JPH10296797A5 - - Google Patents

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JPH10296797A5
JPH10296797A5 JP1997112399A JP11239997A JPH10296797A5 JP H10296797 A5 JPH10296797 A5 JP H10296797A5 JP 1997112399 A JP1997112399 A JP 1997112399A JP 11239997 A JP11239997 A JP 11239997A JP H10296797 A5 JPH10296797 A5 JP H10296797A5
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Description

【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明の第1態様のディスク成形体は、円板状に成形されて該円板表面に情報記録部が形成される光ディスク用のディスク成形体であって、
上記情報記録部よりも内周側及び外周側の少なくとも一方で当該ディスク成形体の厚み方向には上記円板表面に突出部を備えたことを特徴とする。
【0008】
本発明の第2態様のディスク成形体の製造方法は、金型内の空隙部に樹脂材を射出し、円板表面に形成された情報記録部の内周側及び外周側の少なくとも一方に対応して上記金型に形成された凹部によって上記空隙部内を流れる樹脂材の流動幅を一旦広げることで上記樹脂材の流速を下げた後、上記凹部外の円板平面で再び上記流速を上げることを特徴とする。
【0009】
本発明の第3態様の光ディスクは、円板状の2枚のディスク成形体を対向させ、かつ各ディスク成形体の各回転中心軸を一致させた状態で接着剤にて上記2枚のディスク成形体を接着して形成された光ディスクであって、
上記2枚のディスク成形体の少なくとも1枚の内、その表面に形成された情報記録部よりも内周側及び外周側の少なくとも一方には、上記表面より当該ディスク成形体の厚み方向に突出した突出部を備えたことを特徴とする。
【0011】
本発明の第5態様の光ディスク製造方法は、円板状の2枚のディスク成形体を対向させ、かつ各ディスク成形体の各回転中心軸を一致させた状態で上記2枚のディスク成形体の間に接着剤を注入することで上記2枚のディスク成形体を接着して光ディスクを製造する光ディスクの製造方法であって、
上記2枚のディスク成形体の間に上記接着剤を注入した後、当該接着剤の注入箇所よりも当該光ディスクの内周側へ上記接着剤を拡散するとき、及び上記注入箇所よりも当該光ディスクの外周側へ上記接着剤を拡散するときの少なくとも一工程において、上記2枚のディスク成形体の少なくとも1枚の内、その表面に形成された情報記録部よりも内周側及び外周側の少なくとも一方に形成された、上記円板表面より当該ディスク成形体の厚み方向に突出した突出部にて、上記接着剤の拡散工程に対応して上記接着剤が当該光ディスクの内周面及び外周面の少なくとも一方からはみ出すのを防止しながら、上記2枚のディスク成形体の接着を行うことを特徴とする。

Claims (11)

  1. 円板状に成形されて該円板表面に情報記録部(21)が形成される光ディスク用のディスク成形体であって、
    上記情報記録部よりも内周側及び外周側の少なくとも一方で当該ディスク成形体の厚み方向には上記円板表面に突出部(104,105,112,113)を備えたことを特徴とする光ディスクのディスク成形体。
  2. 上記突出部は、上記内周側にて一又は同心円状に複数形成される、請求項1記載のディスク成形体。
  3. 金型内の空隙部(5)に樹脂材を射出し、円板表面に形成された情報記録部(21)の内周側及び外周側の少なくとも一方に対応して上記金型に形成された凹部によって上記空隙部内を流れる樹脂材の流動幅を一旦広げることで上記樹脂材の流速を下げた後、上記凹部外の円板平面で再び上記流速を上げることを特徴とする光ディスクのディスク成形体の製造方法。
  4. 円板状の2枚のディスク成形体を対向させ、かつ各ディスク成形体の各回転中心軸を一致させた状態で接着剤にて上記2枚のディスク成形体を接着して形成された光ディスクであって、
    上記2枚のディスク成形体の少なくとも1枚の内、その表面に形成された情報記録部よりも内周側及び外周側の少なくとも一方には、上記表面より当該ディスク成形体の厚み方向に突出した突出部(104,105,112,113)を備えたことを特徴とする光ディスク。
  5. 上記突出部は、上記内周側にて一又は同心円状に複数形成される、請求項4記載の光ディスク。
  6. 上記突出部は、当該光ディスクの全周にわたり上記表面から均一の高さにて形成され、上記2枚のディスク成形体間の隙間が均一であり、かつ上記接着剤の厚みも均一である、請求項4又は5記載の光ディスク。
  7. 上記突出部は、上記2枚のディスク成形体の一方のディスク成形体に形成される第1突出部(152)と、他方のディスク成形体に形成され、上記第1突出部に係合して上記一方のディスク成形体の回転中心軸と他方のディスク成形体の回転中心軸とを一致させる第2突出部(162,163)と、を備えた、請求項4から6のいずれかに記載の光ディスク。
  8. 上記請求項1から7のいずれかに記載のディスク成形体を形成するための金型を備えたことを特徴とするディスク成形体成形装置。
  9. 円板状の2枚のディスク成形体を対向させ、かつ各ディスク成形体の各回転中心軸を一致させた状態で上記2枚のディスク成形体の間に接着剤を注入することで上記2枚のディスク成形体を接着して光ディスクを製造する光ディスクの製造方法であって、
    上記2枚のディスク成形体の間に上記接着剤を注入した後、当該接着剤の注入箇所よりも当該光ディスクの内周側へ上記接着剤を拡散するとき、及び上記注入箇所よりも当該光ディスクの外周側へ上記接着剤を拡散するときの少なくとも一工程において、上記2枚のディスク成形体の少なくとも1枚の内、その表面に形成された情報記録部よりも内周側及び外周側の少なくとも一方に形成された、上記円板表面より当該ディスク成形体の厚み方向に突出した突出部(104,105,112,113)にて、上記接着剤の拡散工程に 対応して上記接着剤が当該光ディスクの内周面(142)及び外周面(144)の少なくとも一方からはみ出すのを防止しながら、上記2枚のディスク成形体の接着を行うことを特徴とする光ディスクの製造方法。
  10. 上記2枚のディスク成形体の間に上記接着剤を注入した後、及び上記接着剤の注入前の少なくとも一方にて、上記突出部に対向する上記表面に上記突出部を当接させて上記2枚のディスク成形体間の隙間を均一にし上記接着剤の厚みを均一にする、請求項9記載の光ディスクの製造方法。
  11. 上記突出部は、上記2枚のディスク成形体の一方のディスク成形体に形成される第1突出部(152)と、他方のディスク成形体に形成される第2突出部(162,163)とを備え、上記2枚のディスク成形体の間に上記接着剤を注入した後、及び上記接着剤の注入前の少なくとも一方にて、上記第1突出部と上記第2突出部とを係合させて上記一方のディスク成形体の回転中心軸と他方のディスク成形体の回転中心軸とを一致させる、請求項9又は10の光ディスクの製造方法。
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