JPH0353471A - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
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- JPH0353471A JPH0353471A JP2168640A JP16864090A JPH0353471A JP H0353471 A JPH0353471 A JP H0353471A JP 2168640 A JP2168640 A JP 2168640A JP 16864090 A JP16864090 A JP 16864090A JP H0353471 A JPH0353471 A JP H0353471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip carrier
- latch member
- socket
- recess
- corner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/02—Arrangements of circuit components or wiring on supporting structure
- H05K7/10—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets
- H05K7/1053—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having interior leads
- H05K7/1061—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having interior leads co-operating by abutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電気コネクタに関し、特にナップ キャリア
ソケットと協働して、チップ キャリアをソク・/ト内
に維持するクリップを存ずる電気コネクタに関する。
ソケットと協働して、チップ キャリアをソク・/ト内
に維持するクリップを存ずる電気コネクタに関する。
(従来の技術〉
米国特許第4,427.249号は、アクティブ・デバ
イス基板のカバーまたはリードレス チップ キャリア
コネクタを開示している.このカバーはコネクタ中に
配置された基tJiまたはキャリアに適合されるフレー
ムと、フレームからコネクタ・ハウジングの側壁へ延び
ているアームを含んでいる.各アームに取り付けられた
ラッチは、側壁の下向きの肩の下にかがる内方へ突出し
たリップを備えた従属部材を含んでいる.リップ近傍の
従属部材に1つ、アーム近傍のラッチに1つある側方に
突出したタブは、工具に対する止め金及び支点を与え、
これによってリップを肩の下方から引き抜き、カバーを
解放することができる.米国特許第4,504,105
号は、上述の特許で開示されたカバーとともに使用され
るリリース部材を開示している.リリース部材は、カバ
ーの頂部に置かれた押下可能なプレートを含んでおり,
アームの従属フラップはプレートから外方へ延びている
。フラップは、カバーの従属部材上の側方へ突出したタ
ブを受け入れる切欠きを有する.プレートを押し下げた
場合、フラップは上外方ヘビポット運動し、リップを肩
の下から引き出し,カバーを解放する。
イス基板のカバーまたはリードレス チップ キャリア
コネクタを開示している.このカバーはコネクタ中に
配置された基tJiまたはキャリアに適合されるフレー
ムと、フレームからコネクタ・ハウジングの側壁へ延び
ているアームを含んでいる.各アームに取り付けられた
ラッチは、側壁の下向きの肩の下にかがる内方へ突出し
たリップを備えた従属部材を含んでいる.リップ近傍の
従属部材に1つ、アーム近傍のラッチに1つある側方に
突出したタブは、工具に対する止め金及び支点を与え、
これによってリップを肩の下方から引き抜き、カバーを
解放することができる.米国特許第4,504,105
号は、上述の特許で開示されたカバーとともに使用され
るリリース部材を開示している.リリース部材は、カバ
ーの頂部に置かれた押下可能なプレートを含んでおり,
アームの従属フラップはプレートから外方へ延びている
。フラップは、カバーの従属部材上の側方へ突出したタ
ブを受け入れる切欠きを有する.プレートを押し下げた
場合、フラップは上外方ヘビポット運動し、リップを肩
の下から引き出し,カバーを解放する。
上述の特許の両方において、カバーはコネクタから完全
に解放可能なものとして示されている.この特徴は、チ
ップ・キャリアがコネクタ内に配置され、取り外される
ことがないという状況では問題ないものである.しかし
ながら、チップ・キャリアが頻繁にコネクタに挿入され
、取り外されるバーン・イン ソケットなどの場合には
、解放または取外し可能なカバーまたは保持手段は望ま
しくない。このことはプリント回路板で利用できるスペ
ースが最低限のものであるため,コネクタが高密度に配
置されている場合に、特に当てはまるものである.コネ
クタを高密度に配置した場合、緩いカバーを取り扱うこ
とが困難になり、したがって作業者の不器用さによって
,コネクタならびに回路板に対して損傷が生じる. 米国特許第4,621,884号は、ソゲットとともに
使用されるヒンジ付きカバーを教示している。ヒンジ付
きカバーは、上記のものと同様なラッチ機構を有してお
り、かつソケットにヒンジ止めされているので、カバー
を解放位置へ移動させた場合に、カバーがソケットから
取り外されることはなくなる.しかしながら、このカバ
ーは取り外せないが、カバーの操作中に、作業者がカバ
ーを間違って開いてしまい,カバーがソケットから取り
外されることがありうる.この特許に開示されたカバー
は、複雑なものであり、サイズがかなりなものであるか
ら、接点と端子の間に適切な電気的接続を行なうために
必要な力を発生させるためには、カバーのコストがかな
りなものとなる。
に解放可能なものとして示されている.この特徴は、チ
ップ・キャリアがコネクタ内に配置され、取り外される
ことがないという状況では問題ないものである.しかし
ながら、チップ・キャリアが頻繁にコネクタに挿入され
、取り外されるバーン・イン ソケットなどの場合には
、解放または取外し可能なカバーまたは保持手段は望ま
しくない。このことはプリント回路板で利用できるスペ
ースが最低限のものであるため,コネクタが高密度に配
置されている場合に、特に当てはまるものである.コネ
クタを高密度に配置した場合、緩いカバーを取り扱うこ
とが困難になり、したがって作業者の不器用さによって
,コネクタならびに回路板に対して損傷が生じる. 米国特許第4,621,884号は、ソゲットとともに
使用されるヒンジ付きカバーを教示している。ヒンジ付
きカバーは、上記のものと同様なラッチ機構を有してお
り、かつソケットにヒンジ止めされているので、カバー
を解放位置へ移動させた場合に、カバーがソケットから
取り外されることはなくなる.しかしながら、このカバ
ーは取り外せないが、カバーの操作中に、作業者がカバ
ーを間違って開いてしまい,カバーがソケットから取り
外されることがありうる.この特許に開示されたカバー
は、複雑なものであり、サイズがかなりなものであるか
ら、接点と端子の間に適切な電気的接続を行なうために
必要な力を発生させるためには、カバーのコストがかな
りなものとなる。
また、チップ キャリアをソケットから収り外すために
は、特別な工具を利用しなければならないということも
、注目に値する. (発明が解決しようとする課題〉 したがって、チップ・キャリア ソケットに簡単で、廉
価な手段を設け、振動などがある環境でチップ・キャリ
アをチップ キャリア ソケットに保持することが有利
である.保持手段をチップ・キャリア ソケットに固定
し、保持手段の操作中に、保持手段がチップ・キャリア
・ソケットから外れないようにする必要がある. また、保持手段に、多くのサイクルにわたって信頼性の
高い弾性ラッチ手段を与えることも望ましい。したがっ
て、弾性ラッチ手段にその操作中に過剰な応力をかけな
いようにし、これによって弾性ラッチ手段に永久的なひ
ずみが生じないようにすることが重要である。
は、特別な工具を利用しなければならないということも
、注目に値する. (発明が解決しようとする課題〉 したがって、チップ・キャリア ソケットに簡単で、廉
価な手段を設け、振動などがある環境でチップ・キャリ
アをチップ キャリア ソケットに保持することが有利
である.保持手段をチップ・キャリア ソケットに固定
し、保持手段の操作中に、保持手段がチップ・キャリア
・ソケットから外れないようにする必要がある. また、保持手段に、多くのサイクルにわたって信頼性の
高い弾性ラッチ手段を与えることも望ましい。したがっ
て、弾性ラッチ手段にその操作中に過剰な応力をかけな
いようにし、これによって弾性ラッチ手段に永久的なひ
ずみが生じないようにすることが重要である。
(課題を解決するための手段)
前述の課題を解決するため、本発明による電気コネクタ
は、 上面に略矩形板状の電気部品を受ける凹部を有する略矩
形状の電気コネクタにおいて、該電気コネクタの一つの
コーナーの近傍に一端が回動可能に取付けられ、他端が
前記電気コネクタの対角線上のコーナーの近傍に取外し
可能に取付けられる弾性ワイヤにて形成されたラッチ手
段を備えて槽戒される。
は、 上面に略矩形板状の電気部品を受ける凹部を有する略矩
形状の電気コネクタにおいて、該電気コネクタの一つの
コーナーの近傍に一端が回動可能に取付けられ、他端が
前記電気コネクタの対角線上のコーナーの近傍に取外し
可能に取付けられる弾性ワイヤにて形成されたラッチ手
段を備えて槽戒される。
(作用)
ラッチ手段が設けられており、チップ キャリアなどの
挿入及び除去を可能とするチップ・キャリア ソケット
などが設けられる。ラッチ手段は、チップ キャリア・
ソケットに取り付けられ、チップ・キャリア・ソケット
をプリント回路板に配置したときに、ラッチ手段がチッ
プ・キャリアソケットから偶発的に外れないようにする
。
挿入及び除去を可能とするチップ・キャリア ソケット
などが設けられる。ラッチ手段は、チップ キャリア・
ソケットに取り付けられ、チップ・キャリア・ソケット
をプリント回路板に配置したときに、ラッチ手段がチッ
プ・キャリアソケットから偶発的に外れないようにする
。
本発明は、チップ・キャリア ンゲットなどとともに使
用するラッチ部材についてのものである.チップ・キャ
リア・ソケットは、第1主要面と、これに対向する第2
主要面を有している.凹部が、その内部にチップ・キャ
リアを受け入れるためにチップ・キャリア・ソケットに
設けられている。
用するラッチ部材についてのものである.チップ・キャ
リア・ソケットは、第1主要面と、これに対向する第2
主要面を有している.凹部が、その内部にチップ・キャ
リアを受け入れるためにチップ・キャリア・ソケットに
設けられている。
凹部は第1主要面から第2主要面に向がって延びている
. ラッチ部材は,取付け手段、係金手段、及び弾性保持手
段を有しており、開放位置と開成位置の間で運動可tt
rである.係金手段は、チップ キャリアと協働し、ラ
ッチ部材が閉成位置にあるときに、チップ・キャリアを
チップ・キャリア ソケットの凹部に保持する.過剰応
力手段が弾性保持手段に設けられている。過剰応力手段
は弾性保持手段と協働し、操作中に弾性保持手段が永久
的なひずみを生じないようにする。
. ラッチ部材は,取付け手段、係金手段、及び弾性保持手
段を有しており、開放位置と開成位置の間で運動可tt
rである.係金手段は、チップ キャリアと協働し、ラ
ッチ部材が閉成位置にあるときに、チップ・キャリアを
チップ・キャリア ソケットの凹部に保持する.過剰応
力手段が弾性保持手段に設けられている。過剰応力手段
は弾性保持手段と協働し、操作中に弾性保持手段が永久
的なひずみを生じないようにする。
〈実施例〉
次に本発明について図面を参照しながら詳細に説明する
. 第1図を参照すると、プリント回路板4(第2図)など
に配置されるチップ・キャリア ソケット2(よ、上面
6及び下面8を有する.凹部10が」二面6から下面8
に向かって延びている。複数個のキャビティ12が凹部
10の周囲に設けられている. 接点端子14(第2図)がキャビテイ12に配置されて
おり、キャビティ12からチップ・キャリア ソゲット
2の下面8外方へ延びている.各端子14は、接点部分
と取付部分を有する.接点部分は、それそれのキャビテ
ィ12から凹部10中に延びており、凹部10に配置さ
れているチップ キャリア22の接点20と電気的係合
を行なう.取付部分は、キャビティ12から下面8外方
へ延び、これによって取付部分がプリント回路板4に設
けられた回路パットと電気的係合を行なえるようにして
いる. 第2図に最もよく示されているように、チップキャリア
22は、第1主要面24と、これに対向する第2主要面
26を有する.チップ(図示せず)は、第1及び第2主
要面の間のチップ・キャリア内に設けられる.チップ・
キャリア22の接点20は、チップからチップ・キャリ
ア22の端部壁28外方へ延びている.これによって、
チップがチップ・キャリア外部に設けられている端子と
電気的に係合できるようになる. 使用時に、チップ・キャリア22は、チップキャリア
ソケット2の凹部10に配置される。
. 第1図を参照すると、プリント回路板4(第2図)など
に配置されるチップ・キャリア ソケット2(よ、上面
6及び下面8を有する.凹部10が」二面6から下面8
に向かって延びている。複数個のキャビティ12が凹部
10の周囲に設けられている. 接点端子14(第2図)がキャビテイ12に配置されて
おり、キャビティ12からチップ・キャリア ソゲット
2の下面8外方へ延びている.各端子14は、接点部分
と取付部分を有する.接点部分は、それそれのキャビテ
ィ12から凹部10中に延びており、凹部10に配置さ
れているチップ キャリア22の接点20と電気的係合
を行なう.取付部分は、キャビティ12から下面8外方
へ延び、これによって取付部分がプリント回路板4に設
けられた回路パットと電気的係合を行なえるようにして
いる. 第2図に最もよく示されているように、チップキャリア
22は、第1主要面24と、これに対向する第2主要面
26を有する.チップ(図示せず)は、第1及び第2主
要面の間のチップ・キャリア内に設けられる.チップ・
キャリア22の接点20は、チップからチップ・キャリ
ア22の端部壁28外方へ延びている.これによって、
チップがチップ・キャリア外部に設けられている端子と
電気的に係合できるようになる. 使用時に、チップ・キャリア22は、チップキャリア
ソケット2の凹部10に配置される。
この位置において、チップ キャリア22の接点20は
、チップ・キャリア・ンクット2のそれぞれの端子14
の接点部分と電気的に(系合し、これによって必要な電
気通路をもたらず。チップ キャリア22とチップ・キ
ャリア ソケット2の横戒と作動は本業界で公知のもの
であるので、詳細な説明は行なわない. 第1図及び第3図に最も良く示すように、ラッチ手段3
0がチップ・キャリア・ソゲット2に設けられている.
チップ・キャリア・ソケット2は、そのコーナーに設け
られた開口32を有する.チップ・キャリア・ソケット
2の対向するコーナーには、ラッチ受入領1!3!34
が設けられている.ラッチ受入領域34は、凹部36(
第2図及び第4図)を有し、チップ・キャリア・ンゲッ
ト2の側壁から凹部10に向かって延びている.第4図
に最もよく示されているように、肩38が上面6近傍の
凹部36中へ延びている.凹み40が肩38の端部近傍
に設けられている.停止表面41が凹み40の近傍に配
置されているが、これは凹部36の側壁としても作用す
る. ラッチ部材30は、金属ワイヤまたはその他の材料で形
成され、作動に必要な強度及び弾性特性を有している.
ラッチ部材は、取付部分42、係合部分44及び保持部
分46を有している.係合部分44は、第2図に示すよ
うに、若干弧状の構成を有している.取付部分42は、
係合部分44の端部から延びており、第2図に示すよう
に、フック状形状に形成されている.保持部分46は、
係合部分44の対向端部から延びている.保持部分46
は、第1部分48が屈曲されて、係合部分44の軸に略
直角な方向へ係合部分44から延びるよう形成されてい
る.第2部分50が第1部分48に形或されており、第
1部分48から、係合部分44に略平行な方向に延びて
いる.第3部分52が第2部分50から、第1部分48
に略平行な方向へ延びている.第3部分52は、第2図
及び第4図に最もよく示されているよっに、第2部分5
0から係合部分44外方へ延びている.第3部分52の
端部には、保持部材54が設けられている. ラッチ部材30をチップ・キャリア・ソケット2に固定
するために、取付部分42の自由端56が、第3図に示
されているように、チップ・キャリア ソケット2の闇
口32に挿入されている.自由端56を開口に挿入する
ために、自由端56が完全に挿入されるまで、取付部分
42を弾性的に変形することが必要となることもある.
取付部分42の自由端56が、中間部分から軸方向へオ
フセットされ、これによって自由端56の開口への挿入
を容易としていることに留意されたい.自由端56を開
口32に完全に挿入した場合、ラッチ部材30は係合部
分44がチップ キャリアソケット2の上面6と協働す
る位置へ移動する.この協働及び開口との自由端56の
協働は、ラッチ部材30をチップ・キャリア・ソケット
2に関して定置保持するのに役立つ. ラッチ部材30をチップ キャリア・ソケット2に適切
に配置すると、チップ・キャリア・ソケット2がプリン
ト回路板4に配置される.端子14の取付部分を回路板
4の回路パッドと位置合わせさせた場合、取付部分は回
路バッドにはんだ付けされ、これによってチップ・キャ
リア・ソケット2が回IlIW.4に保持される.第2
図に最もよく示されているように、チップ・キャリア・
ソケット2を回路板4に固定した場合、ラッチ部材30
をチップ・キャリア・ンゲット2から収り外すことはで
きなくなる.ソケット2を回路板に固定した場合、回1
1[4とンゲット2の表面57の間に設けられるスペー
スは、ラッチ部材30を取り外すには充分な高さではな
くなる。すなわち、取付部分42の自由端56の長さは
、表面57と回路板4の間に設けられるスペースよりも
大きい。
、チップ・キャリア・ンクット2のそれぞれの端子14
の接点部分と電気的に(系合し、これによって必要な電
気通路をもたらず。チップ キャリア22とチップ・キ
ャリア ソケット2の横戒と作動は本業界で公知のもの
であるので、詳細な説明は行なわない. 第1図及び第3図に最も良く示すように、ラッチ手段3
0がチップ・キャリア・ソゲット2に設けられている.
チップ・キャリア・ソケット2は、そのコーナーに設け
られた開口32を有する.チップ・キャリア・ソケット
2の対向するコーナーには、ラッチ受入領1!3!34
が設けられている.ラッチ受入領域34は、凹部36(
第2図及び第4図)を有し、チップ・キャリア・ンゲッ
ト2の側壁から凹部10に向かって延びている.第4図
に最もよく示されているように、肩38が上面6近傍の
凹部36中へ延びている.凹み40が肩38の端部近傍
に設けられている.停止表面41が凹み40の近傍に配
置されているが、これは凹部36の側壁としても作用す
る. ラッチ部材30は、金属ワイヤまたはその他の材料で形
成され、作動に必要な強度及び弾性特性を有している.
ラッチ部材は、取付部分42、係合部分44及び保持部
分46を有している.係合部分44は、第2図に示すよ
うに、若干弧状の構成を有している.取付部分42は、
係合部分44の端部から延びており、第2図に示すよう
に、フック状形状に形成されている.保持部分46は、
係合部分44の対向端部から延びている.保持部分46
は、第1部分48が屈曲されて、係合部分44の軸に略
直角な方向へ係合部分44から延びるよう形成されてい
る.第2部分50が第1部分48に形或されており、第
1部分48から、係合部分44に略平行な方向に延びて
いる.第3部分52が第2部分50から、第1部分48
に略平行な方向へ延びている.第3部分52は、第2図
及び第4図に最もよく示されているよっに、第2部分5
0から係合部分44外方へ延びている.第3部分52の
端部には、保持部材54が設けられている. ラッチ部材30をチップ・キャリア・ソケット2に固定
するために、取付部分42の自由端56が、第3図に示
されているように、チップ・キャリア ソケット2の闇
口32に挿入されている.自由端56を開口に挿入する
ために、自由端56が完全に挿入されるまで、取付部分
42を弾性的に変形することが必要となることもある.
取付部分42の自由端56が、中間部分から軸方向へオ
フセットされ、これによって自由端56の開口への挿入
を容易としていることに留意されたい.自由端56を開
口32に完全に挿入した場合、ラッチ部材30は係合部
分44がチップ キャリアソケット2の上面6と協働す
る位置へ移動する.この協働及び開口との自由端56の
協働は、ラッチ部材30をチップ・キャリア・ソケット
2に関して定置保持するのに役立つ. ラッチ部材30をチップ キャリア・ソケット2に適切
に配置すると、チップ・キャリア・ソケット2がプリン
ト回路板4に配置される.端子14の取付部分を回路板
4の回路パッドと位置合わせさせた場合、取付部分は回
路バッドにはんだ付けされ、これによってチップ・キャ
リア・ソケット2が回IlIW.4に保持される.第2
図に最もよく示されているように、チップ・キャリア・
ソケット2を回路板4に固定した場合、ラッチ部材30
をチップ・キャリア・ンゲット2から収り外すことはで
きなくなる.ソケット2を回路板に固定した場合、回1
1[4とンゲット2の表面57の間に設けられるスペー
スは、ラッチ部材30を取り外すには充分な高さではな
くなる。すなわち、取付部分42の自由端56の長さは
、表面57と回路板4の間に設けられるスペースよりも
大きい。
したがって、)Iゲット2を回路板4にはんだ付けした
場合、自由端56を開口32から取り外すことはできな
くなる.取付部分42の寸法によって、取付部分が回路
板4の接点パッドと係合しなくなる. チップ・キャリア・ソケット2を回路板4に、はんだ付
けした後、チップ・キャリア22が上記のように、ソケ
ット2の凹部10に挿入される。
場合、自由端56を開口32から取り外すことはできな
くなる.取付部分42の寸法によって、取付部分が回路
板4の接点パッドと係合しなくなる. チップ・キャリア・ソケット2を回路板4に、はんだ付
けした後、チップ・キャリア22が上記のように、ソケ
ット2の凹部10に挿入される。
端子14と接点20の間の電気的及び物理的係合は、チ
ップ・キャリア・ソケット2の凹部10にチップ・キャ
リア22を保持するのに充分ではないことがある.これ
は5チップ キャリア・ソケット2が振動などを受ける
環境において特に当てはまる.したがって、チップ・キ
ャリア22をチップ キャリア・ソケット2の凹部12
に保持ずるには、ラッチ部材30がチップ・キャリア2
2と協働することが重要である. チップ・キャリア22を凹部10に配置して、ラッチ部
材30は第3図の仮想線で示す開放位置から開成位置ま
で移動する.ラッチ部材30が開成位置に近づいた場合
、保持部材54は、チップキャリア ソケット2の側面
に係合し、これによって保持部材54と保持部分46の
第3部分52が、取付部分42外方の方向へ移動する.
この運動によって、第3部分52は応力のかかる位置へ
移動する.したがって、ラッチ部材30が閉戒位置へ向
かってさらに移動した場合、第3部分52は保持部材5
4を,チップ・キャリア・ソケット2の側面と摩擦係合
させる. ラッチ部材30の移動が閉成位置へ向かって継続した場
合、保持部材54はラッチ受入領域34の肩38と係合
する.保持部材54は、肩の下面と協働し、第3部分5
2によって保持部材54に印加される弾性力によって、
肩との協働関係に維持される. 保持部材が停止表面41に係合した場合、ラッチ部材3
0は閉戒位置に置がれる.停止表面41との保持部材5
4の係合時に、ラッチ部材30の閉成方向へのそれ以上
の運動は阻止される。この閉戒位置において、第3部分
52は図面に示すように、凹み40に配置される.第3
部分52の弾性により、凹み40への第3部分52の配
置はラッチ部材30を閉戒位置に配置し、維持する確実
な手段をもたらす. 特に留意すべきことは、ラッチ部+4 3 0を開成位
置に置いた場合に、ラッチ部材30がチップキャリア2
0と協働し、チップ・キャリア20をチップ・キャリア
・ソケット2に保持する点である.上記したように、ラ
ッチ部材30の係合部分44は湾萌した横或を有してい
る。したがって、係合部分44の中間部分は、1系合部
分44の端部よりも下面8に近接して配置される。その
結果、ラッチ部材30が開放位置から開成位置へ移動し
た場合、中間部分はチップ・キャリア22と係合する。
ップ・キャリア・ソケット2の凹部10にチップ・キャ
リア22を保持するのに充分ではないことがある.これ
は5チップ キャリア・ソケット2が振動などを受ける
環境において特に当てはまる.したがって、チップ・キ
ャリア22をチップ キャリア・ソケット2の凹部12
に保持ずるには、ラッチ部材30がチップ・キャリア2
2と協働することが重要である. チップ・キャリア22を凹部10に配置して、ラッチ部
材30は第3図の仮想線で示す開放位置から開成位置ま
で移動する.ラッチ部材30が開成位置に近づいた場合
、保持部材54は、チップキャリア ソケット2の側面
に係合し、これによって保持部材54と保持部分46の
第3部分52が、取付部分42外方の方向へ移動する.
この運動によって、第3部分52は応力のかかる位置へ
移動する.したがって、ラッチ部材30が閉戒位置へ向
かってさらに移動した場合、第3部分52は保持部材5
4を,チップ・キャリア・ソケット2の側面と摩擦係合
させる. ラッチ部材30の移動が閉成位置へ向かって継続した場
合、保持部材54はラッチ受入領域34の肩38と係合
する.保持部材54は、肩の下面と協働し、第3部分5
2によって保持部材54に印加される弾性力によって、
肩との協働関係に維持される. 保持部材が停止表面41に係合した場合、ラッチ部材3
0は閉戒位置に置がれる.停止表面41との保持部材5
4の係合時に、ラッチ部材30の閉成方向へのそれ以上
の運動は阻止される。この閉戒位置において、第3部分
52は図面に示すように、凹み40に配置される.第3
部分52の弾性により、凹み40への第3部分52の配
置はラッチ部材30を閉戒位置に配置し、維持する確実
な手段をもたらす. 特に留意すべきことは、ラッチ部+4 3 0を開成位
置に置いた場合に、ラッチ部材30がチップキャリア2
0と協働し、チップ・キャリア20をチップ・キャリア
・ソケット2に保持する点である.上記したように、ラ
ッチ部材30の係合部分44は湾萌した横或を有してい
る。したがって、係合部分44の中間部分は、1系合部
分44の端部よりも下面8に近接して配置される。その
結果、ラッチ部材30が開放位置から開成位置へ移動し
た場合、中間部分はチップ・キャリア22と係合する。
中間部分がチップ・キャリア22と係合することによっ
て、ラッチ部材30はチップ・キャリア22から離脱し
ようとする.しかしながら、この運動は保持部材54が
肩38と係合していることによって阻止される.したが
って、ラッチ部030がチップ キャリア22から離脱
することはできない.ラッチ部材30の端部が固定され
た場合、ラッチ部材30の係合部分44はラッチ部材3
0がチップ・キャリア22と係合したときに、弾性的に
変形しなければならない.この弾性的な変形によって、
係合部分44はチップ・キャリア22に力を及ぼし、こ
れによってチップ・キャリア22をチップ キャリア
ンゲット2に確実に保持する. チップ・キャリア22をチップ・キャリア・ンゲット2
の凹部10から取り外すには、ラッチ部材30を開成位
置から、開放位置へ移動させなければならない。この運
動を行なわせるため、作業者は第3部分52を第1部分
48に向かって移動させなければならない.この運動は
第3部分52を肩38の凹み40から外し、これによっ
てラッチ部材30が開口32を中心として回転できるよ
うにする.第3部分52の運動が保持部分54のチップ
・キャリア・ソケット2の側面からの離脱をも引き起こ
すことにも、留意すべきである.ラッチ部材30が開放
位置へ移動すると、作業者は第3部分52を解除し、第
3部分52が応力を受けない、最初の位置へ戻ることを
可能とする.第5図ないし第7図には他の実施例が示さ
れている.プリント回路板104などへの配置のための
チップ・キャリア・ンゲット102は、上面106及び
下面108を有している.凹部110が上面106から
下面108へ向かって延びている.複数個のキャビティ
112が凹部110の周囲に設けられている.接点端子
がキャビティ112内に配置されている.端子の形状及
び機能は上述のものと同一であるから、詳細な説明は行
なわない. チップ・キャリア122は、チップ・キャリアソケット
102の凹部110内に配置されている.この位置にお
いて、チップ・キャリア122の接点は、チップ キャ
リア・ソケット102のそれぞれの端子の接点部分と係
合し、これによって必要な電気通路をもたらす.チップ
・キャリア及びチップ・キャリア・ソゲソトの構或及び
動作は業界において公知であり、したがって詳細な説明
は行なわない。
て、ラッチ部材30はチップ・キャリア22から離脱し
ようとする.しかしながら、この運動は保持部材54が
肩38と係合していることによって阻止される.したが
って、ラッチ部030がチップ キャリア22から離脱
することはできない.ラッチ部材30の端部が固定され
た場合、ラッチ部材30の係合部分44はラッチ部材3
0がチップ・キャリア22と係合したときに、弾性的に
変形しなければならない.この弾性的な変形によって、
係合部分44はチップ・キャリア22に力を及ぼし、こ
れによってチップ・キャリア22をチップ キャリア
ンゲット2に確実に保持する. チップ・キャリア22をチップ・キャリア・ンゲット2
の凹部10から取り外すには、ラッチ部材30を開成位
置から、開放位置へ移動させなければならない。この運
動を行なわせるため、作業者は第3部分52を第1部分
48に向かって移動させなければならない.この運動は
第3部分52を肩38の凹み40から外し、これによっ
てラッチ部材30が開口32を中心として回転できるよ
うにする.第3部分52の運動が保持部分54のチップ
・キャリア・ソケット2の側面からの離脱をも引き起こ
すことにも、留意すべきである.ラッチ部材30が開放
位置へ移動すると、作業者は第3部分52を解除し、第
3部分52が応力を受けない、最初の位置へ戻ることを
可能とする.第5図ないし第7図には他の実施例が示さ
れている.プリント回路板104などへの配置のための
チップ・キャリア・ンゲット102は、上面106及び
下面108を有している.凹部110が上面106から
下面108へ向かって延びている.複数個のキャビティ
112が凹部110の周囲に設けられている.接点端子
がキャビティ112内に配置されている.端子の形状及
び機能は上述のものと同一であるから、詳細な説明は行
なわない. チップ・キャリア122は、チップ・キャリアソケット
102の凹部110内に配置されている.この位置にお
いて、チップ・キャリア122の接点は、チップ キャ
リア・ソケット102のそれぞれの端子の接点部分と係
合し、これによって必要な電気通路をもたらす.チップ
・キャリア及びチップ・キャリア・ソゲソトの構或及び
動作は業界において公知であり、したがって詳細な説明
は行なわない。
ラッチ部材130がチップ・キャリア ソケット102
に設けられている.チップ・キャリア・ソゲット102
は、そのコーナに設けられた開口132を有している.
チップ・キャリア・ソケット102の対向したコーナに
は、ラッチ受入領域134(第5図)が設けられている
.ラッチ受入領域134は凹部136(第6図)を有し
ており、この凹部136はチップ・キャリア・ソケット
102の側面から凹部110に向かって延びている.第
6図に最もよく示されているように、肩138が上面1
06の近傍で凹部136中へ延びている.凹み140か
肩138の端部近傍に設けられている.停止表面141
が凹み140の近傍に配置されており、これは凹部13
6の側壁としても作用する. ラッチ部材130は、金属ワイヤまたはその他の材料で
形成されており、動作に必要な強度及び弾性を有する.
第5図に最もよく示されているように、ラッチ部材13
0は、取付部分142、係合部分144及び保持部分1
46を有する.係合部分144は若干弧状の構成を有す
る.取付部分142は、係合部分144の端部から延び
ており、フック状の形状に形成されている.保持部分1
46は係合部分144の対向端部から延びている.保持
部分146は第1部分l70(第5図〉が係合部分の軸
線に略直角な方向に屈曲するように形成されている.第
1部分170及び係合部分144は、チップ・キャリア
・ンクット102の下面108の平面に略平行な平面に
配置されている.第2部分l72(第6図及び第7図)
は屈曲され、下面108から第1部分170に略直角な
方向に延びている。第3部分174が第2部分172に
形成されており、第2部分172から係合部分144と
略平行な方向へ延びている.第4部分176は、第3部
分174から、第2部分172に略平行な方向へ延びて
いる。第6図及び第7図に最もよく示されているように
、第4部分176は第3部分174から係合部分144
外方へ延びている.第3部分174の端部には、保持部
材154が設けられている. ラッチ部材130をチップ キャリア・ソケット102
に固定するために、取付部分142の自由端を第5図に
示すように、チップ キャリアソケット102の開口1
32に挿入する.自由端を開口に挿入するためには、自
由端が完全に挿入されるまで、取付部分を弾性的に変形
することが必要なことがある.取付部分の自由端が中間
部分から軸方向へオフセットされ、これによって自由端
の開口への挿入を容易としていることに留意すべきであ
る.自由端が開口132に充分に挿入されると、ラッチ
部材130は、係合部分144がチップ・キャリア・ソ
ケット102の上面106と協働する位置へ移動する.
この協働作用及び開口との自由端の協働は、ラッチ部材
130をチップ・キャリア・ソケット102に関して定
置保持するのに役立つ。
に設けられている.チップ・キャリア・ソゲット102
は、そのコーナに設けられた開口132を有している.
チップ・キャリア・ソケット102の対向したコーナに
は、ラッチ受入領域134(第5図)が設けられている
.ラッチ受入領域134は凹部136(第6図)を有し
ており、この凹部136はチップ・キャリア・ソケット
102の側面から凹部110に向かって延びている.第
6図に最もよく示されているように、肩138が上面1
06の近傍で凹部136中へ延びている.凹み140か
肩138の端部近傍に設けられている.停止表面141
が凹み140の近傍に配置されており、これは凹部13
6の側壁としても作用する. ラッチ部材130は、金属ワイヤまたはその他の材料で
形成されており、動作に必要な強度及び弾性を有する.
第5図に最もよく示されているように、ラッチ部材13
0は、取付部分142、係合部分144及び保持部分1
46を有する.係合部分144は若干弧状の構成を有す
る.取付部分142は、係合部分144の端部から延び
ており、フック状の形状に形成されている.保持部分1
46は係合部分144の対向端部から延びている.保持
部分146は第1部分l70(第5図〉が係合部分の軸
線に略直角な方向に屈曲するように形成されている.第
1部分170及び係合部分144は、チップ・キャリア
・ンクット102の下面108の平面に略平行な平面に
配置されている.第2部分l72(第6図及び第7図)
は屈曲され、下面108から第1部分170に略直角な
方向に延びている。第3部分174が第2部分172に
形成されており、第2部分172から係合部分144と
略平行な方向へ延びている.第4部分176は、第3部
分174から、第2部分172に略平行な方向へ延びて
いる。第6図及び第7図に最もよく示されているように
、第4部分176は第3部分174から係合部分144
外方へ延びている.第3部分174の端部には、保持部
材154が設けられている. ラッチ部材130をチップ キャリア・ソケット102
に固定するために、取付部分142の自由端を第5図に
示すように、チップ キャリアソケット102の開口1
32に挿入する.自由端を開口に挿入するためには、自
由端が完全に挿入されるまで、取付部分を弾性的に変形
することが必要なことがある.取付部分の自由端が中間
部分から軸方向へオフセットされ、これによって自由端
の開口への挿入を容易としていることに留意すべきであ
る.自由端が開口132に充分に挿入されると、ラッチ
部材130は、係合部分144がチップ・キャリア・ソ
ケット102の上面106と協働する位置へ移動する.
この協働作用及び開口との自由端の協働は、ラッチ部材
130をチップ・キャリア・ソケット102に関して定
置保持するのに役立つ。
ラッチ部材130がチップ・キャリア ソケット102
上に適切に配置されると、チップ キャリア ソゲット
102はプリント回路板104上に配置され、固定され
る.上述したように、これによってラッチ部材130を
チップ・キャリアソケット102から取り外すことがで
きなくなる.チップ・キャリア・ソケット102が回&
J}[104に固定された後、チップ・キャリア122
が上述したように、ソゲット102の凹部110に挿入
される.チップ・キャリア122が凹部110内に配置
されると、ラッチ部材130が第5図の仮想線で示す開
放位置から、第5図に示す閉戒位置へ移動する.ラッチ
部材130が閉戒位置に近接すると、保持部材154は
チップ・キャリア・ソゲット102の側面に係合し、こ
れによって保持部材154及び保持部分146の第4部
分176が取付部分142から遠ざかる方向へ移動する
。この運動によって、第4部分176は応力を受ける位
置へ移動する.したがって、ラッチ部材が閉成位置へ向
かって移動すると、第4部分176は保持部材154を
、チップ・キャリア・ソケット102の側面と摩擦係合
させる.重要なことは、保持部分146の構成が、第4
部分176を応力を受ける位置へ移動させたときに、こ
れが永久的なひずみを受けないようにするということで
ある.第4部分の運動は第1部分170によって制限さ
れる.したがって、第4部分176が変形されると、第
4部分176は第1部分170と係合し、第4部分17
6のそれ以上の外方への運動を阻止する.これによって
、第4部分176はその弾性範囲のみでの運動となるか
ら、第4部分176が多数のサイクルにわたってその弾
性を維持することが可能となる.ラッチ部材130の運
動が閉戒位置へ向かって継続すると、保持部材154は
ラッチ受入領域134の肩138に係合ずる.保持部材
154は、肩の下面と協働し、かつ第4部分176によ
って保持部材154に印加される弾性力によって,これ
との協働状態に保持される。
上に適切に配置されると、チップ キャリア ソゲット
102はプリント回路板104上に配置され、固定され
る.上述したように、これによってラッチ部材130を
チップ・キャリアソケット102から取り外すことがで
きなくなる.チップ・キャリア・ソケット102が回&
J}[104に固定された後、チップ・キャリア122
が上述したように、ソゲット102の凹部110に挿入
される.チップ・キャリア122が凹部110内に配置
されると、ラッチ部材130が第5図の仮想線で示す開
放位置から、第5図に示す閉戒位置へ移動する.ラッチ
部材130が閉戒位置に近接すると、保持部材154は
チップ・キャリア・ソゲット102の側面に係合し、こ
れによって保持部材154及び保持部分146の第4部
分176が取付部分142から遠ざかる方向へ移動する
。この運動によって、第4部分176は応力を受ける位
置へ移動する.したがって、ラッチ部材が閉成位置へ向
かって移動すると、第4部分176は保持部材154を
、チップ・キャリア・ソケット102の側面と摩擦係合
させる.重要なことは、保持部分146の構成が、第4
部分176を応力を受ける位置へ移動させたときに、こ
れが永久的なひずみを受けないようにするということで
ある.第4部分の運動は第1部分170によって制限さ
れる.したがって、第4部分176が変形されると、第
4部分176は第1部分170と係合し、第4部分17
6のそれ以上の外方への運動を阻止する.これによって
、第4部分176はその弾性範囲のみでの運動となるか
ら、第4部分176が多数のサイクルにわたってその弾
性を維持することが可能となる.ラッチ部材130の運
動が閉戒位置へ向かって継続すると、保持部材154は
ラッチ受入領域134の肩138に係合ずる.保持部材
154は、肩の下面と協働し、かつ第4部分176によ
って保持部材154に印加される弾性力によって,これ
との協働状態に保持される。
保持部材154が停止表面141と係合した場合、ラッ
チ部材130は開成位置にもたらされる。
チ部材130は開成位置にもたらされる。
停止表面141との保持部材15′4の係合時に、ラッ
チ部材130の閉戒位置へそれ以上運動が阻止される.
この閉成位置において、第4部分176は凹み140内
に配置される.第4部分176の弾性によって、凹みへ
の第4部分176の配置は、ラッチ部材130を閉或位
置に配置し、維持するための確実な手段をもたらす.重
要なことは、ラッチ部材130を閉戒位置におかれた場
合、ラッチ部材130がチップ・キャリア122と協働
し、チップ・キャリア122をチップ・キャリア・ソケ
ット102内に維持する点である.上述したように、ラ
ッチ部材130の係合部分144は弧状となっている.
したがって、係合部分144の中間部分は係合部分14
4の端部よりも下面108に近接して配置される.その
結果、ラッチ部材130が開放位置から閉成位置へ移動
した場合、中間部分はチップ・キャリア122と係合す
る.チップ・キャリア122との中間部分の係合によっ
て、ラッチ部材130はチップ キャリア122から外
方へ移動しようとする。しかしながら、この運動は保持
部材154が肩138と係合していることによって阻止
される.したがって,ラッチ部材130がチップ・キャ
リア122から離脱ずることができなくなる.ラッチ部
材130の端部が固定された場合、ラッチ部材130が
チップ・キャリア122と係合したときに、ラッチ部材
130は弾性的に変形しなければならない。この弾性的
な変形によって、係合部分144はチップ・キャリア1
22に力を及ぼし,これによってチップ・キャリア12
2がチップ・キャリア・ソケット102内に維持される
ようにする. チップ・キャリア122をチップ・キャリア・ソケット
102の凹部110から収り外ずには、ラッチ部材13
0を閉成位置から開放位置へ移動しなければならない。
チ部材130の閉戒位置へそれ以上運動が阻止される.
この閉成位置において、第4部分176は凹み140内
に配置される.第4部分176の弾性によって、凹みへ
の第4部分176の配置は、ラッチ部材130を閉或位
置に配置し、維持するための確実な手段をもたらす.重
要なことは、ラッチ部材130を閉戒位置におかれた場
合、ラッチ部材130がチップ・キャリア122と協働
し、チップ・キャリア122をチップ・キャリア・ソケ
ット102内に維持する点である.上述したように、ラ
ッチ部材130の係合部分144は弧状となっている.
したがって、係合部分144の中間部分は係合部分14
4の端部よりも下面108に近接して配置される.その
結果、ラッチ部材130が開放位置から閉成位置へ移動
した場合、中間部分はチップ・キャリア122と係合す
る.チップ・キャリア122との中間部分の係合によっ
て、ラッチ部材130はチップ キャリア122から外
方へ移動しようとする。しかしながら、この運動は保持
部材154が肩138と係合していることによって阻止
される.したがって,ラッチ部材130がチップ・キャ
リア122から離脱ずることができなくなる.ラッチ部
材130の端部が固定された場合、ラッチ部材130が
チップ・キャリア122と係合したときに、ラッチ部材
130は弾性的に変形しなければならない。この弾性的
な変形によって、係合部分144はチップ・キャリア1
22に力を及ぼし,これによってチップ・キャリア12
2がチップ・キャリア・ソケット102内に維持される
ようにする. チップ・キャリア122をチップ・キャリア・ソケット
102の凹部110から収り外ずには、ラッチ部材13
0を閉成位置から開放位置へ移動しなければならない。
この運動を行なうには、作業者が第4部分176を、第
1部分170に向かった方向へ移動させなければならな
い.この運動は第4部分を肩138の凹み140から離
脱させ、これによってラッチ部材130が開口132を
中心として回転できるようになる6第4部分176の運
動によって,保持部材154もチップ キャリア・ソケ
ット102の側面から離脱することにも留意すべきであ
る.ラッチ部材130が開放位置へ移動すると、作業者
は第4部分176を解除し、第4部分176が応力を受
けない、最初の位置へ戻ることを可能とする. 上述のように、第4部分176が応力を受ける位置へ移
動した場合に、第1部分170は第4部分176と協働
する.したがって、作業者が第4部分176を係合、移
動させた場合、第4M分176はその弾性限度内に維持
され、これによって第4部分176が永久的なひずみを
受けないようになる. (発明の効果) 以上説明したように,本発明による電気コネクタによれ
ば、ラッチ部材はワイヤを所定長に切断して、折り曲げ
加工するだけで形成されるので、その製造及び組み立て
作業がきわめて簡易化され、コスト面での効果が大きい
.また、ラッチ部材が永久的にチップ キャリア・ンゲ
ットに固定されているので、従来の如くチップ キャリ
ア・ソケットから取り外すこと無く容易にチップ・キャ
リアの取り付け、取り外しができ,作業性を大幅に改善
できる.更に、多数サイクル使用が可能となり、信頼性
が著しく改善される.
1部分170に向かった方向へ移動させなければならな
い.この運動は第4部分を肩138の凹み140から離
脱させ、これによってラッチ部材130が開口132を
中心として回転できるようになる6第4部分176の運
動によって,保持部材154もチップ キャリア・ソケ
ット102の側面から離脱することにも留意すべきであ
る.ラッチ部材130が開放位置へ移動すると、作業者
は第4部分176を解除し、第4部分176が応力を受
けない、最初の位置へ戻ることを可能とする. 上述のように、第4部分176が応力を受ける位置へ移
動した場合に、第1部分170は第4部分176と協働
する.したがって、作業者が第4部分176を係合、移
動させた場合、第4M分176はその弾性限度内に維持
され、これによって第4部分176が永久的なひずみを
受けないようになる. (発明の効果) 以上説明したように,本発明による電気コネクタによれ
ば、ラッチ部材はワイヤを所定長に切断して、折り曲げ
加工するだけで形成されるので、その製造及び組み立て
作業がきわめて簡易化され、コスト面での効果が大きい
.また、ラッチ部材が永久的にチップ キャリア・ンゲ
ットに固定されているので、従来の如くチップ キャリ
ア・ソケットから取り外すこと無く容易にチップ・キャ
リアの取り付け、取り外しができ,作業性を大幅に改善
できる.更に、多数サイクル使用が可能となり、信頼性
が著しく改善される.
第1図は本発明によるチップ・キャリア ソケットの斜
視図、第2図は第1図のチップ・キャリア ソケットの
線2−2に沿う断面図、第3図はラッチ部材が閉成,開
放および挿入位置にあるときのチップ キャリア・ンゲ
ットの平面図、第4図はラッチ部材が閉戊位置の直前位
置にあるときのチップ・キャリア ソケットのコーナー
の拡大部分図、第5図は他の構成例のラッチ部材を示す
チップ キャリア・ソゲットの他の実施例の平面図、第
6図はラッチ部材が閉成位置にあるときの第5図に示さ
れるチップ・キャリア・ソケットの断面図、第7図は第
5図の線4−4に沿うチップ・キャリア・ンゲッt・コ
ーナーの拡大部分図である. 2・・・チップ キャリア・ソケット (電気コネクタ)、6・・・第1主要面、8・・・第2
主要面、 10・・・凹部、22・・・電気部品、30,130・
・・ラッチ手段、
視図、第2図は第1図のチップ・キャリア ソケットの
線2−2に沿う断面図、第3図はラッチ部材が閉成,開
放および挿入位置にあるときのチップ キャリア・ンゲ
ットの平面図、第4図はラッチ部材が閉戊位置の直前位
置にあるときのチップ・キャリア ソケットのコーナー
の拡大部分図、第5図は他の構成例のラッチ部材を示す
チップ キャリア・ソゲットの他の実施例の平面図、第
6図はラッチ部材が閉成位置にあるときの第5図に示さ
れるチップ・キャリア・ソケットの断面図、第7図は第
5図の線4−4に沿うチップ・キャリア・ンゲッt・コ
ーナーの拡大部分図である. 2・・・チップ キャリア・ソケット (電気コネクタ)、6・・・第1主要面、8・・・第2
主要面、 10・・・凹部、22・・・電気部品、30,130・
・・ラッチ手段、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上面に略矩形板状の電気部品を受ける凹部を有する略矩
形状の電気コネクタにおいて、 該電気コネクタの一つのコーナーの近傍に一端が回動可
能に取付けられ、他端が前記電気コネクタの対角線上の
コーナーの近傍に取外し可能に取付けられる弾性ワイヤ
にて形成されたラッチ手段を備えることを特徴とする電
気コネクタ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US37298289A | 1989-06-28 | 1989-06-28 | |
| US372.982 | 1989-06-28 | ||
| US431.271 | 1989-11-03 | ||
| US07/431,271 US4984997A (en) | 1989-06-28 | 1989-11-03 | Locking clip for use with a chip carrier socket |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353471A true JPH0353471A (ja) | 1991-03-07 |
| JP2945087B2 JP2945087B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=27005994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168640A Expired - Fee Related JP2945087B2 (ja) | 1989-06-28 | 1990-06-28 | 電気コネクタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4984997A (ja) |
| EP (1) | EP0405453B1 (ja) |
| JP (1) | JP2945087B2 (ja) |
| KR (1) | KR910001877A (ja) |
| DE (1) | DE69016511T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH068767U (ja) * | 1992-06-30 | 1994-02-04 | 株式会社緑星社 | 波力発電ブイ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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