JPH10295712A - 歯科治療用補助器具 - Google Patents

歯科治療用補助器具

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JPH10295712A
JPH10295712A JP9105050A JP10505097A JPH10295712A JP H10295712 A JPH10295712 A JP H10295712A JP 9105050 A JP9105050 A JP 9105050A JP 10505097 A JP10505097 A JP 10505097A JP H10295712 A JPH10295712 A JP H10295712A
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JP
Japan
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mounting
arm member
dental treatment
movable
spherical
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JP9105050A
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English (en)
Inventor
博二 ▲高▼間
Hiroji Takama
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Abstract

(57)【要約】 【課題】歯の治療に際し、患者側からの噴霧水の跳ね返
りが歯科医に当たらないようにする歯科治療用補助器具
を提供する。 【解決手段】歯科の治療器具1の外周に取り付けられた
取付体11に、屈曲自在な継手体12を介して透明な遮蔽板
体13を設け、上記取付体11を、治療器具側に固定される
とともに円筒状取付面21cを有する取付本体部21と、こ
の取付本体部21の円筒状取付面21cに外嵌される可動部
材22と、この外嵌された可動部材22の位置を固定するた
めの固定部材23とから構成し、かつ上記継手体12を、両
端に球状部31,32が形成された連結用アーム部材33と、
一端部が取付体11の可動部材22側に連結されるとともに
他端部に一方の球状部31に外嵌し得る半球面状部34が形
成された取付側アーム部材35と、一端部が遮蔽板体13に
連結されるとともに他端部に他方の球状部32に外嵌し得
る半球面状部36が形成された可動側アーム部材37とから
構成したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、歯科治療または歯
科技工時に、その治療動作を容易に行い得る歯科治療用
補助器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、歯科の治療に際し、歯科医が使用
する治療器具としては、先端に切削用バーが交換可能に
具備されるエアータービンが取り付けられた棒状または
屈曲状の細長い治療器具(ハンドピースともいう)が使
用されている。
【0003】そして、治療に際して、歯科医(または歯
科技工士)は治療具を手で持って、切削・研磨などを行
っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、歯を切削す
る際には、切削用バーを高速で回転させる圧縮空気とと
もに水も一緒にエアータービンから噴霧され、したがっ
てその噴霧水が患者の口の中で跳ね返り、切削片、血液
などと一緒に歯科医の顔に飛んでくるため、歯科医にと
っては、汚染、感染の可能性があり、感じのいいもので
はなかった。
【0005】そこで、本発明は、歯の治療に際し、患者
側からの噴霧水等の跳ね返りが歯科医に当たらないよう
にする歯科治療用補助器具を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の第1の手段は、歯科の治療器具の外周に、
取付体を取り付けるとともに、この取付体に、屈曲自在
な継手体を介して透明な遮蔽板体を設けたものであり、
またこの遮蔽板体の少なくとも縁部を被治療者側に曲げ
るようにしたものであり、また上記取付体を、治療器具
側に固定されるとともに円筒状取付面を有する取付本体
部と、この取付本体部の円筒状取付面に外嵌される可動
部材と、この外嵌された可動部材の位置を固定するため
の固定部材とから構成したものであり、さらに上記継手
体を、両端に球状部が形成された連結用アーム部材と、
一端部が取付体の可動部材側に連結されるとともに他端
部に上記一方の球状部に外嵌し得る半球面状部が形成さ
れた取付側アーム部材と、一端部が遮蔽板体に連結され
るとともに他端部に上記他方の球状部に外嵌し得る半球
面状部が形成された可動側アーム部材とで構成した歯科
治療用補助器具である。
【0007】また、本発明の第2の手段は、上記第1の
手段の歯科治療用補助器具構成において、取付体を、治
療具の把持部に外嵌し得る環状の取付部材により構成す
るとともに、この取付部材に、取付側アーム部材を連結
させたものである。
【0008】また、本発明の第3の手段は、上記各手段
の歯科治療用補助器具構成において、球状部を、取付側
および可動側アーム部材に形成するとともに、半球面状
部を連結用アーム部材側に形成したものである。
【0009】さらに、本発明の第4の手段は、上記第3
の手段の歯科治療用補助器具構成において、球状部を、
連結用アーム部材に形成する替わりに、取付側および可
動側アーム部材に形成するとともに、半球面状部を、取
付側および可動側アーム部材に形成する替わりに、連結
用アーム部材に形成したものである。
【0010】上記各手段の構成によると、歯科の治療器
具に、取付体および継手体を介して、透明な遮蔽板体を
取り付けたので、歯の治療に際して、この遮蔽板体を、
被治療者の口と歯科医との間に配置させることにより、
治療器具から噴霧される噴霧水の歯科医への跳ね返りを
遮断することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施の形態
における歯科治療用補助器具を、図1〜図4に基づき説
明する。
【0012】図1において、1は歯の治療用に使用され
る治療器具(ハンドピースともいう)で、先端部に切削
用バー2aが交換可能に具備されるエアータービン2が
取り付けられるとともに、基端側が把持し易いようにス
トレート状の把持部3とされている。
【0013】そして、この治療器具1の把持部3に、本
発明に係る歯科治療用補助器具4が取り付けられる。こ
の歯科治療用補助器具4は、把持部3の外周に固定され
る取付体11と、この取付体11に、屈曲自在な継手体
12を介して取り付けられる透明な平板状でかつ円形状
(円形に限定されるものではなく、矩形状、楕円形状な
どでもよい)の遮蔽板体(例えば、プラスチック板、ガ
ラス板などにより構成される)13とから構成されてい
る。
【0014】そして、上記取付体11は、図2に示すよ
うに、治療器具1の把持部3に外嵌し得る穴部21aが
形成されるとともに外周にフランジ部21bおよび円筒
状の取付面21cが形成された取付本体部21と、この
取付本体部21の取付面21cに外嵌し得る穴部22a
を有する環状の可動部材22と、同じく円筒状の取付面
21cに外嵌し得る穴部23aが形成されるとともに上
記環状の可動部材22を挟み込み固定する固定部材23
とから構成されている。
【0015】なお、上記取付本体部21のフランジ部2
1bおよび固定部材23には、固定用のねじ穴24,2
5が形成されている。また、上記継手体12は、図3に
示すように、両端に球状部31,32が形成された連結
用アーム部材33と、一端部が取付体11の可動部材2
2側に連結されるとともに他端部に上記球状部31に外
嵌し得る半球面状部34が形成された取付側アーム部材
35と、一端部が上記遮蔽板体13に連結されるととも
に他端部に上記球状部32に外嵌し得る半球面状部36
が形成された可動側アーム部材37とで構成されてい
る。
【0016】そして、さらに上記取付側および可動側ア
ーム部材35,37の各端部に形成された半球面状部3
4,36の環状遊端部には、櫛歯状部34a,36aが
形成されるとともに、これら各櫛歯状部34a,36a
は、それぞれ中心側(内側)に少し曲げられて、上記球
状部31,32に外嵌した際に、この櫛歯状部34a,
36aで球状部31,32を押圧保持し得るようにされ
ている。
【0017】なお、上記遮蔽板体13は、挟持部材例え
ばクリップ14を介して可動側アーム部材37に保持
(連結)されている。勿論、遮蔽板体13を、可動側ア
ーム部材37に一体的に取り付けることもできる。
【0018】上記歯科治療用補助器具4を、治療器具1
に取り付ける場合、まず取付体11の取付本体部21
を、その把持部3に外嵌させた後、ねじ穴24に固定用
ねじ41をねじ込んで固定する。
【0019】次に、先端部に遮蔽板体13が取り付けら
れた可動側アーム部材37が連結された可動部材22
を、取付本体部21の取付面21cに外嵌させた後、固
定部材23により挟み込み、この固定部材23のねじ穴
25に固定用ねじ42をねじ込んで固定する。
【0020】そして、この治療器具1により治療を行う
際に、その遮蔽板体13が丁度患者(被治療者)の口を
覆うような位置となるように、継手体12を屈曲させ
る。この状態で、歯の治療を行った場合、治療時に圧縮
空気とともに噴霧された噴霧水が跳ね返っても、遮蔽板
体13により遮断されるため、歯科医にとって不快感が
無くなるとともに、衛生上も好ましい。
【0021】なお、上記遮蔽板体13を、透明な板体と
して説明したが、例えば凸状レンズを使用することによ
り、患者の口の中を拡大した状態で、診察および治療を
行うことができる。
【0022】また、遮蔽板体13は、クリップ14によ
り保持されているため、遮蔽板体13を、患者の治療に
合わせて、自由に交換することができる。さらに、遮蔽
板体13を、平板状として説明したが、例えばその縁部
を患者側に曲げるようにしたものでもよく、また遮蔽板
体全体を凹面状(椀状)に形成したものでもよい。この
ように曲げることにより、遮蔽板体に当たった噴霧水の
内、跳ね返った分については、患者の口の中に戻り、患
者の顔に当たるのを防止することができる。
【0023】また、歯科医および歯科技工師が、補綴物
の研磨・調整を行う際にも、その切削片が、歯科医およ
び歯科技工師に当たらないように、特に呼吸器、目など
を保護することができる。
【0024】次に、本発明の第2の実施の形態における
歯科治療用補助器具を、図5および図6に基づき説明す
る。なお、上記第1の実施の形態と異なる箇所は、取付
体の部分にあるため、本第2の実施の形態においては、
この部分にだけ着目して説明し、その他の同一部品につ
いては、第1の実施の形態と同一番号を付して、詳細な
説明を省略する。
【0025】すなわち、図5および図6に示すように、
本第2の実施の形態に係る歯科治療用補助器具51の取
付体52は、治療器具1の把持部3に外嵌し得る穴部5
3aが形成された筒状(環状)の取付部材53と、この
取付部材53の外周面にかつ所定の範囲に亘って固定さ
れた帯状部材54とから構成され、この帯状部材54
に、上記継手体12が取り付けられたものである。な
お、取付部材53にねじ穴55が形成されている。
【0026】したがって、歯科治療用補助器具51を治
療器具1に取り付ける場合、取付部材53の穴部53a
内に把持部3を挿通させた後、取付部材53のねじ穴5
5に固定用ねじ61をねじ込み、把持部3に固定すれば
よい。
【0027】本第2の実施の形態においても、第1の実
施の形態と同様の効果が得られる。
【0028】また、上記各実施の形態においては、継手
体12を、3本のアーム部材33,35,37並びに2
組の球状部31,32およびこれに外嵌する半球面状部
34,36により構成したが、例えば自在定規のような
全体またはその一部分が可撓性のある部材で構成された
ものでもよい。
【0029】勿論、両端部に球状部が形成されたアーム
部材を、複数個連結して、より屈曲性に自由度を持たせ
るようにしたものでもよい。さらに、上記各実施の形態
の継手体においては、球状部を連結用アーム部材に形成
するとともに、取付側および可動側アーム部材に、半球
面状部を形成したが、逆に、半球面状部を連結用アーム
部材に形成するとともに、取付側および可動側アーム部
材に、球状部を形成してもよく、または、連結用アーム
部材の一端部に球状部を形成するとともに他端部に半球
面状部を形成し、これら端部に対応する各アーム部材の
端部に、半球面状部および球状部を形成してもよい。
【0030】ところで、上記各実施の形態においては、
歯科の治療器具として、エアータービンに適用した場合
について説明したが、勿論、切削片、だ液などを吸い取
るための吸取器具(バキュームともいう)などの他の治
療器具にも、本発明に係る歯科治療用補助器具を取り付
けることができる。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明の歯科治療用治具の
各構成によると、歯科の治療器具に、取付体および継手
体を介して、透明な遮蔽板体を取り付けたので、歯の治
療に際して、この遮蔽板体を、被治療者の口と歯科医と
の間に配置させることにより、治療器具から噴霧される
噴霧水の歯科医への跳ね返りを遮断することができ、し
たがって歯科医にとって、不快感が無くなるとともに、
衛生上も好ましい。
【0032】また、遮蔽板体の少なくとも縁部を被治療
者側に曲げるようにしたので、遮蔽板体に当たった噴霧
水の内、跳ね返った分については、被治療者の口の中に
戻り、被治療者の顔に当たるのを防止し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態における歯科の治療
器具および歯科治療用補助器具を示す側面図である。
【図2】同第1の実施の形態の歯科治療用補助器具にお
ける取付体の分解側面図である。
【図3】同第1の実施の形態の歯科治療用補助器具にお
ける継手体の側面図である。
【図4】同第1の実施の形態の歯科治療用補助器具を用
いて歯の治療を行う際の斜視図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態における歯科治療用
補助器具を示す側面図である。
【図6】図5のA−A矢視図である。
【符号の説明】
1 治療器具 3 把持部 4 歯科治療用補助器具 11 取付体 12 継手体 13 遮蔽板体 14 クリップ 21 取付本体部 21a 穴部 21c 取付面 22 可動部材 23 固定部材 23a 穴部 31 球状部 32 球状部 33 連結用アーム部材 34 半球面状部 35 取付側アーム部材 36 半球面状部 37 可動側アーム部材 51 歯科治療用補助器具 52 取付体 53 取付部材 53a 穴部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】歯科の治療器具の外周に、取付体を取り付
    けるとともに、この取付体に、屈曲自在な継手体を介し
    て透明な遮蔽板体を設けたことを特徴とする歯科治療用
    補助器具。
  2. 【請求項2】遮蔽板体の少なくとも縁部を被治療者側に
    曲げるようにしたことを特徴とする請求項1記載の歯科
    治療用補助器具。
  3. 【請求項3】取付体を、治療器具側に固定されるととも
    に円筒状取付面を有する取付本体部と、この取付本体部
    の円筒状取付面に外嵌される可動部材と、この外嵌され
    た可動部材の位置を固定するための固定部材とから構成
    したことを特徴とする請求項1または2記載の歯科治療
    用補助器具。
  4. 【請求項4】取付体を、治療器具の把持部に外嵌し得る
    環状の取付部材により構成したことを特徴とする請求項
    1または2記載の歯科治療用補助器具。
  5. 【請求項5】継手体を、両端に球状部が形成された連結
    用アーム部材と、一端部が取付体の可動部材側に連結さ
    れるとともに他端部に上記一方の球状部に外嵌し得る半
    球面状部が形成された取付側アーム部材と、一端部が遮
    蔽板体に連結されるとともに他端部に上記他方の球状部
    に外嵌し得る半球面状部が形成された可動側アーム部材
    とで構成したことを特徴とする請求項1ないし3のいず
    れかに記載の歯科治療用補助器具。
  6. 【請求項6】継手体を、両端に球状部が形成された連結
    用アーム部材と、一端部が取付体の取付部材側に連結さ
    れるとともに他端部に上記一方の球状部に外嵌し得る半
    球面状部が形成された取付側アーム部材と、一端部が遮
    蔽板体に連結されるとともに他端部に上記他方の球状部
    に外嵌し得る半球面状部が形成された可動側アーム部材
    とで構成したことを特徴とする請求項1、2および3の
    いずれかに記載の歯科治療用補助器具。
  7. 【請求項7】球状部を、連結用アーム部材に形成する替
    わりに、取付側および可動側アーム部材に形成するとと
    もに、半球面状部を、取付側および可動側アーム部材に
    形成する替わりに、連結用アーム部材に形成したことを
    特徴とする請求項5または6記載の歯科治療用補助器
    具。
JP9105050A 1997-04-23 1997-04-23 歯科治療用補助器具 Pending JPH10295712A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07426A (ja) * 1993-04-21 1995-01-06 Sanei Giken Kk 歯科治療の吸引装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07426A (ja) * 1993-04-21 1995-01-06 Sanei Giken Kk 歯科治療の吸引装置

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