JPH10294674A - 車載用のオーディオ装置 - Google Patents
車載用のオーディオ装置Info
- Publication number
- JPH10294674A JPH10294674A JP10340597A JP10340597A JPH10294674A JP H10294674 A JPH10294674 A JP H10294674A JP 10340597 A JP10340597 A JP 10340597A JP 10340597 A JP10340597 A JP 10340597A JP H10294674 A JPH10294674 A JP H10294674A
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- JP
- Japan
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- broadcast
- signal
- circuit
- timer
- reception
- Prior art date
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- Pending
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- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カーオーディオ装置において、放送の受信状
態が悪くなったときには、他の信号源に自動的に切り換
える。 【解決手段】 放送の受信には、スイッチ回路16を受
信回路10側に接続して放送のオーディオ信号をスピー
カ18L、18Rに供給する。検出回路19の検出信号
S19が放送の受信レベルが所定値よりも低下したことを
示したとき、タイマのカウントを初期値から開始する。
検出信号S19が放送の受信レベルが所定値よりも低下し
ていることを示している期間、タイマのカウントを継続
する。タイマのカウントが所定値になったとき、スイッ
チ回路16を信号源側に切り換えて信号源からの別のオ
ーディオ信号をスピーカ18L、18Rに供給する。
態が悪くなったときには、他の信号源に自動的に切り換
える。 【解決手段】 放送の受信には、スイッチ回路16を受
信回路10側に接続して放送のオーディオ信号をスピー
カ18L、18Rに供給する。検出回路19の検出信号
S19が放送の受信レベルが所定値よりも低下したことを
示したとき、タイマのカウントを初期値から開始する。
検出信号S19が放送の受信レベルが所定値よりも低下し
ていることを示している期間、タイマのカウントを継続
する。タイマのカウントが所定値になったとき、スイッ
チ回路16を信号源側に切り換えて信号源からの別のオ
ーディオ信号をスピーカ18L、18Rに供給する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車載用のオーデ
ィオ装置に関する。
ィオ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車に搭載して使用するオーディオ装
置、すなわち、いわゆるカーオーディオ装置は、一般
に、ラジオ受信機を基本とし、これにテーププレーヤや
CDプレーヤなどのオーディオ機器が組み合わされてい
るので、車の走行中に、放送やCDなどを聞くことがで
きる。
置、すなわち、いわゆるカーオーディオ装置は、一般
に、ラジオ受信機を基本とし、これにテーププレーヤや
CDプレーヤなどのオーディオ機器が組み合わされてい
るので、車の走行中に、放送やCDなどを聞くことがで
きる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、車が、放送
を受信しながらトンネルや山あいの道を走行している
と、電波の受信状態が悪化し、放送を受信できなくなる
ことがある。そして、放送の受信できない状態が長く続
くようなときには、手動でCDの再生などに切り換える
ことになる。
を受信しながらトンネルや山あいの道を走行している
と、電波の受信状態が悪化し、放送を受信できなくなる
ことがある。そして、放送の受信できない状態が長く続
くようなときには、手動でCDの再生などに切り換える
ことになる。
【0004】この発明は、そのような切り換えを自動化
しようとするものである。
しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、放送を受信してその放送のオーディオ信号を出
力する受信回路と、別のオーディオ信号の信号源と、上
記放送のオーディオ信号と、上記別のオーディオ信号と
を選択してスピーカに供給するためのスイッチ回路と、
上記放送の受信レベルを検出する検出回路と、タイマと
を有し、上記放送の受信には、上記スイッチ回路を上記
受信回路側に接続して上記放送のオーディオ信号を上記
スピーカに供給するとともに、上記検出回路の検出信号
が上記放送の受信レベルが所定値よりも低下したことを
示したとき、上記タイマのカウントを初期値から開始
し、上記検出回路の検出信号が上記放送の受信レベルが
上記所定値よりも低下していることを示している期間、
上記タイマのカウントを継続し、上記タイマのカウント
が上記所定値になったとき、上記スイッチ回路を上記信
号源側に切り換えて上記信号源からの上記別のオーディ
オ信号を上記スピーカに供給するようにした車載用のオ
ーディオ装置とするものである。したがって、放送の受
信状態の悪い状態が所定の期間にわたって続くと、CD
などの再生状態に自動的に切り換えられる。
いては、放送を受信してその放送のオーディオ信号を出
力する受信回路と、別のオーディオ信号の信号源と、上
記放送のオーディオ信号と、上記別のオーディオ信号と
を選択してスピーカに供給するためのスイッチ回路と、
上記放送の受信レベルを検出する検出回路と、タイマと
を有し、上記放送の受信には、上記スイッチ回路を上記
受信回路側に接続して上記放送のオーディオ信号を上記
スピーカに供給するとともに、上記検出回路の検出信号
が上記放送の受信レベルが所定値よりも低下したことを
示したとき、上記タイマのカウントを初期値から開始
し、上記検出回路の検出信号が上記放送の受信レベルが
上記所定値よりも低下していることを示している期間、
上記タイマのカウントを継続し、上記タイマのカウント
が上記所定値になったとき、上記スイッチ回路を上記信
号源側に切り換えて上記信号源からの上記別のオーディ
オ信号を上記スピーカに供給するようにした車載用のオ
ーディオ装置とするものである。したがって、放送の受
信状態の悪い状態が所定の期間にわたって続くと、CD
などの再生状態に自動的に切り換えられる。
【0006】
【発明の実施の形態】図1においては、FM受信機にC
Dプレーヤが組み合わされているカーオーディオ装置の
場合であり、符号10はそのFM受信回路を示す。
Dプレーヤが組み合わされているカーオーディオ装置の
場合であり、符号10はそのFM受信回路を示す。
【0007】そして、このFM受信回路10において、
アンテナ11により受信されたFM信号が、PLLシン
セサイザ方式のチューナ回路12に供給されて目的とす
る周波数の放送局が選局されるとともに、そのFM信号
が中間周波信号に変換される。そして、この中間周波信
号が中間周波フィルタおよびアンプを有する中間周波回
路13を通じてFM復調回路14に供給され、復調回路
14からはステレオコンポジット信号が復調されて取り
出される。
アンテナ11により受信されたFM信号が、PLLシン
セサイザ方式のチューナ回路12に供給されて目的とす
る周波数の放送局が選局されるとともに、そのFM信号
が中間周波信号に変換される。そして、この中間周波信
号が中間周波フィルタおよびアンプを有する中間周波回
路13を通じてFM復調回路14に供給され、復調回路
14からはステレオコンポジット信号が復調されて取り
出される。
【0008】そして、この信号がステレオ復調回路15
に供給されて左および右チャンネルのオーディオ信号が
取り出され、これら信号が、FM放送の聴取時には図の
状態に接続されるスイッチ回路16およびアンプ17
L、17Rの信号ラインを通じてスピーカ18L、18
Rに供給され、左および右チャンネルの音響に変換され
る。
に供給されて左および右チャンネルのオーディオ信号が
取り出され、これら信号が、FM放送の聴取時には図の
状態に接続されるスイッチ回路16およびアンプ17
L、17Rの信号ラインを通じてスピーカ18L、18
Rに供給され、左および右チャンネルの音響に変換され
る。
【0009】さらに、中間周波回路13から中間周波信
号の一部が検出回路19に供給されるとともに、復調回
路14から復調出力の一部が検出回路19に供給され、
検出回路19からは、FM放送の受信レベルを示す信
号、すなわち、FM放送を実用になる受信レベルで受信
できるときに“H”レベルとなり、FM放送を実用にな
る受信レベルでは受信できないときに“L”レベルとな
る検出信号S19が取り出される。
号の一部が検出回路19に供給されるとともに、復調回
路14から復調出力の一部が検出回路19に供給され、
検出回路19からは、FM放送の受信レベルを示す信
号、すなわち、FM放送を実用になる受信レベルで受信
できるときに“H”レベルとなり、FM放送を実用にな
る受信レベルでは受信できないときに“L”レベルとな
る検出信号S19が取り出される。
【0010】また、CDプレーヤ20が設けられ、再生
時には左および右チャンネルのオーディオ信号が取り出
され、これら信号が、CDの聴取時には図とは逆の状態
に接続されるスイッチ回路16およびアンプ17L、1
7Rの信号ラインを通じてスピーカ18L、18Rに供
給され、左および右チャンネルの音響に変換される。
時には左および右チャンネルのオーディオ信号が取り出
され、これら信号が、CDの聴取時には図とは逆の状態
に接続されるスイッチ回路16およびアンプ17L、1
7Rの信号ラインを通じてスピーカ18L、18Rに供
給され、左および右チャンネルの音響に変換される。
【0011】さらに、システム制御用としてマイクロコ
ンピュータ30が設けられる。そして、このマイクロコ
ンピュータ30には、そのCPU(図示せず)が実行す
るプログラムの一部として、例えば図2に示すルーチン
100が設けられる。このルーチン100は、FM放送
の受信時に実行されるものであり、その詳細については
後述するが、図2においては、簡単のため、この発明に
関係する部分だけを抜粋して示す。
ンピュータ30が設けられる。そして、このマイクロコ
ンピュータ30には、そのCPU(図示せず)が実行す
るプログラムの一部として、例えば図2に示すルーチン
100が設けられる。このルーチン100は、FM放送
の受信時に実行されるものであり、その詳細については
後述するが、図2においては、簡単のため、この発明に
関係する部分だけを抜粋して示す。
【0012】また、このマイクロコンピュータ30には
各種の操作キー41が接続されるとともに、表示素子と
して例えばLCD42が接続される。また、選局時、マ
イクロコンピュータ30からチューナ回路12に受信周
波数を指定するデータが供給されるとともに、検出回路
19の検出信号S19がマイクロコンピュータ30に取り
込まれる。
各種の操作キー41が接続されるとともに、表示素子と
して例えばLCD42が接続される。また、選局時、マ
イクロコンピュータ30からチューナ回路12に受信周
波数を指定するデータが供給されるとともに、検出回路
19の検出信号S19がマイクロコンピュータ30に取り
込まれる。
【0013】さらに、マイクロコンピュータ30からC
Dプレーヤ20に各種の制御信号が供給されてCDプレ
ーヤ20の動作状態が制御されるとともに、CDプレー
ヤ20からマイクロコンピュータ10に、所定のデー
タ、例えば再生中のトラックのトラック番号や経過時間
などを示すデータが供給される。また、マイクロコンピ
ュータ30からスイッチ回路16に制御信号が供給さ
れ、スイッチ回路16は、FM放送の受信時には図の状
態に接続され、CDの再生時には図とは逆の状態に接続
される。
Dプレーヤ20に各種の制御信号が供給されてCDプレ
ーヤ20の動作状態が制御されるとともに、CDプレー
ヤ20からマイクロコンピュータ10に、所定のデー
タ、例えば再生中のトラックのトラック番号や経過時間
などを示すデータが供給される。また、マイクロコンピ
ュータ30からスイッチ回路16に制御信号が供給さ
れ、スイッチ回路16は、FM放送の受信時には図の状
態に接続され、CDの再生時には図とは逆の状態に接続
される。
【0014】このような構成において、キー41のう
ち、CDの再生を指示するキーを操作すると、マイクロ
コンピュータ30により、スイッチ回路16が図とは逆
の状態に接続されるとともに、CDプレーヤ20が再生
状態に制御されてCDの再生が実行され、したがって、
スピーカ18L、18RによりCDの再生音を聴くこと
ができる。
ち、CDの再生を指示するキーを操作すると、マイクロ
コンピュータ30により、スイッチ回路16が図とは逆
の状態に接続されるとともに、CDプレーヤ20が再生
状態に制御されてCDの再生が実行され、したがって、
スピーカ18L、18RによりCDの再生音を聴くこと
ができる。
【0015】さらに、このとき、再生中のトラックのト
ラック番号や経過時間などのデータがプレーヤ20から
マイクロコンピュータ30に供給され、そのトラック番
号や経過時間などがLCD42に表示される。
ラック番号や経過時間などのデータがプレーヤ20から
マイクロコンピュータ30に供給され、そのトラック番
号や経過時間などがLCD42に表示される。
【0016】また、キー41のうち、FM放送の受信を
指示するキーを操作をすると、マイクロコンピュータ3
0により、スイッチ回路16が図の状態に接続され、し
たがって、スピーカ18L、18Rにより、受信した放
送を聴くことができる。また、選局のキー操作をしたと
きには、マイクロコンピュータ30により、対応した周
波数のデータが形成されてチューナ回路12にセットさ
れ、チューナ回路12はその周波数の受信状態とされ
る。
指示するキーを操作をすると、マイクロコンピュータ3
0により、スイッチ回路16が図の状態に接続され、し
たがって、スピーカ18L、18Rにより、受信した放
送を聴くことができる。また、選局のキー操作をしたと
きには、マイクロコンピュータ30により、対応した周
波数のデータが形成されてチューナ回路12にセットさ
れ、チューナ回路12はその周波数の受信状態とされ
る。
【0017】さらに、このFM放送の受信中には、マイ
クロコンピュータ30において、ルーチン100がCP
Uにより実行され、以下のような処理が行われる。すな
わち、FM放送の受信を指示するキー操作を行うと、上
記のようにFM放送を受信して聞くことができるが、そ
のキー操作をしたときにマイクロコンピュータ30のC
PUの処理がルーチン100のステップ101からスタ
ートし、次にステップ102において、ソフトウエアに
よるタイマが初期値、すなわち、あらかじめユーザの決
めておいた制限時間にセットされる。
クロコンピュータ30において、ルーチン100がCP
Uにより実行され、以下のような処理が行われる。すな
わち、FM放送の受信を指示するキー操作を行うと、上
記のようにFM放送を受信して聞くことができるが、そ
のキー操作をしたときにマイクロコンピュータ30のC
PUの処理がルーチン100のステップ101からスタ
ートし、次にステップ102において、ソフトウエアに
よるタイマが初期値、すなわち、あらかじめユーザの決
めておいた制限時間にセットされる。
【0018】そして、その後、処理はステップ103に
進み、このステップ103において、信号S19のレベル
をチェックすることにより、FM放送を実用になるレベ
ルで受信できるかどうかが判別され、受信できるとき
(S19=“H”のとき)には、処理はステップ103か
らステップ102に戻る。
進み、このステップ103において、信号S19のレベル
をチェックすることにより、FM放送を実用になるレベ
ルで受信できるかどうかが判別され、受信できるとき
(S19=“H”のとき)には、処理はステップ103か
らステップ102に戻る。
【0019】したがって、FM放送の受信中は、その受
信レベルがチェックされているとともに、実用になるレ
ベルで受信できているときには、ステップ102、10
3が繰り返されている。
信レベルがチェックされているとともに、実用になるレ
ベルで受信できているときには、ステップ102、10
3が繰り返されている。
【0020】しかし、車の走行につれ、電波の受信状態
が悪化してその受信レベルが低下すると、S19=“L”
になるとともに、これがステップ103において判別さ
れ、処理はステップ103からステップ111に進む。
そして、このステップ111において、ステップ102
によりセットされたタイマが単位時間分だけダウンカウ
ントされ、次にステップ112において、タイマが0に
なったかどうかがチェックされ、0になっていないとき
には、処理はステップ103に戻る。
が悪化してその受信レベルが低下すると、S19=“L”
になるとともに、これがステップ103において判別さ
れ、処理はステップ103からステップ111に進む。
そして、このステップ111において、ステップ102
によりセットされたタイマが単位時間分だけダウンカウ
ントされ、次にステップ112において、タイマが0に
なったかどうかがチェックされ、0になっていないとき
には、処理はステップ103に戻る。
【0021】したがって、FM放送の受信レベルが低く
なると、タイマのダウンカウントがスタートし、受信レ
ベルの低い期間、そのダウンカウントが継続されること
になる。しかし、そのダウンカウント中に、受信レベル
が高くなると、これがステップ103において検出さ
れ、処理はステップ102に戻り、処理は最初から再び
実行されることになる。
なると、タイマのダウンカウントがスタートし、受信レ
ベルの低い期間、そのダウンカウントが継続されること
になる。しかし、そのダウンカウント中に、受信レベル
が高くなると、これがステップ103において検出さ
れ、処理はステップ102に戻り、処理は最初から再び
実行されることになる。
【0022】そして、受信レベルの低い状態が続き、そ
の期間がステップ102でセットした制限時間になる
と、タイマが0になるとともに、これがステップ112
において検出されて処理はステップ112からステップ
121に進む。そして、このステップ121において、
スイッチ回路16が図とは逆の状態に接続されるととも
に、CDプレーヤ20に再生モードになることを指示す
る制御信号が供給され、CDプレーヤ20は再生モード
とされる。したがって、この時点からCDの再生音がス
ピーカ18L、18Rから聞こえることになる。
の期間がステップ102でセットした制限時間になる
と、タイマが0になるとともに、これがステップ112
において検出されて処理はステップ112からステップ
121に進む。そして、このステップ121において、
スイッチ回路16が図とは逆の状態に接続されるととも
に、CDプレーヤ20に再生モードになることを指示す
る制御信号が供給され、CDプレーヤ20は再生モード
とされる。したがって、この時点からCDの再生音がス
ピーカ18L、18Rから聞こえることになる。
【0023】続いて、処理はステップ122に進み、こ
のステップ122において、信号S19のレベルをチェッ
クすることにより、FM放送を実用になるレベルで受信
できるかどうかが判別され、受信できないときには、ス
テップ122が繰り返される。こうして、ステップ12
1によりCDの再生が開始されると、以後、FM放送の
受信レベルがモニタされる。
のステップ122において、信号S19のレベルをチェッ
クすることにより、FM放送を実用になるレベルで受信
できるかどうかが判別され、受信できないときには、ス
テップ122が繰り返される。こうして、ステップ12
1によりCDの再生が開始されると、以後、FM放送の
受信レベルがモニタされる。
【0024】そして、FM放送の受信レベルが大きくな
ると、これがステップ122により検出されて処理はス
テップ122からステップ131に進み、このステップ
131において、スイッチ回路16が図の状態に接続さ
れ、その後、処理はステップ102に戻る。したがっ
て、この時点からもとのFM放送の再生音がスピーカ1
8L、18Rから聞こえるようになる。
ると、これがステップ122により検出されて処理はス
テップ122からステップ131に進み、このステップ
131において、スイッチ回路16が図の状態に接続さ
れ、その後、処理はステップ102に戻る。したがっ
て、この時点からもとのFM放送の再生音がスピーカ1
8L、18Rから聞こえるようになる。
【0025】こうして、このカーオーディオ装置によれ
ば、FM放送の受信中、車の走行などにつれて電波の受
信状態が悪化して放送を受信できない状態が続くと、自
動的にCDの再生に切り換わるので、カーオーディオ装
置として使い勝手が非常によいものになるとともに、よ
り快適に音楽などを楽しむことができる。しかも、再び
FM放送を受信できる状態になると、自動的にもとのF
M放送の受信状態に戻るので、この点からも使い勝手が
よい。
ば、FM放送の受信中、車の走行などにつれて電波の受
信状態が悪化して放送を受信できない状態が続くと、自
動的にCDの再生に切り換わるので、カーオーディオ装
置として使い勝手が非常によいものになるとともに、よ
り快適に音楽などを楽しむことができる。しかも、再び
FM放送を受信できる状態になると、自動的にもとのF
M放送の受信状態に戻るので、この点からも使い勝手が
よい。
【0026】なお、上述においては、カーオーディオ装
置に信号源として、CDプレーヤ20が組み込まれてい
た場合であるが、信号源はテーププレーヤやMDプレー
ヤなどであってもよい。
置に信号源として、CDプレーヤ20が組み込まれてい
た場合であるが、信号源はテーププレーヤやMDプレー
ヤなどであってもよい。
【0027】
【発明の効果】この発明によれば、放送の受信時、その
放送の受信状態が悪い状態が続くと、自動的に他の信号
源の再生に切り換わり、より快適に音楽などを楽しむこ
とができる。
放送の受信状態が悪い状態が続くと、自動的に他の信号
源の再生に切り換わり、より快適に音楽などを楽しむこ
とができる。
【図1】この発明の一形態を示す系統図である。
【図2】この発明の一形態を示すフローチャートであ
る。
る。
10…FM受信回路、12…チューナ回路、13…中間
周波回路、14…FM復調回路、15…ステレオ復調回
路、18Lおよび18R…スピーカ、19…検出回路、
20…CDプレーヤ、30…マイクロコンピュータ、4
1…操作キー、42…LCD、100…ルーチン
周波回路、14…FM復調回路、15…ステレオ復調回
路、18Lおよび18R…スピーカ、19…検出回路、
20…CDプレーヤ、30…マイクロコンピュータ、4
1…操作キー、42…LCD、100…ルーチン
Claims (2)
- 【請求項1】放送を受信してその放送のオーディオ信号
を出力する受信回路と、 別のオーディオ信号の信号源と、 上記放送のオーディオ信号と、上記別のオーディオ信号
とを選択してスピーカに供給するためのスイッチ回路
と、 上記放送の受信レベルを検出する検出回路と、 タイマとを有し、 上記放送の受信には、上記スイッチ回路を上記受信回路
側に接続して上記放送のオーディオ信号を上記スピーカ
に供給するとともに、 上記検出回路の検出信号が上記放送の受信レベルが所定
値よりも低下したことを示したとき、上記タイマのカウ
ントを初期値から開始し、 上記検出回路の検出信号が上記放送の受信レベルが上記
所定値よりも低下していることを示している期間、上記
タイマのカウントを継続し、 上記タイマのカウントが上記所定値になったとき、上記
スイッチ回路を上記信号源側に切り換えて上記信号源か
らの上記別のオーディオ信号を上記スピーカに供給する
ようにした車載用のオーディオ装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の車載用のオーディオ装置
において、 上記タイマのカウントが上記所定値になったことによ
り、上記信号源からの上記別のオーディオ信号を上記ス
ピーカに供給する状態の場合に、上記検出回路の検出信
号が上記放送の受信レベルが上記所定値よりも高くなっ
たことを示したとき、上記スイッチ回路を上記受信回路
側に切り換えて上記受信回路からの上記オーディオ信号
を上記スピーカに供給するようにした車載用のオーディ
オ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10340597A JPH10294674A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 車載用のオーディオ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10340597A JPH10294674A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 車載用のオーディオ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10294674A true JPH10294674A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14353150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10340597A Pending JPH10294674A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 車載用のオーディオ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10294674A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004049703A1 (ja) * | 2002-11-25 | 2004-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 端末装置及び情報再生方法 |
-
1997
- 1997-04-21 JP JP10340597A patent/JPH10294674A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004049703A1 (ja) * | 2002-11-25 | 2004-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 端末装置及び情報再生方法 |
| JP2004194302A (ja) * | 2002-11-25 | 2004-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 端末装置及び情報再生方法 |
| US7421243B2 (en) | 2002-11-25 | 2008-09-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for playback of stored or broadcast content based on predicted location and/or attributes |
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