JPH10295493A - ストーンベッド - Google Patents
ストーンベッドInfo
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- JPH10295493A JPH10295493A JP12180097A JP12180097A JPH10295493A JP H10295493 A JPH10295493 A JP H10295493A JP 12180097 A JP12180097 A JP 12180097A JP 12180097 A JP12180097 A JP 12180097A JP H10295493 A JPH10295493 A JP H10295493A
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- bed
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- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
出し、疲労回復および新陳代謝を促進させ精神を晴れや
かにし、快適で健康な身体を維持できるようにするスト
ーンベッドを実現する。 【解決手段】 木材枠11にシート12が被覆され、前
記木材枠11内には下部から銅版13、保護断熱材1
4、カーボン面状発熱体15、第1保護フィルム16、
第2保護フィルム16a、有害電子波遮蔽装置17、第
3保護フィルム16b、遠赤外線不織布18及び自然石
19が順次的に積層され、前記木材枠10の上面の一側
には電源表示部、選択スイッチ、温度調節スイッチ及び
温度表示ランプから構成された調節器10aと陰イオン
放出機10bが両端に設置され、シールド処理された外
部電源入力電線10cとから構成されたストーンマット
10がベッドの型枠20の載置部22上に載置して構成
されることを特徴とする。
Description
するもので、より詳細に説明すると人体に有益な遠赤外
線と陰イオンを多量に放出して、疲労回復及び新陳代謝
を促進させ精神を晴れやかにし、快適で健康な身体を維
持できるようにしたストーンベットに関するものであ
る。
し、特に、一日の日課を終えて安らかに休むための就寝
文化である寝台生活に多くの関心が集中し、多様なベッ
ドが案出されている。
ベッドはほとんどが一定の型枠の上面に、内部に弾性体
のスプリングを多数個設置して繊維材で覆われたマット
を載置して使用するもので、このようなベッドはマット
の内部に設置されたスプリングにより、優れた緩衝作用
を有している。しかし、長期間使用すると脊髄の骨など
が曲がるなどの欠点があった。又、暖房装置が具備され
ておらず、幼い頃からオンドル( The korean under-fl
oor heating system)部屋で生活してきた大人達には不
適合な問題点があった。
り脊髄の骨などが曲がることを防止するために、マット
の内部に設置されたスプリングの間に支持木等を設置し
たベッドが案出されたが、これは既存のマットに設置す
ることが煩わしく実用的でなく、又、長時間使用してい
ると支持木等が破損してしまい顕著な効果が得られなか
った。
などの暖房機器をマットの上に載置して使用したが、暖
房効果はあるものの、前記のような骨の曲がりが発生
し、また暖房機器から発生される有害な電子波により癌
発生率が高まるという調査結果が発表される等、使用者
が暖房機器の使用を嫌うという問題もあった。
ル効果を有し、骨の曲がりを防止するために図3に示す
ようなストーンベッドが案出された。図3のベッドを具
体的に説明すると次の通りである。
の内部に順次的に断熱材112を載置して、その上面に
コイルなどからなる電熱線114を設置した後、その上
部に一定の大きさの石板116を載置するものである。
プラグに差し込み使用する。このように構成された従来
のストーンベッド100は、電熱線114と連結された
電気コードをプラグに差し込むと、電熱線114に電気
が通電されて熱を発生し、その上部に載置される石板1
16を加熱することとなり、この加熱された石板116
の上面に布団などを敷いて使用するのである。
ッド100は、人の体と当接する部分が石板116にな
っており、前記ベッドのマットにより発生していた骨の
曲がりなどが防止することができ、韓国の伝統的な家の
オンドル部屋のような暖房効果を有する効果があった。
116を加熱する電熱線114は、電気が通電されなが
ら加熱されることにより、人体に有害な多量の電子波が
そのまま放出され、人体に上述した癌を誘発させる問題
点を解消できなかった。
具備されず、酷い場合は使用者が火傷をするなどの問題
点と、長時間使用することにより多くの熱が発生し、電
熱線114が度々断線し、度々修理をしなければならな
い煩わしさがあった。
のような諸般の問題点を解消するために案出されたもの
で、人体に有益な遠赤外線と陰イオンを多量に放出し、
疲労回復及び新陳代謝を促進させ精神を晴れやかにし、
快適で健康な身体を維持できるようにすることにその目
的がある。
するため、本発明は木材枠11にシート12が被覆さ
れ、前記木材枠11内には下部から銅版13、保護断熱
材14、カーボン面状発熱体15、第1保護フィルム1
6、第2保護フィルム16a、有害電子波遮蔽装置1
7、第3保護フィルム16b、遠赤外線不織布18及び
自然石19が順次的に積層され、前記木材枠10の上面
の一側には電源表示部、選択スイッチ、温度調節スイッ
チ及び温度表示ランプから構成された調節器10aと陰
イオン放出機10bが両端に設置され、シールド処理さ
れた外部電源入力電線10cとから構成されたストーン
マット10が、ベッドの型枠20の載置部22上に載置
して構成されることを特徴とする。又、前記保護断熱材
の上面には温度過剰防止機が設置されることを特徴とす
る。又、前記有害電子波遮蔽装置は木材のシートの下ま
で設置されることを特徴とする。又、前記ストーンマッ
ト10は型枠20の載置部22から別途に分離して使用
できることを特徴とする。
好ましい実施例を説明すると次のとおりである。図1は
本発明の要部を切開して断面を図示した概略的な分解斜
視図、図2は本発明のストーンマットの概略を示す要部
の縦断面図であり、ストーンマット10は、木材枠11
に天然皮のシート12が被覆され、前記木材枠11内に
は下部から水脈防止のための銅板13、高圧ポリウレタ
ンフォルムから成る保護断熱材14、電源を印加し遠赤
外線と温熱及び陰イオンを多量放出するカーボン面状発
熱体15、静電気防止のためにセラミックとカーボンが
含有され塗布された第1保護フィルム16と第2保護フ
ィルム16a、電子波を遮断するためにクロームの含有
された接地綱である有害電子波遮蔽装置17、磁気を遮
断するためにシリコンの含有されたポリエチレン樹脂材
である第3保護フィルム16b、最大放射率98%に至
る遠赤外線不織布18及び自然石19が順次的に積層さ
れ、前記木材枠11の上面の一側には電源表示部、選択
スイッチ、温度調節スイッチ及び温度表示ランプから構
成された調節器10aと陰イオン放出機10bが両端に
設置され、更に、シールド処理された外部電源入力電線
10cが設けられている。そして、このストーンマット
10はベッドの型枠20の載置部22上に載置される。
又、前記保護断熱材14の上面には温度過剰防止機14
aが設置される。又、前記有害電子波遮蔽装置17は、
木材枠11のシート12の下まで設置し、カーボン面状
発熱体15と温度過剰防止機14aに連結される電線か
ら発生する有害電子波を遮断する。
効果を添付の図1及び図2に基づきより詳細に説明する
と次のとおりである。図1のようにストーンマット10
を型枠20の載置部22に載置し、ストーンマット10
と連結された外部電源入力電線10cを介して電源をオ
ンすると、木材枠11の上面の一側に設置された陰イオ
ン放出機10bでは多量の陰オンが放出され、調節器1
0aを介して温度がコントロールされながら温度過剰防
止機14aとカーボン面状発熱体15に電源が印加され
ながら、その上部に順次的に積層された第1保護フィル
ム16、第2保護フィルム16a、有害電子波遮蔽装置
17、第3保護フィルム16b、遠赤外線不織布18及
び自然石19を順次的に加熱させる。
ィルム内に内蔵された導電性皮膜層に一律的に電流が流
れるので、電気抵抗熱により発熱しながら無機酸化物か
ら遠赤外線が発生し、又、前記遠赤外線不織布18は大
量の遠赤外線を放出する物質なので、前記カーボン面状
発熱体15から発熱する遠赤外線が遠赤外線不織布18
から発生される遠赤外線と合成され、更に、その上部に
載置された自然石19から発生される遠赤外線と合成さ
れ、大量の遠赤外線を放出することになり、オンドル効
果を安全に利用できるのである。
陰イオン放出機10bを介して、林の中や深い谷の新鮮
な空気が含有している陰イオンを多量に放出し、使用者
が呼吸や皮膚で直接陰イオンを摂取できるようにして、
人体の新陳代謝及び各種疾病などを予防でき、快適な室
内の雰囲気を感じられるようにするのである。
節は電源表示部、選択スイッチ、温度調節スイッチ及び
温度表示ランプから構成された調節器10aで使用者が
必要により選択スイッチを操作して湿布、就寝、外出な
ど使用したい温度を選択でき、温度調節スイッチで温度
表示ランプを介して望みの温度を肉眼で確認でき使用者
が便利で手軽に使用できるのである。
要により原板全体を載置して使用でき、二つに分け載置
しても使用できる。また、ストーンマット10は上面の
一側の両端に形成された調節器10a中一つだけ選択し
て調節することにより、自然石19の一側だけ必要によ
り温熱させ使用できる。一方、温度過剰防止機14aと
カーボン面状発熱体15と連結された電線から発生され
る有害電子波は、有害電子波遮蔽装置17であるクロー
ムの含有された設置網を木材枠11のシート12の下ま
で設置し、有害電子波を遮断して人体に全く害にならな
いようにしている。
く、電気から発生される磁気及び静電気をセラミックと
カーボンが含有され塗布された第1保護フィルム16と
第2保護フィルム16a及びシリコンの添加されたポリ
エチレン樹脂材である第3保護フィルム16bにより有
害物質が完全に遮断されるのである。
電線10cをシールド処理して、電源入力電線10cか
ら発生される有害電子波も遮断し、使用者の人体に有害
電子波が全く及ばないようにしたのである。前記ストー
ンマット10は型枠20の載置部22から別途に分離し
て部屋や居室などに置いて使用でき、又、1人用に製作
して使用してもよい。
を接取できるようにすると同時に、電線から発生される
有害電子波は全て遮断することにより、人体に有害なも
のを遮断し、人体によい影響を与える遠赤外線と陰イオ
ン接取できるようにして、疲労回復及び新陳代謝を促進
させ精神を晴れやかにし、快適で健康な身体を維持でき
る優れた効果を有する。
分解斜視図である。
図である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 木材枠11にシート12が被覆され、前
記木材枠11内には下部から銅版13、保護断熱材1
4、カーボン面状発熱体15、第1保護フィルム16、
第2保護フィルム16a、有害電子波遮蔽装置17、第
3保護フィルム16b、遠赤外線不織布18及び自然石
19が順次的に積層され、前記木材枠10の上面の一側
には電源表示部、選択スイッチ、温度調節スイッチ及び
温度表示ランプから構成された調節器10aと陰イオン
放出機10bが両端に設置され、シールド処理された外
部電源入力電線10cとから構成されたストーンマット
10がベッドの型枠20の載置部22上に載置して構成
されることを特徴とするストーンベッド。 - 【請求項2】 前記保護断熱材14の上面には温度過剰
防止機14aが設置されることを特徴とする請求項1記
載のストーンベッド。 - 【請求項3】 前記有害電子波遮蔽装置17は木材枠1
1のシート12の下まで設置されることを特徴とする請
求項1記載のストーンベッド。 - 【請求項4】 前記ストーンマット10は型枠20の載
置部22から分離して使用できることを特徴とする請求
項1記載のストーンベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12180097A JP2852739B2 (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | ストーンベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12180097A JP2852739B2 (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | ストーンベッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10295493A true JPH10295493A (ja) | 1998-11-10 |
| JP2852739B2 JP2852739B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=14820244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12180097A Expired - Fee Related JP2852739B2 (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | ストーンベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2852739B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020035032A (ko) * | 2002-02-27 | 2002-05-09 | 박치완 | 석재판넬 매트리스 |
| KR100760638B1 (ko) | 2005-12-30 | 2007-09-20 | 이남용 | 동망 떨림 방지 기능을 구비한 돌침대 |
| KR101064733B1 (ko) | 2009-08-11 | 2011-09-14 | 박주성 | 조명 색상이 가변되는 돌침대 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4627969A1 (de) * | 2024-04-02 | 2025-10-08 | Mathias Müller | Möbelstück und verfahren zur herstellung eines möbelstücks |
-
1997
- 1997-04-24 JP JP12180097A patent/JP2852739B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020035032A (ko) * | 2002-02-27 | 2002-05-09 | 박치완 | 석재판넬 매트리스 |
| KR100760638B1 (ko) | 2005-12-30 | 2007-09-20 | 이남용 | 동망 떨림 방지 기능을 구비한 돌침대 |
| KR101064733B1 (ko) | 2009-08-11 | 2011-09-14 | 박주성 | 조명 색상이 가변되는 돌침대 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2852739B2 (ja) | 1999-02-03 |
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