JPH10295904A - 窪みを備えた遊技機用木製枠とその窪み形成方法及び窪み形成用工具 - Google Patents
窪みを備えた遊技機用木製枠とその窪み形成方法及び窪み形成用工具Info
- Publication number
- JPH10295904A JPH10295904A JP11146097A JP11146097A JPH10295904A JP H10295904 A JPH10295904 A JP H10295904A JP 11146097 A JP11146097 A JP 11146097A JP 11146097 A JP11146097 A JP 11146097A JP H10295904 A JPH10295904 A JP H10295904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- wooden
- forming
- hole
- punch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
り、品質信頼性を向上する。 【解決手段】 木製要素3の内側面を搭載台2に載せ、
その木製要素3の所定部分に外側面より内部にポンチ1
を圧入し、ポンチ1で木製要素3の所定部分の木成分を
周囲の木成分より切断しながら押し固めて、木製要素3
の所定部分に窪み4を形成する。ポンチ1が圧入される
際、窪み4の周縁がポンチ1で木製要素3の外側面より
内部に向かう外力を受けるので、窪み4の周縁にバリを
生じない。又、窪み4の底部がポンチ1で押し固められ
るので、その部分の剛性が高くなる。貫通孔5は、窪み
4の形成後、又は、窪み4の形成前に形成するか、又
は、ポンチ1を特殊な形に形成し、ポンチ1の昇降で窪
み4と同時に形成し得る。
Description
ロットマシーン等の遊技機に用いられる木製枠にに窪み
を形成する方法に関する。
−303487号公報で開示されたように、四角形の上
下で一組となる横板の端部の内側面と、四角形の左右で
一組となる縦板の端面とを、突き合わせた形態で、横板
と縦板との双方に挿入装着した図外の柱状の結合駒で結
合してある。それらのコーナー部では、その内側に補強
用のコーナー具を宛てがい、ねじを横板の外側面に形成
された座繰り部よりコーナー具の縦片部に形成されたね
じ孔に締結し、別のねじを縦板の外側面に形成された座
繰り部よりコーナー具の横片部に形成されたねじ孔に締
結してある。又、縦板の下部前側に形成された切欠部に
は幕板の両端部をはめ込み、別のねじを幕板の前側面に
形成された座繰り部よりコーナー具の前片部に形成され
たねじ孔に締結してある。この木製枠には、図外の前枠
と呼ばれる相手側としての機枠要素がヒンジで片開き可
能に組付けられる。
製枠では、ねじの頭部を外側面に埋没させる座繰り部、
ヒンジのベースを外側面に埋没させる段差部、前枠を開
閉する際の逃げ用の溝、閉じた前枠を木製枠に施錠する
施錠装置の留め具を内側面に埋没させる窪み等の各種の
窪みを、切削加工で、横板と縦板とに形成している。こ
のため、工具刃先の摩耗により、窪みの周縁に木成分が
ささくれ立った「バリ」を生じやすくなる。このバリを
生じた場合、工具を切れのよいものに交換すると共に、
バリが後工程での作業者にとげとして刺さることのない
ように、又、バリで見栄えが悪くならないように、手作
業でバリを除去しており、生産効率が悪くなってしま
う。又、切削加工で窪みを形成した場合、窪みの底部の
厚さがその周囲の厚さより薄くなり、当該部分の剛性が
低下することも否めない。
み底部の剛性向上とを図り、品質信頼性を向上すること
ができる窪みを備えた遊技機用木製枠とその窪み形成方
法及び窪み形成用工具を提供しようとするものである。
遊技機用木製枠にあっては、上下で一組となる横板と左
右で一組となる縦板との木製要素に窪みを備えた遊技機
用木製枠であって、窪みの底部を形成する木成分が窪み
形成時に押し固められたことを特徴としている。この請
求項1の構成によれば、窪みの底部の木成分が窪み形成
時に押し固められているので、窪みの周縁にバリが発生
することなく、窪みの底部の剛性を向上できる。請求項
2の遊技機用木製枠の窪み形成方法にあっては、上下で
一組となる横板と左右で一組となる縦板との木製要素よ
りなる遊技機用木製枠の窪み形成方法であって、木製要
素の内側面を搭載台に載せ、その木製要素の所定部分に
外側面より内部にポンチを圧入し、ポンチで木製要素の
所定部分の木成分を周囲の木成分より切断しながら押し
固めて、木製要素の所定部分に窪みを形成することを特
徴としている。この請求項2の方法によれば、ポンチが
木製要素の所定部分の木成分を周囲の木成分より切断し
ながら押し固めて木製要素の所定部分に窪みを形成する
ことにより、窪みの周縁がポンチで木製要素の外側面よ
り内部に向かう方向の力を受けて、窪みの周縁にバリが
発生することなく、品質信頼性を向上できる。請求項3
の遊技機用木製枠の窪み形成方法にあっては、請求項2
に記載の窪みを形成した後にその窪みの底部に貫通孔を
切削加工で形成することを特徴としている。この請求項
3の方法によれば、貫通孔の直径を正確に形成できる。
請求項4の遊技機用木製枠の窪み形成方法にあっては、
請求項2に記載の木製要素の所定部分に切削加工で貫通
孔を形成した後に、その貫通孔のまわりにポンチで窪み
を形成することを特徴としている。この請求項4の方法
によれば、木製要素の所定部分に貫通孔をあけた後に、
当該所定部分にポンチで窪みを形成することにより、木
製要素の貫通孔をあける際に、その所定部分が押し固め
られておらず、貫通孔の穴あけ性を良くすることがで
き、しかも、穴あけに使用するドリルの耐用寿命も長く
なる。請求項5の遊技機用木製枠の窪み形成方法にあっ
ては、上下で一組となる横板と左右で一組となる縦板と
の木製要素よりなる遊技機用木製枠の窪み形成方法であ
って、木製要素を搭載台に載せ、その木製要素の所定部
分に外側面より内部に孔形成部と窪み形成部とが縦連さ
れたポンチを圧入し、ポンチの孔形成部で木製要素の所
定部分に貫通孔を形成すると共に、ポンチの窪み形成部
で貫通孔のまわりに窪みを形成することを特徴としてい
る。この請求項5の方法によれば、ポンチの昇降動作
で、木製要素に窪みと貫通孔とを同時に形成するので、
ドリルを用いる穴あけ工程を省き、少ない工程で作業性
を向上することができる。又、ポンチの窪み形成部で貫
通孔のまわりを押し固める際に、貫通孔にポンチの孔形
成部が存在しているので、貫通孔の直径を所定寸法に適
切に形成することができる。請求項6の遊技機用木製枠
の窪み形成用工具にあっては、上下で一組となる横板と
左右で一組となる縦板との木製要素よりなる遊技機用木
製枠の窪み形成用工具であって、木製要素の外側面より
内部に圧入されるポンチの下面全周縁にシャープエッジ
を形成したことを特徴としている。この請求項6の構成
によれば、ポンチの窪み形成部の下面全周縁にシャープ
エッジを形成したので、ポンチの窪み形成部がシャープ
エッジで木製要素の所定部分の木成分を周囲の木成分よ
り適切に切断して、加工後の見栄えを一層向上できる。
請求項7の遊技機用木製枠の窪み形成用工具にあって
は、上下で一組となる横板と左右で一組となる縦板との
木製要素よりなる遊技機用木製枠の窪み形成用工具であ
って、木製要素の外側面より内部に圧入されるポンチの
窪み形成部に孔形成部を縦連し、この孔形成部の下面全
周縁にシャープエッジを形成したことを特徴としてい
る。この請求項7の構成によれば、ポンチが孔形成部の
下面全周縁にシャープエッジを形成したので、ポンチの
孔形成部がシャープエッジで木製要素の所定部分の木成
分を周囲の木成分より適切に切断して、加工後の見栄え
を一層向上できる。請求項8の遊技機用木製枠の窪み形
成用工具にあっては、上下で一組となる横板と左右で一
組となる縦板との木製要素よりなる遊技機用木製枠の窪
み形成用工具であって、木製要素の外側面より内部に圧
入されるポンチの窪み形成部に孔形成部を縦連し、この
孔形成部を木製要素の厚さより長く形成したことを特徴
としている。この請求項8の構成によれば、孔形成部を
木製要素の厚さより長く形成したことにより、孔形成部
が木製要素の内側面より搭載台の側に突き抜けた後に、
窪み形成部が木製要素の外側面より内部に圧入し、孔形
成部で木製要素に貫通孔をあける際に、その所定部分が
窪み形成部で押し固められることなく、貫通孔の穴あけ
性を良くすることができる。請求項9の遊技機用木製枠
の窪み形成用工具にあっては、上下で一組となる横板と
左右で一組となる縦板との木製要素よりなる遊技機用木
製枠の窪み形成方法用工具であって、木製要素の外側面
より内部に圧入されるポンチの窪み形成部に孔形成用ド
リルを縦連し、この孔形成用ドリルを木製要素の厚さよ
り長く形成したことを特徴としている。この請求項9の
構成によれば、ポンチの窪み形成部に木製要素の厚さよ
り長い孔形成用ドリルを設けたので、当該工具をボール
盤のような回転と昇降との双方の動作を有する機械に取
り付け、当該機械の回転で木製要素の所定部分に切削加
工で貫通孔を形成した後に、当該機械の昇降で貫通孔の
まわりに窪みを連続的に形成することができる。
の図1では木製要素3にプレス加工で座繰り部4を形成
する工程を示す。この図1において、1はプレス機械の
ラムに取り付けられた工具としてのポンチであって、こ
れは座繰り形成部1aの下面の全周縁にシャープエッジ
1bを有する。2はプレス機械の搭載台である。木製要
素3は後述する木製枠の構成部材としての横板と縦板及
び幕板等に相当する部材であって、予め所定長さの帯板
状に鋸で切断されている。木製要素3の材料としては、
例えば、南洋木材の1つであるアルビジアファルカタリ
ア(Albizia falcataria)を使用する。アルビジアフ
ァルカタリアは、生育が早く、6〜7年で成木となった
後に朽ちる。よって、朽ちる前に、成木を伐採して木材
として使用すると共に、伐採した場所に苗木を植林すれ
ば、自然環境を良好に維持し得る。
図1のa図に示すように、木製要素3を搭載台2の上に
位置決めして置く。即ち、木製要素3の座繰り部4(c
図参照)を形成する側の外側面を上に向け、その反対側
の内側面を搭載台2に接触させ、座繰り部4を形成する
所定部分がポンチ1の真下となるように、木製要素3を
搭載台2の上に置いた後、木製要素3を図外のワーク押
さえで搭載台2に固定する。次に、図1のb図に示すよ
うに、ポンチ1をプレス機械のラムの昇降動作で昇降
し、その下降動作でポンチ1を木製要素3の外側面より
内部に圧入する。このポンチ1の木製要素3への進入量
は、木製要素3の厚さを基準に、ラムの搭載台2に対す
る下降限度位置を設定することで、正確に定まる。この
ポンチ1が木製要素3に圧入する際、木製要素3のポン
チ1と対応する木成分がポンチ1でその周囲より切断を
受けながら搭載台2との間で圧縮され、木製要素3に外
側面より所定深さの座繰り部4に相当する窪みが形成さ
れる。この座繰り部4の深さは、ポンチ1の木製要素3
の進入量と等しく、そこに使用するねじの頭部の高さと
そこに使用する座金の厚さとの総和と同等かそれ以上で
あればよいが、木製要素3の厚さを一定とし、座繰り部
4の深さを深くすると、座繰り部4の底部の厚さが薄く
なる。よって、座繰り部4の底部の厚さがその部分にね
じで締結されるコーナー具やその他の部品を的確に保持
し得る機械的な強度を負担できるように、しかも、ねじ
の頭部が座繰り部4に埋没するように、座繰り部4の深
さは決められる。そして、ポンチ1が下降限度位置より
昇降する過程で、ポンチ1が木製要素3の座繰り部4よ
り抜けて、図1のc図に示すように、木製要素3の所定
部分に座繰り部4が所定深さとポンチ1の形状と同じ形
状に形成される。この後、図1のd図に示すように、座
繰り部4の底部に、図外のドリルで穴あけ加工を行っ
て、貫通孔5を形成する。
1が木製要素3の所定部分の木成分を周囲の木成分より
切断しながら押し固めて木製要素3の所定部分に座繰り
部4を形成するので、座繰り部4の周縁がポンチ1で木
製要素3の外側面より内部に向かう方向の力を受けて、
座繰り部4の周縁に「バリ」を生じない。とりわけ、ポ
ンチ1が下面全周縁のシャープエッジ1bで木製要素3
の所定部分の木成分を周囲の木成分より適切に切断する
ので、加工後の見栄えを一層向上できる。又、座繰り部
4の底部、つまり、貫通孔5の周囲の木成分がポンチ1
で押し固められているので、当該部分の剛性を向上でき
る。
は木製要素3にプレス加工で座繰り部4を形成する工程
を示す。この第2実施形態では、図2のa図に示すよう
に、木製要素3の所定部分に、図外のドリルで穴あけ加
工を行って、貫通孔5を形成する。次に、図2のb図に
示すように、木製要素3を搭載台2の上に位置決めして
置いて図外のワーク押さえで固定する。そして、図2の
c図に示すように、プレス機械のラムの下降動作でポン
チ1を木製要素3の外側面より内部に圧入して座繰り部
4を形成する。その後、プレス機械のラムの上昇動作で
ポンチ1を木製要素3より抜き去ることにより、図2の
d図に示すように、木製要素3の所定部分に座繰り部4
と貫通孔5とが形成される。
素3の所定部分に貫通孔5をあけた後に、当該所定部分
にポンチ1で座繰り部4を形成するので、木製要素3の
貫通孔5をあける際に、その所定部分が押し固められて
おらず、貫通孔5の穴あけ性を良くすることができる。
しかも、穴あけに使用するドリルの耐用寿命も長くな
る。又、貫通孔5をあけた後に座繰り部4をポンチ1で
形成する際に、貫通孔5の直径が細くなる場合には、図
2のd図に示す貫通孔5に使用するねじの挿入される直
径を確保する必要があることから、図2のa図に示す貫
通孔5の直径を図2のd図に示す貫通孔5の直径よりも
大きく形成しておくことは勿論であるが、どの程度大き
く形成するかは、実験や経験より定めることができる。
は、ポンチ11とダイ12とを用いて、木製要素3にプ
レス加工で座繰り部4と貫通孔5とを同時に形成する工
程を示す。ポンチ11は、窪み形成部11aと、その下
面中央部より下方に向けて突設した孔形成部11bとを
有する。窪み形成部11aの下面全周縁及び孔形成部の
下面全周縁には、シャープエッジ11c,11dを個別
に有する。ダイ12は、第1・第2実施形態の搭載台2
に相当する機械要素であるが、ポンチ11の孔形成部1
1bと対応する位置に排出孔12aを有する。この第3
実施形態の場合、図3のa図に示すように、木製要素3
を搭載台2の上に位置決めして置いて図外のワーク押さ
えで固定する。そして、図3のb図に示すように、プレ
ス機械のラムの下降動作により、ポンチ11の孔形成部
11bが木製要素3の外側面より内部に圧入する。これ
に続き、ポンチ11の窪み形成部11aが木製要素3の
外側面より内部に圧入することにより、木製要素3に貫
通孔5と座繰り部4とが一工程で形成される。そして、
孔形成部11bが木製要素3よりダイ12の排出孔12
aに内接嵌合するように入り、孔形成部11bで押し出
された加工屑13が排出孔12aよりダイ12の外部に
排出される。その後、プレス機械のラムの上昇動作でポ
ンチ11を木製要素3より抜き去ることにより、図3の
c図に示すように、木製要素3の所定部分に座繰り部4
と貫通孔5とが形成される。
11の1回の昇降動作で、木製要素3に座繰り部4と貫
通孔5とを同時に形成するので、ドリルを用いる穴あけ
工程を省き、少ない工程で作業性を向上することができ
る。又、ポンチ11の窪み形成部11aで貫通孔5のま
わりを押し固める際に、貫通孔5にポンチ11の孔形成
部11bが存在しているので、貫通孔5の直径を所定寸
法に適切に形成することができる。
製要素3を内側面より突き抜ける前に、窪み形成部11
aが木製要素3の外側面より内部に圧入するように、ポ
ンチ11を形成しても良いが、孔形成部11bを木製要
素3の厚さより長く形成し、孔形成部11bが木製要素
3の内側面よりダイ12の排出孔12aに入った後に、
窪み形成部11aが木製要素3の外側面より内部に圧入
するように、ポンチ11を形成すれば、ポンチ11の昇
降距離は長くなるが、木製要素3の貫通孔5をあける際
に、その所定部分が押し固められることなく、貫通孔5
の穴あけ性を良くすることができる。
はドリル14とポンチ15とが一体化された工具16を
用いて、木製要素3に切削加工で貫通孔5を形成し、そ
れに引き続いてプレス加工で座繰り部4を形成する工程
を示す。工具16は、ポンチ15としての窪み形成部
と、その下面中央部より下方に向けて突設した孔形成部
としてのドリル14とを有する。ポンチ15の下面全周
縁には、シャープエッジ15aを有する。ドリル14
は、外周面に形成された刃の螺旋溝14aと、木製要素
3の厚さより長い長さを有する。搭載台2は、ドリル1
4の逃げ孔2aを有する。この第4実施形態の場合、図
4のa図に示すように、工具16を図外のボール盤のよ
うな回転と昇降との双方の作用を有する機械のチャック
に取り付けると共に、木製要素3を搭載台2の上に位置
決めして置いて図外のワーク押さえで固定する。そし
て、機械のチャックを回転駆動させると共に下降駆動さ
せる。これにより、図4のb図に示すように、ドリル1
4による切削加工で木製要素3の所定部分に貫通孔5を
形成する。この切削加工時に生じる切削屑はドリル14
の刃の螺旋溝14aに沿って上方に誘導されて木製要素
3の外側面とポンチ15の下側面との間より排出され
る。そして、ドリル14の先端が木製要素3より下方に
突き抜けて搭載台2のた逃げ孔2aに入った後に、ポン
チ15が木製要素3の外側面より内部に圧入することに
より、ポンチ15によるプレス加工で貫通孔15のまわ
りに座繰り部4が一工程で形成される。その後、チャッ
ク17を上昇動作でポンチ15とドリル14とを木製要
素3より抜き去ることにより、図4のc図に示すよう
に、木製要素3の予定部分に座繰り部分4と貫通孔5と
が形成される。
6をボール盤のような回転と昇降との双方の動作を有す
る機械のチャックに取り付け、当該機械の回転で木製要
素3の所定部分に切削加工で貫通孔5を形成した後に、
当該機械の昇降で貫通孔5のまわりに座繰り部4を連続
的に形成することができる。又、木製要素3の貫通孔5
をあける際に、その所定部分が押し固められておらず、
貫通孔5の穴あけ性を良くすることができる。
木製要素3より下方に突き抜けた際に機械の回転動作を
停止し、工具16が回転しない状態でポンチ15を木製
要素3に圧入しても良いが、ポンチ15を木製要素3に
圧入する際も、工具16を回転動作すれば、ポンチ15
が回転動作と圧入動作との双方で木製要素3の所定部分
の木成分を周囲の木成分より切断しながら押し固めるこ
とができる。
み形成部1a、ポンチ11の窪み形成部11aと孔形成
部11、工具16のポンチ11のそれぞれにシャープエ
ッジ1b,11c,11d,15aを形成したが、これ
らのシャープエッジ1b,11c,11d,15aを省
略すれば、ポンチ1や工具16の構造を簡素化すること
ができる。この場合、第2実施形態では、シャープエッ
ジ11c,11dの一方又は両方を省略しても良い。
は前記座繰り部4及び貫通孔5の形成された木製要素3
に相当する上側横板21、右側縦板22、左側縦板23
及び下側横板24の外観を示し、図6及び図7は上側横
板21、右側縦板22、左側縦板23、下側横板24及
びそれ以外の部品よりなる木製枠の外観を示す。図5に
おいて、a図の上側横板21は、両端部に複数の貫通孔
21a,21b(前記貫通孔5に相当)と、貫通孔21
aと対応する部分に座繰り部21c(前記座繰り部4に
相当)と、長縁部に逃げ部21eと切欠部21fと、座
繰り未形成側の端部に段差部21dを形成してある。b
図の右側縦板22は、両端部及び2カ所の中間部に複数
の貫通孔22a,22b,22c,22d(前記貫通孔
5に相当)と、各貫通孔22a〜22dに対応する部分
に座繰り部22e,22f,22g,21hと、中間部
の貫通孔22b,22cと対応する部分に溝22i,2
2jと、前側長縁部に逃げ部22mと、前側下部に切欠
部22kを形成してある。c図の左側縦板23は、両端
部に複数の貫通孔23a,23b,23c(前記貫通孔
5に相当)と、下端部の貫通孔23b,23cと対応す
る部分に複数の座繰り部23d,23e(前記座繰り部
4に相当)と、上端部に段差部23fと、前側長縁部に
逃げ部23gと、前側下部に切欠部23hを形成してあ
る。d図の下側横板24は、両端部に貫通孔24a,2
4b(前記貫通孔5に相当)と、各貫通孔24a,24
bとに対応する部分に座繰り部24c,24d(前記座
繰り部4に相当)を形成してある。
上側・下側横板21,24の両端部の内側面と、右側・
左側縦板22,23の両端面とを、突き合わせた形態
で、上側・下側横板21,24と右側・左側縦板22,
23との双方に挿入装着した図外の柱状の結合駒又は接
着剤で結合し、又、右側・左側縦板22,23の下部の
切欠部22k,23hに前記座繰り部4及び貫通孔5の
形成された木製要素3に相当する幕板25の両端部を嵌
合する。幕板25は、両端部及び中間部に複数の座繰り
部25a,25b,25c,25d(前記座繰り部4に
相当)と、各座繰り部25a〜25dの底部に複数の貫
通孔25e,25f,25g,25h(前記貫通孔5に
相当)と、上側面の右側寄りに凸部25iを形成してあ
る。42は施錠装置の留め具であって、これは、図7に
示すねじ40,41を図7に示す座繰り部22f,22
gより貫通孔22b,22cを経由して受具42のねじ
孔42aに締結することで、右側縦板22の溝22i,
22jに取り付けられる。
と右側・左側縦板22,23及び幕板25よりなる木製
枠には、補強用のコーナー具26,27と固定側ヒンジ
28,29及び受具30が取り付けられる。即ち、左上
側のコーナー部では、内側に配置したコーナー具26
と、外側に配置した固定側ヒンジ28を皿ねじ31で共
締めする。コーナー具26は、第1片26aと第2片2
6bとでL字形を形成し、第1・第2片26a,26b
に渡り外側より内側に向けて膨出部26cを半円弧状に
突出し、第1・第2片26a,26bの膨出未形成な先
端部にねじ孔26d,26eを形成してある。固定側ヒ
ンジ28は、第1片28aと第2片28bとでL字形を
形成し、第1片28aより前側に延設した回転支持受け
部28cを有する。そして、固定側ヒンジ28の第1片
28aを上側横板21の段差部21dに宛てがい、固定
側ヒンジの第2片28bを左側縦板23の段差部23f
に宛てがう。これと共に、コーナー具26の第1片26
aを上側横板21の内側面に宛てがい、コーナー具26
の第2片26bを左側縦板23の内側面に宛てがう。そ
して、皿ねじ31を固定側ヒンジ28の第1片28aに
形成された皿孔より上側横板21の貫通孔21b(図6
参照)を経てコーナー具26のねじ孔26dに締結し、
又、皿ねじ31と同様の図外の皿ねじを固定側ヒンジ2
8の第2片28bに形成された皿孔より左側縦板23の
貫通孔23aを経てコーナー具26のねじ孔26eに締
結する。これにより、木製枠の左上側のコーナー部が、
コーナー具26と固定側ヒンジ28とで抱え込まれて結
合強度を向上できる。
を図示の状態より水平方向に180度回転し、コーナー
具26の第1片26aを上側横板21の内側面に宛てが
い、コーナー具26の第2片26bを右側縦板22の内
側面に宛てがう。そして、丸頭ねじ32を上側横板21
の座繰り部21cより貫通孔21a(図6参照)を経て
コーナー具26のねじ孔26dに締結し、又、座金34
を右側縦板22の座繰り部22hに入れ、丸頭ねじ33
を座繰り部22hより貫通孔22dを経てコーナー具2
6のねじ孔26eに締結する。これにより、木製枠の左
上側のコーナー部が、コーナー具26で結合強度を向上
できる。
具27を取り付ける。コーナー具27は、第1片27a
と第2片27bとでL字形を形成し、第1・第2片27
a,27bの前後縁に渡り橋絡片27c,27dを連接
し、第1・第2片27a,27bの先端部にねじ孔27
e,27fを形成し、前側の橋絡片27cにねじ孔27
gを形成してある。そして、コーナー具27の第1片2
7aを左側縦板23の内側面に宛てがい、コーナー具2
7の第2片27bを下側横板24の内側面に宛てがう。
次に、丸頭ねじ32と同様な丸頭ねじを左側横板23の
座繰り部23e(図6参照)より貫通孔23c(図6参
照)を経てコーナー具27のねじ孔27eに締結し、
又、丸頭ねじ32と同様な図外の丸頭ねじを下側横板2
4の座繰り部24c(図5のd図参照)より貫通孔24
a(図5のd図参照)を経てコーナー具27のねじ孔2
7fに締結し、更に、丸頭ねじ36を幕板25の座繰り
部25aより貫通孔25e(図6参照)を経てコーナー
具27のねじ孔27gに締結する。これにより、木製枠
の左下側のコーナー部が、コーナー具27で結合強度を
向上できる。
を図示の状態より時計まわりと反対方向に縦方向に90
度回転し、コーナー具27の第1片27aを下側横板2
4の内側面に宛てがい、コーナー具27の第2片27b
を右側縦板22の内側面に宛てがう。そして、丸頭ねじ
35を右側縦板22の座繰り部22eより貫通孔22a
(図6参照)を経てコーナー具27のねじ孔27fに締
結し、又、丸頭ねじ35と同様な図外の丸頭ねじを下側
横板24の座繰り部24d(図5のd図参照)より貫通
孔24b(図5のd図参照)を経てコーナー具27のね
じ孔27eに締結し、更に、丸頭ねじ37を幕板25の
座繰り部25dより貫通孔25h(図6参照)を経てコ
ーナー具27のねじ孔27gに締結する。これにより、
木製枠の右下側のコーナー部が、コーナー具27で結合
強度を向上できる。
は、固定側ヒンジ29を取り付ける。固定側ヒンジ29
は、水平片29aと垂直片29bとでL字形を形成し、
水平片29aより前方左側に回転支持受け部29cを延
設し、水平片29aの後縁より下方に当接片29dを延
設し、水平片29aより上方に突出したストッパ29e
を有する。そして、固定側ヒンジ29の水平片29aを
幕板25の上側面に載せ、当接片29dを幕板25の裏
面に突き当て、垂直片29bを左側縦板23の内側面に
宛てがう。次に、丸頭ねじ37を左側縦板23の座繰り
部23d(図6参照)より貫通孔23b(図6参照)を
経て固定側ヒンジ29の垂直片29bに形成されたねじ
孔に締結し、又、丸頭ねじ38を幕板25の座繰り部2
5bより貫通孔25f(図6参照)を経て固定側ヒンジ
29の当接片29dに形成された図外のねじ孔に締結す
る。これにより、木製枠の左側縦板23と幕板25との
結合部が、固定側ヒンジ29で結合強度を向上できる。
付けてある。受具30は、水平片30aと、水平片30
aの前縁より下方に延びた前片30bと、水平片30a
の後縁より下方に延びた後片30cと、水平片30aよ
り上方に突出したストッパ30dを有する。そして、受
具30の前片30bと後片30cとで幕板25を挟むよ
うにして水平片30aを凸部25iに載せ、丸頭ねじ3
9を幕板25の座繰り部25cより貫通孔25g(図6
参照)を経て受具30の後片30cに形成された図外の
ねじ孔に締結する。
定側ヒンジ28,29に、図外の前枠と呼ばれる相手側
としての枠要素に取り付けられた可動側ヒンジを嵌合装
着することにより、前枠が片開き可能に組付けられる。
この前枠が木製枠に閉じられる際、前枠の下縁部が固定
側ヒンジ29の水平片29aと受具30の水平片30a
とに載ってストッパ29e,30dで受け止められ、前
枠の上縁部及び左右縁部が木製枠の上側横板21及び右
側・左側縦板22,23に重ね合わされる。そして、前
枠に装着された施錠装置のストライカーが留め具42に
掛け止められて前枠の閉じ状態を保持する。
板22の座繰り部22dのみに対応して図示したが、そ
れ以外の全部の座繰り部にも使用した。そして、例え
ば、上側・下側横板21,24及び右側・左側縦板2
2,23の厚さを19mmとし、座金付きの4mmのね
じを使用した場合、ねじの頭部の高さを2.6mmに形
成し、座金の厚さを1mmに形成し、座金の外形を13
mmに形成し、座繰り部21c,22e〜22h,23
d,23e,24c,24d,25a〜25dをその深
さが5mmで直径を17mmに形成したところ、座繰り
部21c,22e〜22h,23d,23e,24c,
24d,25a〜25dの底部が、コーナー具26,2
7、固定側ヒンジ29、受具30及び留め具42等の部
品を取り付けた際の機械的な強度を十分に負担できた。
c,22e〜22h,23d,23e,24c,24
d,25a〜25dに加え、上側横板21の逃げ部21
eと切欠部21cと段差部21d、右側縦板22の溝2
2i,22jと逃げ部22mと切欠部22k、左側縦板
23の段差部23fと逃げ部23g等をプレス加工で形
成すれば、プレス型が大型とはなるものの、当該加工部
分による木成分の押し固めにより、上側横板21及び右
側・左側縦板22,23の剛性を全体的に向上できる。
縦板を示す斜視図。
図。
図。
縦板を示す斜視図。
図。
図。
Claims (9)
- 【請求項1】 上下で一組となる横板と左右で一組とな
る縦板との木製要素に窪みを備えた遊技機用木製枠であ
って、窪みの底部を形成する木製要素が窪みの形成時に
押し固められたことを特徴とする窪みを備えた遊技機用
木製枠。 - 【請求項2】 上下で一組となる横板と左右で一組とな
る縦板との木製要素よりなる遊技機用木製枠の窪み形成
方法であって、木製要素を搭載台に載せ、その木製要素
の所定部分に外側面より内部にポンチを圧入し、ポンチ
で木製要素の所定部分の木成分を周囲の木成分より切断
しながら押し固めて、木製要素の所定部分に窪みを形成
することを特徴とする遊技機用木製枠の窪み形成方法。 - 【請求項3】 窪みを形成した後にその窪みの底部に貫
通孔を切削加工で形成することを特徴とする請求項2記
載の遊技機用木製枠の窪み形成方法。 - 【請求項4】 木製要素の所定部分に切削加工で貫通孔
を形成した後に、その貫通孔まわりにポンチで窪みを形
成することを特徴とする請求項2記載の遊技機用木製枠
の窪み形成方法。 - 【請求項5】 上下で一組となる横板と左右で一組とな
る縦板との木製要素よりなる遊技機用木製枠の窪み形成
方法であって、木製要素を搭載台に載せ、その木製要素
の所定部分に外側面より内部に孔形成部と窪み形成部と
が縦連されたポンチを圧入し、ポンチの孔形成部で木製
要素の所定部分に貫通孔を形成すると共に、ポンチの窪
み形成部で貫通孔のまわりに窪みを形成することを特徴
とする遊技機用木製枠の窪み形成方法。 - 【請求項6】 上下で一組となる横板と左右で一組とな
る縦板との木製要素よりなる遊技機用木製枠の窪み形成
用工具であって、木製要素の外側面より内部に圧入され
るポンチの窪み形成部の下面全周縁にシャープエッジを
形成したことを特徴とする遊技機用木製枠の窪み形成用
工具。 - 【請求項7】 上下で一組となる横板と左右で一組とな
る縦板との木製要素よりなる遊技機用木製枠の窪み形成
用工具であって、木製要素の外側面より内部に圧入され
るポンチの窪み形成部に孔形成部を縦連し、この孔形成
部の下面全周縁にシャープエッジを形成したことを特徴
とする遊技機用木製枠の窪み形成用工具。 - 【請求項8】 上下で一組となる横板と左右で一組とな
る縦板との木製要素よりなる遊技機用木製枠の窪み形成
用工具であって、木製要素の外側面より内部に圧入され
るポンチの窪み形成部に孔形成部を縦連し、この孔形成
部を木製要素の厚さより長く形成したことを特徴とする
遊技機用木製枠の窪み形成方法用工具。 - 【請求項9】 上下で一組となる横板と左右で一組とな
る縦板との木製要素よりなる遊技機用木製枠の窪み形成
方法用工具であって、木製要素の外側面より内部に圧入
されるポンチの窪み形成部に孔形成用ドリルを縦連し、
この孔形成用ドリルを木製要素の厚さより長く形成した
ことを特徴とする遊技機用木製枠の窪み形成用工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11146097A JP4024339B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 遊技機用木製枠の木製要素に有頭ねじの頭部を収容する外側の座繰り部と有頭ねじのねじ部を挿入する内側の貫通孔とを形成する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11146097A JP4024339B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 遊技機用木製枠の木製要素に有頭ねじの頭部を収容する外側の座繰り部と有頭ねじのねじ部を挿入する内側の貫通孔とを形成する方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10295904A true JPH10295904A (ja) | 1998-11-10 |
| JPH10295904A5 JPH10295904A5 (ja) | 2005-01-06 |
| JP4024339B2 JP4024339B2 (ja) | 2007-12-19 |
Family
ID=14561806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11146097A Expired - Lifetime JP4024339B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 遊技機用木製枠の木製要素に有頭ねじの頭部を収容する外側の座繰り部と有頭ねじのねじ部を挿入する内側の貫通孔とを形成する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4024339B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005205671A (ja) * | 2004-01-21 | 2005-08-04 | Olympus Corp | 外装体 |
| CN107097298A (zh) * | 2017-05-02 | 2017-08-29 | 浙江童园玩具有限公司 | 圆块加工工艺及其加工设备 |
-
1997
- 1997-04-28 JP JP11146097A patent/JP4024339B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005205671A (ja) * | 2004-01-21 | 2005-08-04 | Olympus Corp | 外装体 |
| CN107097298A (zh) * | 2017-05-02 | 2017-08-29 | 浙江童园玩具有限公司 | 圆块加工工艺及其加工设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4024339B2 (ja) | 2007-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| HU191924B (en) | Concealed connection particularly for compacting furniture members | |
| JPH10295904A (ja) | 窪みを備えた遊技機用木製枠とその窪み形成方法及び窪み形成用工具 | |
| JPH10314407A (ja) | 遊技機用木製枠とその製造方法とそれに使用するポンチ及び座金 | |
| US7146767B2 (en) | Standardized arched jamb assembly and method | |
| JP2964126B2 (ja) | 建築軸組用フック | |
| JPH10295904A5 (ja) | ||
| JPH09203278A (ja) | 扉パネルの枠組 | |
| JPH1025817A (ja) | Afc工法用スペシャルジョイント金具、その金具による木質部材の接合方法及びその金具用の切削方法 | |
| JP4326103B2 (ja) | 柱と梁の接合構造 | |
| JP3085852B2 (ja) | コンクリート工事用無機質打込型枠材 | |
| JP3188556B2 (ja) | メタルフィット工法用ドリル及びそのドリルによる穴開け方法 | |
| CN113118510A (zh) | 钻孔用精准对位治具 | |
| KR102652893B1 (ko) | 용접버 제거 나이프 지그 | |
| JP2004132072A (ja) | カットフリーのドア構成材 | |
| JP3548964B2 (ja) | 木造建築物の横架材接合構造、柱・土台接合構造およびその用具 | |
| JP2005325632A (ja) | 建築用金具 | |
| JP3133454U (ja) | 木工用回転刃物装置 | |
| JP2003011071A (ja) | ワーク短縮ドライバー | |
| JP2002321023A (ja) | パンチ金型 | |
| JPH07266302A (ja) | 木質板材の加工用工具 | |
| JPH10183763A (ja) | 木造建築物の木材接合装置 | |
| JP2002106013A (ja) | シンク取付構造 | |
| JPH0540231Y2 (ja) | ||
| KR200337640Y1 (ko) | 셋팅블럭 안착 표시핀을 갖는 미닫이 도어 샷시용 롤러홈개공치구 | |
| KR940002998Y1 (ko) | 건축 창호용 타발금형 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070403 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070517 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070724 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070730 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20071002 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20071003 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101012 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101012 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111012 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111012 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121012 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131012 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |