JPH10294819A - 情報通信装置 - Google Patents
情報通信装置Info
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- JPH10294819A JPH10294819A JP9325173A JP32517397A JPH10294819A JP H10294819 A JPH10294819 A JP H10294819A JP 9325173 A JP9325173 A JP 9325173A JP 32517397 A JP32517397 A JP 32517397A JP H10294819 A JPH10294819 A JP H10294819A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファクシミリ装置と多機能情報通信装置との
間の通信において、送信画情報の線密度変換を行って通
信時間を短縮することが可能な情報通信装置を提供する
ことにある。 【解決手段】 ファクシミリ装置とPCとの間の通信に
おいて、送信画情報の線密度変換を行って通信時間を短
縮することが可能なPCを実現できるという顕著な効果
を奏するものである。
間の通信において、送信画情報の線密度変換を行って通
信時間を短縮することが可能な情報通信装置を提供する
ことにある。 【解決手段】 ファクシミリ装置とPCとの間の通信に
おいて、送信画情報の線密度変換を行って通信時間を短
縮することが可能なPCを実現できるという顕著な効果
を奏するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報通信装置に関
し、特にファクシミリ装置に適切な線密度でデータを転
送可能とした情報通信装置に関する。
し、特にファクシミリ装置に適切な線密度でデータを転
送可能とした情報通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、他の情報通信装置と物理的なイン
タフェースで接続して使用される種々の多機能情報通信
装置が出現している。例えば、メモリ送信機能を備えた
ファクシミリ装置をこの多機能情報通信装置と接続し
て、ファクシミリ装置が何等かの理由で送信に失敗した
場合に、その送信画情報を多機能情報通信装置に吸い上
げることにより、ファクシミリ装置のメモリ容量不足を
補うという方法が提案されている。この場合、多機能情
報通信装置に吸い上げた送信画情報は、ファクシミリ装
置からの再送要求があった時点でファクシミリ装置に戻
し、ファクシミリ装置から再送が行われる。
タフェースで接続して使用される種々の多機能情報通信
装置が出現している。例えば、メモリ送信機能を備えた
ファクシミリ装置をこの多機能情報通信装置と接続し
て、ファクシミリ装置が何等かの理由で送信に失敗した
場合に、その送信画情報を多機能情報通信装置に吸い上
げることにより、ファクシミリ装置のメモリ容量不足を
補うという方法が提案されている。この場合、多機能情
報通信装置に吸い上げた送信画情報は、ファクシミリ装
置からの再送要求があった時点でファクシミリ装置に戻
し、ファクシミリ装置から再送が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、ファ
クシミリ装置のメモリ容量不足を補うという点では顕著
な効果をもたらすものであるが、ファクシミリ装置と多
機能情報通信装置との間の通信を頻繁に行うことになる
ため、通信時間を短縮する必要が生じてきた。このため
には、ファクシミリ装置と多機能情報通信装置との間の
通信において、送信画情報の線密度変換を行って、通信
時間を短縮する方法が考えられる。
クシミリ装置のメモリ容量不足を補うという点では顕著
な効果をもたらすものであるが、ファクシミリ装置と多
機能情報通信装置との間の通信を頻繁に行うことになる
ため、通信時間を短縮する必要が生じてきた。このため
には、ファクシミリ装置と多機能情報通信装置との間の
通信において、送信画情報の線密度変換を行って、通信
時間を短縮する方法が考えられる。
【0004】これに関しては、例えば、特開昭63−2
75270号公報に開示された技術が知られている。こ
の技術は、送信原稿を読み取り走査するときの線密度を
複数の値の中から指定し、送信する画情報のデータ量を
変えることによって通信時間を変化させる機能を有する
ファクシミリ装置を提案しているものであって、送信原
稿を各線密度で読み取る際の各データ量を算出する手段
と、そのデータ量と送信時のデータ転送速度とから通信
時間を求める手段とを有し、これから定まる通信料金に
基づいて上述の複数の線密度のうちの一つを指定可能と
したものである。
75270号公報に開示された技術が知られている。こ
の技術は、送信原稿を読み取り走査するときの線密度を
複数の値の中から指定し、送信する画情報のデータ量を
変えることによって通信時間を変化させる機能を有する
ファクシミリ装置を提案しているものであって、送信原
稿を各線密度で読み取る際の各データ量を算出する手段
と、そのデータ量と送信時のデータ転送速度とから通信
時間を求める手段とを有し、これから定まる通信料金に
基づいて上述の複数の線密度のうちの一つを指定可能と
したものである。
【0005】また、特開平4−30664号公報に開示
された技術では、原稿読み取りの際に、オペレータの希
望する線密度を記憶しておき、最高線密度で読み取り蓄
積を行い、送信時、オペレータの希望する線密度および
最高線密度の両方を相手方線密度と比較して、一致した
方の線密度に変換して送信するようにしている。
された技術では、原稿読み取りの際に、オペレータの希
望する線密度を記憶しておき、最高線密度で読み取り蓄
積を行い、送信時、オペレータの希望する線密度および
最高線密度の両方を相手方線密度と比較して、一致した
方の線密度に変換して送信するようにしている。
【0006】上記従来技術の前者は、料金と画質から最
高線密度を選択し、ファクシミリ装置において線密度変
換を行い送信するもの、また、上記従来技術の後者は、
オペレータの希望する線密度、送信機の最高線密度、受
信機の線密度能力からファクシミリ装置において線密度
変換を行い送信するものであり、ファクシミリ装置と多
機能情報通信装置との間の通信において、送信画情報の
線密度変換を行って通信時間を短縮することに関しては
配慮されていない。
高線密度を選択し、ファクシミリ装置において線密度変
換を行い送信するもの、また、上記従来技術の後者は、
オペレータの希望する線密度、送信機の最高線密度、受
信機の線密度能力からファクシミリ装置において線密度
変換を行い送信するものであり、ファクシミリ装置と多
機能情報通信装置との間の通信において、送信画情報の
線密度変換を行って通信時間を短縮することに関しては
配慮されていない。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、ファクシミリ装置と多機
能情報通信装置との間の通信において、送信画情報の線
密度変換を行って通信時間を短縮することが可能な情報
通信装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、ファクシミリ装置と多機
能情報通信装置との間の通信において、送信画情報の線
密度変換を行って通信時間を短縮することが可能な情報
通信装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、他の情報通信
装置と物理的なインタフェースで接続して使用する多機
能情報通信装置であって、ファクシミリ装置から送信さ
れた画情報を蓄積する手段と、ページ毎の線密度情報を
記憶する手段および指定された線密度への変換手段を有
し、ファクシミリ装置から送信された画情報を蓄積し、
再送要求があった場合には、適切な線密度に変換してフ
ァクシミリ装置に転送するようにしたものである。
装置と物理的なインタフェースで接続して使用する多機
能情報通信装置であって、ファクシミリ装置から送信さ
れた画情報を蓄積する手段と、ページ毎の線密度情報を
記憶する手段および指定された線密度への変換手段を有
し、ファクシミリ装置から送信された画情報を蓄積し、
再送要求があった場合には、適切な線密度に変換してフ
ァクシミリ装置に転送するようにしたものである。
【0009】また、ファクシミリ装置からの再送要求が
同報相手先を複数含む場合には、前記同報相手先の線密
度を考慮して適切な線密度変換を行うようにしたもので
ある。
同報相手先を複数含む場合には、前記同報相手先の線密
度を考慮して適切な線密度変換を行うようにしたもので
ある。
【0010】また、前記各手段に加えて、ハーフトーン
(写真)モードで読み込まれたことを記憶する手段を備
え、当該ハーフトーン(写真)モードで読み込まれたペ
ージには線密度変換を行わないようにしたものである。
(写真)モードで読み込まれたことを記憶する手段を備
え、当該ハーフトーン(写真)モードで読み込まれたペ
ージには線密度変換を行わないようにしたものである。
【0011】また、前記各手段に加えて、前記各ページ
毎に記憶された線密度変換を基に、送信時に、プロトコ
ル上線密度変更が最も少なくなるように送信順序を変更
する手段を有するものである。
毎に記憶された線密度変換を基に、送信時に、プロトコ
ル上線密度変更が最も少なくなるように送信順序を変更
する手段を有するものである。
【0012】また、各ページ毎に記憶された画情報幅情
報と受信側の記録紙幅情報に基づいて、適切な変倍処理
を適用して転送するようにしたものである。
報と受信側の記録紙幅情報に基づいて、適切な変倍処理
を適用して転送するようにしたものである。
【0013】また、蓄積した画情報ファイルのうち同一
宛先の画情報ファイルを一度にファクシミリ装置へ転送
するようにしたものである。
宛先の画情報ファイルを一度にファクシミリ装置へ転送
するようにしたものである。
【0014】また、受信側の受信能力のモデム通信速度
に基づいて線密度を決定し、その決定した線密度に画情
報を変換した後に、ファクシミリ装置へ転送するように
したものである。
に基づいて線密度を決定し、その決定した線密度に画情
報を変換した後に、ファクシミリ装置へ転送するように
したものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0016】図1に、本発明の一実施例に係る情報通信
装置のブロック構成図を示す。図において、1はCC
D、密着センサ等により送信またはコピーする画像を読
み取るスキャナ、2は読み取った画情報を記録紙に記録
したり、様々なレポートを記録し出力するプロッタ、3
は配設された表示LCD、LEDや操作キーにより装置
の動作状態を表示する一方、オペレータが各種操作を行
う動作表示部、4はスキャナ1で読み取った画情報や通
信により受信した画情報を圧縮した状態で記憶する画像
メモリである。
装置のブロック構成図を示す。図において、1はCC
D、密着センサ等により送信またはコピーする画像を読
み取るスキャナ、2は読み取った画情報を記録紙に記録
したり、様々なレポートを記録し出力するプロッタ、3
は配設された表示LCD、LEDや操作キーにより装置
の動作状態を表示する一方、オペレータが各種操作を行
う動作表示部、4はスキャナ1で読み取った画情報や通
信により受信した画情報を圧縮した状態で記憶する画像
メモリである。
【0017】また、5は様々な制御に必要なパラメータ
などを記憶するパラメータメモリであり、画像メモリ4
に記憶された画情報を管理するためのファイルもこのパ
ラメータメモリ5に記憶される。6はパラメータメモリ
5をバックアップしているバッテリであり、装置の電源
を落としてもメモの内容が消えることはない。
などを記憶するパラメータメモリであり、画像メモリ4
に記憶された画情報を管理するためのファイルもこのパ
ラメータメモリ5に記憶される。6はパラメータメモリ
5をバックアップしているバッテリであり、装置の電源
を落としてもメモの内容が消えることはない。
【0018】7は画情報や各種手順信号を変復調して電
送するモデムであり、通信制御部8により各題信号を伝
送するよう制御される。9は電話回線が接続され、発着
信の際に所定の回線制御を行う網制御装置である。
送するモデムであり、通信制御部8により各題信号を伝
送するよう制御される。9は電話回線が接続され、発着
信の際に所定の回線制御を行う網制御装置である。
【0019】10は既知の符号化方式により送信する画
情報データを圧縮する一方、受信した画情報を復合化し
て元の画像に再生する符号化復合化部、11は本装置全
体の制御を司るマイクロコンピュータ(以下、「CP
U」という)であり、12は本装置の制御を行うための
ソフトウェアを記憶しているROMであり、このプログ
ラムの命令によってCPU11はすべての制御を行う。
13はホストPCインタフェース(以下、「I/F」と
いう)部であり、ホストPCとのコマンド/レスポンス
データのやり取りを実行する部分である。なお、本実施
例に係る情報通信装置のI/Fは特別なものは必要では
ない。
情報データを圧縮する一方、受信した画情報を復合化し
て元の画像に再生する符号化復合化部、11は本装置全
体の制御を司るマイクロコンピュータ(以下、「CP
U」という)であり、12は本装置の制御を行うための
ソフトウェアを記憶しているROMであり、このプログ
ラムの命令によってCPU11はすべての制御を行う。
13はホストPCインタフェース(以下、「I/F」と
いう)部であり、ホストPCとのコマンド/レスポンス
データのやり取りを実行する部分である。なお、本実施
例に係る情報通信装置のI/Fは特別なものは必要では
ない。
【0020】図2、図3は、請求項1に係る発明の実施
例を示す動作フローチャート、図4はファイル管理情報
の構成を示す図である。まず、図2に基づいて、ファク
シミリ装置から本実施例に係る情報通信装置(以下、
「PC」という)への画情報転送について説明する。
例を示す動作フローチャート、図4はファイル管理情報
の構成を示す図である。まず、図2に基づいて、ファク
シミリ装置から本実施例に係る情報通信装置(以下、
「PC」という)への画情報転送について説明する。
【0021】ステップ21:ファクシミリ装置は通常の
メモリ送信と同様の手順で、画情報メモリ4に画情報を
蓄積する。この際、読み取り線密度は各ページ毎に変更
可能である。
メモリ送信と同様の手順で、画情報メモリ4に画情報を
蓄積する。この際、読み取り線密度は各ページ毎に変更
可能である。
【0022】ステップ22:蓄積終了後、ファクシミリ
装置は画情報および読み取り線密度を含むファイル管理
情報(図4(a)参照)をPCに転送し、PC側ではこ
れらを記憶する。
装置は画情報および読み取り線密度を含むファイル管理
情報(図4(a)参照)をPCに転送し、PC側ではこ
れらを記憶する。
【0023】なお、図4(a)に示すファイル管理情報
中のファイルNo.はファイルが作成される毎に付加さ
れるNo.、送信先FAXNo.は送信するFAXN
o.、送信開始時間は指定された発呼時刻である。ま
た、受信側記録線密度能力は受信側の線密度能力で、発
呼前は未確定となっている。画情報ファイルNo.は送
信する画情報ファイルの番号、その他のファイル単位の
情報は、その他にファイル単位で必要な情報である。
中のファイルNo.はファイルが作成される毎に付加さ
れるNo.、送信先FAXNo.は送信するFAXN
o.、送信開始時間は指定された発呼時刻である。ま
た、受信側記録線密度能力は受信側の線密度能力で、発
呼前は未確定となっている。画情報ファイルNo.は送
信する画情報ファイルの番号、その他のファイル単位の
情報は、その他にファイル単位で必要な情報である。
【0024】図4(b)に示す画情報ファイルは、画情
報の1ページ毎に付加される情報で、画情報ファイルN
o.はその画情報のファイル番号、リンク画情報ファイ
ルNo.は次のページの画情報ファイルNo.を示し、
最終ページには最終ページであることを示すコードがセ
ットされている。
報の1ページ毎に付加される情報で、画情報ファイルN
o.はその画情報のファイル番号、リンク画情報ファイ
ルNo.は次のページの画情報ファイルNo.を示し、
最終ページには最終ページであることを示すコードがセ
ットされている。
【0025】また、線密度は記憶されている画情報の線
密度、読取モードは記憶されている画情報の読取モード
(文字モード/写真モード)で、圧縮モードは記憶され
ている画情報の圧縮モードである。
密度、読取モードは記憶されている画情報の読取モード
(文字モード/写真モード)で、圧縮モードは記憶され
ている画情報の圧縮モードである。
【0026】ステップ23:転送終了後、ファクシミリ
装置は通常のG3ファクシミリ送信手順に従って画情報
メモリ4に蓄積している画情報の送信を開始する。
装置は通常のG3ファクシミリ送信手順に従って画情報
メモリ4に蓄積している画情報の送信を開始する。
【0027】ステップ24:ここで、受信側の受信能力
情報を送信側でファイル管理情報中の受信側記録線密度
能力に記憶する。
情報を送信側でファイル管理情報中の受信側記録線密度
能力に記憶する。
【0028】ステップ25:その後、画情報送信中に、
何等かの原因により送信が中断する場合がある。
何等かの原因により送信が中断する場合がある。
【0029】ステップ26〜28:ここで、ファクシミ
リ装置が予め設定された回数の送信動作を繰り返しても
送信できない場合には、その旨を伝えるレポートを出力
して画情報メモリ4に蓄積したファイルを消去する。こ
の際、受信側から受信した受信側の受信能力情報をPC
に転送する。PC側は最初に記憶したファイル管理情報
を、新たなファイル管理情報と置換する。
リ装置が予め設定された回数の送信動作を繰り返しても
送信できない場合には、その旨を伝えるレポートを出力
して画情報メモリ4に蓄積したファイルを消去する。こ
の際、受信側から受信した受信側の受信能力情報をPC
に転送する。PC側は最初に記憶したファイル管理情報
を、新たなファイル管理情報と置換する。
【0030】これにより、その後、ファクシミリ装置が
再度、同じ画情報を送信する場合には、PCから該当す
るファイルを選択して再送表示する。このとき、PC側
ファイル管理情報に記憶されている受信側の受信能力を
読みとって、図3に示す如き対応を行う。
再度、同じ画情報を送信する場合には、PCから該当す
るファイルを選択して再送表示する。このとき、PC側
ファイル管理情報に記憶されている受信側の受信能力を
読みとって、図3に示す如き対応を行う。
【0031】すなわち、PCは、再送指示したファイル
(ステップ31)に関し、ファイル管理情報に記憶され
ている受信側の受信能力をチェックし、ステップ32に
示す如く、例えば、受信側がDTL(細かい文字)まで
しかサポートしていない場合、転送前に、SSF(微細
文字)で記憶されている画情報をページ毎にサーチし、
SSFで記憶されているページがあった場合には、これ
を一旦ビットマップ展開してから副走査方向に1ライン
毎に間引いてDTLへの線密度変換を実行する。
(ステップ31)に関し、ファイル管理情報に記憶され
ている受信側の受信能力をチェックし、ステップ32に
示す如く、例えば、受信側がDTL(細かい文字)まで
しかサポートしていない場合、転送前に、SSF(微細
文字)で記憶されている画情報をページ毎にサーチし、
SSFで記憶されているページがあった場合には、これ
を一旦ビットマップ展開してから副走査方向に1ライン
毎に間引いてDTLへの線密度変換を実行する。
【0032】そして、ステップ33では、線密度変換後
の画情報とそれに対応したファイル管理情報とをファク
シミリ装置に転送する。
の画情報とそれに対応したファイル管理情報とをファク
シミリ装置に転送する。
【0033】ファクシミリ装置は、ステップ34で、こ
れに基づいて通常のメモリ送信を実行する。
れに基づいて通常のメモリ送信を実行する。
【0034】本実施例によれば、受信側がDTLまでし
かサポートしていない場合、PCからファクシミリ装置
へ転送される画情報は、STD(標準)またはDTLの
画情報のみとなり、ファクシミリ装置とPCとの間の通
信時間を短縮することが可能になるという効果が得られ
る。
かサポートしていない場合、PCからファクシミリ装置
へ転送される画情報は、STD(標準)またはDTLの
画情報のみとなり、ファクシミリ装置とPCとの間の通
信時間を短縮することが可能になるという効果が得られ
る。
【0035】次に、図5に基づいて、請求項2に係る発
明の実施例の特徴を説明する。図5は、請求項2に係る
発明の実施例を示す動作フローチャートである。
明の実施例の特徴を説明する。図5は、請求項2に係る
発明の実施例を示す動作フローチャートである。
【0036】先に説明した請求項1に係る発明の実施例
との動作上の差異は、図3中の*Aで示したステップ3
2が、図5のようになる点にある。
との動作上の差異は、図3中の*Aで示したステップ3
2が、図5のようになる点にある。
【0037】すなわち、再送指示したファイルに複数の
同報先がある場合に、最も線密度の粗い受信側または最
も線密度の細かい受信側に合わせて線密度変換を実施す
るものである。どちらを選択するかは機能スイッチなど
により設定する。
同報先がある場合に、最も線密度の粗い受信側または最
も線密度の細かい受信側に合わせて線密度変換を実施す
るものである。どちらを選択するかは機能スイッチなど
により設定する。
【0038】ステップ41:機能スイッチなどによる設
定が、最も線密度の粗い受信側に合わせるか、最も線密
度の細かい受信側に合わせる設定かを調べる。
定が、最も線密度の粗い受信側に合わせるか、最も線密
度の細かい受信側に合わせる設定かを調べる。
【0039】ステップ42:最も線密度の粗い受信側に
合わせる設定であれば、同報先手先の受信記録密度をチ
ェックし、ページ毎の画情報線密度と比較し、すべての
同報局が受信可能な最高線密度に変換する。
合わせる設定であれば、同報先手先の受信記録密度をチ
ェックし、ページ毎の画情報線密度と比較し、すべての
同報局が受信可能な最高線密度に変換する。
【0040】ステップ43:そうでない場合は、同報先
手先の受信記録密度をチェックし、ページ毎の画情報線
密度と比較し、最も細かい線密度に変換する。
手先の受信記録密度をチェックし、ページ毎の画情報線
密度と比較し、最も細かい線密度に変換する。
【0041】本実施例によれば、最も線密度の粗い受信
側に合わせる設定の場合は、PCからファクシミリ装置
への転送時間を短縮することができ、細かい線密度での
送信も可能となるので、使い勝手が向上するという効果
が得られる。
側に合わせる設定の場合は、PCからファクシミリ装置
への転送時間を短縮することができ、細かい線密度での
送信も可能となるので、使い勝手が向上するという効果
が得られる。
【0042】次に、図6に基づいて、請求項3に係る発
明の実施例の特徴を説明する。図6は、請求項3に係る
発明の実施例を示す動作フローチャートである。
明の実施例の特徴を説明する。図6は、請求項3に係る
発明の実施例を示す動作フローチャートである。
【0043】先に説明した請求項1に係る発明の実施例
との動作上の差異は、図3中の*Aで示したステップ3
2が、図6のようになる点にある。
との動作上の差異は、図3中の*Aで示したステップ3
2が、図6のようになる点にある。
【0044】すなわち、本実施例では、画情報蓄積の際
にページ毎にハーフトーンモードあるいは写真モードで
の読み取り画情報か否か(読取モード)をファイル管理
情報中に記憶させ、蓄積終了後、PCに画情報を転送す
る際に、ファイル管理情報にも同様に読取モードを転送
する。
にページ毎にハーフトーンモードあるいは写真モードで
の読み取り画情報か否か(読取モード)をファイル管理
情報中に記憶させ、蓄積終了後、PCに画情報を転送す
る際に、ファイル管理情報にも同様に読取モードを転送
する。
【0045】その後、PCから再送指示したファイルを
転送する際には、読取モードを参照し、ハーフトーンモ
ードあるいは写真モードでの読み取り画情報のページ
は、線密度変換を施さないで転送する(ステップ5
1)。
転送する際には、読取モードを参照し、ハーフトーンモ
ードあるいは写真モードでの読み取り画情報のページ
は、線密度変換を施さないで転送する(ステップ5
1)。
【0046】本実施例によれば、ページ単位に読取モー
ドを記憶しているので、ハーフトーンモードあるいは写
真モードでの読み取り画情報のページは、線密度変換を
行わず、画質を低下させることなく転送可能となるとい
う効果が得られる。
ドを記憶しているので、ハーフトーンモードあるいは写
真モードでの読み取り画情報のページは、線密度変換を
行わず、画質を低下させることなく転送可能となるとい
う効果が得られる。
【0047】次に、図7に基づいて、請求項4に係る発
明の実施例の特徴を説明する。図7は、請求項4に係る
発明の実施例を示すフローチャートである。
明の実施例の特徴を説明する。図7は、請求項4に係る
発明の実施例を示すフローチャートである。
【0048】先に説明した請求項1に係る発明の実施例
との動作上の差異は、図3中の*Aで示したステップ3
2が、図7のようになる点にある。
との動作上の差異は、図3中の*Aで示したステップ3
2が、図7のようになる点にある。
【0049】すなわち、本実施例では、PCから再送指
示したファイルを転送する際に、PC側で、STD、D
TL等の線密度の混在する画情報のページ入れ替えを実
施して、例えば、STDで読み取られたページを前半に
集め、DTLで読み取られたページを後半に集めること
により、プロトコル信号交換の時間を短縮する。各線密
度群中の画情報ファイルは、画情報ファイルNo.の若
い順に並べるようにする(ステップ61,62)。
示したファイルを転送する際に、PC側で、STD、D
TL等の線密度の混在する画情報のページ入れ替えを実
施して、例えば、STDで読み取られたページを前半に
集め、DTLで読み取られたページを後半に集めること
により、プロトコル信号交換の時間を短縮する。各線密
度群中の画情報ファイルは、画情報ファイルNo.の若
い順に並べるようにする(ステップ61,62)。
【0050】本実施例によれば、ファクシミリ装置から
の送信時の線密度切り換えプロトコルの時間を短縮で
き、通信時間を短縮できるという効果が得られる。
の送信時の線密度切り換えプロトコルの時間を短縮で
き、通信時間を短縮できるという効果が得られる。
【0051】図8(a),(b)は、本発明のさらに他
の実施例にかかるファイル管理情報(同図(a))と、
画情報ファイル(同図(b))の一例を示している。
の実施例にかかるファイル管理情報(同図(a))と、
画情報ファイル(同図(b))の一例を示している。
【0052】この場合、ファイル管理情報は、図4
(a)のものに、受信側記録紙幅情報、受信側モデム通
信レート、および、送信結果情報を追加したものであ
り、また、画情報ファイルは、図4(b)のものに、読
み取り画情報幅を追加したものである。
(a)のものに、受信側記録紙幅情報、受信側モデム通
信レート、および、送信結果情報を追加したものであ
り、また、画情報ファイルは、図4(b)のものに、読
み取り画情報幅を追加したものである。
【0053】この場合に、PC側から再送指示したとき
の動作の一例を図9に示す。なお、この場合の動作は、
図3の動作のうち、*Aで示したステップ32の部分の
みが相違するので、図9では、この部分のみを示してい
る。
の動作の一例を図9に示す。なお、この場合の動作は、
図3の動作のうち、*Aで示したステップ32の部分の
みが相違するので、図9では、この部分のみを示してい
る。
【0054】すなわち、この場合には、ファイル管理情
報の受信側記録紙幅情報と画情報ファイルに記憶されて
いる読み取り画情報幅を比較し、変倍率を決定し(処理
91)、圧縮記憶されている画情報をいったん解凍し
て、元のビットマップデータに変換し、処理91で得た
変倍率で変倍処理する(処理92)。
報の受信側記録紙幅情報と画情報ファイルに記憶されて
いる読み取り画情報幅を比較し、変倍率を決定し(処理
91)、圧縮記憶されている画情報をいったん解凍し
て、元のビットマップデータに変換し、処理91で得た
変倍率で変倍処理する(処理92)。
【0055】そして、変倍後、再度同じ圧縮方法にてビ
ットマップデータを圧縮し、再度画情報ファイルとリン
クさせて記憶する。この際、画情報ファイルの読み取り
画情報幅もそれに応じて変更する(処理93)。
ットマップデータを圧縮し、再度画情報ファイルとリン
クさせて記憶する。この際、画情報ファイルの読み取り
画情報幅もそれに応じて変更する(処理93)。
【0056】これにより、本実施例では、受信相手先の
記録紙幅情報よりも記憶されている画情報幅の方が大き
い場合にPCで画情報をあらかじめ幅縮小してからファ
クシミリに対して転送するので、画情報の転送時間を短
縮することができる。
記録紙幅情報よりも記憶されている画情報幅の方が大き
い場合にPCで画情報をあらかじめ幅縮小してからファ
クシミリに対して転送するので、画情報の転送時間を短
縮することができる。
【0057】図10は、本発明のさらに他の実施例にか
かり、PC側から再送指示したときの動作の一例を示し
ている。なお、本実施例での動作は、図3の動作のう
ち、*Aで示したステップ32の部分のみが相違するの
で、図10では、この部分のみを示している。
かり、PC側から再送指示したときの動作の一例を示し
ている。なお、本実施例での動作は、図3の動作のう
ち、*Aで示したステップ32の部分のみが相違するの
で、図10では、この部分のみを示している。
【0058】すなわち、PCに記憶されているファイル
管理情報から送信結果がNGで再送指示したファイルの
送信先と同じFAX番号のファイルを検索する(処理1
01)。
管理情報から送信結果がNGで再送指示したファイルの
送信先と同じFAX番号のファイルを検索する(処理1
01)。
【0059】この検索結果が「有り」の場合には(判断
102の結果がY)、該当するファイルのファイル番号
を表示し、それらのファイルも付加して送信するか否か
の問い合わせを行い(処理103)、付加することが指
示された場合には(判断104の結果がY)、選択され
た全ての画情報ファイルをリンクさせる(処理10
5)。
102の結果がY)、該当するファイルのファイル番号
を表示し、それらのファイルも付加して送信するか否か
の問い合わせを行い(処理103)、付加することが指
示された場合には(判断104の結果がY)、選択され
た全ての画情報ファイルをリンクさせる(処理10
5)。
【0060】また、判断102の結果がNの場合、およ
び、判断104の結果がNの場合には、処理105の終
了時点へと移行する。
び、判断104の結果がNの場合には、処理105の終
了時点へと移行する。
【0061】また、この場合、ファクシミリ装置側で
は、複数ファイルの画情報を同一送信動作で一度に送信
することとなるため、ページ番号を付与し直す必要があ
る。その場合の処理の一例を図11に示す。
は、複数ファイルの画情報を同一送信動作で一度に送信
することとなるため、ページ番号を付与し直す必要があ
る。その場合の処理の一例を図11に示す。
【0062】PCから画像ファイルを受信すると(処理
111)、リンク画像No.を検出し(処理112)、
その全てのページについてソート処理を行う(処理11
3、判断114のNOループ)。また、ソート処理が未
処理の画像ファイルがある場合には、処理112〜判断
114までを繰り返し行い、リンクされた全ての画像フ
ァイルについてページのソートを行う。
111)、リンク画像No.を検出し(処理112)、
その全てのページについてソート処理を行う(処理11
3、判断114のNOループ)。また、ソート処理が未
処理の画像ファイルがある場合には、処理112〜判断
114までを繰り返し行い、リンクされた全ての画像フ
ァイルについてページのソートを行う。
【0063】次いで、電話番号を抽出し(処理11
6)、宛先へ発呼して(処理117)、所定の送信処理
を実行する(処理118)。
6)、宛先へ発呼して(処理117)、所定の送信処理
を実行する(処理118)。
【0064】これにより、本実施例では、PCに記憶さ
れている送信結果がNGとなっている画情報が複数ある
場合で、しかも送信先が同じ場合には、それらの内1つ
の画情報を選択して再送するとき、その他の送信結果N
Gの画情報も追加して一度に転送しているので、使い勝
手が向上する。また、転送先のファクシミリ装置では、
一度の送信動作で複数の画情報ファイルを送信できるの
で、通信時間を大幅に短縮できる。
れている送信結果がNGとなっている画情報が複数ある
場合で、しかも送信先が同じ場合には、それらの内1つ
の画情報を選択して再送するとき、その他の送信結果N
Gの画情報も追加して一度に転送しているので、使い勝
手が向上する。また、転送先のファクシミリ装置では、
一度の送信動作で複数の画情報ファイルを送信できるの
で、通信時間を大幅に短縮できる。
【0065】図12は、本発明のさらに他の実施例にか
かり、PC側から再送指示したときの動作の一例を示し
ている。なお、本実施例での動作は、図3の動作のう
ち、*Aで示したステップ32の部分のみが相違するの
で、図12では、この部分のみを示している。
かり、PC側から再送指示したときの動作の一例を示し
ている。なお、本実施例での動作は、図3の動作のう
ち、*Aで示したステップ32の部分のみが相違するの
で、図12では、この部分のみを示している。
【0066】すなわち、画情報ファイルの線密度がSS
FまたはSFであるかを調べて(判断121)、判断1
21の結果がYになるときには、ファイル管理情報の受
信側モデム通信レートを確認し(処理122)、その受
信側モデム通信レートが9.6Kbps以下であるかど
うかを調べ(判断123)、判断123の結果がYにな
るときには、画情報ファイルの線密度をSTDあるいは
DTLに変換する(処理124)。
FまたはSFであるかを調べて(判断121)、判断1
21の結果がYになるときには、ファイル管理情報の受
信側モデム通信レートを確認し(処理122)、その受
信側モデム通信レートが9.6Kbps以下であるかど
うかを調べ(判断123)、判断123の結果がYにな
るときには、画情報ファイルの線密度をSTDあるいは
DTLに変換する(処理124)。
【0067】それにより、本実施例では、受信相手先の
受信能力のモデム通信レートが高速の場合にはできるだ
けSFやSSFで、また、低速の場合には、STDなど
に線密度変換して送信するので、通信料金がかかりすぎ
ないようにできるだけ鮮明なファクシミリ送信が可能と
なる。
受信能力のモデム通信レートが高速の場合にはできるだ
けSFやSSFで、また、低速の場合には、STDなど
に線密度変換して送信するので、通信料金がかかりすぎ
ないようにできるだけ鮮明なファクシミリ送信が可能と
なる。
【0068】なお、上記実施例は本発明の一例を示した
ものであり、本発明はこれに限定されるべきものではな
いことは言うまでもないことである。
ものであり、本発明はこれに限定されるべきものではな
いことは言うまでもないことである。
【0069】例えば、請求項2〜7の各請求項に示され
る発明は、必要に応じて種々の組み合わせで実用化する
ことが可能であるという如くである。
る発明は、必要に応じて種々の組み合わせで実用化する
ことが可能であるという如くである。
【0070】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ファクシミリ装置とPCとの間の通信において、送信画
情報の線密度変換を行って通信時間を短縮することが可
能なPCを実現できるという顕著な効果を奏するもので
ある。
ファクシミリ装置とPCとの間の通信において、送信画
情報の線密度変換を行って通信時間を短縮することが可
能なPCを実現できるという顕著な効果を奏するもので
ある。
【0071】また、受信相手先の記録紙幅情報よりも記
憶されている画情報幅の方が大きい場合にPCで画情報
をあらかじめ幅縮小してからファクシミリに対して転送
するので、画情報の転送時間を短縮することができると
いう効果も得る。
憶されている画情報幅の方が大きい場合にPCで画情報
をあらかじめ幅縮小してからファクシミリに対して転送
するので、画情報の転送時間を短縮することができると
いう効果も得る。
【0072】また、PCに記憶されている送信結果がN
Gとなっている画情報が複数ある場合で、しかも送信先
が同じ場合には、それらの内1つの画情報を選択して再
送するとき、その他の送信結果NGの画情報も追加して
一度に転送しているので、使い勝手が向上するという効
果も得る。また、転送先のファクシミリ装置では、一度
の送信動作で複数の画情報ファイルを送信できるので、
通信時間を大幅に短縮できるという効果も得る。
Gとなっている画情報が複数ある場合で、しかも送信先
が同じ場合には、それらの内1つの画情報を選択して再
送するとき、その他の送信結果NGの画情報も追加して
一度に転送しているので、使い勝手が向上するという効
果も得る。また、転送先のファクシミリ装置では、一度
の送信動作で複数の画情報ファイルを送信できるので、
通信時間を大幅に短縮できるという効果も得る。
【0073】また、受信相手先の受信能力のモデム通信
レートが高速の場合にはできるだけSFやSSFで、ま
た、低速の場合には、STDなどに線密度変換して送信
するので、通信料金がかかりすぎないようにできるだけ
鮮明なファクシミリ送信が可能となるという効果も得
る。
レートが高速の場合にはできるだけSFやSSFで、ま
た、低速の場合には、STDなどに線密度変換して送信
するので、通信料金がかかりすぎないようにできるだけ
鮮明なファクシミリ送信が可能となるという効果も得
る。
【図1】本発明の一実施例に係る情報通信装置のブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
【図2】実施例の動作を示すフローチャート(その1)
である。
である。
【図3】実施例の動作を示すフローチャート(その2)
である。
である。
【図4】ファイル管理情報の構成を示す図である。
【図5】実施例の動作を示すフローチャート(その3)
である。
である。
【図6】実施例の動作を示すフローチャート(その4)
である。
である。
【図7】実施例の動作を示すフローチャート(その5)
である。
である。
【図8】本発明のさらに他の実施例にかかるファイル管
理情報(同図(a))と、画情報ファイル(同図
(b))の一例を示した概略図。
理情報(同図(a))と、画情報ファイル(同図
(b))の一例を示した概略図。
【図9】本発明のさらに他の実施例でのPC側から再送
指示したときの動作例の要部を示したフローチャート。
指示したときの動作例の要部を示したフローチャート。
【図10】本発明のまたさらに他の実施例でのPC側か
ら再送指示したときの動作例の要部を示したフローチャ
ート。
ら再送指示したときの動作例の要部を示したフローチャ
ート。
【図11】ファクシミリ装置で行うページ番号の付与処
理の一例を示したフローチャート。
理の一例を示したフローチャート。
【図12】本発明のまたさらに他の実施例でのPC側か
ら再送指示したときの動作例の要部を示したフローチャ
ート。
ら再送指示したときの動作例の要部を示したフローチャ
ート。
1 スキャナ 2 プロッタ 3 操作指示部 4 画像メモリ 5 パラメータメモリ 6 バッテリ 7 モデム 8 通信制御部 9 網制御装置 10 符号化復号化部 11 CPU 12 ROM 13 ホストPCI/F部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 1/387 101 H04L 13/00 305C
Claims (7)
- 【請求項1】 他の情報通信装置と物理的なインタフェ
ースで接続して使用する多機能情報通信装置であって、
ファクシミリ装置から送信された画情報を蓄積する手段
と、ページ毎の線密度情報を記憶する手段および指定さ
れた線密度への変換手段を有し、ファクシミリ装置から
送信された画情報を蓄積し、再送要求があった場合に
は、適切な線密度に変換してファクシミリ装置に転送す
ることを特徴とする情報通信装置。 - 【請求項2】 ファクシミリ装置からの再送要求が同報
相手先を複数含む場合には、前記同報相手先の線密度を
考慮して適切な線密度変換を行うことを特徴とする請求
項1記載の情報通信装置。 - 【請求項3】 前記各手段に加えて、ハーフトーン(写
真)モードで読み込まれたことを記憶する手段を備え、
当該ハーフトーン(写真)モードで読み込まれたページ
には線密度変換を行わないことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の情報通信装置。 - 【請求項4】 前記各手段に加えて、前記各ページ毎に
記憶された線密度変換を基に、送信時に、プロトコル上
線密度変更が最も少なくなるように送信順序を変更する
手段を有することを特徴とする請求項1〜3のいずれか
に記載の情報通信装置。 - 【請求項5】 各ページ毎に記憶された画情報幅情報と
受信側の記録紙幅情報に基づいて、適切な変倍処理を適
用して転送することを特徴とする請求項1記載の情報通
信装置。 - 【請求項6】 蓄積した画情報ファイルのうち同一宛先
の画情報ファイルを一度にファクシミリ装置へ転送する
ことを特徴とする請求項1記載の情報通信装置。 - 【請求項7】 受信側の受信能力のモデム通信速度に基
づいて線密度を決定し、その決定した線密度に画情報を
変換した後に、ファクシミリ装置へ転送することを特徴
とする請求項1記載の情報通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9325173A JPH10294819A (ja) | 1997-02-19 | 1997-11-12 | 情報通信装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-34500 | 1997-02-19 | ||
| JP3450097 | 1997-02-19 | ||
| JP9325173A JPH10294819A (ja) | 1997-02-19 | 1997-11-12 | 情報通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10294819A true JPH10294819A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=26373320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9325173A Pending JPH10294819A (ja) | 1997-02-19 | 1997-11-12 | 情報通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10294819A (ja) |
-
1997
- 1997-11-12 JP JP9325173A patent/JPH10294819A/ja active Pending
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