JPH056822B2 - - Google Patents

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JPH056822B2
JPH056822B2 JP58216127A JP21612783A JPH056822B2 JP H056822 B2 JPH056822 B2 JP H056822B2 JP 58216127 A JP58216127 A JP 58216127A JP 21612783 A JP21612783 A JP 21612783A JP H056822 B2 JPH056822 B2 JP H056822B2
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JP
Japan
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terminal device
image
image processing
memory
party
Prior art date
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JP58216127A
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English (en)
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JPS60109366A (ja
Inventor
Shozo Kudo
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS60109366A publication Critical patent/JPS60109366A/ja
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  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Storing Facsimile Image Data (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、画像メモリを備えは通信端末装置に
関する。
[従来技術] 一般に、画像情報はデータ量が非常に多くかつ
冗長度が大きいので、画像情報を伝送する通信端
末装置例えばフアクシミリ装置では、画像情報を
符号化してデータ圧縮し、伝送する時間を短縮し
ている。この符号圧縮方式には、画像情報を最も
効率よく圧縮できる最適な方式が複数提案されて
いる。
また、近年では解像度が8(ドツト/mm)の他
に高解像度の16(ドツト/mm)の端末装置が実用
されている。
ところで、画像情報を伝送するさい、いつたん
画像メモリに蓄積してから相手端末装置の画像メ
モリに伝送するメモリ間通信を行なえば伝送速度
は格段に向上する。また、画像メモリに蓄積する
さい画像情報を符号圧縮すれば画像メモリ容量を
大幅に縮小できる。
このとき自端末装置の符号圧縮等の画像処理機
能が相手端末装置と同じであれば、画像メモリか
ら読み出したデータを直接モデムに出力できるの
で、実際の伝送時に符号処理等をしなくても済
み、モデムの伝送速度をさらに高速化することが
可能になる。
ところが、上述したように通信端末装置の画像
処理機能が多様化しているために、相手端末装置
と自端末装置の画像処理機能が同一とは限らな
い。
したがつて、相手端末装置と通信するときに相
手端末装置の機能を知り、画像メモリに蓄積した
符号圧縮データをいつたんもとの画像情報に戻し
て相手端末装置に適合した方式で符号圧縮等の画
像処理を行なう必要があり、その結果、上述した
ようなメモリ間通信の利点を得ることができな
い。
[目的] 本発明は、上述したような従来技術の欠点を解
消するためになされたものであり、メモリ間通信
を有効に行なうことができる通信端末装置を提供
することを目的とする。
[構成] 以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施
例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るフアクシミ
リ装置を示している。このフアクシミリ装置は、
画像情報と文字情報をもとに伝送するミクスト・
モードを備えたグループ4のクラス3機に、さら
に中間調画像およびカラー画像を伝送する機能を
追加した装置である。
同図において、1は画像16×16(ドツト/mm)
の解像度でカラー分解し、ドツト毎の多値信号に
変換するスキヤナ、2は文字情報を入力するとと
もにこの装置に各種指令信号を入力するためのキ
ーボードであり、スキヤナ1とキーボード2の出
力は画像処理部3に加えられる。
画像処理部3は、スキヤナ1から加えられる多
値信号およびキーボード2から加えられる文字情
報に各種の画像処理を施すものであり、第2図に
その詳細を示す。
すなわち、この画像処理部3は、相手端末装置
(図示略)がミクスト・モードの情報を受信でき
ない端末(例えばグループ4のクラス1機)であ
る場合に対応できるように、キーボード2からの
文字情報(コード情報)を16×16(ドツト/mm)
の画像に変換するためのキヤラクタジエネレータ
301およびこのキヤラクタジエネレータ301
の出力データとスキヤナ1の出力データを合成す
る合成部302を備え、相手端末装置の解像度が
8×8(ドツト/mm)の場合(例えば、標準機能
のみのクラス1機)に対応できるように、画素密
度を1/2に変換する画素密度変換部303を備え
ている。
また、原稿の種類および相手端末装置の画像伝
送モードに適合するため、多値信号である画像情
報を2値化画像情報に変換して所定の方式でデー
タ圧縮する2値化画像データ圧縮部304、画像
情報を中間調画像情報に変換して所定の方式でデ
ータ圧縮する中間調画像データ圧縮部305およ
び画像情報をカラーコードと輝度情報からなるカ
ラー画像情報に変換して所定の方式でデータ圧縮
するカラー画像データ圧縮部306を備え、これ
らの各部の出力はスイツチ307で排他的に選択
される。なお、中間調画像データ圧縮部305は
2値化画像データ圧縮部304の機能を含み、カ
ラー画像データ圧縮部306は2値化画像データ
圧縮304および中間調画像データ圧縮部305
の機能を含む。
308はキヤラクタジエネレータ301の出力
を選択するためのスイツチ、309は画素密度変
換部303の出力を選択するためのスイツチおよ
び310はキーボード2の出力を次段に出力する
か否かを選択するスイツチで、このスイツチ31
0はスイツチ308と逆に作動される。
なお、キヤラクタジエネレータ301、合成部
302、画素密度変換部303、2値化画像デー
タ圧縮部304、中間調画像データ圧縮部305
およびカラー画像データ圧縮部306は周知の技
術に基づく要素なので、その詳細な説明は省略す
る。
このような画像処理部3の出力データは、画情
報メモリ4に蓄積されるとともに、キーボード2
の出力は直接通信制御部5にも加えられる。
通信制御部5は、グループ4機に設定された各
レイヤのプロトロルに従つて相手端末装置とのデ
ータのやりとりをするとともに、上述した画像処
理部3の各機能選択を行ない、さらに、画情報メ
モリ4に対する画情報の読み出し書き込み制御お
よびスキヤナ1の制御を行なう。
また、6は多数の相手端末装置について、画像
処理機能および伝送機能を記憶した端末機能メモ
リ、7は自動送受信できる周知の網制御装置
(NCU)である。
以上の構成で、相手端末装置へ伝送する画情報
の蓄積は第3図に示したフローチヤートに従つて
なされる。
オペレータがスキヤナ1に原稿をセツトしキー
ボード2から相手端末装置の電話番号(宛先番
号)を入力すると(手操作11,12)、このと
きスイツチ310がオンしているのでキーボード
2の出力は直接通信制御部5に加えられる。
通信制御部5は、宛先番号を参照して端末機能
メモリ6をサーチし、対応する相手端末装置の機
能を読み出す(処理13)。このときの相手端末
装置が端末機能メモリ6内に登録されている場
合、すなわち処理13によつて機能を読み出すこ
とができて、サーチが成功した場合、判断14の
結果がYESとなり、通信制御部5はこの読み出
した機能に基づいて画像処理部3の動作モードを
設定する(処理15)。
例えば、相手端末装置の機能が、画素密度が8
×8(ドツト/mm)2値化画像のみ記録でき、か
つ、ミクスト・モードを持たない場合であれば、
スイツチ308をオンしてスイツチ310をオフ
し、スイツチ309で画像密度変換部303を選
択し、スイツチ307で2値化画像データ圧縮部
304を選択する。
そして、通信制御部5がスキヤナ1を作動させ
ると、その出力データは合成部302でキヤラク
タジエネレータ301のデータと合成され、画素
密度変換部303で画素密度が変化されたのち、
2値化画像データ圧縮部304で2値化処理とデ
ータ圧縮処理がなされるという画像処理が実行さ
れ(処理16)、画像処理された情報は画情報メ
モリ4に蓄積される(処理17)。
ところで、相手端末装置の機能が端末機能メモ
リ6に記憶されていなかつた場合、処理13によ
つて機能を読み出すことができないので判断14
の結果がNOとなる。
そこで、通信制御部5はいつたん相手端末装置
を呼び出して通信して(処理21)、相手端末装
置の画像処理機能および伝送機能を検知し(処理
22)、この検知した機能を相手端末装置の宛先
番号に関連づけて端末機能メモリ6に記憶した
(処理23)のちに、処理15へ進んで画像処理
部3の動作モードを設定する。
なお、グループ4機では伝送信号はハイレベル
データリンク手順制御と同形式の信号を用い、ト
ランスポートレイヤプロトコルTPとしては
CCITT(国際電信電話諮問委員会)勧告S.70を、
セツシヨンレイヤプロトコルCPとしてはCCITT
勧告S.62をそれぞれ用いることになつている。
したがつて、第4図に示したような手順で相手
端末装置との伝送制御がなされる。
まず、回線網にダイアル信号DTを出力して相
手端末装置を発呼し、伝送設定コマンドSABM
を相手端末装置に送出する。
これに対して、モード設定レスポンスUAが返
送されると、物理的な回線が確立したので、トラ
ンスポートコネクシヨン要求TCRを送出し、さ
らにこれに対してトランスポートコネクシヨン受
付TCAが返送されると通信可能な状態になるの
で、セツシヨン開始コマンドCSSを送出する。
このセツシヨン開始コマンドCSSに応答して相
手端末装置はセツシヨン開始肯定レスポンス
RSSPを返送する。このレスポンスRSSPは、パ
ラメータとして端末機能情報を含むので、通信制
御部5はこの情報を分離して相手端末装置の各種
機能を知ることができる。
この通信では、ここまでで目的を達成したか
ら、セツシヨン終了コマンドCSEを送出する。こ
れに対してセツシヨン終了肯定レスポンスRSEP
が返送されると、伝送終結レスポンスDISCを送
出する。これに対して相手端末装置からモード設
定レスポンスUAが返送されると、物理的に回線
を切断すなわちオンフツク状態にして伝送動作を
終了する。
このようにして、相手端末装置の画像処理機能
と同じ機能で画像情報を処理してから画情報メモ
リ6に蓄積するので、メモリ間通信を高速に行な
うことができる。
なお、画情報メモリ6にデータを蓄積した後
で、相手端末装置が変更された場合は、新たに相
手端末装置の機能を端末機能メモリ6より読み出
し、変更前の機能と比較する。そして、一致すれ
ばオペレータにOK表示を行ない、一致しない場
合にはNG表示を行なつて、オペレータに原稿の
再蓄積を指示する。
変更後の相手端末装置が端末機能メモリ6に登
録されていない場合は、上述と同様にして相手端
末装置に連絡してその機能を検知するとともに、
これを端末機能メモリ6に記憶する。
ところで、上述した実施例にさらに16×16(ド
ツト/mm)を12×12(ドツト/mm)および9.6×
9.6(ドツト/mm)に変換する画素密度変換機能を
付加してもよい。また、用紙サイズは、A4、B4
およびA3の3種類を使用可能とする。
なお、本発明はグループ4フアクシミリ装置以
外の通信端末装置にも適用できる。また、このグ
ループ4フアクシミリ装置はCCITTで規定化が
進められているもので、図形情報と文字情報が混
在するテレマテイツクサービスが可能な通信端末
装置であり、3つのクラスに分類されている。
[効果] 以上説明したように、本発明によれば相手端末
装置の機能と同じ機能で画像処理してから画情報
メモリに画情報を蓄積したのちに、その蓄積した
画情報を相手端末装置に送信しているので、メモ
リ間通信の利点を有効に活用でき伝送速度を格段
に高速化できるという利点を有する。また、宛先
番号と対応付けて記憶する相手端末装置の画像処
理機能を、相手端末装置との通信によつて、相手
端末装置から直接得るようにしているので、その
画像処理機能が誤つて入力されるような事態を防
止でき、メモリ間通信機能をより有効に利用する
ことができるという利点も有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るフアクシミリ
装置を例示したブロツク図、第2図は画像処理部
を詳細に示したブロツク図、第3図は画像蓄積時
の制御の流れを示す流れ図、第4図は通信時の手
順を例示したタイムチヤートである。 1……スキヤナ、2……キーボード、3……画
像処理部、4……画情報メモリ、5……通信制御
部、6……端末機能メモリ、7……網制御装置、
301……キヤラクタジエネレータ、302……
合成部、303……画素密度変換部、304……
2値化画像データ圧縮部、305……中間調画像
データ圧縮部、306……カラー画像データ圧縮
部、307〜310……スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 画像情報を蓄積する画像メモリと、指定され
    た相手端末装置を呼び出す自動送信手段と、画像
    メモリに蓄積されている画像情報を指定された宛
    先端末装置に送信するメモリ間通信機能を備えた
    通信端末装置において、 相手端末装置を指定する宛先番号を入力するた
    めの入力手段と、 上記相手端末装置の画像処理機能に関する情報
    を上記宛先番号と対応付けて記憶する記憶手段
    と、 複数の画像処理機能を有した画像処理手段と、 上記入力された宛先番号に対応した相手端末装
    置の画像処理機能に関する情報が上記記憶手段に
    記憶されているときには、その記憶手段に記憶さ
    れている画像処理機能を上記画像処理手段に設定
    して、送信画情報をこの画像処理手段で画像処理
    したのちに画像メモリに蓄積し、上記自動送信手
    段に上記入力された宛先番号を指定して相手端末
    装置を呼び出したのちに、その相手端末装置に対
    して上記画像メモリに蓄積した送信画情報を伝送
    する一方、上記入力された宛先番号に対応した相
    手端末装置の画像処理機能に関する情報が上記記
    憶手段に記憶されていないときには、上記自動送
    信手段に上記入力された宛先番号を指定して相手
    端末装置を呼び出し、そのときに相手端末装置か
    ら得た画像処理機能に関する情報を、その相手端
    末装置の宛先番号に関連付けて上記記憶手段に記
    憶する制御手段を備えたことを特徴とする通信端
    末装置。
JP58216127A 1983-11-18 1983-11-18 通信端末装置 Granted JPS60109366A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58216127A JPS60109366A (ja) 1983-11-18 1983-11-18 通信端末装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP58216127A JPS60109366A (ja) 1983-11-18 1983-11-18 通信端末装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60109366A JPS60109366A (ja) 1985-06-14
JPH056822B2 true JPH056822B2 (ja) 1993-01-27

Family

ID=16683678

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JP58216127A Granted JPS60109366A (ja) 1983-11-18 1983-11-18 通信端末装置

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JP (1) JPS60109366A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6031415B2 (ja) * 1979-07-23 1985-07-22 日本電信電話株式会社 ファクシミリ蓄積変換方式
JPS5833351A (ja) * 1981-08-21 1983-02-26 Nec Corp フアクシミリ同報装置

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JPS60109366A (ja) 1985-06-14

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