JPH10297151A - 非接触型icカード - Google Patents
非接触型icカードInfo
- Publication number
- JPH10297151A JPH10297151A JP12500797A JP12500797A JPH10297151A JP H10297151 A JPH10297151 A JP H10297151A JP 12500797 A JP12500797 A JP 12500797A JP 12500797 A JP12500797 A JP 12500797A JP H10297151 A JPH10297151 A JP H10297151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- contact type
- chip
- coil
- module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 製造方法を簡略化し、コストを低減する。
【解決手段】 ICモジュール3を挿入するための凹部
2aをカード基体2に形成する。基板4の裏面4a側に
非接触型のICチップ5を固定し、ICチップ5の周囲
にコイル6を配設してコイル6を導線11によりICチ
ップ5に接続することによって、基板4、ICチップ5
およびコイル6からICモジュール3を一体的に構成す
る。ICモジュール3をカード基体2の凹部2aに挿入
して、該凹部2a内に接着固定することにより、非接触
型ICカードを得る。
2aをカード基体2に形成する。基板4の裏面4a側に
非接触型のICチップ5を固定し、ICチップ5の周囲
にコイル6を配設してコイル6を導線11によりICチ
ップ5に接続することによって、基板4、ICチップ5
およびコイル6からICモジュール3を一体的に構成す
る。ICモジュール3をカード基体2の凹部2aに挿入
して、該凹部2a内に接着固定することにより、非接触
型ICカードを得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、非接触型ICカー
ドの構造の改良に関する。
ドの構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術およびその課題】一般に、ICカードは、
これまでの磁気カードと異なり、改ざんや偽造等による
不正使用を防止できるためセキュリティ度が高く、しか
も磁気カードに比べて記憶容量がはるかに大きいため、
磁気カードに代わって、金融,医療,サービス,交通等
の多くの分野でその利用が徐々に広まりつつある。
これまでの磁気カードと異なり、改ざんや偽造等による
不正使用を防止できるためセキュリティ度が高く、しか
も磁気カードに比べて記憶容量がはるかに大きいため、
磁気カードに代わって、金融,医療,サービス,交通等
の多くの分野でその利用が徐々に広まりつつある。
【0003】現在利用されているICカードの多くは、
接触型である。接触型ICカードは、カードに嵌め込ま
れた端子電極をカードリーダの読取り部に機械的に接触
させることにより、ICチップに記憶されたデータの読
み取りを行うものであるが、使用の度にカードをカード
リーダ内に挿入しなければならず、操作がやや面倒であ
る。
接触型である。接触型ICカードは、カードに嵌め込ま
れた端子電極をカードリーダの読取り部に機械的に接触
させることにより、ICチップに記憶されたデータの読
み取りを行うものであるが、使用の度にカードをカード
リーダ内に挿入しなければならず、操作がやや面倒であ
る。
【0004】そこで、カードリーダを通さずにデータの
読み取りを行うことができる非接触型ICカードが提案
されている。非接触型ICカードは、アンテナ用コイル
を内蔵しており、外部のカード読取装置から出射された
電磁波をこのアンテナ用コイルで受信することにより、
ICチップに記憶されたデータの読み取りを行うもので
あって、カード読取装置から離れた場所で使用できるの
で、操作が容易である。このため、近年、この非接触型
ICカードの利用性が高まっている。
読み取りを行うことができる非接触型ICカードが提案
されている。非接触型ICカードは、アンテナ用コイル
を内蔵しており、外部のカード読取装置から出射された
電磁波をこのアンテナ用コイルで受信することにより、
ICチップに記憶されたデータの読み取りを行うもので
あって、カード読取装置から離れた場所で使用できるの
で、操作が容易である。このため、近年、この非接触型
ICカードの利用性が高まっている。
【0005】ところで、非接触型ICカードの製造方法
は、接触型ICカードの製造方法と大きく異なってい
る。一般に、接触型ICカードは、外部端子の裏側にI
Cチップを固定し、ICチップと外部端子とを接続した
ものを、カード基体に形成された凹部に接着固定するこ
とにより、製作されている。
は、接触型ICカードの製造方法と大きく異なってい
る。一般に、接触型ICカードは、外部端子の裏側にI
Cチップを固定し、ICチップと外部端子とを接続した
ものを、カード基体に形成された凹部に接着固定するこ
とにより、製作されている。
【0006】一方、非接触型ICカードの製作の際に
は、図4に示すように、まず、大判のコアシート22に
多数の孔22aを形成したものを大判のオーバシート4
0の上に載置する。この状態から、コアシート22の各
孔22a内に、ICチップに接続されたアンテナ用コイ
ル20を入れて封止剤で固定する。次に、コアシート2
2の上に大判のオーバシート30を載置する。
は、図4に示すように、まず、大判のコアシート22に
多数の孔22aを形成したものを大判のオーバシート4
0の上に載置する。この状態から、コアシート22の各
孔22a内に、ICチップに接続されたアンテナ用コイ
ル20を入れて封止剤で固定する。次に、コアシート2
2の上に大判のオーバシート30を載置する。
【0007】このように、コアシート22の上下面にオ
ーバシート30,40を重ねたものを複数組用意し、こ
れらを図5に示すような熱プレス機130にセットす
る。このとき、各組の間にステンレス板を135を挿入
しておく。
ーバシート30,40を重ねたものを複数組用意し、こ
れらを図5に示すような熱プレス機130にセットす
る。このとき、各組の間にステンレス板を135を挿入
しておく。
【0008】この状態から、ヒータ133,134によ
り加熱しつつ、上型131および下型132により圧力
をかける。すると、各シート22,30,40が熱接着
されて一体に形成される。次に、図6に示すように、こ
の一体に形成されたシートを切断機140により切断す
ることによって、非接触型ICカード100が得られ
る。
り加熱しつつ、上型131および下型132により圧力
をかける。すると、各シート22,30,40が熱接着
されて一体に形成される。次に、図6に示すように、こ
の一体に形成されたシートを切断機140により切断す
ることによって、非接触型ICカード100が得られ
る。
【0009】このように非接触型ICカードの製造方法
は、接触型ICカードの製造方法と比べて複雑であり、
このため、製品のコスト高を招いている。また非接触型
ICカードの製造方法は、接触型ICカードの製造方法
とは全く異なるものであるため、非接触型ICカードを
製作するには、接触型ICカードの製造設備と全く異な
る製造設備が必要になる。
は、接触型ICカードの製造方法と比べて複雑であり、
このため、製品のコスト高を招いている。また非接触型
ICカードの製造方法は、接触型ICカードの製造方法
とは全く異なるものであるため、非接触型ICカードを
製作するには、接触型ICカードの製造設備と全く異な
る製造設備が必要になる。
【0010】本発明は、このような従来の実情に鑑みて
なされたもので、製造方法を簡略化でき、さらに、接触
型ICカードの製造設備を利用できるようにすることに
より、コストを大幅に削減できる非接触型ICカードを
提供することを目的とする。
なされたもので、製造方法を簡略化でき、さらに、接触
型ICカードの製造設備を利用できるようにすることに
より、コストを大幅に削減できる非接触型ICカードを
提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る非接触型I
Cカードは、ICモジュールを挿入するための凹部をカ
ード基体に形成するともに、前記ICモジュールを、基
板と、その裏面側に固定された非接触型のICチップ
と、前記ICチップの周囲に配設されかつ前記ICチッ
プに接続されたコイルとから一体的に構成し、前記IC
モジュールを前記凹部に挿入して該凹部内に接着固定し
たことを特徴としている。
Cカードは、ICモジュールを挿入するための凹部をカ
ード基体に形成するともに、前記ICモジュールを、基
板と、その裏面側に固定された非接触型のICチップ
と、前記ICチップの周囲に配設されかつ前記ICチッ
プに接続されたコイルとから一体的に構成し、前記IC
モジュールを前記凹部に挿入して該凹部内に接着固定し
たことを特徴としている。
【0012】本発明に係る非接触型ICカードを製作す
るには、ICモジュールを挿入するための凹部をカード
基体に形成する。一方、基板の裏面側に非接触型のIC
チップを固定し、ICチップの周囲にコイルを配設して
コイルをICチップに接続することにより、基板、IC
チップおよびコイルからICモジュールを一体的に構成
する。次に、ICモジュールをカード基体の凹部に挿入
して、該凹部内に接着固定する。このようにして非接触
型ICカードが製作される。
るには、ICモジュールを挿入するための凹部をカード
基体に形成する。一方、基板の裏面側に非接触型のIC
チップを固定し、ICチップの周囲にコイルを配設して
コイルをICチップに接続することにより、基板、IC
チップおよびコイルからICモジュールを一体的に構成
する。次に、ICモジュールをカード基体の凹部に挿入
して、該凹部内に接着固定する。このようにして非接触
型ICカードが製作される。
【0013】この場合には、これまでのヒートプレス等
の工程が不要になるので、製造方法を簡略化でき、コス
トを低減できる。また、カード基体の凹部に挿入する基
板の裏面側にコイルを配設するようにしたので、接触型
ICカードの製造方法と同様の製造方法により製作でき
るようになり、これにより、接触型ICカードの製造設
備を利用できるようになるので、製造コストを大幅に削
減できる。しかも、この場合には、基板、非接触型のI
Cチップおよびコイルが一体的に構成されるので、コイ
ルとICチップとの接続を容易に行えるようになる。
の工程が不要になるので、製造方法を簡略化でき、コス
トを低減できる。また、カード基体の凹部に挿入する基
板の裏面側にコイルを配設するようにしたので、接触型
ICカードの製造方法と同様の製造方法により製作でき
るようになり、これにより、接触型ICカードの製造設
備を利用できるようになるので、製造コストを大幅に削
減できる。しかも、この場合には、基板、非接触型のI
Cチップおよびコイルが一体的に構成されるので、コイ
ルとICチップとの接続を容易に行えるようになる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施態様を添付図
面に基づいて説明する。図1は本発明の一実施態様によ
る非接触型ICカードの全体斜視図、図2はそのII-II
線断面部分図、図3は図2に示されるICモジュールの
裏面図である。
面に基づいて説明する。図1は本発明の一実施態様によ
る非接触型ICカードの全体斜視図、図2はそのII-II
線断面部分図、図3は図2に示されるICモジュールの
裏面図である。
【0015】図1に示すように、非接触型ICカード1
は、カード基体2と、その一端側に設けられたICモジ
ュール3とを備えている。
は、カード基体2と、その一端側に設けられたICモジ
ュール3とを備えている。
【0016】図2および図3に示すように、ICモジュ
ール3は、カード基体2に形成された凹部2a内に配置
されており、基板4と、その裏面4a側の略中央部に固
定された非接触型のICチップ5と、ICチップ5の周
囲に配設されたアンテナ用コイル6とから主として構成
されている。
ール3は、カード基体2に形成された凹部2a内に配置
されており、基板4と、その裏面4a側の略中央部に固
定された非接触型のICチップ5と、ICチップ5の周
囲に配設されたアンテナ用コイル6とから主として構成
されている。
【0017】基板4は、たとえばガラスエポキシまたは
ポリイミドフィルム等の絶縁性樹脂から形成される。
ポリイミドフィルム等の絶縁性樹脂から形成される。
【0018】コイル6は、接着剤により基板4の裏面4
a上に固定されており、導線11によりICチップ5に
接続されている。また、ICチップ5、コイル6および
導線11は封止剤12により封止されている。
a上に固定されており、導線11によりICチップ5に
接続されている。また、ICチップ5、コイル6および
導線11は封止剤12により封止されている。
【0019】次に、非接触型ICカード1の製造方法に
ついて説明する。まず、ICモジュール3を挿入するた
めの凹部2aをカード基体2に形成する。
ついて説明する。まず、ICモジュール3を挿入するた
めの凹部2aをカード基体2に形成する。
【0020】一方、基板4の裏面4a側に非接触型のI
Cチップ5を固定し、ICチップ5の周囲にコイル6を
配設してコイル6を基板4の裏面4aに接着固定すると
ともに、コイル6を導線11を介してICチップ5に接
続する。これにより、基板4、ICチップ5およびコイ
ル6からICモジュール3が一体的に構成される。ま
た、ICチップ5、コイル6および導線11を封止剤1
2により封止する。
Cチップ5を固定し、ICチップ5の周囲にコイル6を
配設してコイル6を基板4の裏面4aに接着固定すると
ともに、コイル6を導線11を介してICチップ5に接
続する。これにより、基板4、ICチップ5およびコイ
ル6からICモジュール3が一体的に構成される。ま
た、ICチップ5、コイル6および導線11を封止剤1
2により封止する。
【0021】次に、ICモジュール3をカード基体2の
凹部2aに挿入して、該凹部2a内に接着剤で固定す
る。このようにして非接触型ICカード1が製作され
る。
凹部2aに挿入して、該凹部2a内に接着剤で固定す
る。このようにして非接触型ICカード1が製作され
る。
【0022】この場合には、ヒートプレス等の工程が不
要になるので、製造方法を簡略化でき、コストを低減で
きる。また、基板4の裏面4a側にコイル6を配設する
ようにしたので、接触型ICカードの製造方法と同様の
製造方法により製作できるようになり、これにより、接
触型ICカードの製造設備を利用できるようになるの
で、製造コストを大幅に削減できる。しかも、この場合
には、基板4、非接触型のICチップ5およびコイル6
が一体的に構成されるので、コイル6とICチップ5と
の接続を容易に行えるようになる。
要になるので、製造方法を簡略化でき、コストを低減で
きる。また、基板4の裏面4a側にコイル6を配設する
ようにしたので、接触型ICカードの製造方法と同様の
製造方法により製作できるようになり、これにより、接
触型ICカードの製造設備を利用できるようになるの
で、製造コストを大幅に削減できる。しかも、この場合
には、基板4、非接触型のICチップ5およびコイル6
が一体的に構成されるので、コイル6とICチップ5と
の接続を容易に行えるようになる。
【0023】また接触型ICカードと異なり、カード基
体2の表面側に外部端子が露出しないので、このカード
基体2の表面側に社名等のロゴをデザイン文字で付すこ
とができ、意匠的効果および宣伝効果を上げることがで
きる。
体2の表面側に外部端子が露出しないので、このカード
基体2の表面側に社名等のロゴをデザイン文字で付すこ
とができ、意匠的効果および宣伝効果を上げることがで
きる。
【0024】さらに、基板4、ICチップ5およびコイ
ル6が一体的に構成されることにより、ICモジュール
3をカード基体2に装着する前に封止作業を行えるよう
になるので、カード基体2上での封止作業が不要にな
り、これにより、断線の発生を防止できる。
ル6が一体的に構成されることにより、ICモジュール
3をカード基体2に装着する前に封止作業を行えるよう
になるので、カード基体2上での封止作業が不要にな
り、これにより、断線の発生を防止できる。
【0025】このように構成された非接触型ICカード
1においては、図示しない外部のカード読取装置から出
射された電磁波をアンテナ用コイル6で受信することに
より、ICチップ5に記憶されたデータが読み取られ
る。
1においては、図示しない外部のカード読取装置から出
射された電磁波をアンテナ用コイル6で受信することに
より、ICチップ5に記憶されたデータが読み取られ
る。
【0026】なお、前記実施態様では、基板4の裏面4
a側において実際にマグネットワイヤを円周状に巻いた
ものをコイル6として用いた例を示したが、本発明の適
用はこれに限定されない。
a側において実際にマグネットワイヤを円周状に巻いた
ものをコイル6として用いた例を示したが、本発明の適
用はこれに限定されない。
【0027】たとえば、基板4の裏面4aにエッチング
または印刷等によりコイルのパターンを加工形成したも
のを用いるようにしてもよい。この場合には、ICモジ
ュールを薄くできるので、ICカード全体の薄型化が可
能である。
または印刷等によりコイルのパターンを加工形成したも
のを用いるようにしてもよい。この場合には、ICモジ
ュールを薄くできるので、ICカード全体の薄型化が可
能である。
【0028】また、コイルの巻線方向としては必ずしも
円周状には限らず、矩形状であってもよい。
円周状には限らず、矩形状であってもよい。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明に係る非接触型IC
カードによれば、ヒートプレス等の複雑な工程が不要に
なるので、製造方法を簡略化でき、コストを低減できる
効果がある。また、基板の裏面側にコイルを配設するよ
うにしたので、接触型ICカードの製造方法と同様の製
造方法により製作できるようになり、これにより、接触
型ICカードの製造設備を利用できるようになるので、
製造コストを大幅に削減できる。
カードによれば、ヒートプレス等の複雑な工程が不要に
なるので、製造方法を簡略化でき、コストを低減できる
効果がある。また、基板の裏面側にコイルを配設するよ
うにしたので、接触型ICカードの製造方法と同様の製
造方法により製作できるようになり、これにより、接触
型ICカードの製造設備を利用できるようになるので、
製造コストを大幅に削減できる。
【図1】本発明の一実施態様による非接触型ICカード
の全体斜視図。
の全体斜視図。
【図2】図1のII-II 線断面部分図。
【図3】ICモジュールの裏面図。
【図4】従来の非接触型ICカードの製造方法を説明す
るための図。
るための図。
【図5】従来の非接触型ICカードの製造方法を説明す
るための図。
るための図。
【図6】従来の非接触型ICカードの製造方法を説明す
るための図。
るための図。
1 非接触型ICカード 2 カード基体 2a 凹部 3 ICモジュール 4 基板 4a 裏面 5 非接触型のICチップ 6 コイル 12 封止剤
Claims (1)
- 【請求項1】 ICモジュールを挿入するための凹部を
カード基体に形成するともに、 前記ICモジュールを、基板と、その裏面側に固定され
た非接触型のICチップと、前記ICチップの周囲に配
設されかつ前記ICチップに接続されたコイルとから一
体的に構成し、 前記ICモジュールを前記凹部に挿入して該凹部内に接
着固定してなる、ことを特徴とする非接触型ICカー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12500797A JPH10297151A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 非接触型icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12500797A JPH10297151A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 非接触型icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10297151A true JPH10297151A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=14899568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12500797A Pending JPH10297151A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 非接触型icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10297151A (ja) |
-
1997
- 1997-04-28 JP JP12500797A patent/JPH10297151A/ja active Pending
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