スの一例を示す図である。
10、10’、10” シールドケース 11 短冊状部材 12 接触バネ 13 固定用足部 14、14’ 鉤状部 20 プリント基板 21 電極パターン 22 スルーホール(貫通孔) 23 方形状スルーホール部分 30 筐体 31 収納部 32 蓋部 33 段差部 34 突起面
Claims (3)
- 【請求項1】 上方を閉じた箱状の導電材からなり、プ
リント基板の面上に設置されるシールドケースであっ
て、上記箱状シールドケースの下端には、前記プリント
基板表面に接触する弾性部を形成したことを特徴とする
プリント基板用シールドケース。 - 【請求項2】 前記請求項1に記載したシールドケース
において、前記箱状シールドケースの下端には、さら
に、前記プリント基板に形成した貫通孔に挿入する固定
用足を形成したことを特徴とするプリント基板用シール
ドケース。 - 【請求項3】 前記請求項2に記載したシールドケース
において、前記箱状シールドケースの下端に形成した前
記固定用足の先端には、前記シールドケースを前記弾性
部の弾性力に抗して所定の位置に固定するための鉤状部
を形成したことを特徴とするプリント基板用シールドケ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10435497A JPH10294585A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | プリント基板用シールドケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10435497A JPH10294585A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | プリント基板用シールドケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10294585A true JPH10294585A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14378547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10435497A Pending JPH10294585A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | プリント基板用シールドケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10294585A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003030609A1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-04-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electric apparatus comprising shield structure |
| WO2004089055A1 (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-14 | Shin-Etsu Polymer Co., Ltd. | シールドボックスおよびシールド方法 |
| KR100452999B1 (ko) * | 2002-07-22 | 2004-10-15 | 엘지전자 주식회사 | 파워소자용 방사노이즈 저감구조 |
| WO2004093511A1 (ja) * | 2003-04-11 | 2004-10-28 | Shin-Etsu Polymer Co., Ltd. | シールドボックス、シールドボックスの実装構造、およびシールド方法 |
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