JPH10296864A - 複合材の成形装置および成形方法 - Google Patents

複合材の成形装置および成形方法

Info

Publication number
JPH10296864A
JPH10296864A JP9121469A JP12146997A JPH10296864A JP H10296864 A JPH10296864 A JP H10296864A JP 9121469 A JP9121469 A JP 9121469A JP 12146997 A JP12146997 A JP 12146997A JP H10296864 A JPH10296864 A JP H10296864A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
prepreg
plate
molding
tension
laminated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9121469A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3815848B2 (ja
Inventor
Kenichi Tokunaga
健一 徳永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Subaru Corp
Original Assignee
Fuji Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Heavy Industries Ltd filed Critical Fuji Heavy Industries Ltd
Priority to JP12146997A priority Critical patent/JP3815848B2/ja
Publication of JPH10296864A publication Critical patent/JPH10296864A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3815848B2 publication Critical patent/JP3815848B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moulding By Coating Moulds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】複合材の成形において、しわ、うねりの発生を
防止する。 【解決手段】下型板2の上にプリプレグ3、成形用上型
板4、通気用織物8、バッグフィルム9をこの順に重
ね、このバッグフィルム9内を真空引きしてプリプレグ
3を加圧成形し、オートクレーブで加熱硬化させる複合
材の成形装置および成形方法であって、L字断面形状の
張力板6と平板状の拘止板7から成るプリプレグ拘止装
置5により、特定方向繊維のプリプレグに張力を付与す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、繊維織物により補
強された強化樹脂からなる複合材の成形装置において、
予め樹脂を含浸してあるプリプレグ複合材の成形装置に
係り、特に複合材のしわ、うねりを防止する成形装置お
よび成形方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、航空機、自動車などのあらゆる産
業分野において各種複合材が応用されるようになってき
ており、その傾向は益々増大している。ところで、一般
に曲面板複合材を成形する場合その屈曲部位には各種の
欠陥が出来易いものであって、従来から対策の試みがな
されている。例えば図7に示す特開平2−17523号
公報の技術が知られている。図7において積層したプリ
プレグ101を金型102に重ね、このプリプレグ10
1上に離型用フィルム103、通気用繊維104、真空
パック105をこの順に重ね、真空パック105の内側
を真空引きすることにより加圧成形し、オートクレーブ
で更に加圧し、加熱、硬化成形する装置である。そして
成形用型板106を離型用フィルム103と通気用繊維
104の間に挿入することにより屈曲部の肉厚の減少を
緩和している。
【0003】また平面板複合材の成形では特開平4−4
111号公報の技術が知られている。これは成形型の材
質をグラファイトとし、オートクレーブ硬化過程で、プ
リプレグ積層体の層間のガスの吸引排出機能を改善し品
質改善を図るものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
特開平2−17523号公報のものにおいては、オート
クレーブで硬化時、缶内圧力を高めることにより真空パ
ック105は外部から加圧され、プリプレグ101には
図7に示す力Fが働く。これにより、硬化中にプリプレ
グ101の肉厚はT1からT2へ押圧され、屈曲部に沿
う方向繊維のプリプレグの屈曲外周部位は半径R1から
R2へと曲率が大きくなるため、余分なプリプレグが生
じ、これが図8に示すように屈曲外周部位にプリプレグ
繊維のしわ、うねりとなり強度低下を引き起こす、ある
いは所定の肉厚にならない等という問題点があった。
【0005】また特開平4−4111号公報の平面板の
成形においても、オートクレーブによる加熱硬化過程
で、プリプレグの樹脂分の粘度低下により繊維が流動し
やすくなるため、プリプレグ肉厚が約5mm以上の厚さ
では流動する範囲が大きく、しわ、うねりが全面にわた
って発生し品質不良を生じる問題点があった。
【0006】このような従来技術の問題点を解消するた
め、本発明は樹脂を含浸したプリプレグを素材とする複
合材の成形において、しわ、うねりの発生を防止する複
合材の成形装置および成形方法を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため本発明のうちで請求項1記載の発明は、下型の上に
方向を変えて複数層の一方向繊維プリプレグを積層し、
このプリプレグの上に成形用上型板を重ね、この成形用
上型板の上に通気用織物を重ね、この通気用織物の上に
バッグフィルムを重ね、このバッグフィルムの内側を真
空引きすることによりプリプレグを加圧し、加熱して硬
化させる複合材の成形装置において、前記プリプレグを
拘止する拘止装置を前記下型の上に設けたことを特徴と
する。
【0008】また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の発明の構成のうち、屈曲部を有する下型の上に積層さ
れた上記一方向繊維プリプレグには前記屈曲部に沿う方
向に積層されたプリプレグが含まれており、上記拘止装
置は、前記下型に固定された張力板とこの張力板の上に
載置されてプリプレグを押圧する拘止板とを備え、前記
屈曲部に沿う方向に積層された前記プリプレグが前記拘
止装置に拘止されていることを特徴とする。
【0009】また請求項3記載の発明は、請求項1記載
の発明の構成のうち、平面板をなす下型の上に積層され
た上記一方向繊維プリプレグの中の特定方向繊維プリプ
レグを、前記平面板に固定された張力板とこの張力板の
上に置かれてプリプレグを押圧する拘止板とを備えた拘
止装置で拘止することを特徴とする。
【0010】また請求項4記載の発明は、請求項1記載
の発明の構成のうち、上記拘止装置の張力板を、上記成
形用上型板の端部より35mmから60mmの範囲の位
置で上記下型の上に固定し、前記張力板の高さ寸法は、
プリプレグ肉厚をTmmとするとき、1.7×Tmmに
することを特徴とする。
【0011】また請求項5記載の発明は、下型の上に方
向を変えて複数層の一方向繊維プリプレグを積層し、こ
のプリプレグの上に成形用上型板を重ね、前記一方向繊
維プリプレグの中の特定方向繊維プリプレグを前記下型
の上に設けた拘止装置によって拘止し、前記成形用上型
板及び前記拘止装置の上に通気用織物を重ね、この通気
用織物の上にバッグフィルムを重ね、このバッグフィル
ムの内側を真空引きしてプリプレグを加圧した状態下
で、加熱して硬化させることを特徴とする。
【0012】すなわち本発明では曲面板複合材の屈曲部
位、あるいは約5mm以上の厚さの平面板複合材全面
の、しわ、うねりが発生する特定方向繊維プリプレグ端
部をプリプレグ拘止装置により拘止し、加圧によって前
記特定方向繊維プリプレグの繊維に張力を生じさせて繊
維を引っ張ることにより、プリプレグのしわ、うねりの
発生を防止するものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施の形態
を図1〜図4に基づき説明する。第1の実施の形態は下
型が曲面をなす形状のもので、図1は曲面板複合材成形
装置のプリプレグ拘止装置取付状態を示し、図2はプリ
プレグ拘止装置の斜視図、図3は成形時の装置の横断面
図であり、図4は成形時のプリプレグ端部の詳細断面図
である。
【0014】図1はベース1の上に下型板2を重ね、図
示しないプリプレグをセットしてプリプレグ拘止装置5
を固定したものである。図2はプリプレグ拘止装置5を
示し、このプリプレグ拘止装置5は断面L字型形状の張
力板6と、平板状の拘止板7により成る。図3において
ベース1の上に屈曲部Aを有する下型板2を重ね、下型
板2の上に予め樹脂を含浸してあるプリプレグ3を重ね
る。プリプレグ3は複数層あり一方向繊維のプリプレグ
を繊維の向きを変えて積層する。すなわち屈曲部Aに沿
う方向(図1でX方向)繊維のプリプレグを、屈曲部A
に沿う方向以外の方向繊維を有するプリプレグの積層端
部Bより延長する。プリプレグ3の上に成形用上型板4
を重ねる。この成形用上型板4の端部は屈曲部Aに沿う
方向以外の方向繊維のプリプレグの積層端部Bと同じ位
置まで延びている。
【0015】次いで屈曲部Aに沿う方向繊維のプリプレ
グ3の端部を引っ張り、プリプレグ3にたるみがない状
態にして、下型板2の上に接着剤等で固定されたプリプ
レグ拘止装置5を構成する張力板6と拘止板7により張
力板6の切欠き部で屈曲部Aに沿う方向繊維のプリプレ
グの端部を挟持する。拘止板7はプリプレグ3のたるみ
がない状態にする重さを有すれば十分で、余り重くする
必要はなく、また張力板6への固定も張力板6から落下
しない程度で良く、ねじ等で強く締め付ける必要はな
い。
【0016】ついで成形用上型板4、両端の張力板6お
よび拘止板7の全体を覆って通気用織物8を重ね、通気
用織物8の上にバッグフィルム9を重ねる。バッグフィ
ルム9の縁部と下型板2の間にはシーラント10を介装
し、バッグフィルム9内側の機密性が保たれるようにす
る。なお、バッグフィルム9は成形用上型板4の端部と
プリプレグ拘止装置5の間の部分に少ししわを作ってお
く。これに真空ポンプ(図示せず)からのホース11を
接続し、真空引きを行いプリプレグ3を押圧した状態と
し、次いでオートクレーブ(図示せず)で加圧、 加熱し
て硬化成形する。
【0017】このような成形装置にプリプレグ3をセッ
トし、オートクレーブ硬化過程で缶内圧力を高めると、
プリプレグ3には図3の力Fが作用する。プリプレグ3
を押圧し所定の肉厚に成形するとともに、屈曲部Aに沿
う方向繊維のプリプレグ延長部(図4においてCの部
分)は、屈曲部Aに沿う方向以外の方向繊維のプリプレ
グの積層端部Bとプリプレグ拘止装置5の間で、図4に
示すように下型板2側に湾曲し、屈曲部Aに沿う方向繊
維のプリプレグに張力が付与される。
【0018】すなわち、オートクレーブ硬化過程でプリ
プレグ3の肉厚がT1からT2に薄くなるため、プリプ
レグ3の屈曲部A外周部位の曲率が大きくなり、屈曲部
A外周部位の屈曲部Aに沿う方向繊維のプリプレグに余
剰繊維が生じる。しかし前述の力Fが屈曲部Aに沿う方
向以外の方向繊維のプリプレグの積層端部Bとプリプレ
グ拘止装置5の間で、余剰繊維の延長部を下型板2の方
向に更に湾曲させ張力を付与し、屈曲部Aに沿う方向に
引っ張るため、プリプレグ3の屈曲部位のしわ、うねり
の発生を防止している。
【0019】次に第2の実施の形態である、平面板複合
材の成形装置を図5、図6に基づき説明する。図5は横
断面、図6はそのプリプレグ端部の拡大断面図を示す。
第1の実施の形態の屈曲部Aを有する下型板2および成
形用上型板4に代えて、図5では平面板複合材の成形用
に平板状の下型板21と成形用上型板41を用いるよう
にしたものである。なお、その他の構成については、前
述第1の実施の形態と同一となっており、その作用も約
5mm以上の厚さの平面板複合材において、オートクレ
ーブ硬化過程における加熱によりプリプレグの樹脂分の
粘度低下による繊維の流動化に対し、オートクレーブ加
圧時プリプレグ拘止装置により、しわ、うねりが発生す
る繊維に張力を付与して、しわ、うねりの発生を防止す
るものであり、第1の実施の形態と同一作用である。
【0020】なお、本発明の実験において、プリプレグ
拘止装置5の張力板6を下型板2、21に固定する場
合、積層端部Bからの位置寸法Cと張力板6の高さ寸法
Dは、図4および図6に示す通りで以下の寸法が好まし
い。これらの数値によりコンパクトで作業も容易な拘止
装置が得られる。 35mm≦C≦60mm D=1.7×T (但しT:プリプレグ肉厚mm)
【0021】
【発明の効果】本発明による曲面板複合材および平面板
複合材の成形装置および成形方法は以上説明したよう
に、特定方向繊維のプリプレグを拘止し張力を付与する
プリプレグ拘止装置を設け、オートクレーブ硬化過程で
缶内圧力を加圧時、プリプレグ繊維の張力を高めプリプ
レグ繊維のしわ、うねりの発生を防止し、また所定の肉
厚に成形することが可能になり良好な品質の複合材を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1の実施の形態のプリプレグ拘
止装置取付状態を示す斜視図である。
【図2】図1の装置のプリプレグ拘止装置の斜視図であ
る。
【図3】第1の実施の形態の成形時の横断面図である。
【図4】図3のプリプレグ端部の詳細断面図である。
【図5】本発明に係る第2の実施の形態の横断面図であ
る。
【図6】図5のプリプレグ端部の詳細断面図である。
【図7】従来の成形装置の横断面図である。
【図8】図7の屈曲部の詳細断面図である。
【符号の説明】
1 ベース 2、21 下型板 3 プリプレグ 4、41 成形用上型板 5 プリプレグ拘止装置 6 張力板 7 拘止板 8 通気用織物 9 バッグフィルム 10 シーラント 11 ホース

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下型の上に方向を変えて複数層の一方向繊
    維プリプレグを積層し、このプリプレグの上に成形用上
    型板を重ね、この成形用上型板の上に通気用織物を重
    ね、この通気用織物の上にバッグフィルムを重ね、この
    バッグフィルムの内側を真空引きすることによりプリプ
    レグを加圧し、加熱して硬化させる複合材の成形装置に
    おいて、前記プリプレグを拘止する拘止装置を前記下型
    の上に設けたことを特徴とする複合材の成形装置。
  2. 【請求項2】屈曲部を有する下型の上に積層された上記
    一方向繊維プリプレグには前記屈曲部に沿う方向に積層
    されたプリプレグが含まれており、上記拘止装置は、前
    記下型に固定された張力板とこの張力板の上に載置され
    てプリプレグを押圧する拘止板とを備え、前記屈曲部に
    沿う方向に積層された前記プリプレグが前記拘止装置に
    拘止されていることを特徴とする請求項1記載の複合材
    の成形装置。
  3. 【請求項3】平面板をなす下型の上に積層された上記一
    方向繊維プリプレグの中の特定方向繊維プリプレグを、
    前記平面板に固定された張力板とこの張力板の上に置か
    れてプリプレグを押圧する拘止板とを備えた拘止装置で
    拘止することを特徴とする請求項1記載の複合材の成形
    装置。
  4. 【請求項4】上記拘止装置の張力板を、上記成形用上型
    板の端部より35mmから60mmの範囲の位置で上記
    下型の上に固定し、前記張力板の高さ寸法は、プリプレ
    グ肉厚をTmmとするとき、1.7×Tmmにすること
    を特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の複合材
    の成形装置。
  5. 【請求項5】下型の上に方向を変えて複数層の一方向繊
    維プリプレグを積層し、このプリプレグの上に成形用上
    型板を重ね、前記一方向繊維プリプレグの中の特定方向
    繊維プリプレグを前記下型の上に設けた拘止装置によっ
    て拘止し、前記成形用上型板及び前記拘止装置の上に通
    気用織物を重ね、この通気用織物の上にバッグフィルム
    を重ね、このバッグフィルムの内側を真空引きしてプリ
    プレグを加圧した状態下で、加熱して硬化させることを
    特徴とする複合材の成形方法。
JP12146997A 1997-04-25 1997-04-25 複合材の成形装置および成形方法 Expired - Fee Related JP3815848B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12146997A JP3815848B2 (ja) 1997-04-25 1997-04-25 複合材の成形装置および成形方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12146997A JP3815848B2 (ja) 1997-04-25 1997-04-25 複合材の成形装置および成形方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10296864A true JPH10296864A (ja) 1998-11-10
JP3815848B2 JP3815848B2 (ja) 2006-08-30

Family

ID=14811930

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12146997A Expired - Fee Related JP3815848B2 (ja) 1997-04-25 1997-04-25 複合材の成形装置および成形方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3815848B2 (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007525345A (ja) * 2004-02-25 2007-09-06 ザ・ボーイング・カンパニー エラストマの当て板を用いて、複合構成材を処理するための装置および方法
WO2008070621A2 (en) 2006-12-04 2008-06-12 The Boeing Company Tensioning devices and methods for composite structures
JP2010208260A (ja) * 2009-03-12 2010-09-24 Toray Ind Inc 強化繊維積層体およびプリフォーム、ならびにその製造方法
JP2010260780A (ja) * 2009-05-07 2010-11-18 General Electric Co <Ge> 連続繊維強化複合物品の屈曲部の層間剥離を抑制する方法
WO2012077430A1 (ja) 2010-12-08 2012-06-14 三菱重工業株式会社 複合材製造方法
CN103029406A (zh) * 2011-10-10 2013-04-10 汉达精密电子(昆山)有限公司 碳纤外壳制作方法
CN103934944A (zh) * 2013-01-21 2014-07-23 汉达精密电子(昆山)有限公司 碳纤维具外观装饰效果处理方法及其产品
KR20150042581A (ko) 2013-10-11 2015-04-21 주식회사 에스지테크 프리프레그를 이용한 복합제 바 및 그 제조방법
CN112109342A (zh) * 2020-09-09 2020-12-22 中材科技风电叶片股份有限公司 风电叶片模具及叶片的制造方法
JP2022113387A (ja) * 2021-01-25 2022-08-04 三菱重工業株式会社 成形装置及び成形方法
JPWO2022168833A1 (ja) * 2021-02-03 2022-08-11
US20240058987A1 (en) * 2022-08-18 2024-02-22 Rohr, Inc. Forming a preform into a shaped body

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101756831B1 (ko) * 2016-03-03 2017-07-12 주식회사 이지컴퍼지트 토우 프리프레그 물성평가 시험용 시편 제조장치 및 제조방법

Cited By (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007525345A (ja) * 2004-02-25 2007-09-06 ザ・ボーイング・カンパニー エラストマの当て板を用いて、複合構成材を処理するための装置および方法
EP2495095A1 (en) * 2006-12-04 2012-09-05 The Boeing Company Tensioning device for composite structures
WO2008070621A2 (en) 2006-12-04 2008-06-12 The Boeing Company Tensioning devices and methods for composite structures
WO2008070621A3 (en) * 2006-12-04 2008-07-31 Boeing Co Tensioning devices and methods for composite structures
US8944128B2 (en) 2006-12-04 2015-02-03 The Boeing Company Device for tensioning a preform
US8303757B2 (en) 2006-12-04 2012-11-06 The Boeing Company Tensioning device for composite structures
JP2010208260A (ja) * 2009-03-12 2010-09-24 Toray Ind Inc 強化繊維積層体およびプリフォーム、ならびにその製造方法
JP2010260780A (ja) * 2009-05-07 2010-11-18 General Electric Co <Ge> 連続繊維強化複合物品の屈曲部の層間剥離を抑制する方法
JP2012121227A (ja) * 2010-12-08 2012-06-28 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 複合材製造方法
WO2012077430A1 (ja) 2010-12-08 2012-06-14 三菱重工業株式会社 複合材製造方法
US9221201B2 (en) 2010-12-08 2015-12-29 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Method for manufacturing composite material
CN103029406A (zh) * 2011-10-10 2013-04-10 汉达精密电子(昆山)有限公司 碳纤外壳制作方法
CN103934944A (zh) * 2013-01-21 2014-07-23 汉达精密电子(昆山)有限公司 碳纤维具外观装饰效果处理方法及其产品
KR20150042581A (ko) 2013-10-11 2015-04-21 주식회사 에스지테크 프리프레그를 이용한 복합제 바 및 그 제조방법
CN112109342A (zh) * 2020-09-09 2020-12-22 中材科技风电叶片股份有限公司 风电叶片模具及叶片的制造方法
JP2022113387A (ja) * 2021-01-25 2022-08-04 三菱重工業株式会社 成形装置及び成形方法
JPWO2022168833A1 (ja) * 2021-02-03 2022-08-11
US12480015B2 (en) 2021-02-03 2025-11-25 Fujifilm Corporation Ink jet ink set for impermeable base material, image recording method, image recorded material, laminate, and method of producing laminate
US20240058987A1 (en) * 2022-08-18 2024-02-22 Rohr, Inc. Forming a preform into a shaped body

Also Published As

Publication number Publication date
JP3815848B2 (ja) 2006-08-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5037498A (en) Continuous honeycomb panel molding method
JP6093765B2 (ja) 複合材スティフナを搬送し、配置し、そして圧密化する方法及び器具
JPH10296864A (ja) 複合材の成形装置および成形方法
US3703422A (en) Polyaromatic resin faced honeycomb panel and method for making same
JP3335355B2 (ja) 低密度の、安定化した傾斜形ハニカムコアを使用して、傾斜面を有する軽量のハニカムコア複合製品を高圧共硬化成形する複合成形装置、および成形方法、ならびにそれによって製造した製品
JP5728492B2 (ja) 複合材プライ安定化機構及び方法
JP2014522764A5 (ja)
WO2019244994A1 (ja) プリプレグシートおよびその製造方法、繊維強化複合材料成形品およびその製造方法、ならびにプリフォームの製造方法
JPH02139209A (ja) 複合材料を積層する装置及びその方法
JP2001150575A (ja) ハニカムサンドイッチパネルの製造方法
JP2001038752A (ja) 複合材曲面パネルの成形装置及び成形方法
JP4328579B2 (ja) ハニカムサンドイッチパネルの製造方法
JP5374866B2 (ja) 積層体の圧縮賦形装置およびプリフォームの製造方法およびプリプレグ成形体の製造方法
JPH11207911A (ja) 複合材の成形方法および成形装置
US20180015685A1 (en) Honeycomb structural body and method of manufacturing honeycomb structural body
KR20200024701A (ko) 프리폼 부형 방법 및 복합재 성형 방법
JP6717105B2 (ja) 繊維強化樹脂成形体の製造方法
JP3822182B2 (ja) 複合材料ハニカムサンドイッチ構造の製造方法
JP2947867B2 (ja) 複合材の成形方法および成形型の成形方法
JP2004330474A (ja) 複合材製品の製造方法
JP2004059872A (ja) セミ含浸プリプレグ用フィルム、セミ含浸プリプレグ及び成形品の製造方法
JP3004309B2 (ja) 繊維強化樹脂積層体の製造方法
JP3267789B2 (ja) ハニカムサンドイッチ構造物の製造方法および成形装置
US20260048539A1 (en) Composite material molding method and molding apparatus
JP3997585B2 (ja) 多層板の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040402

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20040402

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051228

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060127

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060323

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060530

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060606

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090616

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100616

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110616

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees