JPH10296561A - リング切断切屑の除去方法及び除去装置 - Google Patents

リング切断切屑の除去方法及び除去装置

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JPH10296561A
JPH10296561A JP13047197A JP13047197A JPH10296561A JP H10296561 A JPH10296561 A JP H10296561A JP 13047197 A JP13047197 A JP 13047197A JP 13047197 A JP13047197 A JP 13047197A JP H10296561 A JPH10296561 A JP H10296561A
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JP
Japan
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ring
vibrating
chips
shot
transport direction
Prior art date
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JP13047197A
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English (en)
Inventor
Ryuji Nasu
竜二 那須
Hideaki Takashima
英明 高島
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Sanyo Special Steel Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Special Steel Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 突切切断機により鋼管を切断して得たベアリ
ングなどのリングの内径面の幅側のリング切断端に発生
付着した切屑をショットブラストするが、切屑はリング
内に引っ掛かって残留し完全にリング内から除去するこ
とはできない。 【解決手段】 ショットブラストしたリング8をショッ
トブラスト装置の下方に設置の振動テーブル19上に落
下して落下衝撃を加え、次いで振動テーブル19に振動
を与えて分散整列しながら下流端に搬送し、下流端に連
設した搬送方向にスリット20を有し搬送方向に段差2
3を有して低下する多段振動ふるいにリング8を落下
し、振動ふるい上をリング軸を搬送方向に直角かつ水平
面に傾斜してリングを振動搬送するとともに次段の振動
ふるい23上に落下し、これらの搬送と落下の動作を繰
り返しながら落下および振動により切屑9をスリット2
0から落としてリング8から完全に除去する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】突切切断機により鋼管を切断
して得たリングの内径面の幅側のリング切断端に発生付
着した切屑をショットブラストした後に切断リングから
突切切断切屑を除去する方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】主にベアリング用素材には継目無し鋼管
を切断したリングを客先に納入している。この継目無し
鋼管の切断には生産性の非常に高い突切切断機が広く使
用されている。ところで、この方式で切断されたリング
には内径面の幅側端にリングの内径と符合する長さを有
し、また仕上刃の幅と符合する幅を有する細長い切屑が
付着する。
【0003】ここで突切切断機について簡単に説明す
る。図3の(a)に示すように、突切切断機は、鋼管2
を掴んだまま軸に対して直角方向に回転するチャック1
と、鋼管2を切断するための先導刃5と、仕上刃6およ
び仕上刃6を固定したまま鋼管2に対して直角に平行搬
送する刃物台4と、切断されたリングを受け止める串棒
3と、鋼管2の停止位置を決定するストッパー7とから
構成される。最後端から押出された鋼管2はストッパー
7によって所定の位置で停止し、チャック1に挟まれた
まま鋼管2は回転する。それと同時に鋼管の内径に串棒
3が挿入される。そしてストッパー7側から鋼管2との
クリアランスが順に広くなるように、先導刃5および仕
上刃6が固定された刃物台4が鋼管に向かって内方に搬
送し、回転している鋼管2を切断加工していき、図3の
(b)に示すように、リング8が得られる。この時、図
4に示すように、リング8の内径面の両幅側端に細長い
切屑9が付着する。
【0004】この切屑9が付着したままであると後工程
での旋削時に正規の寸法に仕上げることができないだけ
でなく、黒皮残り不良の原因となる。また、たとえリン
グ8と切屑9が分離されていても、同一梱包内に混在す
ると上記と同様の不良の原因となる。
【0005】この切屑9をリングから除去し分離する方
法としてショットブラストが適用される。リングをショ
ットブラストする装置として一般に回転式のドラム型の
ショットブラスト装置が使われている。その装置でショ
ットブラストされたリングはドラム内で表面のスケー
ル、切屑に分離される。スケールはショット粒と共に回
収除去されるが細長い切屑はドラム内では回収されな
い。そのため、切屑除去機構としてドラムから排出する
際に、網目状あるいは格子状の板の上に落下し、あるい
は振動させてリングと切屑とを分離させている。
【0006】ショットブラスト装置と切屑除去装置の簡
単な説明を示す。ショットブラスト装置は図3に示すよ
うに、研掃材であるショット粒10を加速し投射する役
目を持つインペラー部11とリングの研掃室であり多数
の小穴12を有するドラム部13と集塵機14及びショ
ット粒回収ゲート15よりなる。切屑除去装置は図4に
示す如く、リング幅より狭く設けられた網目状あるいは
格子状で所定の角度を持って傾斜した除去テーブル16
と、切屑を除去されたリングを搬送するコンベアー17
からなる。
【0007】これらの装置の使用方法を説明すると、先
ず、ドラム部13にリング8を装入し、ドラム部13を
回転するとともにインペラー部11からショット粒10
を投射する。その際ドラム部13内に混在しているスケ
ールや粉砕ショット粒は集塵機14により吸い上げら
れ、再使用可能なショット粒はドラム部13の底部に設
けられた小穴12を通してショット粒回収ゲート15に
回収される。ショットブラストされたリング8はこの状
態では切屑と混在している。その後ドラム部13から排
出されたリング8は除去テーブル16に落下させ、落下
の衝撃のみにより除去テーブル16上で切屑とリング8
に分離され、リングはコンベアー17によりリング受け
18に搬送される。また除去テーブル16を振動させて
除去する場合もある。
【0008】ショットブラストは本来、圧延・鍛造・熱
処理等により表面に付着したスケールの除去を主目的と
して適用されているおり、基本的に集塵機とショット粒
回収ゲートのみで製品となる。しかし、突切切断されて
生じたリングの細長い切屑を除去するには上記装置の使
用のみでは完全でなく、多数の切屑がリング内径の中に
挟まったり引っ掛かったりして残留してしまう。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
ショットブラスト装置と従来の切屑除去装置では突切切
断されて生じたリングの細長い切屑はリング内に残留
し、完全にリング内から除去することはできない。
【0010】そこで、本発明が解決しようとする課題
は、この突切切断されて生じた細長い切屑がリング内に
残留することなくリング内から完全に除去されたリング
を得ることを目的としたショットブラストに付加する切
屑の除去方法及びその装置を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの手段は、請求項1の発明では、突切切断機により鋼
管を切断して得たリングの内径面の幅側端のリング切断
端に発生付着した細長い切屑をショットブラストしてリ
ングから除去する方法において、ショットブラストした
リングをショットブラスト装置の下方に設置の振動テー
ブル上に落下して落下衝撃を加え、次いで振動テーブル
に振動を与えてリングを該振動テーブル上に分散整列し
ながら下流端に搬送し、振動テーブルの下流端に連設し
た搬送方向にスリットを有し搬送方向に段差を有して低
下する多段振動ふるいにリングを落下し、振動ふるい上
をリング軸を搬送方向に直角かつ水平面に傾斜してリン
グを振動搬送するとともに次段の振動ふるい上に落下
し、これらの搬送と落下の動作を繰り返しながら落下お
よび振動により切屑をスリットから落として除去するこ
とを特徴とするリング切断切屑の除去方法である。
【0012】請求項2の発明では、突切切断機により鋼
管を切断して得たリングの内径面の幅側のリング切断端
に発生付着した細長い切屑をショットブラストによりリ
ングから除去する装置において、ショットブラスト装置
の下方に配設の、ショットブラスト装置から排出された
リングを受ける振動テーブル部と、該振動テーブル部の
下流端に連続して配設の、搬送方向に平行して延在し隣
接同士が互いに対向し長手方向を回転軸として水平面に
対して傾斜しかつ隣接の下端同士を離間してリング幅よ
り狭小な搬送方向に連続するスリットを有する多数のプ
レートからなる振動ふるいを搬送方向に落差を設けて多
段に配設してなる多段式の振動ふるい部から搬送テーブ
ルを形成し、搬送テーブル自体の振動によりリングを搬
送させながら切屑を除去することを特徴とするリング切
断切屑の除去装置である。
【0013】本発明の作用を説明すると、鋼管から突切
切断機により切断されたリングには内径面の幅側端にリ
ングの内径と符合する長さを有し、また仕上刃の幅と符
合する幅を有する細長い切屑が付着する。この切屑をリ
ングと分離させるため、ショットブラストを実施する。
そのショットブラスト装置に下記に説明する切屑除去装
置を設置し、完全に切屑が除去されたリングを得る。
【0014】ここで本発明の切屑除去装置について簡単
に説明する。図1の(a)、(b)、(c)に切屑除去
装置の模式図を示す。ここで(a)は上面から(b)は
側面から(c)は前面から見た図である。図に示すよう
に、ショットブラスト装置のドラム部から排出されたリ
ングを受ける振動テーブル19と底部に隙間20が設け
られ任意の角度を有したプレート21が配置され、また
段差22を有した振動ふるい23とそれらの振動を付与
するとともに搬送する搬送テーブル24から構成してい
る。ショットブラストによりリングはスケールや切屑と
分離される。スケールやショット粒はドラム部内で除去
されるが切屑はリングから離脱されるがリング内に残存
する。ドラム部から排出されたリングは振動テーブル1
9に落下しその衝撃によりまず大まかにリングと切屑が
分離される。その後、搬送テーブル24自体の振動によ
り振動ふるいしながらリング受け18に移動する。その
際に多段振動ふるい23には搬送方向に低下する段差2
2が設けてあり、その段差22での落下の衝撃により細
かくリングと切屑を分離させる役割を持たせている。多
段振動ふるい23の段差は多段で構成されているので、
上記の落下動作が繰り返し行われる。
【0015】リングから切屑を除去するために重要な役
割を持つのが振動ふるい23で、図1の(c)に見られ
るように、プレート21を任意の角度で傾斜し、底部に
隣接のプレート2間でスリット20を形成している。図
2に拡大して示すように、任意の角度で傾斜して配置さ
れているプレート21に沿ってリング8は配置され、そ
の底部のスリット20から細長い切屑が除去されるよう
になっている。プレート21が任意の角度を設けている
のは、リング8がプレート21に沿って移動しながら、
プレート8との接地面側とその反対側の両側から切屑が
落下できるようにするためである。こうしてリング8は
振動ふるい23により切屑9が除去されながら搬送テー
ブル24を移動し、最終的に切屑9が完全にリング8内
に残存しない状態でリング受け25に搬送される。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明を図1ないし図2により説
明する。本発明は、突切切断機により鋼管を切断して得
たリングの内径面の幅側端のリング切断端に発生付着し
た細長い切屑9にショットブラスト装置によりショット
ブラストして衝撃を付与してリング8から細長い切屑9
を除去するものである。細長い切屑9の付着したリング
8はショットブラストにより、リングと細長い切屑9に
分離されるが、リング内径面から外れにくくリング内径
の位置に残留する。そこで、このショットブラストして
細長い切屑9の残留したリング8をショットブラスト装
置の下方に設置の振動テーブル19上に落下し、リング
8に落下衝撃を加える。次いで、振動テーブル19に振
動を与え、この振動によりリング8を振動テーブル19
上に分散整列しながら振動テーブル19の下流端に搬送
する。振動テーブル19の下流端には6cmないし8c
m下がる段差を設けて搬送方向に多数のスリット20を
有する振動ふるい23を連設する。したがって、振動テ
ーブル19から振動ふるい23にリングが落下したとき
受ける衝撃で、リング8内に残留している切屑9の一部
はリング8から外れる。この振動テーブル19と振動ふ
るい23で搬送テーブル24を構成している。振動テー
ブル19および振動ふるい23のそれぞれの振動は搬送
テーブル24として一括して図示しない振動手段により
振動される。振動ふるい23は搬送方向に段差22を有
して低下する多段の振動ふるい23から構成する。
【0017】本実施の形態では3段の振動ふるい23か
ら構成する。各段の振動ふるい23は搬送方向に平行し
て延在して張った多数の長細いプレート21から構成す
る。各段の振動ふるいのプレート21は隣接同士のプレ
ート21と互いに対称的にかつプレート21の長手方向
を回転軸として水平面に対してプレート21を傾斜して
張っている。これらの隣接するプレート21の下方の側
端同士の間は離間して張っているので、隣接するプレー
ト21間にリング8の幅より狭小な長手方向に連続する
スリット20を形成してふるいとなっている。これらの
振動ふるい23は搬送方向の先方側の振動ふるいを6c
mないし8cmの落差を設けて低段に配設されている。
振動ふるい23はこのような構成とすることにより、リ
ング8はプレート21に切断端面を載せて移動する。す
なわち、それぞれの振動ふるい23上をリング軸を搬送
方向に直角かつ水平面に対して傾斜して振動により下流
側に移動される。リング8は振動ふるいの下流端に達す
ると、次段の振動ふるい8上に落差分である6cmない
し8cm落下して落下衝撃を受ける。この落下衝撃によ
りリング8内に残留していた切屑9はリング8から外
れ、振動ふるい23の振動によりスリット20の間から
落下する。この搬送と落下の動作を繰り返しながら切屑
がリングから外され、スリットで分離されて完全に切屑
9の除去されたリング8が得られ、振動ふるい23の下
段に配設したリング受け18に溜められる。
【0018】上記において、ベアリングの代表的な鋼種
である軸受鋼、自動車用部品に使用される合金鋼、そし
て、電磁クラッチやABSセンサー等に使用されるステ
ンレス鋼等からなる外径寸法25mm〜130mm、内
径寸法20mm〜110mmの鋼管を突切切断機で所定
の幅に切断しリングを得る。この突切切断リングは約1
万個から2万個をロット単位としてドラム型のショット
ブラスト機で切屑とリングを分離させるため10分から
30分処理する。
【0019】
【実施例】ベアリングの代表的な鋼種である軸受鋼で外
径寸法50mm、内径寸法40mmの鋼管を突切切断で
幅10mmのリングを製造する。そのリングを1万個を
ロット単位としショットブラスト処理を約20分間行
う。このショットブラスト処理したリングを上記の振動
テーブルと振動ふるいからなる切屑除去装置に通し、搬
送テーブルの振動によりリングは落下部から振動ふるい
部を経てリング受けに入るまで、速度約1.0〜1.5
m/minで切屑を落下除去させながら移動する。振動
ふるい部の段差は約70mmで3段式を適用している。
また、プレートは水平方向に対して45度の角度に傾斜
して連続的に対向して整列して設ける。各プレートの下
端部で形成される底部のスリットは突切切断最小幅であ
るリング幅より狭くする。また、振動ふるい部でのリン
グとプレートの当たりによる騒音を防止するため、プレ
ート表面には樹脂板を取り付けている。上記により製造
したリング受けの中に装入されたリングには切屑は全く
見られない。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の切屑除去
装置により処理された突切切断リングは従来の切屑がリ
ングの内径の中に挟まったり引っ掛かったりしてしまう
様なことがなく、切屑が完全に除去されているため、後
工程での旋削不良などの問題が解消する。すなわち、旋
削時に正規の寸法に仕上げることができなくなり、黒皮
残り不良の原因となることもない。また、リングと切屑
が分離されても同一梱包内に混在することにより次工程
の不良の原因となることもないなど、優れた効果をそう
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の切屑除去装置の模式図で、(a)は上
面から見た図で、(b)は側面から見た図で、(c)は
正面から見た図である。
【図2】本発明の振動ふるいにおいて、プレートにリン
グを載置しスリットから切屑を落下している様子を模式
的に表した図である。
【図3】突切切断機の模式図で、(a)は鋼管がセット
された状態を、(b)は鋼管の切断途中でリングが1個
切断された状態を示す。
【図4】突切切断機で切断されたままの内径面の幅側に
切屑が付着した状態のリングを示す図である。
【図5】ショットブラスト機の機能を説明する模式図で
ある。
【図6】従来の切屑除去装置の模式図である。
【符号の説明】
1 チャック 2 鋼管 3 串棒 4 刃物台 5 先導刃 6 仕上刃 7 ストッパー 8 リング 9 切屑 10 ショット粒 11 インペラ 12 小穴 13 ドラム部 14 集塵機 15 回収ゲート 16 除去テーブル 17 コンベアー 18 リング受け 19 振動テーブル 20 スリット 21 プレート 22 段差 23 振動ふるい 24 搬送テーブル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 突切切断機により鋼管を切断して得たリ
    ングの内径面の幅側端のリング切断端に発生付着した細
    長い切屑をショットブラストしてリングから除去する方
    法において、ショットブラストしたリングをショットブ
    ラスト装置の下方に設置の振動テーブル上に落下して落
    下衝撃を加え、次いで振動テーブルに振動を与えてリン
    グを該振動テーブル上に分散整列しながら下流端に搬送
    し、振動テーブルの下流端に連設した搬送方向にスリッ
    トを有し搬送方向に段差を有して低下する多段振動ふる
    いにリングを落下し、振動ふるい上をリング軸を搬送方
    向に直角かつ水平面に対して傾斜してリングを振動搬送
    するとともに次段の振動ふるい上に落下し、これらの搬
    送と落下の動作を繰り返しながら落下および振動により
    切屑をスリットから落として除去することを特徴とする
    リング切断切屑の除去方法。
  2. 【請求項2】 突切切断機により鋼管を切断して得たリ
    ングの内径面の幅側のリング切断端に発生付着した細長
    い切屑をショットブラストによりリングから除去する装
    置において、ショットブラスト装置の下方に配設の、シ
    ョットブラスト装置から排出されたリングを受ける振動
    テーブル部と、該振動テーブル部の下流端に連続して配
    設の、搬送方向に平行して延在し隣接同士が互いに対向
    し長手方向を回転軸として水平面に対して傾斜しかつ隣
    接の下端同士を離間してリング幅より狭小な搬送方向に
    連続するスリットを有する多数のプレートからなる振動
    ふるいを搬送方向に落差を設けて多段に配設してなる多
    段式の振動ふるい部から搬送テーブルを形成し、搬送テ
    ーブル自体の振動によりリングを搬送させながら切屑を
    除去することを特徴とするリング切断切屑の除去装置。
JP13047197A 1997-05-02 1997-05-02 リング切断切屑の除去方法及び除去装置 Pending JPH10296561A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003512522A (ja) * 1999-10-18 2003-04-02 アルフィング ケスラー サンデルマスチネン ゲーエムベーハー 破断後の部材を取り扱う方法およびその方法を実行する装置

Cited By (1)

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JP2003512522A (ja) * 1999-10-18 2003-04-02 アルフィング ケスラー サンデルマスチネン ゲーエムベーハー 破断後の部材を取り扱う方法およびその方法を実行する装置

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