JPH10296723A - カッターハブホルダ - Google Patents

カッターハブホルダ

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JPH10296723A
JPH10296723A JP9308321A JP30832197A JPH10296723A JP H10296723 A JPH10296723 A JP H10296723A JP 9308321 A JP9308321 A JP 9308321A JP 30832197 A JP30832197 A JP 30832197A JP H10296723 A JPH10296723 A JP H10296723A
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holder
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blade
hub holder
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ユエルゲン・シュペレケン
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B9/00Making granules
    • B29B9/02Making granules by dividing preformed material
    • B29B9/06Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion
    • B29B9/065Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion under-water, e.g. underwater pelletizers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【解決課題】 ダイプレートに対するカッターハブホル
ダの押圧力を可変的に制御して、所望の作動状態を維持
しながら、カッターブレード及びダイプレートの摩耗を
減少させ得る水中ペレタイザー用のカッターハブホルダ
を提供する。 【解決手段】 水中ペレタイザーのダイプレートに対し
て作用するブレード用のカッターハブホルダ(30)
は、モータシャフト(2)と動力伝導的に連結されてお
り且つ可変的に制御された流体圧力によってダイプレー
ト(28)に対して軸方向に押圧されているバネ負荷型
ブレードホルダを含む。モータシャフト(2)とカッタ
ーハブホルダ(30)との間の動力伝導的な連結は、ブ
レードホルダを迅速に解除し得るクイック連結/解除カ
ップリングによりなされる。モータシャフト(2)は、
カッターハブホルダ(30)に流体圧を導入する貫通孔
(9A)を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、駆動シャフトに動
力伝導的に連結されており、可変的に制御された圧力に
てダイプレートに向かって軸方向に押圧されているバネ
負荷型ブレードホルダを含む水中ペレタイザーのダイプ
レートに作用するブレード用のカッターハブホルダに関
する。駆動シャフトとブレードホルダとの間のカッター
ハブホルダの駆動連結は、クイック連結及び解除駆動カ
ップリングを含む。
【0002】
【従来技術】水中ペレタイザーに関しては、以下の米国
特許明細書に開示されている。すなわち、米国特許第
3,196,487号、3,317,957号、4,1
23,207号、4,179,255号、4,500,
271号、4,529,370号、4,614,307
号、4,782,276号、5,059,103号、
5,110,523号、5,190,768号、5,4
35,713号、5,527,176号である。
【0003】上述の特許は、(a)ブレードの摩耗を補
整して正確なダイにかかるブレードの圧力を維持するた
めカッター組立体の変位を手動制御する装置、(b)カ
ッター組立体とダイとの間の相対距離を検出することで
ブレードの摩耗を検知するセンサによって活性化される
ステップモータにより自動的にブレードを推進させる装
置、(c)ナイフホルダ組立体に対して圧力を与えるバ
ネ、及び(d)駆動シャフトを自動的に変位させてダイ
にかかるブレードの圧力を制御するために油圧制御用の
電気回路を開示する。しかし、上述の特許は、駆動シャ
フト内に組み込まれたピストン及びシリンダへ可変流体
圧を与える構造物及びカッター組立体すなわちカッター
ハブを変位させるバネに対する力を与えてダイ面に向け
られるカッターブレードの最適な圧力を維持する媒介部
材を開示しない。さらに、上述の特許は、相対軸方向移
動を可能とする水中ペレタイザーの駆動シャフトに対す
る差込カップリングカッターハブ取り付け具を開示しな
い。
【0004】1991年10月22日発行の米国特許
5,059,103号明細書に概して開示されているタ
イプのカッターハブホルダにおいて、カッターブレード
の摩耗を補整して、カッターブレードのダイプレートと
の永久的な接触を確実にするために、カッターハブはバ
ネによってダイプレートに押圧される。公知のカッター
ハブホルダにおいて、バネ圧は、ペレット化工程中のニ
ーズを満足するために選択される。ゆえに、この圧力
は、低いバネ圧で十分な工程があっても、常に作動中に
要求される最高圧力にセットされている。ブレードホル
ダに作用するバネ圧が高いほど、ブレード及びダイプレ
ートの摩耗は大きくなる。
【0005】カッターホルダ及びブレードの手動調節方
法を利用する装置は、装置の作動中に、オペレータの慎
重な注意深さを要求する。ブレードが摩耗するにつれ、
ペレット品質は減少し、オペレータは常に工程をモニタ
してブレードを調節しなければならない。施される調節
の量は、オペレータによって異なる。しばしば調節しす
ぎる傾向があり、ブレード及びダイプレートの摩耗を早
める。圧力は要求されているように軽く又は重くセット
し得るので、さらなる調節が要求されなくてもオペレー
タは一の設定を動かし得る。圧縮バネは、カッターヘッ
ドに用いられて、ダイとカッターとの間の定常的な接触
を保証する。
【0006】ブレードの調節に圧縮バネのみを利用する
装置は、ダイ面に対するカッターブレードの圧力を変化
させる自由度を提案しない。所望の引張り力のスプリン
グをセットアップ中に、カッターヘッドに組み込まなけ
ればならない。ひとたび装置が作動すると、要求される
引っ張り力よりも重いか又は軽い場合でもバネの引っ張
り力を変えることはできない。バネを変える場合には、
切断工程をすべて中止しなければならない。本発明によ
り提案されるように、制御可能な流体圧を用いれば、ダ
イに対するブレードの圧力は、簡単な空気圧調節器によ
って、要求されると同じ軽さ又は重さに調節可能であ
る。
【0007】ブレードを調節するために油圧を利用する
装置は、ダイに対するブレードの圧力を制御するため
に、専用の油圧ユニットの使用を必要とする。ブレード
の調節を制御するために、この方法の使用は、機械的及
び電気的にもっと多くの要素を含む。油圧ユニットを収
納するために、装置の上又は周囲に設備を作らなければ
ならず、空気ラインを組み込む流体設計などが要求され
る。この種類の設備を組み込む環境において、圧縮空気
ラインは一般に入手可能である。さらに、油圧ユニット
上の駆動モータ用に、油圧で調節されたユニットの上に
指定の制御回路が要求される。さらに、油圧方法を用い
る場合には、シールの欠陥があった場合にも処理水内に
油が漏出しないように特別の注意が必要である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、好ま
しくは流体圧を用いる制御された可変圧力にてダイプレ
ートに向かってホルダを押圧することにより、すべての
作動状態の完全な制御を維持しながら、ブレード及びダ
イプレートの摩耗を減少させることができる水中ペレタ
イザー用のカッターハブホルダを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本明細書で用いるよう
に、本発明のカッターハブホルダは、カッターブレード
が載置されているブレードホルダすなわちカッターハブ
と相互連結する構成要素と、カッターハブ上に載置され
ているカッターブレードと共に回転する電気駆動モータ
の駆動シャフトと、を含む。
【0010】本発明によれば、ブレードを載置するカッ
ターハブは、カッターハブホルダによって、可変圧力に
てダイプレートに対して押圧される。よって、作動状態
に応じて最適な圧力を常に使用し得る。これは、通常の
作動時に、ペレット化がより低い圧力にて行われ、作動
中に生じる変化に対応してブレード圧力を短期間だけ高
く変え得ることを意味する。
【0011】作動中のダイプレートに対するカッターハ
ブのかような高い圧力は、例えば、スミアリング(smea
ring)の結果として、ポリマー層がブレードの切断表面
上に形成される際に、要求されるであろう。かような層
は、切断性能及びカットペレットの品質を劣化させるで
あろう。よって、プラントはポリマーを取り除くために
シャットダウンされなければならず、作動中に実質的な
分断及び中断をもたらす。本発明によるカッターハブ
は、ダイプレートに対するブレードの圧力を短時間だけ
増加することによって、切断表面上に形成するポリマー
層の除去を可能とし、切断表面は浄化される。したがっ
て、製造物は緩やかでより低いブレード圧力下に留まり
続け得る。
【0012】他の例では、切断表面に対するブレードの
高い圧力にて、非常に低い粘度の材料のペレット化を始
めることが必要である。しかし、押し出し固定及びペレ
ット化工程の後、切断表面に対するブレードの圧力は減
少され、ブレード及びダイプレートの摩耗を最小化する
であろうより低い圧力にてペレット化を行うことができ
る。
【0013】本発明のカッターハブホルダによって、ホ
ルダの圧力、ゆえにダイプレートに対するブレードの圧
力は、現在の作動要求に適するようになるので、ブレー
ド及び切断表面及び/又はダイプレートの摩耗は必然的
な量まで最小化され得る。
【0014】本発明の好ましい実施形態によれば、ホル
ダはダイプレートの方向にて流体圧力的に加圧され得
る。流体圧力は容易に制御可能であるので、制御設備は
現在必要とされている圧力を簡単に且つ迅速に調節し得
る。
【0015】さらに本発明によれば、電気モータなどの
駆動シャフトが軸方向孔を具備する。該軸方向孔は、カ
ッターハブホルダがシリンダ孔まで延びていることを示
す端部と、ロータリトランスミッションリードスルーに
よって圧縮空気源に連結されている端部とを有する。シ
リンダ孔は、ピストン、ピストンロッドを含み、ピスト
ンロッドはホルダに連結されているか又はホルダ上に直
接的に作用する。
【0016】カッターハブホルダは、軸方向にシフト可
能であるが回転できないシャフト又はシャフトと連結さ
れている媒介物と連結されている管状ヘッドピースとし
て構成されることが好ましい。ヘッドピースは、少なく
とも2の環状肩部で段状にされている貫通孔又は少なく
とも1の環状肩部で段状にされているポケット状孔を有
する。さらに、圧力バネは、貫通孔の外側の環状肩部又
はポケット状孔の底部と、ピストンロッドと、の間に挿
入される。この圧力バネにかけられる圧力は、ピストン
ロッドの位置を変化させることにより変えることがで
き、ゆえに、ダイプレートに対するブレードの現在必要
とされている圧力に適するようになる。
【0017】作動の長期中断なしに、ブレード及びカッ
ターハブの迅速な交換を可能とするために、本発明は、
カッターハブホルダのヘッドピースを動力伝導的且つ分
離可能にシャフト又はシャフトと連結されている媒介物
に、差込カップリングによって連結する。差込カップリ
ングは、圧力バネに関連するように構成されることが好
ましい。圧力バネは差込カップリングをロック位置に維
持しえる。
【0018】差込カップリングは、シャフト内の2つの
平行溝からなる。一方の溝はシャフトの端部にて開放さ
れている。他方の溝は、シャフトの端部の内側に向かっ
て終止し、溝は各内端部にて半径方向周方向溝によって
互いに連結されている。ヘッドピースは、その孔の中に
突出するキーを含む。キーは、シャフトに係合しシャフ
トの溝内でシフト可能である。ヘッドピースは、キーが
開放端部溝の内端部に到達するまでシャフト上で軸方向
に押圧され得、次いで、回転して、シャフトに対してヘ
ッドピースをロックする作用をする他の溝内にキーが入
るが、シャフトに関するヘッドピースの軸方向移動はま
だ可能であるようにする。好ましくは、バネの圧力は大
まかに対応するように選択され、あるいはダイプレート
に対するブレードの最高圧力と等しいかより高い。ヘッ
ドピースを取り除くために、ヘッドピースをバネに対し
て同じ軸方向内方に押圧し、駆動回転方向に対して反転
させるだけでよい。すると、キーは差込カップリングの
開放端部溝の外に引き出され得る。キー及び溝取り付け
装置は、シャフト及びヘッドピースの直径方向に対向す
る領域に対に設けられていることが好ましい。
【0019】
【好ましい実施形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明をさらに詳細に説明するが、本発明はこれらに限
定されるものではない。他の実施形態であってもよく、
種々の態様で実施可能である。さらに、好ましい実施形
態を記載するに際して、特定の用語を発明を明瞭にする
ためにのみ用いる。各特定の用語は、同様の態様にて同
様の目的を達成するために作用するすべての技術的に等
価なものを含むことを理解されたい。また、図面におい
て同様の部材を示すために同様の参照番号を付した。
【0020】本発明のカッターハブホルダを、米国特許
第5,069,103号明細書に記載されたとほぼ同様
の態様にて構成された水中ペレタイザーのカッターハブ
ホルダについて説明する。本発明のカッターハブホルダ
は、概して参照番号30にて示され、以下により完全に
な記載する特徴において前述の米国特許とは異なってい
る。
【0021】電気駆動モータ2のモータシャフト1は、
ほぼ中央の中心孔3を具備する。モータシャフト1の電
力取出端部にて、中心孔3は、環状の肩部4Aを介し
て、シリンダ孔4まで延びる。このシリンダ孔4は、ピ
ストンロッド6と連結されている流体圧ピストン5を含
む。
【0022】モータシャフト1の電力取出端部は、管状
の媒介物7を具備する。管状の媒介物7の後端部は、モ
ータシャフト1に重なりモータシャフト1に連結されて
いるスリーブ8まで延びる。媒介物7は、スリーブ8よ
りも小さな直径を有する前方の円筒状部分9を具備す
る。この円筒状部分9は、より小さな直径の貫通孔9A
を具備する。該貫通孔9Aは、中心孔3及びシリンダ孔
4と実質的に整合されており、ピストンロッド6に装着
されている摺動部材10を受け入れる。
【0023】図4に示すように、媒介物7の円筒状部分
9は、差込カップリングの部分を形成する外溝を具備
し、開放端部溝12及び平行溝13を含む。平行溝13
は、外側端部にて閉鎖されている。溝12及び13の内
側端部は、半径方向の周方向溝14によって、互いに連
結されている。溝12は、図4において矢印15により
示されるように、シャフトの回転方向に対して、溝13
に関してオフセットされている。溝12及び13は、円
筒状部分9の軸にほぼ平行な円筒状部分9の表面に機械
加工により設けられている。
【0024】媒介物7の円筒状部分9は、ヘッドピース
16を保持する。ヘッドピース16は、図2に示すよう
に、その内側端部にて、環状の肩部17を有する盲孔1
6Aを備える回転対称部分を構成する。ヘッドピース1
6は、円筒状部分9を入れ子式に受け入れる。圧力バネ
18は、スライドピース10と、肩部17を形成するほ
ぼ中心のリセス17Aとの間の盲孔16A内に挿入され
ている。
【0025】ヘッドピース16の盲孔16Aは、直径方
向に対向するキー20を具備する。キー20は、盲孔1
6A内に半径方向に突出し、溶接等により適所に保持さ
れる。ヘッドピース16の前方端部は、外ねじ溝21を
具備する。外ねじ溝21の上には、図1に示すようにカ
ッターホルダ22がねじ込まれる。
【0026】ヘッドピース16を円筒状部分9の上に置
くために、キー20は対向する差込溝すなわち開放端部
溝12内に挿入され、これらの溝の底部まで内方に押し
込まれる。こうして、圧力バネ18は圧縮され、キー2
0は、半径方向に周方向溝14を貫通して弓状にシフト
することにより、溝13内にロックされ得る。さらに、
キー20は、図4にて矢印31で示すように、ヘッドピ
ース16の軸方向移動を可能とする溝13よりも短い長
さを有することが好ましい。バネ18に対抗するヘッド
ピース16の軸方向移動は、図1に示すように、カッタ
ーハブすなわちブレードホルダ22及びカッターブレー
ド23をダイ面24に向かって移動させる。
【0027】モータシャフト1の外端部25は、固定ロ
ーラリトランスミッションリードスルー(rotary transm
ission leadthrough)26を具備する。固定ロータリト
ランスミッションリードスルー26にて、圧縮空気ライ
ンは、圧力調節バルブを貫通して連結され、モータシャ
フト1内の中心孔3に入る流体圧力を検出して制御す
る。米国特許第5,059,103号明細書により基本
的に知られているモータハウジングに装着されているフ
ランジ27は、水フローライン及び水戻りライン並びに
ダイプレート28を有する水箱の取り付け具として機能
し、ダイプレート28を横切って、カッターハブ22の
ブレード23は水を拭う。
【0028】カッターハブ22、ヘッドピース16及び
媒介物17のクイック連結及び解除能は、キー20と共
働する差込溝12、14及び13によって可能となる。
構成要素が組み立てられた関係にあり、フランジ27を
水箱から分離させ、モータハウジング及び関連する構造
物をダイ面から離隔するように移動させた後で、カッタ
ーハブ22を迅速に解除したいときには、カッターハブ
22上に軸方向の力をかけて、キー20を溝14と整合
させるに十分なほどバネ18を圧縮して、図4において
矢印15で示す反時計回り方向にカッターハブ22を回
転させるだけでよい。キー20が溝12と整合するとす
ぐに、ヘッドピース16及び媒介物7を伴うカッターハ
ブ22は、キー20が溝12から出るまで、円筒状部分
9の軸方向に移動可能となる。このクイック解除能は、
水中ペレタイザーの長期間にわたる作業の中断なしに、
カッターハブ及びブレードの迅速な交換を可能とする。
【0029】カッターハブ22、ヘッドピース16及び
媒介物7を円筒状部分9上に組み立てるために、キー2
0を溝12の開放端部に整合させ、キー20が溝14と
整合するまでバネ18を圧縮することによって、組立体
を軸方向内方に移動させるだけでよい。次いで、カッタ
ーハブ22,ヘッドピース16及び媒介物7をキー20
が溝14を溝13との整合位置に貫通移動するまで、時
計回り方向に部分的に回転させる。このとき、内方向へ
の力は、カッターハブ22から解放され、バネ18はキ
ー20を溝13内に維持する。しかし、キー20は、溝
13内で軸方向に長さ方向移動がまだ可能であり、バネ
18の力及びピストン5に対してかけられている流体圧
によって決定されるように、カッターハブ22及びカッ
ターブレード23は、ダイ面24に対して押圧されてい
る。この構成と一緒に、カッターハブホルダ30のクイ
ック連結及び解除能は、カッターハブ22を迅速に除去
交換可能とする。さらに、制御された流体圧によるピス
トンの変位は、ピストン5、ピストンロッド6及び摺動
部材10を流体圧で制御して移動させることにより、ダ
イ面24に対するブレード23の最適なバネ圧を与える
ようバネを圧縮又は解放し得るバネ18の弾力性によ
り、カッター23をダイ面24に対して押圧する力を変
えるであろう。
【0030】上述したように、本発明のカッターハブホ
ルダ30は、カッターハブすなわちブレードホルダ22
をモータシャフト1と相互連結させるこれらの構成要素
を含む。これらの構成要素は、ヘッドピース16、バネ
18、摺動部材10、媒介物7、ピストンロッド6、ピ
ストン5、肩部4Aを有するシリンダ孔4及び媒介物7
の円筒状部分9とヘッドピース16との間の差込カップ
リングを含む。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、カッターハブホルダ及び関連する駆動
組立体の断面図である。
【図2】図2は、ヘッドピースの断面図である。
【図3】図3は、ヘッドピースの端面図である。
【図4】図4は、差込カップリングを形成する溝を有す
るシャフトの媒介物部分の斜視図である。
【符号の説明】
1:モータシャフト 2:駆動モータ 3:中心孔 4:シリンダ孔 5:ピストン 6:ピストンロッド 7:媒介物 8:スリーブ 9:円筒状部分 10:摺動部材 12,13、14:溝 16:ヘッドピース 17:環状肩部 18:バネ 20:キー 22:ブレードホルダ 23:カッターブレード 24:ダイ面 28:ダイプレート 30:カッターハブホルダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 597157783 RFD 2,Box 142,Eagle Rock,Virginia 24085,U nited States of Ame rica

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水中ペレタイザーのダイプレートと関連し
    て作用するブレード用のカッターハブホルダであって、 駆動シャフトに動力伝導的に連結されており、可変的に
    制御された圧力にて軸方向に上記ダイプレートに向かっ
    て押圧されているバネ負荷型ブレードホルダを備えるこ
    とを特徴とするカッターハブホルダ。
  2. 【請求項2】請求項1のカッターハブホルダであって、
    上記ホルダは、バネによって前記ダイプレートに向かっ
    て押圧されており、上記ダイプレ−トの方向に流体圧に
    よって加圧されていることを特徴とするカッターハブホ
    ルダ。
  3. 【請求項3】請求項2のカッターハブホルダであって、 前記駆動シャフトは、軸孔を具備し、 上記駆動シャフトの軸孔の一端は、シリンダ孔を含む上
    記ホルダに隣接し、 上記駆動シャフトの軸孔の他端は、ロータリトランスミ
    ッションリードスルーによって加圧空気源に連結されて
    おり、 上記シリンダ孔は、上記バネを介してホルダに作用する
    ピストン及びピストンロッドを摺動可能に受け入れるこ
    とを特徴とするカッターハブホルダ。
  4. 【請求項4】請求項1のカッターハブホルダであって、
    前記駆動シャフトは電気モータのシャフトであることを
    特徴とするカッターハブホルダ。
  5. 【請求項5】請求項2のカッターハブホルダであって、 上記ホルダは、前記駆動シャフトに連結されており上記
    駆動シャフトに関して軸方向に移動可能な媒介物と動力
    伝導的に連結されている管状ヘッドピースとして構成さ
    れており、 上記媒介物は、ピストンロッドを受け入れるべく延びて
    いる貫通孔を含み、 前記バネは、上記ピストンロッドと上記ヘッドピースと
    の間に係合されており、上記媒介物上に上記ヘッドピー
    スを軸方向に移動可能に載置することを特徴とするカッ
    ターハブホルダ。
  6. 【請求項6】請求項5のカッターハブホルダであって、
    前記ヘッドピースは除去可能且つ軸方向に移動可能に前
    記媒介物上に載置されており、前記ヘッドピースを上記
    媒介物上に除去可能に載置する差込カップリングを備え
    ることを特徴とするカッターハブホルダ。
  7. 【請求項7】請求項6のカッターハブホルダであって、 前記差込カップリングは、前記媒介物内に一対の平行溝
    を備え、一方の溝は、外端部にて開放されており、他方
    の溝は外端部にて閉鎖されており、上記一対の溝は互い
    にその内端部にて半径方向の周方向溝によって連結され
    ており、 前記ヘッドピースは、その孔内に半径方向に突出する少
    なくとも1のキーを有し、該キーは上記孔内で上記溝と
    係合し、上記キーが一対の溝の他方と係合する際に上記
    ヘッドピースを軸方向にシフト可能とすることを特徴と
    するカッターハブホルダ。
  8. 【請求項8】請求項7のカッターハブホルダであって、
    前記媒介物は、2つの直径方向に対向する一対の溝を含
    み、前記ヘッドピース内の孔は、2つのキーを含むこと
    を特徴とするカッターハブホルダ。
  9. 【請求項9】水中ペレタイザーのダイプレートに関して
    作用するブレード用カッターハブホルダであって、駆動
    シャフトに動力伝導的に連結されており且つ可変的に制
    御された流体圧にて上記ダイプレートに向かって軸方向
    に押圧されているブレードホルダを備えることを特徴と
    するカッターハブホルダ。
  10. 【請求項10】請求項9のカッターハブホルダであっ
    て、 前記ブレードホルダは、さらに、コイルバネによって前
    記ダイプレートに向かって押圧されており、 上記コイルバネは、上記ダイプレートに向かう上記ブレ
    ードホルダにかかっている圧力における制御された圧力
    変位により、上記ダイプレートに関して流体圧的に加圧
    されていることを特徴とするカッターハブホルダ。
  11. 【請求項11】請求項10のカッターハブホルダであっ
    て、前記駆動シャフトは圧力調節器によって制御された
    加圧空気源に連結されている一端部を有する軸方向孔を
    具備しており、上記軸方向孔は対向する両端部にて、上
    記軸方向孔内で摺動可能で且つ前記ブレードホルダに可
    変的に制御された力を与える前記バネと係合するピスト
    ン及びピストンロッドを含むことを特徴とするカッター
    ハブホルダ。
  12. 【請求項12】請求項11のカッターハブホルダであっ
    て、 前記ブレードホルダを支持する管状ヘッドピースを含
    み、上記管状ヘッドピースは前記駆動シャフトに関して
    軸方向に移動可能で且つ上記駆動シャフトによって回転
    可能に駆動され、 前記バネは、上記ヘッドピース内の孔に位置づけられて
    おり、上記バネの一端部は上記ヘッドピースに力をか
    け、他端部は前記ピストン及びピストンロッドの移動に
    より圧縮されたり拡張されたりすることを特徴とするカ
    ッターハブホルダド。
  13. 【請求項13】請求項9のカッターハブホルダであっ
    て、前記駆動シャフト及び前記ブレードホルダは、クイ
    ック連結/解除カップリングを具備し、上記ブレードホ
    ルダを迅速に且つ容易に交換可能とすることを特徴とす
    るカッターハブホルダ。
  14. 【請求項14】請求項13のカッターハブホルダであっ
    て、前記クイック連結/解除カップリングは、前記ブレ
    ードホルダ及び前記駆動シャフトの間に差込カップリン
    グを含むことを特徴とするカッターハブホルダ。
  15. 【請求項15】駆動シャフトに動力伝導的に連結されて
    おり且つ水中ペレタイザーのダイプレートに向かって軸
    方向に押圧されているブレードホルダの間のクイック連
    結/解除カップリングであって、上記ブレードホルダと
    連結されており且つ上記駆動シャフトと入れ子式に係合
    する管状部材を備え、上記クイック連結/解除カップリ
    ングは上記駆動シャフトを有する上記管状部材の差込カ
    ップリングを備え、上記ブレードホルダの迅速な交換を
    可能とすることを特徴とするクイック連結/解除カップ
    リング。
  16. 【請求項16】請求項15のクイック連結/解除カップ
    リングであって、前記差込カップリングは、上記差込カ
    ップリングが前記管状部材及び前記駆動シャフトに動力
    伝導的に連結して、前記ブレードホルダを前記ダイプレ
    ートに向かって押圧移動可能とする際に、前記駆動シャ
    フトに関する前記管状部材の軸方向移動を可能とするこ
    とを特徴とするクイック連結/解除カップリング。
  17. 【請求項17】請求項16のクイック連結/解除カップ
    リングであって、 前記管状部材は、前記ブレードホルダに関して動力伝導
    的に且つ軸方向に移動可能な媒介物を含み、 前記駆動シャフトは可変的に制御された流体圧力源と連
    通する孔を含み、 上記媒介物は、上記駆動シャフト内の孔と上記管状部材
    内の孔との間に延びる孔と、上記管状部材内の孔に位置
    づけられているバネと、上記孔と上記バネとに係合して
    上記バネによってブレードホルダ上にかかる圧力を変え
    るため上記駆動シャフト内の孔に導入された可変的に制
    御された流体圧力に対応して軸方向に移動されるべきピ
    ストン及びピストンロッドとを含む、ことを特徴とする
    クイック連結/解除カップリング。
  18. 【請求項18】請求項17のクイック連結/解除カップ
    リングであって、 前記駆動シャフトは、周方向スロットによって連結され
    ている内端部を有する平行スロットを含み、一方のスロ
    ットは上記駆動シャフトの端部と連通する開放端部を有
    し、他方のスロットは上記駆動シャフトの端部から内方
    に離隔する閉鎖外端部を有し、 前記媒介物は、上記スロットに係合されたキーを含み、
    上記媒介物のキーが上記閉鎖端部スロット内にあると
    き、上記キー及び上記媒介物は上記駆動シャフトの長さ
    方向に移動可能であり、 上記媒介物は、上記閉鎖端部スロット内でのバネの抵抗
    に打ち勝つ上記キーの内方向軸方向移動、上記平行スロ
    ットの上記内端部と連結するスロット内での上記開放端
    部スロットとの整合位置への上記キーの回転移動、及び
    上記キーが上記開放端部スロットから出るまでの上記開
    放端部スロット内での上記キーの外方向軸方向移動によ
    って、上記駆動シャフトに関して組立てられ又は分解さ
    れることを特徴とするクイック連結/解除カップリン
    グ。
  19. 【請求項19】軸方向に移動可能で、載置されているカ
    ッターブレードを有するカッターハブと駆動シャフトと
    の間で動力伝導的に連結されている調節可能なカッター
    ハブホルダを有する水中ペレタイザーであって、 上記駆動シャフトは、上記カッターハブ及び上記カッタ
    ーブレードを上記水中ペレタイザーのダイプレートに向
    かって押圧するために可変的に制御された圧力源と連結
    されている貫通孔を含むことを特徴とする水中ペレタイ
    ザー。
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